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とき@店主 2018年 2月25日(日) 22:19
今夜は昨夜のライヴのチューインガムセッション編をUPしようと思ったけれど、
あえて言いますが、もう、それどころではなくなってしまいました。
もう今夜は、テンションがそちらの方へは向かえません。

だって、「塔」の曲順が発表されちゃったんですもの〜〜〜〜〜〜!!!!!!(*ノノ)(*ノノ)(*ノノ)

・・・想像より早かった。速かった。(笑)


今夜のWORD、ほんとに素敵なWORDだなあ。
近藤さんの音楽を、ずっとひたすらに追いかけ続けている理由が、
今日のWORDの中にすべてあると思った。

まだ聴いてないけど、でも、聴かなくてもそれだけは分かる。

最高の近藤智洋ソロアルバムを作ってくださって
本当にありがとうございました。

・・・これも早いかな。(笑)


発表された「塔」の曲順と、1/16に更新されたアーカイヴコメントををじっくりと読んでます。
でも、やっぱり、あたしごときのレベルでは、まったく手に負えない。(笑)

でも、こんな時間がものすごく幸せ。
泣けちゃうぐらい、幸せです。

近藤さんと安宅さんの魔法に、早くかけられたいな^^


今宵も近藤さんに心からの感謝を。
世界でいちばん、近藤さんの音楽が大好き。
“like a stardust”– Feb.- @西早稲田 BLAH BLAH BLAH 近藤智洋ソロステージ編 とき@店主 2018年 2月25日(日) 18:10
昨夜は睡眠を頂きました(笑)
ので、改めて奇跡の夜のアレヤコレヤをちょっと書いてみたいと思いますですよ!
つか、やっぱり最後の最後のアレにすべての記憶を奪われてしまった気がしなくもなくもないのですが・・(苦笑)


そう、橋本さんと近藤さんのイベント「like a stardust」に、
元チューインガムウィークエンドの鈴木淳さんが出演される。
そして17年ぶりにチューインガムの曲を一緒に演奏する。

ということを聞いたらば、どんなことが起こるのかということは容易に想像されるワケで、
これも受付開始とともに予約メールを送っておいたほうがいいなと思ったんだけど
その当日は夕方から打ち合わせがあって、予約スタートの18時には抜けられず。
それでもその30分後ぐらいにはメールを送ったのだけど、
まあ、その予約メールが整理番号付きというのを知らなかったゆえに、
貰った番号は17番と相当出遅れる。
(for 常に整番ナンバーワンを目指すワタクシw)

まあでも、近藤さんと橋本さんのイベントではあるけれども、
この夜に限っては、チューインガムウィークエンドファンのスペシャルナイトでもあるワケで、
たまには後ろでアキさんと一緒にのんびり観てもいいかと思っていたのですよね。

しかし、実際のオープン時には私の前に16人も並んでいなくて、
想像よりもブラーブラーブラーの店内も広くて、
壁際の前から2番目に無事着席。
それでも、「ここにいていいんかな?」って思ったけれども(笑)
てゆか、いつものlike a stardustな景色とは、まったく違っておりましたね〜
アキさんと2人、アウェイ感満載。(笑)
でも、それだけチューインガムの復活を願っている人たちがたくさんいるということですよね。
昨夜も書きましたけれども、そういう意味でも近藤さんの功績は大きいと思います。(真剣)

ライヴはトップが橋本さんwith近藤さん、鈴木淳さん、そしてトリが近藤さんという
そこはいつものlike a stardustな流れ。
近藤さんが「トップでやらせてほしい」と橋本さんに訴えて、速攻却下されたという体。(笑)
いやでも、それはそうですよね。橋本さんが正解。
スペシャルな夜だけれど、このイベントはあくまでも「like a stardust」だから。

でも本当に、チューインガム(1/2)が17年ぶりに復活するという、
ある意味プレッシャーのある中で、いつもの、いつも通りの、
近藤さんの音楽世界をみせてもらえたのは、すごく嬉しかったし、
やっぱり近藤さんはサスガだなと、そう改めて思ったワケなのですよ。


てことで、セトリを書いてみる。

<“like a stardust”– Feb.- 西早稲田 BLAH BLAH BLAH セットリスト>

M1.GO!
M2.沈黙の足音
M3.理解者
M4.独白のブルーズ<※Piano>
M5.雷鳴(※The Everything Breaks「Echo of Life」)
M6.スーツケースと泥だらけのブーツ
M7.日々のうた

この日のライヴは「GO!」からスタート。
っていうか、ガマンできないからもう書いちゃう!!(笑)
「GO!」は、ライヴ1曲目にして「塔」の1曲目!!
そしてそのまま3曲目までアルバム曲順通りにと、
「塔」のベールがようやくちょっぴり剥された!!(笑)

※現時点で判明している(一部判明していると思われるw)曲順リスト

1.GO!
2.沈黙の足音
3.理解者
4.?
5.朝顔
6.?
7.?
8.きれいだね
9.?
10.日々のうた

あと判明している収録予定曲が「アメリカの夢」「ひとりぼっちのメロディ」「花火」。
残り1曲が完全に不明。

んー。1曲不明な曲があるから、最後のパズルがハマるようでなかなかハマらない。(笑)
でも、近藤先生の「塔」to doリストから察するに、7曲目はやっぱり「花火」かなあと、
そこまでは推測できるんだけど、あとはたぶんあたしの想像を超えてると思うから
(声が人間からコオロギへ変化とかもぅそれは宇宙規模だよね)
うん。絶対に当たらないと思う。(笑)

と、すっかりライヴの感想文じゃなくなってますけれども^^;
でもワタクシ的には、昨夜の近藤さんのライヴでは最大のトップニュースでございますですよ!
だんだん"その日"が近づいてきているんだなって、
ずーーーっと聴き続けてきた曲達だけれど、
特にそう思いながら聴いた「理解者」はグググッと胸に迫るものがあったなあ。
て、これもまたアルバムで聴いたら「えええっ?!?!」っていうサプライズが待っているんだと思うけど
(だってサビから「あの」ドラムが入るんですもんねぇぇぇ!!!(´艸`*))
3月にはその全貌が明らかにされると思うので、それまでもうちょっと妄想して楽しみたいと思いますよ!(笑)

ということで、1曲目は「GO!」をアコギでしっとりバージョンで。

お初なブラーブラーブラーは、非常に音が響くハコだなというのが第一印象。
それはPAのせいなのか、それともハコの構造のせいなのか、
そこまでは解りませんけれども(そもそもボーカルのボリュームが大きいのかな?)
近藤さんのガッツリ空間系な曲にはピッタリと思うけど、
なんというか、近藤さんの声の輪郭をしっかりと堪能したい曲には、ちょっと響きすぎかな?と思うところも。
それを感じたのは「独白のブルーズ」なんだけど(特に1番のアカペラかな)
そこだけちょっと調整してもらえると、聴きやすいハコになるかなあ。
(っていういつもの上から目線www)
でも、「GO!」から「理解者」までの3曲は心地よく聴かせて頂きました。
「沈黙の足音」は、ホントに毎回聴くごとに精度が上がってる感じがすごくイイ。
「理解者」も毎回聴くごとに唄が深化していく感じがめちゃグッとくる。
という流れで、「独白のブルーズ」をピアノで。っていうのがまた良かったんだなあ。
しかも、ラストの「(それが)きみへのブルーズだ」が、
アコギVerと同じく、メロディがグッと上にあがるバージョンだったのが超絶グッときた!!
(あ、ここが昨日の近藤さんがカッコよかったポイントのひとつです!笑)
いや、私にとってはここ案外重要ポイントだったりするし、
(だってここがこの曲の最大マックスポイントだと思うモノ!説得力が俄然違うもの!!for me)
ピアノの独白で上にあがるパターンてのは、そう多くないはず。
PEALOUTでは観ていても、近藤さんのソロを観るのは初めてな方々も多かったと思うんだけど、
そういう人たちにも、近藤さんの今の唄が、ちゃんと伝わったんじゃないかなあと思う。

そ、2列目にいると、最前にいる時とは違ってフロアの様子がみえるので
なんとなく気になって、ちょこちょことフロアの様子も見てたんだけど(ステージに集中しろよ?)
まあ、ステージから見ていたら絶対に分かることと思うんですけど(笑)
みんな近藤さんの唄を、しっかりと真剣に聴いてる感じが分かりましたよね。
あとで某H嬢と話をしていたときに、
「みんなPEALOUTは知ってるから、近藤さんの唄は聴きたいと思ってるよ」っていう話を聞いて、
なるほどと思うと同時に、なぜその枠の中に私はいなかったんだと、ちょっと悔しくなった。(笑)
つか、ラストの想定外の「キリングポップ」の想像以上の楽しさに、
某H嬢に「これをライヴで観てたなんてズルすぎる!!!!」と責め寄ったら
「なんでときさんいなかったのっっ!!」って逆に怒られたけれども(笑)

ほーんとにタイムマシンがあったら、
その頃に戻ってPEALOUTとチューインガムを追いかけたいよねぇ。。。(涙)

と、フロアの空気をしっかりと掴んだ「独白のブルーズ」。
そして再びエレキを持って、TEBの「雷鳴」。
この流れもまたまた素晴らしかった。
私としては、先日の行けなかったHIGHのTOKYO LIFEを思ったけれど
この曲のエレキの弾き語りも、何度も観てるけど、観る度にカッコイイなあと思うよね。
ほんとはこの後もう1曲「スーツケースと泥だらけのブーツ」があったのに、
それ飛ばしてとっとと終わろうとするのとエラいギャップでしたわ!!(←酷?笑)
いや、それほどのプレッシャーだったのだろうと推察致しますが。(笑)

そして忘れられていた(笑)「スーツケースと泥だらけのブーツ」を
フロアのクラップを煽りながらバッチリと唄い、
ラストはパラッパコーラスもキッチリとフロアに唄わせ(サスガ近藤先生と思ったw)
近藤さんのステージは最後の「日々のうた」でしっかりと綴じられた。
ほんとうにこの唄の持つ力はすごい。
とても短い曲だけれど、そこに込められている思いの強さは
どんな大曲と並べてみても、まったく引けを取るものではない。
て、そもそも並べることに意味はないと思うんだけど、
どんなに超重量級のステージをみせられても、
最後にこの唄を聴くと、ふっと心と身体が温かく軽くなるのを感じる。
いつも魔法をかけられてるみたいだな。って思うんです。
いや、魔法を解かれているかな。ある意味。(笑)
句点を音楽にしたら、あたしは「日々のうた」になるんだと思う。


ということで、この後はいよいよチューインガムセッションになるワケですが、
それはまたこのあと別枠で書こうと思うので、
とりあえず近藤さんのステージ編を先にUPしちゃいます。
チューインガムセッション編は、この下に追記しまーす。

さて、晩ゴハン。晩ゴハン。
奇跡の夜。 とき@店主 2018年 2月25日(日) 04:40
今宵は西早稲田BLAH BLAH BLAHにて、2月のlike a stardust。
ゲストはBLAH BLAH BLAHのオーナーにして、
チューインガムウィークエンドのベーシストであった鈴木淳さん。
橋本さんと鈴木さんが17年ぶりに同じステージに立って、そして一緒にチューインガムの曲をやるという、
チューインガムファンにとっては、きっと夢のような一夜。
もちろん、近藤さんを通じてチューインガムを知ったワタクシにとっても、奇跡のような一夜。

だって、単なる話の成り行きで(笑)橋本さんから直々に「Killing Pop」の音源データを送って頂いてから1年ちょっと。
まさかこんな夜が来るなんて思いもしなかったもの。
まさか「Killing Pop」をライヴで聴ける日が来るなんて、思いもしなかったもの。


・・・と、書いたまま、またもやPCの前で安定の寝落ち^^;
書きたいことは山盛りあるのに、ほんっとに体力がついていかない!!(泣‼)

ちょっとこのまま書いても、ちゃんとゴールできる気がしないので、
悔しいですが、明日(ってもうすっかり今日だけども)もう一度仕切り直します!!


近藤さんが橋本さんの唄に出会って、そして橋本さんの唄に惚れ込んだところから、
全てが始まった2人の「like a stardust」。
今夜のステージは、ある意味、そのひとつの到達点だったんじゃないかと思う。
鈴木淳さんも、今回、17年ぶりに橋本さんとチューインガムの曲をやることに対して、
「そういうタイミングが来たから」というようなことを仰っておられたけれど、
近藤さんが橋本さんの唄と出会ってなかったら、惚れ込んでいなかったら、
そのタイミングが訪れたかどうかは、実際、解らないよね。
いずれはそんな時が来るとしても、もっともっと先の話だったかもしれない。
近藤さんはずっと「ここにいていいのか」的MCをされていたけれど(笑)
いやほんとに、今夜のチューインガムセッションは、ものすっっっっっごく大変だったと思うけれど、
今夜の奇跡のようなステージを呼び込んだのは、あたしは間違いなく近藤さんだと思ってる。
「好き」になるパワーって、やっぱり想像もできないミラクルを起こすことができるんだなって、
今夜の「like a stardust」を観て、ほんっとにそう思いましたもの。

そしてそんな特別な状況の中でも、しっかりと自分の音楽世界を唄いきる、そして伝えきる、
近藤さんの凄さを改めて思いましたですよ。


・・・ってことを、今夜こそはガッツリ書き切ろうと思ってたんだけどなあ。(落涙)

ちょっと寝てきます。(起きたら書きますよ!!絶対にっっ!!笑)
選択正解。 とき@店主 2018年 2月22日(木) 02:15
HOMEより帰宅。
週半ば。明日もまだまだお仕事なのでガッツリレポは書けないけれど、
んでも、今宵も朝までガッツリレポを書きたくなるよな、
それはそれは素晴らしきステージでございました。
HOMEの近藤さんはホント間違いない。
(て書くと、どっかは間違ってるみたいだけどそうじゃないっスよ!笑)

近藤さんのライヴ自体も当然素晴らしいんだけど、
観る方にとっても、すごくステージに集中しやすい感じがするんですよね。
ステージの広さなのかステージとの距離感なのか音の聴こえ方なのかそれとも照明なのか。
きっとその全てがパフォーマンスとしっかり噛み合ってるせいなのかな。って、今書いてて思ったけど(笑)
過去3回のライヴとも、ひっじょーに満足度が高い。
とりわけ、今宵の近藤さんのライヴはハイクオリティだったのではないかと思う。
足元の機材を駆使する曲も、機材を一切使わない曲も、
それぞれ、あるべき場所に、あるべき音がある感じというか、
聴いていて、次々と技が決まって最高得点を叩き出すかのような、そんな爽快感がありましたよ。
て、むちゃくちゃイメージなお話ですけれども^^;

んー。曲のこと書き始めると、ホント今日は全ての曲に触れたくなってしまうから、
(ゆえに、アンケートもあのような長文になってしまったワケなのですが...)
書くのはやっぱり週末にお預けだよな〜。
(て、週末書けるんかな?汗)
とにかく、今夜は対バンのけせらせーずのステージも含めて、
最高の夜だったということだけは、ここで断言致します。
HIGHでは想像よりも遥かにモノ凄いことが起こっていたけれども
(まさかPEALOUTのカバーまでとは〜〜〜!ていうか高橋さん倒れるとは〜〜〜!!驚‼)
高橋さんは本当に悔しい思いをされていると思いますが、
でもKAZIさんの叩くTEBにPEALOUTは、それはそれでちょと聴いてみたかった気もする。
(だって、それはそれで超激レアですもんねぇ。。。)
でもやっぱり、HIGHに行かずにHOME1択は正解だったと思う。
けせらせらーず、すーんごい楽しかったわ!!
っつーか、親子力ってモノ凄すぎる!!!!(笑)

そう、まったく調べてなかったから、親子ユニットとは露知らず。
でも、ショッパナのユニゾンがふたりとも同じ声で(これマジで凄いと思った!)
ていうか、2人で唄ってるのに一度もハモらなかったもんね。オールユニゾン。
その2人の声の共鳴っぷりは只者じゃないと思ったけど、
確かに只者じゃなくて親子だったっていう、ものすごい納得の結果だったけど(笑)
声とは骨格で作られるんだなあというのが良く分かったなあ。
っつーか、お父さんも凄いけど息子さんも凄いですね。
最初、彼が出てきた瞬間の「できる」っぷりオーラがハンパなかった。
ドラムも良い音鳴らしてたしなあ。
最後の近藤さんとけせらせーずのビートルズセッションもめっちゃ素晴らしかったから、
正直、あともう少し聴きたかったっス。1曲だけって逆に酷いっス。(笑)
いつかまたそんな日も来ることがあるでしょうかね。
てか、HOMEのイベントはホントいっつも個性的だなあ。
ちょっと他のハコじゃ観れない感じの組み合わせが面白い。
まあ、若干の当たりはずれは(以下自粛www)

いや、HOMEでのイベントは、これからも定期的に続けてもらえると嬉しいな。
いつも新しい刺激をもらえる感じが、すごくワクワクするのです。
安定のイベントもいいけれど、予測不能なのもたまにはイイよね。


ってことで、まったく感想文になっておりませんけれども、
明日はまた会議なので、今宵はこのあたりで強制終了致します。
ほんとこのまま朝までガッツリとレポ書きたい!!


・・・「アメリカの夢」は、やっぱいつもよりもエモかったと思うんだけどなあ。(しつこいw)
おはようござります。 とき@店主@早出一服中 2018年 2月21日(水) 08:57
無事に早出出勤完了。
からの定時ダッシュで今宵は高円寺ではなく(笑)渋谷に向かいますよ。
いや、高円寺も行きたいですけど、あのメンツ見た時に「これは行く!」と思ったけれども
近藤さんのライヴがあるならば、それは別。
大切なライヴがある日は、自分内のキャパを、そのライヴのために全て空けておきたい。
あれもこれもは絶対に消化不良になるからっつーか、キャパちっさすぎだろうって話もあるけれど(笑)
近藤さんのライヴがいちばん大切だから、そこは迷いなく一択なのでございます。
今宵の高円寺で、どんなにモノ凄い出来事が起ころうとも。

・・・やるんだろうなあ〜〜〜!!!!(泣笑!!)
ずっと気になってること。 とき@店主 2018年 2月20日(火) 00:48
他に書かねばならないことがあるのは承知。
だけど、広島と高松から帰ってきて、
ずーーーーーーっと気になり続けてることがある。

アワジャニの4曲。
これ、曲を作った人が唄ったら、どーいうことになるんですかね?
ていうのは、「深夜特急」をコメちゃんが歌ったら、やっぱりコメちゃんの唄に聴こえるのか?
っていうのがものすごく気になったのがスタートなんだけど、
(だってもぅどう聴いても俊太郎さんが作った曲にしか聴こえないし!笑)
でも、それを考えると、近藤さんが歌う「マジカルでミステリーなツアー」も
俊太郎さんが歌う「タイムトラベラーズ」もサダさんが歌う「夏の雨」も
いったいどう聴こえてくるのか、めーっちゃくちゃ気になってしまってしょーがない。

「曲の色」を付けるのは、メロディなのか、言葉なのか、声なのか、それとも他の何かなのか。

気になるねぇ〜。これ、むちゃくちゃ気になるねぇ〜。
てゆか、これならアコースティックで演っても意味あるんじゃないっスかね?
ある意味、セルフカバー的な。鍵盤もあるし。(←そこw)
でも、これはやっぱ禁じ手になってしまうのかしら???


・・・以上。(笑)
俺たち@ラフハウス終了!! とき@店主@帰りたくない。 2018年 2月11日(日) 02:53
俺たちツアーのワタクシ的2日目@高松ラフハウス終了。
今思うことは、言いたいことは、
このまま俺たちと一緒に旅を続けたいということ!!
わーん!!今年のツアーがもう終わってしまったよぅぅぅ!!!!(泣‼)

昨日もちょっと(だいぶ?)書いたけれど、今の俺たち、ホントに良い。
この旅に出るまでは、こんなに高松で後ろ髪引かれる思いをするとは、
ごめんなさい、ちょっと思ってなかった。
ラフハウスは大好きな場所だから、
そういう意味での後ろ髪を引かれる思いは想像してたけど、、ねぇ。
トリのサダさんも言ってたけれど、そのまま丸ごとパクりますけれど(笑)
まるで4本の素晴らしい短編映画をみせてもらったような気持ち。
そしてアンコールセッションがまた今宵も絶品だった。
もう、あれが聴けないとか考えたくない。
明日と明後日はひたすら死んだふりをしていよう。
もう何も考えまい。
っつか、やっぱ関西方面ばっかりズルい!!
って、もうこういうことは書くのやめようと思ってたのに、
あんまり今日のライブが素晴らしかったから、
ついついまた書かずにいられなくなってしまったではないですか!!(泣)

今日はアンケートという名のお手紙も書けたし、
近藤さんのワンマンじゃないから、
いつもの楽しきラフハウスタイム(と勝手に命名している)はないと思ってたらアリだったから、
ホテルに戻ってくるのも遅くなったし、
何よりロングスリーパーには続く寝不足はチト辛いので
(今日の移動の電車でも寝落ちなかったし!笑)
ライブ詳細は、また帰ってからにしようかな。
今夜は楽しかった俺たちラフハウスを、夢の中で再放送することにします。(笑)

今夜も本当に楽しかった。
まさかトモモンとコメファンクルにも会わせてもらえるとは思ってなかった。
思わず嬉しさ爆発したけど、近藤さんの曲がその分1曲削られたのは超絶に哀しい。
そんなお話を聞いてても、実際そうなると、もうどうしたらいいのか分からないわ!!(泣‼)

とにかく、トモモンとコメファンクルをラフハウスに呼んでくださって
本当にありがとうございました。
ハーネスで笑っちゃいそうでできないと言っていた、
「The Boxer」のパーン!が入ってるヤツを聴かせてもらえて嬉しかった!!(笑)
もう、本当に充分です。
充分に幸せすぎました。
近藤さんのファンは幸せすぎるて。絶対に。

・・・と、もう何度も寝落ちてスマホを落っことして顔面強打してるので、
今夜は諦めて寝ます!!
文章しっちゃかめっちゃかだけど、
↓のレポも誤字脱字駄文乱文大会がひどいもんだけど、
読み直さずにアップしちゃいます!!

ああ、ホントこのまま大阪行きたい。(T_T)
俺たちの旅2018〜如月弥生〜 @広島ふらんす座レポ(アンコールセッション編) とき@店主@ラフハウス待ちきれない 2018年 2月10日(土) 17:31
さあ、今宵の俺たちツアー@ラフハウスの前に、昨夜のアンコールセッション編をいってみましょうか。
もう、4曲だけど書きたいことはテンコ盛りにあるのだ!!

ということで。

近藤さんのステージが終わって、恒例の俺たちセッション。
今回もネタをいろいろ考えてみたけど、
せっかくオリジナルがあるならばオリジナルを演ればいいんじゃないかと。
バンドでツアーはなかなか難しいから、アコースティックであの4曲を演ればいいんじゃないかと、
どうじゃないかと(←なんか使無意識に使っちゃいそうで怖い!笑)
個人的にはクイーンはちょと聴いてみたかったけれども(笑笑)
昨年9月に聴かせてもらった4曲が全て素晴らしかったので、
それはもうウェルカム!!喜んで!!

トップバッターは、サダさんの曲にコメちゃんが詞を書いた「夏の雨」。
そして俊太郎さんがピアノを弾く。

そう、今回そのピアノ入りのアコースティック編成がむっちゃくちゃ良かったんですよ〜〜〜!!!!
そもそもバンド編成でやることにこれは意味があると思うから、
それはそれでもちろんOKなんですけれど、
アコースティックの編成は、ある意味、メンバー皆様の本職でもあるからして、
単純に演奏の自由度としてはアコースティックVerのが高いんだなと思った次第。
それぞれの曲にピアノが入って、曲の世界がまたグッと広がった感じがしたのも素敵だったし、
ギタープレイもほぼアドリブなんではないかと思うけど、その現場対応力によると思われる臨場感が素晴らしかった。
文字通り、"セッション"だ!!と、思ったのです。
超絶たまらんかった。(感涙)
これはぜひまた聴かせてほしいなあと思います。切に。

しかし「夏の雨」は、もうほんとにコメちゃんの曲にしか聴こえない。
アコースティックで聴いてもその印象は変わらなかった。
サダさんの曲なのに不思議よね。
2人の曲をそれぞれ聴いても、そこまで近いものは感じないのに。
でもさすがにサダさんのエレキのプレイは激ハマりと思ったな。
俊太郎さんの繊細なピアノもすごく似合ってた。
そして近藤さんの上ハモが超絶ステキ。
「あ!トモモンとコメファンクルが憑依してる!」と思って、ニヤニヤが止まりませんでした。ムフ。(怒らないで〜‼笑)

つか、このピアノ入りのアレンジが当日ぶっつけとか、ホントありえないと思うんですけど(°_°)

続いての俺たちセッション2曲目は、コメちゃんの曲に俊太郎さんが詞を書いた「深夜特急」。

それぞれが歌詞を書くときに、「旅」というテーマが決められたらしいのだけど、
そのモチーフに「深夜特急」を選ぶのがすごく俊太郎さんっぽい。
特急なのに目的地が次の町っていうのも含めて俊太郎さんっぽい。(笑)
っつーか、これ俊太郎さんの作詞作曲ですよね?(真顔)
聴いてるとコメちゃんぽさを感じないんだけど、
これも俊太郎さんの言葉と声の力なのかなあ。すごいなあ。

この曲は俊太郎さんが近藤さんの赤ヤイリさんで歌う。
そしてピアノは選手交代で近藤さん。
当然ワタクシ、前のめり。(笑)

この曲もほーんとにステキだった!!
近藤さんの柔らかいピアノの音と、サダさんの爪弾くエレキの3単音がすっごくキラキラしてて、
そのコンビネーションがほんっっっとうに美しすぎて、
あたくしステージから30センチのところで気絶寸前。
てかさ、こんなに凄い人たちが、あんなにちっちゃいステージにギュッとひしめき合って音楽を奏でているってさ、
それをこんなに至近距離で見ることができる、聴くことができるってさ、
それがどんだけ幸福なことなのか。
それがどんだけミラクルなことなのか。
こんなにも素晴らしい音楽が、この世に存在するものなのか。
あたしは全世界に向けて叫びたくなってしまったよ。

ふらんす座のオープン待ちの時に、実はちょっと悔しいことがあった。
コッチから言わせてもらうと、誰かのお墨付きなんて音楽にそんなものはひとつも必要ない。
大切な音楽は自分の耳と心で選ぶ。
そこには上も下もない。
めっちゃくちゃ、そう言ってやりたかった。

と、むかっ腹立ったことを思い出してついつい吐いちゃったけども(ゴメンナサイ)
昨夜のふらんす座は、最高の音楽が鳴っていた場所だとあたしは思う。
世界のどこより素敵な場所だったんじゃないかと思う。
この4人が集まった奇跡。
この4人だからこそ表現できる音楽。
ほんと、昨夜の俺たちセッションを聴いていて、
2011年から始まったこの旅は、新しい場所へ向かって着実に歩みを進めつつあるのを、
物凄く感じました。
って、これじゃレポが締まっちゃうな。(笑)

そう、「深夜特急」のラストに繰り返されるフレーズを聴いてたら、
なんだかもぅ、すっごくたまらない気持ちになっちゃったんですよね。
つか、これ俊太郎さんの曲ですよね???(疑わないw)

そして3曲目は、俊太郎さんが書いた曲に近藤さんが詞を書いた「タイムトラベラー」。

いやこれがもう!!いやほんっとにこれがもう!!
カッチョ良すぎるったらありゃしないっっ!!!!(鼻血)←まじ。

いやもう、ほんとこの人たちはいったい何をどこまで隠し持っているの?
だってこれも当日ブッツケなんでしょ?
つーか、これ、ちゃんと音源に残したほうが良くありませんっ!?
よくもこう、キチンと色の違う人たちが4人集まって、
それがよくもこう、バランス良くキッチリとキレイに混ざり合って、
それでいてまったく違うものを、ここまで作り出せるものだと心底感心。感動興奮。
やっぱり俺たちは音楽的基礎体力の高い人達の集合体なんだなあと改めて思う。
もう、何度でもそう思う。(笑)

でもまあ、そうじゃなきゃ、6年も7年も同じツアーを続けることはできないですよね。
そして、まだまだ新しいことができる。
この曲にはものすごく力を感じたな。
つか、近藤さんのリーディング的ボーカルスタイルがやっぱり大好き。
これこそセンスよくないと大事故になりかねないですもんね。
近藤先生はそこの感性がズバ抜けてるんだよなあ。
て、誰捕まえて言ってんの?って話だと思いますが(ホントすみません笑)

んー。また昨日のバージョンでも聴きた〜い♪(´艸`*)

そして俺たちセッションの最後を飾るのは、近藤さんが曲を書いてサダさんが詞を書いた「マジカルでミステリーなツアー」。
近藤さん曲でクラップが起こるのは、やっぱり近藤さん曲であるなと思うし、
曲タイにもめっちゃ現れてると思うけど、詞はサダ色爆発。ていうか暴発。(笑)

でもこの曲に関しては、2人の色がそれぞれちょうどよく入って、ちょうどよく2人の色になってる気がする。
その2色の馴染みっぷりがめちゃくちゃ気持ちイイ。
個人的に近藤さんとサダさんの組み合わせにはグッときちゃうものを感じずにはいられないのもあるけれど(笑)
やっぱり最後を締めるのは近藤さんの曲であるんだなあと思いましたですよ。

ん。だからこそ「俺たちの旅」は続いていくんだな。いけるんだな。きっと。


・・・と、途中で寝落ちするかと思ったら、電車の中が寒くて寝るどころじゃなかったっていう、
まったく良いのか悪いのか分からない状況だったんだけど、
(ホントはバスにする予定だったのに、起きたら絶妙に間に合わない感じだった…´д` ;)
何とか「塔」レコ発の予約も送信できたし
(岡山直前だから電波心配ないと思ったのに12:59に3Gになって肝冷えた!泣)
無事にアンコールセッション編のレポもゴールできたから良いことにしよう!!

そう、12月のトモモンコメファンクルツアー(←違)で、
自分的にやっとコメちゃんの歌が分かった感覚があって、
「俺たちの旅」は自分にとって、改めて大切なイベントになったなと思う。
もちろん、このイベントがなかったらあたしは近藤さんに出会えてないワケで、
それだけでも自分にとっては特別ではあるんだけど、
やっぱり月日が流れればずっと同じではいられない。
一時は、近藤さんの出るイベントの数ある中のひとつになっちゃってたけど、
自分の意識と、近藤さん、サダさん、俊太郎さん、コメちゃんの4人が昨夜みせてくれた景色が、
またこのイベントを特別なものに変えてくれた感じがする。
「俺たちの旅」は、今、できればホントに全公演観たいと思ってる。
けど、2011年に俺たちツアーが始まった頃の全通したい気持ちとは、明らかに違っているのです。

今回、広島高松と両日行くことにしてよかったな。
って、高松の夜はまだこれからですけども!(笑)

・・・そうか。
昨夜、「ふらんす座ってこんなに凄いハコだったっけ?」と思ったのは、
その新たに感じた俺たちの特別感が、その理由なのかもしれないなあ。。。

て、結局、結論はあたしの思い込みか!!(笑)

いや、きっといちばん大切なのはそこなんだよ。うん。

きっと今夜も最高な夜になる。

俺たちの旅2018〜如月弥生〜 @広島ふらんす座レポ(近藤智洋ソロステージ編) とき@店主@至福。 2018年 2月10日(土) 03:21
俺たち@広島ふらんす座終了!
んもー!!めーっちゃくちゃ楽しかった!!幸せだった!!
ほんっとに広島も来ることにして良かったと心底思った!!
外したくない福岡は仕事休めず行けなくて、
もう、ラフハウスだけ行けたらいいかなって、最初はそう思ってた。
でももしかしてトモモンとコメファンクルが来日するやも?っていうのと、
ヲルガン座、ふらんす座を守るために、
大切な人たちが唄える場所を守るために、
あのビルを買い取ったゴトウイズミさんの力に、少しでもなれるかなあと思って、
広島から俺たちを追いかけることを決めた。
残念ながらコメファンクルさんが体調不良により来日は果たせずだったけど
(いや、ほんとにそれどころではない)
この場所が在り続けてくれることがどれどけ有難いことなのか、
今日のライブで痛いほど思い知りました。
ふらんす座もまた音楽の気に溢れた場所。
てゆか、ふらんす座ってこんなに凄いハコだったっけ?
毎度の思い込みかもしれないけれど、なんだか今日は印象が今までと違ってたんですよね。なんでだろ?
今から俺たちレポ書いていったら、その答えが導き出されるのかしら?
とりあえず、それを期待して。(笑)

やー!!今日の近藤さんのライブもむっちゃくっちゃ良かった〜〜〜!!!!
またもやアンケートにちょー上から目線で書いちゃったけど(笑)
ほんっとにこのところ、曲の完成度がグイグイと上がってるのを感じるんですよ。
今日もピアノ2曲を除いたアコギ4曲は、足元の機材を使っての演奏だったけれど、
全体の流れがすごく美しくなってきているのを感じるんですよ。
て、これまた偉そうな物言いではありますが(笑)
演奏全体通して、どれだけ機材を多用しても、至極自然に聴こえてくるのです。
なんというか、いい意味で「やってる感」がないというか。(ほんとに失礼だw)

てことで、早速今宵のセトリをあげてみる。

<俺たちの旅2018〜如月弥生〜 セットリスト>
1.GO!
2.ただ続く夜の物語
3.Fall in the starlight
4.きれいだね
5.理解者
6.雨色のギター

近藤さんは今宵のトリにて登場。
カポを2フレットにつけてアコギを鳴らして、とりあえずのご挨拶。
あたしの頭の中ではその響きを瞬時に解析。(そんなたいそうなものではないw)
これは「GO!」かしら?からの「GO!」。
この瞬間がめちゃくちゃ気持ちいい。
て、普通分かるか(笑)

そう、「GO!」を聴きながら思い出した。
前回ふらんす座に来たのは「GO!」レコ発の時だったんだよね。
しかも全世界に先駆けての最速発売日!
ふらんす座に行く道すがら、緊張感のあまりに吐き気が込み上げてきたのを思い出したんだけど
(それは思い出さなくていい?www)
だからふらんす座は、それ以来3年近くぶりっていうこと?
もう、ほんっとに年々時間の感覚がおかしくなって困る;^_^A

でも、そのレコ発以来ぶりのふらんす座のステージが「GO!」からスタートっていうのは嬉しかったな。
てゆか、収録されたのはやっぱり今日のしっとりアルペジオVer(セルフコーラス入り)ですかね。
て、もう、ライブがあるたびにそればっかり気になっちゃってしょうがない(笑)
でも、今日もハープだったよねぇ。
それが音源だと口笛に変わっているのかしら?
て、いくら考えても答えなど出るはずないんだけど考えずにはいられない(笑)

や、でも、3番(でいいのかな?)のコーラスを重ねるところを聴いて思ったけど、
ほーんとに録音したフレーズを単に重ねているようには聴こえないんだよね。
ステージに近藤さんが2人いて、ちゃんと2人で歌ってるように聴こえてくるの。
(もちろん1人しか見えないけど!笑)
それはその後の「ただ続く夜の物語」でも同様で、っていうか、
その完成度は、また記録更新したんじゃないかと思ったほど。
「GO!」から良いテンションで歌ってるように見えたんだけど、
この「ただ続く夜の物語」で更に気持ちがグッと深いところに入ったのを感じたんですよね。
てゆか、ふらんす座ってこんなに良い音してたっけ?
迫力と臨場感がハンパない。
て、それはあの超近距離でガン見&ガン聴きしてたせいかもしれないけれど(笑)
でも、それだけの理由ではないと思うんですよね。。。
あのPAのアニキのお陰なのかしら?(笑)

しかし、この曲は作られた背景が分かってから、ついつい歌詞に耳がいってしまうんだけど(笑)
大きな手術をして、眠れないほど大変な思いをして、普通は何も考えられないんじゃないかと思うんだけど、
それを逆手にとって歌にしてしまうって、やっぱり近藤さんは生まれついての音楽家なのであるなあと、
今宵も改めてそう思いましたですよ。

と、そうだ。今日、今までと歌詞が違ってた場所がひとつあったんだけど、
あれは意図的なのかな?それとも今日限定なのかな?(笑)
っていうのがめちゃ気になって、帰りに近藤さんに聞こうかなと思ったんだけど、
まあでも、次に聴いた時に分かるかなと、むしろそっちのが楽しみがあるかなと、聞くのをやめました(笑)
いや、これも今の近藤さんだからこそなんですよ。
何が起こっても不思議はないな。っていう。

今日のラストのダブル3声コーラスは本当に素晴らしかったです。
特に最初の主メロのダブルの共鳴っぷりは、ちょと神がかってたと思います。
もう、この段階で「広島来てよかったぁ。。。」と元は取った感じが致しました。永遠に聴けると思いました。(笑)

と、アコギでまず2曲を歌って、近藤さんはピアノへ移動。
コチラも待ってましたと目がキラリ。(笑)
しかも、今回はソロの時間が短いと聞いていたから、すっかりピアノは1曲だと思っていたのに2曲歌うという。
あたくし、心の中で大きく万歳三唱。
もう、その展開だったら「朝顔」と「きれいだね」できまりじゃん!!!!
しかも、このピアノから30センチの距離でそれが聴けちゃうのっ?!?!
っていう。

しかーし、その考えはアスパルテームの1000倍甘かった。(どんだけ)

チラリと見えた歌詞カードは、どうも英詞っぽい。
「Little Person」?って思ったところからの、TEBの「Fall in the starlight」!!
うわー!!そうかそっちだ〜〜〜!!!!
でも、てことは「きれいだね」を聴ける確率が1/2に下がったってこと?!うーん!!(気絶)

・・・そこから思わず念を送ったよね〜(笑)

もちろん、私は近藤さんの歌いたい曲を聴きたいので「朝顔」でもぜんっぜんいいんですけど、
滅多にないこのシチュエーション。
言わば、ククムの横バージョン。(これは通じるのか?笑)
これで「きれいだね」を聴けたら夢みたいだよね。って思ったのだけど、、、
本当に夢のようでした。

もう、何も言えないです。
ただ、ただ、今、この時間が終わってくれるなと、
このままずっとこの夢の中にいさせて欲しいと、
願うことはそれだけでした。
こんな近くでこの曲を感じることができて、
ほんっとに幸せでした。
ここで死んじゃっても悔いはないなって、一瞬思っちゃったぐらい。(まだまだ死ぬ訳にはイカンけど〜笑)

・・・と、やっぱり「きれいだね」贔屓が過ぎるかしら?f(^_^;)
とりあえず音源を聴く日までは許してくださーいっっ!!(>人<;)
てゆか、こんなに綺麗な曲を作る近藤さんがイケナイんですからねっっ!!(ちょっと真剣。笑)

と、無事に(?)ヒソカな願いも聞き届けて頂き、
近藤さんは再びステージでアコギを抱える。
次で最後だったりするのしら?と一瞬思ったけれど、
音源制作に関するMCからの「理解者」ってことは、少なくともあと1曲は聴かせてもらえるかな?とホッとする。
けど、この「理解者」がまたまた素晴らしかったよねぇ!!
本当にこの曲はどんどん深化を続けてゆく。
唄もギターも口笛も、その質量を増してゆく。
これも音源では大作になっていそうな気がするなあ。
つか、これヘッドホンで聴いたらそのままブラジルまでめり込んでしまいそうな気がする。(そういう事じゃない)
いや、本当にこの曲も音源を聴くのが楽しみな曲。
はー、マジで4月まで身が持たないわ(笑)

そして楽しい時間はホントあっという間。
「最後の曲はジャカジャカと!」

アコギのボディの打音から、アコギのカッティングから、、、あ!今日はタンバリンとマラカスがあるっ!!
つか、デジャヴ?!(笑)
しかしながら、なかなか熱い広島のお客様。
そのタンバリンとマラカスの表のリズムに合わせて、早々とハンドクラップが始まってしまった。
ま、普通そうだよね。と思いつつの想定外。
でもそこはまあ、郷にいれば郷に従えでございますですよ。
てことで、やっぱり今日も雨色クラップは表でスタート。

でもですね。

「Teenage dreem〜」のクダリだけは、裏じゃないとどうにも気持ち悪い。
まあ、前でコッソリと裏拍クラップしてても分からないよね。と、辛抱堪らずやってしまったんだけど、
近藤先生にも裏拍で先導頂いたので、あそこはアレでいいんですかね?
(どっちでもいい?w)
だったらやっぱり裏拍で!!(笑)

・・・いやでも、あの裏拍クラップVerも音源になったらいいのになあ。
いや、アレでなくてもいい。
アコギとリズム楽器だけを駆使して、むっちゃパーカッシブルな「雨色のギター」を作ってほしいわ〜〜〜!!!!
間奏のアコギのグルーヴ感というかリズムの揺らぎというか、
あれはやっぱり神レベルだと思うもの。(for me)
だから、せっかく日用品打楽器マスター(?)になったのだから、それを活かしてもういっちょ!!
(て、言うのはタダwww)
でも、すっげーイイと思うんだけどなあ。。。

・・・もはやこんな時間になるとレポというより妄想しか書けません(陳謝)

ということで、この後のアンコールセッションがまたまた素晴らしすぎたんだけど、
明日は高松までの移動があるので、今夜はここまでにしておきたいと思います。
あとは明日の移動中に頑張ろう。
寝落ちなければ。(お約束w)

あー、でもやっぱり移動はバスにすれば良かったかなあ。
きっとチーム俺たちと同じバスになるかなあと思って、電車にしたほうがいいかと思ったんだけど
(13時のレコ発予約も電車のが安心かなと思ったし…)
高松まで2回乗り換えなきゃいけないのが面倒。
かつ、広島駅までいかなきゃならないのも面倒。

・・・ん。明日起きた時に考えようf^_^;)

てことで、今宵はおやすみなさいまし〜。
明日のラフハウスも、むっちゃ期待!!&楽しみっ!!
“近藤智洋・弾き語りワンマン”@下北沢lownレポ(アンコール編までオールUP完了☆) とき@店主 2018年 2月 8日(木) 23:31
昨夜中に最後まで書き上げてUP完了させたかったのですが、
諸事情あり、完成ならず。(まあ、その諸事情の半分は恒例、母との長電話ですが^^;)
それでも2ndの途中までは書けたので、今日は残りを書いてUPさせよう!!
・・・という気合いだけは満載だったのですがしかし。

会社に行く途中、突然、右奥歯に激痛が走りまして、
そのまま歯医者に行きたいぐらいだったんだけど、
今日は会議だからそういうワケにもいかず。
とりあえず鎮痛剤を飲んで、会議は何とか乗り切ったけれど、
週末には広島高松遠征が控えてるし、何より今晩を乗り切れない気がしたので、
会議が終わって歯医者に即電話。
すぐに予約を入れてもらえたので、定時ダッシュで駆け込みました。

レントゲンを撮られて、一言。
「あー、神経までいっちゃってるねぇ。。。」

そのまま神経を抜くことになり、そこから2時間に渡る拷問に絶え、
先ほどようやく帰宅致しました。
更にこの後、親知らずも抜かなきゃいけないことになり(それがブラーブラーブラーの日になりそう...;)、
体力的にも精神的にももぅグッタリ。
最近、ちょっと歯がしみるなあとは思ってたけど、まさかこんなことになっていたとは。。。

やっぱり歯は定期健診が大事ですね。
て、解っちゃいるけど、、、嫌いなんだもん。歯医者。(落涙)

とは言え、広島遠征までにラウンワンマンレポは完成させたいので、
昨夜書いた2ndステージの前半部分だけ、とりあえずUPしておこうと思います。
あとは木曜まで徐々に刻んでいきますですよ。
書きたいことは、まだまだあるのだ!!

ってことで、途中までですがUPしまーす。
以下、ゴールできるようにがんばりまーす。
今日は鎮痛剤飲んで寝まーす。
(麻酔切れてきた・・・)

◆◆◆


2ndステージは1stステージに続けてエレキから。
そして1stステージ同様、2ndステージもカバー曲からスタート。
「dipの曲を」と聞けば自動的にテンションが上がる。
だって、近藤さんのdipカバーもむちゃくちゃ大好物ですもの〜!!

そんなにdipのことを知ってるワケじゃないけども、
近藤さんの対バンでしかdipもヤマジさんのステージも観たことないけれど、
なんとなく、近藤さんの音楽とヤマジさんの音楽って、どこか共通の匂いを感じるし、
(つか、2人の声の響きには、絶対に共通の響きがあるよね!!)
単純にdipのカバーを歌う近藤さんが、むちゃくちゃカッコイイ。
よくカバーされるのは、この歌われた「TO HERE NEVER COME」と
最近あまりやっては頂けてないけども、「NO MAN BREAK」かな?
「Bend Your Head」も好きだし(初めて近藤さんに会ったムジカで歌ってたんですよねぇ♪)
「13階段への荒野」に至ってはあのクアトロのステージの印象が強すぎて
もはや完全に近藤さんの曲。(あの近藤さんにまた会いたいわー。マジで!)
近藤さんのdipカバーは、他のカバーとちょっと違う認識があるので(@自分内)
定期的に聴かせて頂けると嬉しいなあと思う。
もちろん、ヤマジさんとのステージについても、ずっと定期的に続けてほしいですけれどね!むふふ。

そしてですよ。
あたし的にこの日の1番のビックリポイントは、この後に唄われた「理解者」でございました。
(あ、正確に言うとビックリからのグッときちゃったポイント。←どっちでもいい?w)

ここ最近の「理解者」は、日々、重力を増してるような気がしていて、
唄なのか音色なのかテンポなのか、たぶんその全部のような気がするんだけど、
札幌の"のや"でピアノで聴かせてもらったのとは、
ちょっと見える世界が違ってきているように思うのです。
この曲も音源でどんなアレンジになっているのか、
むちゃくちゃ気になるトコロなんですけれどもっつーか、めっちゃくっちゃカッチョよかったのが、
あのエンディングのエレキ奏法(?)ですわ!!!!!
ギターが弾ければ正確なことを書けると思うんだけど、ペグを緩めて音程を下げるでいいのかな。
たぶん、普通はアームを使って下げるところを、その方法で更に低く下げたように聴こえたんだけど、
(違ってるかもしれないけれども)その出音の変化がむちゃくちゃカッコよかったんですよ
つーか、ペグを緩めて出音を下げるって、そんなやり方してる人を過去見た記憶はないんだけども、
近藤先生が編み出した奏法なのかしら?
それともそういう奏法がそもそもあるのかしら?
と、考えたところで私には解るはずなどないのだけれども、
ほんっとに、その出音そのものがカッコよかった。
近藤さんが発明した奏法なら、マジ凄いと思います。
たぶん、エレキを使う最後の曲だったからできた奏法なのかもしれないですが、
(その後もエレキ使うとしたら、チューニング大変じゃないのかと一瞬心配になった。笑)
あの音はまた聴きたいな。何回も書くけど、めっちゃカッコイイもの。
というか、音源もこれなのかな。だったらいいな。
というか、今までよりもエンディング伸びてましたよね?
・・・7曲目?(違うかwでも朝顔は5曲目だと思うwww)

ここでエレキを置いて、再び近藤さんはピアノへ移動。
もう「きれいだね」は唄ってもらえたから、
ものすごく余裕のあるキモチでいられたわ(なんだそりゃ)

「1曲カバーを」と言いかけて「カバーじゃないか」と修正した後の「カバーだ」で、
誰のカバーを唄おうとしてるのかは明白。(笑)
聴こえてきたメロディは、TEBの「Fall in the starlight」。
ピアノで聴かせてもらえるこの曲も実に素敵。
メロディの美しさが、ピアノだと余計によく分かるよね。
ステージで近藤さんが汗を飛び散らせながら唄い叫んでいたことが、もはや信じられない感、満載。(笑)
続く「Baby Boo」の後ででまた、今度はアコギで「Lost & Found」も聴かせてくれたけれど、
ここ最近、ちょっとTEBブームが来てるんでしょうかねぇ。
年始の「Johnny Hates」からレテの「錆ついた魂」と、
ちょっと今までとは違う選曲で、ずっと聴かせてもらえてるのが猛烈に楽しい。
このブームがしばらく続いてくれるといいなあと思っている。(真剣)

んでも、アコギをかき鳴らす「Lost & Found」も、めっさカッコよかった!!
こーいう曲の近藤さんのアコギは、やっぱしカッチョイイんだよなあ。グッときちゃうんだよなあ。
この曲も、リズムの揺らぎが結構なキモなのではないかと思うんだけど、
それをアコギ1本で表現するって、結構大変なのではないかと想像する。
その揺らぎに、更に言葉を乗せるのも相当大変なのではないかと想像する。
いや、これは確実に大変だと思う。(笑)
んでも、バチッと決まったら、むちゃくちゃカッコイイし、唄ってても気持ちイイんだろうなあ。
近藤さんと一緒にエアーで口ずさんでるだけでも気持ちイイもんね。
あたしは全体的にものすっごいあやふやだったけれど。(笑)

ん。ちょっとTEBの歌詞を浚わないといけないな。って書いたところで思い出した!!!!

そう!TEBのサイトがなくなっちゃったんですよねぇ!!
てか、アドレスはそのままだから、更新してないから見えなくなってるだけなのかどうなのか。
(ベトナム語のサイトになっちゃってるんですよね〜)
とすると、もう、TEBの記録が残ってるところって他に存在してない・・・ですよねぇ。
PEALOUTは、今でもきちんとサイトが残ってるから、
ちょっと気になることがあっても、すぐ調べることができるけど、
もはやTEBに関しては為す術なし???
それはちょっと寂しいなあ。。。(T T)

と、思ってしまいました(._.)
て、すぐお話が脱線しちゃうのがイケマセンな〜^^;


(2ndステージ後半編へ続く。地道に刻んでいきますよ〜!!燃‼)


とき@店主 2018年 2月 8日(木) 00:49
さあ、残り2ndステージ後半とアンコールとダブルアンコール編、
2018年の俺たちツアー初参加の広島ふらんす座が明後日ですからね!!もぅ時間ありませんからね!!
ていうか、今朝は本当にお時間のないところに、大変空気を読まないご連絡をしてしまい
大変大変申し訳ござりませんでした〜〜〜〜〜〜っっ!!!!!(大反省&大陳謝)
バスには間に合われたのでしょうか。と、心配しつつも、
今日も仕事に忙殺されて残業バリバリで、結局、ごめんなさいメールもできず。
てゆか、「これ以上、近藤先生のお手を煩わすことをしたらイカン‼」と思い、
無事に福岡に到着されることだけをひたすら祈っておりました。(涙)
でも「浩ま」に大爆笑。直されなくてよかった!!(だから反省しろ?)
はい。むっちゃくちゃ伝わりました。(笑・・ってる場合じゃなかったらどうしよ^^;)

ってことで!!(?)
ザクザクと2ndステージレポ後半編、いってみますですよー!!



ガツンとTEBカバー「Lost & Found」を聴かせてくれた後は、ちょっとMCタイム。
毎日更新しているアーカイヴの話から始まって、
2012年に「独白のブルーズ」が生まれるまでのストーリーへ。
ていうか、近藤さんも驚かれおられましたが、もう5年前になるんですね。
ほんっと、ククムで初めてこの唄を聴かせてもらったのは、ついこの前のような気がするのに、
私も、今年で近藤さんを追いかけ始めて丸7年が経ってしまうワケで、
月日の過ぎる早さに改めて驚かされる。
この曲は、近藤さんがいろんな感情を持って生きてきた、
これまでの人生を振り返る曲であるけれども、
私にとっては、近藤さんの音楽を追いかけ、共に生きてきた証のような曲。
近藤さんの音楽に出会った意味を、この唄はいつも教えてくれる。

最初のコードが聴こえるだけで、スッと背筋が伸びる。
何十回、何百回と聴いても、それは変わることがない。
何十回、何百回と聴いても、初めてこの唄を聴いた時の感触が蘇ってくる。

近藤さんは「話ながら演るような曲じゃない」と笑っていたけれど、
こういうお話を聴かせてもらえるのは、とても嬉しい。
そしてやっぱり、この曲が生まれ落ちた時のように、
アコギを掻き鳴らし、ハープを吹き鳴らし、ブーツを踏み鳴らして唄う、
「独白のブルーズ」が、あたしは大好きです。
まっすぐに近藤さんの唄と向かい合うことができる。
この曲がこの世に生まれてくれたこと、本当に本当に良かったなと思います。


そして、そのステージの熱い空気そのままに唄われたのは、「草原」。
この流れがむちゃくちゃカッコよかったなあ。
近藤さんの激しいアコギのサウンドと、溢れ出る怒涛の言葉の波に飲みこまれる。圧倒される。
つか、よくあの高速カッティングで、途中でリズムがワケわからなくならないなあ。と、
いつも近藤さんのギタープレイを見る度にポカーンとしそうになってしまうんだけど(笑)
この曲もまた、すっごく近藤さんらしい曲だなあと思うんですよね。
多面体な近藤さんの音楽世界の絶対的な一面にある曲。
まあ、あくまでもワタクシのイメージ内のお話ですけれど^^;

そしてそして、そこから近藤先生はカウントを取りながらの、
カッティングのリズムをサンプリングしながらの、
アコギの打音を重ねながらの、
あたしは「これがナニに繋がるんだ?」と
アタマをフル回転させながらの「A New Morning」!!
(曲タイ出てくる前に曲始まっちゃったけど。悔)

これまた近藤先生の圧倒的なリズム感による強烈なグルーヴ感で
ラウンの空気はグルグル巻きに巻かれる。
もう、こーいうモードの近藤さんは無敵。
ハープなくても平気。
てゆか、たぶん何もなくても平気。
そして、最終的にたどり着いたのは、セルフコール&レスポンス。
近藤先生も曲が終わって「何がしたかったんだろう???」とハテナ顔されてましたけれども、
もう、マジでほんっとに近藤さんいたら他に何もいらないっスね!!(爆笑)

なのにさ、最後は「日々のうた」で、すべてを持ってってしまうんだよ。
深いアコギの音色と、温かい近藤さんの声だけで、そのすべてを持っていかれてしまうんだよ。
毎回毎回、必ずそれにヤラレてしまうんだよ。感動してしまうんだよ。

「今」の近藤さんは最高だと思う。
近藤さんのライヴを観る度に、いつもいつもいつも、ずっとそう思ってきたけれども、
やっぱり「今」のライヴが最高だと、心の底から、正直に、そう思うんですよ。
それって、ファンにとっては何より嬉しいことだと思うんです。
「こんな人、今まで観たことない!」って、ほーんとにそう思うんです。
ファンの欲目を差し引いたとしても、やっぱり今まで近藤さんみたいな人に会ったことはない。
普通だったら、追いかける気持ちにも山やら谷やらが出てくるもんだと思うけど(実際に過去はそうだったし)
不思議なほどに、その熱量が落ちない。てゆか、落ちる気配すらない。(笑)
真剣に、6年半もこんなレポ書かせ続けてくれる人、過去遡っても誰もいませんからね。これはマジで。
(って、毎回毎回似たようなことばっかり書いてる自覚はありますけれども...テヘ^^;)
「日々のうた」を聴くと、いつもそんなことをじんわりと思う。

・・・やっぱり10曲目ですよねぇ?|д゚)


(アンコール編に続く。て、ギリギリまで引っ張るねぇ〜www)



とき@店主 2018年 2月 8日(木) 23:30
さてさてさて!!
近藤さんのラウンワンマンレポも、ようやくラストのアンコール編ですよ!!
明日の広島行きのフライトは朝便だから、
ガツガツ書かないと寝る時間なくなりますよ!!4時半起床ですよ!!
(なんでそんな早い時間のフライト取ったかなワタシ。)

てことで、アンコールレポをサクサクと行ってみたいと思いますがその前に!!

・・・「日々のうた」は10曲目ですよねぇ?|д゚)

って、昨日書いたつもりが、今朝読み直したら8曲目になっててめっちゃビックリした。(修正済w)
どうやらアタマの中はとりあえず8曲目でいっぱいのようです。(笑)
いやだって、これは絶対にアルバムに入らないって思ってたところからの大逆転だからして、
ちょっと思い入れも強くなってしまうよねぇ。
つか、最後に「日々のうた」聴いたら泣くと思う。絶対。
て、最後の10曲目だと思うんだけど(笑)



本編最後の「日々のうた」で、
じんわりと温かい空気に包まれるラウン。
アンコールの手拍子も、心なしか優しい音に聞こえた。

再びステージに近藤さんが現れる。
アコギを抱えて、ハープを軽く吹き鳴らす。
そして聴こえてきたメロディは「静かな世界へ」。

ニューアルバムのレコーディングも大詰めで、
モードもテンションも、新しい音源寄りになっているんじゃないかと思うんだけど、
こうしてキッチリと、ライヴで1stの曲を聴かせてもらえるのは嬉しいね。
ほんと、1st、2nd、3rd..はまだ聴いてないから何とも言えないけれど(笑)
同じ「弾き語り」でも、それぞれの色がはっきりと異なっているのが、
近藤さんのアルバムの凄く良いところだなあと思う。
その時々のシチュエーションでアルバムを選べるっていうのは凄くイイよね。
個人的には、柳川へ向かう西鉄の中は絶対に「二つの鼓動を弾き語る」で
ククムの海に向かう道では絶対に「近藤智洋を弾き語る」。
なんか、自分的にはここは絶対なのよね。

って、どんどんまた話が脱線してますけれども(笑)
「静かな世界へ」って、近藤さんの声の良さがすごく活きるメロディだなって
なんか、聴いてて改めてそう思ったな。
ちょっとした声の響きだったり、音程が移り変わる瞬間の微妙な声の抜け方だったり、
なかなか言葉にするのは難しいけれども、
耳の奥がキュッってなるポイントがいっぱいあるなあと。(これも伝わらんなーw)
加えて、歌詞の読解能力はないけれど、目の前にふわりと浮かぶ情景もいいんだよね。
つか、やっぱりこの曲は自然の中で聴きたくなるんだけど。

と、アンコール1曲目をしっとり聴かせて頂いたあとは、
即座に5カポでアッパーな「GO!」をジャカジャカと唄う。
アンコールだしアッパーVerだし、こりゃクラップすべきよね!!
と思って手拍子したんだけど、思ったのは、案外「GO!」の手拍子難しいな。(笑)
普通に裏で取ってると、ちょっとムズムズする箇所が出てくるのよね。
なんかねー、自分的にはちょっと不本意というか、
納得いかない感じがしちゃったんです。
ちょっと悔しいキモチが残ってしまったのよねぇ。(て、どうでもいい?)

てことで、これは更にリベンジを要請ですよ!!(笑)

いやいや、めっちゃくちゃ楽しい夜だもの。
終わってほしくない幸せな夜だもの。
もうちょっとだけ、近藤さんに唄ってほしいじゃないか。
と、当然のダブルアンコールを要請。

「なかなか豚バラにたどりつけない!」と、ステージ早々に愚痴る近藤先生。
その後でニッコリ笑って「嘘ですよ」って、それズルイ。(笑)


「せっかくアンコールを貰ったから、盛り上げる曲をやると思わせつつ暗い曲で終わる。
 っていう、新しい感じでいきますかね〜」

というお得意の近藤先生節を披露しながら、
アコギのカッティングにディレイをかけてサンプリング。
そこにアルペジオで更に音を重ねていく。
・・・って、このフレーズは「花火」っスよね?どこをどう聴いても「花火」っスよね?
と、思ってる間に、そのループのフレーズを逆回転開始。
うおー!!「花火」だあああああ〜〜〜!!!!←これ何テンション?(笑)

いや、ダブルアンコールに「花火」を持ってきますかねぇ!?
もうね、こーいうところが近藤先生の凄さと素晴らしさと思いますよね!!(超絶真剣)
いやだって、これはもはやアンコールじゃないですもん。
改めて「4thステージ」と言っても良いのではないでしょうか。

この「花火」という曲は、それなりに集中力が必要な曲なんじゃないかと思うワケで、
いや、アンコールだから集中しないでいいっていう話ではないんだけど、
やっぱり本編のステージで、近藤さんの音楽世界を創り上げていく為の1曲なんだと思うんですよ。
つか、ここまで本編ステージのテンションが持続してんのって、本当に凄いと思う。
最後の最後まで、魂を込めたステージを見せてくれようとする近藤さんを、あたしは心から尊敬する。
そのぐらいの衝撃が、この日の「花火」にはあったなあ。。。


そして正真正銘、楽しかったラウンワンマンの最後の最後は「雨色のギター」!!
「うお!久しぶりに来たっっ!!」と思ったら、
「久しぶりで忘れちゃった〜」と、お茶目なことを言い始める近藤先生。(笑)
とはいえ、そこは昔(でもないけど)杵柄でしょう!!
アコギのボディの打音から、アコギのカッティングから、、、あ、タンバリンとマラカスがないw
ってことで、いつものタンバリン&マラカスからの裏拍クラップのクダリはなしで、イントロに突入。
いつもの裏拍クラップ要請が来るもんだと思って待ち構えてたから、不意を突かれてクラップ入れられず。
そして唄が始まると、やっぱり基本は表のリズムだなと思う。
ゆえに、近藤先生の先導がないのに勝手に裏で取るのもどうなんだ?と思って、
結局、そのままクラップ参加できず。
しかし大サビ後の「Teenage dream〜」のクダリで近藤先生から裏拍クラップの要請があって、
ああ、やっぱり裏でよかったのかとめちゃくちゃ凹む。
なんか、こーいうの、す〜〜〜〜〜〜〜〜〜んごい悔しいっっ!!!!!(泣笑‼)
や、大好きな大好きな「雨色のギター」だからこそってトコもあるんだけど、
あたしにも、もう少し音楽的基礎体力があったらと思うのですよ。
そしたらもうちょっと良いサクラにもなれるのになあ(え?必要ない?w)
いや、絶妙のタイミングでいろんなもん入れたいと思うじゃないですか。
そういうので、ライヴにミラクルが起きたりすることもあるじゃないですか。
客としていい仕事がしたいんだよなあ。
って、最前でガツガツしてる時点で、難しいところではあるのだけれど。
(やっぱりサクラにしか見えないもんな〜。苦笑)

んでも、最後の最後に「雨色のギター」が聴けて嬉しかったな。
良い曲だと思います。良い唄だと思います。

良い夜だったと思います。



ということで、とりあえずゴールということにしちゃいますー!!
これから荷造りして、明日は広島ふらんす座へ飛びますよー!!
唄を歌う人達にとって大切な場所を守るということ。
微力だけど、少しでもその力になれたらなと思う。

今宵の福岡はどんな夜だったんだろう?
俺たち広報のコメ先生がウチを出たまま連絡なしなので分からないけど(笑)
かなた嬢の情報によると、盛りだくさんすぎて後半の巻きっぷりが凄かったとかwww
そしてトモモン&コメファンクルは・・・やっぱ来日しなかったのかなあああああ(;_:)

とりあえず、とっとと荷造り使用。←直さない(笑)
“近藤智洋・弾き語りワンマン”@下北沢lownレポ(1stステージ編UP完了) とき@店主 2018年 2月 4日(日) 04:04
本日は下北沢lownにて、今年初の近藤さんのワンマンライヴでございました!!
今宵もガチの終電で(楽しかったから全く無問題ですけれども(^^)v)
そこからイロイロモロモロこなしてPC開けると、結構なお時間。
明日は休みだから、このままガッツリレポを書き始めてもいいんだけれど、
お酒も入って、やっと実食叶った豚バラニラ炒め定食(からのミニ豚バラニラ炒め丼w)と塩やきそばでお腹も満足。
途中で絶対に寝落ちするのは確実だから(笑)
ライヴ詳細は明日、ゆっくりと書こうかなと思いまする。

だって、今回も近藤智洋マニアのツボをグイグイと押してくる素敵ポインツがテンコ盛りだったんだもの、
そのひとつひとつをちゃんと書き残したいじゃないか!!
でもそれをこのまま今から書き始めたら、朝を通り越すどころか「よもや昼?」ってコトですよ。
いや、途中絶対に沈没するから、きっと夜。(笑)

今宵はアンケートも、半分にカットしないで表と裏全面に書くという野望もようやく達成することができたし
(しかし内容がなくて申し訳なさすぎるんですが。わはははは!!陳謝)
インスタにはザックリレポ書けたし、完全に自己満足で夢の世界に旅立ちます。
先立つ不幸をお許しください_(._.)_←?

んでも。

明日のガッツリレポのためにセトリだけはバッチリと書き上げたので
それだけはシッカリとUPしておきませう〜φ(..)


<“近藤智洋・弾き語りワンマン”@下北沢lown セットリスト>

〜 FIRST STAGE 〜
M1. This boring rock (※THE JERRY LEE PHANTOM「54321」)
M2. Sing Along (※Billy Crudup「Rudderless」)
M3. 光と影、心と身体
M4. 沈黙の足音
M5. 泡の歌(OUR SOMG)
M6. 朝顔<※Piano>
M7. きれいだね<※Piano>
M8. サンタクロース<※E.guitar>
M9. ただ続く夜の物語<※E.guitar>

〜 SECOND STAGE 〜
M10.TO HERE NEVER COME (※dip「pharmacy」)<※E.guitar>
M11.理解者<※E.guitar>
M12.Fall in the starlight (※The Everything Breaks「The Everything Breaks」) <※Piano>
M13.Baby Boo<※Piano>
M14.Lost & Found(※The Everything Breaks「So we play loud now!」 )
M15.独白のブルーズ
M16.草原
M17.A New Morning
M18.日々のうた

〜 Encore 1 〜
En1.静かな世界へ
En2.GO!

〜Encore 2 〜
En3.花火
En4.雨色のギター


こうして改めて眺めてみても、今夜もまた良いセトリだったなあ。
(だからやっと「きれいだね」が聴けたってことだけじゃ以下略w)
ほーんとに今日は近藤さんの良いところの声もバンバン出ていて、
ラウンの音響と相まって、すっばらしい唄と演奏を聴かせて頂きましたことですよ。
そう、唄も素晴らしかったんだけど、アコギ、エレキ、ピアノのプレイも見所聴き所が満載だったんですよ。
近藤さんの唄と音がいちばん大好きだから、きっと、「塔」は、いちばん大好きなアルバムになるんじゃないかと思ってる。
今日の近藤さんのライヴを観て、その確信はまた揺るぎないものになったかな。

根っからのバンドマンは別として、ソロミュージシャンであるならば、
やっぱりね、あたしは「その人が出している音」で「その人の唄を聴きたい」んです。
それが「その人の音楽」であると思うし、「その人の音楽」がいちばん分かると思うし、
それがあってこそ、他の優れたミュージシャンと音を交える意味もあるのだと思うのです。
その人100%音楽が、あたしにとってはいちばん大切。それがすべての基準。
まさよしの「ステレオ」が好きなのも、斉藤和義の「ジレンマ」が好きなのも、まったく同じ理由。
だから、素晴らしいゲストを入れてっていうのも、もちろんアリだと思うんですが、
近藤さん100%の音源もあるといいなあと思っていたから、
今回のアルバムコンセプトは本当に本当に嬉しいし、「待ってましたっっ!!」っていう期待の音源なのです。
ああ、もぅ、ほんとうに嬉しいよぅぅぅ〜〜〜(T T)


・・・と、ちょっと書き始めるといろいろ書きたくなっちゃうけれど、続きはまた明日!!

この後に追記の形でレポ書きまーす。

ではでは、とりあえずおやすみなさい。<(_ _)>


とき@店主 2018年 2月 4日(日) 18:38
はいっ!!しっかりと睡眠もとって(つーか、とりすぎた感が;)パワーも充電満タン!!
ここから昨夜のラウンのワンマンレポをガシガシといってみたいと思いますですですよっ!!


近藤さんのラウンでのワンマンは相当に久しぶり。
いつぶりだっけな?と思ってDATA遡ってみたらば、これが2016年の3月8日以来でしたよ!!ほぼほぼ2年ぶり?!
そんな前だったっけかな?と思いつつ、「Lost Stars」のあまりの美しさに叩きのめされたことが
前回のラウンでのワンマンの記憶としてしっかり残ってるから、たぶん、間違ってないと思うんですよね。
いやはや、そんなぶりだったんだなあと、今ちょっとビックリ。(笑)
つーか、もっとここでもワンマンやったほうがいいと思うな〜。
ラウンの音響は、やっぱり今の近藤さんの音楽にとても似合うと思うし、
豚バラにら炒め定食も絶品だし(塩やきそばも美味しかったー!!近藤さんは確かに食べ過ぎー!!笑)
何より、ラウンで近藤さんの唄を聴くのが楽しいし、大好きだし、
今後も更に、より密に、ここで近藤さんの音楽を聴かせてもらえたら嬉しいなあ。

・・と、ひさびさにラウンでたっぷりと近藤さんの唄を聴けて、またラウン熱が大復活してしまいました。
ほんっとにあのスピーカー、家に持って帰りたい。。。(笑)


そう、その素晴らしい音を聴かせてくれる左右のスピーカー。
自分的にいちばんベストなバランスで聴こえるのが、中央よりやや左寄り。
左テーブルの右サイドの位置になるんだけど、昨夜はその位置に椅子はなし。(ガックリ)
仕方なく右テーブルの左サイドに座ったんだけど、やっぱり若干右が強い。
ので、椅子をちょっぴり左側に出して、
自分も左側に向かってナナメに倒れるという技を編み出したんだけど(どーでもいい)
でも、そうじゃないと自分的にもったいなくて居られないんですよねぇ。
できるだけベストな状態で近藤さんの生の唄と音をキャッチしたいじゃないですか。
そのためにライヴに行ってるのに、そこをおざなりにするなんて、
チケット代の何割かを無駄にすることになると、私はそう思うワケですよ。
て、マニアの戯言なのは重々承知ではあるんですけれども(充分に自覚はある)
あたしはやっぱりどうしても絶対に「そこ」なので。
いい唄を、視覚的なところも含めて、空気的なところも含めて、いいサウンドでストレスフリーで聴きたい。
そこがどうにもこうにも譲れない。貪欲すぎるとは思ってるんですが。。(笑)

とりあえず、自力でほぼベスポジに近い場所も確保して(笑)
始まった近藤さんのラウンワンマン。
初っ端はカバーを続けて2曲と、これまたワンマンならではの構成でニヤリとする。
しかも始まった曲はジェリーリーの「This boring rock」!!
これまた自分的にはちょと意外な1曲で、めっちゃニヤリとする。
んでも、この曲も聴く度に思うけれど、近藤さんの声と雰囲気に本当にピッタリな曲だと思うんですよね。
近藤さんが歌うことを前提に作られたと言っても、何の不思議もない。
他にもTSUNTAさんの「流れ者」とかD'fの「HEAVEN」とか、
あたし的には、きゃりーの「CANDY CANDY」とかJOAN OSBORNEの「ONE OF US」もそうなんだけど(笑)
メロディ自体は近藤さんのとは明らかに違っていても、声の力で近藤さんの曲に聴こえちゃうっていうのが
すごくオモシロイことと思うよね。
「This boring rock」はサビ前のメロディの感じとサビのメロディの感じが、
ちょっと雰囲気が違うのが面白い曲だなあと思うんだけど、
その両方の雰囲気に近藤さんの声がすごーく合っている。
でもなぜ、ワンマンの1曲目にこの曲を持ってきたのか、
その理由がちょと気になったので聞いてみようと思って、まんまと聞くのを忘れたけれど、
初っ端からグッとライヴに引き込まれる感じはあったなあ。。

っつーか。

近藤さんの声がノッケから、す〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっんごい出まくってたんだよねぇぇぇ!!

ラウンで聴く近藤さんの声のイメージは柔らかくて澄んだ感じ。
ラウンの空気を心地よく包んでくれる感じ。
でも、昨夜の「This boring rock」での近藤さんの声はちょっと違っていた。
一瞬、ラウンのPA変わったかと思ったぐらいに、ガツーンと近藤さんの声が突き抜けてきた。
この例えが合ってるか分からないけど、近藤さんの声のボリュームが大きすぎて、
ラウンのPAが間に合っていないような感じ?収まりきれてない感じ?(笑)
それは2曲目の「Sing Along」でもそうだったなー。
でも、昨夜はその感じがすごーく良かったんだよね。
この近藤さんのパワーを持ってのセルフコーラスとかギリギリの高音とか、もうねぇ、、たまらんでしょうよ!!(笑)
ラストのスライドギターのループもむちゃくちゃ美しかったし、
いやー、近藤さん絶好調だな〜。と思って聴いてたところで、
ご本人様からの「調子がいい!!」発言も飛び出して、そこから今レコーディング中のニューアルバムのMCをした後で
ニューアルバムの曲をやらないという荒業を繰り出し(サスガすぎる!爆笑)
「いやー、近藤さんやっぱし絶好調だわー」と確信したんだけれど(笑)
でも、ホントにこの最初のイイ感じは最後まで一貫していたなあと思います。

てことで、オリジナル1曲目はアルバムには入らない(笑)「光と影、心と身体」。
そう、この曲はアルバムには入らないのですね!!っていうのが、まずワタクシ的には最大の重要ポイント!!(笑)
まだ判明していない「塔」収録の残り1曲。
自分の中で数曲候補はあるんだけど、はいこれで1曲消えた‼っていうね。(笑)
・・てことは、やっぱりバンディッツで演ったことのある曲は除外でいいんだよね。
と、一瞬うっかりと考え事をしてしまったことはナイショ。(コラ)
いやでもさあ、バンディッツでやってても弾き語りだって良い曲はたくさんある訳で、
新譜収録曲を予想するに当たって、そのあたりのチョイスがむちゃくちゃ難しかったワケですよ。
「光と影、心と身体」だってそうだと思うもの。
アコギのハードなカッティング1本で唄ったって素敵ですよ?
ヒリヒリと熱い感じは、むしろアコギ1本のが表現できたりすることもあるじゃないですか。
そこが近藤さんの音楽が宇宙である所以と思ったりもするんですけどねぇ。

そしてようやく、ニューアルバム収録の曲へ。(笑)

ポロロンと爪弾いたコードを聴いて、一瞬「GO!」か?と思ったところからの沈黙の口笛。(笑)
エコーを効かせて、一瞬にしてラウンの空気を異空間に変える。
いつもながらに美しい近藤さんの口笛。
しかーし、昨夜はそれだけは終わらなかったのだ。

口笛を吹いている時にルーパーのスイッチを踏んだ近藤先生。
ほぅ!今日はまた新たな進化を遂げられるのですね!!
と思ったら、口笛のリズムと曲のリズムが・・あれぇぇ???
と、若干事故りはしないかとドキドキしてたんだけど、最後はめっちゃ綺麗に収まって感動。
(あたし的には無理矢理収めたようには聴こえなかったっス。笑)
ポリリズム的な感じでめっちゃ面白いなと思ったんだけど、そういうものでもないんかな。
(て、そもそもそういうことじゃない?笑)
本当に曲に完成なんてないんだなと、近藤さんのライヴを観ているとそう思う瞬間がたくさんあるんだけど、
特にこういう空間系の曲は、そのあたりの興味が尽きないですね。
磨けば磨くほどに輝きを増す感じが、いつも凄いなあと思うのです。

そしてラウンを異空間に変えておきながら、
瞬間にリアルな世界に引き戻すことも、近藤先生にはお手の物。
シンプルにアコギ1本でジャカジャカと「泡の歌」。
これも「塔」には入らない宣言をされておりましたが(笑)
でもこの曲だって、弾き語りでも素敵だしね、
近藤さんの世界の温かさがストレートに伝わってくる感じは、
むしろアコギ1本の方が強い感じもする。
でもそれは、バンドも弾き語りとも、それぞれの良さがあるし
また次のアルバムへの布石となるとも思うので、
さて、残る1曲はなんだろうな?と、またもや一瞬考えちゃったけども(笑)
弾き語りでも「泡の歌」は魅力的と思いましたですよ。えぇ。

そしてここで改めて、ニューアルバム「塔」のお話へ。

今までは、バンドリリースのタイトルに弾き語りを付けてタイトルにしていたけど、
「GO!を弾き語る」だとタイトルがイマイチ。
そもそも「GO!」は弾き語ってない。というツッコミが入るであろうことは予測されるから
何か別タイトルをつけたいところだけれど、でも「GO!」にまつわる言葉が良い。
ということで、あいうえおで順番に「あう、いう・・」と韻を踏む言葉を探したっていうんだけど、、、いうんだけど!!

・・・あのですね。これ、ほんっとに近藤さんには何の関係もないことなんですけれども、
あたしにとっては幾つものミラクルが重なって自分内大爆発を起こしてることなので、書いてもいいですか?(笑)

ニューアルバムのタイトルの「塔」なんですが、
10年前に、初めて観ることができた敬愛するラーメンズの舞台タイトルが「TOWER」。
そして上にも書いた、その「塔」のタイトルの付け方というかその手法がですね、
私が勝手に近藤先生に差し上げたラーメンズのDVD-R「TEXT」に入ってる最初の演目「50 on 5」と一緒なのですよ。
まさに、その手法をネタにしたコントとなっているワケなのですよ。
もう、そんなお話を教えてもらったら、たまんないじゃないですかっ!!!!(*ノノ)(*ノノ)(*ノノ)
と、返信頂いたメールを読みながらひとり悶絶。(笑)

いやだって、この世で最も敬愛する2人のアーティストが(自分内で)繋がるって、めっちゃくちゃ嬉しいもの。
しかも、片や音楽、片や舞台と、住む世界は違うワケで、
そこがリンクするってね、ちょっと特別なことだと思うんですよ。
まあ、己のフェイバリッツの揺るぎなさにもちょっと自信を持ちましたけれども(笑)、
どうしても好きな匂いってあるんですよね。きっと。
それに知らず知らず引き寄せられて、こうしてガッツリと捕獲されてるんだろな〜(笑)

閑話休題。

昨夜のプロローグ編にも書いたけれど、てゆか、もう頭が寝てたのか、
そこにCOILのことを書いてないのはダメじゃん自分て思ったけれど(やっぱロープラの音がCOIL基準ではある)
すべての演奏が近藤さんっていうのが、私は本当に本当に楽しみで仕方ない。
音のこだわりひとつとっても、そこには近藤さんの音楽愛が溢れているワケで、
その音のこだわりひとつひとつを、どれだけ音源の中に見つけられるか、掘り起こせるか、
そこにかかってると思うのよね。
もう、これはある意味、壮大な宝探しだわ。あたしにとっては。
当然4月9日は休みを取りますけれども!掘って掘って掘りまくりますけれども!!(笑)

・・・またもや閑話休題(笑)


ということで、近藤さんはここでピアノに移動して、
「ニューアルバムに入る曲を。」と。

当然一瞬めちゃくちゃ期待したけれど、
聴こえてきたコードは「朝顔」。若干ションボリ。(すんなよ!!笑)
いやいや、いろいろと音を重ねている曲もあるけれど、
この曲はただ単純にピアノと唄だけ、あとは部屋の柱時計と、
またもや想像膨らむセンテンスを頂いて、これも音源を聴くのがとても楽しみになったなあ。
そのあたりの近藤さんの足し算引き算の感覚って、素晴らしいと思うんですよね。
どっちかに片寄らない、でも、どっちに寄ってもそれぞれが良い。
近藤さんのライヴに於ける、ここ最近のそのバランス感覚は本当に素敵と思う。
声と音1本だけでも、それをフルに重ねても、それぞれの魅力を創り出せるって、
近藤さんの強い武器なんじゃないかと思います。

そして、次の曲もアルバムに入る曲ですと、
明日レコーディングする時にちょっといろいろ重ねますと、
やっと、やっと、やーーーーーーーーっと、UHUの夜から待ち続けていた瞬間がやってきた!!!(号泣)←大袈裟?
もうほんとうにUHUで聴いたのはユメマボロシだったんじゃないかと思ったもんね。。。

つーか。

あー、どうしようかな。
「きれいだね」についてはあまりに好きすぎて、書いても書いても書き切れない。
たぶん、きっと書いてもいつも同じことしか書けない。(笑)
でも、やっぱりこれだけは書いておきたい。かな。

あたしがこの曲を大絶賛した時、近藤さんはサラリと「普通だよ」と言った。
それがもし近藤さんの本意でなかったとしても、
難解な曲よりも、普通に良い曲を作る方が、遥かに難しいことだと私は思う。
そもそも近藤さんの「普通」の基準は解らないけど、
っつーか、あたしは近藤さんの曲を「普通」とは到底思えないんだけど、
きっと、制作側って、実はそれに気づきにくいんじゃないだろか。
て、あたしは「きれいだね」も普通の曲とはアタマっから思ってないけども(笑)
この名曲がこの世にカタチとして残してもらえることが、本当に本当に嬉しい。
あたしは、近藤さんにしか創れない曲だと思っております。
ていうか、近藤さんにしか唄えないうただと思っております。

近藤さんの無意識にあるもの。
近藤さんの存在そのもの。

「きれいだね」は、そういう唄だと思ってます。

・・・んー。これもある意味、閑話休題か。
てか、それ言ったらば私の感想は全て閑話でしかないですけどね。わはは。(泣‼)


ピアノで2曲を唄って、ここで近藤さんはエレキへ。
俺たちツアーの話をして、OUR JOURNEYSオリジナルの新曲のがめっちゃ良い話を散々した挙句、
演奏されたのは、それとはまったく関係のない「サンタクロース」。(笑)
ちょっとそこまで引っ張って何もないのっ?!って思ったけれど、
ちょっとサワリぐらいは演ってくれてもいいんじゃないのっ?!?!って思ったけれど(笑)
まあ、「サンタクロース」が始まったら、瞬間にどこかへ飛んでってしまったよね。
(え?それも失礼?笑)

いやだって、アンケートにも書いたしインスタにも書いたし、なんなら近藤先生に直訴もしたけど(笑)
今の「サンタクロース」は素晴らしすぎるでしょ!!完璧すぎるでしょ!!
これを音源で残さないって絶対にウソでしょ!!!!って、思うじゃないですか。
だってもう、バンドVerとは別モノじゃないですか。
バンド音源と弾き語り音源と、今まで続けてきたリリース形態になぞらえたら、
こんなにそのコンセプトに沿ってる曲ありますっっ?!
「GO!」は弾き語らないのが「塔」のコンセプトだとしても、
もう1曲ぐらい「GO!」から入れてもいいんじゃないのかなあ。。。
って、「きれいだね」とトレードされたら困るからこれ以上はやめときますが(真剣)
サンタクロースのサビのダブルをコーラスを、ヘッドホンの右と左から挟み撃ちにされて一度聴いてみたいなあと。
その欲求にどうしても抗えません。ので、ほんとにリリース特典のボーナストラックで(以下自粛w)

そして1stステージ最後の曲は、引き続きエレキで「ただ続く夜の物語」。
この曲のバンディッツでやってるからして「塔」には収録されないと思っておりますが、
この曲も散々書いてきてますけれども、弾き語りの魅力も捨てがたいんだなあ。
イントロから印象的な、ディレイを効かせた近藤さんのカッティングが大好きなんだけど、
それを堪能できるのはやっぱり弾き語りだなー。と。
加えて、これも散々書いてるけれど、あたし的には重要なキモであるラストのコーラスワークがね、
あたまから3声でバーンと聴こえるのも良いのだけれど、
ダブル3声が段階的に重ねてられていくドキドキワクワク感も壮絶に捨てがたい。
やっぱり好きな声がたくさん聴こえるのはたまらんなー。っていう。(笑)
そのあたり、バンドでの音源収録の際は、何かしら便宜が図られていることを切に願います。
(て、いったい何のお願いだwww)

いやでも、昨夜はエレキがテレキャスでしたけれども、
ラウンのような音の細かいニュアンスがきちんと再現されるハコでは、
やっぱテレキャスの音がすごく心地よく聴こえますね。
「サンタクロース」も「ただ続く夜の物語」も、
近藤さんのウォーム感あるボーカルと、とってもいい相性だったなあと。
まあ、それは自分内の勝手なイメージでしかないかもしれませんが、
前半を締めるエレキ2曲が、すごく良かったなと思いました。


・・・と、ここまでで半分か。(笑)

ここから2ndステージを書き始めると字数制限引っ掛かるかもなので
一旦UPしちゃいますー。晩ゴハン食べますー。(笑)


近藤さんも無事にレコーディング終わられたかな。
あたしの大切な(笑)「きれいだね」は、いったいどんな素敵なアレンジを施されたのでしょうか。
あー、めっちゃ気になるぅぅぅぅ!!!!!!(*ノノ)(*ノノ)(*ノノ)←放置で。

はやく4月にならんかの。

(2ndステージ編に続く)

やっぱり!!!! とき@店主 2018年 2月 3日(土) 14:39
4月のククムのフライヤー、この写真だったらいいなと思ってた!!!!
あたしも、はちさんが撮ったこの近藤さんの写真、すごーく好き!!!!
近藤さんの唄と音と、ククムの匂いが感じられて、思わず見入ってしまう。
プロフィールのバックの画像もククムの海の夕暮れで、空には光る星と三日月。すんごいステキ。

やっぱり、はちさんの撮る写真、すごーく好きだなあ。
ってか、このフライヤー貰えるかな。
めちゃくちゃ欲しい。(気が早いw)


とき@店主 2018年 2月 3日(土) 14:44
ちなみにこの子は我が家にいらっさいます。うふふ。
(折り目ひとつつけずによく函館から持って帰ってこれたなと我ながら思う。笑)


とき@店主 2018年 2月 3日(土) 14:49
ちなみにちなみに、この近藤さんのお写真も、
我が家のPCのスクリーンセーバーの中にいらっさいますよ。むふふ。
(つーか、フォルダに入れてる画像の半分以上は、はちさんの写真ではあるwww)

いつもありがとうございます


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