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892: 石垣島〜西表島への花旅 No.3 Lily 12月 6日(水) 17:03
 
今回は石垣島でも出たばかりのリュウキュウツチトリモチに出会いましたが、西表島もまだまだこれからでした。地表のいたるところに顔をのぞかせていて可愛かったです。ここはリュウキュウガキに寄生しているのか、リュウキュウガキが多かったです。
これは珍しく塊茎が地表に出ていました。

リュウキュウツチトリモチ Balanophora fungosa ツチトリモチ科 ツチトリモチ属

Lily 12月 6日(水) 17:09
以前訪ねたニンドウバノヤドリギは目線で観察できて有難かったのですが、てんぐ巣病に間違えられたらしく伐採されてしまったそうです。それではと うらのさんがかなり離れた場所へ案内して下さいました。私たちが登れるように急斜面に足を置く段まで付けてあって感謝・感謝です。ここでは高い所に寄生しているので 木に登って採集して下さったものを撮りました。
今年はオオバヤドリギを見に行かなかったのですが、よく似ています。

ニンドウバノヤドリギ Taxillus nigrans マツグミ科(オオバヤドリギ科) マツグミ属 準絶滅危惧(NT)石垣・西表島に稀産

Lily 12月 6日(水) 17:11
この海岸も二度目です。イソマツは盛りを過ぎていましたが、広範囲に広がっていました。海を背景に隆起珊瑚に生えるイソマツを撮りたかったのですが、失敗です^^;

イソマツ Limonium wrightii var. arbusculum イソマツ科 イソマツ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 12月 6日(水) 17:12
ハリツルマサキの花と果実が同時に見られました。赤いハート形の果実が可愛いとのことで ハートトリーとして売られているようです。

ハリツルマサキ Gymnosporia diversifolia ニシキギ科 ハルツルマサキ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 12月 6日(水) 17:13
うらのさんの撮影風景

Lily 12月 6日(水) 17:16
masako&Lilyの撮影風景

Lily 12月 6日(水) 17:18
以前は田一面にびっしりとナンゴクデンジソウが生えていて シダ好きが見たら喜ぶだろうなと思っていました。ところが田の雑草ということで あっさり消えて(消されて)しまい、しばらく姿を見ませんでした。今回 僅かですが出ていました。

ナンゴクデンジソウ Marsilea crenata デンジソウ科 デンジソウ属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 12月 6日(水) 17:25
ワニグチモダマが増えていると聞いて 帰りに立ち寄ってみました。確かに繁茂していましたが、前夜から明け方の大雨で道が冠水し、先へ進めませんでした。ほとんど蕾でしたが、一輪咲いていました。
ワニグチモダマは 初めての波照間島で出会って 南の島にはまるきっかけの一つとなった花なのです。今年2月の沖縄でも会いましたが、何度会ってもうれしいです。

ワニグチモダマ Mucuna gigantean マメ科 ワニグチモダマ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 12月 6日(水) 17:28
いつも立ち寄るお気に入りの海岸でモクビャッコウが勢力を拡大していました。花時には見事でしょう。

モクビャッコウ Artemisia chinensis キク科 モクビャッコウ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 12月 6日(水) 17:30
葉の先端が巻きひげになるトウツルモドキの果実です。

トウツルモドキ Flagellaria indica トウツルモドキ科 トウツルモドキ属

Lily 12月 6日(水) 17:33
これは植栽ですが タイワンホトトギスです。タイワンホトトギスは 台湾では普通種のようですが、日本で自生しているのは西表島だけです。昔 これを見るために水が流れる一枚岩をこわごわ渡り、岩から足を滑らせて水中に落ちて(カメラバッグも水没しましたが、ザックバカーのお蔭でカメラは無事でした)うらのさんに引っ張り上げてもらい、滝までたどり着いたことがあります。
一般にタイワンホトトギスと呼ばれているのは タイワンホトトギスとホトトギスの園芸用交雑種が多いようです。

タイワンホトトギス Tricyrtis formosana ユリ科 ホトトギス属 絶滅危惧TA類(CR)



Lily 12月 6日(水) 19:43
長々と読んでいただき、ありがとうございました。ワニグチモダマの写真など花にピントが合っていないし(今頃気が付きました)、お粗末ですが…。
後は番外編をどうしようか迷っているところです。

masako 12月 6日(水) 21:30
Lilyさま

西表島はうらのさんのご案内で本当に沢山の珍しい植物を見せていただきました。とてもエキサイティングなドライブも楽しいでした。海辺のサンゴの岩の上によじ登り、ハリツリマサキの可愛い実と花を撮りました。 まあ〜なんと勇ましい姿!

Lily 12月 6日(水) 22:17
masakoさま

花が咲いていなくても場所だけでも知りたいと我儘を言って、うらのさんにはあちこち案内していただきました。オキナワソケイはどこも終わっていましたが、来年は花が見たいですね。
トゲカズラ、オオニンジンボク、カキバチシャノキ、シロミミズ、イリオモテハイノキ、クロボウモドキ、ムクイヌビワなど今後のお楽しみがいっぱいです。

クーミン 12月 7日(木) 06:53
Lilyさん

NO.3も楽しい写真ばかりでした〜
久しぶりにうらのさんの懐かしいお姿も嬉しいです。

大好きなリュウキュウツチトリモチ、未だこれからですね、可愛いです!
ニンドウバノヤドリギは手元で撮っているので素晴らしく美しいですね。

ナンゴクデンジソウの復活、海岸のモクビャッコウ、植栽とはいえ、大冒険(私も足を滑らせて大きな岩から流れにボッチャン!)をして辿り着いてやっと撮ったタイワンホトトギス等々、どれも懐かしいです。

ツルマサキを撮られているmasakoさまとのツーショット、いいですね(^^)

帰って来られてからのメールで「楽しかった、楽しかった」とお二人が仰有るわけです。

番外編、待っていま〜す。

Lily 12月 7日(木) 16:58
クーミンさん

出かけていて遅くなりました。番外編見たいですか。あまり期待せずにお待ちください(^^)

クーミン 12月 8日(金) 05:20
Lilyさん

見たい、見たい、見たいですよう〜
891: 石垣島〜西表島への花旅 No.2 Lily 12月 5日(火) 15:16
 
西表島に着いたら すぐにうらのさん宅に伺い、咲き出したテングノハナを見せてもらいました。何度見ても飽きない、大好きな花です。花が隠れるほどに茂っており、電線にも巻き付いて伸びています。私たちが来るので刈り込まずにいて下さったそうです。

新葉は赤くてきれいでした。

テングノハナ Illigera luzonensis ハスノハギリ科 テングノハナ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 12月 5日(火) 15:18
オルドガキの実が生っていると聞いて 案内していただきました。

オルドガキ Diospyros oldhami カキノキ科 カキノキ属

Lily 12月 5日(火) 15:19
直径2〜4センチの小さな柿ですが、食用です。

Lily 12月 5日(火) 15:21
オルドガキの近くにはカカツガユもあり、大興奮! 牧野植物園で見たことはありますが、自生品は初めてで嬉しい限りでした。つる状で鋭い刺があります。

Lily 12月 5日(火) 15:27
オレンジ色に完熟すると甘くて美味しいそうですが 今はほの甘い程度でした。

カカツガユ、別名ヤマミカン Maclura cochinchinensis var. gerontogea クワ科 ハリグワ属

Lily 12月 5日(火) 15:30
うらのさんのブログ「南嶋から」http://irimuti.cocolog-nifty.com/blog/ で見たカジノハラセンソウは 絶対見たいと思っていました。許可をもらっていたので入って探しました。ブログに「そのうちに引き抜かれる運命」とあったのが気がかりでしたが、花が咲いている株と結実している株を見つけました。

大昔 新宮の道端2ヶ所でラセンソウは見ていますが、それ以来名前も聞いたことがありません。シナノキ科ラセンソウとなぜかしっかり覚えていたのに アオイ科になっていてがっくり。

ちなみにカジノハラセンソウは梶葉羅氈草で、カジノキの葉に似たラセンソウの意味です。

カジノハラセンソウ Triumfetta rhomboidea アオイ科 ラセンソウ属

Lily 12月 5日(火) 15:31
花と果実です。

Lily 12月 5日(火) 15:35
3月に訪ねた時に見たオウギバショウの果実はどの様にしてできるのか、そもそも花を見た記憶もないしと今回はmasakoさまとオウギバショウを探しました。探すと言ってもオウギバショウ自体は 石垣島にも西表島にも観賞用のみならず、防風林としても沢山植えられているので その気になればいくらでも見つかります。その気にならなかったこれまではほとんど目に入らなかったのですが^^;

これはランチを取った店の前にありました。行ってみましたが、花らしいものは枯れ枯れでした。

オウギバショウ、別名タビビトノキ Ravenala madagascariensis ゴクラクチョウ科 タビビトノキ属 

Lily 12月 5日(火) 15:36
宿の近くのオウギバショウには花が咲いていました。予想以上に地味な花でした。これがあの果実になるとは ちょっと信じられません。機会があれば ぜひ結実するところを見たいものです。かなりの年月を経たものしか結実しないそうですが。

Lily 12月 5日(火) 15:39
これが裂開した果実です。瑠璃色の果実には驚かされました。(2017年3月撮影)

Lily 12月 5日(火) 16:01
これまで気が付かなかったヤエヤマセンニンソウが繁茂していました。奄美の山下さんが花期よりも果実期になると目立つとおっしゃっていた意味がわかりました。

ヤエヤマセンニンソウ Clematis tashiroi キンポウゲ科 センニンソウ属

masako 12月 5日(火) 21:16
Lilyさま

テングノハナはいつ見てもチャーミング、ついつい夢中になってしまいます。頂いて帰ってきた実生の苗木が育ってくれるように
ビニール袋を掛けたり外したり・・・冬には落葉しますよね〜 前回は枯れた種がたくさん付いていましたね。

オオギバショウの果実を初めてみた時、あのトルコ石のような種の虜になって、「欲しい欲しい」とおねだりをして頂いて帰りました。どんな花が咲いているかと今回は期待して出かけました。 期待していたストレリチアのような花ではなくトウモロコシの薄皮のような色! 頂いた果実は1つの40−50cmほどもある鞘?の中にいくつもの小さな鞘ができて、それぞれが3つに割れ、その1つ1つに2列にびっしりとトルコ石のような色をした皮を被った種が入っています。今回は実のなっている木はありませんでした。 果実がなるは年数を経た木でないとだめだそうですね。

Lily 12月 5日(火) 23:35
masakoさま

テングノハナ、育つといいですね。畑で育てたミミバフサアサガオはもの凄く茂りましたが、霜にあったら呆気なく枯れてしまいました。南の島では元気でも 当地の冬の寒さに耐えられるかどうかが問題です。

オウギバショウの花は期待外れというか、あまりに目だたないのに却って驚きました。種子が目立ち過ぎなのかもしれませんね。果実がなっている状態を見てみたいものです。

クーミン 12月 6日(水) 12:14
Lilyさん

No.2も間をあまり置かずに出してくださって、ありがとうございます。

テングノハナは何度もうらのさんのお庭に伺っては撮影しているのに、私は、なかなかきれいに撮れません。花の形も色も可愛いですよね。また撮りに行きたいです。

ガガツガユの実が熟すと甘いというのは、私も「南嶋から」で読みました。食べられることも覚えていませんでしたが、一度味わってみたいです。

そして、そして、オオギバショウの花には驚きました。
素晴らしかった果実の印象から、私もmasakoさまと同様、ストレチアのような華やかさを勝手に想像していました。「えっ、これなの!?」と、思わず拡大した写真に顔を近づけてしまいました(^^;)

Masakoさま

テングノハナの苗木を頂いていらしたのですね。
花が咲いてくれますように、と祈っています。



Lily 12月 6日(水) 13:24
クーミンさん

テングノハナ、今回も梯子を出してもらいましたよ。初めての時、梯子を上って屋根で撮ったことが懐かしいです。

ちなみにカカツガユ(和活ヶ柚)です。貝原益軒の大和本草に出てくるそうです。
ついでにオウギバショウ(扇芭蕉)です。オオギバショウとオウギバショウがネットでは拮抗していますけど。細かいことを言ってごめんなさい。

クーミン 12月 6日(水) 15:43
Lilyさん

植物名の訂正、有り難うございます
ガガツガユと覚えてしまっていました。

オウギバショウは葉の扇形で名を思い出すのに・・・
読み返しても全く気付きませんでした。

段々いろいろなことが怪しくなってきて、自信がなくなりつつあります。

Lily 12月 6日(水) 16:52
クーミンさん

お互いさまですよ。前にリュウキュウツチトリモチのところで アケビコノハの幼虫を見たことを覚えていますか? そのアケビコノハの幼虫がいた木のことをうらのさんと二人思い出したのですが、二人とも名前が思い出せません。その後しばらくして うらのさんが「イソヤマアオキ!」、さすがです。私は別名のコウシュウウヤクを思い出したかったのですが、「三行脈、三行脈」と内心思いながらも駄目でした(>_<)
890: 石垣島〜西表島への花旅 No.1 Lily 12月 3日(日) 22:42
 
一年越しに憧れていたテツオサギソウを見に行きました。昨年簡単に見られると伺い、春には場所も教えていただいていましたが、Fさんの案内して下さるというお申し出に甘えました。場所がわかっていても初見の花を探すのに手間取ることは多々あり、案内してもらうのが一番ですから。

沖縄の植物研究家 天野鉄夫氏 への献名として付けられたテツオサギソウは 本当に道端に咲いていました。咲き始めで枯れた花もない美しい姿でした。次回は咲き上がった姿も見てみたいです。

葉が直立した茎の中央部にあるので 全体像はちょっと撮りづらかったです。

テツオサギソウ、別名ナガバサギソウ Habenaria stenopetala ラン科 ミズトンボ属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 12月 3日(日) 22:43
花だけ撮ってみました。

Lily 12月 3日(日) 22:45
昔 西表島の金城旅館に飾ってあったハスノミカズラの豆果を見て以来、ハスノミカズラとシロツブに憧れていました。その後ハスノミカズラは遠目ながら花も豆果も見ることが出来ましたが 西表島にはシロツブは自生しないとのことで(植栽はあるようです)、何とか見たいと思っていました。今年2月の沖縄への樹木ツアーでシロツブの幼木を教えてもらいましたが、何と肝心の托葉の確認を忘れました(T_T)

今年facebookに石垣島のシロツブの群落が載り、ネットで調べたり、お訊ねしたりして大体の場所がわかりました。少々離れた場所なので時間的に無理かもと思っていましたが、Fさんが石垣島在住のMさん(昔観察会のガイドをお願いしたことがあります)に問い合わせて下さったら、何と探しに行って地図を書いて下さったとのことで、ご好意に報いるためにもと出かけました。Mさんは有難いことに現地で待っていて下さり、再会のご挨拶もそこそこにシロツブを見に行きました。

Lily 12月 3日(日) 22:47
シロツブとハスノミカズラ(2017年3月撮影)の葉の比較です。
どちらも大きな2回偶数羽状複葉ですが、シロツブの羽片は6〜10対、小葉は6〜12対、ハスノミカズラの羽片は4〜8対、小葉は4〜8対です。シロツブの方が小葉が小さくて数も多いので 一目瞭然です。ハスノミカズラの葉はやや厚くて光沢があります。

シロツブ Caesalpinia bonduc マメ科 ジャケツイバラ属 
ハスノミカズラ Caesalpinia major マメ科 ジャケツイバラ属 

Lily 12月 3日(日) 22:49
シロツブには托葉があることも特徴です。

Lily 12月 3日(日) 22:50
シロツブの豆果があちこちで見られました。海岸近くのこの場所では他の植物を覆うように広がっていて目の前で観察出来たのは嬉しかったです。

Lily 12月 3日(日) 22:52
遅咲きの残り花も見られました。

Lily 12月 3日(日) 22:58
3月に撮影した西表島のハスノミカズラはまだ幼木で 絡んでよじ登るほどではなく、10月には花も咲いたそうなので今回楽しみにしていました。ところが行ってみると草刈りでバッサリ。まだ片付けてなかったので、イソイソと拾ってきました。

ハスノミカズラの豆果が大きくてびっくり。種子の大きさは同じくらいなので豆果も同じくらいかと思っていました。種子の数の違いかもしれません。

Lily 12月 3日(日) 23:02
豆果を開いてみました。莢には刺がありますが、シロツブはそれほど痛くもなく、手で開けましたが、ハスノミカズラの刺は痛くて手では無理でした。鋏で切り開きました。未熟な種子は緑色でした。シロツブもこれから茶色から白色に変わるのでしょうか。

Lily 12月 3日(日) 23:04
シロツブの未熟な豆果も開いてみました。これは丸くてつやつやとしていて まるであんこ玉のようでした。

Lily 12月 3日(日) 23:06
左の3個がハスノミカズラの完熟種子、右の2個が今回のシロツブの種子です。
今後 どのように変わっていくのか、できればまた観察に行きたいと思っています。

Lily 12月 3日(日) 23:11
思い入れのある植物なので 長々となってしまいました。

テツオサギソウを案内して下さり、シロツブを問い合わせて下さったFさん、シロツブを探しに行って写真付きの詳細な地図を送って下さり、また現地で待っていて下さったMさんには 心からお礼申し上げます。

クーミン 12月 4日(月) 07:19
Lilyさん

テツオサギソウ、撮ることが出来て良かったですね。
これが道ばたに咲いているなんて信じられません。
頭頂部まで開花したらどんなに豪華でしょう!

ハスノミカズラとシロツブの違い、よく分かりました。
詳細な写真を載せてくださって、ありがとうございました。
未熟な豆果の色はこんなに美しかったのですね、あんこ玉というより私は翡翠のようだと思いましたよ(^^)

完熟したハスノミカズラは振っても音はしないけれど、シロツブは振るとカラカラと音がすると、以前、西表のKさんから教えていただきましたね。いただいてきた白い豆果を、遊びに来た孫は、耳元で振っては「鳴ってる、鳴ってる」と言いながら、おままごとで遊んでいます。

これからの報告も楽しみにしています。
宜しくお願いいたします。


Lily 12月 4日(月) 08:22
クーミンさん

テツオサギソウだけなら クーミンさんでも問題なく見られるくらいの道端でした。来ればよかったのにとmasakoさまと話しましたが、その後は予想外にハードだったので やはり今回は見送って正解でした。
テツオサギソウは咲き上がると 下部の花は枯れてしまうので 撮影には今がベストのようです^^;
テツオサギソウを見て またリュウキュウサギソウに会いたくなりました。

シロツブの未熟種子ですが、写真よりももっとねっとり、ぬめぬめしていて 莢を開けた瞬間驚きました。お見せしたかったです。もう乾燥してきて見る影もありません。

花は少なくても果実はあり、本当に面白い旅でした!

masako 12月 4日(月) 10:00
本当に実りの多い花旅でした。 初めての植物に出会うまでの素晴らしいアプローチ! 
テツオサギソウの美しい姿に感激して、次に向かったシロツブの自生地は地の果てに行くような長い道(元はもっと近道があったそうですが・・)出迎えてくれた馬たちそして道を間違えないかとわざわざ出かけてくださったMさん。素晴らしい景色。
Fさん、ロングドライブとご案内ありがとうございました。

Lily 12月 4日(月) 14:31
masakoさま

前夜から明け方の大雨で 道はぬかるみ、レンタカーが立ち往生するのではと少々心配しましたね。警戒しているのか、好奇心旺盛なのか、車の前を走ったり、こちらを見ている馬たちに驚かされました。楽しい一日でした。
889: 「幻のラン」シマクモキリソウ Lily 12月 1日(金) 10:42
 
すでに公開は終っていますが、筑波実験植物園のつくば蘭展で 79年振りに見つかったシマクモキリソウを見てきました。以前に紹介済なので詳細は省きますが、奥まった場所の机の上に置いてありました。平日の9時〜10時半は三脚使用可なのを忘れていて 手持ちでしか撮れなかったのが残念でした。

その後出かけたので アップが遅れてしまいましたm(__)m

シマクモキリソウ Liparis hostifolia ラン科 クモキリソウ属 絶滅危惧TA類(CR)

クーミン 12月 2日(土) 06:45
Lilyさん

予定が詰まっている中、筑波までいらしたのですね。
私は根性無く行くことを諦めましたが、Lilyさんが撮って来られたこのシマクモキリソウを見せていただいただけで充分満足しています。
鉢植えとは思えない美しい画像ですね。

ありがとうございました。

Lily 12月 2日(土) 09:19
平日は電車も道路も通勤ラッシュで悩みましたが、Nさんが圏央道で連れていってくれ、2時間半で着きました。10時まではまだ人も少なく、この時間なら三脚が使えることを忘れていたのが本当に残念でした。まあ見られただけで満足です。facebookで沢山の美しい画像を見せていただきましたから。

園内は紅葉も美しく、先日のワークショップの余韻が残っているせいか、逆光にきらめく植物が目に留まって仕方ありませんでしたが、予定もあり、昼過ぎには引き上げました。
来年は 撮影のために出かけても良さそうです。


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