110520
Name:
Email:
Homepage:
Title:
Message:
Icon: view
Photo: 5MB
Color:
Password:
 cookie


病気とたたかう とは donko1・・ 8月23日(水) 18:37
 昨日、いつもの病院で、がんと疑われる病気の「経過観察」をおこないました。
 主治医の清水淑子先生は、温和な表情で「血液検査に変化はみられず 異常がありません」と述べ、検査詳報をくれました。私は「先生のやさしい笑顔はうれしい。でも正直、多発性骨髄腫でも、肺気腫でもいい。仲間に会える、写真撮影に出かけられる。ちょっと辛抱すれば、実現できる。それが出来ないのが悔しい」と、思っていることをそのまま話しました。
 先生は「病気と高齢による障害が重なってやってくる。遠足に行っても、遊んでも疲れる。それと同じように、高齢者が疲れるから 辛いからといってやめていたなら、寝たきりの病人になるでしょう。そうではなく、行きたいところがあったら、行けばいい。酸素吸入器を使ってもいい。動く、歩くことが大事です」と。いよいよ生きる本気度が試されます。

先人の努力 donko1・・ 8月21日(月) 18:44
 一昨日、清瀬ひまわり フェスティバルに行き、それが同市の「農ある風景を守る会」が自治体と協力して開催し、成功させていることを初めて知りました。
 もともと、この地は、どこまでもつづく原野になだらかな起伏や小山がある美しい「武蔵野の風景」として親しまれ、江戸開府のころから農業も盛んになったと伝えられています。しかし、第二次大戦後、都市化、工業化がすすみ、米軍の通信基地も居座りました。
 そうした状況のもとでの川や畑、森などの自然を守ろう、お祭りやお囃子など伝統芸能を守ろう、という活動が各地で広がっています。

紹介する写真は、ひまわり畑から帰るときに撮ったもの。ここは清瀬なのか、新座なのか、40年も住んでいても まだわかりません。



donko1・・ 8月21日(月) 18:46
。。


donko1・・ 8月21日(月) 19:17
 「この柵の中は基地です」といったら「えっ?」でしょう。
 通常は「防衛施設庁」の掲示があり、錠がかけられているようです。ここは各家に所番地が表示されているので新座です。周囲は普通の住宅地です。柵のある土地は、他にもあるようです。あの米軍通信基地から1キロと離れていません。通信の妨げになる建物などを規制する「策」だったのでしょうか。でも、いまも、なぜ?
 美しい風景を守ることの難しさを知らされる気がしました。


「君と出会う夏」 donko1・・ 8月19日(土) 21:24
 きょうは、いつもの川のある東久留米市とは方向が違う清瀬市で開催中の「清瀬ひまわり フェスティバル」に行ってきました。主催は「清瀬市・清瀬市農ある風景を守る会」。都市化がすすむなかでも自然や農地を守ろうとしている運動の一環で、自治体も積極的に応援しているようです。
 農家と地域の方々の協力で、2万4千平方メートルの農地に10万本のひまわりが花開くそうです。(今回で10回目)

会場の“のぼり”に「君と出会う夏」という文字が見えました。



donko1・・ 8月19日(土) 21:25
。。


donko1・・ 8月19日(土) 21:25
 午後、会場には自転車で往復し、合わせて2時間の運動でした。帰宅して間もなく激しい雷雨。会場で親しく話し合った家族4人(孫娘は生後7ヵ月)は、無事に帰れただろうか、気になります。


おおざっぱな地図ですが。 donko1・・ 8月20日(日) 08:07
 埼玉(新座)だ、東京(東久留米、清瀬)だと書いている本人が、ややこしくなります。読まれる方は、もっとでしょう。
 おおざっぱですが、※の印あたりが私の家、淡い緑の場所が平林寺。自宅と平林寺間は4キロくらいです。ややこしいところに住んでいるということだけでも、わかっていただければ、それで よしとします。

“言うは易く行うは難し” donko1・・ 8月17日(木) 22:03
 かかりつけの病院で、私が「多発性骨髄腫の疑いがある」と告げられたのは、一昨年の9月でしたから、ちょうど2年になります。
 「がん」だと知り、「進行が遅いが 治癒しない」と聞き、二度驚きました。だが、がんの“親戚”になって、いかにがんと果敢に闘っている人が多いことかを知りました。私は、その一人 登山家の田部井淳子さんの著書や映像から「病気になっても、病人にはなりたくない」との生き方を教わりました。 



donko1・・ 8月17日(木) 22:04
 だが、“言うは易く行うは難し”です。
私は、元来「ふまじめ」な人間です。骨髄腫に対する特別な治療や薬を服用しているわけではありません。それでも、血液検査で骨髄腫に関係しているとされるIgGとかZTTの数値が健常者の倍もありながら、医学界ががんと認定している数値の寸前でストップしたまま動きません。これは、私の食事や生活のことをたえず考え、応援してくれている友人や家族などのおかげにほかありません。
 ところが7月の後半、猛暑がつづき、家に閉じこもってベットでごろごろする「病人」になりました。そのあとベットで寝たり起きたりするだけで めまいがする。片方の左足にしびれが走る。外に出て歩くと、すぐ息切れがする。正直、あわてました。酸素吸入器を引き、歩数計を付けてウオーキング。帰っては、足腰の屈伸運動30回。さらに大きなペットボトルを吸ったり吐いたりの呼吸法をやりました。
 これが実際、効果があるんです。めまいや しびれが消えました。3000歩のウォーキングの目標を5000歩に引き上げました。これほど書いたら、これからも続けないとね。(;'∀')
 


donko1・・ 8月17日(木) 22:05
写真は、スマホでOK。カワセミなどを撮るときには、かみさんのカメラを拝借。歩数計が止まらないよう目標をめざします。




東北・太平洋側に「やませ」! donko1・・ 8月15日(火) 19:04
この写真は、大震災2年前の夏、私たち夫婦が三陸海岸に行ったとき、目にした光景です。これが「やませ」の表れであったことを、始めて知りました。

 きょう、河北新報がONLINE NEWSで次のような記事を配信しています。

 「暑い夏」はどこへ―。東北地方は8月に入り、大平洋側で雨や曇りの天候が続き、気温が低く、日照時間の少ない肌寒い夏になっている。「やませ」と呼ばれる冷たく湿った風の影響で、8月上旬の平均気温は太平洋側では1.4度下回った。この時期の平均気温が平年より低いのは2009年以来。今後しばらくは低温と日照不足が続く見通しで、仙台管区気象台は注意を呼び掛けている。

 写真は2009年6月22日午後、岩手・田野畑村の鵜ノ巣断崖で私たち2人がそれぞれ撮影。  


donko1・・ 8月15日(火) 21:03
 ご存じ宮沢賢治の詩で「日照りの時は 涙を流し 寒さの夏は おろおろ歩き…」と表現されているように、農業を営んでいる人々は、この低温と日照不足にたびたび悩まされてきました。たとえば、八月に入って10日間の平均気温が19.7度(宮古)、10日間合計の日照時間わずか2.5時間(釜石)など。いま、農家のみなさんは、この異常気象に不安を感じておられることでしょう。漁場は大丈夫しょうか。


レッスン donko1・・ 8月12日(土) 18:11
オリンピック パラリンピックをめざして練習ですか。


donko1・・ 8月12日(土) 18:14
。。


donko1・・ 8月12日(土) 18:26
試合会場は、湧水で清い流れの落合川でしょう。



つかの間 donko1・・ 8月11日(金) 18:51
 湿度が高いながら、夏日に至らない24度。どう表現すればいいのかわかりませんが、私にとってはウォーキング日和。お隣の街( 東京)にある団地の公園などを回ってきました。
 たったの3000歩。猛暑などを口実にトレーニングをさぼったツケが、足にきていました。(´Д`)


donko1・・ 8月11日(金) 18:59
夏の脇役たち。ミンミンゼミの声も賑やかでした。


donko1・・ 8月10日(木) 19:10
○o。


台風よ、早く去ってくれ! donko1・・ 8月 8日(火) 21:25
 台風は、きのう深夜、家のあちこちがゴトゴトする程度で私のところを通過。朝になり、安心して雨戸を開けると、今度は熱風攻め。ウォーキングを控えて待機するも、気温は上昇するばかり。予報士が「34℃」と言っていたのに ! 。うちの温度計は「35℃」、それを見ての八つ当たり。ウォーキングは、あきらめました。
 夕方6時過ぎ、窓の向こうに見えました。虹が!!!。近所の家々の比較的広い隙間を探して。あわてて持ち出したカメラは超望遠レンズ、画面から虹がはみだ出すという失敗。家に入ろうとしたとき、うしろにカメラを持ったかみさんの姿がありました。
 これで今日の報告はおしまいですが、速度が遅〜い台風が、まだ北陸、東北方向へ向かっており、東日本大震災の被災地でもある三陸沿岸の釜石市や大槌町などに避難勧告が発令されているとのこと。それに、こっちの、あすの予報が、さらなる上昇で気温37℃。今夜も、私の気持ちは穏やかではありません。

 
無事でありますように。 donko1・・ 8月 7日(月) 21:07
 九州や四国などに大雨を降らせた台風5号は7日午後3時半ころ、近畿に上陸し、東日本方向に進んでいます。この時刻、関東の私が住むあたりも、雨雲が広がり、断続的に雨が降りはじめています。
 テレビをみると関東をはじめ東海、甲信など各地に大雨、洪水、土砂、雷、強風、竜巻、波浪などの警報、注意報。そして避難準備、避難勧告。切れ目なくテロップで警戒を呼びかけています。
 家族で地域で手を携え、くれぐれも犠牲者を出さないようにしましょう。
 
しゃあしゃあ、と ! donko1・・ 8月 3日(木) 19:47
 記者会見で「仕事人内閣」などと、あれだけ悪びれずに“しゃあしゃあ”と言われては、黙っていられません。また加計や森友みたいな仕事をする、させるの ! そして憲法の土台を崩す仕事も !

 同日夕刊の朝日新聞・素粒子の筆者は、次のように指摘しています。
 「丁寧な説明もないまま。傷んだ瓦や壁を張り替えて雨漏りを防ぐ内閣改造。しょせんはコップの中での混ぜ返し」




1 2 3 4 5 6 7 8 9