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461: ヒバリの高鳴き聞いたよ 2 ウォーターメロン 3月28日(土) 20:18
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

花サボ31号さん
お疲れが出ない程度に適当に春の準備を進めています。
暖冬でしたが、あえなく冬将軍とつたない私の管理のために、敗北した連中を手厚く(適当に近いかも…笑い&涙)葬ったり、救済したりしています。
添付写真は、そんな中から見繕って何とかならないか集めたものたちです。
キリン団扇台木の腐った穂木と適当に寄せ集めた台木の袖ケ浦たちです。
カットした袖ケ浦は揚げ接ぎで使用です。
今日昼からの接ぎ木の予定でしたが、雨が降り出したのと、リハビリの帰りに銀行や郵便局によるのを忘れて(ぼけ老人です…涙)、帰宅後、改めて健康のためにと歩いて出かけて時間を食ってしまって、中止です。


ウォーターメロン 3月28日(土) 20:24
おまけ

お散歩方々、銀行と郵便局に行きましたが、近所の桜は4〜5分咲きです。
つくしは日当たりのいいところはスギナの緑になっていますが、遅い所はまだ踏ん張っています。
添付写真の草むらの中からつくしを7本見つけてください。
5本ぐらいはわかりやすいかも?


亀さん 3月28日(土) 22:54
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 花サボ31号さんの(丹麗丸x赤花荒刃丸)x(丹麗丸x赤花荒刃丸)は刺も肌の色もいいですね。楽しみです。

 ウオーターメロンさんのつくしは5本までわかりました。

 画像は、ここ2,3日に咲いた花の一部です。

 左上も右上も同じ230です。開花前の方が魅力的な場合が多々ありますが、これもその例に漏れずといったところです。
 左下は、数ある紫野の中で最も気に入ったものです。北極星さんの実生です。
 右下は2605(503x806)です。花首が極端に短いところが気に入っています。刺が少し邪魔ですが、交配親として多用しています。


かくたす 3月28日(土) 22:55
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
今日は一日中雨で、買い物はネットスーパーに注文して配達してもらい、開花して間もない桜はまだ大丈夫かなと思いながら家の中で過ごしました。自粛ムードとはいえ、昼前や夕方の食料品売り場はかなり混雑して不安を感じてしまいます。

ウォーターメロンさん
忘れたことを忘れるとまずいですが、忘れたことを自覚できるのは、健康な人の加齢による健忘症だそうですよ。まだまだ大丈夫です(笑)。

土筆探しはこんな感じでしょうか? 右上の2つ目は自信なしですが……。

亀さん
投稿がほぼ同時でしたね。
おっしゃるとおり、230の花付きの良い蕾は、外弁の赤がストライプになって素敵ですね。


亀さん 3月28日(土) 23:24
かくたすさん、さすがですね。こちらは夕方まで雨が降りませんでしたので畑での農作業やハウス内での交配をしていました。

 画像の左上は、2343(565x722)と2450(925x738)です。565は広瀬の夏、722は王冠宝領殿選抜です。925は紫野、738は王冠宝領殿選抜です。両者を相互交配しました。
 右上は、3160(221x2516)です。昨年の4月に播種、6月にキリン接ぎしたものです。
 左下は31648(1957x2265)です。これも昨年のキリン実生接ぎです。2256はサブマツカナの渦潮で結構刺があります。1957は、右下の写真の様に刺だらけです。この両者の交配からこのように刺の少ない個体ができるのですから不思議ですね。
 1957は1259x1086で、どちらも短刺ではありません。因みに086はウオーターメロンさん交配の「吉備の秋」です。


かくたす 3月29日(日) 13:40
ふじやまさん、皆さん、こんにちは。
関東は雪で大変そうですが、皆さん大丈夫ですか?

昨日の土筆の画像は上が切れていましたので、改めましてファイナルアンサーです。7つ目が難しいので、水色にしました。

ところで、亀さんの2343の手前に写っている赤いヒョロヒョロしたものは何でしょう? 妙に気になります。


ウォーターメロン 3月29日(日) 19:35
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

かくたすさん
つくし正解です。白丸と右側のものは難しいですね。
実はもう1本超難しいのが潜んでいまして、右側の丸の上の草の先端の葉の左下に土筆の頭が見えています。
>亀さんの2343の手前に写っている赤いヒョロヒョロしたものは何でしょう? 妙に気になります。
はラベルが落ちないようにとの先の丸い支柱のようですね。3164にも写っている支柱の色違いのようです。

今季、シャコバとマミラリアとネオポルテリア以外のサボテンが初めて咲きました。


亀さん 3月30日(月) 20:05
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん
 お気付きの通り、カラー被覆線です。2343の隣の2450はうまい具合にラベルが引っかかったのですが、2343は刺座の間隔が広くラベルが滑り落ちてしまいます。

 画像は2504(1951x925)です。上の段に交配親の1951と925を載せました。
 両親とも刺はそれほど長くないのに2504は邪魔なくらいに長い刺です。花の大きさは、母親似、色は父親似です。


亀さん 3月30日(月) 20:15
 今日3167が開花しました。これは、2504に925を戻し交配したものです。昨年の7月6日にオプンチアに実生接ぎしたものです。

 花は2504似ですが、刺が短くてなによりです。今日、2504も咲いていましたので、相互交配しました。何を期待しているのか自分でもわかりません。


かくたす 3月30日(月) 23:39
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
ウォーターメロンさんのレブチア・マルソレニーは、低い位置に蕾が沢山ついて、これから楽しみですね。生長点がきれいなフィボナッチ数列のパターンになっています。

亀さん
関東は雪で寒そうでしたが、サボテンは元気に開花していますね。
赤いヒョロヒョロは、最初は植物のように見えてしまいました。
もしかしたら疑似餌のミミズワーム? だとしたら自立するわけない……などと悩んでしまいました(笑)。カラー被覆線の支柱だったのですね。お騒がせしました。

2504は、ふじやま交配を思わせるような棘良し花良しのサボテンですね。
見ているだけで触らない私としては、この棘は見ごたえがあって好きです。
戻し交配の2504×925は、球体の色と花色は母親似、ゾウリムシのような棘と花形は父親似で面白いですね。さて今回の相互交配の結果は?


かくたす 4月 1日(水) 14:48
ふじやまさん、皆さん、こんにちは。
桜は満開を少し過ぎていますが、まだまだ綺麗です。
今年はコロナの影響でお花見も自粛、天気も今一つ。このまま散ってしまうのももったいないと思い、昨日、曇り空から少しのぞいた青空をバックに写真を撮りました。

皆さん引き続き、手洗い、うがいを励行、マスクを着用、人混みを極力避けて、収束を待ちましょう。
460: ヒバリの高鳴き聞いたよ 1 ウォーターメロン 3月17日(火) 15:21
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

かくたすさん
ありがとうございます。インターネットエクスプローラの環境でも書き込みできるのでこちらか書き込んでいます。(エッジの環境で書き込んでいないのでいいようにわかりませんが、)この場合はエッジでも問題なく見えるようです。

26番ボカサナブレッドのアップ写真です。


かくたす 3月17日(火) 19:56
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
ウォーターメロンさん
ボカサナブレッドの追加画像をありがとうございます。
やはりアップを見ても、白い棘がなければ、私には正体不明です(笑)。
数年後が楽しみですね。


ろばじい 3月17日(火) 23:42
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、今晩は。

メロンさん、
ボカサナブレッドはマミラリア・ボカサナ(高砂)の園芸品種フレッドのようですね。

http://www.llifle.com/Encyclopedia/CACTI/Family/Cactaceae/12597/Mammillaria_bocasana_cv._Fred_Standard_Form

これにもタイプ違いが有るのかな?
粒粒は蕾でしょうか?


かくたす 3月18日(水) 10:44
ふじやまさん、皆さん、こんにちは。
ろばじいさん
「bocasana cv. Fred」のURLのご紹介ありがとうございます。
こちらの画像は“はらぺこあおむし”のようで面白いですね。
Fredは人名のようですから、「フレッドさんが発見して園芸種としたボカサナの綴化」という意味になるでしょうか?

私は、数年後にはこの粒粒が膨らんで“はらぺこあおむし”がいっぱいになるのではと期待しているのですが……(笑)。


ウォーターメロン 3月18日(水) 20:51
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

わが家では、この時期順次小規模な温室や棚やフレームを開けていって、春のスタートをはかっていますが、毎年開けてびっくり玉手箱(というかゴミ箱)が出てきます(添付写真)。
去年も言ったような気がします「私は何を育てていたのだろうか?(苦笑&涙)」

ちなみに、これはブロックと浪板とレンガで作っていた簡易フレームの防寒のプチプチを外したところです。


花サボ31号 3月19日(木) 16:02
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 ブカサナブレッドは奇妙なマミラリアですね。

 今日はすごくいい天気で快適でした。
 私は時間的には超恵まれていますが、
体力的になんか下降気味を感じます。
 散髪屋さんへ駐車場から歩くだけで股関節周りと
ふくらはぎあたりがガクガクする。
 休み休みの歩行で何とかクリアして良かったです。
 写真はふじやまさん経由のトクマルさんの譲渡種子の
生え抜き版ピカイチ気に入っている一つです。(Tー6)
 2年前は一つ3年前は三つとつぼみを付けましたが落蕾---。
 今年は祈りを込めて触らずに動かさないで静観してます。
 このタイプは南米病やダニとか難物なのか難しいかも。
 左が月曜日、右は今日のものです。
 やっぱり5月ですね---待ち遠しいですね。


ウォーターメロン 3月21日(土) 08:05
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

一昨日墓参りに行っていたら早くも燕を見ましたよ。
花サボテンの開花の時期が待ちどうしいですね。

花サボ31号さん
年取るとやはり足に来ますね。私は昨年まで中学生の体育館シューズみたいな底の薄いものを愛用していましたが、これはかかとが踏めて脱ぎやすく履きやすいのですが、足への衝撃も大きいようで、今年思い切って靴底の厚いものに替えたら、やはり足への負担が全然違い、大変歩きやすくなりました(ただし履いたり脱いだりするのが面倒ですが…)。

昨日、本格的始動の準備をしていたら、昨年の種の取り残しがありました。
緋裳丸×杏怒竜です(添付写真)。受粉タグにはチグリアナとありました。
ちなみにチグリアナは紫の花の無憂華です。
杏怒竜は伊藤交配で、湘陽竜(=湘陽丸×荒刃丸)×陣太刀丸、緋裳丸も伊藤交配で白檀と黄裳丸の交配種です。
この交配種は黄裳丸似のようです。

エクセルのデータを確認したら、花粉親が1回だけの交配で、1136=274×176紫鳳だけになっていたので、元データ(交配時持ち歩くメモ、エクセルはこの転記)を確認したら記載がありません??
多分、5/29の交配なので、ピークの時でメモも5ページに及び、黄裳丸系の開花は1日の中では遅いので追加的にメモを取らず直接エクセルに打ち込み、花粉親でその日多用していた1136をうっかり書いたようです。
交配の趣旨は花色の変化を狙ったものです。


亀さん 3月21日(土) 22:37
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

花サボ31号さん、ウオーターメロンさん
 私もご多分にもれず、老体を労わりながら育種作業に勤しんでいます。

 画像は本日の開花の一部です。
 左上は、503(広瀬の輝き)です。右上は、紫野系交配種です。
 左下は、2841(1051x429)です。429(広瀬の朝)を花粉親に使用したにもかかわらず、白花でした。
 右下も、白花の3152(796x1937)です。


亀さん 3月21日(土) 23:01
このところ好天に恵まれています。交配室はうだるような暑さです。半袖で汗びっしょりで交配を楽しんでします。

 画像は今日の開花の続きです。
 左上は、3153(1951x2425)です。ウエインガルチアに広瀬の虹の花粉を付けたのですが、全く反応なしです。F2に期待します。
 右上は、3154(2256x1704)です。
 左下は、3155(727x1737)です。
 右下は、3156(710x2256)です。

 これらの新花はいずれもロビプシスとそれ以外の南米物との交雑種です。これら同士の交配やロビプシスとの戻し交配からF2の時代に入ります。この頃は、ロビプシス同士の交配は極力控えています。


ウォーターメロン 3月22日(日) 11:37
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

亀さん
3152〜3156意欲的な交配ですね。しかも早々と開花も、うらやましいですね。
3152=796大豪丸系wストp短刺種×1937王冠宝嶺殿交配p小輪種
3153=1951ワインガルチアの花笠丸×2425広瀬の虹(=1278(=119フラワーマンション(綴化種)×396紫紅色花多刺小型種斑入り)×805紫紅色花短刺パープル系交配種)
3154=2256マツカナの渦潮×1704広瀬の香美(=北極星交配HH001×荒刃丸 H016・H152・H351の3種あり(北極星さん注)いずれか不明)
3155=727マツカナの白仙玉×1737(=393サブデヌーダタ錦×700ヤマカル柱(jamacaru))
3156=710(=104(アサギリ2)x37(大豪丸錦?))×2256マツカナの渦潮
マツカナやワインガルチアの特徴が取り込めて素晴らしいですね。

昨日はハウスの通路にほり込んでいた昨年のキリン団扇接ぎを取り出して整理しました。脇芽を掻いたものは今年の接ぎ木台養成として挿し木しました。


ウォーターメロン 3月22日(日) 11:39
おまけ

夕方時間がありましたのでやっとフレームのジャングルに手が付きました。


かくたす 3月23日(月) 13:52
ふじやまさん、皆さん、こんにちは。
中腰での作業が多いために、皆さん腰痛には悩まされますね
私は最近、体力に自信がなくなりましたので、先月からジムに通い始めたのですが、コロナ騒ぎで休止しています。

先ほど、通りがかりの近江八幡市内の公園に桜が5ー6本ありましたので、かなり入念に見たのですが、まだ一輪も開花していませんでした。
蕾がかなり膨らんでいますから、もうすぐですね。

亀さんのところでは、今年の新花が続々開花、本格的な開花シーズン間近ですね。ワクワクしてきました。


かくたす 3月23日(月) 13:58
添付忘れです。


ウォーターメロン 3月23日(月) 19:03
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

かくたすさん
わが家の花桃は早くも満開です。例年でしたらほぼ桜と同じころなんですがね。

ところで、ちょっとNHKの宣伝になるのですが、月刊誌の「趣味の園芸」の4月号からの新企画「ディーププランツ入門」の初回が伊豆熱川のバナナワニ園学芸員のSさんの「サボテンとともに人生を歩む」です。
p82・83に紹介されていて、紹介しきれてない部分はWEBサイト「みんなの趣味の園芸」に今月下旬にアップする予定だそうです。


かくたす 3月24日(火) 06:08
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
ウォーターメロンさん
満開の花桃、素晴らしいですね!
『趣味の園芸』のご紹介もありがとうございます。
興味のある方は、書店またはこちら↓からお求めになれます。
https://www.nhk-book.co.jp/detail/text-06457-2020.html

電子版もあるようです。
https://www.amazon.co.jp/s?k=nhkテキスト趣味の園芸+-やさい&i=digital-text&s=relevancerank&__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1583477128&ref=sr_st_relevancerank


かくたす 3月24日(火) 06:13
済みません、電子版のリンクはうまく飛べませんね。
2行全てコピーしてアドレスバーに貼り付ければ、ピンポイントでヒットします。


花サボ31号 3月24日(火) 15:06
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 今日は風が吹いて寒かったです。
 公園の一部の水やりをしました。
 一年草は強風で快晴の日はあっと言う間に
ヘタってしまうので手間がかかります。
 亀さん、ウオーターメロンさん、ろばじいさん、
かくたすさん、ほか皆さんが元気に頑張って
られるので大変励みになります。
 負けないように頑張ります。

 写真は(丹麗丸×赤花荒刃丸)×(丹麗丸×赤花荒刃丸)
 これは姉妹苗同士の組み合わせですが、
 似た花同士なので固定された色合いが
出るのか興味深いです。
 今のところボディーも新しい刺も良く似ています。
459: 鶯の声聞いたよ 5 ウォーターメロン 3月15日(日) 21:15
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

今日は岡山の会があったので、またミニ展の出品作品を紹介しようと思ったら、肝心なものをカメラに収めていないことに気が付きましたので後からにします。
ミニ展の得票結果はホワイトボードに集計され、あとで会長が作品の解説や講評をするときに品種名と出展者名を追記していきますが。この後のものをカメラに収めるのを忘れていました。
忘れた理由は、ほかに興味のあることに心を奪われたからです(苦笑)。
ミニ展のあとに、会員持ち寄りの交換会をセリ式で行ないますが、これには私がほしいエキノプシス(エキノプシス・ロビビア・ロビプシス)はいつも皆無です。
ところが、今回は会の先輩がロビプシス交配の種を入手されそれを実生されてその中から花の綺麗な短刺型株を選抜されその増殖カキ仔20本(同一クーロン)を出されているのです(添付写真)。
セリ人がどんなやり方をするか興味津々でした。結局、希望者を募り(10人いました)、2株ずつ500円で分配することになったので、私も幸いにもゲットすることができました。花芽の付いた株もありましたので遅くとも来年には開花しそうなので楽しみです。


ウォーターメロン 3月15日(日) 21:20
おまけ

本日のセリ荷とミニ展出展作品(お題はマミラリア)で花付きを並べてみました。


ウォーターメロン 3月16日(月) 08:47
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

うちの会長さんが、自身のブログに、ミニ展の結果が書かれたホワイトボードの写真を載せら手ていたので、それを見させていただきました(会長は早寝早起きで朝の5時過ぎにはもう書かれていました、毎度のことながら早!!)。

それでは以下にミニ展の出品作品を紹介していきますね。
お題は、マミラリアです。メキシコ原産です。

まずは1〜3番です。

「花が間に合っていたらいいとこ行っていただろうに残念」が2番の出品者談です。


ウォーターメロン 3月16日(月) 08:56
4〜6番です。

5番の作品は、女子プロゴルフの渋野選手の出身地の方の作品で、この方の家は一昨年の水害で床上浸水してこの株も水につかってしまったそうですが、何とか生還しています。


ウォーターメロン 3月16日(月) 08:57
7〜9番です。


ウォーターメロン 3月16日(月) 09:05
10〜12番です。

10番は、以前かくたすさんが気に留められていた、分頭して増えるタイプのマミラリアです。
私事ですが、ミニ展の投票で、11番は想定外でした。今回は大株の出品が多数で、何もわかってない私は仕方なく、大株&花付きで選んだので駄目でした。


ウォーターメロン 3月16日(月) 09:15
13〜15番です。

実はこの13番が次点で三席とは僅差で、このため正解者が2名でした。
ちなみに、この2名のうち1名の方が12番の出品者(会長)でした。
玉翁の開花時期は今頃ですが、玉翁殿の開花時期は5月頃で、この点では玉翁殿出品者は不利でしたね。
今回は玉翁と玉翁殿の出品者が多数おられました。


ウォーターメロン 3月16日(月) 09:20
16〜18番です。

16番はマミラリアとしては難物だそうです。
18番は3株寄せ植えで、ほかの2株にカバーがしてありますが、これを見て会長がこのカバーの細工が難しかったのでは?と評しておられました(笑)。
ちなみにこれらは過去の競作苗です。


ウォーターメロン 3月16日(月) 09:29
19〜21番です。

20番の交配親とは花型が少し違うようです。バナナワニ園のSさんのブログ「学芸員の独り言」3/15に鶴の子の開花写真が載っていました。
21番も先月のミニ展「過去の競作苗」に出品していればいい線行っていた気がします。


ウォーターメロン 3月16日(月) 09:32
22〜24番です。

22番ですが、この方はいつも鉢が凝っています。このような楽しみ方もありますね。


ウォーターメロン 3月16日(月) 09:43
25〜28番です(29番白星、30番白星は出品タイミングが遅く写真が間に合いませんでした)。

25番は高砂が多頭化したモンストで、これでもマミラリアです。
27番は珍品で、成長も遅く、相当年数作りこまれた作品で年数的には本日の大株以上です。こんなところも見てください(会長談)。

説明コメントは、会長の解説・講評の殆ど受売りでした(苦笑&冷汗)。


かくたす 3月17日(火) 00:13
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
ウォーターメロンさん
ミニ展のご紹介ありがとうございます。
開花していないものが多いのが残念ですが、マミラリア可愛いですね!
私は、月見団子のように粒揃いでてんこ盛りの、2番の白鷺に1票です。
開花していなくても十分美しいと思いますが、選外とは意外ですね。

25番のボカサナブレッドは初めて見ましたが、マミラリアどころかサボテンにすら見えません。一体どんな形状になっているのでしょう?

ところで、サポート掲示板の質問に回答がついたようですが、その後改善されましたか?

458: 鶯の声聞いたよ 4 ウォーターメロン 3月 8日(日) 09:45
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

亀さん
吹雪柱×モリカリ選抜 よりも サルノシッポと同じくボリビア原産の黄金紐×(富太郎×草木角)の方が期待できますね、キリン団扇接ぎも複数残っていたし(現在確認していませんが)、今回もこちらは発芽しました。

本を読むとすぐ目が痛くなるのですが、angelesiiとangelesiaeが気になったので、少しだけ泥縄式にラテン語の勉強をしてみました。
ところで若い頃最初に、英語の勉強で挫折したのは、アイ・マイ・ミー・マインでした。
日本語で格変化があるのは動詞や形容詞の類だけなので、英語のこの代名詞の格変化に参りました。日本語では「私」や「あなた」の代名詞自体は変化せずこれに続く助詞「の」とか「は」などを使って格変化をしています。
ドイツ語の時はもっと驚きました。デル・デス・デム・デン、冠詞(これ自身日本語にはなじみがないですが)が格変化する!!名詞に性があるのも驚きました。
ところがヨーロッパ言語のご先祖様であるラテン語(ローマ)は格変化だらけで格の種類は多いは、格変化する単語の種類(一般名詞にもあり)も多いです。
もう一つ厄介なのは、一般的には語順が決まってない、一番ええ加減(失礼)な英語ですら一般的には主語+動詞+…の語順、日本語は主語+…+動詞です。もうここでギブアップです。
が、何とか向学心を奮い立たせて(笑)、angelesiiとangelesiaeについてにわか勉強してみました。的外れでしたらご容赦ください。
別添はラテン語の名詞の格変化の表です。
語尾に -ae と -iが出てくるのは第一変化と第二変化の複数形です。ぱっと見はこれの違いでしょうか。ただ語幹のangelesi(天使)が男性名詞か女性名詞か存じませんが、たぶん男性名詞なのでしょうね。
ローマ人男性の名前で-usで終わる(ユリウスJulius,アントニウスAntonius,オクタビアヌスOctavianus,タキトゥツTacitusなど)名前はこの格変化表の第二曲用(変化)です。
固有名詞にも複数形があるんです!!
世界史で古に習ったグラックスCracchusはグラックス兄弟(Cracchus→Gracchi)となります。
Julius Caesarカエサル(シーザー)の氏族名部分Juliusの複数主格はJuliiユリー(ユリウス一族とかユリウス一家)になります。
ちなみにこの一族の女性はJuliaジュリア で複数形はJuliae です。
また、第二変化の中性主格 -um はサボテンの学名にもよく出てきます。
Asutrophytumアストロフィツム,Acanthocalyciumアカントカリキウム,Epiphyllumエピフィルム,Gymnocalyciumギムノカリキウム などです。
一般的には種小名(品種名)は属名の性に影響されることが多いみたいです。
第三変化の中では男性・女性名詞の主格が -is 、中性が -e になっていますが、ロビビア(女性)、エキノプシス(男性)の品種名に・・・・エンシス、ギムノカリキウム(中性)の品種名に…センセがよくあるのはこのためのようです。


ウォーターメロン 3月 8日(日) 10:03
おまけ

昨日午前中の腰痛のリハビリ(先週に引き続き、予約待ちも、待合室もガラガラ)のあと、昼前にシコタマ土筆を引いてきて一生懸命袴取りをしました。
写真はその半分ですが、全部で袴を取るだけで、1時間半近くかかりました。

今朝は肩と腰と肱が痛く、シップのお世話になっています(苦笑)。


ろばじい 3月 8日(日) 18:36
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、今晩は。

ウォーターメロンさん、ラテン語の文法解説、有難うございます。
私は暇に飽かせてリスト類でサーフィンしました。
IPNI International Plant Name Index に漂着しました。

https://www.ipni.org/n/257056-2

1978年11月にアルゼンチン、ブエノス・アイレスに有る研究所 Darwinion の研究誌 Darwiniana にキースリング氏が発見者として最初に記載しました。その際に注釈としてangelesii と書いてるようです。意図が判らんです。

Trichocereus angelesiae R.Kiesling 1978

ダーウィニアナの1978年21号の314ページに記載が有りますが。研究者で大学等経由で登録受理されないと、読めません。

エンジェルシーは命名者の奥様の名前由来。Angeles Graciela さん。
エキノプシスに組み替えしたのは1980年のローレイ氏ですが、2012年10月にボリス・シュランプバーガー氏がソエレンシアに組み込まれている。氏はカマエセレウス、ロビビア、ソエレンシアを属として扱ってます。分類法に変化が出てるようですね。異論噴出でしょうか?
白花で太い紐で金城丸に似てると言えるかもしれません。


ウォーターメロン 3月10日(火) 08:37
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

亀さん
>画像の左上は、我が家のアウレイフローラです。上の大球は少し前から咲き続けています。右の小球にも蕾が見えています。問題は左の中級です。3年ほど前に購入した株ですが、まったく開花の様子が見えません。

と、書かれていますが、この未開花株ですが、開花してないので何とも言えないかもしれませんが、Oroya laxiareolata極美丸 の可能性はないでしょうか。
ネット上では逆に、極美丸として挙げられている株に、アウレイフローラ風のものが散見されます。
ちなみに極美丸はペルーJuninフニン県の3800m〜4000mあたり原産で、アウレイフローラは同じペルーのCajamarcaカヤマルカ県の2500m〜3000mあたりが原産です。
添付写真はアウレイフローラです。

かくたすさん
3.11が来ます、この時期になるといつも、小倉百人一首の、清少納言の父である清原元輔(きよはらのもとすけ)作の42番歌を思い出します。

契りかな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 浪こさじとは

意訳は、「あなたと私はあんなに固く誓いましたよね、お互いの袖が涙でぬれて絞らないといけないくらい。この末の松山の松を震災の津波が決して超えることがなかったように、二人の愛は変わることがないって言ったのに…」
これは、代作で心変わりした女性に送った歌だそうですが、歌の手法としては「本歌とり」と呼ばれているもので題材(本歌)があります。本歌は、

君をおきて あだし心を わがもたば すえの松山 浪もこえなむ

意訳は、「あなたをないがしろにして、ほかの人を想うようなことは決してありませんよ、津波が末の松山を決して超えることがないのと同じですよ、それくらい私があなたを想う心は確かですよ。」
この本歌は「古今和歌集」の東歌です。
 末の松山は宮城県多賀城市の海岸から少し離れた小高い丘の上です。
2011年の震災のおり、当時私の勤めていた会社の関連工場が多賀城市にありましたが、こちらはダメでしたが、このときも末の松山の松は無事だったそうです。
なお、小倉百人一首には元輔の祖父の清原深養父の歌(36番:夏の夜は まだ宵ながら あけぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ)と娘の清少納言の歌(62番:夜をこめて 鳥のそら音は はかるとも 世に逢坂の 関はゆるさじ)もあります。
 
 ネットに東北の震災の時の有名人の寄付があったので見ていましたが、まぁこれがすべてではないのでしょうが、国内外からいろんな方が寄付されているには改めて感動しました(職種は歌手・俳優・コメディアン・野球・ゴルフ・競馬・相撲・バドミントン・陸上・バレー・サッカー・アイススケート・ボクシング・プロレス・格闘技・カーレース・漫画家など多彩で、国別でも韓国・台湾・アメリカ・ブータン・欧州連合・中国などからの募金もありましたし、募金額も1億円を超すものもありました)。
 私が知っている有名な方では、クリントイーストウッドさん8000万円(以下敬称と万円省略)、久米宏20,000、レディーガガ30,000、浜崎あゆみ3,500、安室奈美恵5,000、藤原紀香6,300、宇多田ヒカル8,000、グレイ3,000(うちタクロウ個人1,000)、ブータン国王8,000、ブルネイ国王100万ドル、ブルネイ民間約2,400、アグネスチャン1,000、松山千春1,000、神田うの1,000、瀬戸内寂聴1,000、サンドイッチマン1,000、ミーシャ1,000、ドリカム1,000、ビートたけし&所ジョージ1,000、SMAP40,000、AKB48&秋元50,000、ジャッキーチェン3,200、ペヨンジュン7,300、チャグンソク1,000、JYT(元東方神起)4,300、クハラ(カラ)730、ビビアンスー270、八代亜紀1,000、アグネスチャン1,000、草野仁500、梨花1,000、ダルビッシュ有5,000、イチロー10,000、松井5,000、古田50、赤星50、小笠原200、キムヨナ220、浅田真央1,000潮田玲子30、福原愛100+物資、把瑠都50、高橋尚子10、野口みずき50、北斗晶54.7、丸山茂樹10、横峯さくら30+30世帯住居確保、両宮里と上田桃子30、宮里藍&兄2,000、石川遼13,348(年間賞金)+プレミアム、チェキョンジュ1,000、大山志保500、申ジエ616、東尾理子125、井岡100、粟生50、内山100、福永500、クリストルルメール30、ジョゼモーリーニョ60万ユーロ、釜本100、本田5,000などその他多数でした。感謝感謝ですね!!

1.17阪神・淡路大震災(1995)や3.3三陸地震(1933)もありました。
3.11東日本大震災(2011)は明日で9年です。
有珠山の噴火からは20年がたちます、日本は自然災害の多い国です、合掌。
人間必要なものが何も手元になければ求める努力をします、災害のある所は平安を求める努力をしますが、それまでの努力を忘れてはだめですね。


ウォーターメロン 3月10日(火) 09:10
追伸
最近エクスプローラーからエッジにブラウザを変えてから、ワードの貼り付けが言うことを聞かなくなりました。
今回も
「山志保500、申ジエ616、東尾理子125、井岡100、粟生50、内山100、福永500、クリストルルメール30、ジョゼモーリーニョ60万ユーロ、釜本100、本田5,000などその他多数でした。感謝感謝ですね!!」
部分が、見えたり見えなかったりします(泣)。


ウォーターメロン 3月10日(火) 11:38
追伸の追伸

かくたすさん
上記欠落箇所は表示されてませんが、この書き込み時は出てきます。不思議ですね。

1枚目の書き込みの時も
>sで終わる(ユリウスJulius,アントニウスAntonius,オクタビアヌスOctavianus,タキトゥツTacitusなど)名前はこの格変化表の第二曲用(変化)です。

の表示が消えていたので、1枚目なので編集が利くので左上のピンクのハートの編集削除で編集ができるので直そうとしたら、編集画面には正常に表示されていましたが、念のためコピーしなおして上書きしました。

サポートセンターの方にオートリモートで見ていただきましたが、掲示板の方に問題があるみたいですねと言われました。確かに「サポート掲示板」には色々挙がっていますね。
またエクスプローラで開くと添付写真のように問題ないみたいです。
ただ、ほかの方からはどう見えているのかもわかりませんが…。


かくたす 3月10日(火) 13:00
ふじやまさん、皆さん、こんにちは。
新型コロナのせいで、予定の変更、延期が多く、振り回されております。
唯一良いことは、観光客が少ないせいで、ホテルの宿泊料金が通常より1000円〜2000円も安いこと、予約が取りやすいことです。電車では8割以上の人がマスク着用で、咳をする人がいると、反射的に後ずさりして離れたくなるような感じで、リラックスできません。

ウォーターメロンさん
私はFirefoxなので正常に閲覧できているのですが、もしかしたら、こちらの掲示板がMicrosoft Edgeに対応していないのかと思い、管理者に問い合わせています。改善されるといいですね。


亀さん 3月10日(火) 17:58
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんにちは

ウオーターメロンさん
 黄金紐x(富太郎x草木角)のキリン接ぎが複数見つかったそうで何よりです。私もほっとしました。行く末が楽しみです。

 昨年、富さんから金紐x美花角の種子をいただき、キリン接ぎ、オプンチア接ぎをしましたが、どう見ても金紐そのものです。金紐はメキシコ産ですので、南北交雑ではありませんが、F2に期待したいと思います。

 画像は、2524(1966x2559)です。
 1966はロビビアのファマチネンシスで255は黒斜子です。
 黒斜子はかつてReicheocactus属に属し一属一種でした。その後、ロビビア属のファマチメンシスの中に組み込まれ、現在は、パロジア属となっています。
 1966と255を比べてみるとほとんど同じ仲間であることがよくわかります。なぜ、黒斜子だけを特別扱いにしたのでしょうか。


ウォーターメロン 3月11日(水) 08:31
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

亀さん
どうもLobivia haematacantha, Lobivia famatimensis,Reicheocactus pseudreicheanus の認識の違いと混同があるようです。
Lobivia haematacantha系には白麗丸・アンブラエンシス・赤花陽盛丸・ウエスネリアナ・クエンリッチなどがあるようです。
Lobivia famatimensis系には陽盛丸・雪蓮丸があります。
Reicheocactus pseudreicheanusは黒斜子です。ちなみにこれはバッケベルグ分類です。
日本人はLobivia haematacanthaとLobivia famatimensisを同一系統と認識している人が多く、白麗丸は陽盛丸変種とみなしています。
西洋人はLobivia famatimensisとReicheocactus pseudreicheanusを同一系統とみなしているようです。
このためLobivia famatimensisで検索をかけると日本人の言う黒斜子が出てきます。
亀さんの1966ファマチメンシスも黒斜子そのものだと思います。陽盛丸や雪蓮丸(陽盛丸白花変種)は黒斜子よりやや細身です。

ネット上では陽盛丸としてよく陽盛丸と白麗丸の中間タイプが上がっています。
以前、智助さんにこれが本物の陽盛丸ですよと苗を頂いたことがありますが、思ったより細身で驚きました。

添付写真は雪蓮丸です。


ウォーターメロン 3月11日(水) 08:44
追伸

亀さん
Reicheocactus pseudreicheanusの下に、
Accepted Scientific Name: Echinopsis famatimensis (Speg.) Werderm.
とありますので、現在はロビビアからエキノプシスに再変更みたいですよ。


ウォーターメロン 3月11日(水) 22:17
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。


添付写真は智助さんに頂いた Lobivia famatimensis陽盛丸 です。
白麗丸を細くして刺を短くした感じです。

Lobivia famatimensis や Reicheocactus pseudreicheanus や Lobivia pseudreicheanus で検索すると 黒斜子 の写真が出てきますが、陽盛丸で検索をかけると、たいていはこれに似た白麗丸風の写真が出てきます。


花サボ31号 3月13日(金) 16:37
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 新型コロナがついに蔓延してきました。
 皆さん大丈夫でしょうか?
 亀さんの交配ラベルのいっぱいなのに
ビックリしました。
 あまりにもスゴイので熱意と実行力の
違いがこの一点でも分かります。
 ウオーターメロンさんの黄金紐の交配種
良い花が咲きますように!

 写真は今日のサボテンではなくデージーです。
 一つだけ花付きが遅いのがあり何故なんだろう? 
 よく見ると花が綴化の状態になっている。
 サボテンならキープですが---。


花サボ31号 3月13日(金) 16:45
 最後の続きです。
 公園のアガベを整理リニューアルしました。
 当面手入れしたく無いので色々と工夫しています。


亀さん 3月14日(土) 20:30
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん
 黒斜子に関する解説ありがとうございました。以前からもやもやしていたものがすっきりしました。

花サボ31号さん
 デージーの花もきれいですね。花サボテンにこのような花色の花を加えたいところです。

画像の説明です。
 左上は、金紐x美花角です。富さんから種子をいただいてキリンに実生接ぎし、オプンチアに接ぎ直したものです。

 右上は、2513です。ラベルには「タマキ2xハツ巨」と書かれています。これも富さんから種子をいただいたものです。タマキは児玉黄のことで、長野の錦玉園の園主、児玉さんが育成した黄色種のことです。ハツ巨は富さん交配のハツミと巨麗丸を交配したものです。

 左下は、3049(2539x2538)です。ラベルにオレオドクサとありますが、裏面の消し忘れです。

 右下は、1763(795x902)です。
 
457: 鶯の声聞いたよ3 花サボ31号 3月 1日(日) 09:29
 あらためまして
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 又ほぼ同時の投稿でご迷惑をおかけしました。
 申し訳ございません。

 最後の写真です。
 ビニールの屋根を外しほぼ露天のサボです。
 ダニの被害もありますので良い方向に
行かないかな?と甘い考えで動いています。


ウォーターメロン 3月 1日(日) 14:46
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

花サボ31号さん
サボテンに着くダニは寒さには弱いのでしょうか?
暑いのはたぶん好きなのでしょう。
ダニの発生のサイクルを断ち切りたいですよね。

添付写真は会の先輩宅の露天の巨大アガベ(たぶん孫悟空)です。
確かにこの種は寒さに大変強いです。

岡山県内の学校にただいま集団インフルエンザが多発しており、コロナのためではなくこちらのための休校が多数発生しています。
裸祭りがよくなかったかな…。


ウォーターメロン 3月 1日(日) 14:50
おまけ

昨年の3月上旬伊豆の熱川に行ったときに駅前で見た河津桜です。


亀さん 3月 2日(月) 22:37
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 先日、伊豆半島に行ってきましたが、今年の河津桜は一段と開花が早かったそうです。

 画像は、今年のニューフェイスの開花です。                 左上の3136は1041(マツカナ、アウレイフローラ)x550(ウエインガルチア、美髯玉)です。片斑ですが、かなりコントラストの強い斑入りなので交配親として有望です。
 右上の3137と左下の3138は最近購入したレブチアです。レブチアはロビプシスとは交配しにくいのですが、根気よく続けています。
 右下の3140は、2月17日に蕾を紹介したものです。ようやく開花しました。ウエインガルチアの中には容易にロビプシスと交配するものもありますので、期待しているところです。


ウォーターメロン 3月 3日(火) 10:24
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんいちは。

昨日は岡山市から車で1時間半ほど北の津山市近くで1日過ごしましたが、鶯がいい声で鳴いていました。
今朝、わが家の玄関先にぶらさげている最高最低温度計を見てびっくり、昨日は19℃まで上がっていたようです。今季最高温度です。

亀さん
熱川のバナナワニ園のSさんのブログでは2/3で5分咲きで、祭りの2/10ごろには満開になってしまうだろうと書かれているので、相当早かったんでしょうね。
ところで、3136(=1041アウレイフローラx550美髯玉)は素敵ですね。
一瞬、アウレイフローラの花色違いかと思いました。
ロビビアではありませんが、マツカナのアウレイフローラにレブチアの黄花宝山をかけた場合はよく結実しました(逆はダメでした)。

添付写真はアウレイフローラを増やしたくて、昨年の4/9にアウレイフローラ同士を交配して5/28に採種したものを今年の2/26に種まきしたものです。


かくたす 3月 3日(火) 20:05
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
新型コロナの影響で、電車での移動はラッシュ時を避けているのですが、今頃なら濃厚接触せずにゆったり座って掲示板に書き込むことができます。
学校は休校、スポーツは無観客試合、イベントは中止、観光産業は閑古鳥……、こんなことがいつまで続くのでしょう? 早く収束してほしいものです。

さて、こちらはツクシやウグイス、キリンウチワの順調な生育、河津桜、サボテンの開花画像も次第に増えて、春は確実に近づいていますね。富さん作のビッグバン、チリのコピアポア、何度見ても見飽きません。素晴らしいです!

ところで、露地物の巨大アガベ は圧巻ですが、これだけ大きくなれば開花するかもしれませんね。植物園でアオノリュウゼツランが数十年ぶりに開花して枯れたという話題を時折耳にしますが、このアガベはどうなのでしょう?


亀さん 3月 3日(火) 21:29
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 かくたすさん コロナウイルスの影響で観客のいないプロ野球の試合を見ていました。異様な雰囲気でした。

 ウオーターメロンさん アウレイフローラはマツカナ間の交配や他属との交配に便利ですね。
 3136の交配親の美髯玉はウエインガルチア属ではなくオロヤ属の間違いでした。

 画像は、2262です。以前にも投稿しましたが今年も今日開花しました。


ウォーターメロン 3月 4日(水) 13:57
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

添付写真は以前近所のホームセンターでEchinopsis angelesiiエンジェルシーとして入手した株ですが、昨年初めて開花しましたが、どうもエキノプシスではないようです。フライレアにもangelesiiエンジェルシー(黄花)はありますが、これも違いますね。
感じとしてはパロジアかノトカクタスあたりでしょうか。
花は1日目はピンクで、日にちが経つと花弁の表だけがオレンジ系の色に変わります。
何なんでしょうね。


ウォーターメロン 3月 4日(水) 14:05
昨年、試にノトカクタスの青王丸に花粉をつけたところ(5/8)、交配成功かどうかわかりませんが、採種(6/18)することができました。
これを今年の2/26に播いてみました。

なお、3花咲いているうちピンクの2花は開花初日のものです。


亀さん 3月 4日(水) 23:09
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん
 ホームセンターでお買い求めたサボテンは、ノトカクタス属の吉兆丸によく似ています。
 Wikipediaの「サボテンの分類」によれば、ノトカクタス連はあるもののノトカクタス属はありません。どこへ行ってしまったのでしょうか。

 画像の左上は、我が家のアウレイフローラです。上の大球は少し前から咲き続けています。右の小球にも蕾が見えています。問題は左の中級です。3年ほど前に購入した株ですが、まったく開花の様子が見えません。

 開花しないと言えば、右上のオロヤ麗髯玉ですが、直径28センチにもなるのにまだ蕾を出しません。

 画像左下は、ラベルの花盛りです。一番奥がユーベルマニア・エリオカクトイデスです。次の二株がユーベルマニア・ペクチニフェラです。一番手前は、メロカクタス・アズレウスです。

 画像右下は、ユーベルマニア・エリオカクトイデスの拡大写真です。よく見ると実をつけていました。2253はオロヤの極美丸です。


ろばじい 3月 5日(木) 10:17
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、お早うございます。

禁足流行りの今日このごろ、ご機縁いかがですか。

ウォーターメロンさん

エンジェルシーはプラントリストにエキノプシスとして有りますが、綴り違いのよう。

Echinopsis angelesiae (R.Kiesling) G.D.Rowley 1980

トリコセレウスになってるサイトも有りますが、開花写真は無いようです。

パロジア(ノトカクタス)の交配種じゃないかと推察します。


ウォーターメロン 3月 5日(木) 19:11
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん、ろばじいさん
色々情報ありがとうございます。我が家のものは亀さんがおっしゃるように吉兆丸Notocactus horstii v.purpureusかそれに近いものでしょうね。
どちらにせよEchinopsisではないですね。
エンゼルシーは英語表記ではangelesiiですがドイツ語表記ではangelesiaeかもしれませんね、それともラテン語の性か格違いかもしれませんね。
亀さんがおっしゃるようにノトカクタス属は現在の分類ではブラジリカクタス・エリオカクタス・マラコカルプスともどもパロジアに統合されてしまっていますが、ノトカクタスという名は趣味家からすると捨て難いですね(笑)。

添付写真は 黄金紐×(富太郎×草木角)ですが、昨年交配実生してキリン団扇に接ぎましたが、まだ種が残っていたのでこの冬播いてみました。


ウォーターメロン 3月 5日(木) 19:23

ろばじいさん
エキノプシスのエンジェルシーは柱というよりも粒稜柱みたいな巨大紐のようですね。花は大きなラッパの白花のようですね。

ついでに添付写真の 吹雪柱×モリカリ選抜 も種が残っていたので、この冬播いてみました(まだ発芽していません)。昨年播いたときは、よく発芽しましたが、ほとんどが白子で消えそうで、ダメもとでキリン団扇の寄せ植え2鉢に実生接ぎしましたが、添付写真のほぼ白子が1本だけ残りました。この冬ハウスの通路にほり込んでいますが残っているかどうかは不明です。


ろばじい 3月 5日(木) 21:29
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、今晩は。

ウォーターメロンさん、トリコセレウスの名前で白花、細柱の写真を確認しました。久々にプラント・リストなどのリスト類を見て、頭が痛くなりました。
キースリング氏がアリゼンチン、サルタ州で発見したような感じですね。ソエレンシアに入れる方が現れたりして、去年亡くなったゴードン・ローレイ氏が1980年にエキノプシスに入れたようです。キースリング氏は angelesiiと angelesiae の両方の名前で、前後不明ですが命名されてるようです。いずれかが文法的に不適切だったようです。ロベルト・キースリング氏の顔写真が確認できませんでしたがアルゼンチンの分類学者さんでした。
https://es.wikipedia.org/wiki/Roberto_Kiesling


亀さん 3月 6日(金) 22:58
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ろばじいさん
 サボテンの分類をしらべていると、時間がいくらあっても足りませんね。

ウウオーターメロンさん
 吹雪柱xモリカリ―選抜は凄いです。吹雪柱(クレイストカクタス属)は南米大陸に自生し、モリカリー(エキノケレウス属)は北米大陸に自生しています。これまで南北のサボテンの交配に成功した例はないと聞いていますが、両種の特徴を併せ持つ個体が得られればまさに快挙です。
 貴重な接ぎ木苗をぜひ探しだし、残りの種子からも苗を得て開花まで栽培を続けてください。
456: 鶯の声聞いたよ 2 ウォーターメロン 2月24日(月) 20:45
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

わが家のサボテンのお目覚めはよそ様のハウスより1か月ほど遅く、例年4月になってからでしたが、昨年は2週間ほど前倒しにしました。
ここちょっと15℃前後の日が続くので、今日夕方、わが家のメインハウス2棟の最高最低温度計を見てみました。
バーゲンハウス北と南(いつも、このバーゲンという名前には抵抗があります、何か安っぽい…実際3坪しかなく安いのですが、もっと気の利いた名前にしてもらいたい(笑&涙))を覗いてみました。
暖かくなったこの頃は、バーゲンハウス北も南も最低温度はほぼ外並み(要は霜が当たらない程度)だが、最高は冬場の太陽の低さから南側隣家の陰になる南は35℃前後、南に障害物がない北は45℃まで上がっています(ただし夕方は西側にわが家があるので下がるのも早い)。
南の内張りのストッパーが落ちていたのをほっといたが、外張りの破れからか雨水がたまりだぶついていたので、通路のキリン団扇を外に出して脚立を入れて留め直しました。


ウォーターメロン 2月24日(月) 20:52
プシスの活動は我が家ではまだまだ先で、マミラリアやノトカクタスやネオポルテリアが蕾を上げだしているだけです。
12月から3月末まで1滴も水をやらないので、天城がかわいそうな状態になっています。


ウォーターメロン 2月24日(月) 21:13
添付写真は、ハウスの通路にほり込んでいるキリン団扇です。
プランターにプラ鉢を並べ、腰水でビニール掛け(市販のミニ温室というキット)です。


ウォーターメロン 2月27日(木) 13:08
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

一昨日、友人たちとまた隣町に行っておりましたが、今度は鶯が綺麗な声で鳴いていました。

わが家ではこの時期実生以外は断水していますが、いつもシワシワの姿を見ていると元に戻るのか心配になってきます(あまり見ないようにしています)。時々そのまま昇天してしまう株もあります。

添付写真の左(今朝の状態)の株も毎冬心配になる株の1つです。
2015年に富さんのハウスを訪問したとき、是非にとお願いして分けていただいた株です。もちろん富さんの交配です。


ウォーターメロン 2月27日(木) 13:12
実は、この品種はアカントカリキウムの紫盛丸の交配種です。
富さんの魔法にかかるとこんな刺無しの美花種に変身してしまいます。


ウォーターメロン 2月27日(木) 13:17
おまけ

昨日、郵便局に野暮用で歩いていった帰り、通行止めに出くわして、横道にそれたら行き止まりで、無理やり畑のあぜ道を通っていたら、土筆の群生に遭遇しました。
また、近所であまり見ないオオイヌノフグリもたくさん生えていました。


花サボ31号 2月27日(木) 17:13
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 今日は朝から米ぬかをもらって来たり、
公園の草むしりをしていました。
 通り雨が3度も来てしかもショボイ雪混じり
があり変な天気です。
 寒くなるので帰って来ましたが、
日が長くなりとてもいい感じです。

 写真は去年交配実生したものですが、
楽しめる数だけは生き残っています。
 背の高くなったキリンうちわの接木は
サボタワーに収納する時や手入れの時の出し入れ
の際よく落としたり引っかかりポキと
取れることが多い。
 去年から背の高さを統一して見映えよくしたいと
思い改善中です。
 ウオーターメロンさんのキリンうちわの
接木の際の長さがそろっていてメチャきれいです。
 この点を真似しているのですが、
接木の時点で何故かうまく出来てません。


花サボ31号 2月27日(木) 17:25
 最後の続きです。
 うまくいけば2年でこの大きさです。
 咲くかな?
 軒下に放置栽培ですが、寒さには耐えて
くれるようです。
 キリンうちわが地上に出ていると
この部分だけが凍害を受けるようです。


亀さん 2月27日(木) 22:11
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 ウオーターメロンさん  つくしがおいしそうですね。

 花サボ31号さん  キリン接ぎの軒下放置栽培ですか。意外と寒さに強いものなのですね。

 画像は、チリのコピアポアです。

 左上は、アントファガスタから南下しているところです。
 
 右上は、パンアメリカンハイウエーから海岸に向かっての下り道にある展望台からの写真です。右手の谷に雲海が見えます。雨がほとんど降らないこの地方ではこの霧が恵みの水分です。

 左下は、最初に現れたコピです。品種については自信がありません。

 右下は、そのアップです。


ウォーターメロン 3月 1日(日) 08:46
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

亀さん
コピアポアにもいろんな姿のものがありますね。

亀さんには岡山サボテン同好会会報の昨年の9月号にも「サボテンのふるさとアンデスの旅」で「パポソの黒王丸」を紹介していただきました。
パポソはチリのアントファガスタとその南のタルタルの間の町です。
その中から亀さんが挙げられている黒王丸の写真を紹介しますね。
6枚とも現地の研究者の方の話しでは黒王丸のバラエティーだそうです(最後の写真は紙面の都合で会報には紹介されてないものです)。


ウォーターメロン 3月 1日(日) 08:57
続きです。

亀さん、ありがとうございました。


花サボ31号 3月 1日(日) 09:12
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 サボテン栽培を始めてビックリしたことは
色々とありますが、寒さには耐えてくれる
ものがかなりありそうです。
 さらに水耕栽培のサボテンが販売されている。
 こんな事でハウスやフレームをほぼ持たないでの
栽培を試行中ですけど五分五分かな?
 でもロビビア系は寒さに強く可能性は高そうです。

 写真はロビビアではありませんが、
公園で巨大化しているアガベです。
 もう片方はダイソー100円サボテンです。
 無謀なチャレンジでアウトです。
 丈夫な柱なら台木にするつもりでした。
455: やっぱり寒い 3 ウォーターメロン 2月19日(水) 20:24
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

かくたすさん
前のスレで羅列したのは、ヒガンバナ科ではなく、ヒガンバナ亜科ですので、ヒガンバナ科はもっと大所帯で、アガパンサス亜科−Agapanthoideaeとネギ亜科−Allioideaeというのも含んでいます(この中には玉ねぎやニンニクもあり、アルゼンチン原産のハナニラなども含みます)。

チリにはヒガンバナ科Amaryllidaceaeに属する種が、38種ほどあるそうで、そのうち、ヒガンバナ亜科のフィセラ属 Phycellaが5種ほど、また、ロドフィアラ属 Rhodophialaは26種ほどあるそうです。

ユーステフィア連- Eustephieaeのクリダンサス属 Chlidanthusは、南米アンデス原産が10種ほどあり、ユーステフィア属 Eustephiaは、ボリビアにE.coccineaが自生しており、ヒエロニイミエラ属 Hieronymiellaは、ボリビア・アルゼンチン原産で、フィロリリオン属 Pyrolirionには、ペルー・ボリビア・チリ原産が8種あるそうです。

クリナンサス連- Clinantheaeのクリナンサス属 Clinanthusには、亀さん投稿のClinanthus humilis(ろばじいさんからの情報)があり、パミアンセ属 Pamiantheにはエクアドル・ペルー・ボリビア原産が2種あり、パラモンガイア属Paramongaiaは熱川のバナナワニ園の亀さんの学校の後輩であるSさんが2016.1.3や2018.12.23に氏のブログ「学芸員の独り言」で紹介されています。

添付は、強風で折れていたお花を花瓶にさしたもので、日本水仙と寒菊とカランコエの幸来花です。





亀さん 2月19日(水) 21:07
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん、ろばじいさん、かくたすさん              Clinanthus humilisについていろいろ情報をいただき、ありがとうございまいた。お蔭様ですっきりいたしました。

 さて、この町にある建造物を紹介します。私は、大雨の時、雨水を地下に保存する装置ではないかと想像しているのですが。町の人に聞いておけばよかったと反省しています。


亀さん 2月19日(水) 21:11
次は、3131(ロビの230xマツカナの727)で今年の新花です。


ろばじい 2月19日(水) 21:14
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、今晩は。

熱川のSさんがパラモンガイア属について5〜6件書かれてるようですが、クリナンサス属についても1件書かれていました。種はClinanthus variegatus です。こちらは園芸植物の方に投稿された記事です。国内流入種は1種だけのよう。

http://www2.ezbbs.net/cgi/reply?id=fern&dd=23&re=6267

「フミリス」は「扁平な」の意味が有るようですが、どの部分が該当してるのでしょうか?                                 球体が地面に埋もれたマツカナみたいに見えますよね。葉が伸びればヒガンバナ風でしょうか?


ウォーターメロン 2月19日(水) 22:17
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
3131(=ロビの230xマツカナの727)は交配大成功という感じですね。
写真の建物ですが、手前の民家と比べると相当大きな設備ですね。

ろばじいさん
学名にhumilisはよく使ってますね。
ラテン語としての意味は低いとか扁平なという意味ですが、詳しくは屈筋・低い・小さい、わずか・浅い・.(出生、運勢、または価値に関して)基本、平均、謙虚、あいまい、貧しい、取るに足らない、低い・(身長の)背が低い・(心または性格の)従順な・(言語の)平均、上がり調子でない などの意味があるそうです。
感じからすると、背が低いか、小さいあたりでしょうか。

写真はネタ切れで、去年の開花から 偉麗丸×広瀬の薫風4 です。


かくたす 2月19日(水) 22:53
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
ウォーターメロンさん
大所帯のヒガンバナ科3つの亜科の分類は、途方もなく複雑なのですね。
植物分類体系の変遷に伴い、ネギはユリ科ネギ属からネギ科ネギ属、現在のヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属となって、タマネギもヒガンバナ科とは、私の感覚(パッと見)では到底ついて行けません(笑)。

ろばじいさんご紹介の園芸植物広場を拝見しますと、アマリリスの仲間はこんなに多いのかと思いきや、さらに皆さん交配・実生を繰り返されているのですね! 奥深〜い未知の世界を垣間見ることができました。興味深い情報をありがとうございます。

ところで、花サボ31号さんちの白マスクで美形のメイちゃん、チョイ悪の茶助君、どちらもカメラ目線でいい味出ていますね(笑)。


かくたす 2月20日(木) 07:57
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
亀さん
古墳かピラミッドのような巨大な建造物は、ボリビアのツピサにあるのでしょうか?
これだけ巨大なものなら、航空写真で確認できるのではと思い、先ほどグーグルマップのツピサを航空写真に切り替えてみました。場所を特定できれば、もっと拡大できるのですが……。


ウォーターメロン 2月20日(木) 09:03
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

亀さん・かくたすさん

施設の手前は(Tupiza?)川でしょうか?
雨水地下貯留施設ハニカムボックスでしょうか、それともシステム的に水をくみ上げて耕地にする様な施設でしょうか?


亀さん 2月20日(木) 21:54
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん
 町の名前を間違えました。ツピサでなく一つ手前の町アトーチャAtochaです。Googleマップの航空写真にくっきりと写っています。

 画像は、2003年に訪れたブラジル北東地方で見た雨水の貯水施設です。天然の岩山にコンクリートの水路を施し、下のタンクに貯める仕掛けです。

 山の上からアトーチャのこの施設を見て、ブラジルの施設を連想したものです。

 施設の周辺にはメロカクタスが自生していました。


ウォーターメロン 2月21日(金) 07:38
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

アトーチャAtochaのGoogleマップの航空写真ですが、右下の縮尺の100mと比べると大きな施設だと感心しますね。


ろばじい 2月21日(金) 09:48
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、お早うございます。

亀さん、私は14号線沿いに探していました。トゥピサの南で似たような施設を3か所見つけました。21号線上に有るアトーチャでしたか。南米に古くから伝わる集水方法のようですね。トゥピサ川沿いの農地で栽培される作物は何でしょうね。ブドウよりもイネ科作物でしょうか。ウチワサボテンでしょうか。

横浜市北部にもついに、タイワンリスが侵入してきました。2匹居ます。


ウォーターメロン 2月22日(土) 04:29
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

ろばじいさん
ボリビアの主要農産物ですが、高原地域はジャガイモ・小麦・トウモロコシなどで、低地平原地域では大豆・サトウキビ・米・菜種などだそうです。
これにボリビア・エクアドル・ペルーあたりの特産の雑穀キヌアが加わります。
このキヌアですが最近では日本でも栽培しているところがあるそうです。

少しデータは古いですが独立行政法人国際協力機構の「ボリビア多民族国 灌漑農業のための人材育成プロジェクト」pdf188枚 の6枚目に写真が、23・24枚目(p7・8)に現状の記述があります。
http://open_jicareport.jica.go.jp/pdf/12119939.pdf#search='

それから過去に亀さんが投稿された、農業関係の写真はないかなと探してみたら、チリのカミーニャですが現地の方の農作業の写真がありました。
ニンニクを植えているところだそうです。


鶯の声聞いたよ  ウォーターメロン 2月22日(土) 04:41
もう1枚


ろばじい 2月22日(土) 10:18
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、お早うございます。

雨水貯水をグーグル翻訳でスペイン語に直し、bolivia を加えてググッテみました。

画像販売サイトに似たような施設を発見。アフリカ大陸と南米大陸の中間に有るイギリス領アセンション島のグリーンマウンテン公園の頂上。標高859メートル。コンクリートで表土を覆う工法のようです。町から離れた所に作られてるようですが、パイプラインが伸びてるんでしょかね。リンク長すぎますが。

https://www.alamy.es/foto-la-captacion-de-agua-en-la-cima-de-la-montana-verde-atrapa-el-agua-de-lluvia-para-su-uso-44016709.html?pv=1&stamp=2&imageid=1B69DCCF-23AB-4CA8-B287-6D8AFD4F6943&p=144591&n=0&orientation=0&pn=1&searchtype=0&IsFromSearch=1&srch=foo=bar&st=0&pn=1&ps=100&sortby=2&resultview=sortbyPopular&npgs=0&qt=water catchments&qt_raw=captaciones de agua&lic=3&mr=0&pr=0&ot%


かくたす 2月23日(日) 07:25
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
ろばじいさんご紹介の長〜いリンク先のストックフォトを拝見。
降水量の少ない地域では、古くから貴重な雨水を貯水する技術が発達していたのですね!
ちなみに送水路といえば、地上絵で有名なナスカを連想します。
https://www.keikoharada.com/blog/2008/11/nasca-acueducto-de-cantayoc-los-paredones.html

まさに必要は発明の母。“湯水のごとく”という表現は、水資源に恵まれた日本特有なのかもしれませんね。

ところで、大量のニンニクをネックレスのように首にかけたおじさんの写真は和みますね。


ウォーターメロン 2月23日(日) 19:08
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

機械音痴で、ブラウザーを変えると、見るものは一緒でも、見る手段が違うというのを理解していませんでした。
書き込むときの名前やアイコンやパスワードを入れるのを忘れて往生しました。

一昨日友人と隣町に行きましたが、今季初めて鶯の鳴き声を聞きました。まだヘタクソで、いい声になるのは少し先みたいです。
添付写真は今日の戦利品です。
家の中は暖房を入れなくても15℃まで上がり、外は少し南風がきつかったです(春一番かな?)。
やっと春のエンジンがかかってきました。
庭やプランターの整理や苗の植え付けに着手し(残念ながらサボテンではありません)、やっとの思いで、庭と公園の草抜きを本格的にやりました。
454: やっぱり寒い 2 ウォーターメロン 2月17日(月) 13:12
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

今朝は5℃ありましたが、風が強く、体感的には寒く感じました。

花サボ31号さん
確かに、公園の管理なんてできてて当たり前ぐらいにしか思われてないですね。
ご苦労様です。
うちの町内の公園も然りです。うちの町内はできてから昨年で50年が経ちますので、家主は年寄りばかりで2世帯で住まわれている方のお子様・お孫さんも乳幼児・小学生は、ほぼ皆無。町内の方総出で毎月1回草抜きをしたり、遊具があるので町内会で保険をかけたりはしていますが、利用されるのはほぼ他所の町内の方ばかり、特にお子様の利用の大半は隣の町内にある塾の子の時間調整(始まる前や終わって親御さんが迎えに来るまで)です。
塾から盆暮れのあいさつがあってもいいのではとぼやく私は了見が狭いのでしょうか(笑)。

さしたる話題はありませんが、添付写真は岡山の今月の例会の交換会に出されていた層雲錦についていた種をもらった方から実生をお願いされたものです。


ウォーターメロン 2月17日(月) 13:23
おまけ

先般、つくしの赤ちゃんを取ったところに銀行に行ったついでに寄ってみました。
春遠からじでしょうか、梅やたんぽぽやノゲシやオオイヌノフグリも咲いていましたよ。


花サボ31号 2月17日(月) 15:47
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 かくたすさん、ウオーターメロンさん、
いつも私は変な書き込みをしています。
 申し訳ありません。
 色々アドバイス等頂きまして
ほんとうにありがとうございます。

 今日は寒いし風が強い---車の安定性が
イマイチなのでチョット横揺れしました。

 ボランティアのメンバーは私を含め5人です。
 内2人はガンで後2人は目の手術という
かなりアブナイ面々です。
 それなのにゴルフや飲み会は大好きで
定期的にやっておられます。

 写真は今日久しぶりに買ったゼラニュームです。
 微妙に見た事の無い品種っぽい。
 (見た事のない品種に弱いみたいです。)
 うちの花サボテンは5月末以降ですが、
花サボテンの開花のいっぱいの掲示板を
楽しみにしています。(ボチボチかな?)


亀さん 2月17日(月) 22:28
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん
 シャコバサボテンの実はまだ残っているでしょうか。私のところでは4個ほど頑張っています。相手は、マツカナの渦潮とアレキパの酔眉玉です。頑張れ、頑張れです。

花サボ31号さん
 公園の整備、まことにご苦労様です。私も5名ほどで公園の一角にある花壇の手入れをしています。1,2月は寒いし、草も少ないのでお休みです。ときどきみんなで食事に行くのが楽しみです。

 画像は、交配室の様子です。マツカナ、アレキパ、ウエインガルチア、オロヤ、ユーベルマニア、レブチア、エリオカクタス、メロカクタス、ブラジりカクタス、ノトカクタス、ロビビア等南米物とフェロカクタス、ロフォフォラ、ステノカクタス等の北米物が咲いています。

 


亀さん 2月17日(月) 22:33
これは、昨年入手したウエインガルチアです。


亀さん 2月17日(月) 22:38
これも昨年購入したウエインガルチアの斑入り、三角柱接ぎです。開花には2,3年先かなと思っていたのですが、ぽつぽつと蕾が出てきました。開花が楽しみです。


亀さん 2月17日(月) 22:46
最後は、同時に開花した1254と2255です。このような咲き方のマツカナの花を見るとつい、ボリビアのツピサで見た名前もわからない植物の花を連想してしまいます。


かくたす 2月18日(火) 06:10
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
亀さん
この時期には余り見られない素晴らしい群開写真をありがとうございます。
背の高い物を奥に配置されて、交配しやすいように開花した鉢を一箇所に集めてあるのでしょう、十分鑑賞に耐えるボーダーガーデンになっていますね!

名前のわからない花は、マツカナの球体が土に埋れているようにしか見えない不思議な植物です。名前が分かるといいですね。


花サボ31号 2月18日(火) 16:18
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 昨日今日とすごく寒いです。
 亀さんのところも5人ですか---どこも大変なので
余り不平不満はそこそこにして
気軽にやっていこうと思いました。
 ボリビアのツピサの名もない花は
サボテンではないみたいな感じですが、
マツカナの花とほんと酷似してますね。

 写真はうちの家の全景です。
 車からもチョットは見えます。
 (ほとんどサボだらけです。)


花サボ31号 2月18日(火) 16:21
 最後の続きです。
 この庭で保護されたチャスケとメイです。


ウォーターメロン 2月18日(火) 20:48
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
早くから交配に精を出されていますね。

>シャコバサボテンの実はまだ残っているでしょうか。
わが家のシャコバの交配は異属間でなく同属のものなので、何種類か残っていますが、白花を母木とするものは今回も全敗でした。

マツカナの花に似たかわいい花ですが、感じはゆりやアマリリス風ですので、ヒガンバナ科ヒガンバナ亜科ユーステフィア連のユーステフィア属Eustephiaかクリダンザス属Chlidanthusもしくはその近縁種ではないでしょうか。


ろばじい 2月18日(火) 21:44
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、ご無沙汰してます。

亀さん、フェースブックの同好会サークルの Planet Plant ID で写真をお借りして
問い合わせしましたら、早速反応が有りました。Clinanthus humilis らしいです。
良く似た属名の Clianthus とは違います。チリにも有るようです。

https://photos.v-d-brink.eu/Trips/Chile-2013-2014/i-sQ5WTTp/

気候により開花時に葉が有る場合と無い場合が有るかもです。


ろばじい 2月18日(火) 23:11
追伸、
こちらのページにはチリ北部での生態写真が多数ありました。
https://photos.v-d-brink.eu/Flora-and-Fauna/South-America/Chile-Northern-part/i-PHhRbrJ


ウォーターメロン 2月19日(水) 07:09
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

ろばじいさん
お久しぶりです。
情報ありがとうございます。すっきりしました。ウィキペディアで調べたところヒガンバナ亜科からのClinanthusのリンクでの情報は作成中で何もわかりませんでした。

ただ残念なのはろばじいさんに貼っていただいたリンクは、両方とも
「You'll Need a Newer Browser to See This Page」で拝見できませんでした。
で、Clinanthus humilis で検索しなおしましたら、亀さんが挙げられたものと同じ花がたくさん出てきました。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=Clinanthus+humilis

蛇足ですが、ウィキペディアでのヒガンバナ亜科の分類は以下の通りです。
大所帯です。

ヒガンバナ亜科−Amaryllidoideae
約60属800種が南極大陸と一部の島嶼部を除く全世界に分布するが、北米大陸には少ない、ほとんどの種は全草にリコリンを含み有毒であるが、多くの種が美しい花を咲かせることから園芸上重要なものが多い。

ホンアマリリス連-Amaryllideae
 ホンアマリリス亜連-Amaryllidinae
  ホンアマリリス属 Amaryllis
  ブーファン亜連-Boophoninae
  ブーファン属 Boophone
 ハマユウ亜連-Crininae
  アンモカリス属 Ammocharis
  キビステテス属 Cybistetes
  ハマユウ属 Crinum
 ストルマリア亜連- Strumariinae
  ブルンスビギア属 Brunsvigia
  クロッシネ属 Crossyne
  ヘッセア属 Hessea
  ナマクアヌラ属 Namaquanula
  ネリネ属 Nerine
  ストルマリア属 Strumaria

キルタンサス連-Cyrtantheae
 キルタンサス属 Cyrtanthus

マユハケオモト連-Haemantheae
 クンシラン亜連- Cliviinae
  クンシラン属 Clivia
 マユハケオモト亜連- Haemanthineae
  マユハケオモト属 Haemanthus
  スカドクス属 Scadoxus
 ゲチリス亜連- Gethyllidinae
  アポドリリオン属 Apodolirion
  ゲチリス属 Gethyllis

カロステンマ連- Calostemmateae
 カロステンマ属 Calostemma
 プロイフィス属 Proiphys

ヒガンバナ連- Lycorideae
 ヒガンバナ属 Lycoris
 ウンゲルニア属 Ungernia

スイセン連- Narcisseae
 スイセン属 Narcissus
 キバナタマスダレ属 Sternbergia

ガランサス連- Galantheae
 アキザキスノーフレーク属 Acis
 スノードロップ属 Galanthus
 ラピエドラ属 Lapiedra
 スノーフレーク属 Leucojum

パンクラチューム連- Pancratieae
 パンクラチューム属 Pancratium
 バーガリア属 Vagaria

グリフィニア連- Griffineae
 グリフィニア属 Griffinia
 ブルーアマリリス属 Worsleya

アマリリス連- Hippeastreae
 アマリリス亜連- Hippeastrineae
  ヒッペアストルム属(園芸上でのアマリリス) Hippeastrum
  ヒメアマリリス属 Griffiniopsis
  フィセラ属 Phycella
  ロドフィアラ属 Rhodophiala
  トゥラウビア属 Traubia
 タマスダレ亜連- Zephyranthinea
  ハブランサス属 Habranthus
  ツバメズイセン属 Sprekelia
  タマスダレ属 Zephyranthes

ギボウシズイセン連- Eucharideae
 カリフルリア属 Caliphruria
 ギボウシズイセン属 Eucharis
 ユークロシア属 Eucrosia
 フェドラナッサ属 Phaedranassa
 プラジオリリオン属 Plagiolirion
 ラウヒア属 Rauhia
 ステノメッソン属 Stenomesson
 ウルセオリナ属 Urceolina
 マチューラ属 Mathieua

ユーステフィア連- Eustephieae
 クリダンサス属 Chlidanthus
 ユーステフィア属 Eustephia
 ヒエロニイミエラ属 Hieronymiella
 フィロリリオン属 Pyrolirion

ササガニユリ連- Hymenocallideae
 ササガニユリ属 Hymenocallis
 イスメネ属 Ismene
 レプトチトン属 Leptochiton

クリナンサス連- Clinantheae
 クリナンサス属 Clinanthus
 パミアンセ属 Pamianthe
 パラモンガイア属 Paramongaia



かくたす 2月19日(水) 07:31
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
ろばじいさん
お久し振りです。不明な花の名前を調べてくださりありがとうございます。
和名はなさそうですが、ヒガンバナ科のクリナンサス・フミリス(発音は?)というのですね。
私は一瞬、ヒガンバナ科のキツネノカミソリに似ているなと思ったのですが、まさかと除外してしまいました。ウォーターメロンさんが列挙してくださったように、ヒガンバナ科は世界中にこれほど多種類あるものかと初めて知り、驚いています。

ところで、私は現在出先で、ipad から閲覧、書き込みしていますが、ろばじいさんが貼ってくださったリンクはどちらも見ることができましたよ。

亀さん、謎の花の正体がわかって良かったですね。


ウォーターメロン 2月19日(水) 10:00
追伸

>「You'll Need a Newer Browser to See This Page」
の原因がわかりました。私のパソの環境(ブラウザー)がインターネットエクスプローラーだったからで、マイクロソフトエッジの環境の中に入れば、見ることができました。お騒がせしました。


ろばじい 2月19日(水) 10:33
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、お早うございます。

アメリカの球根同好会のクリナントゥスのページです。

https://www.pacificbulbsociety.org/pbswiki/index.php/Clinanthus

フミリスの解説が無いので園芸化されてないようですね。熱川の方にヘルプを求めますね。
キツネノカミソリは私も連想しました。多肉、球根好きは涎が垂れる?広く分布してるようで良いですね。黄色花も野生で有るようで交配も興味深いですね。白花も有るのかな?
452: やっぱり寒い 1 ウォーターメロン 2月10日(月) 15:32
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

今回のミニ展の得票の6割ぐらいを1・2席がとってしまいまい、3・4席が3割近くを取りました。それに続くのが26番金鯱・1番縮玉でした。

2016年の競作苗の縮玉としては、今回出品されている個体は断トツだと思われます。

添付写真は1番縮玉のアップ写真です。


ウォーターメロン 2月10日(月) 15:55
もう1点気になるのが17番のシャコバサボテン交配です。
実はこの出品は昨年1月の2018年競作苗の品評の時に1席になられた方のものです。
(気になった理由として、この苗の提供者が私というのもあります)
オレンジ花に赤花を掛けたものでどんな花色になるかも楽しみです(会長は昨年薄いオレンジの花を咲かせています)。
残念ながら得点はありませんでした(出品作品のうち半数以上が無得点です)。
なお、競作苗としては特異で難しくて昇天させた方も多かったようです。

添付は17番シャコバサボテン交配です。


ウォーターメロン 2月10日(月) 15:57
おまけ

これなんだかわかりますか。


ウォーターメロン 2月10日(月) 16:07
もう一つおまけ

プリムラマラコイデス です。
ビニール掛けをすると綺麗に咲いてくれました。
1月は冷え込みが弱かったですが、軒下分のこの花の開花は平年より遅いぐらいでした。


上の写真は土筆の赤ちゃんです。
近所に毎年生える場所が何か所かありますが、その中で1番に生えてくる場所で見かけたものです。


花サボ31号 2月13日(木) 16:11
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 今日はあったかいです。
 普段消え去る植物が生き残るのは
ありがたいですが、
不気味な前兆でない事を願っています。
 ナメクジの親玉---ほんと嫌になりますね。

 この暖冬を意識をしてはいませんが、
脱ハウス、脱フレームを無謀にも掲げて
栽培を変更しています。
 基本路地栽培と豪雨対策霜除け対策の
防虫ネットのみです。
 ロビビア系はすこぶる寒さには強く
凍死の心配は無いと思う。

 写真は緋牡丹ですが、左のピンクは側面に
炎症を起こしています。
 右のオレンジはまだまだ元気です。
 三角柱では絶対無理ですが、
今のところなんとか無事です。
 


花サボ31号 2月15日(土) 17:37
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんばんは。
 
 今日は公園のツツジの斜面の整理剪定と
掃除をやっていました。
 来月までボランティアが継続ですが、
みんな年寄りで病気持ちなので3月いっぱいで
解散となりました。
 今の時期はなんとか耐えられるのですが、
夏場の水やりが大変です。
 落ち葉の季節はメチャ大変で風が吹くと
上から横から---掃除だけで一日が終わる。
 
 サボテンのところは引き続きやる事には
なっていますのでサボファーストとなりました。
 写真はザツイですが、一応の処置した状態です。


花サボ31号 2月15日(土) 17:42
 続きです。
 剪定や掃除の時の落ち葉他です。
 くたびれますが、あまりきれいにはなりませんね。
 ゴミ袋3個になりました。


花サボ31号 2月15日(土) 17:49
 最後の写真です。
 ミミズとコガネの幼虫での堆肥造りは
ほぼ進展は共にありませんが、
両方ともに元気に生きています。


かくたす 2月15日(土) 20:37
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。

花サボ31号さん
寒い中の清掃作業お疲れさまでした。
随分きれいになってさっぱりしましたね!
最近は、高齢化し過ぎて老人会を卒業してしまう人が多く、行事が成り立たなくて老人会を解散、少子化で子供会が消滅……と、寂しい話をよく耳にします。

一方、元気なお年寄りはシルバー人材に登録して活躍されているのでは?
花サボ31号さんはサボテンファースト、サボテンに専念されて、公園清掃作業はシルバーさんというわけにはいかないのでしょうか? 
両方は体力的に大変そうで心配です。


花サボ31号 2月16日(日) 10:21
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
おはようございます。

 今日は朝から雨か---。
 公園のお世話の真似事をしていると
色々と面白い事があります。
 ほんとにアレコレと批判や意見が必ずあります。
 「もうお花は要らない遊具を増やしてくれ!」と
滑り台の上から大声で叫んでいる女の子がいる。
 サッカーの練習で親子での特訓の際に
リュウノヒゲの植え込みを何度も踏み潰され
「ボールが濡れた最低!」との一言。
「ゼラニュームの花ガラは取ると良いよ」と
意見してくれるおばちゃん---あんたが取らないの?
「いつも公園に居るけど他にする事はないのか?」
と婆さんが意見してくる。
 その婆さんが「仏壇に供えるから
キンセンカをちょうだい」と言われた。
 剪定していると「花が咲かんようになる」と
気軽に意見してくるおばちゃん---寝付きが悪くなる。
 何より一番気になっているのがサボテンです。
 自治会での新しい役にあたった人のなかに
必ずアブナイ、刺と問題にする人がいる事です。
 今でこそ理解はされていますが、
すぐに魔女扱いされる運命なので困ります。

 写真はビフォアでなく両方共アフターです。
 手入れが嫌で出来るだけ省力の為に
群生の幹を一本に整理、 
防草シートをひいたりしました。
 2年ほど放置すると元に戻る---ジャングル化。
 手入れする前からブロワーがあるのは何故?


かくたす 2月17日(月) 10:00
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
花サボ31号さん
サボテンも公園もボランティアでお世話されているにもかかわらず、口出しや批判など言いたいことを言われると、ドッと疲れるでしょうね。
親の介護を長男夫婦に任せっきりにもかかわらず、ああだこうだと口出しする小姑たちに、「おむつを1回でも交換してから言ってよ」と言いたくなる気持ちに似ているかもですね。
皆さん悪気はないのでしょうけど、花サボ31号さんのように善意の奉仕作業をされている方を見かけたら、「ありがとうございます。」「綺麗な花ですね! いつも楽しませていただいています。」「お疲れ様です。」以外の声掛けは慎重にしなければと反省させられました。
添付画像は植物園で「カンツバキ」と表示されていたものです。交雑種だけあって、サザンカとの見分けは難しいですね。
453: 暖かいですね5 花サボ31号 2月10日(月) 15:46
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 ミニ展のご紹介ありがとうございます。
 20年以上作り込むと見応えがあり素敵!

 家のサボタワーの修繕を優先していたら
公園の手入れが遅れて本日が初出となりました。
 公園の草むしりをしていると広すぎて気が
遠くなる。
 サボの栽培スペースが広すぎても手入れが
出来ないなら無いのと同じだと思う。
 公園のお世話もしていると無謀な拡大戦略は
体力的に無理な事だと思い知らされる。
 1日での草むしりはチョットだけしか出来なかった。
 お地蔵さんの周りだけでお手上げですね。
 写真は草むしりの一部です。


花サボ31号 2月10日(月) 15:49
 続きです。
 ダニの被害が再発したサボ。
 花芽がいっぱい出てきました。
 


花サボ31号 2月10日(月) 15:59
 最後の続きです。
 カニ歩きしか出来ない庭に---。
 鬼面角の接木をいっぱいにするつもりです。
 地植えのスペースが無いので鉢植えで代用です。
 かっての庭は砂漠化(サボテン化)が進んでいます。


ウォーターメロン 2月10日(月) 20:09
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

花サボ31さん
わが家同様、お庭がサボテンに占領されていっていますね。
わが家では、テラスに洗濯物が折畳みハンガー2つ分までしか収まりません。右も左もサボテンにぶち当たってしまいます。
家の西側にすんなり回れません。通路に20鉢ぐらいの袖ケ浦の大鉢が倒れ掛かって通路を半分ふさいでいて、そこを通ると必ず袖ヶ浦の刺の洗礼を食らってしまいます。服が引っかかってボロボロです。

シャコバサボテンは花が終わり、マミラリアは通路を埋めたハウスの奥で花が見に行けず、花が見えるのは多肉の幸来花とツヤカタバミ(添付写真)ぐらいです。


ウォーターメロン 2月10日(月) 20:13
おまけ

昔、ピンクの花の咲くイチゴがありましたが、消滅して無くなったと思っていましたが、久しぶりに姿が確認できました。


花サボ31号 2月11日(火) 17:05
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 イチゴの花きれいですね。
 実はちゃんと出来ますか?
 以前作った時、ナメクジにかじられて口にするのを
ためらってしまう出来でした。

 今日も地蔵さん周りの除草の続きでした。
 お地蔵さんからの使者がやってきました。
 なんとか写真が撮れました。
 名前が分かりませんが、チ、チ、チと鳴いていました。
 すごく美しい小鳥で何度も来てくれました。
 公園での何よりのご褒美です。


ウォーターメロン 2月11日(火) 18:13
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

夕方が大分明るくなりましたね。

花サボ31号さん
ジョウビタキのメスはいかがでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=VpkvFcKTSKw

添付写真は2/9の岡山のサボテンの会で、ミニ展の出品作品の解説をされている会長です。


花サボ31号 2月11日(火) 18:43
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんばんは。
 ジョウビタキのメスで間違い無いです。
 ありがとうございました。
 メジロ同様に人見知りしないみたいで良い小鳥です。

 写真は台木の鬼面角の主軸の切り口が陥没。
 よくこんな状態で育つものだと感心します。


かくたす 2月12日(水) 00:47
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
岡山のサボテン同好会は、創部66年にもなるのですね、凄いです!
歴代の会長さん、副会長さんをはじめ会員の皆さんの努力が積み重なって今日に至っていることと思いますが、サボテン初心者でも、競作苗をもらったり育て方を教えてもらえたりと、楽しく続けやすい環境が整っていることがよくわかります。羨ましい限りです。

ところで、サボテン屋敷は空き巣予防にはいいかもしれませんね(笑)。
花サボ31号さんは、サボテンだけでなく公園全体の管理も1人でされているのですか?
きっと地域の皆さんは感謝されているでしょうね。お疲れ様です。

ジョウビタキは群れにならず縄張りを持って単独行動で、他の鳥は寄せつけないのに人間には警戒心が薄く、同じ個体が毎日同じ場所にやって来て楽しませてくれますね。
冬鳥なので春までのお楽しみです。


花サボ31号 2月12日(水) 10:38
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
 ジョウビタキは冬鳥なのですね。
 今しばらくの間の楽しみです。
 ボディーのグリーンの色合いがとてもステキ。
 
 写真は今日収穫した果実です。
 左が刺長の鬼面角で右がヤマカル柱として
買った鬼面角です。
 果実から見て異種で有るのですが、
この柱同士の交配は失敗しています。
 左の柱は何をつけても受精するみたいです。
 右の柱は去年初の種子が出来ました。
 (プシスの何だったかな?)


花サボ31号 2月12日(水) 16:46
 だいぶ経ちましたが続きです。
 今日の昼に公園で殿様バッタの越冬組の1匹を
見つけました。
 写真はありませんがジョウビタキのオスも
見かけました。
 バッタは小鳥のエサになりそうです。
 暖かく快適でしたが、雨がポタポタと。


ウォーターメロン 2月13日(木) 10:06
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

今朝は、朝から10℃もあり、室内も13℃で、すぐ暖房を止めました。
かくたすさんご指摘の通り0℃未満の冬日が、今季は今まで極端に少なかったので、例年ではとろけてしまうカランコエの幸来花が露天で未だに頑張っていますし、門扉の軒下の鉢(添付写真)の幸来花は蕾までつけています。

庭では日本水仙が咲いていますし、福寿草やショウジョウバカマの花芽がそろそろ膨らみだしました。
バッタぐらいならまだいいのですが、今朝は嫌な初物がこの陽気につられて鉢の周りを這っていました。大きなナメクジです、即成敗!!


2020-4



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