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こりゃあ凄えや!!! 2017- 6-22 Thu

今朝いつものように朝飯を食い二度寝をしていたのだが、なんかTVの雑音が煩くて目が覚めたしまった。

ナントかという女性議員が秘書を叱りつけている声が録音に取られていた・・・

御当人、一流高校を出て東大法学部卒、ハーバードに留学、ナントカ省か天下の国会議員になったお方らしいが、この叱り方が凄かった・・・

こういうお方が国政に関与して国の方針を決めているのかと思うと、オイオイ大丈夫かなあと不安が過る

自分が給料を与え秘書の生殺与奪権を握っているとはいえ、こりゃあんまりだ。

国会ってこういう人の集まりなのかねえ・・・心配になってきた・・・

人生あまりにも順調だと時々変種が出来るってことか・・・
こんな本を 2017- 6-17 Sat
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澤田ふじ子著「青玉の笛 京都市井図絵」光文社時代小説文庫

西新井のブックオフでこの本を探し出した。僕はふじ子先生の大ファンなんだが古い本を探してもなかなか出てこない。やっと見つけ出したというところ・・・

六篇の短編集から出来ており、作者は指摘していないがどうも笛に関する物語を綴ったものらしい・・・
『因果な茶杓』ゲゼン(漢字が出てこねえが、女をクラマスと書く)が五人の少女を買ってくるがそのうち一人が大変な能力の持ち主で・・・
『紙背の帯』大店が没落し長屋住まいの主人公。家の書きけつけに価値のあるものをみつる
『来迎図焼亡』遊び人の若旦那が死亡する。残された来迎図を棺にいれよとの遺言。物語は二連三転・・・
『空海の妙薬』物乞いのような老人が現れる。この老人の正体は・・・
『四年目の壺』主人公、骨董の店先で心ひかれる壺を見つけ、手付を置いて立ち去る。しかしこの壺を何年たっても取りに来ない・・主人公に運命の有為転変が・・・]

最後の短編が表題作『青玉の笛』 一人の女性を取り合っていた仲のいい友達。その友達の一人が夜な夜な墓を盗掘している。それを見つけた主人公誤って彼を殺してしまう。盗掘された青玉の笛は彼の手に・・・時は流れ、過ぎて行った過去が露見する時がくる・・・

と、まあどれをとっても面白い物語ばかりで話に厚みがある・・・ぜひ一読を・・・


春日部そして北千住 その他 2017- 6-15 Thu

久しぶりに春日部の妹のホームへ・・・今まで訪問するとナニが食いたい、カニが食いたいというので持って行ってやっていたのだが、一遍に糖尿の数値が悪くなったのでこの数カ月そんなことはやめにした。

前は美味い物を食って太っていた。しかし、随分と痩せこけていたが数値は上々とのこと・・・可哀想だが仕方がないか・・・絶対に甘いものは食わねえ約束で、本を買えと金を置いてきた・・・

帰りに女房殿と北千住へ・・
僕も明日検査なので軽いものを探したが何処も時分どきで一杯・・・空いている店はタイ料理店しかなかったのでそこに入ったのだが、これが全然口に合わねえ・・・こりゃ、失敗だった。早々に退散・・・

ところで先日Iさんが「出て来い」と言うので浅草へ・・いやはや珍しい人を連れてきてくれた。お世話になった会社について今は全く興味はねえんだが、いろいろと話を聞く・・・

女房殿に芋羊羹と入山煎餅を土産に買う・・・
   
   浅草や美しき人くる走り梅雨  寄居虫
朝日俳壇歌壇より 2017- 6-11 Sun
俳壇
稲畑汀子氏選
「黒南風に呑み込まれたる村ひとつ 岩倉村瀬みさを氏」
寄;貧しい村なのなんだろうなあ・・小さな村はいつも災害との戦い
歌壇
馬場あき子氏選
「日焼けセし女子高生はバッグからでっかいお握り取り出して食ふ 生駒 辻岡瑛雄氏」
寄;健康的でいいな こんな女学生まだいるのかねえ  天然記念物だあ
こんな本を 2017- 6- 6 Tue
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北原亞以子著「蜩 慶次郎縁側日記」新潮文庫

読む本がなくなったので女房殿の書庫をひっくり返していたら、これが見つかった。

このシリーズ、確かNHKのナントか時代劇で、高橋英樹氏が主人公を演じていたっけ・・
彼にとっては、抑えた演技で好演だった記憶がある。

TVで見てからそれを本で読むと、その顔が浮かび上がり、登場人物の輪郭を想像するのに面倒でなくていい・・・

さて主人公のもと八丁堀同心、今は隠居の身の慶次郎、ここでは主人公が八面六臂で大活躍をするのではなく、世間の噂がたまたま耳に入ってきたという体裁をとっている。
慶次郎縁側日記たる所以だろう・・・

一話が40p弱で12話の短編集。この中で僕は「夕陽」という編が好きだ・・・
京都で宮大工の修行をしなければならなくなった主人公…しかし京都に行くには女房と病弱な子供、それに年老いて足腰の立たない母親をどうするかという問題がある。それでも主人公は京へ旅立とうとする・・・慶次郎には、その後を追って女房と息子が旅立っていく姿がみえる。病弱な母親は住んでいる長屋の住人が面倒を見るとも・・・

僕は北原亞以子先生の実に細やかな文章は全く性に合わずに往生した。
散々な日だ!!! 2017- 6- 3 Sat

何処から話そうか?まずは手帳のこと・・・今使っている手帳は女房が何処からか貰ってきてくれて、分厚いもの。

この手帳の珍しいのは、日曜から始まるのではなく、月曜から始まっていることで、使い慣れねえと曜日を間違えてしまう。

今日も今日とて6月の第一週の尻に、予定が書いてあり、それがみち草の会の集まり・・

僕はこれをいつもの手帳と勘違いし、6月の3日だとばかり考えてしまい今日が集合日だと思ってしまった。どっこいこれが日曜なのであった。皆に会えると思い有楽町までタクシーを奮発・・・会場に着いたら別の会をやってやがる。
もう一度手帳を見たら6月の第一週のお尻でいいのじゃないかと思ったら、ケツッペタは、4日の日曜日・・・こんなダイアリーってある。こちとら商売でカレンダーとは何時も睨めっこしていたのになあ・・・

ヤッさんに電話しても留守・・・シュンチャンにつながる。事情を話し明日の会合はキャンセル・・・

北千住で弁当を買い家に帰ったら、家は施錠してあり締め出しを食う始末・・
モスに飛び込みハンバーガーとコーラを食す。女房殿と連絡が取れたが女房は草加に買い出し中・・・
いやはやなんてこった。

来週、障害者手帳が必要なのだが、家のどこを探しても、これがねえ・・・家中ひっくり返したが出てこねえ・・どうなっているんだこれは・・・

今週の占いを見たのだが週末悪しと書いてあったっけ…悪いことだらけだった。
御徒町から順天堂へ 2017- 5-27 Sat

御徒町で透析、後の予定を考えて、ここは三時間半で済ませるために朝食抜きで出かける。体重58.1でギリギリ三時間半の透析に・・・好事魔多し、透析の途中でアウトプットがしたくなり、7分間の延長。

順天堂に飛び込んだが、時間まで一時間しかねえ・・・ヒルトップで食事と思っていたが、ここは出てくるまで時間がかかりすぎる。で、クリームパンとカレーパンを購入、それで簡単に済ますことに・・・食後、歯の先生に何時も歯がきれいに磨けていねえと言われるので、歯ブラシを持参、歯を丁寧にポリっシュ・・・
実を言うと前日に洗面所で歯を落してしまい、入れ歯が壊れてしまった。瞬間接着剤で自分で直そうと思ったが女房殿に止められる・・・
そんなことをしなくて正解正解。先生直ぐに歯を直してくれて、歯の歯石を丁寧にとってくれた。笑うと歯がピカリと輝くほどに・・順天堂に傘を忘れた。傘は消耗品と思っておるので、いつも安い傘にしているのだが、この相棒は二年ぐらい雨の日をつきあってくれた。ご苦労さんでしたバイバイ

なんか満足感のねえ忙しさだったなあ・・・

井角氏よりメール   珍しい人と食事をするので付き合えと・・喜んでOKをだす。楽しみだなあ・・・

もうひとつヌード 2017- 5-20 Sat
COOLPIX P6000 1/52sec F2.7 ISO400 ±0EV 
もうひとつヌード


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