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926: キエビネとタカネ HanaJiji 5月 5日(土) 09:39
ILCE-7M2 1/60sec F2.8 ISO125 -0.3EV 
徳島の花友さんに案内をお願いしてキエビネとタカネを見てきました。今年は花期が早く花が終わっているのではと心配しましたが、幸いにも咲き残っていました。花友さんに感謝です。
まず、キエビネ(黄海老根 ラン科エビネ属 絶滅危惧T類B)です。急斜面の杉林を50分ばかり攀じ登った場所に生えていました。花は終盤で辛うじて間に合った感じですが、黄色が鮮やかです。隣りには3本立の大株がありましたが、地面に花びらがたくさん落ち萎れていました。
陽が当たっている上に風があり、毎度のことながらうまく撮ることは出来ませんでした。

HanaJiji 5月 5日(土) 09:43
キエビネの花を接写しました。花には甘い芳香があるそうですが、確認しなかったのが残念です。

HanaJiji 5月 5日(土) 10:00
タカネ(飴 ラン科エビネ属)です。初見のランでこれで304種類目のランとなりました。飴は古語でタガネと言い、花色が飴色なのが名前の由来となっているようです。山地の低い場所に生えるのに高嶺とはおかしいと思っていました。
キエビネとエビネの交雑種と言われ、花色は変化に富んでいるようです。この株は萼片と側花弁が僅かに黄色味を帯びているだけで唇弁は白色とエビネのようですが、花や葉がエビネより大きく萼片や側花弁の形も違います。

HanaJiji 5月 5日(土) 10:05
タカネの花を接写しました。萼片や側花弁の形がキエビネに似ています。唇弁の中裂片の先端が切れ込まないのもキエビネの特徴です。

HanaJiji 5月 5日(土) 10:09
タカネより10m位離れた所にエビネの小群落がありました。タカネの片親かもしれません。花を接写しましたが、タカネの花との違いがよく分かります。

Lily 5月 5日(土) 15:34
HanaJijiさま

自生のキエビネとタカネを見せて下さって ありがとうございます。
初見のタカネが304種類目とのこと、おめでとうございます。

標準和名はタカネなのですね。私も別名のタカネエビネ(高嶺エビネ)と思っていたので 慌てて「日本のランハンドブック」(文一総合出版)を開いてみました。和名は飴の古語「たがね」に由来するそうですが、そもそも飴を「たがね」とも称したのは、槌を振るって飴にたがねを打ち込むほど固かったからだそうです。検索していると脱線しそうになります^^;

HanaJiji 5月 5日(土) 18:23
Lily 様

304種類と言っても白花等の品種27種類、植栽品2種類を水増ししていますので実質275種類です。もう、これ以上増やすのは難しくなりました。

名前の由来は興味があって調べていますが、分からないのがミソボシランとアコウネッタイランのアコウです。ご存知でしたら教えてください。

Lily 5月 5日(土) 22:27
HanaJijiさま

別名のトミヤマフタオランは発見者の名前から付けられたようですが、それをミソボシランに変えたというのは 当然理由があると思いますが、何なのでしょう。「みそぼらしい」は「みすぼらしい」の音変化で 同じ意味で使われるそうなので、みすぼらしい花というのでミソボシランとなったのかもと言う意見に賛同しそうになります。みすぼらしい花というと語弊がありますが、あまり撮影意欲の湧かない花でした^^;

アコウは クワ科のアコウ以外思いつきませんが、確かに気になりますね。
925: ミドリミツモリスミレ Lily 5月 3日(木) 14:56
 
現在 表紙に日々登場しているのが クーミンさんが撮られたスミレですが、私は出来が悪くて投稿する気になれませんでした。実はミドリミツモリスミレが目的でしたが、今年は花期が過ぎており、しかも事情があって時間切れとなり、気分も乗らず、本当に不出来なのですが、遅ればせながら少しだけ載せてみようと思います。

ミドリミツモリスミレは マキノスミレとフモトスミレの交雑種ですが、私たちがこれまでミドリミツモリスミレと認識していたマキノスミレの花色が強く出たタイプは ほとんど咲き終わっていました。がっかりしてTG-3で雑に撮ってしまい、後悔しています。

ミドリミツモリスミレ Viola x pseudo-makinoi f.concolor スミレ科 スミレ属

Lily 5月 3日(木) 15:03
これがミドリミツモリスミレというのはあまりにお恥ずかしいので かつての大株を載せてみます。でも見目麗しいお姿を写し取るにはアーム不足であったことを再認識する結果となりました^^;

Lily 5月 3日(木) 15:05
マキノスミレはほぼ終っていましたが、片親のフモトスミレは花盛りでした。その結果 これまで気が付かなかったフモトスミレの形質が強く出たミドリミツモリスミレと思われるタイプの株が目に付きました。葉は 両親の中間型なので間違いないとは思いますが、いがりまさしさんにお訊ねしてみようと思います。 

これは形態を撮るより 風景の一部として撮ることに面白味を感じて撮った写真なので 同定には不向きです。時間を気にしつつ撮ったのですが、時間をかけて撮ってみたかったです。

Lily 5月 3日(木) 15:06
上の写真はズームレンズを使いましたが、こちらは大急ぎで広角レンズに取り替えた1枚です。

Lily 5月 3日(木) 15:08
最後に訪ねた場所でフタバアオイが咲いていました。久々に見る開花したばかりの花にうれしくなって何枚もクローズアップで撮りましたが 期待したほどではなく残念。
フタバアオイの花は 萼片の上部がそり返って萼筒に密着している状態を見ることが多いと思いますが、このように反曲途上の花を見ることもあります。

フタバアオイ Asarum caulescens ウマノスズクサ科 カンアオイ属

Lily 5月 3日(木) 15:10
全体像です。

masako 5月 3日(木) 21:24
Lilyさま

そうそう、この見目麗しいミドリミツモリスミレに衝撃を受けて、会いたくで・・・
がけ崩れで落ちてしまったのか、次の年から見えなくなりましたね。
両親の良いとこ取りの個体を期待していましたが、どちらか似があって当然ですね。
それにしても、今年は花が早すぎたよう、来年に期待を繋ぎましょう。

Lily 5月 3日(木) 22:28
masakoさま

今年の春は花の時期が読めないまま、足早に通り過ぎてしまいました。来年は タイミング良く花を見られますように。あれだけ葉っぱがあるのですから 時期さえ会えば、沢山の花に出会えるはずですよね。

クーミン 5月 4日(金) 16:52
Lilyさん

そうです、そうです、この2番目の写真のミドリミツモリスミレ!
もう7年も前になるのですね。姿、花の形、色、どれをとっても美しかったです。翌年に行ってみると、夢幻の如くなくなってしまいました。
その後いい株に出会えませんが、来年もまた懲りずに探しに行きましょう(^^)

Lily 5月 4日(金) 18:51
クーミンさん

あのミドリミツモリスミレは 本当に美しかったですね。それ以来 どうしても比較してしまい、被写体にちゃんと向き合っていないような…。
来年は時間を気にせず 撮影したいですね。
924: アオイスミレ? 鮎夢 5月 1日(火) 17:15
Canon EOS 7D 1/400sec F3.2 ISO100 ±0EV 
川の護岸用ブロックの小さな穴に自然着生したと思われる「アオイスミレ」・・・でしょうか?

鮎夢 5月 1日(火) 17:24
ホソバエゴンサク

Lily 5月 1日(火) 21:55
鮎夢さま

アオイスミレではありません。アオイスミレの花色とは違いますし、柱頭の形が違います。下向きに曲がってカギ形になるのが一番のポイントです。花期も早いですし。スミレを観察されている方によれば、葉裏に赤い葉脈が見え、葉の鋸歯が大きすぎるのもアオイスミレとは違うそうです。

同定をお求めでしたら 他の掲示板(例えば この花なあに)でお尋ねいただけたらと思います。写真での同定は 判断が難しく、過去にいろいろ悩みましたので 差し控えさせていただきます。
もちろん 詳しい方、興味のある方はご遠慮なくご意見をお寄せください。

ホソバエンゴサクは初めて聞きました。昔 ヤマエンゴサクの葉の細いタイプをササバエンゴサクと教えていただいたことを思い出しました。ホソバエンゴサクはYリストでは エゾエンゴサクの別名となっておりますが、エゾエンゴサクの変種とも言われているようですね。本州のエゾエンゴサクは オトメエンゴサクとなりましたし、エンゴサクの分類は不勉強でわかりません。



鮎夢 5月 2日(水) 20:57
Lilyさん、こんばんは。
「この花なあに」に投稿しましたが「スミレの仲間です。種名も推測はできますが、スミレの同定は実物を見てさえ難しいことが多いので、この画像だけでは回答を控えざるをえません。 」とのことでした。
また「ホソバエンゴサク」についてもいろいろと教えていただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

三浦 訖(管理) 5月 2日(水) 22:23
鮎夢様

この掲示板はLilyさんの言われるように同定には対応していませんので宜しくお願いいたします。
また投稿される方は大半がペンネーム(ハンドルネーム)を用いておられますが管理者には事前に実名をご連絡される方がほとんどで、他の掲示板にみられるようないたずらがきもなく順調に運営されています。私自身は 日本植物友の会という会に所属しそこの掲示板に時々投稿していますが実名を用い、他の方も実名あるいは実名のヒントになるようなペンネームを用いられているので会ったときも「この間の掲示板にだされた写真はーーー」などと話題になり、ここでも同定はないものの間違って名前をつけると「あれは○○○では?」などとメールが来たりします。以上ご参考までに。




あいらん童 5月 4日(金) 02:04
鮎夢さん 「この花なあに」で回答したものです。あちらの質問削除されたんですね。二重投稿ではなくなりましたが、レスがついたものをいきなり削除するのはマナー違反ですね。

あいらん童 5月 4日(金) 02:15
「この花なあに」ではなく「この花の名は」でしたね。そのまま残っているので、ここでご質問されるときに最初からひとことあった方がいいですね。いずれにせよスミレの同定の難しさを理解してほしいです。不十分な画像ではなおさらです。回答を控えたのはいじわるをしてるわけではないんです。

Lily 5月 4日(金) 12:20
あいらん童さま

お久し振りです。
フォローをありがとうございました。
923: 「Botanical Art Worldwide 世界に広がるボタニカルアート」展 再度のお知らせです Lily 4月29日(日) 21:50
 
アメリカボタニカルアート協会が企画した「Botanical Art Worldwide 世界へ向けて 日本の固有植物」展が昨日4月28日(土)から開催されています。
本日 masakoさま、クーミンさんと一緒に出掛けてきました。前にも書きましたが 牧野記念庭園記念館を訪ねるのは 本当に久し振りでして、以前とは変わっているようです。記憶にあるのは センダイヤザクラのみ^^;

masakoさま出品のヒゴスミレ、エイザンスミレを初め、ボタニカルアーティストたちの作品を 例によってあーでもない、こーでもないと勝手なことを言いながら拝見しました。しかもmasakoさまの専門的な解説付き!

会期 4月28日(土)〜6月24日(日)
場所 練馬区立牧野記念庭園記念館(火曜日休館) 

Lily 4月29日(日) 21:52
その後 これまた久々の石神井公園まで歩きました。途中の道路の植え込みがテイカカズラなのには驚きました。うまく刈り込んであり、いい香りが漂ってきます。

石神井公園の三宝寺池ではカキツバタが咲いていましたが 撮ろうとしたら レンズアダプターを忘れたことに気が付きました。ズームレンズで撮ってみたかったのですが…。

masako 4月30日(月) 09:46
Lilyさま クーミンさま

昨日はお出かけいただきありがとうございました。
久しぶりに牧野富太郎の線画も見れました。 毛筆で伸びやかに描かれた線は昔からの憧れです。
庭園も珍しい植物が多々あり、名前が付いているのはうれしいです。
帰りに寄った石神井公園の新緑と日陰と風が心地よかったですね〜

masako 4月30日(月) 09:56
水辺で楽しそうに遊ぶ子供達がまるで天使のようでした。素敵なところですね〜

Lily 4月30日(月) 18:14
masakoさま

三宝寺池のカキツバタの写真をありがとうございました。スマホで簡単に撮られるmasakoさまを尊敬します!

masako 4月30日(月) 23:22
Lilyさま

TG-4では景色はSceneで、接写は顕微鏡マーク(深度合成もあるし・・)。
スマホは広角だし、傾けで露出補正が出来るので(これが正しいやり方か?)重いカメラは持って歩けないので諦めています。
やっぱり、Lilyさんやクーミンさんの写真を見ると私のは薄っぺらな写真です。写真の色合い、深さ、緻密さも。
でも、今のところ、自分には十分と思っています。


クーミン 5月 1日(火) 05:09
Lily さん masakoさま

のんびり構えていたら、もう、とっくにアップされていて驚きました。
コメント、遅くなりました。

爽やかな1日をお二人と訪ねた牧野記念庭園、楽しかったです。長〜いこと訪ねていませんでしたが随分雰囲気が変わりましたね。とてもきれいになっていました。

スエコザサが建物入り口まで案内するように植えられていて、

「ご苦労をかけた奥様の名に因んで付けられたそうだけれど、もう少し美しい植物の名前にして差し上げれば良かったのにね」と早速おしゃべりが始まりました^^;

ボタニカルアート展は、Lilyさんが仰るようにmasakoさまの解説付きで、大変贅沢でした。masakoさまのスミレ2点はやはり心惹かれました。

その後訪ねた石神井公園も久しぶりでした。
写真にあるテイカカズラの長〜い植え込みには感激でしたね。

私は標準レンズのみ持って出かけましたが、どれもブレブレで情けない写真ばかりです。
また、こうしたお出かけも出来たらいいですね。


Lily 5月 1日(火) 08:25
masakoさま

TG-4もスマホも使いこなして、手際よく撮られているのが羨ましいかぎりです。TGもスマホも機種変しようと言いつつ、そのまま…^^;。

クーミンさん

その昔 観察会で訪ねたのは何年前のことでしょうか。街並みもすっかり様変わりしていましたね。
918: 南西諸島の花々・石垣島編 HanaJiji 4月22日(日) 19:29
ILCE-7M2 1/60sec F2.8 ISO800 -0.3EV 
昨年と同じ4月19〜20日に石垣島に行きました。昨年同様地元の親切な方の案内に寄り、ジャコウキヌラン、オオカゲロウラン、タカツルランに加えタイトウキヌランとヒゲナガキンギンソウを新しく見ることが出来ました。
タイトウキヌラン(台東絹蘭 ラン科ジャコウキヌラン属)は昨年11月のカンラン以来の初見のランでした。道のない原生林の1か所だけに数株纏まって咲いていましたが、案内がなければとても行けないような場所でした。案内人に感謝です。
本種はジャコウキヌランとオオキヌランの雑種説とオオキヌランの種内変異説がありますが、私としてはオオキヌランの特徴をほぼ備えていますので変異説を採りたいです。

HanaJiji 4月22日(日) 19:31
タイトウキヌランの花をズームしました。風があったのでピンボケになりました。

HanaJiji 4月22日(日) 19:40
ヒゲナガキンギンソウ(髭長金銀草 ラン科シュスラン属)です。昨年は葉だけで花茎は立っていませんでしたが、今年は花が終わった株、咲始めの株、蕾の株がありました。普通、本種は3月には花は終わっている筈ですが、ここは遅いのかもしれません。去年、葉だけだったのが不思議です。
ナンバンキンギンソウとよく似ていますが、萼片が90度反り返ることと葉が滑らかなのが特徴です。

HanaJiji 4月22日(日) 19:42
ヒゲナガキンギンソウの花をトリミングしました。萼片が大きく反り返っているのが分かります。

Lily 4月22日(日) 20:56
HanaJijiさま

ジャコウキヌラン、オオカゲロウランに加えて 初見のタイトウキヌランもご覧になったとのこと、おめでとうございます。ヒゲナガキンギンソウも花が見られて良かったですね。「南嶋から」にもヒゲナガキンギンソウが出ていましたね。

いつも貴重な珍しいランを見せていただき、ありがとうございます。また道なき道を行かれたのでしょうか。

ぶーなん 4月23日(月) 09:54
HanaJijiさん

相変わらず南の島へ足を運んで、初見のランにも出会ていらっしゃるご様子、うらやましく思います。私にはとんと縁遠くなってしまいました。石垣島でみたヒゲナガキンギンソウ、大きくて全体像が難しく、花ばかりをアップで撮っていたことを思い出しました。あの時は2月末でしたが、まだ見られるというのは花期が長いのですね。

今はもっぱら近場を歩き、特別珍しい花は見られませんが、四季折々の花の移り変わりを見たりして、体力相応に楽しんで行こうと思っています。

うらの 4月25日(水) 22:34
 Lilyさん、時々の「南嶋から」の宣伝ありがとさんです! あはは! チェックして頂いて居るようでありがとさんです!

 一昨日から明日まで本島の花友が石垣に来ているようで、久し振りに石垣に行ってこようかと思っています。その花友はひょっとしたら、この投稿者HanaJijiさんと先週同行していたのかも知れません・・・

 私がアップしていたヒゲナガキンギンソウは白浜の奥で、歩きは10分程の近場ですよ・・・

 

Lily 4月26日(木) 08:09
うらのさま

「南嶋から」と「フィンデルン」は日々欠かさずチェックしていますよ。たまに忘れる日もありますけど^^; 
更新を続けるのは大変かと思いますが、楽しみにしている「南嶋から」ファンは大勢いますから がんばってください。

ヒゲナガキンギンソウは ときわさんからも画像が送られてきて、私でも行けそうと嬉しがっていました。来年に期待です。事情があって 4月の西表行きをキャンセルしましたが、8月には行けるよう祈っています。

うらの 4月26日(木) 21:03
 Lilyさん、再度どうも・・・ お気遣いありがとさんです! ブログは備忘録とボケ防止の期待を込めて、出来うる限り続けたいものと思っています・・・ ファンが居るとはとても思えませんが、ぼちぼち焦らず気負わずです・・・

Lily 4月26日(木) 21:40
うらのさま

いえいえ、ファンは沢山います。「シダはパス」の私としては シダ以外なら 植物、鳥、風景、行事、食べ物、何でもOKです。シダ好きの方から怒られそう^^;
今後ともよろしくお願いいたします。

クーミン 4月27日(金) 06:00
うらの様

ご無沙汰しています。

私もLilyさん同様、「南嶋から」と「フィンデルン」が1日の始まりで、出かけているとき以外は欠かさず拝見しているファンの一人です。植物に限らず、酔い子のお話なども大好きです^^;

このサリ板にコメントを頂くと、とても嬉しいです。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

今年の夏は体調が心配でキャンセルしましたが、また是非うらのさんと、ときわさんの優しい笑顔に会いに西表に行きたいと思っています。


うらの 4月27日(金) 19:05
 クーミンさん、ご無沙汰です! クーミンさんもLilyさんも優しいですね・・・ ありがとさんです!

 酔い子の話は裏がいっぱいありますが、さすがにそれは・・・ あはは!

 またのお越しを!

うらの 4月27日(金) 21:00
 書き抜かりましたが、「フィンデルン」と「南嶋から」を同列に扱うと高橋さんからクレームがきそう・・・ ヤバイ・・・ って、同列な訳ないか・・・

Lily 4月28日(土) 00:31
うらのさま

「フィンデルン」と「南嶋から」は甲乙付け難い、素晴らしいブログです。植物というか生物全般への愛があふれ、話題が多岐にわたり、更新はまめ、読んで楽しく、勉強になるという点では似ていますね。
高橋さんからのクレームは受け付けませんので 念のため^^;

ところでアツバウオトリギですが、例によって見たことも聞いたこともありませんと言いながら 琉球の樹木を開いたら ヒシバウオトリギとして載っていました。また見過ごしたのか、見ても忘れたのか、がっくりです。もしかして つくば実験植物園の温室で見たことがあるかも…。

masako 4月28日(土) 08:44
うらのさま

遅ればせながら、私も「南嶋から」のファンです。 西表に行くたびに、素晴らしい植物を見せていただき感動をしています。
今後ともよろしくお願いいたします。

さむ 4月28日(土) 18:48
遅まきながら、私も「南嶋から」のファンです。
いつも楽しく拝見させていただき、勉強になっています。
見たことの花がたくさんあって、西表の生活が買いま見ることができてすばらしいです。
春にはご一緒できずに残念でした。

Lily 4月28日(土) 20:23
さむさま

クレームは受け付けないと失礼なことを書いたのに 強力な援護射撃をありがとうございます。これでうらのさんにも熱心なファンが4名いることをわかっていただけたでしょう。隠れファン(?)も大勢おられますし。本日も「南嶋から」をお気に入りに入れると言って下さった方が1名!

うらの 4月28日(土) 20:45
 皆さん、ありがとさんです! しかし、HanaJijiさんのスレッドをお借りして変な盛り上がりです、ごめんなさいね・・・

 う〜ん・・・ さむさんは高橋さん? 良く解りませんが、今後ともよろしくです・・・

 HanaJijiさん、失礼しました!

Lily 4月28日(土) 21:04
うらのさま

さむさん=高橋さん、正解です!

Hanajijiさんには申し訳なかったのですが、久々の盛り上がりに 「これぞ サリ板!」と楽しいひと時でした。写真より やり取りが楽しくて見ているとおっしゃる方も数名いらっしゃいまして、その方々も喜んでおられると思います。

レスを下さった皆さま、ありがとうございました。
922: カタクリ 鮎夢 4月27日(金) 07:03
Canon EOS 7D 1/400sec F4.0 ISO100 ±0EV 
おはようございます。
朝一番、かたくりです。

管理 4月27日(金) 08:48
カタクリのご投稿、ありがとうございました。
921: もう一枚 鮎夢 4月26日(木) 20:54
Canon EOS 7D 1/200sec F5.0 ISO100 ±0EV 
エゾエンゴサクです^^

Lily 4月26日(木) 21:53
鮎夢さま

カタクリとエゾエンゴサクとなると 北海道が浮かびます。男山自然園などでは 今が盛りのようですが。

クーミン 4月27日(金) 06:14
鮎夢さま

カタクリとエゾエンゴサクは仲良しですね。

もう1ヶ月もしたらシラネアオイの投稿があるかしら?なんて、勝手に想像しています(^^)



クーミンさま  鮎夢 4月27日(金) 07:07
「シラネアオイ」私も大好きな花です。^^
920: カタクリ 鮎夢 4月26日(木) 20:52
Canon EOS 7D 1/320sec F3.5 ISO100 ±0EV 
今日は春らしい陽気となりました。
カタクリ開花の情報を得、早速出かけました。
919: 水面のブーケ 鮎夢 4月24日(火) 09:15
Canon EOS 7D 1/500sec F5.6 ISO250 ±0EV 
いつもお邪魔して楽しませて頂いています。
近くの野山を妻と散策時の一枚です。
初めての投稿です。
よろしくお願いします。

管理 4月24日(火) 10:46
鮎夢さま

ゆれる水面にミズバショウが映えて美しい写真のご投稿ありがとうございました。これからも随時お寄せいただくようよろしくお願いいたします。

Lily 4月24日(火) 22:41
鮎夢さま

初投稿をありがとうございました。
もうミズバショウの季節なのですね。今年は見られそうもないので 画面で楽しませていただきます。
これからもご投稿をお待ちしています。

クーミン 4月25日(水) 05:24
鮎夢さま

初めての投稿、ありがとうございます。
サリ板をご覧いただいていて、嬉しいです。

お近くに、もうミズバショウが咲いているような場所があるのですね、羨ましく拝見いたしました。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします、お待ちしています。

917: 春の緑道 ぶーなん 4月20日(金) 22:06
Canon EOS 8000D 1/6sec F5.0 ISO100 ±0EV 

真っ白なコブシや、桜の花も散り終わり、今はモミジやコナラ、クヌギ、その他の木の葉が陽を浴びて春の淡い萌黄色から日毎に緑色が濃くなってきています。

私も、せっせと緑道に足を運び、花の咲き具合や木々の変化を楽しんでいます。
3月半ばごろから、フデリンドウの蕾があちこちあるのを見つけ、時々足を運んでいたのですが、なかなか開いてはくれず、4月に入って間もなくようやく花開いてくれました。温度とお日様には敏感ですね。
沢山ありすぎて、踏んでしまいそう!足の踏み場や三脚をたてる所などあれこれしているうちに開いていた花がしぼんできちゃってあわててしまったことも〜。


ぶーなん 4月20日(金) 22:17
目立たない小さな花なのに、目を凝らして歩いていると意外にあちこち咲いて、今年はきれいなものをたくさん見ることができました。

ぶーなん 4月20日(金) 22:21
コウゾの花も今が真っ盛りです。雌花、雄花も仲良く陽を浴びて〜。

ぶーなん 4月20日(金) 22:33
Lilyさんと同じくキンランですが、ここのはまだ花が開ききってはいませんでした。
また2~3日後に見てみようと思います。
3時過ぎになってしまったので、夕日が瞬く間に葉にあたってしまい、まっ、これもまたいいかな〜な〜〜んて
思っています。

ぶーなん 4月20日(金) 22:37
その近くにギンランを見つけました。もしかしてクゲヌマ?と思ったのですが、どうもそうではないようです。

Lily 4月20日(金) 23:15
ぶーなんさま

春の光に輝いている素適な写真ばかりですね。
私が出かけた時は曇だったので フデリンドウは閉じているし、透過光もうまく使えず、羨ましく拝見しました。条件の良い時を狙って ぶーなんさんのように何度も出かけないと駄目ですね。

緑道の季節の移り変わりをまたぜひ見せて下さい。

クーミン 4月21日(土) 05:36
ぶーなんさん

お久しぶりです。
今年は開花が予測できず、時期がずれて早過ぎる種類があったかと思えば、期待に反してまだ咲いていなかったり、咲き終わっていたり、一喜一憂しています。

フデリンドウが咲き始めましたね。
やはり何度も通われて、素敵な写真が撮れたのですね。
見習わなくては、と思いながら拝見しました。

投稿してくださってありがとうございました。また宜しくお願いいたします。


ぶーなん 4月21日(土) 11:19
 Lilyさん
思うように自然を撮るのって、本当に難しいですね。ねばることも必要だし、一瞬をとらえることも必要だし、
私はその時の運で撮っているみたいなものです。せっかくいい場面に出会って、いくつもシャッターを押しても失敗作ばかりでガッカリすることの方が多いかも〜〜。

緑道を歩いたこの日は、途中でズームが利かなくなってしまい、今レンズは入院中でショック!!です。


 クーミンさん
今までは、山を歩きながら撮っていたフデリンドウですが、今回は時期がピッタリだったせいでしょうか、きれなものばかりでラッキーでした。〜なのでジックリ腰を落ち着けて撮りました。でも低い位置なので立ったり、座ったりが一苦労!
キンラン、ギンランはまだ1週間くらいは咲いていてくれそうです。
クゲヌマラン、撮れましたら是非見せてくださいね。

HanaJiji 4月22日(日) 15:16
ぶーなん様

ローアングルで撮ったフデリンドウは素敵です。何時もコンデジで斜め上から撮っていますので別の花のように見えます。それにしても素敵な被写体豊富な場所に住まいを構えておられて羨ましい限りです。1年中楽しめますね。
916: キンラン Lily 4月18日(水) 22:33
 
例年より早くキンランが咲いています。 Nさんから「我が家の裏庭」の斜面林にキンランが咲いていると聞いて 慌てて近くの森にも行ってみました。まだ数は少なかったのですが、これから咲き揃っていくことでしょう。
この森は手を入れることによって キンラン、ギンランなど数を増やしています。標識が付いているので 撮影には少々困りますが致し方ありませんね。

キンラン Cephalanthera falcate ラン科 キンラン属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 4月18日(水) 22:34
これは近くで咲いていたものを撮りました。しっかりと目立つ標識はソフトで消してみました^^;

Lily 4月18日(水) 22:37
クローズアップしてみましたが、うまくいきません。次回はTG-3で深度合成にチャレンジ!

Lily 4月18日(水) 22:39
これは「我が家の裏庭」の通路沿いに咲くキンランです。

Lily 4月18日(水) 22:40
同じくジュウニヒトエです。

ジュウニヒトエ Ajuga nipponensis シソ科 キランソウ属

Lily 4月18日(水) 22:42
同じくイチリンソウです。

イチリンソウ Anemone nikoensis キンポウゲ科 イチリンソウ属

クーミン 4月19日(木) 05:05
Lilyさん

今年は、例年より開花が早い、早い、と何方も仰有いますが、キンランもまた早いですね。私は、来週末にキンラン、ギンラン、ササバギンラン、クゲヌマランの観察会を予定しているのですが、間に合うのか心配になってきました。。

「我が家の裏庭」、「近くの森」は独り占め撮影でしたね。
キンランがとても麗しく、素敵!

Lily 4月19日(木) 08:40
クーミンさん

咲き始めのキンランは とても美しかったです。いい季節になりました。

これから 夏日とか言われているので、観察会が気がかりですね。私も昨年見そびれたクゲヌマランが気になるのですが…。
915: ハルユキノシタ Lily 4月17日(火) 10:20
 
低気圧接近中とのことで迷ったのですが、荒れるのは午後からとの予報で 土曜日に花友さんたちをハルユキノシタの群生地にご案内しました。
今年は春の歩みが早いので ハルユキノシタもと思ったのですが、ここは長らく雪が残っていたくらいの場所なので 咲き出したばかりでした。岩壁を白く彩る光景はお見せできなかったのですが、他では見られない群生に皆さんは満足されたようでした。

アーム不足で見事な群生を写し込めません。昨年と似たり寄ったりの写真で本当にがっくり。ここは動画で撮ったほうが良かったかもしれません。

ハルユキノシタ Saxifraga nipponica ユキノシタ科 ユキノシタ属

Lily 4月17日(火) 10:24
岩場に咲いています。

Lily 4月17日(火) 10:28
昨年別の場所で見つけた花弁がピンク色の固体は見つかりませんでしたが、切れ弁タイプの個体がありました。

Lily 4月17日(火) 10:29
午後から風が強まるとの予報でしたが 時々晴れ間は出てくるし、風もそれほどでもないので ランヨウアオイも訪ねてみました。昨年は透過光できれいに撮れたのですが、今年は平凡です。ただ硬い蕾から咲きそうな蕾、花といろいろあり、葉が斑入りのものもありました。

ランヨウアオイ Asarum blumei ウマノスズクサ科 カンアオイ属

Lily 4月17日(火) 10:31
イタヤカエデが花盛りでした。先日は枯れ木状態だったのに 今年はあっという間に葉が展開して花が咲いた感じです。

イタヤカエデ Acer pictum subsp. dissectum ムクロジ科 カエデ属

Lily 4月17日(火) 10:33
カジカエデの雄花も目に飛び込んできました。他にも イロハカエデ、ヤマブキ、ウワミズザクラ、アケビなど華やかでした。のんびりと林道歩きをして気が付いたものも多く、楽しかったです。

カジカエデ Acer diabolicum ムクロジ科 カエデ属

Lily 4月17日(火) 10:38
A子さんが教えて下さったニリンソウを撮っていたら 三本立ちのミミガタテンナンショウが目に入りました。これは良さそうとクーミンさんと話しながら カメラを上げたり下げたりしながら撮ってみました。もう少し時間をかけて狙ってみたかった被写体でした。

ミミガタテンナンショウ Arisaema limbatum サトイモ科 テンナンショウ属

クーミン 4月18日(水) 06:22
Lilyさん

ハルユキノシタへのご案内、ありがとうございました。
予報よりお天気がよくなって、ラッキーでしたね。

岩肌一面のハルユキノシタは圧巻!と感激しましたが、まだ蕾が多い状態では圧巻とは言えないそうで、満開になると崖の上から足元まで真っ白に染まるとか。見たいものです。

ミミガタテンナンショウ、やっぱり最高に素敵です。アアでもない、コウでもないと、カメラの位置や高さをいろいろ変えて撮って正解でしたね。光があたって傍の木に蔭が写っていたのは気付きませんでした。「いいなぁ〜」と眺めています。
Lilyさんと同じ写真は撮れないとは分かっていますが、カメラを車に置いてきてしまった事が悔やまれます。

Nさん、予定オーバーのドライブ、お疲れだったことでしょう。
ありがとうございました。

Lily 4月18日(水) 11:26
クーミンさん

昨年のハルユキノシタは少し最盛期を過ぎていたので 新鮮な状態をお見せしたかったのですが 少し早過ぎましたね^^; 花のご機嫌伺いはなかなか思うようにいきません。

ミミガタテンナンショウ、私もここに投稿して初めて木に写る影に気が付きました。四隅どころか、全く目を配っていませんね^^; 後ろのフェンスと通過する車ばかりに気を取られていました。
時間があれば 180mmマクロでも撮ってみたかったです。


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