316274
2019-11





12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930


最新のコメント
by 七ちょめ(11/10)
by 孫右衛門(11/10)
by 万訪(11/10)
by 孫右衛門(11/10)
by 七ちょめ(11/9)
by 万訪(11/9)
by 七ちょめ(11/9)
by 万訪(11/9)
by 孫右衛門(11/5)
by 孫右衛門(11/5)
by 孫右衛門(11/5)
by 七ちょめ(11/5)
by 万訪(11/5)
by 孫右衛門(11/4)
by 孫右衛門(11/4)
by 万訪(11/3)
by 七ちょめ(11/3)
by 万訪(10/27)
by 孫右衛門(10/26)
by 七ちょめ(10/26)
by Kさん(10/26)
by 太泉八雲(10/26)
by 七ちょめ(10/26)
by 孫右衛門(10/24)
by 七ちょめ(10/24)
by 七ちょめ(10/24)
by 七ちょめ(10/23)
by 七ちょめ(10/23)
by 孫右衛門(10/23)
by 太泉八雲(10/22)
by 万訪(10/21)
by 万訪(10/21)
by 万訪(10/21)
by 孫右衛門(10/19)
by 万訪(10/19)
by 七ちょめ(10/19)
by 七ちょめ(10/22)
by 太泉八雲(10/22)
by 太泉八雲(10/21)
by 七ちょめ(10/21)
by 七ちょめ(10/20)
by Kさん(10/20)
by Kさん(10/19)
by 七ちょめ(10/15)
by 太泉八雲(10/15)
by 七ちょめ(10/14)
by 太泉八雲(10/13)
by 孫右衛門(10/13)
by 孫右衛門(10/15)
by 七ちょめ(10/15)
by Yasuko(10/15)
by 孫右衛門(10/14)
by 孫右衛門(10/14)
by 七ちょめ(10/12)
by 辰巳屋(10/12)
by Kさん(10/11)
by 孫右衛門(10/10)
by 七ちょめ(10/10)
by 七ちょめ(10/7)
by 孫右衛門(10/6)
by 辰巳屋(10/6)
by 七ちょめ(10/2)
by 太泉八雲(10/2)
by 七ちょめ(10/2)
by 七ちょめ(10/2)
by 七ちょめ(10/2)
by 辰巳屋(10/2)
by 辰巳屋(10/2)
by 七ちょめ(9/30)
by 辰巳屋(9/30)
by 孫右衛門(9/29)
by 七ちょめ(9/29)
by 万訪(9/29)
by Yasuko(9/29)
by Kさん(9/27)
by 孫右衛門(9/26)
by 七ちょめ(9/26)
by 太泉八雲(9/26)
by 万訪(9/26)
by 太泉八雲(9/26)
by 七ちょめ(9/26)
by 太泉八雲(9/22)
by 七ちょめ(9/21)
by 孫右衛門(9/21)
by 太泉八雲(9/21)
by 太泉八雲(9/21)

Name:
Email:
Homepage:
Title:
Message:
Icon: view
Photo: 5MB
Color:
Password:
 cookie


1899: 古い旅館に泊る西播磨・東備の探訪 孫右衛門 7月15日(月) 11:00
一昨日・昨日と探訪を行いました。新規に訪ねる町は少ない地区で、古い旅館に泊ることで踏ん切りが付いたようなものですが、期待以上の収穫もありました。初日は兵庫県播磨地方西部の山崎(再)作用町の平福宿を再訪した後佐用町の中心部、上郡町、赤穂市有年、赤穂市尾崎、岡山県南東部の日生町(再)を訪ね、翌日に和気町、佐伯町を新規探訪しました。
その中で上郡と和気には規模はそれほどではないですがなかなか濃厚な町並風景が残っていました。これらは辰巳屋さんから情報を得ていましたが、何の気なしに寄った佐伯町は全く想定外の収穫でした。
日帰り圏であることと再訪半分であることで、余分な力が入らずほとんど調べずに出発したことで収穫が大きくなったとも言えそうです。
これは上郡町。

孫右衛門 7月15日(月) 11:08
佐伯の町並です

孫右衛門 7月15日(月) 11:22
備前市にある「ゑびすや荒木旅館」は七ちょめさんの情報で泊ることにしました。
詳しくは七ちょめさんのところで紹介されていますのでここでは私の感想だけを書きますが、建物だけでもかなり見応えのあるもので、深くて重い歴史を感じることができました。現代の客に対応するための改装もされていますが、驚くような古い設備や意匠があちこちに見られます。
宿の方も丁寧に開設してもらえるので、大変実入りの多い宿泊になりました。
推奨するかは別にして、オフ会向きの宿とも思いました。
増改築や別棟などが多く複雑な建て方になっており、とても一つの写真で全体像は表せませんが、複数の棟や土蔵に囲まれた中庭の画像を載せておきます。

Yasuko 7月15日(月) 15:29
岡山県に来られていたのですね。つい最近矢田部六人衆の碑を写しに行って、佐伯町にも寄りました。古い町並みがあるなんて思いもしなかったです。改めて見直したいと思います。意外と近くには弱いものです。以前万訪さんから、岡山市のロータリーが円形になっていると教えていただいて、いつも通っていると何も思わないし、考えていないという事を、気づかせていただきました。

今年はオフ会行けなかったので、またミニオフ会でも企画お願いいたします。
どこか出かけたくて・・・・・

幸い、うちの96歳と90歳、前立腺ガンは放射線治療に20日通ったら、値がよくなり落ち着いています。あのころはもうだめかと思っていましたが、日常が戻ってきています。でも歩くスピードは超遅くなり、距離を歩くところは、たいぎそうなので、私が食料品の買い出ししていますが寝込まれるよりましだと、せっせと御用聞きをしています。

七ちょめ 7月15日(月) 15:58
中国地方の山陽側も山陰側も、江戸期の北前船交易の恩恵と養蚕やたたら製鉄の恩恵を十分に受けましたので、古い町並みは探せば幾らでもあるという感じですね。

「えびすや荒木旅館」は表の面構えに反して、古い格式ある旅館だったでしょう。名前の「えびすや」について説明してもらったのですが、もう一つ理解出来ませんでしたが、どうも発祥の地が今の旅館の位置より少し西にある「えべっさん」との関りがあるそうです。

写真は先日訪ねた群馬県藤岡市鬼石の町並みです。万訪さんの情報で訪ねました。

孫右衛門 7月15日(月) 20:30
Yasukoさんのご家庭事情は少し落着かれていますか。
ミニオフ会の検討をしてみましょうか。辰巳屋さんを含めて実行したいものですね。秋のなるべく早い時期までを目標に考えて見ましょう。例年晩秋に向うと私が多忙になってきますし。

荒木旅館では大女将からかなり古い時代まで遡って宿の歴史が聞けました。貴重な存在と思いますし、多くの人に見て知ってもらうべきですね。
女将さんは一生懸命になって何とか宿の活性化を模索されている様子です。風呂場も備前焼をモチーフにしたものに改装されるとかで、この三連休後に工事を予定されているとのことでした。
すごいと思ったものの一つ。二階の大広間の舞台に残る木製欄干。この外側で、かつては芸妓が三味線を持って演じていたと大女将から聞きました。
昭和40年代には、超大物歌手による今でいうディナーショーもここで開催されたとのこと。

孫右衛門 7月15日(月) 21:06
皆さんは余りこういう方面に興味を持たれる方は少ないように思いますが、帰りに吉備路にある最上稲荷の門前町に立寄りました。
ネット上で最近情報を得て訪ねることになったのですが、延々と続く土産物屋街は琴平をも彷彿とさせ、営業されていないように見えるとはいえ旅館の看板を持つ建物も複数見られるなど、かつての賑わいを彷彿とさせ、そしてそれが去った今の哀れさが伝わってきます。
レトロ商店街のみならず古い町並としても評価できます。これも思わぬ収穫でした。


Yasuko 7月16日(火) 11:04
ちよっと前に最上稲荷もいきました。昭和レトロの雰囲気が残っていますよね。お正月には近寄るのも大変なんです。

商売繁盛ですので。ぜひ涼しくなってミニオフ会しましょう。楽しみにしています。

太泉八雲 7月16日(火) 21:27
岡山県の佐伯町。そんな町あったけ?っと思って調べたら和気町なのですね。
なるほど、2つの街道のバイパス的な道に形成された町っぽい。
良い町並みですね。
って、言うか。この辺今まで何度も通っている!!
なのに事前の下調べが無いとスルーしてしまうものです。
地図を見ていて匂いも感じなかった。中国地方はまだまだ奥が深いですね。

孫右衛門 7月16日(火) 22:00
最上稲荷はその名は知っていましたがこんなところとは知りませんでした。
立派な土産物街があるということは、それだけの賑わいが今でもあるということでしょうからね。旅館も年始には稼動するのでしょう。
中国地区のミニオフ会、来年のオフ会に向けての打合わせという点でも良い頃合と思います。

孫右衛門 7月16日(火) 22:08
旧佐伯町は役場支所のある吉井川左岸ではなく、右岸側の堤下に連なる屋根並を見て、これはもしかするとと思い道を辿って訪ね当てることになったのです。
そもそも岡山県に佐伯町なる町があること自体、そういえば岡山の東の方にも佐伯町というのがあったなと薄々としか認識していない状態でした。佐伯町は広島県にもありますので。
p1142047-ipngn200709niho.hiroshima.ocn.ne.jp


1