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41514: 樹木の名前を教えて下さい 中野 雅章 8月21日(月) 17:23
8月19日、南アルプス二軒小屋の前にありました
落葉小高木、葉の形、鋸葉、などからムラサキシキブでは
ないかと考えたのですが確信が持てません
樹木の名前をご教示下さるようよろしくお願い申し上げます

ひろし@小南部 8月22日(火) 00:39
ムラサキシキブの葉は対生します。画像は互生してますから否定できます。
鋭い重鋸歯はアカシデを思わせますが、、、南アルプス二軒小屋の前という環境はわたしには全く分からないので自信がありません。

wolf boy 8月22日(火) 02:27
目立つ重キョシにはニレ科もあると思いますが
葉先が長くのびているので
オヒョウはどうでしょう。

中野 雅章 8月22日(火) 11:25
拡大図を添付しました
二軒小屋は標高1300m強、南アルプス荒川三山の登山口です、
迷いが多いのですが、アカシデに似ているも側脈が目立たないのがどうしても気になりました。またニレ科とのご指摘もあり調べました、確かにニレですと葉先の伸びはあまりありません、そしてオヒョウも調べましたがどうも葉の形が様々であり似ている葉の形も一部ありました、すみませんがもう一度拡大図でご検討願えないでしょうか、よろしくお願い申し上げます

woodyowaku 8月22日(火) 14:19
「タカネザクラは」どうでしょうか。

紅蓮 8月22日(火) 19:09
もし観察場所が石灰岩地であれば、チョウジザクラも候補に入れて頂ければと思います。

中野 雅章 8月22日(火) 19:45
沢山のご指導ありがとうございます
候補が4樹木となりました
二軒小屋は大井川支流の東俣沿いにあるので沢沿いに立つ樹木です
今回は樹皮の写真を撮影してないので明らかに情報不足でした
また行く機会がありますので、樹皮・全体の姿などを撮影し改めて問い合わせしたいと思います
また山岳ガイドにもこの会話を伝えるように致します
ご指導いただき誠にありがとうございます

紅蓮 8月22日(火) 20:08
再度観察の際は、葉表裏、葉柄、若枝の毛の状態、蜜腺の有無及び蜜腺が有る場合はどこに有るかなどをルーペなどで拡大しながら丁寧に観て頂ければと思います。

wolf boy 8月22日(火) 23:41
再度見る機会がおありとのことで、
葉の手触りもおねがいします。
オヒョウはザラザラです。

このきなんのき所長 8月24日(木) 00:46
サクラにお詳しいひろしさんやwolf boyさんからシデ類やニレ科の名があがったのは意外でしたが、私はバラ科サクラ属だと思います。紅蓮さんの挙げられたチョウジザクラでよいのでは? 石灰岩地以外には生えないという訳ではないですし。チョウジザクラなら、葉の特に裏面や葉柄に毛が多いので、葉を触るとフサフサですぐ分かります。

オヒョウに似たような葉が見られるのは、若木やひこばえの枝だったのでは? オヒョウに似たサクラの仲間といえば、オヒョウモモというのがありますが、鋸歯などの様子からやはりチョウジザクラだと私は思います。葉が出ているサイトを貼り付けておきます。

チョウジザクラ
https://blogs.yahoo.co.jp/teinenotokoload/33985997.html

オヒョウモモ
http://blog.sapporo-ryu.com/?eid=22



41516: 採取した種子の様子が著しく違う二本の五葉松について(最初の画像:種子A) 針葉第一 8月21日(月) 21:03
最近、居住地付近の農家の敷地内、および一般住宅の前庭に植えられた五葉松から、松かさを収穫しました(もちろん所有者の許しを得ています)。

この二本の木の松かさから取り出した種子の様子が著しく違うことに驚き、インターネットで調べた結果、五葉松には南方系のマルミゴヨウ(ヒメコマツ)と北方系のキタゴヨウの二系統があることを知りました。

採集した種子の一方(農家の敷地内で取ったほう)は、大きさ・色合いとも、インターネットで販売されている五葉松種子によく似ており、長さは大きめのものは14mm程度、小さめのものでも10mm以上ありそうです。種皮は暗褐色です。
⇒画像:種子Aです。
これに対し、もう一方(住宅の前庭で取ったほう)は長さ7~10mmと小さく、種皮は明るい茶色の地に黒褐色の斑紋があります。
⇒画像:種子Bです。

根拠はありませんが、種子Aが一般の五葉松(マルミゴヨウ(ヒメコマツ))の種子であるなら、種子Bはキタゴヨウではないか?と推測しました。
もしお分かりになる方がおられたら、ご教示いただきたいです。よろしくお願いします。

針葉第一 8月21日(月) 21:03
種子Bの画像です。

針葉第一 8月21日(月) 21:04
種子Bの拡大画像です。

針葉第一 8月21日(月) 21:06
種子Aの木の針葉と球果です。

針葉第一 8月21日(月) 21:10
種子Bの木の針葉

針葉第一 8月21日(月) 22:56
違いが分かりやすいよう種子A(左)と種子B(右)を一つの画像に収めてみました。
種子の翼ですが、種子Aではしっかり残っているものもあるのですが、種子Bでは薄く柔らかで、松かさから取り出すときに外れてしまいます。

ひろし@小南部 8月22日(火) 00:51
Aはヒメコマツでまちがいないでしょうけれど、Bについては翼を確認しないと確定的なことは申し上げられません。キタゴヨウなら種子には種子より長い翼がつくはずです。
最初から翼がないのならハイマツということになりますが。

針葉第一 8月23日(水) 20:18
ご意見ありがとうございます。
種子Bの木はさいたま市内の住宅庭に植栽され、樹高は2.5mほどありますので、ハイマツは考えられないと思います。
種子Bの松かさの鱗片に種子の翼が残っているのを発見したので、鱗片を剥がして撮影しました。
くぼんだ部分に種子が収まっていたとすると(一枚の鱗片に通常2個の種子が収まっています)、翼の長さは種子よりは長くないようです。
となるとキタゴヨウ説も成立せず、五葉松の個体差の範囲ということに落ち着くでしょうか・・、微妙に残念ですが。

このきなんのき所長 8月24日(木) 00:33
とても興味深い観察ですね。
ゴヨウマツは北海道から九州まで分布しており、種子の形態、葉の長さなどに変異が多く認められています。恐らく、今回の2本の木は、一方が西日本産(ヒメコマツ系)、一方が北日本産(キタゴヨウ系)なのでしょうね。

ただ、ヒメコマツ(マルミゴヨウ)とキタゴヨウの変異は連続的で、キタゴヨウはハイマツと雑種も作るといわれますから、さらに複雑です。

というわけで、白黒はっきりさせるのは難しいかもしれませんが、できれば葉の長さも比較してみてください。Aの方が明らかに長ければ、キタゴヨウと呼んでよいと私は思いますよ。
41530: ちびまるこさんさん 8月23日(水) 22:23
南天の木と、一緒にに、生えてきている葉っぱです。何の木ですか??

ちびまるこさん 8月24日(木) 00:04
ナンテンですね。
41527: あけみ 8月23日(水) 13:50
この葉っぱの名前を教えて下さい。

sanpo 8月23日(水) 14:29
あけみ様、こんにちは。
アサ科エノキではないでしょうか?
葉先半分だけに鋸歯があるのが特徴です。

あけみ 8月23日(水) 16:58
sanpoさん
回答ありがとうございます。
エノキで調べてみます。
41526: 種名を教えてください miyamahoojiro 8月23日(水) 07:29
大阪府北部の渓流沿いの遊歩道で観察しました。樹高は2Mくらい。花の大きさは直径5Cmくらい。宜しくお願いします。

尋ねびと 8月23日(水) 08:05
ムクゲのようですが、種類が多いので特定する知識はありません。
庭などに植えられていたものの種が散逸して運ばれたものではないかと思います。近所の庭に同じものが咲いています。

miyamahoojiro 8月23日(水) 08:26
尋ねびとさん、有難うございました。近くの茶店の花壇から種が飛んだのかもしれません。
41524: 教えて下さい。 渡辺 8月22日(火) 21:45

渡辺 8月22日(火) 21:45
サワフタギでしょうか?
よろしくお願いします。

渡辺 8月22日(火) 21:46
2枚目

えん 8月22日(火) 22:16
鋸歯や枝の状態がはっきり見えないのでサワフタギあるいはタンナサワフタギでしょう。

尋ねびと 8月23日(水) 08:08
葉の上部で幅が広くなっているので、サワフタギでしょう。
41525: 鑑定お願いします! Montreal leaves 8月22日(火) 22:57
こんにちは。初めてメールさせて頂きます。カナダ、モントリオール在住の者です。どうしても扱いに困っている葉っぱがあり、比べてわかる木の葉っぱをアマゾンで購入したのですが、北米の葉っぱなのでわかりませんでした。地面に群生?していて、雪で覆われた冬でも夏でも庭に密集しています。他の多年草の邪魔をしていないか、雑草として除去すべきか、それとも地面を保護してくれているものとして温存しておくべきか。。。
どんどん増えている気がして、一体なんの葉っぱなのかわからず、困っています。宜しければアドバイスをいただけませんでしょうか?宜しくお願い致します。

Montreal leaves 8月22日(火) 23:01
写真2です

ちい 8月22日(火) 23:06
フッキソウでは。

sanpo 8月22日(火) 23:08
Montreal leaves様、こんばんは。
ツゲ科の低木〜草本のフッキソウではないでしょうか?
グランドカバーとしてもよく利用されますね。

Montreal leaves 8月23日(水) 01:10
ちいさま、sanpoさま、フッキ草、ありがとうございます❤調べてみます。
41523: 教えて下さい。 渡辺 8月22日(火) 21:43
山梨県に自生していました。
アズキナシ?でしょうか?

渡辺 8月22日(火) 21:44
2枚目

えん 8月22日(火) 22:17
アズキナシに賛成です。
41522: 教えて下さい。 渡辺 8月22日(火) 21:42
41521: ひまぽん 8月22日(火) 16:56
この木は何の木でしょうか?
庭に植えても増えたり、家庭菜園に害は無いですか?
教えて下さい。
よろしくお願いします。

えん 8月22日(火) 18:00
モクレンの仲間、たとえばハクモクレンとかどうでしょうか?

Miyazaki 8月22日(火) 20:30
こんばんは。
コブシもご検討下さい。
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