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二カ所で見た花 donko1・・ 4月23日(日) 11:33
 斜面で住宅地にならず、自然のまま自生している花。


donko1・・ 4月23日(日) 11:38
 住宅地で日々、住人とともに生きている花。私は、どっちも好きです。


春の暮れ donko1・・ 4月22日(土) 18:56
 帰りの坂道で、ふと ふり返ると…


リハビリ散策 donko1・・ 4月21日(金) 21:20
 きょうは西武線東久留米駅近くのゆるやかな坂のある住宅地を歩き、きのう行った落合川と数キロの間隔で平行して流れている黒目川に出かけました。
 私の家から近い方の川。こちらは東京の小平霊園あたりを水源とし、小平市、東久留米市、埼玉の新座市を経由、朝霞市で新河岸川に合流する延長17キロほどの河川。その東久留米、新座あたりの川辺を歩きました。私が感じたままを記させてもらえば「透きとおるような清らしさではなく、むしろ“川のある街”としての全体の良さを感じ、川辺に咲く花や鳥たちと いつでも気軽に親しめる」という川ではないか、と。
 


donko1・・ 4月21日(金) 21:38
。。


donko1・・ 4月21日(金) 21:41
きょうは、こっちの仲間。




donko1・・ 4月21日(金) 21:41
 3キロほどを2時間かけて歩きました。
最初に坂のある住宅地。ただ歩くだけで、正直、息切れがしました。
 でも、電車を見たら、カメラを構え、鳥を見ると、飛ぶのを待つ。いつのまにか、息切れや疲れを忘れていました。
 ありがとう、またね ((´∀`))


東京の「春の小川」へ donko1・・ 4月20日(木) 19:04
 きょうは晴れ、気温20度。“春うらら”と表現したくなるような陽気。かみさんと自転車で、いつもの隣街(東京・東久留米市)を流れる落合川沿いに出かけました。
 この川は同市の八幡町を水源とし、途中の南沢湧水群などからの水も加わり、下流で「黒目川」に合流するまでの たった4キロの距離なのに、1日の水量数万トンにもなる一級河川。“平成の名水百選”にも選ばれています。


donko1・・ 4月20日(木) 19:28
 水草の間を縫うように静かに流れるこの川は、ほんとうに綺麗です。
 ウイークデーなのに、少なからぬ夫婦、子ども連れ 友人同士が遊歩道を散策。川沿いにブルーシートを敷いて食事をしているグループも。そして写真を、ランニングを楽しんでいる人たちともすれ違いました。この小川は、れっきとした“現役の憩いの場”なのです。つい童謡の「春の小川」をくちずさみたくなりました。
 ところで、あの歌は、日本のどこを流れる川を想いながら作詞したんだろう。家に帰って 調べてみました。へえ〜、「春の小川」の舞台は、同じ東京だったのか。



donko1・・ 4月20日(木) 21:43
 インターネットで世界の音楽を紹介しているサイト「worldfolksong.com」によると、童謡「春の小川」は「(国文学者で作詞家の)高野辰之が当時住んでいた東京府豊多摩郡代々幡村(現在の渋谷区代々木)周辺を流れる河骨川の情景を歌ったものとされている」と説明しています。発表は1912年とも。
 一方、私の怪しげな調べで、その105年前の同じ時期、東京府北多摩郡久留米村あたりを流れていたのが現在の「落合川」や「黒目川」ではないか。田舎ゆえに暗渠(あんきょ)にされず、農耕や生活用水に利用、そして憩いの場として保存されてきたのではないか。そんな思いがしました。




donko1・・ 4月20日(木) 21:43
1時間ほどのサイクリング。下流の「目黒川」との合流地点で あがり。その近くで一枚…あれっ、根っこは1本?



よう! donko1・・ 4月20日(木) 22:19
 帰途、「黒目川」で会いました。


「まだ、まだ」 donko1・・ 4月19日(水) 09:07
 きのう定期の「経過観察」の日で、病院に行きました。
 主治医(副院長・女医)は、血液検査の結果などを見たうえ、いつものように“数値が基準値より高いが、多発性骨髄腫として抗がん治療を開始する数値には達していない”ので、「はい、良好です」とニコニコ顔で60項目におよぶ検査結果の詳細記録をくれました。
 実は最近、私が検査結果で気にしていることがあります。それは数日前のブログでも書きましたが、骨髄腫への疑い・「灰色」の黒白をはっきりさせる重要な検査項目の一つであるIgG(血液中の骨髄腫細胞)が、増加していることです。2カ月ごとの分析ですが、昨年11月は2572、今年1月は2700、そして3月は2850。このまま増加すると近々3000に達しかねません。もし、そうなれば、これまでの骨髄腫の疑いに関わる「経過観察」は終え、骨髄腫・1期のがん治療の可否も検討対象となる「経過観察」に内容が変わることでしょう。標高わずか1千mの山中湖で、呼吸が変だったのも、関係があるんでしょうか。
 だが、先生は終始 笑顔で「まだ、まだ 大丈夫」と、私も「まだ、まだですね」」と笑って、診察室を出ました。



donko1・・ 4月19日(水) 11:45


donko1・・ 4月19日(水) 11:46
 この1年余、私は病気とその治療を体験し、さまざまな不自由や苦痛を知りました。そのうえ、これまで気づかなかった大事なことを少なからず知らされました。
 たとえば、親友が、自らの病気にとどまらず大震災による家族の犠牲、その家族の火葬や葬儀さえできない混乱ななかで生活を支え続けていたこと、また私の隣に立って橋の上から一眼レフカメラでカワセミを待っていた同年輩の女性が、原因不明で「6本も7本も骨折しているが、コルセットをしているだけ。努めて外に出て写真を撮って楽しむようにしている」と話していたこと、など。“病気になっても病人にはならない”ということを、厳しい現実に立ち向い、実行ている人たちがいるのです。私の病気への構えがいかに甘いかを教えられました。

私に もっとも長く付き合ってくれた素朴で美しい花・タンポポ。花言葉の一つに「真心の愛」があるようですが、私が加えたい花言葉は「感謝―ありがとう」です。



考えてみたいこと。 donko1・・ 4月16日(日) 20:20
 僧侶で作家の瀬戸内寂聴さんの座右の銘が「生きることは愛すること」だということを、最近になって知りました。
「生きること」の意味は、わかるような気がします。「愛すること」の意味も、わかるような気がします。これを一緒にした言葉には、より大事な教えが込められているでしょうが、私の答案用紙は「白紙」です。
 遅きに失した感がありますが、きっかけをもらったからには、「生きることは愛すること」の実(み)がなんであるかを 考えてみることにします。 


donko1・・ 4月16日(日) 20:22
桜の開花を遅らせたのに気づいたのか、あわてた気温が「七夕の時季」に先回り。


「病気とたたかい 写真を楽しむ」ことの幸せ donko1・・ 4月14日(金) 18:27
 私は、このブログのタイトルが以前「写真を楽しむ」であったのに、昨年1月から「病気とたたかい」との文言を加えました。それは一昨年暮れ近く、突然、腰椎が圧迫骨折し、その血液、x線検査などで、がんの一種である多発性骨髄腫の「類縁疾患」であるとの診断で、病気との付き合いが始まりました。
 かかりつけの主治医も、その後 依頼した専門医のセカンドオピニオンの医師も、ともに「多発性骨髄腫は治癒しないが、進行が遅い」と言いました。
 それから毎月「経過観察」の診察を続けていますが、がんであることを示す血液検査の数値が基準値よりかなり高いが、骨髄腫として抗がん治療を開始する数値には達していないというのが主治医の判断。したがってセカンドオピニオンの先生にもご無沙汰しています。
 そうであるなら“鬼が動き出す前に 写真を楽しもう”か。これが私の狙いです。


donko1・・ 4月14日(金) 22:11
 とは言え、それとて簡単ではありません。持病の肺気腫もあり、酸素吸入器の利用回数も増えています。
 6年前のあの東日本大震災で家族の死を看取りながら、自らも病に力尽きた友人、津波で家が流され 助かったものの、障害者を抱え、仕事、住宅、通院などさまざまな難題に立ち向かっている友人もおり、そのことを思うと、私だけが へこたれるわけにはいきません。

<注>
「経過観察」では血液、画像、尿検査などがおこなわれています。たとえば、骨髄腫や肝機能障害などの悪化が血液検査のIgGという項目に表れますが、その正常値が861−1747mg/dlなのに、私は2500−2700(がん学会は3000以上を骨髄腫認定の一要素にしている)。同じような検査でZTTという項目があり、正常値が2.3−12uであるのに、私は30.1。たたかいは これからです。


わが街 donko1・・ 4月12日(水) 20:43
いつも私は、隣街でもある東京の東久留米と清瀬の両市を、市民の憩いの場にもなっている川と川沿いの遊歩道があり、水鳥たちが飛び交う光景を羨まし気に紹介してきました。
 一方、自分の住んでいる街も、市が「雑木林とせせらぎのあるまち」と表現し、居心地の良さをアピールしています。ほぼ半世紀、この街に住んでみて、“居心地の良さ”は あながちオーバーな表現ではないような気がします。



donko1・・ 4月12日(水) 21:21
350年余の歴史をもつ古刹・平林寺の境内林と一体となって伝わる「素掘り」の野火止用水路。この境内林や用水路はいまも大事に保存され、これら遺跡をつなぐ道が武蔵野の風情を色濃く残す遊歩道として、市民や近隣の人々に親しまれています。
 


donko1・・ 4月12日(水) 21:55
。。。


donko1・・ 4月12日(水) 21:56
。。。。



きのうの平林寺 donko1・・ 4月11日(火) 17:53
気持ちを切り替えて、きのう訪れた平林寺の画像をUPします。

 きょうは朝から、まともに雨が降っています。“雨に濡れて散る古刹の桜”― 元気だったら、カメラを持って飛んで行くのになあ (ノД`)


donko1・・ 4月11日(火) 17:55
。。


donko1・・ 4月11日(火) 17:56
。。。


donko1・・ 4月11日(火) 18:00
。。。。


私のホームグランド donko1・・ 4月10日(月) 16:17
ひと昔前、歌手の吉幾三さんが歌った「おら こんな村いやだ おら 東京さ行くだ♪」が大ヒットしました。私も田舎育ち。たしかに東京も、首都圏も、みんな「都会」だと思っていました。
 だが、違います。「都会」もあれば、「田舎」もあります。無いのは「埼玉の海」くらいでしょう。私が住んでいる埼玉の新座市も、写真を撮っている川のある東京の東久留米市、清瀬市も、都心(池袋)から約20キロ、電車なら二十数分で着く近さ。そこに、いま私にとって愛しの風景があります。


donko1・・ 4月10日(月) 17:16
ここは東久留米市を流れる落合川と、その上流・南沢地区にある湧水群。同市では、次のように案内しています。

 東久留米市には落合川や黒目川が東西に流れ、豊かな湧き水が見られます。花や水鳥を眺めながら市民が川沿いを散策したり、夏には子どもたちが落合川いこいの水辺に入って遊んだり。都心から比較的近いエリアでありながら、そうした風景もここでは当たり前のものとなっています。

「落合川と南沢湧水群」は、環境庁の“平成の名水百選”に選ばれ、1日1万トンの水が湧き出し、水道水(荒川水系の水とブレンド)としても利用されているそうです。



donko1・・ 4月10日(月) 17:28
川は途中、樹林のトンネルを通ります。


桜を撮りました たもちゃん 4月 9日(日) 18:53
写欲を回復(?)のため、久方ぶりに今朝方撮影に出かけました。
ドンコ先生に怒られそうな構図ですみません。
ポツポツ雨で、時々花吹雪あり。今年の桜も今が見頃ですかね。
お元気でお過ごしください。



donko1・・ 4月 9日(日) 21:10
 きょう雨の降る中、車で平林寺前を通り、ばあちゃんが入院している志木近くの病院に行ってきました。途中で見た桜の木は雨に濡れて幹が黒く、花びらはいっそう色濃く、そのトーンが とても美しい。道路も散った花びらで“花の回廊”みたいでした。
 その景色を見ながら、いまごろ会のみんなが福島で撮影で回っているであろうことを考え、寂しいような複雑な思いになりました。そんなとき、たもちゃんから大事な作品を送ってもらい、昼に見た“回廊”と重なり、それ以上の見事な構図と美しさ。自分が撮ったみたいに、うれしくなりました。おかげで元気が復活しました。いつもの親切に、感謝しています。

 



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