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墓の掃除に 2017- 9-19 Tue

女房殿、お彼岸を控えて今日は墓の掃除にいくという・・・・

僕の家の墓は親父の見栄もあたんだろうが本当にバカがつくほどでっかいものを作った。

しかし生前墓参りに行った親父の姿は見たことがねえ・・・
まあ見栄で作ったのはいいが後を継ぐ者のことなんか考えもしなかったのだろう。

家の奥さんは墓参りを本当によくやってくれる。たんびたんびに僕もついていくが奥さん雑巾を三枚ばかり持ってきて、てっぺんから裾まできれいにする・・・

この間僕は手桶を二つ持って墓に行くだけで奥さんがきれいにし終わった墓に手をあわせるだ

  嫁に来たものはこういう勤めもあるんだとわが女房ながら感心するばかり・・

この墓僕らがいなくなったら一体どうなるんだろうか

まあそこまで心配する必要はないか  

順天堂へ 2017- 9-14 Thu
COOLPIX S3500 1/25sec F3.4 ISO800 ±0EV 

今日は血液と腹部のCT 血液は先生が直ぐに見てくれた しかしまた例によって午前の最後の最後に回されて話につきあわされたってとこ
血液は悪いなりに安定とか 
続いて腹部のCT検査 これはすぐに終了してくれた 結果は来週先生よりとのこと

女房と北千住紅虎で食事 チャーハン 棒餃子 タンメンを女房とシェアして食す

そうそう丸善でプレスリーの三枚組のCDを発見 彼の初期のヒット曲30曲入り まだ聴いていないのだがこれは楽しみ
これには讃美歌を歌うやブルーハワイのワイヤんが入っていないのが欠点 まあこれはこれで僕は別に持っているので贅沢は言わねえと(写真)

順天堂へ 2017- 9- 7 Thu

今日から四週間続けて病院通い。

まずは大腸の内視鏡検査・・・
前回は睡眠薬をもらいぐっすり寝込んだためどうなったか全然わからず。でもって今回は一切の薬なしで勝負に臨んだってわけ・・・

しかし痛くはなかったんだけれど途中で出血夥し、どうもどこかが切れたらしいんだ。でもちっとも痛くはねえし無事30分で終了。結果は異状なしとのご宣託。

大地主は学生時代からのシュクア、しばらく大人しくしてくれたのだが突然顔を出しやがった。

これからの予定として血液、大腸の診察、もう一つ大腸のCT、腕の血管の検査と続く予定。

まあ何もすることはねえんで病院通いでもするかってとこ
こんな本を 2017- 9- 7 Thu
COOLPIX P6000 1/31sec F2.7 ISO400 ±0EV 
澤田ふじ子著 「木戸のむこうに」幻冬舎文庫

ふじ子先生の京都市井の物語。例によって七編よりなる。どうも先生描き方を変えているらしく、プロットは長いが結論はあっさりしていて、中には結論は読者が考えろと突き放すようなものまである。
日ごろ丁寧すぎるくらいの表現をする先生だがこれは珍しいことではないのか
表題の「木戸のむこうに」は第1編に収められている。
一匹狼の料理人が苦労して新作を生み出す話で、そこいら中に先生の蘊蓄話が続く・・・
寄居虫が意訳して抜き書きすると・・・
「卵は割られ白身だけにされ・・・蕪が入れられてある・一口ぐらいの鯛が並べられ、銀杏と百合根を加えて混ぜてあり・・・」
「竹のしずく」は尾羽打ち枯らした公家が新しい料理を考えだしいつも苦労を掛けている店に恩返しをする話 

澤田先生のものはどれも面白いがこれもおすすめの短編集。

2017- 9- 2 Sat
PCを富士通から東芝に切り替えて作業している。
娘に言わせると富士通のほうがスペックが多すぎて使うのは東芝が楽だというのだが、使い慣れないので苦労している

pcを使っている人は皆さんそんなことはなことはわかっているらしいのだが、こちろらまったくわからずに安いものを求めて切り替えてしまった

それでも苦労してやっと月次決算まで持ちこんで会計事務所に送り何とかOkをもらった
この歳になってなんでこんな苦労をしなければならないのか・・・
女房殿は全部僕にやらせるくせに後ろであれこれ指示をする本当にいい性格だ

まあだけどこんな苦労をしなければどんどん阿呆になっていくのだろう

このごろ人の名前を思い出せない この傾向は昔からあり、会社でも「あの、その」が多くて皆から失笑を買ったいたのはわかっていたのだが・・・

tvを見ていて大好きなコメデアンの名前が出てこない しばらくして「そうだ出川哲郎サンだ」と思い出す始末
pcっていうのは老人のボケ防止にはもってこいのものかもしれない
軽井沢に 2017- 8-27 Sun
久しぶりに軽井沢のマンションへ・・まさかまさかと思っていたが、両陛下が僕と同じ日に大日向の開拓地から軽井沢にお泊りになると・・・

でもって入軽したその日から厳重な交通規制。旧軽へと思ったがお二人の思い出の地、テニスコートでテニスに勤しまれる可能性があると。

雲場の池に行こうと思ったがここもダメ・・・旧軽全体が交通規制.

日ごろお忙しい両陛下,たまの公務の休みに軽井沢でごゆっくりなさるのだから、まあしょうがないか。

初日はマンション一階の「鳥味蔵」で食事。相変わらずここのれーバーは旨い。
二日目には歩いて五分ほどの店でステーキを。

その間アウトレットで女房の買い物に付き合う、女房殿悪いと思ったのか僕にジーパンを二本プレゼントしてくれた。

日曜日は電車の時間をはやめて帰京・・ジーパン二本を軽井沢に買いに行ったってとこ・・・

写真はマンションの庭を歩く女房殿


2017- 8-27 Sun
写真

2017- 8-27 Sun
マンションの中庭をガラス越しに
投稿俳句より 2017- 8-22 Tue
朝日新聞
大串章氏選
「蜩や懸桶繕ふ山の宿 白井市 酒井康正氏」
 寄:いい句だねえ 静寂さの中の蜩の声

稲畑汀子氏選
「蜩や余生を語る奥座敷 大阪 友井正明氏」
 寄;口角泡ととばしてではなく、静かに静かに
こんな本を 2017- 8-20 Sun
COOLPIX P6000 1/25sec F2.7 ISO400 ±0EV 

中西圭太著 「もののふ莫迦」中公文庫

この本新聞にかなりデカい広告が出ていたので早速読み始めたが、何しろ560pを超える大著でかつまた時々物語が飛んでしまうので読むのに苦労した。
病院では片手で読書するので文庫本のこの厚さは手にこたえる。

時は戦国時代、秀吉により全国統一がなされる時期の九州での覇権争いから物語は始まる。加藤清正が秀吉に命じられ九州統治を始めるが、それに徹底的な抗戦をした岡本越後守の一生・・・

越後は言わば武士精神の権化、曲がったことが大嫌い。彼が清正に降り、その朝鮮出兵を手伝うが、信は明にあると悟り明に下り、清正に敵する。しかし明の内情を見るとそれにも落胆することになる。最後は朝鮮で孤立する清正を救い自らは戦陣の露と消える.

この話は、彼と言い交したある姫君の回想の形式をとっているが、その交情が物語に花を添える。それにしても500pを超える物語はちょっと冗長とのそしりも免れまい。



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