Home 623050
11月17日(金) 22:32
DMC-FZ200 1/125sec F3.2 ISO100 ±0EV 
<御詫び>

 いつも御覧いただきありがとうございます。
 諸事都合により当面更新停止となります。
 写真は福岡市で撮影したイシガケチョウです。
 
11月11日(土) 18:44
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO200 -0.3EV 
ハマシギ(幼鳥→冬羽に換羽中と思われる個体)
2017年11月11日
葛西臨海公園(渚橋付近水路護岸)
11月11日(土) 18:41
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
カンムリカイツブリ(幼鳥と思われる個体)
2017年11月11日
葛西臨海公園(淡水池)
11月11日(土) 18:40
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO200 -0.3EV 
タヒバリ
2017年11月11日
葛西臨海公園(渚橋付近水路干潟)
11月11日(土) 18:39
Canon EOS 7D 1/800sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
ズグロカモメ(幼鳥)
2017年11月11日
葛西臨海公園(渚橋付近水路干潟)
11月11日(土) 18:37
Canon EOS 7D 1/800sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
ズグロカモメ(幼鳥)
2017年11月11日
葛西臨海公園(船着場付近水路護岸)
11月11日(土) 18:35
Canon EOS 7D 1/640sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
ズグロカモメ(幼鳥)
2017年11月11日
葛西臨海公園(船着場付近水路護岸)


【2017年11月11日】

※葛西臨海公園(8:30〜14:00)
 寒冷前線の通過が予報されていたことから遅めに到着した。前線の通過は午前9時過ぎ頃で当地では降雨は観測されなかったが、到着時は南からの強風が吹き荒れて海上は波立ち、予想以上に早い潮位の上昇が見られた。最初に公園中央部・西側を回り水路護岸に出て探鳥した。ズグロカモメが見られたことから、船着場やアメダスポイント周辺を経由し、午前10時頃には観察センターに移動し正午過ぎまで同センター付近にて探鳥した。正午前からは北風となったが、それほど強くはなかったことから午後1時前には渚橋を渡り西渚観察ポイントに移動し渚周辺の探鳥を行ったが干潟はほとんど冠水しており約1時間探鳥し切り上げた。天候変化が大きかったが引き続き猛禽類はよく出現した。なお、ズグロカモメは正午過ぎに舞浜沖方面に飛び去るのが見られた。主なものは次のとおり。

○ズグロカモメ                        1羽(幼鳥。午前9時過ぎに渚橋付近の水路護岸に飛来しているのを見つけた。その後も、船着場付近や鳥類園南側の水路護岸付近を飛び回って浅水域でカニ類を採取していた。西渚方面や荒川河口方面にまで移動することもあった。単独で行動していた。正午過ぎにはアメダスポイント南側の水路上空を東進する本個体を目撃し動きを観察したところ、旧江戸川に出て舞浜側護岸から河口部に至った後さらに東進し舞浜沖に去った。今季東京湾奥部ではズグロカモメは当地と三番瀬で幼鳥各1羽計2羽が確認されていると思われるが、当地で10月28日に初認された個体は10月2日まで確認されたものの、それ以降確認されておらず、本日見られた個体がいずれの個体かは不明である)
○ミサゴ                              3羽(渚周辺など。午前10時半頃までには海上が波立っていたこともあり沖合いの棒杭には確認できなかった。その後前線通過後風向きが変わって波浪が収まってきた頃から相次いで東渚周辺に飛来し、午後には同時に3羽が確認できた) 
○トビ                             約10羽(渚周辺。西渚や水路上空で帆翔しているのがよく見られた。ミサゴと混じって数羽が小さなタカ柱を形成しているのも見られた)
○ノスリ                              1羽(汽水池周辺。周辺のマツなどによく休止していた)
○オオタカ                            1羽(淡水池上空。若鳥。午前10時過ぎに帆翔している個体が見られた。いただいた情報によると淡水池、汽水池付近で狩りを行ったものの成功せず帆翔して西方向に飛び去っているところとのことであった。また、静止時の撮影画像からは幼鳥ではなく、2〜3年目の個体のように思われた)
○ハイタカ                            1羽(淡水池上空。午前10時過ぎ上空に帆翔上昇したオオタカに絡んでいるのが見られた。大きさの比較と羽ばたきの速さからハイタカと判定した)
○クイナ                             1羽(淡水池周辺。鳴き声を確認することができたのみであった。通称クイナ池は浚渫計画のため淡水池の水位が下がっていた)    
○ハマシギ                           4羽(水路護岸。午前9時半頃に飛来していた。幼鳥から冬羽に移行中の個体群と思われた。干潟が冠水していたこともあり、まとまった数のシギ・チドリ群の飛来は確認できなかった)
○アオアシシギ                         4羽(東渚北側水路側堤防護岸に集まって休んでいた)
○ダイシャクシギ                         1羽(東渚中央丘。干潟が冠水していたこともあり、休んでいた1羽を確認できたのみであった)
○カワセミ                             2羽(淡水池と汽水池で各1羽)
○コゲラ                              2羽(公園中央部) 
○キセキレイ                           1羽(汽水池。午前11時過ぎに飛来していたが、間もなくして淡水池方面に飛び去った)
○セグロセキレイ                        2羽(汽水池など。水路護岸付近でも見られた)
○タヒバリ                             2羽(水路護岸)
○ジョウビタキ                          1羽(♀タイプ。声は他にも聞かれたが姿を視認することは難しかった)
○シロハラ                            1羽(公園西側。小径に死亡個体が横たわっていた。大きな外傷はなく猛禽類に襲われたりしたものではなさそうであった。また、近傍にガラス窓などの衝突原因になるものも見当たらなかった)
○ツグミ                              1羽(公園中央部。コナラ周辺から飛び出して公園西側に移動した。今季初認)
○ホオジロ                            1羽(汽水池付近。鳴き声が聞こえたが視認はできなかった)

以上。

11月 5日(日) 20:08
Canon EOS 7D 1/800sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
ミヤコドリ(若鳥)
2017年11月5日
葛西臨海公園(西渚)
11月 5日(日) 20:07
Canon EOS 7D 1/640sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
チュウサギ
2017年11月5日
葛西臨海公園(淡水池)
11月 5日(日) 20:05
Canon EOS 7D 1/800sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
オオタカ(若鳥)
2017年11月5日
葛西臨海公園(汽水池上空)


【2017年11月5日】

※葛西臨海公園(7:45〜14:30)
 到着時は満潮を過ぎて潮位が下がり干潟が広がり始めているところであった。最初に淡水池西側からアメダスポイントに向かい、同所で渚周辺を遠望して探鳥した。その後淡水池・汽水池周回して探鳥した後観察センターに移動し正午過ぎまで同センター付近にて探鳥した。午後1時前から渚橋を渡り西渚観察ポイントに移動し干潟の狭まる状況で午後2時半近くまで探鳥し切り上げた。公園中央部・西側での探鳥は行わなかった。結果的に鳥類園を中心に探鳥し、ノスリ、オオタカ、ハイタカなどの猛禽類が頻繁に出現した。なお、本日はオニアジサシに関する目撃情報は我々の探鳥時間中は得られなかった。また、我々も視認することはできなかった。主なものは次のとおり。

○ミサゴ                               4羽(渚周辺など。午後2時頃には東渚内に同時に3羽が確認できた。大きな魚を捕らえている個体が目立った) 
○トビ                              約20羽(渚周辺。淡水池、汽水池上空に飛来したが、午前10時頃には渚周辺上空で14羽がタカ柱を形成しているのが見られた)
○ノスリ                               2羽(淡水池、汽水池、東渚。カラスに追われたりしていた。渚周辺から汽水池周辺に移動してきていた。また、帆翔し南方向に飛び去る個体も見られた)
○オオタカ                              2羽(淡水池周辺など。午前10時半頃から正午までの間に、頻繁に出現を繰り返し最終的にはいずれも帆翔して高度を上げ、渚上空方面に移動した。いずれも若鳥であったが、褐色味のある個体や尾羽がぼろくなった個体が含まれていた)
○ハイタカ                              1羽(鳥類園上空。午前10時半頃に上空に出現した。撮影した映像からハイタカと判定できた)
○チョウゲンボウ                           1羽(東渚上空。午前11時半頃にオオタカが東渚上空に移動した際に絡んでいた)
○チュウサギ                            1羽(淡水池周辺など。草地で昆虫類を採餌しているようであったが、同一個体と思われるものが時折鳥類園内を飛び回っていた)
○クイナ                               3羽(淡水池周辺。淡水池東側で1羽を視認できた他、他の2ケ所で鳴き声を確認することができた)    
○ミヤコドリ                             2羽(西渚干潟上など。午後1時半過ぎに干潟上で採餌行動を取っていた。嘴に黒色部があり、若鳥と思われた。一時的にかなりの近距離にも飛来したが、若鳥ということで警戒心が薄いように思われた)
○シロチドリ                            約20羽(東渚。午後2時頃のカウント数)
○ハマシギ                            約10羽(東渚。午後2時頃のカウント数)
○アオアシシギ                            7羽(汽水池)
○ダイシャクシギ                           3羽(東渚)
○ホウロクシギ                            1羽(東渚)
○カワセミ                               3羽(淡水池と汽水池)
○コゲラ                                2羽(汽水池南側樹林地) 
○セグロセキレイ                          2羽(汽水池など。淡水池やアメダスポイント付近でも通過個体が見られた。汽水池亀島付近にもよく飛来していた)
○タヒバリ                               1羽(渚周辺)
○ジョウビタキ                            4羽(♂1羽、♀タイプ3羽。淡水池周辺など)
○ホオジロ                              1羽(淡水池付近。♂成鳥。午前9時半頃にアシ原から出てきて一時的に穂先近くに休止したが、すぐに潜り込んでしまった)

以上。


11月 4日(土) 20:19
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO200 -0.3EV 
ジョウビタキ(♂成鳥と思われる個体)
2017年11月4日
葛西臨海公園(汽水池周辺)
11月 4日(土) 20:18
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO200 -0.3EV 
クイナ
2017年11月4日
葛西臨海公園(淡水池周辺)


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
2017-11



1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930