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相撲協会の騒動 2017-11-16 Thu

今回の騒動のもとはある親方 この親方、大横綱と言われたが、なんか相撲協会では人気がなく理事選には落選するし、弟子の育成にもあまり成功せず、日ごろなぜ俺を重要視しないのかと悶々としていたんじゃあないかなあ

何かあったら現体制を崩壊させ、あわよくばと考えていたと思う

それで力士同士ではあんな騒動は日常茶飯事で、どうということもないのに、済んだことをもちだし、被害届をだしことを大ごとにして現体制を揺さぶってみたんだ 

 その根性が見え見えであまり成功したといえないなあ 

その親方もっと人間修業を積み人格を磨き上げなくてはならないなあ
みち草の会 2017-11-14 Tue
COOLPIX S3500 1/25sec F3.4 ISO800 ±0EV 

僕の檀家寺足立区梅田明王院の脇本尊阿弥陀如来を15号で描いた これを今度の展覧会に出品する予定だ

この像製作者制作年代不詳 しかし室町を超えるだろうとは専門家のご宣託 木彫にしていずれかの時期に左手が失われている

バックに理想郷と言われる補陀落浄土を想像して描いた なるべく絵が煩雑にならないようにしたのだが成功したかどうか

御本尊は感得不動明王でこれは東北の大震災の際、前に倒れ両足を負傷し京都の美術院で修理をした この際僕は檀家代表として京都までその修理を見学に行ったことがあるこの像はかって30号で描いた
 
水彩では仏像は結構描いているのだが油にした仏像は東大寺持国天を含めて三作となり、僕の葬式にはこの三作を飾ってほしいと女房には言ってあるのだが 

この像の対比として現代の阿弥陀如来を描いてみた これは水彩で一時間で描き上げた

どうかお近くにおいでの際は覗いてみてください

2017-11-14 Tue
現代の如意輪観音
朝日俳壇(2017・11・12) 2017-11-12 Sun

長谷川櫂氏選
「もや突いて鹿にやつした神集ふ 奈良 頃末佳弘氏」
寄:この神様たちはがっついて居て 鹿せんべいを欲しがるなあ

「大仰な香水の香とすれ違う 守山市 亀村山去氏」
寄:居るんだよなあ こういう人は
こんな本を 2017-11-10 Fri
COOLPIX S3500 1/50sec F3.4 ISO800 ±0EV 
風野真知雄著  「雨の刺客 手ほどき冬馬事件帖」コスミック時代文庫

主人公は元火付け盗賊改め同心の矢沢冬馬 家督を息子に譲り毎日釣り三昧だが家にはヨロズ相談の看板を掲げている
しかし剣ばかりではなくいろいろな相談が持ち込まれてくる毎日

最終章の「夢の炎」は大店の主人が大泥棒でこれが幕府幕閣に賂を送りのうのうと世を過ごしている その真相を突き止め彼との大勝負に持ち込む話

この作家僕は知らなかったがブックオフに一つのコーナーができるほどの人気モノだ

p283より
太刀を中段,越前屋(これが悪党 寄居虫注)の左目に合わせるように構え,短刀を上段に振りかぶった (略)二刀流を稽古して、かなり思い出したものである 渾身の力で切り込んできた これを二刀を交差させて受けると三本の刀から激しい火花が散った 越前谷の刀が投げられたように宙を飛んだ

順天堂に 2017-11- 7 Tue

順天堂で血液と心臓の検査 心臓については不整脈が一切なし 良好とのこと ただし心臓の壁が厚くなっているので無理は禁物だとか それでよい気持ちになり血液検査の結果は聞くのを忘れた 失敗失敗  まあ血液検査のほうは違う病院で毎月検査しているのでこれは勘弁してもらおう

 続いて女房殿が歯医者で歯の検査 これは歯をポリッシュすることで済んだようだ

上野松坂屋の隣のビルがオープンしたのでそこで食事 チャン料理のセットメニューを食す 値段にしてはマアマアの味

金曜日に再び順天堂の歯医者に行く予定 透析を行って以来一番やられたのは歯でこれは如何ともし難いのだろう

この循環器の先生にこれからの予定、お腹にできた腫瘍の切除が残っていると言ったら今の状態なら手術を乗り越えなくてはならないと言われた

 この手術は専門性があるため順天堂ではできないので専門家に切ってもらったほうがいいとも
 年末の大事業が一つ残っているというところ
歌壇俳壇より 2017-11- 6 Mon
読売俳壇
宇多喜代子氏選
「明かりより影たくましき佞武多かな 四街道 須崎輝男氏」
 寄;いかにも日本的風景 影たくましくがいいねえ」

朝日歌壇
高野公彦氏選
「萩の咲く海沿いの駅を一両がゆるりと過ぎて能登は日暮れぬ 茅ヶ崎 大川哲雄氏」
 寄;こういう写生って難しいんだよなあ
道草の会が 2017-11- 1 Wed
COOLPIX S3500 1/100sec F3.4 ISO800 ±0EV 
道草の会がいつものメンバーで19日から26日の8日間開催されます
お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください

2017-11- 1 Wed
会場はいつものところです
今回は一週間でなく8日間にしました
こんな本を 2017-10-28 Sat
COOLPIX S3500 1/25sec F3.4 ISO800 ±0EV 

風野真知雄著「ふうらい秘剣」コスミック時代文庫

主人公は例によって武芸全般を心得ている矢沢冬馬。死期を悟った浪人が代々家に伝わる秘伝書「山の声」の解釈を冬馬に依頼する  そこには「山のごとく大きくかまえ 山のごとく近づき 山のごとくせりあがり 高きよりうちおろすべし 山の声すなり」と書かれているのみ この文章の本質神髄を冬馬はどう解釈するか・・・

作者の風野真知雄先生今一番売れている時代物作家ではないのか まあ言わば今流行らない五味康佑 柴田錬三郎 山手樹一郎などの剣豪モノ時代小説の流れを引きついでその再興を目指しているといっても過言ではない

閑話休題
山手樹一郎先生の色紙が家にあったなあ 親父と同じ宿屋に泊まり合わせ色紙を頼んだら快く書いてくれたものらしい 「湯殿まで長き廊下や花の雨」と詠まれている 中々いい句だと僕は思うのだが 脱線脱線

澤田ふじ子先生を読んでいて重くて重くてやり切れずに軽いものをブックオフで探したらこの先生の作品を見つけた 毎日の病院通いで軽い本をと探したのだが、あたったあたった
この本を一回病院にわすれてきて翌日看護婦さんに「これあなたのでしょう?」と言われたときはちょっと恥ずかしかったけど


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