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1774: 陸奥・陸中の探訪 孫右衛門 5月 3日(木) 11:35
昨日遅くに帰宅しました。盛岡を起点に5日間に及ぶ探訪で、初日から2日目は一戸・二戸周辺から始めて下北半島の大湊まで、その後1日半で下北半島を時計回りにめぐりながら最終日は八戸から往路より海岸よりを南下するというルートでした。
東北地方では最後に残った町並としての探訪空白域で、盛岡を基点に岩手県の北端付近と青森県の東半分だけですが、走行距離は1000km近くになりました。下北半島のせいでしょう。
前半の町並から、まだ訪ねた方が少ない二戸市浄法寺(旧浄法寺町)です。鹿角街道沿いの町で塗り物でも有名なところとのことです。

孫右衛門 5月 3日(木) 11:46
三戸町泉山地区。もと茅葺と思われる大型トタン屋根の集落で、中心に東北北部で良く見かける消防の鐘楼が印象的でした。
農村集落系はここのほか新郷村の西越地区も訪ねました。今回はuranoさんのサイトを随分参考にさせてもらいました。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:01
下北半島陸奥湾沿いの川内の町並。かつては北前船も立寄るところだったそうで、写真のような船問屋や商店ばかりだったと、たまたま通りかかった年配の人が教えてくれしばらくお話しました。

七ちょめ 5月 3日(木) 13:12
北東北の探訪からお帰りなさい。有意義な日々だった様ですね。
盛岡から出発だったのですね。
下北半島を回られた様で、羨ましいです。私は何回青森県を訪ねても、何時も下北半島は能率が悪いのでカットしていました。
次回の青森県探訪でもカットですので、多分今後もダメでしょうね。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:14
下北エリアではむつ市大湊地区、川内地区、脇野沢地区、西岸の佐井村、風間浦村下風呂、大畑町の町並を訪ね、2泊したお蔭で途中に仏ヶ浦と恐山を観光、下風呂温泉郷の共同浴場に入るなど観光要素を組み込むことができました。
今回1泊以外は旅館に泊り、初日は岩手県最北部の金田一温泉、3日目に下北半島の薬研温泉、4日目は八戸の新むつ旅館でした。
その中で薬研温泉の薬研荘について記しておきます。
この玄関の外観から、古びた簡素な印象で実際そうでもあるのですが、ここの女将さん、周囲の山野から山菜やキノコを毎日自ら採って歩き、手作りで提供されるのです。非常に手の込んだものでした。実際泊った方や口コミなどをみてもその点が非常に評判のようです。もっと宣伝しても良いものと思うのですが、全8室の小さな宿のこと、手を広げない方がよいでしょうね。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:35
下北半島は当初1泊のみの予定でしたが行程を詰めてみるとどうしても相当な駆け足になってしまうため、盛岡に向かって車を借りて泊るだけの予定を前倒しし半島で2泊することにしたのです。特に西岸部の交通の便が悪く、時間がかかりますね。
七ちょめさんの次回の予定も津軽地方が中心とお聞きしていますので、組み合わせるのは困難を伴いますね。

それから新むつ旅館はやはり玄関を入って眼に飛び込んでくる階段と廊下が大変見応えありますね。同じもと遊郭建築の旅館では萩の芳和荘がありますが、独特さではそれに匹敵するものを感じます。女将さんも高齢を迎えており跡継ぎもいないとのことで、今後が心配です。この建物を譲ってほしいという方(団体?)もいるとちらと言われていましたが。
当日満室だったのです。他はご夫婦一組と30代くらいの男性3人組、女性のひとり客でした。宿帳を見ると結構若い人から幅広い客層のようです。七ちょめさんの名前もありました。
女将さんは七ちょめさんのことを覚えて居られないようでしたが、よろしくとおっしゃっていました。

七ちょめ 5月 4日(金) 08:55
新むつ旅館に限らず、古い旅館の後継者の問題は、何処でも困っておられますね。
私の泊まった時は、他に常連客の60歳位の夫婦でした。東京のどこかでパン屋のチェーン店を経営しているとのことで、そのお客さんの部屋に招かれて、持参して来たお茶を頂きました。こんな経験も初めてでした。年に2〜3回はこの旅館に泊まっているとのことで、女将との会話も友達の様でした。お土産にパンを頂きました。でも、この夫婦の常連客は、夕食も朝食も旅館でしませんでしたので、旅館で食事したのは私一人でした。その食事時には、女将とそっくりな娘さんが主になって働き、女将は私の話し相手になって、食事場所の端の椅子に座っておられました。話し好きで明るい女将でしたね。

孫右衛門 5月 4日(金) 21:36
新むつ旅館の女将さんは話好きですね。ただ、私がごめんくださいと宿に入った時二階に居られたのですが、口は饒舌ながらも足腰を気にされながら階段から降りてこられる様子を見て現役旅館としては長くは続かないのではと少し心配になりました。
娘さんが手伝われているとはいえ跡継ぎではないとのことですし。周囲は普通の住宅地、今となってはこの旅館建築が残っている方が滑稽に感じるほどです。何とか残してもらいたいものです。
八戸では朝市も魅力的ですね。生物は買えないですが郷土料理イチゴ煮の缶詰を土産用に求め、名物だという倉石牛のコロッケを買いました。
振り返ってみると古い町並の観点ではそれほど群を抜いた収穫はありませんでしたが、宿や食事や風物などに触れた良い旅になりました。

七ちょめ 5月 5日(土) 10:29
皆さんからの反応が無いですね。休みで忙しいのでしょう。孫さんと二人の掲示板としましょう。
私、7月初旬に青森県の旅館に2泊するのですが、青森・弘前・黒石辺りで、適当な探訪する町並が無いのです。
一応弘前市上白銀町の寺院群、大鰐温泉、鶴田町大柱の茅葺家屋は調べたのですが。

そんなんで孫右衛門さん、参考にしたいので、今回訪ねられたところをなるだけ早くアップデートしてもらえると有り難いのです。よろしくお願い致します。

孫右衛門 5月 5日(土) 15:16
今は「溜め」がありませんので、今回の探訪分は連休明けからすぐに掲載を始めますが、今回青森県で訪ねたのは下北半島以外では、三戸・七戸などの東部で津軽地方は訪ねていませんので、今掲載しているところが全てです。
とはいえわたしも津軽地方で訪ね切れていない町もあり、かつ七ちょめさんも訪ねられていないところとして鯵ヶ沢町、浪岡町、青森市浅虫(浅虫温泉)があります。これらはいずれも鉄道でも訪問できるところです。良い町並の保証はありませんがぜひ訪ねてみてください。
画像は関係ないですが、下北半島仏ヶ浦の風景です。

七ちょめ 5月 5日(土) 20:42
孫右衛門さん、ありがとうございます。
参考にして検討いたします。
過去、団体の観光旅行で浅虫温泉は訪ねていますが、何処に泊ったか、どんなところだったかの記憶も残っていません。

Kさん 5月 6日(日) 07:27
孫が成人式の前撮り(今ごろはあらかじめ写真を撮るようです)とかで、珍しく大型連休中に遠方へ出かけました。

下北半島を含めた東北北部へは昨年春、パック旅行で出かけました。津軽半島の龍飛岬ではカメラのシャッターも押せないほどの強い風でしたが、下北半島では好天に恵まれました。
あの辺りはパック旅行でなければ、恐らく出かけることがないだろうと思って、選びましたが、バスに乗っているだけで疲れる旅でした。スケッチ時間もなく、やっぱりダメですね。

万訪 5月 6日(日) 17:31
お疲れ様でした。とても充実した旅だったようで、何よりです。二戸の浄法寺や薬研温泉の情報、大変参考になります。夏休みに東北地方へ行く予定ですので、薬研温泉の薬研荘や新むつ舘にも泊まろうと思います。
今日はGW最終日。人類滅亡の前日の気分です。

孫右衛門 5月 6日(日) 20:41
Kさん参加のツアーは昨年聞いて驚きました。聞くだけで移動が大変そうだなと思いました。
それでも以前よりは自動車専用道が随分整備された印象ですが、まず物理的に移動距離が長いです。

万訪さん新むつ旅館は今のうちに泊っておいた方が良いと思います。女将さんのご年齢や跡継ぎもないことを考えるといつまでも現役旅館という保障はないですね。
料理は基本的に家庭料理ですが、ホヤなど地物も出てしかもボリュームがありました。ビール一本つけても7000円台でしたので、泊る目的を考えるとこんなに安くて良いのかと思えるほどです。
朝は川向こうの陸奥湊駅付近で朝市がありますので、朝食は市場でというのも面白そうです。

今日は連休最終日ですので島根県を軽く訪ねてきました。天気が崩れる予報でしたので朝早く出かけて昼過ぎまでの予定で、有福温泉を再撮影して共同浴場にも入り、その後益田市周辺に。明日からは日常が戻りますね。まあ、仕方ないです。

urano 5月 7日(月) 09:09
孫右衛門さん、南部藩領北部の旅おつかれさまでした。私のサイトもご覧いただき、恐れ入ります(1年半も放置したままなので、何とかしなくては・・・)。
私は下北半島を2度探訪していますが、いずれも日帰りであわただしい旅でした。特に西海岸の移動に時間がかかってしまい、佐井が日没後になったことは悔やまれます。2泊されるのは正解ですね。

このエリアは独特の風景が見られるので、たまに行きたくなります。東京からならJR東日本のトクトクきっぷ類を使い、週末や三連休でも行きやすいのですが、広島からではご苦労されたことと思います。
更新も楽しみにしております。

孫右衛門 5月 7日(月) 21:09
当初は3日目にむつ市の市街地に泊り、翌日下北半島を1周して八戸泊の予定を立てていたのですが観光しなくてもかなり無茶な行程であることがわかり、1泊追加したのです。
昔は東北や新潟は夜行列車で行くことが常でしたが、最近はそれがなくなったため東京経由の新幹線利用ということも多くなりました。
uranoさん情報のお蔭で他に三戸町泉山や九戸村伊保内、大野村を訪ねることができました。感謝します。
九戸村の町並です。
p250131-ipngn200502niho.hiroshima.ocn.ne.jp


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