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CCOの夜。 とき@店主 2018年 6月21日(木) 03:33
近藤さん、周平さん、ゼペット中村さんの3マンライヴ@下北沢CCO終了。

良い夜でしたねぇ。
とっても素敵な、素晴らしい夜でしたねぇ。

・・・レポ、ここからガッツリ書きたいねぇ。。。。(落涙)


そう、感動することも、思うことも、たくさんあったのです。
もちろん、近藤さんのライヴではいつもそうなんだけど、
今日はいつも以上に、感動すること、思うことが、たくさんたくさんあったのです。
でも、それをここからひとつずつ全部書くには、残念ながら時間がなさすぎる。

だから、あたしが今日いちばんに思ったことを。


周平さんの歌を聴いて、ふと思った。
近藤さんは「ゼロから1」を作れる人だと。

あたしは近藤さんの音楽の何処に惹かれているんだろう?
漠然とそう考えた時に、当然、思い当たる節はたくさんあるのだけど、
なんとなく無意識に解っていて、でも、はっきりとは意識してなかったこと。
でも、自分が近藤さんの音楽に惹かれる理由の根幹にあるもの。
その大きな比重を占めるのは、きっとこれなんじゃないかと、
目の覚めるような思いをしたのです。


ゼペットの中村さんのステージを見ていたら、
足元の機材で、自分の歌にコーラスを付けていた。
でもそれは、近藤さんのように一度自分の歌を録音したものに被せるのではなく、
自動的に自分の歌にエフェクターがコーラスを付けてくれるものだった。

弾き語りで自分の歌にコーラスを付けたかったら、
手っ取り早く、その中村さんのやり方をやればいいんだと思う。
ギターを弾いて歌いながら、足元で複雑な操作をしなくても、
機械がぜーんぶ自動でやってくれる。
こんなにラクチンなことはない。

と、念のため書いておきますが、
これは決して中村さんを非難してるワケではございません。
そういう機器があるのだから、文明の利器の恩恵に素直に与ればいいということ。
たぶん、それが「普通」に考えることなんじゃないかということ。

でも近藤さんはそれをしない。
ひとつひとつ、声をのせ、音をかさね、多重な世界を創り込んでいく。
機械的に流れる声や音にも、きちんと血が通っている。体温がある。

それがね、この間440で河村さんが近藤さんのルーパー使いに関して
仰っていたことと結びついてくるんじゃないかと思うのです。

「表現したいことがあるから」

そういう音楽を、あたしは聴きたいんだ。



この続き、必ず書きたいと思います。
例えすぐに書けなくても、絶対にゴールします。
だから、とりあえず今宵はここまで。
つーか、ホントにここからガッツリレポ書きたい〜〜〜っっ!!!!!

なぜに明日は仕事なのか。
ていうか、会議なのか。
ていうか、実家に帰らなイカンのか。(落涙)

◆◆◆

そして昨日仕上げた諸事情モロモロなシロモノは、
残念ながら今日もタイミングを逃す。
なかなかうまい具合にいきませんね。
今日、千秋さん来るの知らなかったし。(笑)
やっぱりHOMEが最大のチャンスだったなあ。
最終仕上げを忘れてたあたしのミスだからどうしようもないけれど。(凹)

願わくば、半年は過ぎないといいなあ〜(泣)
ギブアップ(*_*) とき@店主 2018年 6月20日(水) 00:15
ザックリでもなんとか440レポに着手したかったのだけど、
諸事情モロモロ終わらず、レポ着手できず、無念なり。
週末は実家に帰らなきゃいけないし、ここんとこイイ具合にレポ書けてるなと思ってたのに
またちょっと難しいルーティンに入ってしまった。ううう。

しかし、さすがにそろそろ諸事情モロモロを完成させねば、
またタイミングを逃すことになりそうなので、ここは仕方ないのだ。そうなのだ。

てことで、頑張って諸事情モロモロ仕上げたというのに、
え?明日は雨なの?ずっと雨なの?帰りも雨なの???

ご迷惑になったらごめんなさい。
状況を見て判断頂ければ幸いでございます。<(_ _)>

明日も早出からの定時ダッシュをがんばりますよ〜〜〜!!!!( ゚Д゚)ノ
「肆」てぜんぜん読めなかった・・・(笑) とき@店主 2018年 6月18日(月) 02:04
トータルで45回目を迎えるというTSUNTAさん主催のイベント「うたをつづる」終了。

2ヶ月に1回のペースで開催されているらしいこのTSUNTAさんのイベントに、
今回、近藤さんと河村さんがゲストでご出演。
つい先日、近藤さん、橋本さん、奥村さんの3マンイベントを観たばっかりだけど、
組み合わせが変わると、ここまでライヴが変わりますかね。っていうぐらい、
同じスリーマンのライヴでも、風知とは全く趣きが違っていたのがすごく面白かった。
もちろん、like a stardustな方々とは、また違った界隈の方々とのライヴだから
それは当然のことなんだけれど、でも、そういう円と円が交わる場所に近藤さんはいて、
またそういう円を、近藤さんはたくさん持っている。
だから近藤さんの音楽を追いかけていると、
自然といろんな色のライヴを観ることができる。
ソロやバンドのライヴ形態の違いっていう面白さもあるけれど、
今日みたいな、同じ弾き語りのライヴでも、共演者によって全く変わってくる空気感。
特にセッションには、それが如実に表れると思うんだけど、
今日はちょっとオトナな雰囲気が漂っていたのが、すごく良かったな。
って、演者の皆様、揃って素敵すぎるオトナでいらっしゃいますけどね!(笑)

とりあえず、アンケートの方にも長々と書きましたけれども(笑)
個人的にはもぅ、近藤さんとTSUNTAさんの2人セッションの「流れ者」が聴けただけで、
それだけで、今日は440に行った甲斐があったというものです!!(狂喜‼)

河村さんのステージの流れから察して、ゲストのステージにTSUNTAさんが飛び入りして
ゲストと2人でセッションをするっていうのが、このイベントのルーティンなのかな?
と思ったんだけど、近藤さんのステージにTSUNTAさんは現れず。
すっかり近藤さんのステージで一緒に「流れ者」をやるのかなと踏んでいたから
「やっぱりアンコールか〜」と思ったところからの、
TSUNTAさんのステージに近藤さんがゲストインで「流れ者」っていう展開に、
アタクシはめっちゃビックリしたんだけど(笑)
いや、もう、ほんとに素晴らしかった。
近藤さんとTSUNTAさん、音楽スタイルも纏う雰囲気もテンポも(笑)ぜんぜん違うけれど、
不思議にそれが重なると、いいニュアンスを醸し出すのですよねぇ。
キッチリした感じと、ラフな感じと、そのバランス感が心地よかったな。
っつーか、TSUNTAさんはハレガラスで観るより、弾き語りで観るほうが好きだな。
あの自由奔放っぷりは、弾き語りに於いて最大の威力を発揮するのではないかしら。
って、前回のハレガラスと今日の弾き語りの2回しか観てないあたしが言えることじゃないかもだけど^^;

そう、ハレガラスと一緒にライヴを演った時に聴かせてもらった「流れ者」よりも、
今日の「流れ者」の方が断然良かったんだよね。
そもそも、この曲は近藤さんがリリースしたほうがいいって、
近藤さんが唄うべき曲と、あたしはずっとそう思い続けてる曲なんだけども(笑)
今日は2人で唄うのアリだな〜。って思ったんですよね〜。
近藤さんのアコギとTSUNTAさんのピアノのアンサンブルが素敵だったんですよねぇ。
「流れ者」は大好きな歌だから余計なんだけども、
もう、ほんっとにセッション終わっちゃうのヤダと思ったもんね。
ずーっとずーっと、あのまま聴き続けていたかったです。

・・・でも、メインボーカルは近藤さんがいいな。やっぱり。(笑)


って、「流れ者」の妄想レポートだけで延々書けそうなんですけれども(笑)
もう、PC抱えて寝落ちするまでカウントダウンが始まってしまってるので、
この続きはまた後日ゆっくりと・・・書く時間はあんまりないかもしれないけれど^^;
できる限りがんばりまーす!!
ってか、今週は残業しないで毎日早く帰りたい。。。


あと、アンケートには若干失礼な感じで書いてしまったような覚えがあるのですが(汗)
今まで何度もここにも書いてるし、もはや耳ダコになってることと思いますが、
あたしは近藤さんのライヴが大好きです。
ライヴで唄う意味を、そのステージに立ち続ける意味を、
こんなに解りやすく体現してくれるアーティストさんはいないと思ってます。ほんとに。
常に新しい扉を開け続けるために、全力で前進することを怠らない。
その過程で起こる出来事は、すべて意味のある出来事と思う。
そうやって近藤さんはひとつ、ひとつ、壁を乗り越えてこられたのだもの、
その進化の過程を、極、至近距離で、つぶさに観させて頂けたのは、
ほんっとマニア冥利に尽きると言っても過言ではございません。

・・と、だんだん何を書いてるのか解らなくなって参りましたけれども(笑)
今日の近藤さんのライヴも、すっごく楽しかったということです!!
また、更なる進化をみせてもらえそうな予感をビシバシと感じた
素晴らしいステージだったということです!!
なので、7月に東京での弾き語りライヴをちゃんと入れてくださいねーっっ!!!!

ほんと今のところ、純粋な近藤さんの弾き語りライヴの予定は1本も入ってませんから。
て、改めてスケジュール見てビックリしましたわ。
過去7年遡っても、弾き語りライヴを1本も観なかった月って、たぶん一度もなかったと思う。

て、そんなの絶対に耐えられない!!
だからといって、北海道やら大阪に飛ぶのはもっと耐えられない!!(主に財布が。爆)
もぅホントなにとぞ東京にも救いの手を。
どうかよろしくお願いいたしまするるる〜<(_ _)>


ということで、って、こんなんで締めていいのか甚だ疑問ではございますが、
明日これを読み直したら、もう後悔しかしないような気もめちゃくちゃ致しますが、
とりあえず今宵はここまで。
続きは明日、、か明後日、、、か明々後日、、、ぐらいには何か書けるようにしたいっス。
やっぱ今週は勝手にノー残業ウィークにしよう。そうしよう。

・・・もう。マジ眠い。(笑)

寝るー!!おやすみなさいましー!!
“like a stardust” – June – 感想文的なモノ(?) とき@店主 2018年 6月17日(日) 15:36
週末にゆっくりと思ったけど、
やっぱりまったくゆっくりできなかった週末。
本日はもう440でTSUNTAさんと河村さんとの3マンライヴですよ!!
もう、まったく時間が足りない〜〜〜〜〜〜!!!!(慌‼)

とりあえず、ちゃんと10時前に起きられて、
ちゃんとGHEEEチケも確保できたので、
(しかしまたもや月の末日で絶体絶命的に厳しいんだけど〜!!泣)
ここからできる限りlike a stardust感想文をいってみたいと思いますよ。
相当ザックリになってしまうことは否めませんが...(._.)


そう、昨日UPされた近藤さんのWORDが、すごーく良いWORDで、
最小限の言葉の中に、最大限の思いが込められている感じというか、
その濃縮された部分に、あの夜の素晴らしさを改めて感じて、
胸にじんわりと、そしてグッときてしまいました。
本当に良い夜だったなあ。。。と。

そして、ほんっっっっっっっっっっっとうに開演に間に合ってよかった!!

リアルにその一言に尽きます。(涙)


さすがに開演10分前じゃ定位置は空いてないだろうなと思って、
実際マイべスポジには先客がいて(当然だけど)
もう今日は最後方から全体の音像と映像を楽しもうと思って、
いちばん後ろの席に座ったら、
ヒロミ嬢が「ここ空いてるよー!!」と声をかけてくれて、
ありがたくカウンター側の残り1席の最前席をゲット。

こんなタイミングでもなければ後ろから観ることもないから
それはそれでいいかと思ったんだけど、
やっぱりあたしはどっちかというと、ステージの上に創り出される世界に、
出来得る限り埋没していたい。意識を100%集中させていたい。
となると、選択肢は最前1択。
でも、後ろから聴いた方が本当の音像は解るんだろなあとは、常に思ってるんですけどね...(笑)


ということで、いつもとは違う場所からステージを眺めた今月のlike a stardust。
たまには観る角度を変えてみるのもアリだなと思った瞬間がたくさんありました。

トップは橋本さんのステージ。
近藤さんは左サイドの鍵盤の位置でスタンバイ。
そう、だから鍵盤の足元にギターのエフェクターボードが置いてあって、
あたしは「今日こそはもしかしてピアノ弾きながらセルフコーラス入れちゃったりするのか?!」
と、またおバカなことを考えてしまったんだけど、そんなことはあるはずないんだけど(笑)
その、いつもと視点を変えたことで、近藤さんのギタリスト&ピアニストっぷりが
逆によく見えた(それは視覚的なことだけじゃなくて)感じがしたのが、新たな発見だったな。
橋本さんのステージでも、やっぱり意識は近藤さんに向いてしまうのは
近藤智洋マニア的には致し方のないことと思って頂きたいのですが(笑)
近藤さんの先に橋本さんがいる左からの景色と、
橋本さんの先に近藤さんがいる右からの景色と、
それだけでも、感じることが違ってくる。
特に橋本さんは、唄っている時のその表情や視線に心情的なものがよく現れる感じがするから
それが自然と目に入ると、橋本さんの歌も伝わってくるものが強くなるし、
そうするとその相乗効果で、近藤さんのプレイもより引き立って聴こえてくる気がする。

でも、橋本さんのステージ自体が、この日はすっごく良かったと思ったな。
ステージ全般に渡って、めっさエレキング感が出てたなと思いました。(完全なるイメージ!笑)
特に「wonder」がすっごく良かったなあ。
あと、チューインガムの「water pistol」のですね、
ワタクシ、音源で最後のサビリピートのとこで上で鳴ってるエレキのフレーズが
むちゃくちゃ好きなんですけど、そこで近藤さんがハモを入れたのにめっさキュンときた!!
つか、近藤さんのピアノの「baby bard」も、ちょーーーー良かったなあ。
そんでもって、やっぱ橋本さん&近藤さんの「デイドリーマー」は鉄板と思う。
ライヴが終わった後、橋本さんにも速攻ハイタッチされたし(久しぶりだったwww)
めっさご機嫌でいらっしゃったので、きっと良い手応えを感じられていたのではないかと思いました。

・・・と、このペースで書くと家出るまでに書き終わらないな^^;

更にスピードをあげて行きますけれども(笑)
4年ぶりに観た奥村さんの弾き語りもめちゃくちゃ良かったなあ!!
4年前にハーネスで奥村さんの弾き語りを観た時は、
まだそこまでwash?の音楽をちゃんと聴いてたワケではなかったので、
しっかりと音源も買って聴いて、ライヴも何度も観て、
その状態で聴けたこの日の奥村さんの弾き語りは、
なんか、初めて「聴いた」ような衝撃がありました。
最初の音が鳴った時、奥村さんの声が放たれた瞬間、
すごくハッとしたんですよね。
奥村さんも、音楽と共に生きるために生まれてきた人なんだなあっていうのが
改めてよく伝わってきたというか。
近藤さんのお言葉を借りて言えば、奥村さんの裸の音、裸の歌を聴かせてもらった感じ。
目も耳も何もかも、全てを釘づけにする強いオーラを感じて、
気が付いたら奥村さんのステージが終わってたような印象。
奥村さんもまた、表現者なのであるなあと思いました。
新曲もすごく良かったしなあ。。。


そんないいテンションで繋がってきたステージの最後をバシッ締めることができるのは、
もっちろん近藤さんでございますよ!!
アンケートにも書いたし、直接近藤さんにもお伝えしたし、当日ここにも書いたけど(笑)
やっぱりやっぱりこの日は「草原」生歌生音ライヴでございますですよっ!!
風知でこういうトラブルって、今まであまりなかったような覚えがあるんだけど
ある意味、やっぱり近藤先生は「持っている」んだなあと思いましたですよ!!
(え?そこは嬉しくない?笑)
でも、そういう時だからこそ発動される、近藤さんの音楽的基礎体力の高さを
これでもか!!とお見舞いされる気持ちよさ。
その圧巻のステージングにコテンパンに打ちのめされる快感。
これはマニアにとりましては、たまらない瞬間なのでございますよ。
まあ、トラブルはないに越したことはないのは重々承知でございますけれども!(笑)

どんな状況であろうとも、黙って受け留める。
そこで放った音楽だけが、すべて。
その揺るぎない近藤さんの音楽世界に、あたしはずっと魅了され続けているんだと思う。
こんな夜は、心底そう思う。

・・って、もちろん、この日のライヴはそれだけではございませんですよっ!
「日々のうた」から始まったステージは、
まさに今の近藤さんの音の象徴と思われる「沈黙の足音」「アメリカの夢」と続き、
ピアノに移動しての「時間旅行」(あまりのピアノ滞在時間の短さにビックリ)
そしてエレキでの「雷鳴」(「そのままピアノじゃないの〜?!」という驚き)
そしてそしてPAトラブルからの電源オフって生声生歌の「草原」に
トラブル収まりきらず、いろんな技を駆使しながらの「雨色のギター」。
ラストは橋本さん、奥村さんから「セッション潰し!」とクレームつけられるぐらいの(笑)
この日も圧倒的な歌の力を感じた「友だちの歌」。
どの瞬間を切り取ってみても、近藤さんの素晴らしい音楽世界が浮かび上がってくる。
同じステージはどんな夜を思い出しても、ひとつもないけれど、
その瞬間、瞬間の景色は、どんな夜も素晴らしかった記憶しかない。
そういうライヴを、いつだって近藤さんは見せてくれるから、
どんなにしんどくたって、あたしは頑張ってライヴハウスまで走る。
近藤さんの歌が待っている場所まで、諦めずに全力で走る。
そうしてずっと走り続けられることの有難さを、改めて思うのです。
この日も、本当に走ってよかったと思う歌を聴かせて頂きました。感謝。


そして近藤さん、橋本さん、奥村さんのセッションもめちゃくちゃ楽しかった〜!!!!
ていうか、これぞあの場所に座って良かった!と思う瞬間もございました。
もう、時間もなくなってきちゃったので、
これはあたしの胸の内にしまっておくことに致しますが(笑)
うん、3人の波長がいい感じに絡み合ったり解けたり、
そうして極上の音楽が紡がれていく感じが、すーんごく良かったなあ。
いつもゲストが入るlike a stardustは、三者三様の様相があるのだけど、
近藤さん、橋本さん、奥村さんの三者三様の感じはすごくイイなと思います。
ベクトルの方向がそれぞれにちょうどよく違ってる感じが
聴いていてとってもバランスが良い感じというか、
長男、次男、末っ子感というのかしら(笑)
違うんだけど繋がってる感じがね、いいなと思いましたです。


・・と、まだまだ書きたいことはあるのだけれど、
さすがにもうタイムアップ!!
440に向けて旅立ちまする〜!!!!

さて、今宵はどんな夜になるかしら。
ご機嫌な夜、決定なことは同意でございますけどねっ。むふふっ。
My-sunset とき@店主 2018年 6月16日(土) 00:42
仰せの通り、こっそりコソッと拝聴しまして
1分45秒を経過した当たりで思いました。

すぐやろう。
すぐライヴやろう。

現場からは以上です。
スタジオにお返ししますw
・・と、いうワケで。 とき@店主 2018年 6月15日(金) 02:43
奇跡の会議30分前倒しスタートという、
こんな崖っぷちな状況でも救いの手を差し伸べて貰えるのだと、
やっぱり神様はいるのだと、
そう喜んだのも束の間。

30分前倒しで始まったのにも関わらず、
あたしの最後の商品にたどり着いた時には、すでに予定の1時間半押し。(トータル2時間押し)
会議室を出たのは、会社を出なきゃいけない時間でした。(落涙)

でも。

そこから片付け諸々めっちゃ巻いて30分で会社を出て、
ライヴスタート10分前に風知に到着できたこと。
近藤さん側ではなかったけれど、最前1席が空いていたこと。
そう考えれば、やっぱり神様はいたんだなあと思う。
だって、会議が30分前前倒さなかったら、スタートにも間に合わなかったってコトだもの!!

そう。ナニゴトもポジティブシンキング。

いつもと違う角度から観る近藤さんのライヴもまた楽しかった。
特に橋本さんとのステージは、あの角度から見る方が、
橋本さんの歌を支える近藤さんの裏方っぷりが、逆に客観的に見えるんだなと思った。
こんなことでもなければ、あの場所に座ることはまずないと思うから、
それはそれで新たな発見だったな。
でもやっぱり、近藤さんの近くで観たい気持ちに変わりはないけど。(笑)

そして、近藤さんの今宵のライヴもめっちゃ素晴らしかったー!!
アンケートにも書いたし、近藤さんに伝えたけど、やっぱりここにもトップニュースで書きたいぞ!と思う、
PAトラブル(?)からの電源オフって、生声生音での「草原」!!
こんなことできるの、ほんっと近藤さんしかいないと思うわ。
みんな一旦演奏やめて、とりあえずPA調整すると思うわ。
そういうところの迷いのなさ、決断の速さ、思いっきりの良さ、
これぞ近藤智洋クオリティなステージを、これでもかとお見舞いして頂きましたでございますよ。えぇ。えぇ。
キッカケがトラブルであったとしても、そこから上げてく力がなければ、
客席だって盛り上がりませんよ。
それが100%(少なくともあたしが見てきた約7年は120%)できてしまうっていうのは、
やっぱりそれだけでとても大きな価値のあることと、ココロから思いますです。

そんなライヴ詳細については、また週末にでもゆっくりと。
って、今週末はどーしてもやらねばならぬことがあるから、
その進み方次第にはなってしまいますが、
440までにはなんとか。どうにか。

・・・ってか、今日は16時過ぎに会社を出て、
440で日曜の店チケ買ってから風知に行こうと思ってたのに、当然440まで行けず。
後ほど、予約メールをお送り致します<(_ _)>
ある意味、無念。(これまたべスポジ確保は難しいかなあ・・)

てことで、今宵はこのあたりでおやすみなさいまし。
もうすぐ起きてから22時間経ちますよ。。。(気絶)
おはようござります。 とき@店主@がんばるけど。 2018年 6月14日(木) 07:47
さて、本日は風知にてlike a stardust。
18:30オープンに間に合うかどうかは、
本日の会議の行方次第。
議題は山盛り。
しかも詰めの甘い案件ばっかりだから、ほぼ炎上間違いなし。
昨日、一昨日と3時間超えの残業に、
本日は7時出勤もして万全の態勢を整えておりますが、
もうこればっかりは神様に祈るしか術がございません。

めっさツラい。(落涙)


とき@店主@がんばる! 2018年 6月14日(木) 12:34
会議のスタート時間が30分前倒しになった。
やっぱり神様は本当にいるかもしれない。
ちょと怖い。(笑)

ということで。

滑り込みでもオープン前到着!!
かーらーの、べスポジ死守!!!!

そこを目指して、がむばるのだ。のだ。

とき@店主@がんばりたい... 2018年 6月14日(木) 13:37
30分前倒しで始まったのに、当初の予定の時間が来ても呼ばれない。。。

やっぱ炎上してるのか。(凹)
“近藤智洋・弾き語りワンマン”@下北沢lown ライヴレポ(2ndステージ編UP完了‼) とき@店主 2018年 6月 9日(土) 16:40
ちょうど2ヶ月ぶりの東京でのワンマンライヴは、
やや久しぶりな感じがする下北沢ラウンにて。

仕方のないことと諦めてはいるけれど、
週末に旅に出られる近藤先生に於かれましては、
東京でのライヴは平日開催も多々ある。
九州行くより、四国行くより、函館行くより、何よりツラい平日下北。そして阿佐ヶ谷高円寺。
オープン入場するためには、早出出勤のち通勤ラッシュピークの渋谷新宿を突っ切らねばならない。
それはもはや、苦行。

「もうこのまま帰ってしまおうか・・・」

足の置き場もないほどギュウ詰めの電車で、
それこそ四方八方からギュウギュウに押し潰されて、
痛いし、ツラいし、苦しいし、
今まで何度そう思ってしまったか分からない。

でも、それでも。

なんとかハコにたどり着いて、
なんとかマイべスポジにたどり着いて、
席に着いて、ステージに置いてある近藤さんのギターを眺めれば、
それもアコギとエレキが2本仲良く並んでたりすれば、
そこに更にピアノなんかがあったりしたら、
道中のツラさなんて、ホント、たったの一瞬で吹き飛んでしまう。
そして近藤さんの歌を聴かせてもらった帰り道には、

「ほんっとに今日も来て良かったなあ・・・」

って、心の底の底の底から、そう思うのです。
めちゃくちゃ幸せなキモチで、その日を終えることができるのです。


・・と、そんな無限ループが何度も何度も繰り返されて、
そして今日に至っておるワケですが(笑)
でもほんとに、そんな思いをしてでも行く価値のあるステージを、
いつでも、どんな時でも、近藤さんは必ず見せてくれる。
これはワタクシ、神様に誓って堂々と言えることなのですが、
来たことを後悔した"近藤さんのライヴ"は、過去1本もないです。
この7年弱でトータル何本なのか、もう計測も不能になっちゃったけど(数えたい気持ちは常にある。笑)
それってなかなかに凄いことだと思うんですよね。

この日のラウンのライヴも、まさにそう。
井の頭線のラッシュが殺人的で、下北のホームに降りた時点で屍状態だったんだけど(時間ギリで急行に乗るしかなかった...)
ラウンの中に入れば、そこはもう天国。
そして近藤さんのライヴは、この日も本当に素晴らしくて、
豚バラニラ炒め定食(オムレツ別添w)は、この日も本当に美味しくて(笑)
こんな夜があるから、やっぱりあたしは元気に生きていけるんだなあと、改めてそう思った次第。
前置きがだいーぶ長くなってしまったのも、そのせいdeath!!(笑)

うん。「あたし、生きてるなあ。。。」って、そう実感するのです。


<“近藤智洋・弾き語りワンマン”@下北沢lown セットリスト>

〜 FIRST STAGE 〜
1. 日々のうた
2. 日々のうた
3. 共犯者
4. 沈黙の足音 <※E.guitar>
5. アメリカの夢 <※E.guitar>
6. まぼろしへ <※E.guitar & A.guitar>
7. 二人の航海 <※Piano>
8. 蕾 (※OUR JOURNEYS) <※Piano>
9. 雷鳴 (※The Everything Breaks「Echo of Life」) <※Piano>

〜 SECOND STAGE 〜
10. 時間旅行 <※Piano>
11. 春風 <※Piano>
12. ひとりぼっちのメロディ <※Piano>
13. 理解者 <※Piano>
14. ただ続く夜の物語 <※E.guitar>
15. 5月31日のブルーズ <※E.guitar>
16. 雨色のギター
17. 草原
18. 友だちの歌

〜 ENCORE 1 〜
1. 過ぎゆく雲
2. 泡の歌 (Our Song)

〜 ENCORE 2 〜
1. Everyday & Every Night


当日のザックリ感想文にも書いたけれど、
4月のレコ発ワンマン@風知からちょうど2ヶ月。
レコ発ツアーとして、北海道から九州まで全国を巡って、
「塔」の下に日々積み重ねられてきた近藤さんのステージが、
ある意味、凱旋ライヴとなるこの日に、
それがどう繋がって、どんなステージをみせてくれようとしているのか。
レコ発ツアーを終えての最初のワンマンだったからこそ、
ワタクシのいちばんの興味はそこにありました。

そんな至極個人的な期待の中、
この日の1曲目に演奏されたのは「日々のうた」。
レコ発ツアーでは、ずっと最後に歌われてきた唄を1曲目に持ってきた。
というか、アンコールのないイベントでしか1曲目には歌わなかった唄を、
ワンマンでトップに持ってきた。
もうこの時点で、この日のワンマンの行方は全く解らなくなりました。
もう、その自分勝手なワクワク感に、こうまで見事応えて頂けるとは。
と、内心のニヤリが止まらない。(笑)

「今日も良いモノ見せてもらえそうだなあ」

そう思って嬉しく耳を傾けていた所に、突然、大きなノイズが走って激ビックリ。
近藤さんも演奏しながらケーブルや足元機材をチェックしても原因は不明。
そんなこんなのまま曲が終わってしまい、近藤さんは困惑の笑顔。
ワタクシも素晴らしい出足と思っていた故に、今後の展開が少々心配。

しかし、そこはいつ何時でも冷静沈着な近藤先生。
しばし音響チェックしたのち、

「・・・じゃ、もう1回やろっかな?(笑)」

はい!!こちらは何度だって大歓迎っス!!(て、何度もはイヤよね・・w)

ということで、思わずノッケから「日々のうた」を2回も聴けてしまったという
結果的に、ファン的に(笑)、めっちゃラッキーな滑り出し。
(てゆか、LIVE DATAだけ見た人は、きっと近藤さんの誤植と思ってると思うwww)
でも結果的には、それが凄く良かったな。って思ったのです。
2回目の「日々のうた」の途中でラウンの音が、
近藤さんの歌にピタっとフィットしたのを感じた瞬間があったんですよね。
ラウンの音にチューニングがピタリと合った感じというか、
その時に、近藤さんが若干マイクから引いて歌った感じのラウンの響きが、
むっちゃくちゃ綺麗だったんですよ!!(と断言して気のせいだったらどうしよう...^^;)
いや、最初なんとなく、自分の印象の中にあるラウンの音とちょっと違う気がして、
「ん?」と思ってしまったので、ここで「よしよし。」って思った記憶が残ってるのですよね。
(毎度上からw)

でも、ワンマンライヴがこの歌から始まるっていうのも、また良いものですね。
今までみたいに、制約あるライヴゆえの1曲目という理由ではなくて、
「この歌から始める」という明確な意思の下に歌われるワケですからね。
それまでと同じ1曲目で聴いても、響くところがちょっと違ってくる。
近藤さんが紡ぐ音楽世界を旅した後で、最後にその手を掴むのか、
その手を掴んで、近藤さんが紡いでくれる音楽世界に旅立つのか。
非常に単純すぎるイメージではございますが、やっぱりそこがちょっと違うんですよね。
あたし的は、どっちもアリで、どっちもイイですが。(笑)


と、想定外のライヴスタートとなりましたけれども、
ここからはしっかりとシフトチェンジして、
「塔」その後の世界を、色鮮やかに魅せていただきましたことですよ!!


3曲目(実質は2曲目w)は、HOMEの記憶もまだ新しい「共犯者」。
まず、「この位置にこの曲を持ってくるのか!!」という驚き。
そして、この曲については、まずココを書かねばなるまい。

「ラストの歌詞が変わった!!!!!」

そうなんです。ここ、HOMEで聞こうかと思ったんです。
でも、聞いていいのかどうか微妙な感じだったから(おいw)聞けなかったんですよね〜。
まあまあ、ワリとよくあることだし。(おいおいwww)

しかし。2回連続で違うとなると、さすがにそれは意図的だったのかと、
もしかして棚から牡丹餅、瓢箪から駒な展開だったのかもしれないけど(そろそろ怒られるwwwww)
ちょっと「おおぅ!!!!」と思ったよね〜。(だから語彙)

物語の最後が「きっとまた会おうぜ」から「きっとまた会えるさ」となる変化。
歌も時が経つにつれ磨かれて、そもそもの本質が見えてくるということなんでしょうかね。

この曲も、高円寺ONEでの初披露からもう6年近く。
常にセトリのレギュラーメンバーという位置ではないという印象はあるけれど、
近藤さんがずっと歌い続けてきた曲ではある。
そういう曲の歌詞に手を入れるって、普通はあまりやらないことなんじゃないかと思うけれど、
そういうところに固執しないのが近藤さんの近藤さんたる所以。
全てが正解であるからこそ、どこまでも自由に飛べるんだと、
ほんと最近それがよく分かってきた感じがします。
だから無限に追いかけていくことができる。


そういう意味では、この後の曲も、間違いなくそういう側面を持っている曲。

ここで近藤さんはギターをアコギからエレキに持ち換える。
リバーヴの美しい音色で軽くコードを爪弾いて、リバーヴの美しい音色で口笛を吹く。
その音をループさせて、その口笛にハーモニーをつける。

・・・って、いっや〜〜〜〜〜〜!!この日の口笛ハモが超絶に美しすぎた〜〜〜〜〜〜!!!!!(激惚‼)
そもそもラウンにピッタリな音色ではあるのだけれど、
まずはもぅ、ハモの音程が完璧すぎた!!
ひさしぶりに「そのループ消さないでぇぇぇぇぇ!!!!」って、
フットスイッチ長押ししてる近藤さんの足をどかしたくなった。(だから表現)
いやもぅ、無限に聴ける。っていうか、
この日の「沈黙の足音」のクオリティの高さはハンパなかった。
ボーカルディレイのタイム感も、聴いてて過去イチで気持ちよかった。
地声のパートに入ったところで、そのままディレイがかかった状態だったのは
近藤さん的には意図外だったと思うけれど(きっと相当悔しかったのではないかと思いますが笑)
それも「今日はこういうヴァージョン」と思えるぐらい、
近藤さんの圧倒的な音世界が、ラウンの空間を支配していたと思います。
いや、ほんとに凄かったから。

そしてその空気感のままに、近藤さんは再びエレキのカッティングでリズムを刻み、
カポを7フレットに。
そしてそして、浮遊感のある何とも不思議なメロディを爪弾いて、それを逆回転。
当然聴こえてきたイントロのフレーズは「アメリカの夢」。

ラフハウスでこの奇跡の(笑)ニューバージョンがお披露目されてから今日で3回目。(近藤さんは4回目)
聴く度にグイグイっと曲が成長していくのがよく分かる。
そう、新曲とかニューバージョンがお披露目されてからの数回でのライヴでの進化っぷりが、
近藤さんのは凄いんだよねぇ。
それはきっと、曲に対する明確なイメージが、常にアタマの中にあるからではないかと思うのだけれど、
それも近藤さんのライヴのお楽しみのひとつなのですよね。うん。

で!!この日のいちばんのトピックスは、
あの3声コーラスが復活したということ!!これはめっちゃくちゃ嬉しい!!!!

逆回転のフレーズでルーパーを使うと、あのコーラスは入れられないのかな?それとも、敢えて入れないのかな?
と、ずっと気になってたトコロではあったのです。
基本的に近藤先生の作る音世界に関しては100%受け入れる態勢なので
(これ、なんでもいいって意味ではないですよ!信頼してるからですよ!!笑)
これはこのバージョンとして聴いていたんですけれども、
コーラス入るならやっぱり入ったほうがいいですよね。
単なるコーラスフェチとも言いますけど。(笑)

その3声だったり、逆回転フレーズの使い方だったり、エンディングのエフェクトだったり、
まだまだ近藤先生的には、いろいろとトライアルしたいこともあるのかなと、
ここに来ての「アメリカの夢」の変化っぷりを、今後も楽しみに、楽しみたいと思いまする。ムフフ。


「沈黙の足音」から「アメリカの夢」と、空間系の曲が2曲続いて、
さあ、ここからどんな展開になるのかしら?と、ステージ上の近藤さんの動向を凝視。
すると、再び(再々び?)エレキのカッティングでリズムを刻む。
そして、エフェクトのかかった(だからあのピンッと鳴るエレキの音色は何て言うんだ〜困)音色でエレキを爪弾く。
あたしはほんっとにこのエレキの音色がむちゃくちゃ好きだ!!(←どうでもいい情報)

・・っつーか、ここで「まぼろしへ」をやるのっ?!?!(驚‼)

「沈黙の足音」「アメリカの夢」「まぼろしへ」と、
これぞ近藤智洋な空間系3曲を、ワンマン前半で3曲立て続けに演奏。
まあ、ワンマン1曲目から「日々のうた」っていうチョイスからも、
"レコ発ツアーとは違うものを"という近藤さんからのメッセージが表れてると思ったけれども、
ここでまた、この日の展開がまったく読めなくなりましたよね。
「後半どうするん?」っていう。

でも、その行方の解らないワクワク感が、
やっぱ近藤さんのライヴの最大の醍醐味であるのよねぇ。(ワクワクw)

ラウンで聴くいつものエレキ4単音&マラカス&タンバリンのループサウンドは極上に美しく、
っていうか、ザックリ感想文のとこにも書いたけれど、
近藤さんのあのトイタンバリン(?)が、こんなに綺麗に繊細に響くハコはないよね。
ふらんす座も綺麗だったけど、最強はやっぱりラウンかなと思う。
ちなみにワタクシ的にラウンで過去最美だったと思う音は、
2016/3/8の「Lost Stars」の最初の打音ですけどね〜。(←それこそどうでもいいwwwww)

この日の「まぼろしへ」も最終的に意識不明になりそうなぐらい(笑)
気持ち宜しゅうございました。
ループサウンドの宇宙に、エレキとアコギの共鳴と近藤さんのファルセット。
何重にも迫ってくるこの快感。
何度聴いてもたまらなすぎる。


と、ラウンの空間を宇宙の果てまで吹っ飛ばしたところで、
近藤さんはピアノへと再び楽器をチェンジ。

とりあえずレコ発ツアーが終わってのライヴということで「塔」以外の楽曲も演りたいと、
当初のワタクシの期待をそのまんま叶えて頂けそうなお話にめちゃくちゃニヤリ☆

まずはここから。と、ピアノでの「二人の航海」。

体温を感じるハープの音色。
柔らかなピアノの音色。
それまで宇宙空間を彷徨っていたラウンの空気を一瞬にして地上に引き戻す。
その対比があまりに見事すぎて、ちょっと呆然とする。
こういう空気の切り替えの早さというか、そのモードに瞬時に入れる強さは、
何度も見て聴いているハズなんだけれども、その度に凄いなあと思うんですよね。
守備範囲の広さも知ってるはずなんだけど、それが常に同じ場所で共存してるっていうのが凄い。

んでも、ピアノで聴く「二人の航海」はやっぱり格別。
ついつい近藤さんの後ろ姿を見つめつつ聴きたい衝動には駆られるけれど(笑)
きちんと向かい合って聴く「二人の航海」もよいものです。
つーか、ほんっとにこのハープがイイ音してたんだなあ。
もちろん音単体の話じゃなくて、フレーズそのものがものすごいイイ音してた。
歌と同じぐらいの説得力があるなあと、惚れ惚れしながら聴いておりました。
近藤さんのハープも大好きだなー。うーん。(て、何の告白?w)

続いて、夏のアワジャニライヴの宣伝から(そういう意味じゃない?)
近藤さん作曲の俊太郎さん作詞のアワジャニ曲「蕾」を。

ここでピアノはオルガンに音色を変えて、
その前に近藤先生はハープも換えて(笑)、
聴かせてもらった「蕾」がムチャクチャ良かった!!!!

いやー、「蕾」にオルガンの音色がピッタリすぎるぐらいにピッタリで、
相当に湿度の高い曲というイメージがあるけれど、
その湿度感が更に上がる感じというか、もう、いい意味でものすごいエロい。
って言い方があってるか分からないけども(笑)
匂い立つような色香に殺られてしまいそうになりましたですよ。えぇ。
ていうか、もう、このあたりの知識が曖昧なので、どう書いていいものやら分からないのですが、
(っつーか、これも後で近藤さんに聞きたいと思って忘れたんだけど^^;)
エレピの音が2種類(ローズっぽい音とクラビっぽい音)聞こえたんだけど、
それは弾き方の違い故なんでしょうかねぇ。
って、これもどうでもいいことかもしれないですが(笑)
その感じがすんごく良かったんですよねぇ。
「蕾」の世界に、とても合ってるなあと。
近藤さんの色香あるボーカルがめちゃくちゃ引き立つなあと。

んー。やっぱし近藤さんのライヴはアコギとエレキとピアノがあるのが楽しい。

そして前半ラストは、更新したアーカイヴでピアノで「雷鳴」を唄ってたのに気が付いて、
まったく覚えてない故に(笑)やってみようシリーズ(?)ということで、
今宵もピアノで「雷鳴」を。

そう、ハコの違いのせいなのか、それとも、アコピとエレピの違いのせいなのか、
それとも、そもそも近藤さんの唄が違っていたのか、
その全部なのか、それは解らないのだけど、
この日、ものすごい印象的なワンシーンがあった。

曲の終盤、間奏からラストのフレーズに入る前の一瞬の空白。
そして小さくポロンと鳴らされたエレピの音色に、
空を覆う厚い雲が切れて、
その隙間から、一筋の光が差し込むのが見えた気がして物凄くハッとして、
近藤さんが「ひとつのフレーズ ひとつのコード」と繰り返し唄う度に
目の前に青い空がどんどん広がっていくのを感じて、
その澄みきった空気の匂いまでも感じるような気がして、
ワタクシ、感動のあまり震えが止まらなくなってしまいまいました。
もう、何度聴いたか分からない曲なのに、何故?
つーか、今更かよ!っていうツッコミが入らないことを切に願うだけなのですが(爆)
いやー、ほんっとに大感動してしまいました。
こんなに目の前にはっきりとその映像が浮かんだのは初めてです。

また今度「雷鳴」を聴かせてもらったら、同じ景色が見えるのか。
それとも、この日だけのマジックだったのか。
その答えは、また「雷鳴」に会わせてもらえるまでのお楽しみですね。ふふふ。



ということで。

楽しみながらのんびり書いてたら、
超久しぶりにビッグバンなライヴレポになりそうな気配になってきたので(笑)
とりあえず1stステージ分を先にUPしちゃいますー。
っていうか、ほんとはこの週末、お家にこもってガッツリとレポ書きしようと思ってたんだけど、
ありがたく某御方からお誘い頂いたので(笑)、これから代々木にお出かけしてきますー。

・・・て、本当はこのまま2ndステージレポを書いてたいんだけどNE。(笑)


(続きはこの下に追記しまーす)


とき@店主 2018年 6月11日(月) 00:27
うーん。
今、昨夜の代ザズのLLPとマドラスのライヴのことと、
それに付随してのアレコレを綴って、
そこから近藤さんのレポに繋げようと思ったのに、
保存ミスって全消去されてしまいました。。。あたしの1時間が。。。(大号泣)

かなり考えて考えて書いたので、もう今から書き直すのはメンタル的に困難。
っつーか、サッサとラウンワンマンレポ後編を書きなさいという神様の啓示と思うことにする。

・・・ならば、もっと早い段階で消去してほしかったわ。(落涙)

えーと、橋本さんが「今日は朝から何食べても何飲んでもしょっぱいんだよねぇ・・」と
不吉なMCをされておりましたので、来週大丈夫来週大丈夫かしらとコッソリ心配しております。
(何の業務連絡だw)


ということで、近藤さんのラウンワンマンレポ2ndステージ編をいってみたいと思いますですよっ。


◆◆◆


1stステージが終わってしばしの休憩時間。
あたしはそそくさとスマホを取り出して、
1stのセトリをドドドっとメモ。
そこに印象に残ったシーンを1曲ごとに書き留めていく。
いわば、記憶の糸口を忘れないための大切な時間。
そらもぅ、トイレに行ってる暇もお酒お代わりの暇もございませんっ!!(笑)
ていうか、ここでこれをするのとしないのでは、
レポ云々だけの話だけじゃなくて、
自分的には後半の集中力もUPするんですよね。
なにせ脳ミソのCPUが極小なもんで処理しきれずに溢れてしまうのです。(失笑)
だから、ここでザッとでも一度消化させて頂けるのはホントありがたい。
ちょと異様な空気を放ってるような気がしなくもないですが...^^;


そんなことを一心不乱にしているので、休憩時間はあっという間。
客電が暗くなり、2ndステージが始まった。

1曲目は「時間旅行」。

・・・て、まさかこの曲をライヴで聴ける日がくるとは、
ちょっと思ってなかったよねぇ!!

先月の福岡でのライヴ後にご実家に帰られた近藤先生。
家にいてもあんまりやることがないから、
ピアノ弾いてたら曲出来ちゃいました。って、
アーカイヴにその2曲をポイポイっと軽くUPしちゃって、
またナニゲなく、遺憾なく、その天与の才っぷりを披露しておられたワケですが
またその2曲が2曲ともめっちゃイイ曲だったワケですが、
「もしかしてそのどっちかは聴かせてもらえるかなあ?」なんて、
淡い期待もコッソリヒソカにしておりましたけれども、
そっちじゃなくて、組曲「柳川」(←勝手に命名)からの披露になるとは!!
(確かにコッチは歌詞付いてますもんね...w)

確か、その組曲「柳川」全8曲の中で、
ちゃんと曲にできるのは、この日披露されたpiano8だけかなというお話は、
当時近藤さんからもお聞きした覚えはあるのですが、
(私からすれば、8曲とも全部ちゃんと曲になるレベルのモチーフだと思うんですけども!)
結局そのまま2年が経過。
ワタクシとしても、もうお蔵に仕舞われてしまったんだろうなあと、
そんな認識でおりましたですよ。
っていうか、ほんとにやるならこの間の2曲のうちのどちらかと思いましたですよ。
こっちも引き続きコッソリヒッソリ待ってますけども。(笑)

でもこの日、その組曲「柳川」の「piano8」が、
「時間旅行」という名前を付けてもらって、めでたくラウンでデビュー。
近藤さんの大切な相棒のことを唄った曲という認識でいいのかなと、
歌詞読解力皆無のあたくしは、恐る恐るそう思っているのですが(泣笑)
トータル2分弱という短い時間に込められた近藤さんの想いがギュッと詰まった、
これも胸にグッと迫ってくる歌だなと思います。
今はもう誰も住んでいない、自分の生まれ育った家。
そこでひとり夜を明かして、そうして生まれてきた歌。
近藤さんと長い年月を共にしてきたピアノの音色を聴くだけで
いつも目頭が熱くなってしまうのですが、
柳川で生まれた歌は、そのピアノで作られた歌は、
ほんっとに、近藤さんにしか唄えない歌だなって、いつもそう感じる。

この歌がこれからも歌われていくのか、
それとも、この日限りの歌となるのか、
まだまだ近藤さんが育ててくれるのを待ってる歌はたくさんありますから(笑)
これからの近藤さんのライヴの展開の重要ポイントになるのかなと、
勝手にそんなことを思った「時間旅行」でございました。むふふ。


「1曲古い曲を。」と、近藤さんは続けてピアノを弾き始める。
その聞こえてきたイントロに、早々に、めっためたに打ちのめされる。

2曲目は「春風」。
「きれいだね」も「小さな夜を抜けても」も大好きなんですけど、
「春風」がこれまた大好きすぎるんですよ。
つーか、完全に耳にタコなのは承知なんですけれども、
このピアノ3部作がほんっっっっっっっっっっっとうに死ぬほど大好きすぎるっ!!(泣‼)

まだまだ近藤さんの音楽を掘り始めたばっかりの頃から、
この3曲だけは、他の曲とはちょっと違う何かを感じていた。
なんというか、独立国家とでもいえばいいのか(違う気もするけど)
3曲ともに同じ匂いを感じるだけど、他の楽曲達との距離が少し遠い感じがしたんですよね。
それは何故なんだろう?そこに何か理由があるのかな?と、
ずーーーーっと、ずーーーーっと、気になってたけれど、
ついこの間、この3曲ともにPEALOUT用に作られた曲だったことを教えてもらって、
ようやく納得できたような気がしたんだけど、
でも、「過ぎゆく雲」も「見知らぬ魂」も、元は同じくPEALOUT用だったワケで、
その2曲とは、やっぱりちょっと違うんですよね。
ということは、そのほかに何か核心を突くような理由があるんじゃないかと、
また勝手に思い始めたりしてるんですけど、
ひとりで勝手に想像してワキャワキャしてるんでまだ大丈夫です。(何が?w)

ていうか、なんでこんな美しいメロディが次々とボコボコと生まれてくるんでしょうね。
この3曲を聴いて思うのは、ほんっとにそれ。
モチーフになってるピアノのリフが、全て神すぎるんですよ。
あたし的にはモーツァルトとかバッハとかベートーベンとかと同一レベルっスよ。マジで。
(はい、放置頂いて結構でーす!笑)


と、後半に入ってピアノで2曲。
しかし、まだ近藤さんがピアノから動く気配はない。

「じゃ、新しいアルバムから・・・」

と聞いた一瞬、「ここで『きれいだね』が来たら神‼」・・って思ったけど

「アルバムではアコギで・・・」

と聞いてあえなく撃沈。(←て、沈むことないだろw)

ピアノ3曲目は「ひとりぼっちのメロディ」。
これも「雷鳴」と同じく、ふらんす座で聴かせてもらったピアノVerがすごく良くて
その流れが、ツアーが終わっても継続している感じ。
自分的には、名古屋で初めて聴いた時の印象が今でもいちばん強く残っているので、
やっぱりこの曲は、基本的にはアコギなイメージだったりするんだけど、
ピアノになると、ギターとはまた違う映像が浮かぶ感じがしますね。
それをどうっていうのが、具体的になかなか言葉にしづらいんですが、
詞のポイントであるとも思う、「言葉」と「メロディ」のニュアンスなのかな。
うん。やっぱりうまいこと書けません。(苦笑)

今後も「ひとりぼっちのメロディ」ピアノVerブームが続くようであれば(ブーム言うな?)
また違う気付きもあると思うので、そしたらば、また考えてみたいなあと思いまする。
という自分の宿題。

と、ピアノで3曲歌っても、まだ近藤先生は動かない。
いや、近藤さんのピアノ大大大好きだから、
ぜんっぜんウエルカムですけれどもっ。

続けて4曲目は「理解者」。
やはりこの曲は近藤先生にとってはピアノ曲なのであるなあと理解。
やっぱり、近藤さんの低音の響きとピアノの響きは良く似合うよね。
特に、こういう歌を唄う近藤さんの声のダイナミクスには、
ピアノの方が受け皿が広いというか、より寄り添うことができるのかなと、
完全にイメージのお話ですけれども、しかも合ってるか分かんないけど(笑)
その振れ幅の大きさを感じる。

でも、これは「ひとりぼっちのメロディ」も同様なんですが、
やっぱピアノを弾きながらのセルフコーラスワークはどうやっても難しいでしょうかねぇ。
って、ピアノがもうペダルで足を使わなきゃいけないから、
どうやっても難しいのは解っているのですが、
「これで近藤さんのコーラス入ったら最高だなあ・・・」と、
どーしても思ってしまう自分がいるので(笑)
誰かコーラス要員を置くしか手立てはないんだろうなと思うんですが(笑)
でもそれじゃソロライヴにならないもんなー。
て、それはやっぱり欲張りすぎですかね?
でも、ファンとは強欲な生物なので(笑)
コッソリヒッソリといつの日かそんな日が来ることを願っております。(迷惑?)

ここまでピアノで4曲を歌って、この日も休憩をはさんで計7曲。
ん、ピアノがある時はこのぐらいボリュームを持って聴かせてもらえると、とても嬉しい。
何なら、たまーには全曲ピアノな日があっても構わないぐらいですよ?
と、ファンは強欲ついでに、事あるごとに書いておこう。
たまーにはね。ってことで。(笑)


近藤さんは「理解者」を歌い終って、しばし「理解者」について語る。

昨年6月の風知のライヴでカバーしたスミスの曲を聴いた黒水さんに
近藤さんの低音が良いと言われたこと。
ちょうど同じ時期にもらったお友達からのメールのこと。
そういうことがちょうど重なって、作ってみた曲。と云う。

最近、こういう楽曲についてのお話を聞くことが
ちょっと増えた気がしていて嬉しいなあと思っていたんだけど、
そう、この日はまさにそれに極まれりなお話を聞かせてもらえた日になりました。

電車の網棚にアコギ置き忘れ事件を挟みつつ、
(ほんっっっとに赤ヤイリさんが無事で良かった!)
「そんな話をしたかったワケじゃない」とセルフ突っ込みしつつ(笑)
ちょうど1年前の、近藤さんの初手術入院のお話へ。

年始の2017年振り返りWORDを読んで、
ほんっっっとうにビックリしたことはここにも書いたけれど、
そのことについて、こうして直接お話を聞かせてもらうのは初めてのこと。
そのWORDに書かれていた内容よりも、更に詳しい状況を聞かせてもらって思ったことは、
近藤さんは自ら歌を作って唄うために、人に伝えるために、
この世に生まれてきた人なのだなということ。

どんな痛みと苦しみの中にあっても、
そこで起こっていることは、近藤さんにとって全て「表現」に繋がる事象。


繋がれた身体
ラジオ
電子音
時計
サイレン
届かぬスイッチ
僕はどこにいる?

やるせない苦しさ
やるせない痛み

眠らせて
眠らせて
眠らせて


初めてこの歌を聴いた時、なんてカッコいい曲なんだろう!って、そう思ったんです。
今、こうして見れば、その真実のカケラはこんなにいっぱいあったのに、
真剣に己の読解能力の無さっぷりに泣きたくなってしまいますが、
でもね、そんな辛い状況を、こんなカッコいい曲に転換できるその能力。
というよりも、もう「性」なのではないかと、そんな気もしているのですが、
たぶんね、フツウだったらそんな余裕はないと思うワケですよ。
ツラい、苦しい自分で精一杯だと思うんですよ。
助けてと、ただ、それだけだと思うんですよ。

人生至上、いちばん長くて苦しい夜。
その状況までも音楽に昇華せずにはいられない。
これが「性」じゃなかったら、一体何なのでしょうか。
あたしだったらそんな状況でメニューなんて何も考えられません!
(そこは一緒にするな?笑)

病院のロビーで忘れないようにiPodに録音された鼻歌Verも、
あたし絶対に引かないんで、ホントいつか聴かせてもらえたらなと思ってます。
だって、言わば近藤さんのギリギリの本能のところで歌われてる唄じゃないですか。
引くなんて絶対ない。それはありえない。
ていうか、ある意味、これ以上の「近藤さんの歌」があるでしょうか。
そこまでの歌を唄える人が、近藤さんの他にいるのでしょうか。
という意味を込めまして、これは待ってます。ずーーーっとずーーーっと待ってます。
(・・て、これは先に近藤さんに引かれる気がする。滝汗)


というお話を直接聞いてもね、
やっぱりライヴで聴いたらカッコイイんだわこれが。
さすがに歌詞から浮かぶ景色は若干変わったけれども(笑)それはそれ。
近藤さんの作るエレキサウンドがめっちゃ似合うし、生かされる曲と思うし、
ラストの3声も背筋がゾクッとするほどカッコイイし美しいし素晴らしいし、
レコ発モードに入ってからしばらくお休みな感じだったと思うのですが、
またこれを機に復活モードに入って頂けたらば嬉しく思いますです。はい。


そしてエレキのまま「5月31日のブルーズ」へとステージは続く。


この日歌うということに意味を置かれての選曲なのかは定かではないけれ
この季節に聴くと「we were here」というフレーズが、より心に沁みてくる。

・・ん。この日の「5月31日のブルーズ」は、私的に"何かを書く"というところにない歌。
ただ近藤さんの歌にじっと耳を傾けて、
自分の中に入ってきたものを、心の中だけにひっそりと仕舞う歌。
何も言わずに、ただ、近藤さんの思いを受け取る歌。
それが今日のこの歌の受け取り方だなと、この日そう感じたので、
それだけをここに書き留めます。かしこ。(笑)

いやもぅ、サウンド的には自動的にカジさんのリムショットが
アタマの中で勝手に鳴るとかはありますけどね。(笑)


ゆえに、これも毎度な感じで申し訳ござりませんが、
まんまと「雨色のギター」に乗り遅れる。。。(苦笑)

でも、ちょっとこの展開には驚いたんですよね。
いやその前に「草原」とか「恋に落ちたままで」スタンスの曲を挟んでの
「雨色のギター」じゃなくって?!って思ったら、
そこからの「草原」で更にビックリしたんだけども(笑)
このあたりの展開もレコ発ツアーのアフターVerという感じがして
心の中でめっちゃニヤリ☆(って、めっちゃ顔に出てたかもしれないw)

「雨色のギター」はイントロに入る前の感じがすんごい好きと思った!!
(テンション的にはそこまで一気に持っていけなかったけれども^^;)
なんとなく、いつも聴き進めながら少しずつ上げていく感じはあるかな〜。
自分的マックスは、どうしても「Teenage dream like a sunflower」になってしまうっていう。(笑)
このハモもほんっとに神!!
で、近藤さんが「きっと いつか届くかな」のリフレインを聴きながら、
あたしはこのバックコーラスをコソッと歌い続けて、
近藤さんのバックコーラス隊を疑似体験するのがめちゃくちゃ楽しい❤
(ほんとオタクですみませんwww)
そして「草原」はこの日も超絶にカッコよかった〜〜〜!!!!!
もう、書くことは毎回同じになっちゃうんだけど、
毎回聴く度に同じところで感動してしまうからしょうがないよねぇ。
よく色んなところがこんがらがらないなあと、手指が攣らないなあと、
完全に口ポカンです。(感想が酷過ぎる)
んもぅ、問答無用にカッコいい。ていうか、全部がカッコよすぎて困る。

そしていよいよ最後の曲へ。

健康で歌えることが、元気で歌えることがありがたいと思う。
そして、みんなも元気に長生きしてほしいと、近藤さんは言う。
でも、この歌を唄う前にそんなMCは反則だと思うわ。。。(落涙)

2ndステージのラストは「友だちの歌」。

もう、まいった。
この日も猛烈にまいった。
突然オフマイクで歌われて、瞬間に鹿児島の夜がフラッシュバック。
もう感情が追いつかなくて、またもや落涙。

そう、函館でも「客席に背中を向けて唄う歌じゃないから」と、
ピアノを使わずにアコギで歌った。
きちんと聴き手に向かい合って、その歌を伝えてくれた。

そんな近藤さんだから、きっとこの日もそういう強い思いがあって、
マイクを通さずに歌ってくれたのだと思う。伝えてくれたのだと思う。

下北沢lownという場所で、近藤さんが歌い、その歌を聴く人が集う。
それは決して当たり前のことじゃない。
この場所にいられることは、
近藤さんの歌をこうして聴けることは、
とってもとっても幸せなことなんだよね。


本編終了。


さて、ずっと「友だちの歌」枠であった場所に何が来るのか。
目と耳を皿のようにして(?)近藤さんに集中。
掻き鳴らされたアコギのコード感に、
あたくし、一気にテンション最大超絶マックス!!!!!(狂喜‼)

そう、そこに選ばれたのは「過ぎゆく雲」。
それがまたむちゃくちゃ最高すぎた!!!!
いいの。細かいコトはどうでもいいの。(それはそれで失礼?)
あたしは「この感じ」でこの歌を聴きたいって、
ずーっとずーっとそう思っていたのです。
ああ、やっと聴けたと思って、
んもぅ、身体中のいろんな穴からいろんなモノが出そうになりましたですよ。(感涙)

もう、絶対にアレなんですよねぇ。ソレなんですよねぇ。ソコなんですよねぇ。
コレをライヴで聴きたかったんですよねぇ。。。
って、まったく伝わってなかったらどうしよう。(笑)
いやきっと、伝わってるハズ!!!!
ていうか、これはまた絶対に聴かせてください。
ていうか、あたし的はここから始まると思ってるからっ!!(煩い)

だって、本当に嬉しかったんだもの。。。。(感涙&感涙)


そしてアンコールラストは「泡の歌」。
「日々のうた」が生まれてから、
この曲でステージを締めることはなくなったけれど、
今日、この日のライヴを締めくくるのに、
とてもピッタリな曲だなと思いながら、
そう胸を熱くしながら、聴いておりました。
この歌も、やっぱり新しい扉を開ける歌ではありますもんね。うん。

でも、、、やっぱりこのままじゃ近藤さんのライヴは終われない感、満載。(笑)

再度出演要請の拍手が起きて、
なかなか飲ませてくれないとブーイングしつつ(笑)
近藤さんは再びステージへ。

ステージに上がった近藤さんは、
今日はいろんなことを思いながら、1曲1曲じっくり歌えて良い時間だったと、
みんなにとってもそんな時間だったらいいなと、
またも涙腺がじんわりと緩むような話をした後、
PA環境の素晴らしいラウンで演れて嬉しいと言いつつ、
ケーブル外してフロアに降りるという、
さすが近藤先生と言わざるを得ない攻撃を仕掛け(めっちゃ笑った!)
この日、最後の最後に唄ってくれたのは、っていうか、
こんな素敵な夜だからこそ、この曲を聴けないままに終わるのはナシでしょう!!な、
「Everyday & Every night」。

スピーカーの前に置いてあった椅子に腰かけて、
完全なる生声生音での毎日毎晩。
ふらんす座で同じように聴かせてもらったのも贅沢と思ったけれど、
この日の毎日毎晩も究極に贅沢だったなあと、
思い出すだけで心がキュッとするような時間だったなと思います。

・・・っつーか。

ワタクシ、どんなに近藤さんから近くとも、
結構、近藤さんをガン見しつつ歌も聴けるんだけど(え?やめてくれ?w)
この日はちょっとねぇ、あんまり直視できなかったんですよねぇ。。。

なんでかって?
それはここには書けませんっっ!!(笑)

まあ、そういう夜だっということで。えへへ❤❤❤←



本当に本当に「良い夜」でした。
って、当日のザックリ感想文に書いたことはウソではありませんよ。
ということが、これで証明できたでしょうか。(笑)
つか、やっぱりレポ書き休みは必要だわ。
たっぷり書けて超絶満足!!\(^o^)/


ホントは、いつもこのぐらいガッツリとレポを書けたらいいなと思ってます。
でも、どうしても思いを言葉に映す作業に、あたしは時間がかかってしまうもので
言葉がぜんぜん足りてない時も多々あるし、
それ以前にきっとトンチンカンなこともたくさん書いてると思います。(反省)
でも、近藤さんから受け取った思いを伝えたい。お返したい。
それだけは、いつも、どんな時でも変わりません。

ちゃんと書けたり書けなかったり、
これからもバタバタな日誌は続くと思われますが(笑)
それが店主日誌とお思い頂ければ幸いでございます。

どんなカタチであっても「伝えられる」ということは、
それだけで本当にありがたいこと。
その人がいなければ、伝えることはできないのですから。

なので、やっぱり「感謝」しかないのです。

・・って、こんなにアホほど長い文章書いておきながら、
詰まるところ、やっぱりこの一言しか伝えるべきことはないのかもしれませんね。(笑)
良い夜。 とき@店主 2018年 6月 7日(木) 02:32
近藤さんワンマン@下北沢lown終了。

レコ発全国ツアーを終えての、ちょうど2ヶ月ぶりの東京ワンマン。
北海道から鹿児島まで、しっかりと熟成を重ねた「塔」の世界を、
今宵、ラウンでどう聴かせてもらえるのか、すごーく楽しみにしていたのだけど、
しみじみと、本当にしみじみと、良い夜だったなあ。

近藤さんは1曲1曲を、大切に、じっくりと唄う。
あたしたちはその唄に、じっと耳を傾ける。
近藤さんはその歌にある想いを、とても丁寧な言葉で、優しく伝えてくれる。
あたしたちはその言葉のひとつひとつに、真剣に聞き入る。

意識と意識の、無言のコール&レスポンス。
あたしはこんな夜がたまらなく好きだ。

この2ヶ月間、「塔」の下に日々積み重ねられてきた音楽が、
しっかりとこの日に繋がっていることを感じた今宵のlownワンマン。
ガッツリと「日々のうた」から書きたいので、
レポはこの週末に楽しみながら、じっくりと書きたいなあと思います。
だって今日のライヴは、ホント中途半端に書いたらもったいないもの!!
歌だけじゃなくて、近藤さんのお話も含めて。ね。

つーか、今日がまだ水曜とか信じたくない〜!!(泣)

と、泣いてても始まらないので、
明日もハードなお仕事が待ち構えておりますゆえ、
本日はとりあえずここまで。


・・・しかし、本当にラウンの音は良いなあ。
鈴(?)が3つしかついてない近藤さんのタンバリンが、
こんなに繊細に美しく響くハコは他にない。
7月のバンディッツカスタムもむっちゃくちゃ楽しみ!!
そしてそろそろ豚バラニラ炒めの極意を盗みたい。。。(笑)


ではでは、今宵は何事もなく、無事にご帰宅されてることを祈りつつ、
おやすみなさいm(_ _)m
“カオス・フィーバー・スペシャル!!”@渋谷HOMEライヴレポ とき@店主 2018年 6月 5日(火) 01:09
さてさて、予定よりもちょっとばっかし遅れておりますが、
ここ1ヶ月半のレポの自転車操業っぷりもハンパございませんが(泣笑)
5月最後の近藤さんのライヴレポ@HOME。
ザクザクといってみたいと思いますですよっ!

毎回何かと興味深いカオスフィーバースペシャルなライヴ@渋谷HOME。
今回はmy way my loveの村田さんとのツーマンライヴ。
それまではワタクシ的にお初な方々と近藤さんのツーマンだったけれど、
ようやく私でも知ってる方が登場。

・・・とは言え。

対バンが村田さんと知って、どんな人だったっけ?と思い出してみても、
歌も姿も、はっきりと思いだすことができない。
村田さんのソロもmy way my loveも観てるハズなんだけどな。
と、ボンヤリしたままHOMEへイン。

この日トップでステージに現れた村田さんは、
フェロモン強めな装いで(素足に革靴的な)これまたピンとこなかったんだけど、
っていうか、当日の感想文にも書いたけれど、容姿や仕草や言動含め、
ここまで自ら「俺カッコイイ」オーラを全面に出してる人を久しぶりに見たなー。と、
正直、これちょっとツラいなー。と、そう思ってしまったんだけど(コラw)
その「俺カッコイイ」オーラは、単なる見掛け倒しではございませんでした。(コラコラwww)

まあ、自分の持ち時間を守らないっていうのは、
ガチな近藤派と致しましては論外なんだけれども、
(あの村田さんの「だーいじょーぶぅぅぅ〜?」は、一体何に対しての確認なのかが意味不明)
いやでも、80年代カバーの寄り切りっぷりは凄かった。
もう、誰の歌を唄っても、ホントに村田さんの歌にしか聴こえない。
特にビックリしたのが佐野元春「SOMEDAY」。
今まで何度聴いたか分からないぐらいの曲なのに、
「♪Happiness & Rest」の歌詞が出てくるまで、正直、何を歌ってるのか解ってませんでした。(爆)
あれだけ佐野元春印がしっかりと押されてる曲を、自分の完全オリジナルにしちゃうって凄いなあ。と、
見た目はアレだけど、なんなら挙動もアレだけど(楽譜にしても楽器にしても、交換にわざわざスタッフ使う?)
その歌とプレイに説得されちゃうから、どうしようもない。

やっぱりHOMEのライヴは、いつも何か一癖ありますなあ。
実に面白い。(笑)


おそらく持ち時間をかなりオーバーして、村田さんのステージが終了。
続いてステージに現れた近藤先生。
サクサクとセッティングを済ませ、譜面台の上にあるカウントアップなタイマーを、
いつも通りにポチッとな。

「だからあたしは近藤さんが大好きなんだよなあ。」

改めて、そう心から思いましたですよ。はい。


<“カオス・フィーバー・スペシャル!!”@HOMEセットリスト>

1. 日々のうた
2. 沈黙の足音
3. アメリカの夢
4. 錆ついた魂 (※The Everything Breaks「Echo of Life」)
5. 理解者
6. 共犯者
7. まぼろしへ
8. 友だちの歌

〜ENCORE SESSION with Yukio Murata〜

1. いい事ばかりはありゃしない (※RCサクセション「PLEASE」)


この日も「日々のうた」からライヴはスタート。
ずっとライヴを締めくくる位置にいた曲を、
ライヴのトップを飾る曲としても聴くようになって、しばらく経つ。
それまで近藤さんのステージをいちばん心地よく納めてくれる歌と、そう信じて疑わなかったけれど
こうしてライヴの1曲目として聴くことが増えてくると、
不思議と、そのために生まれてきた歌のようにも聴こえてくる。
この歌も新しい扉を開けて、前へ進む歌ではあると思うので、
考えてみれば何の不思議もないのかもしれないけれど、
でもやっぱり、ライヴの締めくくりに唄う時と、ライヴの幕開けに唄う時と、
近藤さんのこの歌に対するテンションは変わってくるんじゃいのかなという気がしている。
特にこの日は、最初から近藤さんから感じる圧というか、
自分の感覚でしかないからうまく言えないんだけど、
何か近藤さんから滲み出ているオーラに、その声に、
とても強い意思のようなものを感じたんですよね。

って、毎度お得意の単なる思い込みかもしれませんが、
ちょっと圧倒されるものがありました。
それはやっぱり、御髪が・・って、もうそれはいいか。(笑)
1曲目からビシッと気合いを入れて頂いた感じが致しましたですよ。はい。


そしてリバーヴを効かせたアコギを少し爪弾いて、近藤さんは口笛を吹く。
その口笛のメロディをループさせて、更に口笛でハーモニーをつける。
HOMEの空間が、渋谷の地下にあるライヴハウスが、
一瞬にして深い森の中に、その姿を変える。
ほんとに空気の色が変わるような気がするんですよね。いつも。
この日の「沈黙の足音」も美しかったなあ。そして力強かったなあ。
前半のファルセットのパートが幻想的であればあるほど、
後半の地声のパートがより現実味を帯びて聴こえてくる。
その対比がこの歌の、このヴァージョンの、大きな魅力だなあと思う。
・・と、言いつつも、この間ムーンストンプで聴かせてもらった
ピアノでオール地声ヴァージョンも、すっごくイイんですけどねぇ♪(どっちなんだw)


その「沈黙の足音」の空気を切らずに、近藤先生はカポを7フレットにオン。
もう、期待しかない。(笑)
そして、カッティングでリズムを刻み、それをループさせる。
もはや、期待する以外のナニモノでもない。(笑)
そしてそして、ちょっと不思議なフレーズを爪弾き(それは「花火」も同じだけれども)
そのフレーズを逆回転。

ハイキタ!コレキタ!(そんなテンションはいらない?)と、
始まったのは「アメリカの夢」ニューヴァージョンっっ!!!!
高松ラフハウスの興奮もまだ記憶に新しいですけれども、
私が近藤さんのライヴに行き始めた当初から歌われきたこの曲が、
今、新たな変貌を遂げようとしている。
ルーパーを使い始めて、セルフコーラスを入れたりとかっていう変化はあったけれど、
曲の世界観や匂いは、ずっと変わっていないイメージが「アメリカの夢」にはある。

だけどあの逆回転のフレーズには、それまでの「アメリカの夢」にはなかった音世界を感じる。
それこそ、この歌の新しい扉が開いた感じ。
そして、これまた私の思い込みかもしれないけれど、
曲の終盤に差しかかかったあたりで、近藤さんの歌が、その表情が、
ちょっと変化したような気がしたんですよね。。
気のせいかなあ。気のせいなのかもしれないけど。

いずれにせよ、これからの展開がすごく楽しみな曲になりました。
・・って、もう7年近く聴き続けてる歌なのに、
ここに来てのこの展開は、やっぱり凄いと思う。
何事も育て上手な近藤先生ゆえですよね。これは。(納得)


ここまで3曲を続けて演奏して、ちょっとMC。
村田さんと前回対バンしたのが、ソロの弾き語りか、バンドでTEBとか、
というところで、ここでTEBのカヴァーを1曲。

そう、TEBカヴァータイムは何を聴かせてもらえるのか、
いっつもワクワクする瞬間なんだけど、この日はアコギで「錆ついた魂」を。
このところ"ピアノと言えば!"っていう印象が強かったから、
こうしてアコギで聴かせてもらえるのもまたヨシ。
何度も書いてるけど、この歌はサビの言葉とメロディのハマりっぷりが最強な曲と思う。
日本語だけど英語のようにも聴こえ、でもちゃんと日本語の美しさがそこにある。
近藤先生の言語能力とセンスの高さが垣間見える名フレーズと思っております。(だから何様?)
どんなシチュエーションにもバッチリとハマってしまう曲の器の大きさにも、
TEBで聴いてた時にはそこまで気が付かなかったなあと、ちょっと感慨深くもなったりして。
だからもっともっと、他のTEB曲のカヴァーも聴いてみたいなぁ。なんて欲が出てきてしまいますね。
それこそピアノでなんて、TEB時代(?)では考えられないことだったし!!

・・と、ここまであたしは至ってフツウに近藤さんの歌を聴いていたのだけど、
ここで近藤先生がセルフヘアカット失敗を突然にカミングアウト。(笑)
まあ、ここは触らずスルーしろってトコなのは重々承知なんですけれども(笑)(笑)
でもですね、そもそもステージに上がって自己表現することがお仕事なんですから、
それこそプレイと一緒で、そこに正解はないと思うんですよねぇ。
「ああ、そういう髪型にしたんだ。」としか、私は思いませんでした。
って、なんか逆にすいませんwww

とりあえず、早く伸びるといいですね♪(もう触るな?笑)


そんなお茶目MC(?)を繰り広げたところから、
「理解者」に持っていけるのが近藤さんの腕っぷしの凄いところ。
この日の「理解者」も、心の奥の深い深いところまでずーんと響きました。
ていうか、どんどんこの曲は重力が強くなってる気がします。
どんどん惹きこまれて、呼吸も瞬きも忘れてしまうような、そんな強力な力を感じます。
近藤さんの声の力なのか、その表現力なのか、
もちろんその両方とは思いますけれども、しっかりと磨きがかかっているなあと、
ここ最近、またひとまわり歌が大きくなったような、そんな印象があります。

そして近藤さんは、カポを3フレットへオン。
ということは、もしかして久しぶりのあの曲かしら?と、爪弾くコードに聴き耳を立てる。
なんとなくその予想は当たってるような気がしてワクワク。
印象的なイントロのアコギのフレーズ。
予想はビンゴで「共犯者」!!

もう、ほんとこの曲は近藤さんの曲の中でも"カッコイイ"曲と思う。
ていうか、独特の立ち位置にある曲だなと思う。
使われている言葉も独特と思うし、メロディも独特と思うし、
これもよく書くことだけど、この歌を聴いていると短編映画を観ているような気持ちになる。
あのイントロのアコギのフレーズ含めて、
1曲を通して、はっきりとした起承転結を感じるせいなのかなと自己分析もしたりしたけれど、
最終的に、そんな理屈はどうでもいいかと思ってしまうぐらい、
問答無用なカッコよさがこの歌にはある。と、思っている。
あと、近藤さんのアコギとハープがとてもよく映える曲だとも思っている。

と、「理解者」「共犯者」と、やや重力重めな曲が続き、
そろそろ近藤さんのライヴも終盤。
やはりこの曲を演らずにライヴは終われない。
というか、この曲を聴けずにライヴが終わるのはイヤだ。(笑)

てことで、大好きな大好きな「まぼろしへ」。
HOMEの音響で聴いたこの曲も気持ちよかったー。
「まぼろしへ」に関しては、ただ、ただ、近藤さんが創り出すサウンドに身を委ねて
ただ、ただ、その音を聴きながら、ユラユラと揺れているのが至福。
なんというか、脊髄反射のみで音楽を聴く快感というのかしら。
って、言ってることが自分でも良く分からないけど(笑)
聴こえてくる音に対して、脳を介さずに、ダイレクトに身体が反応してる感じが気持ちいいと申しますか、
(て、何も考えてないってこととはちょと違うんですけどー!笑)
ある程度大きなスピーカーがあるハコだと、その傾向は顕著かなという気はする。
特にラストの多重セルフコーラスの嵐なトコはそうよね。
それが味わいたくて、この歌を聴きたいという気持ちはあるかな。
非日常の極みというか。うん。


そして近藤さんのステージは、最後「友だちの歌」で締めくくられました。

・・って、ほんとはもう1曲演るハズだったとかありません?!
ほんとは全9曲の予定だったのかありません?!
ほんとは「友だちの歌」の前に「草原」だったり「スーツケース〜」だったり、
そのあたりの曲が入る予定だったとか言うことはありませんっ?!?!
もうね、ずっとそれだけが心配で心配で仕方なかったんですけれども。(落涙)

と、ちょっとモヤっとした気持ちが無きにしもあらずだったのですが、
「友だちの歌」には、この日もグッと心臓を掴まれて、ギュッと握り潰されそうでした。
近藤さんの歌が、どんどん凄くなってる。
って、これほんとに「凄くなってる」としか、今は云い様がないんですけれども、
きっと、聴く度に同じことを思うんでしょうけれども、
これからどこに向かって、どんな歌になっていくんでしょうか。
もうすでに器が大きすぎて、私の視界には収まりきれません。
ていうか、いつも視界がボヤけてしまうし。(苦笑)

いつか、この歌のきちんとした感想が書けるだろうか。
あんまり自信はないんだけど、
ただ思うことは、この歌を、ナカマさんに聴いてほしかった。っていうこと。
今は、それしか、それだけしか、思えないのです。
「そっち」にも、きっと聴こえていると思うけど、やっぱりそう思ってしまう。考えてしまう。
そして、涙が溢れてしまうのです。



アンコールは近藤さんと村田さんのセッションで、「いい事ばかりはありゃしない」。
先にも書きましたけれど、ワタクシ的対極にいらっさると思われるお2人のセッションが
耳にも目にも(笑)楽しゅうございました。
勉強不足で原曲は知らないままに聴きましたけれども(えへへ)
近藤さんにも村田さんにも似合ってる曲だなと思いましたでございます。
っつか、ハープは確かにお2人に似たニュアンスは感じたんですが、
口笛は近藤さんのが良いです。(何評価だw)
いや、ミュージシャンなんだから堂々と正面向いて吹いたらええやろ。っていう。(そこかい)
だって、思いっきりマイクから顔背けて口笛吹くほうが違和感だと思うんだけどなー。
逆に自意識過剰に見えて恥ずかしいと思うんですが。(←個人の感想です)
あ、とても実力のある方だと思ってますよ?
って、なんのフォローにもなってないなこりゃ。。。(汗)


という意味も含めまして(?)
「やっぱり近藤さんだよね。」って、改めて再確認できた夜でございました!!


・・・・こんな締めでいいのか?(逃走)

めっちゃ良い夜でした!!(これはホント!!)

次のHOMEはどんな夜になるのか、
またまたカオスでフィーバーな夜を楽しみにしておりまする〜❤


◆◆◆


ってか、近藤さんがギターソロ弾くとか、近藤さんがYouTube見て練習とか、
ほんとはそっちに食いつきたいYO。。。。(ってか間違いなく鼻〇でる!!笑)
がんばってますが(笑) とき@店主 2018年 6月 4日(月) 00:08
レポ導入部までしか書けてない。わはは。(やっぱりかw)

いや、今日も結局帰るの遅くなっちゃったから、
逆に家の所用諸々を優先させて、
明日は帰ってきたら、すぐにレポに取り掛かれるように調整致しましたですよ。

うん。前段は書けてるから、あと2日あればきっとUP完了できるでしょう!(これまたやっぱりかw)
明日こそ定時ダッシュで帰るぞー!!おーーーっっ!!

・・て、ヤル気だけはいつも満載なんスけどねぇ。(笑)
がんばったけどがんばれず...^^; とき@店主 2018年 6月 3日(日) 00:40
美容院が終わってアタフタと高円寺。
いつもならば3時間もあれば終わるんだけど、
今日に限っていつもよりも混んでて、
途中ちょっと待たされたりしての30分押し。
ポールポジションなチケットは取れなかったけれど、
それでも2番をGETしてひと安心。
スタンディングと違って椅子席なライヴは、最初の位置取りが特に重要でございますので、
ここはめっちゃがんばりますよ。
逆を言えば、100%己のがんばり次第でございますからねぇ。
がんばる他に策はないワケでございますですよ。えぇ。えぇ。

そしてロクに家にいなかった(笑)この1ヶ月半に溜め込んだ所用をこなしつつ帰宅。
ゴハンを食べたら母に電話する時間となり、洗濯機回しつつ、そこから約1時間半の長電話。

本日、ここで力尽きました。無念。(泣笑)


そして本日もまた柳川で生まれた名曲No.2を、ひたすらにひたすらにエンドレスで聴いております。
また昨日UPされた曲とは趣を異にするというか、
昨日UPされた曲と対を成す位置に存在しているような感じがする。

昼と夜。
陽と雨。
外と内。

特にそういうつもりで創られたのではないのかもしれませんが、
最初に受けた印象はそんなイメージ。
ピアノも、フレーズというよりもそのバッキングのリズム自体に耳を持っていかれる感じ。
てゆか、こーいう近藤さんのピアノがまた大好きなんですよねぇ。。。

そしてこの曲もまたどんな歌詞がのるのか、とってもとっても楽しみ。
昨日UPされた曲も合わせて、柳川で生まれた2曲も、ちゃーんと育ててあげてくださいね〜♪

・・て、WORDにUPされたということは"そーいうこと"だと思いますので、
言われるまでもないことと思いますけどもねぇ。むふふん❤



そう、6月に入ってふと思い出したのだけど、
ちょうど1年前は、近藤さんは手術&入院で大変な時期だったんですよね。
ネットのできない環境って、どこか海の外にお出かけかしら?
でも繋ごうと思えば、今は世界中どこだって繋がるよね。エベレストだって繋がるんだし。
かと言って、ネットが繋がらないような大秘境にお出かけになるともあんまり思えない。
と考えると、病院?とはちょっと思ったけれど、
近藤さんが手術入院を必要とするような病気をされているようには全く見えなかったし、
直後の風知のライヴだって、まさかそんなことになってたとは1ミリも感じさせない完璧なライヴだったし、
年明けのWORDを読んで、ほんっっっとに顎が外れるかと思ったぐらいにビックリしたし、
それと同時に、そんな気配を微塵も感じさせない近藤さんの徹底したプロ意識を目の当りにして、
尚一層、尊敬の念を強く致しましたことですよ。
誰にでもできることじゃない。

これからもホントに健康には気を付けて、
ずっとずっと素晴らしい歌を唄い続けてほしいなあと心から願っております。
まだまだ、近藤さんの新しい歌をたーーーーーーーーーっくさん聴きたいです。
新しい扉をどんどん開き続ける近藤さんを、これからもずっとずっと見続けたいです。
近藤さんだからできる事と、心底そう思っているし、
その姿に、いつも生きる勇気をもらっているのです。

と、ちょっとこのタイミングでここに書いておきたかったので、
レポは明日にお預けということで(笑)
先に書かせて頂きました<(_ _)>

とは言え、明日もお仕事なので、
定時ダッシュで帰れるようにがんばりまうす。
そんでもって、レポがんばるー!!明日こそはがんばるー!!
(ホントかー?!と思われてる気がする。。笑)
いつもありがとうございます


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