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面白いねえ 2017- 7-25 Tue
衆議院と参議院の予算委員会を聞いているが、なかなか面白い。

僕は根本的な疑問として獣医学部なんか作って儲かるのかねえ。

経過を見てみると獣医というのは儲かるもので、それを独占したくで学会はその新設を認めようとしなかったんだろうねえ。

だから、独占を廃止して大いに競争させようと思っているのだろうが、その趣旨としてはいいんじゃないかと思うんだけど・・

新設の理由として「もっとお安く出来る学部をつくること」にでもすりゃあいいのに・・だれも反対できねえだろう

その候補が首相のお友達だというのが問題をややこしくしているようだけだよなあ。

やりたいものには全部やらせて潰れるものは潰れればいいのに・・・

いろいろな評論家がこの問題をコメントしているが、Ⅿ省のOBが物知り顔であれこれ言っているのはどうも許せねえなあ・・・

あんな省庁にした責任はアンタもあるんだよと言いたいねえ あれはⅯ省そのものの体質だ。

巧言令色鮮仁だ4
北海道のアイ君より電話 2017- 7-21 Fri
アイ君、色々と体に痛みがあるようだ。しかし声を聴く限り元気そのもの・・・まあ70を過ぎるといろいろと出てくるもので、これは僕も御同様で、それとは死ぬまで付き合っていかなければならない

現地に住む人たちの情報をいろいろと聞いたが、一緒に働いた人たちは皆元気のようだ 上々上々
一度死ぬまでに北海道を訪ねたいのだが、これはもう無理なことだろう 彼からの情報で満足するしかあるまい

一番上の孫からメールが・・・夏休みに軽井沢に籠って読書三昧をしたいとか 結構なことだ
僕が面白かった読みものをメールで送る
白石一郎の海狼伝に、海王伝、漱石と子規の往復書簡、今凝っている作家として澤田ふじ子などを挙げておいた  

学生最後の夏だ。軽井沢の籠って読書三昧もいいだろう
これからは出版の編集者として、時間に追いまくられることになるのだから
2017- 7-18 Tue
女房殿と墓参へ・・というか施餓鬼の法要に・・菩提寺まで20分なんだが、この間遠雷がだんだん近づき雨まで降ってきやがった。雨に中に新しい塔婆を立てる。
帰り道はそれこそ雷の集中砲火・・ぼくは雷が大嫌い。空の上で放電現象が起こっているのだろうが、誰かが僕のことを叱っているように思えてならない・・
あれかなこれかなと思い起こいながら岐路に・・・
檀家総代はこれからお清めをするのだが、失礼してしまった

「遠雷の近づききたる墓参かな」「誰が叱りをるや遠雷近づきて」 寄

2017- 7-19 Wed
夜檀家寺の大黒さんがお土産を届けに家に来てくれた、ある檀家総代の方に今日は先に失礼しますと言づけてもらったのだが、お土産を家まで届けてくれたってわけ・・・庫裏に何も言わずに帰ってきたのが失敗失敗 かえって手間のかかることをさせてしまった。
今後気を付けます・・・
2017- 7-16 Sun
 
この一週間、お盆で結構忙しかった。墓参りに行ってご先祖様を家まで迎えに行ったり、檀家寺の住職が来て、拝んでくれたりと・・・それにしても暑い、檀家寺まで歩いて20分ほどなのだが、墓の掃除を含めて約一時間の道のりだが、暑くて溶けてしまうのではないかと思うくらいだった。

新しいPCは、どうも画像の取り込みがまだよくわからない・・娘夫婦に来てもらえばいいのだが、毎回毎回そうはいかないので自己解決をはかっているがドウドウメグリばかりだ。

スケッチしてあったヌード三点を油に起こしこれをブログに乗せようとしてみたがどうしてもうまくいかない・・暫くは写真なしのブログで勘弁してください

2017- 7-16 Sun
もう一枚

2017- 7-16 Sun
さらに一枚

2017- 7-16 Sun
やっと絵画三点を貼り付けることができたのだが。もう一度やれと言われてもできる自信がねえなあ
2017- 7-10 Mon
 
昨日はみち草の連中が慈彩会まで見に来てくれた
会場は例年に比べて出店数が多くなったように感じたのは気のせいか・・・
で、会場のすぐそばの居酒屋で懇親会。談論風発とどまるところなし・・イヤーみんな外連味のねえ連中ばかりだ・・
家に帰ったらあたらしいpcを娘夫婦がセットアップしてくれていた   だが、まだ使いこなせねえってところ
それにしても凄えなア‼‼‼‼ 2017- 7- 8 Sat

一番上の孫が就職戦線の真っ只中・・・ついこの間⒲大で最も難しいゼミに入ったと思っていたが、今度は就職で、その内定が出たらしい・・僕としては・希望就職先を聞いていたが、これはちょっと苦労するぞと思っていた最難関の会社ばかりだったのだが、どうも杞憂だったようだ・・・

何と大手の出版社から、それも三つも四つもばたばたと内定を貰ったらしい。

景気が持ち直し就職戦線も売り手市場になったとはいえ、ここだけは市場原理の通用しない才能優先の世界で、これは飛んでもねえことだ。

僕は会社勤めの時、朝早く出勤すると赤い目をした編集者たちが、出張校正室から出てくるのを何度も見ていて、大変な商売だなあと思っていた。彼女もその道をたどることになったようだ。
 
とにかくあの職業は新しい時代の要求を見抜き、素早く対処しなければならない反射神経と、その才能を持続させるための人一倍の感性と体力と努力が必要な飛んでもねえ競争社会だ。

まあ好んでその道を求めたのだから、今後も折角努力をしていくことだろう。

まあ彼女のことだそれもきっとすいすいと乗り越えていくだろうて・・・僕の孫だもんな
こんな本を 2017- 7- 6 Thu
 
澤田ふじ子著「短夜の髪 京都市井図絵」光文社文庫
この本は結構新しいものではないかなあ。奥付を見ると2014年3月に第一刷り発行と書いてある。
内容は題名の通り京都の市井に住む庶民の話が中心で、茶道具商〈柊屋〉が舞台回しの中核になっている。それはそれとして六篇の物語がどれも面白く、ふじ子先生の面目躍如たるものがある
ここでは巻末の「誰の徳利」を紹介することにする
京都の市井に住む酒飲みの父親とまだ幼いお芳、父親の酒を買うために入れ物を探すが、適当なものがなく箪笥の隅のに放ってあった奇妙な徳利を見つけ出す・・・ところがこの徳利大変な価値があるもんで、かって長屋に住み不幸にして亡くなった人から面倒を見てくれたお礼に父子が譲り受けたもので、父子はその価値を知らない。好事家が値踏みすると一万両は下らないものだが父娘はそれで儲けようなんて気はサラサラねえ。
さてどうなるかということだがふじ子先生ここから物語を人情ものに転変させていく。
結構世の中の有為転変に厳しいふじ子先生だが、ここに収められている短編は、なんとも読後感の良いハートウオーミングなものになっている。 お暇ならぜひ一読を・・

遂に・・・ 2017- 7- 5 Wed
遂にPCが壊れた  早速娘が飛んできて調べてくれたが、少し見て一言 「もう寿命だ」と・・・
で、もってこれは女房殿のpcを借りて書いているのだが、なかなか新しいものはなれねえもんだ・・・
娘に新しいものを買ってくるように言ったのだが それをこなすまでには時間がかかるだろう。
僕は今なにもしないいい身分なのだが、新しいことを覚えるのはちょっと気が重いところだ・・


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