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935: オノエラン Lily 6月 6日(水) 20:00
 
オノエラン開花との情報をいただいて 急遽出かけてきました。東北と北関東で 花を見たことがありますが、当地では葉を見るだけでした。やっと出会えて幸せでした。残念ながら唇弁が少し痛みかけていましたが、これまで見たどのオノエランより がっしりした株に沢山の花を付けていました。

オノエラン Chondradenia fauriei ラン科 ハクサンチドリ属


Lily 6月 6日(水) 20:02
オノエランは 唇弁の基部にオレンジ色のW字型斑紋があるのが特徴です。クローズアップを狙いましたが うまく撮れませんでした。

HanaJiji 6月 7日(木) 22:50
Lily 様
久し振りにオノエランを拝見しました。6月に東北の山に登ると必ず見れたのでまだランに興味のないころでも名前は知っていました。
素晴らしいロケーションに咲いていますね。それも1株だけと言うのが良いです。背景を生かして撮る技術は持ち合わせていないのでこのような写真は羨ましいです。 HanaJiji


Lily 6月 7日(木) 23:50
HanaJijiさま

私も初めて見たのは東北の山でした。山登りの途中でオノエランとヒナザクラに出会い、写真を撮りたいからと一人でそこにとどまったことを思い出します。もちろん時間的に登頂は無理とわかっていたので、皆さんが下山するまでの間の撮影でした。


ちなみにこれは2株がくっついて咲いています。2株とわかるように撮った写真もありますが、少し痛みかけていたので そこを写さないようにした結果です^^;
933: 信州スミレ巡り HanaJiji 5月27日(日) 19:20
ILCE-7M2 1/80sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
霧ヶ峰等信州の標高の高い場所でのスミレ巡りです。出会えたスミレはタデスミレ、エゾノタチツボスミレ、ツボスミレ、ミヤマスミレ、サクラスミレ、チシオスミレ、シロスミレ、スミレ、フギレミヤマスミレ、タチツボスミレ、オトメスミレの11種類でスミレを堪能しました。
まず、タデスミレです。スミレにしては草丈が高く、葉が蓼のそれに似ていて花が無ければスミレとはとても思えません。自生地が日本では1か所しかない貴重なスミレで絶滅危惧T類Bにリストされています。

HanaJiji 5月27日(日) 19:28
ミヤマスミレが群生していました。ここのミヤマスミレは、花弁が薄ピンク色に染まっていて可憐な感じのするものばかりでした。

HanaJiji 5月27日(日) 19:31
白色のミヤマスミレもありましたが、唇弁に紫色の条が残っていたので白花とは言えません。

HanaJiji 5月27日(日) 19:35
フギレミヤマスミレです。エイザンスミレとミヤマスミレの交雑種で両親の良い所どりをして更にきれいなスミレになっています。交雑種は同定が難しいものばかりですが、エイザンスミレが交雑したものは分かり易いです。

HanaJiji 5月27日(日) 19:39
花の色が白っぽいのでコワシミズスミレ(サクラスミレ×シロスミレ)ではと思いましたが、サクラスミレも花が終盤になると白っぽくなるのでよく分かりません。

HanaJiji 5月27日(日) 19:44
スミレ(マンジュリカ)です。でも、葉や花の形がスミレとは少し違った感じがします。花の色がもう少し濃くて、花がもう少し大きければアルガスミレ(サクラスミレ×スミレ)と言えるのですが、多分スミレの変わり種でしょう。

Lily 5月28日(月) 09:10
HanaJijiさま

スミレ三昧でうらやましいです。特にタデスミレは一度は見てみたいスミレです。私も土日と観察&撮影会でしたが、「タデスミレの新産地探し!」が最初の目標(?)でした^^;
今年はスミレの開花が早くて 堪能できたのはナエバキスミレだけだったので いろいろ見せていただいてありがとうございました。

フギレミヤマスミレも可愛いです。フギレシハイスミレは知っていますが、おっしゃる通り片親がエイザンスミレだと葉が独特で分かりやすくていいですね。


HanaJiji 5月28日(月) 19:27
タデスミレは一辺が10m以上、高さ3m位の四角い柵で厳重に保護されていました。勿論中に入ることは出来ませんが、柵越しに写真を撮ることは出来ます。これだけ保護されていれば、特に秘密にすることはない様な気がしました。柵の中にはカメラも設置されていました。写真の株は柵のない秘密の場所で撮ったものです。

クーミン 5月29日(火) 05:15
HanaJijiさま

11種ものスミレに出会えたとは!
私もLilyさんと同じツアーに参加していました。Lilyさんも書かれていたように、本来はスミレツアーでしたが、開花が進み過ぎていて少し残念でした。HanaJijiさまの写真に慰められています。

タデスミレは長野県の植物園で見たことはありますが、それも少し盛りを過ぎていましたので美しい状態のタデスミレを見せていただき嬉しいです、有り難うございました。

フギレミヤマスミレは本当に可愛らしくて魅力的です! 暫く見とれていました。


HanaJiji 5月29日(火) 18:21
今年は花が早いですね。タデスミレは松本の花友さんから早く行かないと花が終わってしまうよと言われて予定を早めていきましたが、ドンピシャでした。花友さんは有難いですね。
フギレミヤマスミレは今年で寿命がつきそうと聞きましたが、隣にある子株に期待したいです。
934: アツモリソウ Lily 5月28日(月) 14:00
 
パソコンが壊れました。賢明な皆様は バックアップの必要性は十分お分かりと思いますが、ついついバックアップをさぼっていたことを悔やむこととなりました。パソコンは壊れる前に買い替えることをお勧めします^^;
壊れてからでは データの復旧費用も大変なことになります(T_T)(T_T)(T_T)

Winndows10のパソコンは まだまだ悪戦苦闘中ですが、メールと写真の取り込みは出来るようになりました。ところがフリーソフトを再インストールしたら お気に入りのフォントが消えていてがっかり。署名のフォントをあれこれ試したり、何につけても時間がかかります。
練習を兼ねて 遅ればせながら 山菜狩りの時に出会ったアツモリソウを載せてみます。

アツモリソウ Cypripedium macranthos var. speciosum ラン科 アツモリソウ属 絶滅危惧U類(VU)


Lily 5月28日(月) 14:04
例年より早い開花でしたが、とてもきれいな状態の時に出会えたと喜んでいたのですが、写真を取り込んで唖然としました。昨年と同じ個所に傷があるのです。何の傷なのでしょう?

Lily 5月28日(月) 14:06
昨年に続いて タイミングよく出会えてラッキーでした。盗掘されずに咲き続けてくれますように!

masako 5月28日(月) 14:49
Lilyさま

Windows 10 開通おめでとうございます! きっと写真の色も使い勝手も満足されていることでしょう。
日に日に慣れ親しんできますよ〜 素敵な投稿をお待ちしています。

Lily 5月28日(月) 16:39
masakoさま

ありがとうございます。慣れるより仕方ないとあきらめて日々頑張っています。
という端から このアツモリソウのファイルを消してしまいました^^; 残ったのはこの3枚だけ。救出ソフトでも取り出せず。頼んで取り出すほどでもないしね。

単語登録も一からやり直しなので 文章を打つにも時間がかかり、せっかちの私としてはつらいところです。
932: クーミン 5月23日(水) 13:40
Canon EOS 70D 1/4sec F11.0 ISO200 ±0EV 
御射鹿池・新緑

22日、Kさんからの誘いを受けて御射鹿池へ行ってきました。
ご存じの方が多いと思いますが御射鹿池は、東山魁夷の「緑響く」のモチーフにもなった池です。
行くことになって慌てて調べてみると、初夏の頃の撮影時間は午前4時30分頃〜5時40分頃の風の無い日が良いという情報があり、それに従って急遽支度をし、夜中の2時半に家を出て4時40分頃現地到着。すでに男性ばかり10人ほどが三脚をセットしたり、脚立に乗ってスタンバっていました。

私も早速、三脚にカメラをセットしてファインダーを覗くと思わず「素敵!」と心の中で叫びました。が、家に帰ってパソコンの大きな画面で見ると、あの名画のような幻想的なモスグリーンの世界とはほど遠く、上下シンメトリーにも撮れていなくてワクワクしていた気持ちが萎んでしまいました(^^;)


クーミン 5月23日(水) 13:41
「6月に入ると、レンゲツツジが咲くので、アクセントが出来ていいですよ」と教えてくださった方がいましたが、今度は秋の紅葉の頃にまた行ってみたいです。


masako 5月23日(水) 15:19
クーミンさま

素敵な写真をありがとうございます。写真の中に吸い込まれるようです。 目を凝らしていると白馬が出て来そうです。
4:30から5:30ですか〜 素敵な色ですね。

クーミン 5月23日(水) 17:39
masakoさま

コメントを頂き、有り難うございます。

Kさんも景色を見ながら、「白馬は 何処だ?」と冗談を飛ばしていました。

気温7℃で手が悴むほどの寒さの中、皆足踏みをしながらシャッターチャンスを待っているのです。微風でもさざ波がたちますから。時折、カモのご夫妻が右から左へ移動したり、また帰ってきたり。その度にしばし休憩で小声でおしゃべりも楽しかったです。

女性は(というより年寄りは)私一人で、初めての御射鹿池撮影ということで皆さん親切でした(^^)

ぶーなん 5月23日(水) 20:58
クーミンさま

いつものクーミンさんの花の写真からガラリかわって、風景写真も素敵です。
御射池は行ってみたいな〜と思いつつ、チャンスを逃しています。
こういう写真て、どこを切り取って、どういう時にシャッターをきるか、とても難しそう〜〜。
秋の風景もきっと素晴らしいだろうな〜と想像します。

5月24日(木) 00:52
クーミンさま

新緑の御射鹿池、素敵です! 私も行ってみたいと思っていましたが、超早起きして、寒さに震えながらの撮影と伺って 気分ダウンです^^;

カモのご夫婦のお話、私も逆さ富士撮影の時に経験しました。何組かのカモのご夫婦には罪はありませんが、水面を乱す度にどこかに飛んで行ってくれないかしらと真剣に思いました。余裕のない私に比べて おしゃべりをして待つなんて優しい方ばかりですね。

クーミン 5月24日(木) 05:59
ぶーなんさま

確かに景色や人物の写真はほとんど撮らないですね。撮りたいと思うときもあるのですが、植物だけで手いっぱいなんです、撮るのが遅いから時間がないの(^^)
植物も景色もそれぞれ難しいですね。


テレビCMで人気が出た頃は大勢だったそうですが、ブームが去って撮影者も大分少なくなったということです。
今行かれるといいと思いますよ。ただ、柵ができて池の側まで行けなくなったり、昼間は大型バスまで来るようになったということです。


Lilyさん

朝7℃、東京に帰ったら28℃という気温差には参りました。

私の両側にいらした方達は特に親切だったようです。おぼつかない私を見ていられなかったのではないかと思いますよ。他の所では話声はあまり聞こえませんでしたから。

たっぷり1時間楽しみました。
帰りは白駒池、麦草峠を回って来ましたが、春の花はもう少し先のようです。

さむ 5月25日(金) 06:27
クーミン様

2枚目の写真最高です!

クーミン 5月26日(土) 04:52
さむ様

コメントをいただき、ありがとうございます!
気がつかずにいて失礼いたしました。

お褒めを頂くと、元気が出てきます。
もう少し、カメラを手放さずにいようかな〜なんて。

最高に楽しかった5月の北海道SPボタハイを懐かしく思い出しています。
931: アポイ、サクラソウ4種 ぶーなん 5月19日(土) 16:09
Canon EOS 8000D 1/100sec F5.6 ISO400 -1.0EV 
馬の背までのつもりが、「ヒダカソウが見られるかも〜〜」につられ、ついていったものの私にとっては厳しい行程でした。株は石に囲まれ保護されていましたが、花は終わりかけ、想像していたものより小さかったのが意外!
でも、もう出会えることはないだろうと思っていたこのヒダカソウを見ることができ、色々お世話下さったT先生に感謝です。
幸い元気そうな葉を付けた株はいくつかあったのでこれがよみがえってくれることを祈りつつ下山しました。

お天気にも恵まれ、オオバナノエンレイソウの群落から始まり、関東では終わった花々ももう一度見られて花三昧の3日間でした。

どれも旬の咲き頃だったサクラソウ4種だけ載せてみます。

エゾオオサクラソウ
歩く先々で、一番多く見られたもの。
ピンク色が一番濃いサクラソウはこの花でしょう。

ぶーなん 5月19日(土) 16:15
サマニユキワリ

以前(9年前)見たときのものを改めて見てみたら、雨上がりの時だったようで、どれもしずくがついて花はうなだれているものばかりでした。やはり陽が当たってシャンと背筋を伸ばして咲いている方が素敵です。

ぶーなん 5月19日(土) 16:20
ヒダカイワザクラ

花はサマニユキワリより一回り大きく、花茎も花色も赤く鮮やかでした。
ただ花数は大分少なくなっているようでしたが〰。これも減少してきているのでしょうか?

ぶーなん 5月19日(土) 16:26
ソラチコザクラ

今回はこのサクラソウが一番旬だったように思います。以前見た白花が見られなかったのが気になります。
写真の撮りやすい岩場のあちこちに美しい顔を見せてくれていました。手持ちあれこれ撮りましたが、ここでは
三脚を使ってジックリ撮るべきだったと後悔しています。

ぶーなん 5月19日(土) 16:36
おまけはタンチョウズル

車の中から、目のいい方が、「あれっ、タンチョウズルじゃない?」って、見つけ、車をバックしてもらって
撮ることができました。遠くだし、動くし、ともかくシャッターを何枚も押したうちの1枚です。

Lily 5月19日(土) 20:06
ぶーなんさま

懐かしいアポイ! 懐かしいエゾオオサクラソウ、サマニユキワリ、ヒダカイワザクラ! 美しい時期にご覧になれて良かったですね。ヒダカソウは初めて登った時に案内していただきましたが、やはり終盤でした。その後盗掘で簡単には見られなくなったと聞き、残念に思っていました。保護されて増えてくれるといいですね。

ソラチコザクラは昔 枯れる寸前の花を見て以来、見たいと思っていました。今年参加する予定だったソラチコザクラツアーが中止となり、また会えませんでした。見せて下さってありがとうございました。

予定外に上まで登られて脚や膝の調子はいかがですか。私も三度目は無理と諦めています。

masako 5月19日(土) 22:07
ぶーなんさま

アポイ岳 登られましたか〜 サクラソウ4種 美しいですね。
私は2009年に登りましたが、花盛りの素晴らしいアポイでした。
もうとても登れそうにありません。どうぞ、もっと写真を見せてくださ〜い。

クーミン 5月20日(日) 05:31
ぶーなんさま

サクラソウ4種、どれも素晴らしいです!
参加される前に体力を心配しておられましたが、決心して良かったですね。
私はもう、アポイは難しそうです。

Lilyさんが仰有るソラチコザクラツアー、私も参加する予定でした。中止になりましたが、カレンダーを見たら丁度今日が出発予定日でした。ぶーなんさんの写真を拝見しながら、来年行けるといいなぁ、と思っています。

私も、もう少し写真を見せていただきたいです。

ぶーなん 5月20日(日) 07:06
Lilyさま、Masakoさま、クーミンさま

早々とレスありがとうございます。これからちょっと出かけますので帰ったらゆっくりお返事します。

ぶーなん 5月20日(日) 23:28
Lilyさま

ヒダカソウを訪れることは私も、もうないでしょう。これから訪れる方たちのためにも元気に復活してほしいものです。
ソラチコザクラは本当に見事な咲き頃でした。どの花も、葉も新鮮なものばかりで一つ一つもっと丁寧に撮ればよかったと思っています。
Lilyさんとクーミンさんだったら、きっとここに一日中へばりついて撮るだろうと想像します。

Masakoさま

Masakoさまも2009年だったということは、どこかですれ違っていたかも〜ですね。
あの頃の方が、色々な花の数も多く、今より華やかだったように感じました。
不出来な写真ですが、リクエストにお応えしてスミレとツツジを2〜3載せてみますね。

クーミンさま

馬の背までならなんとか行けるかも〜と心配しながら参加したのに、ヒダカソウが〜〜ときいたとたん、その心配をすっかり忘れ、気持ちだけが行きたい、見たいとなってしまいました。結果、下山の途中、足はつるし、道中は思ったより長く、馬の背で合流の方たちを大分待たせてしまいました。
自分の年と体力を忘れて行動したこと、深く反省しています。
ソラチコザクラは心配なく行けるところですからLilyさんと行かれる時も素敵な状態でみられること祈っています。今回は登山でなく、写真をゆっくり撮るつもりで行ったのに、三脚はストック代わりになってしまい、ほとんど手持ち撮りで、満足の写真はあまりありませんが少しだけ載せてみます。

ムラサキヤシオ
花の色が今まで見たことのないとても淡い色で、違う種類かと思ってしまいました。

ぶーなん 5月20日(日) 23:46
襟裳岬近辺にしか咲かないヒダカミツバツツジは私たちには近づけないところに咲いていて、T先生が1花だけ持って特徴を説明してくれましたが、細かくて忘れてしまいました。
それとは違うツツジだと思いますが、アポイの登山中の岩肌に咲いていたのがとても印象的なツツジ。(名を聞きそびれてしまいました)

ぶーなん 5月20日(日) 23:53
アポイタチツボスミレ
「花だけでなく、岩もいれて〜〜」と、言われたのですが、いまいち満足してません。

ぶーなん 5月21日(月) 00:04
エゾキスミレ
道から離れた場所に素敵な株があって、下りでゆっくり撮るつもりでいたのに、通り過ぎてしまいました。
いいと思ったら、その場で撮らなくちゃだめですね。
これは撮りやすい場所にあったのですが、花が少し終わりかけています。

さむ 5月21日(月) 00:34
ぶーなんさん

こんにちは。
サクラソウ類きれいですね。
ツツジはエドムラサキツツジです。

ぶーなん 5月21日(月) 09:56
さむさま

本当にいろいろお世話になりました。はじめての参加で無茶な奴だと思われたでしょうね。
今度は、心してのんびり、ゆっくりのものにしたいと思っています。
でも、念願のヒダカソウに出会えたことは花旅の大きな思い出の一つとなりました。

エドムラサキツツジ、教えていただきありがとうございました。
いくつかメモってあったのですが、名前が入れられず困っていたところです。

クーミン 5月21日(月) 14:35
ぶーなんさま

サクラソウの仲間に続いて懐かしい花々を見せてくださってありがとうございました。下山で足が痙ったのは辛かったことでしょう。私も最近よくやるので分かります。

スミレ2種、ツツジ2種を追加して下さって嬉しいです。
エゾキスミレはきれいな株がありましたのに撮りそびれてしまったのは残念でしたが、少し盛りを過ぎていたとはいえ撮って帰る事が出来たのですからよかったですね。

無事にお帰りになれてバンザイです。

アポイ岳  でこちゃん 5月21日(月) 19:48
ぶーなん様
ご無沙汰してます。アポイ岳の花の写真なつかしく拝見してます。
2015年に植友で行き9合目で断念した思い出の山です。
花のおおさに感激しながら登り、天然記念物の蝶ヒメチャマダラセセリにも
出会えて素晴らしいやまでした。もう登山はやめようと決心した山でもあります。
ソラチコザクラは今年楽しみにしてましたが行かれなくなり、来年は会いたいと
思います。

masako 5月21日(月) 21:09
ぶーなんさま

アポイタチツボスミレもエゾキスミレも懐かしいです。 
エゾキスミレの葉の鋸歯と色、形と私には衝撃的でもう一度みたいなあ〜と思っていましたが・・・
あの下りの道を考えるともう行けないですね〜

ぶーなん 5月21日(月) 23:04
でこちゃんさま

すっかりのごぶさたです。
花好きにとって、アポイは本当に皆さん憧れの山ですが、それなりにきついですね。
でも、山頂までいかなくても、充分に花は堪能できる山だと思います。
昆虫にも興味のあるでこちゃんだから、ヒメチャマダラセセリはすぐに目に入ったのでしょうけれど、私はわかりませんでした。なんとかマイマイはいましたが今回は写真は撮りませんでした。でも前回の時に変わったカタツムリを撮ったのがありましたので、のせてみますね。


HanaJiji 5月22日(火) 20:12
ぶーなん様
アポイ岳懐かしいですね。9年前、山の会で行きましたね。アポイ岳、判官館森林公園、ビセナイ林道、伊達紋別岳を巡り、花三昧の3日間を過ごしたことが懐かしく思い出されます。サクラソウ類も6種類見ることが出来ましたね。
それにしてもアポイ岳が厳しかったとは9年の歳月は重いですね。

ぶーなん 5月23日(水) 10:59
HanaJijiさま
体力減退はわかっていたつもりでしたのに、その差の大きさを実感しました。
伊達紋別でのピンクや白のシラネアオイの群落は、いまでも目の前に浮かびます。
アポイでは歩く先々で、色々思い出していましたが、花数は減ってきているように感じました。
でも、もう2度とこういう山へはいけないし、お天気にもめぐまれ、行かれたことに感謝しています。
930: 世界に向けて日本の固有植物 masako 5月19日(土) 10:17
 
先にもお知らせをさせていただきましたが、昨日、牧野記念庭園にて世界25ヶ国同時開催をいたしました。(牧野庭園では4月28日より先行開催) 他国の作品はスライドショーで見ることが出来ます。アーティストトークやデモンストレーションもあり、たくさんの方々にご来館いただきました。 6月24日まで、9時半〜午後4時半。火曜日休館。入場無料。
ご興味のある方 お出かけくださいませ。
929: タチスミレ クーミン 5月16日(水) 14:40
Canon EOS 70D 1/1600sec F5.6 ISO200 ±0EV 
タチスミレ(Viola raddeana)スミレ科 スミレ属

以前からH2Oさんからお誘いを受けていました。でもアシが群生する中に生えているので写真は撮り難いと聞いていたので、あまり気持ちが動きませんでした。

1ヶ月ほど前「今年は野焼きをしたのでタチスミレを撮るにはラッキーかもしれませんよ」と再度の誘惑。masakoさまは直ぐに乗りました(^^)
私は「じゃあ行ってみようか」という程度の気持ちで参加したのです。

現地に着いて先を歩いていたH2OさんとTさんから「ありましたよ〜」の声。
咲き始めていました。
思っていたより可愛くて、思っていたより変わった姿のスミレという印象でした。

クーミン 5月16日(水) 14:45
草丈は30pほどで、直径約1pのニョイスミレに似た花を付けます。葉も特徴があり長披針形。草丈はこのあと1mほどにもなると聞き驚きました。

前夜の雨がウソのように晴れ、カンカン照りの中の撮影でした。なかなか上手く撮れなくて情けなさ実感。


クーミン 5月16日(水) 14:52
側弁基部の短毛が撮りたくてローズアップに挑戦したのですが、前夜の激しい雨の所為なのか花弁が傷んでいてガッカリ。側弁基部の短毛もハッキリせず・・・酷い写真で済みません。

masakoさま、可愛いタチスミレの写真、それ以外のもありましたらお願いいたします。

それでも、初めて見た植物との出会いはとても楽しかったです。
H2Oさん、Tさま、ご案内有り難うございました。


masako 5月16日(水) 16:48
クーミンさま

私も初めてのタチスミレ! 嬉しがってしまって、写真はほとんどピンボケです。 日差しが強すぎて、白い花が飛んでいます。
なんどもチャンスはないと思いスケッチだけを考えていたので、写真は部分写真ばかりです。合成写真を取ることも忘れていました。

masako 5月16日(水) 16:52
咲いたばかりのヒレアザミがたくさんあったのに、心は別のところ・・・

クーミン 5月16日(水) 19:01
masakoさま

リクエストに応えてくださって、タチスミレのいろいろな表情を見せていただき有り難うございます。
私は正面ばかり撮っていて距の緑色を撮る事を忘れていました。角度を変えた花のクローズアップが嬉しいです。

ヒレアザミも沢山咲いていて、今が見頃できれいでした。

近くの神社でフクロウが子育てをしている情報があり、バーダーでもあるH2Oさんに連れていって貰ったことも楽しかったです。上を向きすぎて首が痛くなりましたけれどね(^^)

5月16日(水) 20:13
クーミンさん、masakoさま

雨どころか晴れすぎたようですが、タチスミレと対面叶って良かったですね。昔お誘いを受けたのに行けなくなり、その後場所は違いますが探しに出かけたこともあったのですが、結局会えずじまいでした。

行く前はあまり乗り気ではなかったクーミンさんが、夢中になって撮っておられる姿が目に浮かびます。masakoさまは一心不乱にスケッチされたのでしょうね。

masako 5月16日(水) 21:11
帰りに寄ったフクロウの子供達のいる神社。 さすがにH20さん、Tさん、Kさんはすぐに見つけられましたね〜たくさんのバーダーが長いレンズを上に向けていました。私も最後にちらっと見えましたが首が痛くなりました。それより樹齢650年のケヤキや
名木のイチョウが大迫力でした。H20さん、Kさん、Tさん ありがとうございました。 お礼が最後になりました。

クーミン 5月17日(木) 06:43
Lilyさん

そうなんです、乗り気でなかったんですけどタチスミレが可愛くて、でも可愛らしく撮れなくて時間ばかり過ぎてゆきました。茎の長さと花とのバランスが、話に聞いていた以上でした。帰ってきてから、後悔ばかりしています。では、「もう一度行くか」と聞かれると即答は出来ないという感じかなぁ〜

masakoさま

大ケヤキと樹齢推定1200年というイチョウには圧倒されましたね。ほとんどの人がフクロウに夢中でしたが、あの大木の方に魅力を感じていたのは私たちだけだったのではないかしら。ケヤキの写真、いいね!を押したいです。
928: 高尾山 でこちゃん 5月13日(日) 23:12
 
奈良県の友人が高尾山と白馬へ行きたいというので行ってきました。
5時間かけて高尾山へ来ました。ケーブルカーの駅の側の木にセッコクが咲いていました。

白馬  でこちゃん 5月13日(日) 23:18
次の日は白馬山麓のスミレ観察会に参加しました。
姫川の源流、親海湿原ではオオタチツボスミレが満開。
スミレサイシンが少し残っていました。今年はスミレも早かったようです。

白馬  でこちゃん 5月13日(日) 23:23
蛇紋岩地帯の地域に行くとミヤマナガハシスミレが出てきました。全体に
紫色を帯び花も濃い紫色で距が長いです。

クーミン 5月14日(月) 04:11
でこちゃん様

Pクラブではお目にかかっていますが、サリ板ではお久しぶりですね。
高尾山と白馬へお出掛けでしたか。
今年も高尾山のセッコクが素晴らしいですね。

姫川源流、親海湿原、暫く行っていませんが、写真を見せていただくとまた行ってみたくなります。ミヤマナガハシスミレは、まだ撮ったことがありませんので来年の予定に入れようかなぁ〜なんて思ったりしています(^^)

投稿してくださって、ありがとうございました。


5月14日(月) 21:38
でこちゃんさま

ご無沙汰しています。
ムヨウラン撮影の時に 人の多さと騒々しさにうんざりして、もう高尾山はパスとか言ったのですが、こうして花を見ると行きたくなります。
白馬は本当にご無沙汰です。ミヤマナガハシスミレは撮り直したいスミレの一つです。

高尾山  でこちゃん 5月14日(月) 22:43
久しぶりの投稿緊張します。みなさんの素晴らしい写真に圧倒してばかりなので。
9日に高尾山に行きましたら寒かったせいか人が少なくケーブルも数人しか
乗っていなくて薬王院も数人.山頂までは行きませんでしたが景色は
しっかり見られて奈良の友人も感激していました。閑散とした高尾山は初めてでした。
タカオスミレの葉を探しましたが見つけられませんでした。
927: 南西諸島の花々・ミドリムヨウランとイリオモテラン HanaJiji 5月13日(日) 09:12
ILCE-7M2 1/50sec F3.2 ISO640 -0.3EV 
屋久島に行ってきました。まず、ミドリムヨウラン(緑無葉蘭 ラン科ムヨウラン属 絶滅危惧T類A)です。探し始めて3年目でやっと花に出会うことが出来ました。花が終盤のため、萼片や側花弁が名前程緑色を帯びていないのが残念です。

HanaJiji 5月13日(日) 09:20
ヤマコンニャク(山蒟蒻 サトイモ科ヤマコンニャク属 絶滅危惧U類)です。奄美では海岸近くで咲いていましたが、ここでは山に向かう林道沿いでした。かなりの株数が林道脇に立っていましたが、花は終わっていました。この株だけが何とか花の形を留めていましたが、仏炎苞が垂れ下がっています。

HanaJiji 5月13日(日) 09:37
別の島ですが、自生のイリオモテラン(西表蘭 ラン科ニュウメンラン属)を見ることが出来ました。最近、自生のイリオモテランは見た人が余りいないと言われているだけに感激一入でした。道の無い原生林の奥深く5m位の高さに着生していました。案内なしではとても行けるような場所ではありません。好意で案内してくれたMさんに感謝です。
望遠レンズ撮影ではピント合わせなどに時間がかかるため、構図や露出等に気を配る余裕がありません。何時も後で後悔しています。

5月13日(日) 09:58
HanaJijiさま

開いた途端に目に入ったミドリムヨウラン、やっと出会えたのですね。昨年ご一緒させて戴いた時には探しても見つからず 残念無念だったことを思い出します。来年きっと花の良い時期にリベンジされるでしょうから、またお供させていただければ嬉しいです。

ヤマコンニャクも羨ましいかぎりです。果実しか見ていないので今年こそと飛行機も宿も取り、ガイドもお願いしていたのに やむを得ない事情でキャンセルせざるを得ず、これも来年、来年です。

自生のイリオモテランが残っているのは嬉しいです。イリオモテランは大昔奄美の民家などで見たことはありなすが、盗掘で野生絶滅かと思っていました。人目に触れない場所で咲き続けてほしいものです。

HanaJiji 5月13日(日) 10:28
Lily 様

ミドリムヨウランの自生地は車を止めて徒歩10分もかからず登りもありません。ただ蛭に注意すればよいだけです。ただ開花は数日と聞いていますので花の時期に合わせるのが難しいです。ヤマコンニャクの開花時期とそんなに変わらないかもしれません。こちらも林道脇ですから車を止めて直ぐに見ることが出来ます。来年企画しますので参加してください。

クーミン 5月13日(日) 11:33
Hanajiji様

ミドリムヨウランの撮影ができましたこと、おめでとうございます。
開花時期の見極めが難しそうですが、間に合って良かったですね。
ヤマコンニャクは以前、(Lilyさんと一緒の時ですが)花時期を逸しましたのでいつか見たいと思いつつ未だ叶わず。
そして、そして、イリオモテランの自生が!密かに残っているのですね。

南西諸島はもう梅雨に入ったと聞いていますが、撮影には影響が無かったでしょうか。
また珍しい植物を見せていただきたく、お待ちしていますので宜しくお願いいたします。

HanaJiji 5月13日(日) 18:12
クーミン 様

屋久島で雨に降られなかったことはで1回もありません。今回も初日が雨で飛行機は欠航、トッピー利用で屋久島に入りました。でも2日目は曇り空で予定通り行動出来てラッキーでした。
今までも飛行機が欠航になりそうで花観察を早めに切り上げたり、バスが悪天候懸念から運休になったりと毎回天候によるトラブルがあります。それでも何とか花観察は出来ていますのでツイている方だと思います。

クーミン 5月14日(月) 04:30
Hanajiji様

そうでした、そうでした、屋久島は月に35日雨が降ると言われているのですから、雨に遭うのは梅雨に限らず当たり前のことでした。そういう中で、今回は希望のランをお撮りになれて本当にラッキーな事でしたね。
926: キエビネとタカネ HanaJiji 5月 5日(土) 09:39
ILCE-7M2 1/60sec F2.8 ISO125 -0.3EV 
徳島の花友さんに案内をお願いしてキエビネとタカネを見てきました。今年は花期が早く花が終わっているのではと心配しましたが、幸いにも咲き残っていました。花友さんに感謝です。
まず、キエビネ(黄海老根 ラン科エビネ属 絶滅危惧T類B)です。急斜面の杉林を50分ばかり攀じ登った場所に生えていました。花は終盤で辛うじて間に合った感じですが、黄色が鮮やかです。隣りには3本立の大株がありましたが、地面に花びらがたくさん落ち萎れていました。
陽が当たっている上に風があり、毎度のことながらうまく撮ることは出来ませんでした。

HanaJiji 5月 5日(土) 09:43
キエビネの花を接写しました。花には甘い芳香があるそうですが、確認しなかったのが残念です。

HanaJiji 5月 5日(土) 10:00
タカネ(飴 ラン科エビネ属)です。初見のランでこれで304種類目のランとなりました。飴は古語でタガネと言い、花色が飴色なのが名前の由来となっているようです。山地の低い場所に生えるのに高嶺とはおかしいと思っていました。
キエビネとエビネの交雑種と言われ、花色は変化に富んでいるようです。この株は萼片と側花弁が僅かに黄色味を帯びているだけで唇弁は白色とエビネのようですが、花や葉がエビネより大きく萼片や側花弁の形も違います。

HanaJiji 5月 5日(土) 10:05
タカネの花を接写しました。萼片や側花弁の形がキエビネに似ています。唇弁の中裂片の先端が切れ込まないのもキエビネの特徴です。

HanaJiji 5月 5日(土) 10:09
タカネより10m位離れた所にエビネの小群落がありました。タカネの片親かもしれません。花を接写しましたが、タカネの花との違いがよく分かります。

Lily 5月 5日(土) 15:34
HanaJijiさま

自生のキエビネとタカネを見せて下さって ありがとうございます。
初見のタカネが304種類目とのこと、おめでとうございます。

標準和名はタカネなのですね。私も別名のタカネエビネ(高嶺エビネ)と思っていたので 慌てて「日本のランハンドブック」(文一総合出版)を開いてみました。和名は飴の古語「たがね」に由来するそうですが、そもそも飴を「たがね」とも称したのは、槌を振るって飴にたがねを打ち込むほど固かったからだそうです。検索していると脱線しそうになります^^;

HanaJiji 5月 5日(土) 18:23
Lily 様

304種類と言っても白花等の品種27種類、植栽品2種類を水増ししていますので実質275種類です。もう、これ以上増やすのは難しくなりました。

名前の由来は興味があって調べていますが、分からないのがミソボシランとアコウネッタイランのアコウです。ご存知でしたら教えてください。

Lily 5月 5日(土) 22:27
HanaJijiさま

別名のトミヤマフタオランは発見者の名前から付けられたようですが、それをミソボシランに変えたというのは 当然理由があると思いますが、何なのでしょう。「みそぼらしい」は「みすぼらしい」の音変化で 同じ意味で使われるそうなので、みすぼらしい花というのでミソボシランとなったのかもと言う意見に賛同しそうになります。みすぼらしい花というと語弊がありますが、あまり撮影意欲の湧かない花でした^^;

アコウは クワ科のアコウ以外思いつきませんが、確かに気になりますね。
925: ミドリミツモリスミレ Lily 5月 3日(木) 14:56
 
現在 表紙に日々登場しているのが クーミンさんが撮られたスミレですが、私は出来が悪くて投稿する気になれませんでした。実はミドリミツモリスミレが目的でしたが、今年は花期が過ぎており、しかも事情があって時間切れとなり、気分も乗らず、本当に不出来なのですが、遅ればせながら少しだけ載せてみようと思います。

ミドリミツモリスミレは マキノスミレとフモトスミレの交雑種ですが、私たちがこれまでミドリミツモリスミレと認識していたマキノスミレの花色が強く出たタイプは ほとんど咲き終わっていました。がっかりしてTG-3で雑に撮ってしまい、後悔しています。

ミドリミツモリスミレ Viola x pseudo-makinoi f.concolor スミレ科 スミレ属

Lily 5月 3日(木) 15:03
これがミドリミツモリスミレというのはあまりにお恥ずかしいので かつての大株を載せてみます。でも見目麗しいお姿を写し取るにはアーム不足であったことを再認識する結果となりました^^;

Lily 5月 3日(木) 15:05
マキノスミレはほぼ終っていましたが、片親のフモトスミレは花盛りでした。その結果 これまで気が付かなかったフモトスミレの形質が強く出たミドリミツモリスミレと思われるタイプの株が目に付きました。葉は 両親の中間型なので間違いないとは思いますが、いがりまさしさんにお訊ねしてみようと思います。 

これは形態を撮るより 風景の一部として撮ることに面白味を感じて撮った写真なので 同定には不向きです。時間を気にしつつ撮ったのですが、時間をかけて撮ってみたかったです。

Lily 5月 3日(木) 15:06
上の写真はズームレンズを使いましたが、こちらは大急ぎで広角レンズに取り替えた1枚です。

Lily 5月 3日(木) 15:08
最後に訪ねた場所でフタバアオイが咲いていました。久々に見る開花したばかりの花にうれしくなって何枚もクローズアップで撮りましたが 期待したほどではなく残念。
フタバアオイの花は 萼片の上部がそり返って萼筒に密着している状態を見ることが多いと思いますが、このように反曲途上の花を見ることもあります。

フタバアオイ Asarum caulescens ウマノスズクサ科 カンアオイ属

Lily 5月 3日(木) 15:10
全体像です。

masako 5月 3日(木) 21:24
Lilyさま

そうそう、この見目麗しいミドリミツモリスミレに衝撃を受けて、会いたくで・・・
がけ崩れで落ちてしまったのか、次の年から見えなくなりましたね。
両親の良いとこ取りの個体を期待していましたが、どちらか似があって当然ですね。
それにしても、今年は花が早すぎたよう、来年に期待を繋ぎましょう。

Lily 5月 3日(木) 22:28
masakoさま

今年の春は花の時期が読めないまま、足早に通り過ぎてしまいました。来年は タイミング良く花を見られますように。あれだけ葉っぱがあるのですから 時期さえ会えば、沢山の花に出会えるはずですよね。

クーミン 5月 4日(金) 16:52
Lilyさん

そうです、そうです、この2番目の写真のミドリミツモリスミレ!
もう7年も前になるのですね。姿、花の形、色、どれをとっても美しかったです。翌年に行ってみると、夢幻の如くなくなってしまいました。
その後いい株に出会えませんが、来年もまた懲りずに探しに行きましょう(^^)

Lily 5月 4日(金) 18:51
クーミンさん

あのミドリミツモリスミレは 本当に美しかったですね。それ以来 どうしても比較してしまい、被写体にちゃんと向き合っていないような…。
来年は時間を気にせず 撮影したいですね。
924: アオイスミレ? 鮎夢 5月 1日(火) 17:15
Canon EOS 7D 1/400sec F3.2 ISO100 ±0EV 
川の護岸用ブロックの小さな穴に自然着生したと思われる「アオイスミレ」・・・でしょうか?

鮎夢 5月 1日(火) 17:24
ホソバエゴンサク

Lily 5月 1日(火) 21:55
鮎夢さま

アオイスミレではありません。アオイスミレの花色とは違いますし、柱頭の形が違います。下向きに曲がってカギ形になるのが一番のポイントです。花期も早いですし。スミレを観察されている方によれば、葉裏に赤い葉脈が見え、葉の鋸歯が大きすぎるのもアオイスミレとは違うそうです。

同定をお求めでしたら 他の掲示板(例えば この花なあに)でお尋ねいただけたらと思います。写真での同定は 判断が難しく、過去にいろいろ悩みましたので 差し控えさせていただきます。
もちろん 詳しい方、興味のある方はご遠慮なくご意見をお寄せください。

ホソバエンゴサクは初めて聞きました。昔 ヤマエンゴサクの葉の細いタイプをササバエンゴサクと教えていただいたことを思い出しました。ホソバエンゴサクはYリストでは エゾエンゴサクの別名となっておりますが、エゾエンゴサクの変種とも言われているようですね。本州のエゾエンゴサクは オトメエンゴサクとなりましたし、エンゴサクの分類は不勉強でわかりません。



鮎夢 5月 2日(水) 20:57
Lilyさん、こんばんは。
「この花なあに」に投稿しましたが「スミレの仲間です。種名も推測はできますが、スミレの同定は実物を見てさえ難しいことが多いので、この画像だけでは回答を控えざるをえません。 」とのことでした。
また「ホソバエンゴサク」についてもいろいろと教えていただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

三浦 訖(管理) 5月 2日(水) 22:23
鮎夢様

この掲示板はLilyさんの言われるように同定には対応していませんので宜しくお願いいたします。
また投稿される方は大半がペンネーム(ハンドルネーム)を用いておられますが管理者には事前に実名をご連絡される方がほとんどで、他の掲示板にみられるようないたずらがきもなく順調に運営されています。私自身は 日本植物友の会という会に所属しそこの掲示板に時々投稿していますが実名を用い、他の方も実名あるいは実名のヒントになるようなペンネームを用いられているので会ったときも「この間の掲示板にだされた写真はーーー」などと話題になり、ここでも同定はないものの間違って名前をつけると「あれは○○○では?」などとメールが来たりします。以上ご参考までに。




あいらん童 5月 4日(金) 02:04
鮎夢さん 「この花なあに」で回答したものです。あちらの質問削除されたんですね。二重投稿ではなくなりましたが、レスがついたものをいきなり削除するのはマナー違反ですね。

あいらん童 5月 4日(金) 02:15
「この花なあに」ではなく「この花の名は」でしたね。そのまま残っているので、ここでご質問されるときに最初からひとことあった方がいいですね。いずれにせよスミレの同定の難しさを理解してほしいです。不十分な画像ではなおさらです。回答を控えたのはいじわるをしてるわけではないんです。

Lily 5月 4日(金) 12:20
あいらん童さま

お久し振りです。
フォローをありがとうございました。


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