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965: クマヤナギ Lily 8月28日(火) 15:39
 
アシタカジャコウソウを見た帰り道、車窓から真っ赤な果実らしきものが目に入り、ドクウツギかなと車をバックさせてもらって確認したところ、クマヤナギの果実でした。しかもその周辺一面クマヤナギが繁茂していて 花が満開でした。
クマヤナギは 特に珍しいものでもありませんが、これほどの繁茂は初めてでした。この写真も一部です。

クマヤナギ Berchemia racemosa クロウメモドキ科 クマヤナギ属

Lily 8月28日(火) 15:48
満開の花です。一つ一つは黄緑色の小さな花ですが、大きな総状花序となり、すごく目立ちます。

Lily 8月28日(火) 15:50
真っ赤な果実です。この果実は昨年の花が熟したものです。つまり昨年の果実と今年の花が同時に見られます。

Lily 8月28日(火) 15:52
果実は緑色→赤色→黒色と熟していきます。

Lily 8月28日(火) 15:53
関係ありませんが、私はクマヤナギ撮影中、Nさんはクサボケを見つけて せっせと収穫してくれました。クサボケは群生していることが多いですが、実付きはあまり良くないので これだけのものを一気に採集するのはなかなか難しいです。

右の瓶には 別の場所で採ったクサボケを漬けています。某カメラマン氏の好物でして、毎年プレゼント用に漬けています。Nさんは採集が好き、私は果実酒づくりが好きですが、二人とも果実酒はほとんど飲みません^^;
そういえば 大昔 クマヤナギも果実酒にしたことがあります。

Lily 8月28日(火) 16:46
カメラン氏→カメラマン氏の間違いです<(_ _)>

Lily 8月28日(火) 16:47
ところで A子さんから オオクマヤナギも花期であることを教えてもらいました。クマヤナギと思い込んでいましたが、慌てて図鑑をチェック、オオクマヤナギは葉が大きく、花序の横枝が再分岐し、花序の軸に黄褐色の毛があるのが特徴とのことですが、写真で見る限り 花序の横枝の再分岐はなさそうです。毛の有無は写真ではわかりませんが。

ホナガクマヤナギは昔観察会で名前を聞いた覚えがあり、ヒメクマヤナギは南の島で見たことがありますが、オオクマヤナギは知りませんでした。近くにミヤマクマヤナギもあったそうで、来年はオオクマヤナギ、ミヤマクマヤナギを探してみます。Facebookで ナガミクマヤナギ(大変珍しいそうです)の名前も教えてもらったので 頑張ってクマヤナギ属をコンプリートしたいと思います^^;

masako 8月28日(火) 20:00
Lilyさま

昨年8月に富士山麓で、見事なクマヤナギの実を見せてくださって、とても印象に残っていました。 でも、あれはもう時期の過ぎた果実だったのですね。これはゴージャス! 花も実も最盛期の素晴らしい群生ですね。 花の色も素敵だし、実も初々しい赤色。これから熟して黒くなってゆく・・・クマヤナギのこと、少し解ってうれしいです。 葉やヤナギの葉に似てないと思うけれど。

Lily 8月28日(火) 20:55
masakoさま

クマヤナギですが、その気になって見上げたら 色々な場所で見つかりました。いつもはついつい下を見ているものですから。

クマヤナギの由来は 茎が熊のように強いから、幹が黒くて丈夫だから、葉がヤナギを思わせる(思えませんね^^;)のでついたらしいとか、いろいろの説があるようです。
Facebookで以下の説明をしてくださったのを転記します。興味深いです。
『クマザサの「クマ」、クマシデの「クマ」と同じクマヤナギの「クマ」だと中村浩博士は、「植物名の由来1983」で書いています。このクマは米(コメ)の意味でコメのなるササ、コメのなる木、クマヤナギはその果実の核が小麦や米粒とよく似ているといいます。柳の葉に新芽が似ているからだと書いてありました。山奥のクマと連想されがちですが、コメが大事な日本人、なんだか分かる気がします。地名の熊野はコメの採れる野、熊谷はコメを作った谷、熊ノ平はコメを栽培した平地というと白柳氏の「日本民族論」を例にひいて書いています。』


masako 8月28日(火) 21:08
Lilyさま

なるほど・・・熊は米を意味しますか。なんとなく分かるような気がします。今度クマヤナギに出会ったら、種の皮を剥いてみましょう。
ありがとうございました。


クーミン 8月29日(水) 03:57
Lilyさん

クマヤナギの美しくも見事な花と果実、驚きました。
それも、繁茂していて花は満開?お帰りになってからのメールに「大興奮でした」とありましたが、投稿された写真を見たら「そうでしょう、そうでしょう」と、納得しました。

花が最盛期なのに果実も美しい事が不思議に思いましたが、果実は昨年の花が1年掛けて実るから花と果実の美しさを同時に見られるのですね。

今まで葉ばかり見ていたので、木本で葉を見てすぐ名前の分かる数少ない植物の一つでした。花も実も分かって嬉しいです。

クマヤナギの名の由来も楽しかったです。転記してくださってありがとうございました。

クサボケ酒は私も恩恵に与っていますが 美味しいです!
Nさんがせっせと果実を摘んでいらっしゃる姿が目に見えるようです(^^)

964: アシタカジャコウソウ Lily 8月26日(日) 13:44
 
2年前の富士山山麓の観察会(2016年7月30日)で アシタカジャコウソウを教えてもらいました。大昔 鎌倉のお寺の庭で 「アシタカジャコウソウ」と名札が付いた花を見た記憶はありますが それ以来ご縁がないまま存在も忘れかけていました。

今年7月24日 その場所を訪ねて 大量のクロイチゴやエビガライチゴに感激したことは載せました。気になっていたミヤマアキノノゲシの確認も済み、アシタカジャコウソウを撮った場所に行ったのですが 影も形もありません。鹿の食害がひどいので 食べられちゃったのかなと思いつつ、2年前に見た場所も探したのですが 他の植物の丈も伸びて全く探せませんでした。

その後クロイチゴを見に行くとおっしゃるクーミンさんとmasakoさまに アシタカジャコウソウを探してもらうようお願いしたのですが、やはり見つからないとのことでした。

ところが8月10日に再度行ってみたら 何とアシタカジャコウソウが咲いていました。私が覚えていた場所には1株しかなくて やはり食害のようでした。ところが もう1か所の場所には 2年前以上に群生していて驚きました。

帰宅して調べようとしたら 「日本の野生植物」にも「山に咲く花」にも出ていませんでした。ネット情報も山野草としてのものがほとんどで 「神奈川県植物誌」を引っ張り出したのですが 記載されたことにいまいち納得いかず、次にもう本棚にあるだけという「牧野新日本植物図鑑」を久々に引っ張り出しましたが 撮った写真を見ながらやはり納得できず。
「毛なんかない!」と叫んでいたら Nさんが「それなら確かめに行けば」と三度目の訪問となったのが8月20日でした。

到着して間もなく A子さんとお仲間登場! アシタカジャコウソウの場所は連絡してあったのですが、まさか同じ日、同じ時間とは思ってもいなくてお互いびっくり。
命名由来の愛鷹山でご覧になったことがあるというA子さんやお仲間の方々も 「アシタカジャコウソウとちょっと違うような、でもジャコウソウやタニジャコウソウでもないし…」とのことでした。

茎に開出粗毛、葉柄から茎の節にかけては特に白色の開出毛が多い、萼筒にも開出毛と「神奈川県植物誌」には毛の記載が多いのですが、萼筒の毛は ルーペで見たらわかる程度でした。ネットで検索した愛鷹山で撮られた写真には 確かに毛が写っていましたが。
葉柄の毛は自分の写真で確認しました。当日はA子さんたちとのおしゃべりが楽しくて 観察はいまいちだったのです^^; 
来年は 愛鷹山か、箱根湿生花園に植栽されているものを見に行けたらと思っています。

何だか納得できないまま放置してましたが 一応載せておきます。どこでも見られるものではありませんが(静岡県、山梨県、愛知県、愛媛県、徳島県と隔離分布)ご存知の方はご教示いただければ嬉しいです。

アシタカジャコウソウ Chelonopsis yagiharana シソ科 ジャコウソウ属  

Lily 8月26日(日) 13:50
花は1〜2個付けると牧野新日本植物図鑑にありましたが、この株は6個(1個は脱落しています)付けています。

Lily 8月26日(日) 13:51
花のクローズアップです。

Lily 8月26日(日) 13:53
2016年7月30日の写真です。

クーミン 8月27日(月) 06:20
Lilyさん

食害に遭って無くなったかと思い、ガッカリしていたのですが、アシタカジャコウソウが別な場所に群生していたとのこと、バンザーイ!ですね。
「アシタカジャコウソウとちょっと違うような、でもジャコウソウやタニジャコウソウでもないし…」という疑問もあるようですが、2年前に私たちが見たものと同じということは言えるでしょうね。

A子さんのグループとまたまた遭遇したとは!これもまた楽しかったですね。
何処かで磁石が呼び寄せるのでしょうか。


Lily 8月28日(火) 00:00
クーミンさん

典型的な(?)アシタカジャコウソウを見ていない私としては 何とも言えないのですが、情報量が少なすぎて判断出来かねます。
ともかく 消えた訳ではなかったので一安心です。コウシンヤマハッカとのお墨付きもいただいたので また行けたらと思ってますが、これからはキノコ狩りのシーズンなのでどうなることやら^^;
963: 戸隠高原の花々 HanaJiji 8月23日(木) 18:25
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信州に用事があったので下見を兼ねてカイサカネラン、アオキラン、トラキチランを探しに行きました。少し早過ぎかなとの懸念通り3種類とも影も形もなく空振りに終わりました。翌々日気を取り直して戸隠高原へ行きました。
先ず、オオシラヒゲソウ(大白髭草 ウメバチソウ科ウメバチソウ属)です。シラヒゲソウとは大きさが違うだけと思っていましたが、茎葉も少ないようです。珍しい花ではありませんが、魅力的な花です。

HanaJiji 8月23日(木) 18:33
シキンカラマツ(紫錦唐松 キンポウゲ科カラマツソウ属)です。珍しい花ではありませんが、かと言ってどこにでもある花でもありません。名前の由来となった萼片の色と葯の色が映えて可愛らしい花です。カラマツソウ属の中の花ではナンバーワンの花と思います。

HanaJiji 8月23日(木) 18:42
ジンバイソウ(? ラン科ツレサギソウ属)です。漢字名と名前の由来が分かりません。8月下旬から9月上旬に山に登れば、よく見るランです。葉が独特なのですぐに分かります。戸隠高原にはアケボノシュスラン、タチアザミ、アケボノソウ、ジイソブ、オオバセンキュウ、アズマレイジンソウ、ヤマトリカブト等沢山の花が咲いていました。

HanaJiji 8月23日(木) 18:45
名前不明のキク科の花が咲いていました。多分ミヤマヨメナの舌状花の一部が抜け落ちた終盤の花のような気がします。

Lily 8月24日(金) 07:46
HanaJijiさま

3種類とも咲いていないとは! 今頃になって 花期が遅れ出したのでしょうか。改めて花期に出会うことの難しさを感じています。

しばらく戸隠にはご無沙汰ですが、オオシラヒゲソウの美しいこと! シキンカラマツは私の大好きな花ですが、なかなかタイミングよく盛りの時期に出会えません。撮り直したい花の一つです。

HanaJiji 8月24日(金) 10:18
Lily 様

出たり出なかったり菌従属栄養植物のランは気まぐれです。もう一回チャレンジする予定です。
オオシラヒゲソウが見頃の頃はシキンカラマツの花は終盤です。今度はシキンカラマツに合わせて再訪したいです。戸隠高原では花はそれなりに咲いていましたが、環境省指定絶滅危惧種の花は一つもありませんでした。そのような花ばかり追っている訳ではありませんが、少し消化不良でした。

クーミン 8月24日(金) 10:56
HanaJijiさま

カイサカネラン、アオキラン、トラキチランはお預けでしたか、残念な事でしたね。

私は、来週Pクラブで戸隠へ行きます。
目的はオオシラヒゲソウ、シキンカラマツなのですが、仰有るとおり、シキンカラマツの見頃はオオシラヒゲソウより少し早いのですよね。
Lilyさんと「美しい色合いのシキンカラマツが撮りたいね」と、以前から言いつつ、まだ撮れていないのです。

1週間後ではオオシラヒゲソウも終盤になってしまうでしょうか、気が揉めます。

   

さむ 8月24日(金) 11:55
HanaJiji様

私が以前行ったときにはミヤマヨメナがよく咲いていましたので、
ミヤマヨメナでよいと思います。

HanaJiji 8月24日(金) 19:36
クーミン 様

オオシラヒゲソウは蕾の株もありましたので大丈夫だと思いますが、シキンカラマツは厳しかもしれません。戸隠植物園は初めて歩きましたが、道不案内で途中通行止めの箇所があったためかなり遠回りしてしまいました。

HanaJiji 8月24日(金) 19:46
さむ 様

同定ありがとうございます。ノギクの類は似ているものが多く同定に困っています。他に見頃で群落しているキクはユウガギクと同定しましたが、自信はありません。

クーミン 8月25日(土) 03:29
HanaJijiさま

オオシラヒゲソウは1週間後、まだ間に合いそうとのこと、胸をなで下ろしています。
シキンカラマツは、やはりシキンカラマツを目的にして行かないと綺麗な花には会えませんねぇ。

情報を頂き、ありがとうございました。


クーミン 8月25日(土) 07:13
HanaJijiさま

只今、Lilyさんから先ほど投稿しましたHanaJijiさまへのコメントのハンドルネームの間違いを指摘されました(すぐに修正いたしました)。
申しわけありませんHanaJijiさま、<(_ _)>







962: ツリシュスラン Lily 8月16日(木) 10:16
 
ツリシュスランが咲き出していると下見に行ってくれたNさんから聞いてはいたのですが、時間が取れず、といっているうちにお盆が近づき、渋滞前にと10日に行ってきました。
ところが3本下がっている花茎のうち、1本はすでに花も落ちていてがっかり。一昨年は5本だった花茎は見事でしたが、体力を使い果たしたのか 昨年は花が見られなかったことを思えば、今年は咲いてくれただけで感謝です。

ツリシュスラン Goodyera pendula ラン科 シュスラン属

Lily 8月16日(木) 10:17
250mmズームレンズでは遠すぎて 長いレンズが欲しいとこの時ばかりが思います。
近くからでは見上げる形になるので 離れた場所から狙ってみました。

Lily 8月16日(木) 10:22
ハクウンランも終盤でした。クジラの尾びれ状(?)の唇弁をそれらしく撮ると 全体像がうまく撮れず、毎年悩みます。

ハクウンラン Kuhlhasseltia nakaiana ラン科 ハクウンラン属

Lily 8月16日(木) 10:23
キノコ狩りの時に見るヒメミヤマウズラが時期的に遅いので 今年は花盛りを見たいと思ったのですが、まだ咲いていたのはほんの一部でした。苔の間からすごい数のヒメミヤマウズラが覗いていて いつか風景として撮ってみたいと思っています。

ヒメミヤマウズラ Goodyera repens ラン科 シュスラン属

Lily 8月16日(木) 10:24
残り花のキソチドリです。

キソチドリ Platanthera ophrydioide ラン科 ツレサギソウ属

Lily 8月16日(木) 10:25
シャクジョウソウも終盤でした。

シャクジョウソウ Monotropa hypopithys ツツジ科 シャクジョウソウ属

クーミン 8月18日(土) 06:38
Lilyさん

一昨年は5本も花を付けたツリシュスランに感激し、昨年は花を1本も見られなかったとがっかりしましたが、今年、無事に3本(1本は落下していたとか)の花を確認できて一安心ですね。やはり、花の時期が来るとソワソワし始めるのは、サクラだけではないようです。

ツリシュスラン撮影の時は、ちょっと足を伸ばして必ず見に行くハクウンランも元気そう。バックを暗くして綺麗!

キソチドリの咲いている場所の雰囲気がとても良い感じで、好きです。

今回も都合が合わず、余儀なくパスすることになってしまいましたが、ツリシュスランの無事なことが分かり、来年が楽しみになりました。

Lily 8月18日(土) 14:03
クーミンさん

ツリシュスランの落下は花だけで、花茎そのものは残っています。今年は1本だけ早く咲いたようです。

キソチドリ、ヒメミヤマウズラは 昔ショウゲンジを採ったところですよ。私も大好きな場所です。今年はショウゲンジは採れるかしら? 愛知からのお客さまに 苔からのぞくショウゲンジの可愛さを見てほしいのですけど。
961: 石垣島〜西表島の植物No.4 番外編 Lily 8月13日(月) 17:29
 
以前 うらのさんが「南嶋から」に祖納の隠れビーチを載せられました。西表島に行けば 毎回と言っていいほど祖納の海岸に立ち寄るくらい、祖納はお気に入りの海岸です。その祖納のどこに隠れビーチが?とクーミンさんと話していました。

今回 ときわさんとフジボグサのことを話しているときに その「隠れビーチ」が私たちも知っているというか、一度訪ねた場所だとわかりました。昔ウミショウブとサガリバナのツアーの休憩時間に ツアーリーダーから昼寝をするように厳命(?)されていたのに 二人で出かけたことがあります。あちこち歩き回ってフジボグサを見つけましたが、夕食時間が迫り、ホテルへの近道かもと海岸まで下ったことがあったのです。満ち潮で海岸沿いは歩けそうもなく、また戻ってホテルまで走りました^^; 

その海岸が うらのさんの「隠れビーチ」でした。今回も満ち潮でもう一つのビーチには行けなかったのですが、誰もいない海で ときわさんとしばしのんびりしました。

Lily 8月13日(月) 17:31
少し近寄ってみました。

Lily 8月13日(月) 17:32
隠れビーチの全景です。

Lily 8月13日(月) 17:33
夏休みで石垣便の出発が早過ぎるので 羽田に前泊するよりはと石垣島に泊まりました。近くにスーパーがあり、夕食を買いましたが、オリオンビールとデザートの「南国白くま」もゲットしました(^^♪

Lily 8月13日(月) 17:43
西表島にこの時期に行けば 「美々」のマンゴージュースを飲まないといけません! 完熟マンゴー100%の濃厚ジュースが 昔からワンコイン500円です。美味しそうに撮れていませんが最高に美味しいです。

Lily 8月13日(月) 17:47
今年はパインもマンゴーも早く終わってしまったそうで、残りのマンゴーがわずかに売られているだけでした。クーラーバッグと保冷剤を持ってきていたので 一つ買い求めました。大きな完熟マンゴーが1100円也!サイズにより値段は違います。
マンゴーの下は 旧道で拾ったシークヮーサーです。これも完熟で、冷たいポカリスウェットに果汁を絞って入れると最高でした。

Lily 8月13日(月) 17:48
最後はクモです。
動物にはほとんど関心はないのですが、網が独特で気になって戻り、撮影しました。Facebookの「南の島で、こんな生物みっけ〜!」というグループで尋ねてみたら すぐに答えが出ました。ドーム状の大きな網を作るスズミグモでした。南方系のクモですが、北上していて当地神奈川県でも見つかっているそうです。

本日 クロバナツルアズキの件で あれこれ参考になりそうな図鑑など見ているときに 「沖縄の自然図鑑 季節と生き物」にスズミグモが出ていました。買っただけで積読状態だったのを反省しました。というか、植物のページしか読んでいませんでした^^;

これでおしまいです。今回も大好きな南の島を満喫しました。お世話になった金城旅館のときわさん、しのぶさん、またまた車ですれ違ったうらのさん、ご同行の皆さま、本当にありがとうございました。

さむ 8月13日(月) 23:28
Lily様

縦位置の風景写真いいですね〜。
ランの写真もかわいいです。

クーミン 8月14日(火) 06:42
Lilyさん

うらのさんの「祖納の隠れビーチ」、気になりましたよね。了解です!何処のことか分かりました。私たちはツアーで行くとお昼寝もせず、朝は早起きして朝食前にも海岸に出て周辺を徘徊しましたね(^^;) 
いつまでも静かで美しいビーチのままでありますように。

マンゴージュース!
夏に西表へ行ったら「美々」のマンゴージュースを飲まなきゃね!酷暑の東京に「美々」のマンゴージュースがあったなら・・・と、ひたすら、ひたすら恋しいです。

スズミグモ、ドーム型の網を張るのですね。
網の張り方も体の模様も独特で一度見たら忘れそうもない、と言いつつ最近、健忘症が酷いので、ちょっと心配。

番外編も面白かったです。
今年は西表から帰られてからも関東地方の開花情報が飛び交い、大忙しでしたね。そういう中で沢山の写真を整理して見せてくださって、ありがとうございました。


Lily 8月14日(火) 08:09
さむさま

海岸風景は ときわさんと「南国らしい風景だね」と言いながら iPadで撮りました。これは素材の良さのおかげですね^^;
ランの小さな小さな花のクローズアップはいまいちばかりで 「高橋さ〜ん」と叫びたくなりました。

クーミンさん

「隠れビーチ」、思い出したでしょ。当時は時間が気になって ゆっくり風景を楽しむ余裕などなかったのですが、次回はぜひ一緒に行きましょう! うらのさんが下る道を伐採して下っていて降りやすくなっています。

マンゴージュースは何度飲んでも美味しいのですが、私はウミショウブツアーの時、初めて飲んだ時の衝撃が忘れられません。今回知ったのは テイクアウトもできるということです(^^♪ 

スズミグモは 体色は様々のようで色では同定できませんが、あのドーム型の網は独特でした。
960: 石垣島〜西表島の植物No.3 草本編 Lily 8月12日(日) 21:46
 
草本編と書いたのですが、草本はほとんど撮っていません^^;
嬉しがって撮影したのが ミズオオバコです。水路一面に広がって咲いているのを見るのは初めてで、全景を撮りたかったのですが、全く駄目でした。

ミズオオバコ Ottelia alismoides トチカガミ科 ミズオオバコ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 8月12日(日) 21:49
ミズオオバコだけというのもと思って写真を探したら 帰化植物を撮っていました^^; 見たことがあるし、すぐに同定できると帰宅後 「クロバナアズキ?」と帰化植物図鑑を開いたのですが、出てきません。違う図鑑だったかしらと探しても出てこなくて クロバナアズキと検索したら クロバナツルアズキがヒットしました^^;

クロバナツルアズキ Macroptilium atropurpureum マメ科 インゲンマメ属 

クーミン 8月13日(月) 10:47
Lilyさん

いよいよNO.3、草本編はミズオオバコ、美しいですね〜
この狭い水路では長靴が沈んでしまい、抜けなくて大騒ぎをしましたね。水路一面に咲くミズオオバコは見事だったでしょう。

クロバナツルアズキも暫くぶりです。
私の手帳に、ササハギ、ナンバンアカバナアズキ、クロバナツルアズキが同じ場所で3種の記録がありました。まだ西表へ行き始めの頃で、ある駐車場の草むらの中でした。あの頃は、何でもかんでもメモしていたなぁ〜、と懐かしいです。

同行出来なかった私ですが、充分楽しむことが出来ました。
沢山の南の島の植物を投稿してくださって、ありがとうございました。

Lily 8月13日(月) 15:37
クーミンさん

ミズオオバコは今回は土手はしっかりとしていました^^; 何と言っても西表も雨不足なのです。
水路一面に咲くミズオオバコは本当に見事でした。今思えば 長靴に履き替え、TG-3で水中撮影してみればよかったと思っても後の祭り。

ササハギ、ナンバンアカバナアズキ、クロバナツルアズキの3種、思い出しました。さすがのメモですね。あの頃は南の植物は帰化も含めて全く分からず、でも面白かったですね。

後はもうどうでもいい番外編、期待せずにお待ちください。
959: 石垣島〜西表島の植物No.2 樹木編 Lily 8月12日(日) 17:12
 
今回の目的はランでしたが、南の島大好き人間としては樹木も楽しみにしていました。

高橋修さんのブログ「フィンデルン」でソメモノカズラについて散々愚痴ったのですが、なんと花を見ることができました。以前確認していたところでは 予想通り花は終わっていてがっかりしたのですが、たまたまうらのさんにお電話した折に 「ソメモノカズラが咲いているよ」とのことでした。焦ってときわさんにそこに連れていってもらおうと思ったら 何とすぐ側の別の電柱に巻き付いていた株に花が咲いていました。

うらのさん、ソメモノカズラを見たがっていることを覚えていらして教えて下ってすごく嬉しかったです。ありがとうございました。

でも写真を撮りながら どこかで見たような気がしてきたのはなぜ? 見たことがないと頑張っていましたが、昔 どこかで見たことがあるのかもしれません^^;

ソメモノカズラ Marsdenia tinctoria キョウチクトウ科 キジョラン属

Lily 8月12日(日) 17:13
風に揺れて 写真はほぼ全滅状態でした。これが何とか見られるものでした(T_T)

Lily 8月12日(日) 17:14
今回は 最終日の予定は同行者それぞれに異なり、私は金城旅館の女将さんのときわさんに お忙しい中案内してもらいました。
フジボグサの話になって もう何年も見ていないからと連れていってもらいました。ここで見るのは初めてでしたが 沢山の株がありました。時期的に遅くて上から下まで咲きそろった株はなかったのですが、昔クーミンさんと撮影した時のことを思い出しました。
花の終盤のせいか、花色が薄くなっていたのが残念でした。

クサと付いていますが 「琉球の樹木」では常緑亜低木扱いです。

フジボグサ Uraria crinite マメ科 フジボグサ属

Lily 8月12日(日) 17:18
咲き進んだ株と固い蕾の両極端でした。やっぱり日頃の心掛けの問題でしょうか?

Lily 8月12日(日) 17:22
今回 全く訳の分からなかったテリバザンショウです。
Facebookの南西諸島の樹木関連のグループでお尋ねしたところ、テリバザンショウの成木とのお答えでした。主脈上にも刺がある幼木なら 分かったと思うのですが、刺がなくなっている成木とは予想外でした。

テリバザンショウ Zanthoxylum nitidum ミカン科 サンショウ属

Lily 8月12日(日) 17:23
カンダヒメランを見にいった湿地にはカキバカンコノキが多かったのですが、昨年ギーマの果実(今年は遅れていてまだ熟していませんでした)を撮ったところで ヒイラギズイナが咲いていました。最も咲いていたのははるか頭上で、TG-3では目の前の蕾の株しか撮れませんでした。
ヒイラギズイナは 大昔に奄美大島で見て好きになった樹木なので 久々の再会で嬉しかったです。花盛りの枝を間近で見たかったです。
ちなみに葉に刺状の鋸歯があるのが名前の由来ですが、成木になると全縁となります。

ヒイラギズイナ Itea oldhamii ズイナ科 ズイナ属

Lily 8月12日(日) 17:25
キバナキョウチクトウは植物園で見ることが多いのですが、果実は初めて見ました。熱帯アメリカ〜メキシコ原産


石垣島では街路樹のミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)に 果実は有毒との注意書きがありました。赤く熟するとみるからに美味しそうなのですが、キョウチクトウ、ミフクラギ、キバナキョウチクトウは全株有毒です。

キバナキョウチクトウ Thevetia peruviana キョウチクトウ科 キバナキョウチクトウ属

Lily 8月12日(日) 17:26
金城旅館に泊まると必ず出かける散策コース上に白浜小学校があり、校内にヤエヤマシタンが数本植えてあります。花が見たいと思いつつ、見るのは果実ばっかり^^;

ヤエヤマシタン Pterocarpus vidalianus マメ科 シタン属

Lily 8月12日(日) 17:28
ショウロウクサギが咲き始めていました。

ショウロウクサギ Clerodendrum trichotomum var. esculentum シソ科 クサギ属

Lily 8月12日(日) 17:29
今回もうらのさんの私有地に入らせてもらい 昨年見せていただいたカジノハラセンソウを探しました。大群落となっていてびっくり。
Facebookでたまたまクイズとして出題されたのですが、自信をもって答えられる数少ない樹木です。花を見たことがないという方が多くて 自慢げに昨年撮った花を載せました^^;
ちなみに こちらも半常緑亜低木です。

カジノハラセンソウ Triumfetta rhomboidea アオイ科 ラセンソウ属


Lily 8月12日(日) 17:31
後はやっと確認できたマルヤマカンコノキ、お馴染みのインドヒモカズラ(絶滅危惧種ですが 毎回のように見ていますし、しかも増えているので感激の度合いが薄くなっています)、新たに散策コースで見つかったシマユキカズラなどなどありますが、南の島に馴染みのない方々には面白くもないと思うので ここで止めておきます。
長々とありがとうございました。

クーミン 8月13日(月) 07:12
Lilyさん

南の島の樹木大好き人間、Lilyさんの面目躍如の樹木編ですね。
楽しさが、こちらまで伝わって来るようなイキイキとしたコメントでした。

私はやはり、Lilyさんとご一緒して見たことのある植物名が出てくると嬉しくて、よーく見たり、読んだりしました。

ソメモノカズラはLilyさんの大好きなガガイモ科(今はキョウチクトウ科になってしまいましたね)ですが、私も今まで葉しか見たことがなかったように思うのです。写真を撮ることができた感激が伝わってきます。
藍色の綺麗な色が出るそうですね。

フジボグサが樹木編?と一瞬思いました。早速「琉球の樹木」を引っ張り出しました。いつも這い蹲って撮っているので草本だと思ってしまいますね。今まで何度か撮りましたが、一番最初に撮ったフジボグサの美しさ以上の写真が未だにありません。

キバナキョウチクトウの新鮮な果実、カジノハラセンソウ等、まだ見ていない植物は興味津々で見せていただきました。

Lily 8月13日(月) 15:27
クーミンさん

ソメモノカズラは次回は袋果を見たいですね。
フジボグサというと クーミンさんと一緒に撮った海岸近くのフジボグサを思い出します。一舜の光線を捉えたクーミンさんのフジボグサの美しさは忘れられません。


958: 石垣島〜西表島の植物No.1 ラン編 Lily 8月11日(土) 15:21
 
7月31日〜8月3日 石垣島と西表島に昨年のリベンジに出かけました。おかしな進路を取る台風の影響はなく、晴天続きでした。日差しは強くとも 関東より沖縄県のほうが気温は低く、将来は南の島に避寒だけではなく、避暑に行くことになるかも^^;
昨年は蕾でがっかりしたホザキヒメランですが、今回は咲いていて嬉しかったです。

ホザキヒメラン Dienia ophrydis ラン科 ヤチラン属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 8月11日(土) 15:24
小さな花が密生して付いていました。花のクローズアップにも挑戦しましたが、いまいちでした。花は通常のランと違って 唇弁が上にあります。

Lily 8月11日(土) 15:25
昨年は気が付かなかったのですが、沢山の株に出会えました。自生地に行くには長靴必携ですが、ホザキヒメラン自体は湿地の中ではなく、少し離れた場所にありました。

Lily 8月11日(土) 15:27
カンダヒメランも昨年は蕾でした。ここへも長靴を履いて行きます。荷物を置く場所もないようなぬかるみの湿地です。
以前から話は聞いていたのですが、出かけずじまいでやっと花に出会えました。数を減らしているようで心配です。この花も唇弁が上にあるタイプです。

カンダヒメラン Crepidium kandae ラン科 ヤチラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 8月11日(土) 15:28
昨年見たトサカメオトランは 刈られてしまったようですが、今年は2か所で見ることができました。それも1株ではなく、花期なら意外と簡単に見られるようです。花茎は最初上向きですが、開花時期には下向きになり、果実期にはまた上向きになるという変わった花です。

トサカメオトラン Geodorum densiflorum ラン科 メオトラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 8月11日(土) 15:29
久々にナリヤランの群生地に行きました。昔は斜面を登って近くまで行きましたが 今ではコシダが茂り、とても近づけません。下からズームレンズで撮りました。

ナリヤラン Arundina graminifolia ラン科 ナリヤラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 8月11日(土) 15:31
アコウネッタイランもリベンジ対象でしたが、またも蕾でした。今年こそと思っていたのですが…。以前 徳之島で葉っぱを見たことを含めて 三度空振りです(T_T)

アコウネッタイラン Tropidia angulosa ラン科 ネッタウラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 8月11日(土) 15:32
ナンバンカゴメランもリベンジの対象に含まれますが、やっと見つけた1株は 花茎を上げておらず、今年は咲きそうもありません。残念無念! 花盛りの株を撮れると思っていたのに。エンレイショウキランの残り花1輪、アオイボクロの残り花も見られました。
開花期に合わせて出かける難しさをまたまた痛感することとなりました。

HanaJiji 8月12日(日) 00:28
Lilv 様

ホザキヒメラン、アコウネッタイラン、ナンバンカゴメランが最盛期、カンダヒメラン、トサカメオトランが残り花と5種類とも花が見れるつもりだったのですが、うまくいきません。今年の花観察で目的の花が見れないケースはなかったので、今回も期待していただけに残念でした。ホザキヒメランの花の構造がよく分かったのだけが収穫でした。

クーミン 8月12日(日) 05:32
Lilyさん

絶滅危惧の植物がずらーっと並んで壮観ですね。
お誘いを頂きましたが、昨夏、奄美で体調を崩してしまったことが、何となく頭に残っていてパスしました。今年の異常な暑さを思えば南の島は更に、と思われましたが、関東より居心地は良かったとか・・・

やはり以前から見たいと思っていたトサカメオトラン、いいですね。
うらのさんに「来なきゃ見られないよ〜」とまたまた言われそうですが(^^;)

No、2も楽しみです

Lily 8月12日(日) 07:14
HanaJijiさま

アコウネッタイランとナンバンカゴメランは残念でしたが、おかげ様で楽に貴重なランを見ることができました。ホザキヒメラン、カンダヒメランの小さな小さな花を撮るには 足場が悪く、私には手に余りましたが 楽しい撮影でした。

クーミンさん

天気予報を見ると 関東は軒並み33℃以上で、沖縄は31℃でした。私は久々にしっかり汗をかいて快調そのものでしたけど。

トサカメオトランは 一度目は見に連れていっていただいたのですが、二度目はたまたま車を止めたところにあってびっくりでした。でも撮りにくい花です^^;
957: オオミズトンボ Lily 8月 8日(水) 21:35
 
数年来探索中だったオオミズトンボを見つけたとのことで、HanaJijiさまから場所を教えていただきました。今が見頃で出かけるなら早いほうがいいとのことでしたし、台風も気になるので 6日に予定を変更して行ってきました。
午後から小雨との予報だったのに 到着後間もなく雨が降りだし、雷も鳴りだしてびびってしまい、また他にも撮影に集中出来ない状況があり、写真は本当に不出来です。

湿地ということで長靴を用意していきましたが、湿地なのは一部だけでした。それでも国内の湿原は乾燥化が進み、湿原とは言えないような所が多いので、靴底が沈みそうで沈まない湿地は ちょっとウラジオストックの湿原を思い出させてくれました。たまたま いがりまさしさんがウラジオストック滞在中で エンビセンノウなど咲き誇る湿原の写真をFacebookにアップされたので 本当に懐かしかったです。ただウラジオストックでは近くで高規格道路が建設中だそうで あの湿原の存続も危ういとのことです。素晴らしい花園なのに…。

オオミズトンボ、別名サワトンボ Habenaria linearifolia var. linearifolia ラン科 ミズトンボ属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 8月 8日(水) 21:37
花を撮ってみましたが、花一輪のクローズアップは駄目でした。

Lily 8月 8日(水) 21:45
国産品が見られて本当に良かったです。私はウラジオストックで見たのが初めてという絶滅危惧種がかなりありますが、オオミズトンボもその一つです。
写真を探したのですが 日本産より大きかったはずのオオミズトンボの大きさがわかる写真は撮っていませんでした。しかも炎天下で撮ったことはわかりますが、正面を向いた花にピントが合っていません^^;
2008年8月6日 ウラジオストックで撮影

クーミンさん、ピントばっちりの写真を載せてくださ〜い。

クーミン 8月 9日(木) 08:47
Lilyさん

当日は、現地に到着して間もなく雷が鳴り出し、雨が降り始め、雷鳴がだんだん近づいて来るのに少々怯えながらの撮影でしたね。カメラが雨露で濡れ始めて気が気ではありませんでした。


クーミン 8月 9日(木) 08:48
ピントばっちりの写真とは言い難いのですが・・・
緑色で十字形の唇弁が、ユニークですね。


クーミン 8月 9日(木) 08:55
2008年、ウラジオストックの写真です。
ワゴン車の果物屋さん。



クーミン 8月 9日(木) 08:57
あの頃君は若かった〜♪ っていう歌ありましたね

Lily 8月 9日(木) 10:06
クーミンさん

これはまた懐かしい写真ですね(^^♪
確かに皆若かったです。いがりさんの髪が黒いし(自分のことは置いておいて^^;)

路上販売のおじさんとは 友の会の観察会の時に出会って 写真を撮らせてもらったのですが、なんと同じ場所で商売を続けていらっしゃるのにびっくり。もしかしてまたお会いできるかもと持参した写真(記念に撮らせてもらったのです)をお渡しすると とても喜ばれてバナナを下さったのですよ。
ロシア語と日本語交じりの英語での会話は成立したような、しなかったような…。でも心は通じました。

Lily 8月 9日(木) 10:23
丁度 昨日古い外付けハードディスクから 新しいハードディスクにコピーしたばかりだったので その時の写真を探してみました。
2007年5月31日撮影

クーミン 8月 9日(木) 10:55
Lilyさん

覚えています、覚えています!
そう、とても喜んでくれましたね(^^)

思えば、よく何度もウラジオストク参りをしたものだと思います。
懐かしく思い出しています。
956: エビガライチゴ Lily 8月 7日(火) 09:48
 
昨日 目的の植物を見た後、寄ってみた場所にエビガライチゴが繁茂していました。
かつて植物仲間とよく訪れたその場所は 初めてコアツモリソウに出会った思い出の地です。コアツモリソウ、ヒトツボクロ、アオフタバラン、ジンバイソウ、クモキリソウなどが自生していたのですが、伐採されて日当たりが良い荒地となって、すべて消滅していました(T_T)

気を取り直して歩いていると エビガライチゴが目に入りました。エビガライチゴの萼片が裂開したものを見たかったので 探してみました。クーミンさんが載せられた裂開した萼片からのぞく未成熟の青い果実といった状態は過ぎていて 萼片は完全裂開、果実は真っ赤に熟しているものが多かったです。

これは裂開後あまり時間が経過していないもので 果実も黄色や橙色が多いです。

エビガライチゴ Rubus phoenicolasius バラ科 キイチゴ属


Lily 8月 7日(火) 09:49
これは 裂開前の果実と完全裂開した完熟果実です。

Lily 8月 7日(火) 10:34
完熟果実が落ちると残るのが 黄色い部分ですが、これは花床でしょうか?

エビガライチゴは割合見かけますが、これまで腺毛だらけの萼片に包まれた裂開前の果実しか 目にとめたことがありませんでした。今回初めて萼片裂開後の果実をちゃんと見たような気がします。
完熟果実は甘くて美味しかったです。

クーミン 8月 8日(水) 05:55
Lilyさん

7月下旬にmasakoさまと行った山梨県では、エビガライチゴは萼片が裂開したばかりで未熟な果実が覗いていました。赤く熟したのを見たいと思っていた矢先にこの美しい光沢ある果実に出会えました。

今度はもっと早く、腺毛だらけの萼片が終わった花を包むように閉じていくという状態も見てみたいと思いました。また、来年ですね(^^)

エビガライチゴのその後を見られたのは嬉しかったのですが、荒れ地になってしまった有様を見て私も落胆しました。以前のようにはもう戻らないでしょうね。


Lily 8月 8日(水) 08:12
クーミンさん

エビガライチゴは 萼片に包まれた未熟な状態の果実しか見ていなかったような気もしますし、気にも留めなかったことも事実です。今回 萼片が裂開して真っ赤な実が並んでいるのを見て 普通のイチゴじゃないのと今更ながらの感想でした。

継続観察することが大切としみじみ思いました^^;

masako 8月 8日(水) 08:19
クーミンさん Lilyさん

クロイチゴを見たいと出かけ、エビガライチゴに始めて出会いました。裂開していない果実は食虫植物のように蜜腺に包まれて、しっかり果実を虫から防御しているかのようでした。それだけでも十分絵心を誘われましたが、今回お二人が完熟したエビガライチゴに出会われて送って下さった写真をみて、植物の経過観察の大切さを知りました。 今、描いているエビガライチゴはほぼ完成ですが、赤く完熟した実は入れていなかった! 植物画は出来るだけ色々なステージを描き込むのが基本です。 なんとか、この素晴らしい果実を描き入れなくては・・・ 

Lily 8月 8日(水) 11:54
masakoさま

絵心を刺激するクロイチゴとエビガライチゴに出会えて 良かったですね。素敵な絵に仕上がりつつあるのでしょうね。完成した絵を拝見するのが楽しみです。

私たちがエビガライチゴのすべてのステージを見ていたら、いや知ってさえいれば、完熟した果実の存在をすぐにお教えできたのに申し訳ありません。身近な植物は邪見にしがちな私ですが、今回は大いに反省しました^^;
955: エビガライチゴとクロイチゴ クーミン 8月 2日(木) 14:36
Canon EOS 70D 1/6sec F11.0 ISO200 -1.0EV 
7/28、Lilyさん投稿のエビガライチゴ、クロイチゴを求めてmasakoさまと訪ねました。
猛暑が続く下界を離れて、標高約1570mの林道は涼しく、のんびり歩きのイチゴ探しは極上のひとときでした。


クーミン 8月 2日(木) 14:38
翌朝、masakoさまから送られてきた写真です。
エビガライチゴのクローズアップを撮ろうと夢中になっている私と、写真を撮りやすいように枝を引っ張ってくれているKトラベルのドライバーさん。
少しズームして。


クーミン 8月 2日(木) 14:41
ズームした写真です。

クーミン 8月 2日(木) 14:42
若い集合果。
腺毛の凄まじさ驚きました。


クーミン 8月 2日(木) 14:46
Masakoさま
Kさんとのツーショット写真をありがとうございました。
豪華なクロイチゴの写真はmasakoさまにお願いして宜しいでしょうか。
撮影日和の楽しい1日でしたね。

Lilyさん
アシタカジャコウソウはやはり見つかりませんでした。
辺りの草が地面から約60〜70p位で千切れていましたので鹿の食害ではないかと思ったのですが、当たって欲しくない想像です。

masako 8月 2日(木) 17:59
クーミンさま

お誘いをありがとうございました。

赤城の観察会で始めてクロイチゴを教えていただき、チャーミングな名前だな〜と思っていました。 Lilyさんの投稿でうっとりするようなクロイチゴの実をみて、羨ましそうなコメントを入れてしまいました。

歩き始めると、最初に出会ったクロイチゴは・・・なんと!貧弱な枯れかけた実。 「すぐに、良いのが出てきますよ」とはげまされて、少し登ると、次々と赤い実だけのもの、黒く熟し始めたものと垂れ下がるように実っていました。

masako 8月 2日(木) 18:01
次々に出てくるクロイチゴに夢中になりました〜

masako 8月 2日(木) 18:04
アップで撮って見ると。

masako 8月 2日(木) 18:09
クロイチゴ、エビガライチゴ、クマイチゴ、ノウゴウイチゴとイチゴ三昧。
周りには、アサギマダラが乱舞していました。

Kさま ありがとうございました。

クーミン 8月 2日(木) 18:41
Masakoさま

早速、豪華絢爛なクロイチゴを見せて下さりありがとうございました。
群生写真もアップの写真も嬉しいです。
この場所に来た特にはドキドキして2人で歓声を上げてしまいましたね。
アサギマダラの乱舞も見事な数でした。

急なお願いを快く引き受けて下さり、感謝です。

Lily 8月 4日(土) 10:15
クーミンさん、masakoさま

イチゴ三昧のご様子、こちらまで嬉しくなりました。西表島への旅行を控えて masakoさまをお連れできないのを心苦しく思っていたので Kさん、クーミンさんに感謝です。

1週間でエビガライチゴの果実が裂開していたのには驚きました。こういう状態は初めて見るような気がします。
これまでエビガライチゴにそれほど関心もなかったものですから^^;

留守中に Nさんが富士山麓でかつて見たクロイチゴも探していてくれましたし、赤城以来のクロイチゴ騒動も終結です\(^o^)/
954: レンゲショウマ Lily 7月28日(土) 14:02
 
富士山のビュースポットとして有名な場所に行ってみましたが、富士山は雲に隠れていました。その代わり レンゲショウマ、カイフウロ、クガイソウ、タンザワイケマ、コウシンヤマハッカなど咲いていて楽しかったです。

レンゲショウマは咲き始めたばかりで 丸い蕾を付けた株が沢山ありました。
この株は アケボノソウ(?)に寄りかかっていて撮影は楽でしたが、葉を間違えそうです^^;

レンゲショウマ Anemonopsis macrophylla キンポウゲ科 レンゲショウマ属

Lily 7月28日(土) 14:03
目的は2年前に教えていただいたミヤマアキノノゲシの特徴を再確認することでした。

ミヤマアキノノゲシ Lactuca triangulate キク科 アキノノゲシ属

Lily 7月28日(土) 14:04
ミヤマアキノノゲシの下部の葉は翼があり、茎を抱いているのが特徴です。

Lily 7月28日(土) 14:07
2年前に撮影したアシタカジャコウソウが1株も見つけられず、見過ごすとは思えないクロイチゴが群生しているのにいささか納得しかねましたが、とりあえずは探していたクロイチゴに出会えて良かったです。以前見つけた株の場所がわからなくなっていたのですが、ある所にはあるものです。

クロイチゴ Rubus mesogaeus バラ科 キイチゴ属

Lily 7月28日(土) 14:08
クロイチゴの果実は赤から黒くなります。甘酸っぱくて美味しいイチゴです。ジャムにしたかったのですが、のんびり摘んでいる時間もなくてあきらめました。

Lily 7月28日(土) 14:09
エビガライチゴも クロイチゴほどではありませんが繁茂していました。

エビガライチゴ Rubus phoenicolasius バラ科 キイチゴ属

クーミン 7月29日(日) 06:30
Lilyさん

ミヤマアキノノゲシ探しをしたのはもう2年前になるのですね。
見つかって良かったです。しっかり特徴を写真で見せていただき、アキノノゲシとの違いを納得しました。

レンゲショウマの咲いていた場所は撮りにくい場所でしたが、バックが抜けて美しい!

クロイチゴの群生には驚きですね、黒と赤の果実の混ざり合いがとてもステキです。
Masakoさまが作品にしたくなる気持ちが分かります。

晴天ではありませんでしたが、2014年に峠から見た富士山を思い出します。

Lily 7月29日(日) 07:58
クーミンさん

2年前は展望所へは行かなかったので登ってみましたが、富士山は姿を見せてくれませんでした。美しい姿を見せていただき、ありがとうございました。高速からも見えなかったので期待薄でしたけど。

2年前より1週間早く、今年の花期が2週間早いとすれば、いろいろ状況が違っていたのかと思いますが、何だか別の場所のような感じでした。特にクロイチゴの存在に二人とも気が付かなかったということが不思議です。

2年前にオオヤマサギソウ?と思った蕾のランは わずかに一花残るだけでしたが、やはりオオヤマサギソウでした。私はすっかり忘れていましたが、Nさんがランがあったことを思い出させてくれました^^;

クーミン 7月29日(日) 11:09
Lilyさん

オオヤマサギソウ、確認出来て良かったですね。
Nさんの記憶力に改めて感謝です。

クロイチゴは葉さえ全く見なかったような・・・

兎に角、今年は開花時期が読めなくて苦労します。
私は、今月末予定のオオシラヒゲソウに間に合うのか、今から落ち着きません。


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