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366: 花見の季節もそろそろ終わりですね。 双掌 4月10日(月) 13:45
 
俳ソ会員の皆さま

メディアでは「菜種梅雨」などという愉快ならざる陽気だと解説がなされています。お蔭で花冷えのため、桜の命も長引いたともいえるでしょう。

画像は、わが家から100mほどの千間堀土手でのスナップです。脇の方で親父様がた数人が花見酒で盛り上がっています。

  酒あらば花は咲かうと咲くまいと 双掌

この後、去る金曜日の俳画レッスンの際の習作をご披露する予定です。ただいまから、日課の散策にでかけます。


明陽 4月11日(火) 12:09
双掌さま
井静さま
俳ソのみなさま

1月17日の投稿以来ご無沙汰しました。
年度代わりの学校関係仕事の合間を縫って那須、奄美大島、犬山への旅行、孫の小学校入学祝いイベントなど、けっこう忙しい時季でした。
大変名誉あるご経験をされた毛里先生、吹上御所で3時間にわたる天皇・皇后お相手の「夕餐」はさぞお疲れになったことでしょう。
どんなお話をされたのですか、興味があります。

4月1日、2日の犬山祭りの写真を数葉ご覧にいれます。
さくらは残念ながら蕾でしたが、13台の豪華な山車(やま)と各山車が犬山城下の針綱神社に奉納するからくり、365個の提灯で飾られた夜山車(よいやま)、加えて、ものによっては数百万円もするといわれる「金襦袢」を身に着けた子供の祭り初舞台(「初上がり」というそうです)など、それはそれは豪華でした。

  犬山や縫い紋きらり初上がり  明陽
  (いぬやまやぬい)

  


明陽 4月11日(火) 12:10
金襦袢を身に着けた子供たちです。

明陽 4月11日(火) 12:12
夜山車です。

「枝垂れ桜に雀」(習作)  双掌 4月11日(火) 18:16
俳ソ会員の皆さま

明陽さん。相変わらずお元気でお忙しくご活躍ですね。そのお元気さ、何分の一かを分けて欲しいほどです。

さて、当方の画像第2弾。4/7(金)の「俳画レッスン」のお手本(。「枝垂れ桜に雀」を頂戴しての習作です。例によって、線は単純だが描画は難題でした。

画像に載せた駄句は、過去に生まれたもので、新味はありませんが、お手本の解説になってはまずいので、ま、この辺りで。

では、第2弾はこれにて失礼いたします。第3弾をお楽しみに…


明陽 4月12日(水) 11:49
双掌さま

習作第2弾「枝垂れ桜に雀」
躍動感があります。
365: 「花冷え」が続きますが・・・ 双掌 3月26日(日) 08:30
 
俳ソ会員の皆さま

このところ、ご無沙汰つづきで申し訳ありません。とくに体調を壊したということではなく、例によって【多病息災】で、昨日は検査、明日は診察という、医通いの絶えぬ晩年を過ごしています。

昨日は、近場の川っぷちで「菜花摘み」に出かけましたところ、土手を走るわれらの車前を見事な極彩色の雉子が横切りました。慌てて停車し、その姿をカメラに収めようと奮闘しましたが、遠距離からの撮影で、この程度の姿しか得られませんでした。駄句は見たまま。いわば「キャプション」にすぎませんが、実感ではあります。

「花冷え」の日々が続きます。皆さまくれぐれもご自愛くださいますように…。

  【春の風邪らしと賜る膝枕  双掌】



ご無沙しています  井静 4月 3日(月) 10:25
双掌さま、みなさま:

ご無沙汰しています。双掌師匠の雉、大変美しくとれていますね。付せられた名句も「四囲」などという品のある表現に感心しています。雉は吉兆ではないでしょうか。いいことがありますように。

3月30日、1月の「講書始めの儀」のお返しとして、天皇・皇后ご招待の「夕餐」を御所でご馳走になりました。上品な標準的和食で、皇居でできたゼンマイ、蕨などの春野菜をいくつかいただきました。山田辰雄教授、平野健一郎教授に「相客」をお願いして当方は3人でした。天皇ご夫妻はお二人とも大変お元気で、またおしゃべりを楽しんでおられ、夜7時から10時過ぎまで3時間を超える「歓談」となりました。下界の我々は慣れないことにとても疲れました。坂下門から御所までゆっくりと7分くらいの車の距離でしたが、桜はまだのようでした。

今週末は桜満開でしょうか。今度こそ、名句をものにしよう、と張り切っていますが・・・。お元気でお過ごし下さい。井静

364: 遅ればせながら「新春句会」の結果ご報告 双掌 3月 5日(日) 20:56

俳ソ会員の皆さま
井静さん

まことに申し訳ございません。私事に取り紛れ、「新春句会」の結果をご報告する作業を失念しておりました。遅ればせながら、ここにDFファイルの形でご報告させていただきます。PDFファイルのアイコンをクリックするとPDFファイルが表示されます。

  【衣食足り春眠足りて大欠伸  双掌】

以上、お詫びかたがたご連絡まで。 
363: 本日は「ひな祭り」 双掌 3月 3日(金) 16:35
 
俳ソ会員の皆さま

いやはや、立春も遠く過ぎましたが、いつまでも寒い日が続きますねぇ。身体の脂肪分がほぼ脱落した当方、とみに寒がりになり、わが女房殿との体感温度差が著しく、部屋のエアコンの使用につき、見解の対立が絶えません。

さて、本日「俳画教室」の3月レッスンがありました。お手本は「和菓子」。お手本では桜餅は桜餅らしく、鶯餅は鶯餅らしく見えますが、当方が描きますと、さて、何に見えますでしょうか。とくにこの鶯餅は「緑色の石ころ」に見えそうで怖いです。

むしろ、駄句の方は「まずまずの出来映えか」と、いささか自負するものがあります。

  【めぐり来し下戸の出番や雛まつり 双掌】

皆さま、楽しい「雛まつり」をお過ごしくださるように…


お元気で安心しました。  井静 3月 4日(土) 20:56
お正月の句会以来、双掌さまからの音便がなく、すこし心配しておりました。とても綺麗でおいしそうな鶯餅と桜餅ができましたね。安心です。ところで、1月15日新春句会の結果のお知らせ、お手空きの時にでも、よろしくお願い致します。井静
360: 「新春句会」ご出席へのお礼 双掌 1月16日(月) 18:44
 
俳ソ会員の皆さま

昨日は2017年「新春句会」お疲れ様でした。お蔭様で、例のごとく、和気藹々かつ賑々しく句会を完了することができました。幹事として、席亭の荒人・井静ご夫妻、食卓を賑わせ、紙上参加で席を盛り上げていただいた申山・輪院ご夫妻、そしてご参加の会員諸氏に改めてお礼申しあげる次第です。

句会結果については、後ほど全句の得票結果含めてご報告する予定ですが、本日はまずもって句会当日の画像ご披露とともにお礼言上まで。


明陽 1月17日(火) 12:00
双掌さま
荒人さま
井静さま
俳ソの皆さま

二年ぶりに新春句会に参加し、久しぶりに楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
ただいつもの激評家が居られなかったのがちょっと寂しくもあり、残念でしたが……。
主宰された双掌さま、席亭の荒人さま、井静さま、紙上投句と差入参加の申山さま、輪院さま、そしてご参加の同人の皆さま、ありがとうございました。
いま改めて出句一覧を読み返しているところです。
双掌師の達筆もあってどれももすばらしい句ばかりです。
これから一年、この掲示板を飾る同人の句を拝見するのが楽しみになります。
それにしてもこの季節の月はきれいですね。寒月、寒の月、寒満月などというそうですが、雨戸を閉じてしまうのがもったいないくらいです。

   寒満月仰ぎつ夢路誘わるる   明陽

みほ女 1月19日(木) 11:39
俳ソのみなさま、

新春句会では、双掌さま、荒人さま、井静さまはじめ皆さまに大変お世話になりまして、ありがとうございました。
いつになく少人数のご参加でしたが、出席の皆さまはお元気そうで、嬉しく懐かしく思いました。

申山さん、輪院さん、
厳しい冬を乗り越えて、きっとまた句会でお会いできることを心から念じています。
362: 新春句会 恵寿 1月16日(月) 21:45
荒人さま、井静さま、双掌さま、俳ソのみなさま
昨日はお世話になりました。
楽しい句会でした、ありがとうございます。
いろいろお話を伺えあっという間に時間が過ぎました。
どうもありがとうございました。

きみ女 1月16日(月) 22:43
実験

きみ女 1月16日(月) 22:57
双掌さま&皆さま

楽しい新春句会に参加でき、ありがとうございました。
欠席の申山さま、大変でしたね。輪院さま、看病で倒れませんようにご自愛くださいまし。
359: 「講書始めの儀」について(毛里さんに代わり) 双掌 1月16日(月) 01:34
講書始めの儀  井静 1月12日(木) 22:10
みなさま、謹賀新年

1月11日の10時半から皇居・松の間にて、講書始めの儀なるものが催され、新年早々、緊張しました。皇居は紅白の梅が遠慮深く、それでいてふくよかに開花しつつありました。進講者は3名、パスカルのお話(塩川徹也教授)も、ゲノムのお話(榊佳之教授)も、15分〜16分、とても緊張した、内容の濃いお話でした。聞いて下さったのは天皇皇后両陛下のほか、皇族は10名弱、あとは40名ほどの陪聴の方でした。それにしても、両陛下の集中ぶりには感服させられました。この儀式の詳細は句会の際にでもお話致しましょう。

15日、申山さん、輪院さんご夫妻が出られないとは大変残念です。白菜その他はすでに頂戴しました。笠原申山氏からは厳封の句が送られてきました。では、15日、皆様のご来駕をお待ちしております。井静

【黒柳: yonejik@gmail.com】

358: 恒例の年始回り 双掌 1月 3日(火) 13:41
 
正月二日、娘夫婦が孫同伴で年始に参りました。彼らは、@婿さんの実家、A当家、Bお仲人さん宅という三軒を(この順番で)年始回りすることを習わしとしています。

孫たちは、去る12月に9歳の誕生日を迎え、今春には小学4年生に進級します。一年ごとに、少年らしく成長してくれており、われら老人夫婦の励ましとなっています。

その折り、ふと浮かんだのが画像に載せた駄句です。女房殿と孫にまなざしが傾斜する老人の悪弊の典型例でしょうか…。



「10倍のご縁」がありますように・・・  双掌 1月 9日(月) 20:51
俳ソ会員の皆さま

わが「新春句会」まで丁度一週間となりました。大相撲初場所も開幕となりました。そろそろ、数へ日・初場所・当季雑詠という兼題を枕辺において、睡眠中に生まれる玉句を期待なさってはいかがでしょうか?

そんなヒントにと考えた訳ではありませんか、去る1/5(木)に近場の【久伊豆(ひさいず)神社】に初詣に行った折の画像をご披露させていただきます。その心は、チビさん方に「5円ならぬ50円のお賽銭」を手渡したところ、表題に示したような反応があり、「@かけっこが速くなりますように、A野球が上手になりますように、B漢字が覚えられますように…」と、願の数を指折り数えている様子をカメラに収めました。呵呵。


357: あけましておめでとうございます 嗚呼晴 1月 1日(日) 18:46
COOLPIX S3700 1/1250sec F3.7 ISO80 ±0EV 
 玉木さんの奥様から年賀状が来ました。
 息子さんが国交省の上級職に採用されたとのこと、本当にすばらしいことです。私はモスクワ出張で句会には出席できませんが、目出度い知らせを受けましたので、連絡させていただきます。
 昨年訪れた場所ですばらしかったクレタ島(ギリシア)のスダ湾の写真を貼り付けます。またクノッソス宮殿で古代ギリシア文明の雰囲気を味わいました。
 今年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます  双掌 1月 1日(日) 20:49
嗚呼晴さん

玉木家のご長男が国交省上級職に採用された由、実に慶賀の至りです。当方にも玉木夫人から書簡があり、ご長男の件に加えて、玉木君についての細やかな心情を吐露した追憶のあれこれが記してありました。こういう心の交流があれば、彼の素行も異なっていたかも、などとつい考えてしまいました。

さて、あと2週間で「新春句会」です。大晦日まで両の手で数えるほどの日数が残っていない時期を「数へ日」というわけですが、なにかアイデアが浮かびましたでしょうか>

残る兼題は「初場所」です。こちらは具体的なイメージがわきやすいでしょう。楽しい句会となるよう頑張りましょう。

今回の画像は、元旦の夕方、散歩中に見事な「釜のような寒月」が宙天に見え、携帯電話のカメラで撮影してみました。ややぼけ気味ですが…

以上、まずは新年のご挨拶まで。 双掌。

356: 新春句会 恵寿 12月22日(木) 09:13
ご無沙汰しております。
返事が遅く申し訳ありません。
新春句会出席します。”数へ日”は難しそうです。頑張ります!
目下1月末のフェア参加作品作りに追われてます。俳句まで手が回るか、、、、
よろしくお願いします
インフルエンザ、ノロウイルスに気をつけてよいお年を。
355: 小山綾子さん情報 きみ女 12月13日(火) 18:21
昨年末の12月27日、59歳の若さで肺がんで逝去した小山綾子さんの在りし日の姿がネットに出ております。
先月、台北で執り行われた追悼礼拝の際に流した画像のようです。
YouTubuで「小山綾子」と検索すると、10分余の画像・動画が見られます。元気な声も聞こえます。
ご覧くださればと思い、お知らせでした。

354: 新たな投稿は可能になりました。 双掌 12月13日(火) 11:47
 
井静さま

理由は判然としませんが、新たな投稿はできるようです。ご迷惑をおかけしました。このトラブルが反復されるようであれば、画像掲示板提供者に助言を求めます。

以上、取り急ぎ、お詫び方々ご連絡まで。 

  診察の遅き流れや脛冷ゆる  双掌

ただいま、月例の診察にいって参りました。必ずしも好天も悪化もなく、毎度ながら、様子を見ましょうということで2時間半の苦行を終えた次第。




明陽 12月13日(火) 15:27
双掌さま
俳ソのみなさま

今年も残り少なくなりました。
新春句会まではあっという間のことでしょう。
兼題の句はまださっぱりですが………。
金沢工大の忘年会を利用して白川郷まで足を伸ばしました。
金沢から高速バス利用で片道1時間25分、4時間程ゆっくりできました。
ただアジア系外国人が多く大声で闊歩しており、ちょっと興ざめの感もありました。

   白川郷沈めて嶺は雪もよひ  明陽

名画ですなぁ・・・  双掌 12月13日(火) 17:16
明陽さん

いつに変わらぬ大活躍と旅三昧。慶賀の至りです。それにしても、今回の白川郷俯瞰図、見事なもんですねぇ。観光はがきになりそうなほどです。つい、駄句を載せたい気分になりました。

  大寒の一戸もかくれなき故郷 龍太

の亜流の嫌いがありますが、画像に触発されての即興吟です。

当方、さる9日、鎌倉(富岡八幡宮)・横浜(中華街)・川崎(大師)
の3カ所を経巡るバスツアーに参加しました。パックツアーの通弊たる忙しいばかりの反日でした。次回は画像をご披露させていただきます。





次回のお尋ねの際には、画像もご一緒にどうぞ・・・


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