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2月24日(土) 21:20
COOLPIX P300 1/125sec F5.5 ISO200 ±0EV 
ハイタカ(♀若鳥タイプと思われる個体)
2018年2月24日
葛西臨海公園(淡水池北側斜面) 
2月24日(土) 21:18
Canon EOS 7D 1/800sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
チョウゲンボウ(♂成鳥と思われる個体)
2018年2月24日
葛西臨海公園(淡水池北側上空)
2月24日(土) 21:16
Canon EOS 7D 1/800sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
チョウゲンボウ(♀タイプ)
2017年2月24日
葛西臨海公園(淡水池上空)
2月24日(土) 21:14
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
ハヤブサ(♂成鳥と思われる個体)
2018年2月24日
葛西臨海公園(淡水池上空)


【2018年2月24日】

※葛西臨海公園(8:00〜15:10)
 到着後間もなくして満潮となり、その後潮位が下がって再び干潟が広がったのは正午過ぎ頃からであった。午前9時半過ぎまで公園中央部・西側を中心に探鳥し、その後は船着場、アメダスポイントを経由して鳥類園に至り、淡水池や汽水池付近を中心に探鳥した。午後1時頃から西渚干潟へのクロツラヘラサギなどの飛来を期待して西渚観察ポイントに移動し、かなり干潟が広がった午後3時頃まで留まったが、クロツラヘラサギの西渚への飛来はなかった。比較的多くの猛禽類が出現した。また、小鳥類も引き続き多く見ることができた。クイナ、ヒクイナも視認できたが、サンカノゴイは本日も見られなかった。カモメ類はカモメは10羽を超える数が確認できたが、セグロカモメ類は沖合い干潟にも多くはなく、変わった種類は確認できなかった。主なものは次のとおり。

○ウミアイサ                           約10羽(東渚沖合いなど。♂2羽確認)
○ミサゴ                               2羽(午前8時半頃には東渚水面内の棒杭上に1羽が確認できた他、東渚棒杭にも1羽が見られ同時に2羽を確認できた) 
○ノスリ                                1羽(淡水池など)
○ハイタカ                             1羽(淡水池北側斜面周辺。午前10時半頃に確認でき、一時的に樹上に休止したが、その後樹林内に隠れた。正午前には同一個体と思われる個体が低く帆翔し北方向に飛び去った。褐色味が強い♀タイプの若鳥と思われた)
○ハヤブサ                             1羽(成鳥♂と思われる個体。午前10時45分頃に淡水池上空を西から東に通過した。比較的小さく見えた)
○チョウゲンボウ                          2羽(いずれも成鳥の♂♀と思われる個体。正午前に♀が淡水池上空に出現しホバリングを行った後、西側に飛び去った。♂成鳥は正午頃に南方向から淡水池北側に進入しホバリングなどを行った後、西方向に飛び去った)
○クロツラヘラサギ                        1羽(亜成鳥と思われる個体。午前9時半過ぎと午後1時過ぎにアメダスポイント付近から遠望した際には定位置波消しブロック上で休んでいるのが確認できた。午後1時過ぎから午後3時頃までは西渚への飛来はなかった)
○クイナ                               2羽(淡水池南側と東側で各1羽。淡水池南側で見た個体はアシ原から飛び出して対岸アシ原に移動した。東側の個体は鳴き声が聞けたのみで視認することはできなかった)
○ヒクイナ                              1羽(淡水池東側アシ原付近。午前10時半頃アシ原から鳴きながら飛び出し移動するのが視認できた)
○シロチドリ                         約20羽(西渚など。午後2時半頃の渚周辺のシロチドリ群のカウントは18羽であった。西渚干潟にも最大6羽が飛来した)
○ハマシギ                         約100羽(西渚など。午後2時半頃の渚周辺のハマシギ群のカウントは108羽であった。西渚干潟周辺にも飛来し最大91羽が干潟上で採餌した)
○アオアシシギ                          4羽(午前9時半頃に旧江戸川舞浜側アシ原育成地の鋼板上に並んで休んでいるのが確認できた) 
○コゲラ                               4羽(公園中央部、淡水池周辺) 
○セグロセキレイ                         3羽(公園中央部の草地で確認できた他、淡水池でも同時に2羽が確認できた) 
○ビンズイ                             8羽(公園西側。午前8時半頃に公園西側のマツ林床部で集団で採餌しているのが見られた。珍しく建築物近くの低い笹の混じる込み入った場所であったが最大8羽が確認できた) 
○タヒバリ                              2羽(東西渚間水路付近) 
○ジョウビタキ                           1羽(♀タイプ1羽。淡水池付近)
○ルリビタキ                            2羽(♀タイプ。公園中央部) 
○トラツグミ                            1羽(公園中央部。船着場近くの竹薮付近から飛び出し一時的に芝生上にも降りたが、再び飛翔移動して竹薮に入ったようで見えなくなった)
○アカハラ                             2羽(公園中央部と淡水池付近)
○シロハラ                             5羽(公園中央部や淡水池付近)
○ツグミ                            約30羽(公園中央部、淡水池周辺など)
○ホオジロ                             1羽(淡水池南側。♀タイプであった)
○オオジュリン                          6羽(淡水池アシ原周辺など)
○シメ                               2羽(公園中央部と公園西側)   

以上。

2月17日(土) 20:58
Canon EOS 7D 1/800sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
クロツラヘラサギ
2018年2月17日
葛西臨海公園(西渚)
2月17日(土) 20:53
Canon EOS 7D 1/400sec F4.5 ISO320 -0.3EV 
クイナ
2018年2月17日
葛西臨海公園(淡水池)
2月17日(土) 20:51
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(亜成鳥)
2018年2月17日
葛西臨海公園(西渚干潟)
2月17日(土) 20:49
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(亜成鳥)
2018年2月17日
葛西臨海公園(西渚)


【2018年2月17日】

※葛西臨海公園(8:00〜14:50)
 到着時は満潮を過ぎて徐々に潮位が下がっており、正午頃には沖合いにも干潟や浅水域が大きく広がった。午前9時半過ぎまで公園中央部・西側を中心に探鳥し、その後は西渚干潟へのクロツラヘラサギなどの飛来を期待して西渚観察ポイントに移動し、正午頃まで渚周辺の探鳥を行った。午後は船着場、アメダスポイントを経由して鳥類園に至り、汽水池や旧江戸川護岸付近を周回するなどして探鳥したが、午後1時半過ぎから天候が急変し小雨とともに北西からの強風が吹き始めた。短時間ではあったが西渚にてようやく近距離からクロツラヘラサギを観察することができた。また、小鳥類は引き続き多く見ることができた。ミヤコドリを久しぶりに確認でき、クイナも視認できたが、サンカノゴイは最近も目撃されているものの我々は見られなかった。午前中は比較的温暖だったことからウグイスのさえずりと思われるものも聞けた。主なものは次のとおり。

○ウミアイサ                         約10羽(東西渚間水路周辺や西渚、旧江戸川など。♂3羽が確認できた)
○ミサゴ                              3羽(午前9時半頃には西渚水面内の棒杭上に1羽が確認できた。午前11時頃には東渚干潟周辺を2羽が揃って舞った他、沖合い棒杭にも1羽が見られ同時に3羽を確認できた) 
○トビ                                3羽(午前11時過ぎから西渚周辺に次々に飛来し、干潟にも舞い降りてカラスやカモメ類と争いながら魚を採食していた) 
○ノスリ                               1羽(東渚。午前10時半頃に確認できた)
○クイナ                               2羽(淡水池東側。いただいた情報などにより視認することができた)
○クロツラヘラサギ                        1羽(亜成鳥と思われる個体。干潟が大きく広がった午前11時12分に西渚干潟に飛来したが、滞在2分間で休息時の定位置である東渚西側堤防突端部波消しブロック付近に舞い戻ってしまった。初列風切にはわずかに黒色部が見られたが成鳥に近いものと思われた。正午過ぎにアメダスポイント付近から遠望した際には定位置波消しブロック上に戻っており、午後2時半頃には同所で羽繕いを行っていた)
○ミヤコドリ                            27羽(東渚など。午前9時半頃に三番瀬方面からと思われる個体群が東渚に飛来し、付近のカキ礁に取りついていた。その後、沖合い干潟や旧江戸川河口カキ礁に移動したりしていた。当地では4月下旬にかけて三番瀬周辺の越冬個体群の飛来が多くなる傾向が見られる)
○シロチドリ                         約20羽(西渚など。午前10時半頃の渚周辺のシロチドリ群のカウントは19羽であった。西渚干潟にも最大3羽が飛来した)
○ハマシギ                          約70羽(西渚。午前10時半頃の渚周辺のハマシギ群のカウントは68羽であった。西渚干潟周辺にもよく飛来した他、最大26羽が干潟上で採餌した)
○アオアシシギ                           4羽(午後1時半頃に水路干潟周辺で観察できたが、その後は東渚方面に飛び去った) 
○カワセミ                               1羽(淡水池)
○コゲラ                                4羽(公園中央部、淡水池周辺) 
○セグロセキレイ                           3羽(公園中央部の草地でタヒバリ、ハクセキレイに混じる2羽が同時に見られた他、淡水池でも1羽が確認できた) 
○ビンズイ                              9羽(公園西側。午前9時頃に公園西側のマツ林床部で集団で採餌しているのが見られた。珍しく灌木の混じる込み入った場所で正確な羽数はカウントしづらかったが9羽は確認できた) 
○タヒバリ                               5羽(公園中央部と水路付近) 
○ジョウビタキ                            2羽(♂1羽♀タイプ1羽。西渚と淡水池付近で確認できた)
○ルリビタキ                             2羽(♀タイプ。公園中央部) 
○トラツグミ                             1羽(公園中央部。竹薮近くの芝生に出てきて採餌行動を取っていた)
○アカハラ                              3羽(公園中央部や淡水池付近など)
○シロハラ                              4羽(公園中央部や淡水池付近など)
○ツグミ                             約30羽(公園中央部、淡水池周辺など)
○オオジュリン                           6羽(淡水池アシ原周辺など)
○シメ                                1羽(公園中央部)   

以上。

2月12日(月) 17:17
Canon EOS 7D 1/500sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
ルリビタキ(♀タイプ)
2018年2月12日
葛西臨海公園(公園中央部)


【2018年2月12日】

※葛西臨海公園(8:00〜13:40)
 到着時は干潮時間帯であったが潮位は比較的高く干潟の広がりは大きくはなかった。最初に公園中央部を回ってタクリスタルビュー付近から渚周辺の探鳥を行った後、公園中央部・西側を中心に探鳥した。午前9時半頃からは船着場やアメダスポイントを通過して鳥類園に至り、汽水池や旧江戸川護岸付近を周回するなどして探鳥した。珍しく南西方向からの強い寒風が吹いていたため渚周辺の探鳥は行わなかった。一昨日に比べると風のせいか小鳥類も目立たず、猛禽類も不活発な印象であった。久しぶりにダイシャクシギを視認したが、サンカノゴイは7日の確認以降目撃されていないようであった。また、10日午後3時頃に東渚上で確認されたツクシガモもその後見られていないようであった。なお、昨日淡水池ではクイナとともにヒクイナも観察されたとの情報をいただいたが、本日我々はどちらも見られなかった。主なものは次のとおり。

○ホオジロガモ                          1羽(若鳥と思われる個体。東渚北側堤防に沿った水路内で盛んに潜水を繰り返して採餌行動を取っていた)
○ウミアイサ                           5羽(水路周辺や旧江戸川河口など。♂2羽が確認できた。逆光条件と波浪のため観察しづらかった)
○ミサゴ                              2羽(午前8時過ぎに東渚干潟内の棒杭上に1羽が休止しているのが確認できた他、午前10時頃には干潟上に降りていた。午後1時半頃には捕らえた魚を東渚舞浜側堤防南端部付近の棒杭上で採食していた) 
○ノスリ                              3羽(淡水池・汽水池など。東渚でも確認できた)
○ハヤブサ                            1羽(公園中央部。午前8時過ぎにクリスタルビュー付近でカラス群に騒がれる形で通過した。短時間のため詳細は分からなかった)
○クロツラヘラサギ                       1羽(午前9時半過ぎに休息時の定位置である東渚西側堤防突端部波消しブロック付近で休んでいた。午後1時半頃にも同所で確認できた)
○シロチドリ                         約20羽(東渚など。午前8時半過ぎの東渚干潟上でシロチドリ・ハマシギ群のカウント数は82羽であった。西渚内にも1羽が確認できた)
○ハマシギ                          約60(東渚など。午前8時半過ぎには東渚干潟上の他、西渚干潟にも8羽が遠望できた)
○アオアシシギ                         4羽(正午過ぎに旧江戸川舞浜側アシ原育成地付近の鋼板上に4羽が揃って確認できた) 
○タシギ                              3羽(淡水池西側)
○ダイシャクシギ                        1羽(東渚。午前9時半過ぎに干潟上にいるのが確認できた。このところ西渚内の棒杭上でも休む姿が見られていなかったので久しぶりに確認できたことになる)
○カワセミ                             1羽(汽水池。擬岩付近で♀1羽を視認することができた)
○コゲラ                               1羽(汽水池周辺) 
○セグロセキレイ                          2羽(公園中央部、淡水池北東側湿地で各1羽が確認できた) 
○タヒバリ                              3羽(公園中央部。整地した菜の花畑付近で2羽が採餌行動を取っていた他、クリスタルビュー付近でも1羽が見られた)
○ジョウビタキ                            2羽(♂1羽♀タイプ1羽。♂若鳥は淡水池周辺で見られた。♀タイプは汽水池で見られた)
○ルリビタキ                             1羽(♀タイプ。公園中央部) 
○アカハラ                              2羽(淡水池や汽水池付近など。公園中央部でも見られた)
○シロハラ                             6羽(公園中央部・西部、淡水池・汽水池周辺など)
○ツグミ                            約30羽(公園中央部、淡水池周辺など。芝生上に降りている個体も多かった。汽水池内の干潟や擬岩付近のカキ礁に降りている個体もいた)
○オオジュリン                           5羽(汽水池アシ原周辺)
○ウソ                                3羽(公園西側。本日も確認できた)

以上。

2月10日(土) 19:07
COOLPIX P300 1/160sec F5.5 ISO160 ±0EV 
オオタカ(若鳥)
2018年2月10日
葛西臨海公園(淡水池)
オオバンを襲ったが狩りに失敗し棒杭上に休止した。
2月10日(土) 19:01
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO400 -0.3EV 
ウソ(アカウソ♂)
2018年2月10日
葛西臨海公園(公園西側)
2月10日(土) 18:57
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO400 -0.3EV 
トラツグミ
2018年2月10日
葛西臨海公園(公園西側)


【2018年2月10日】

※葛西臨海公園(8:10〜14:20)
 到着時は干潮を過ぎて徐々に潮位が上がっており、正午前には満潮となったが、午後には再び潮位は下がり始めた。午前10時過ぎまで公園中央部・西側を中心に探鳥した。その後は船着場、アメダスポイントを鳥類園に至り、汽水池や旧江戸川護岸付近を周回するなどして探鳥した。小鳥類を多く見ることができ、今季当地でトラツグミをようやくきちんと見ることができた。サンカノゴイは7日まで確認されているとのことであったが本日は目撃されていないようであった。なお、公園西側の東京オリンピックのカヌー・スラローム会場の工事は本格化しており、見学コーナーなるデッキも設置されていた。久しぶりに気温も高くなり、駅前などに少数植栽されているカワヅザクラが開花し始めていた。また、ウグイスのさえずりと思われるものも聞けた。主なものは次のとおり。

○ホオジロガモ                          1羽(若鳥と思われる個体。水路西端部の荒川合流点付近)
○ウミアイサ                         約10羽(水路周辺や旧江戸川など。♂1羽が確認できた。船着場付近でも♀タイプ1羽が見られた)
○ミサゴ                              3羽(午前10時頃には東渚沖合いの棒杭上に1羽が確認できた他、午前11時頃には鳥類園南側の水路上空を2羽が揃って帆翔しながら渚方面に移動するのが見られた。このうち1羽は左翼風切羽の欠失が見られた) 
○トビ                                1羽(正午頃に汽水池北側で見られた) 
○ノスリ                               3羽(汽水池など。東渚では2羽が同時に確認できた)
○オオタカ                             1羽(淡水池周辺。若鳥。午前10時半頃に北側樹林地付近を飛翔するのが見られた。その後、午後1時半過ぎには北側マツに休止した後、湿地に群れていたオオバン群に襲いかかったが、狩りには失敗しカラスにも追われ北側樹林地に逃れた)
○クイナ                               1羽(淡水池南側。鳴き声は聞こえたが、本日も視認することはできなかった。いただいた情報によると3羽程度が越冬しているようである)
○クロツラヘラサギ                        1羽(午前10時過ぎに休息時の定位置である東渚西側堤防突端部波消しブロック付近で休んでいた。午後2時頃には定位置波消しブロック上で羽繕いを行ったが、広がり始めた干潟には移動せず再び休んでしまった)
○シロチドリ                           約10羽(東渚。午前9時半過ぎの東渚干潟上でシロチドリ・ハマシギ群のカウントは28羽であった)
○ハマシギ                           約20羽(東渚。午前9時半過ぎには東渚干潟上に散らばって採餌しているようであった)
○アオアシシギ                           1羽(正午過ぎに旧江戸川舞浜側アシ原育成地に確認できた。確認できたのは1羽のみであった) 
○タシギ                               5羽(淡水池西側。4羽の群が飛翔した後に採餌したりした他、単独の1羽も見られた)
○カワセミ                               1羽(淡水池)
○コゲラ                                2羽(公園中央部、公園西側) 
○セグロセキレイ                           1羽(淡水池北東側湿地) 
○ビンズイ                              9羽(公園西側。午前9時過ぎに公園西側のマツ林床部で集団で採餌しているのが見られた。移動して一時的に干上がった芦ケ池の池底でも採餌していた。羽数に変動は見られるものの、多くの個体が引き続き越冬中と思われる) 
○タヒバリ                              1羽(公園中央部。整地した菜の花畑付近の芝生で採餌行動を取っていた。他の個体は見当たらなかった) 
西渚周辺)
○ジョウビタキ                            3羽(♂1羽♀タイプ2羽。♂若鳥は淡水池周辺で見られた。♀タイプは公園中央部と淡水池付近で見られた)
○ルリビタキ                             1羽(♀タイプ。公園中央部) 
○トラツグミ                              1羽(公園西側。ツバキなどの常緑樹の植込みの近くの草地で採餌行動を取っていた)
○アカハラ                              5羽(淡水池や汽水池付近など。公園中央部でも見られた)
○シロハラ                              5羽(公園中央部・西部や汽水池周辺など。一時的に急減した印象であったが、本日は比較的多く見られた)
○ツグミ                            約30羽(公園中央部、淡水池周辺など。芝生上に降りている個体も多かったが林内で採餌している個体もいた)
○ホオジロ                              1羽(♂1羽。汽水池。正午過ぎに汽水池でオオジュリンの群の採餌行動を観察していたところ、スズメとホオジロがアシ原上部に上がってくるのが見られた。いくらか遠方であったが♂1羽はきちんと判別できた)
○オオジュリン                        約20羽(汽水池、淡水池アシ原周辺。正午過ぎに10羽前後の群が汽水池内で採餌しているのが見られた他、午後1時過ぎには淡水池でもいくつかの群が採餌行動を取っているのが見られた。鳴き声もよく聞けた他、飛び出して東渚方面に移動する個体も確認できた)
○ウソ                                  3羽(公園西側。越冬中の小群を本日も確認することができた。カエデの実を盛んに採食していた)
○シメ                                 2羽(公園中央部。もう1羽が追いかけるような行動が見られた)   

以上。



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2018-2




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