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956: エビガライチゴ Lily 8月 7日(火) 09:48
 
昨日 目的の植物を見た後、寄ってみた場所にエビガライチゴが繁茂していました。
かつて植物仲間とよく訪れたその場所は 初めてコアツモリソウに出会った思い出の地です。コアツモリソウ、ヒトツボクロ、アオフタバラン、ジンバイソウ、クモキリソウなどが自生していたのですが、伐採されて日当たりが良い荒地となって、すべて消滅していました(T_T)

気を取り直して歩いていると エビガライチゴが目に入りました。エビガライチゴの萼片が裂開したものを見たかったので 探してみました。クーミンさんが載せられた裂開した萼片からのぞく未成熟の青い果実といった状態は過ぎていて 萼片は完全裂開、果実は真っ赤に熟しているものが多かったです。

これは裂開後あまり時間が経過していないもので 果実も黄色や橙色が多いです。

エビガライチゴ Rubus phoenicolasius バラ科 キイチゴ属


Lily 8月 7日(火) 09:49
これは 裂開前の果実と完全裂開した完熟果実です。

Lily 8月 7日(火) 10:34
完熟果実が落ちると残るのが 黄色い部分ですが、これは花床でしょうか?

エビガライチゴは割合見かけますが、これまで腺毛だらけの萼片に包まれた裂開前の果実しか 目にとめたことがありませんでした。今回初めて萼片裂開後の果実をちゃんと見たような気がします。
完熟果実は甘くて美味しかったです。

クーミン 8月 8日(水) 05:55
Lilyさん

7月下旬にmasakoさまと行った山梨県では、エビガライチゴは萼片が裂開したばかりで未熟な果実が覗いていました。赤く熟したのを見たいと思っていた矢先にこの美しい光沢ある果実に出会えました。

今度はもっと早く、腺毛だらけの萼片が終わった花を包むように閉じていくという状態も見てみたいと思いました。また、来年ですね(^^)

エビガライチゴのその後を見られたのは嬉しかったのですが、荒れ地になってしまった有様を見て私も落胆しました。以前のようにはもう戻らないでしょうね。


Lily 8月 8日(水) 08:12
クーミンさん

エビガライチゴは 萼片に包まれた未熟な状態の果実しか見ていなかったような気もしますし、気にも留めなかったことも事実です。今回 萼片が裂開して真っ赤な実が並んでいるのを見て 普通のイチゴじゃないのと今更ながらの感想でした。

継続観察することが大切としみじみ思いました^^;

masako 8月 8日(水) 08:19
クーミンさん Lilyさん

クロイチゴを見たいと出かけ、エビガライチゴに始めて出会いました。裂開していない果実は食虫植物のように蜜腺に包まれて、しっかり果実を虫から防御しているかのようでした。それだけでも十分絵心を誘われましたが、今回お二人が完熟したエビガライチゴに出会われて送って下さった写真をみて、植物の経過観察の大切さを知りました。 今、描いているエビガライチゴはほぼ完成ですが、赤く完熟した実は入れていなかった! 植物画は出来るだけ色々なステージを描き込むのが基本です。 なんとか、この素晴らしい果実を描き入れなくては・・・ 

Lily 8月 8日(水) 11:54
masakoさま

絵心を刺激するクロイチゴとエビガライチゴに出会えて 良かったですね。素敵な絵に仕上がりつつあるのでしょうね。完成した絵を拝見するのが楽しみです。

私たちがエビガライチゴのすべてのステージを見ていたら、いや知ってさえいれば、完熟した果実の存在をすぐにお教えできたのに申し訳ありません。身近な植物は邪見にしがちな私ですが、今回は大いに反省しました^^;
955: エビガライチゴとクロイチゴ クーミン 8月 2日(木) 14:36
Canon EOS 70D 1/6sec F11.0 ISO200 -1.0EV 
7/28、Lilyさん投稿のエビガライチゴ、クロイチゴを求めてmasakoさまと訪ねました。
猛暑が続く下界を離れて、標高約1570mの林道は涼しく、のんびり歩きのイチゴ探しは極上のひとときでした。


クーミン 8月 2日(木) 14:38
翌朝、masakoさまから送られてきた写真です。
エビガライチゴのクローズアップを撮ろうと夢中になっている私と、写真を撮りやすいように枝を引っ張ってくれているKトラベルのドライバーさん。
少しズームして。


クーミン 8月 2日(木) 14:41
ズームした写真です。

クーミン 8月 2日(木) 14:42
若い集合果。
腺毛の凄まじさ驚きました。


クーミン 8月 2日(木) 14:46
Masakoさま
Kさんとのツーショット写真をありがとうございました。
豪華なクロイチゴの写真はmasakoさまにお願いして宜しいでしょうか。
撮影日和の楽しい1日でしたね。

Lilyさん
アシタカジャコウソウはやはり見つかりませんでした。
辺りの草が地面から約60〜70p位で千切れていましたので鹿の食害ではないかと思ったのですが、当たって欲しくない想像です。

masako 8月 2日(木) 17:59
クーミンさま

お誘いをありがとうございました。

赤城の観察会で始めてクロイチゴを教えていただき、チャーミングな名前だな〜と思っていました。 Lilyさんの投稿でうっとりするようなクロイチゴの実をみて、羨ましそうなコメントを入れてしまいました。

歩き始めると、最初に出会ったクロイチゴは・・・なんと!貧弱な枯れかけた実。 「すぐに、良いのが出てきますよ」とはげまされて、少し登ると、次々と赤い実だけのもの、黒く熟し始めたものと垂れ下がるように実っていました。

masako 8月 2日(木) 18:01
次々に出てくるクロイチゴに夢中になりました〜

masako 8月 2日(木) 18:04
アップで撮って見ると。

masako 8月 2日(木) 18:09
クロイチゴ、エビガライチゴ、クマイチゴ、ノウゴウイチゴとイチゴ三昧。
周りには、アサギマダラが乱舞していました。

Kさま ありがとうございました。

クーミン 8月 2日(木) 18:41
Masakoさま

早速、豪華絢爛なクロイチゴを見せて下さりありがとうございました。
群生写真もアップの写真も嬉しいです。
この場所に来た特にはドキドキして2人で歓声を上げてしまいましたね。
アサギマダラの乱舞も見事な数でした。

急なお願いを快く引き受けて下さり、感謝です。

Lily 8月 4日(土) 10:15
クーミンさん、masakoさま

イチゴ三昧のご様子、こちらまで嬉しくなりました。西表島への旅行を控えて masakoさまをお連れできないのを心苦しく思っていたので Kさん、クーミンさんに感謝です。

1週間でエビガライチゴの果実が裂開していたのには驚きました。こういう状態は初めて見るような気がします。
これまでエビガライチゴにそれほど関心もなかったものですから^^;

留守中に Nさんが富士山麓でかつて見たクロイチゴも探していてくれましたし、赤城以来のクロイチゴ騒動も終結です\(^o^)/
954: レンゲショウマ Lily 7月28日(土) 14:02
 
富士山のビュースポットとして有名な場所に行ってみましたが、富士山は雲に隠れていました。その代わり レンゲショウマ、カイフウロ、クガイソウ、タンザワイケマ、コウシンヤマハッカなど咲いていて楽しかったです。

レンゲショウマは咲き始めたばかりで 丸い蕾を付けた株が沢山ありました。
この株は アケボノソウ(?)に寄りかかっていて撮影は楽でしたが、葉を間違えそうです^^;

レンゲショウマ Anemonopsis macrophylla キンポウゲ科 レンゲショウマ属

Lily 7月28日(土) 14:03
目的は2年前に教えていただいたミヤマアキノノゲシの特徴を再確認することでした。

ミヤマアキノノゲシ Lactuca triangulate キク科 アキノノゲシ属

Lily 7月28日(土) 14:04
ミヤマアキノノゲシの下部の葉は翼があり、茎を抱いているのが特徴です。

Lily 7月28日(土) 14:07
2年前に撮影したアシタカジャコウソウが1株も見つけられず、見過ごすとは思えないクロイチゴが群生しているのにいささか納得しかねましたが、とりあえずは探していたクロイチゴに出会えて良かったです。以前見つけた株の場所がわからなくなっていたのですが、ある所にはあるものです。

クロイチゴ Rubus mesogaeus バラ科 キイチゴ属

Lily 7月28日(土) 14:08
クロイチゴの果実は赤から黒くなります。甘酸っぱくて美味しいイチゴです。ジャムにしたかったのですが、のんびり摘んでいる時間もなくてあきらめました。

Lily 7月28日(土) 14:09
エビガライチゴも クロイチゴほどではありませんが繁茂していました。

エビガライチゴ Rubus phoenicolasius バラ科 キイチゴ属

クーミン 7月29日(日) 06:30
Lilyさん

ミヤマアキノノゲシ探しをしたのはもう2年前になるのですね。
見つかって良かったです。しっかり特徴を写真で見せていただき、アキノノゲシとの違いを納得しました。

レンゲショウマの咲いていた場所は撮りにくい場所でしたが、バックが抜けて美しい!

クロイチゴの群生には驚きですね、黒と赤の果実の混ざり合いがとてもステキです。
Masakoさまが作品にしたくなる気持ちが分かります。

晴天ではありませんでしたが、2014年に峠から見た富士山を思い出します。

Lily 7月29日(日) 07:58
クーミンさん

2年前は展望所へは行かなかったので登ってみましたが、富士山は姿を見せてくれませんでした。美しい姿を見せていただき、ありがとうございました。高速からも見えなかったので期待薄でしたけど。

2年前より1週間早く、今年の花期が2週間早いとすれば、いろいろ状況が違っていたのかと思いますが、何だか別の場所のような感じでした。特にクロイチゴの存在に二人とも気が付かなかったということが不思議です。

2年前にオオヤマサギソウ?と思った蕾のランは わずかに一花残るだけでしたが、やはりオオヤマサギソウでした。私はすっかり忘れていましたが、Nさんがランがあったことを思い出させてくれました^^;

クーミン 7月29日(日) 11:09
Lilyさん

オオヤマサギソウ、確認出来て良かったですね。
Nさんの記憶力に改めて感謝です。

クロイチゴは葉さえ全く見なかったような・・・

兎に角、今年は開花時期が読めなくて苦労します。
私は、今月末予定のオオシラヒゲソウに間に合うのか、今から落ち着きません。
953: 池の平湿原のラン HanaJiji 7月22日(日) 09:06
ILCE-7M2 1/125sec F3.2 ISO50 -0.3EV 
タカネサギソウ(高嶺鷺草 ラン科ツレサギソウ属)です。今まで白馬岳や八ヶ岳の高山帯の草地でしか見たことがなかったので、標高2千メートル前後の池の平にあるとは意外でした。側花弁が万歳をしていて、距が比較的長く、花穂の苞が花より長いのが特徴です。花が終盤なのが残念です。



HanaJiji 7月22日(日) 09:12
ヤマサギソウ(山鷺草 ラン科ツレサギソウ属)です。タカネサギソウと同じように側花弁が万歳をしていますが、距はそれより短く、苞も花より短いのが特徴です。花は下を向いて咲くことが多いようです。タカネサギソウとヤマサギソウが同じような標高で咲いているとはびっくりしました。

HanaJiji 7月22日(日) 09:21
ヤマトキソウ(山朱鷺草 ラン科トキソウ属)です。ヤマトキソウにしては花がよく開いています。他のランではホソバノキソチドリ、テガタチドリが咲いていました。シテンクモキリもあるようですが、分かりませんでした。
ラン以外ではヤナギラン、カワラナデシコ、ハクサンフウロ、グンバイヅル、リンネソウ、ニッコウキスゲ、コマクサ等が咲いていて、池の平湿原は百花繚乱でした。

HanaJiji 7月22日(日) 09:27
花ではなくカモシカです。ヤナギランらしき草を食べていましたが、近づくと逃げだしました。カモシカなら湿原にダメージはないのでしょうか。

Lily 7月23日(月) 00:07
HanaJijiさま

池の平湿原は 昔は高峰温泉に泊まって訪ねることが多かったのですが、長らくご無沙汰です。花だけでなく、いろいろなことを懐かしく思い出しています。

タカネサギソウ、ヤマサギソウ、トキソウなど見た記憶はないので、この季節には行っていないようです。ぜひ百花繚乱の季節に訪ねてみたいと思います。

HanaJiji 7月23日(月) 08:35
タカネサギソウは高山の花なので登山をしないと見ることは出来ませんが、ここでは30分位のトレッキングで見ることが出来ます。多分、一番簡単にタカネサギソウを見ることが出来る場所だと思います。近くには美味しいイタリアンのレストランもありますよ。

あいらん童 7月25日(水) 15:01
HanaJijiさま、尾根筋の風衝草原のラン、タカネサギソウが標高のやや低い湿地的な環境にあるとは。
Platanrheraは思わぬ環境に生えることがありがちで、そういうものは姿もかなり違って見えるので同定に悩むことがよくありますね。
ヤマサギソウなど個体変異なのか雑種なのかわけが分からずいつも困らされます。

私も低標高の岩場で花の特徴からはタカネサギソウらしきものを観ているのですが、あまりに姿が違い1000mよりはるかに低い標高なので悩んでいます。紹介していただいたタカネサギソウは花の感じや花序の感じが低地のものにとても似ています。葉の感じもよく分かる画像があったら拝見したいです。

HanaJiji 7月25日(水) 18:33
あおらん童 様

ご指摘の通り八ヶ岳・横岳や雪倉岳等高山で見たタカネサギソウとは葉が少し違うような気がしました。葉幅が広く肉厚で光沢がありました。ここのタカネサギソウの葉はヤマサギソウの葉によく似ていました。でも、花穂上部以外にある苞葉が花より長いこと、距がヤマサギソウより長いことでタカネサギソウと同定しました。葯室の上端が接することがヤマサギソウと違うと聞いたことがありますが、蕊柱部分が明確に分かるような写真は撮ったことがありません。いずれにしてもツレサギソウ属の同定には迷うことが多いです。
葉の写真を添付しますが、ボケています。

HanaJiji 7月25日(水) 20:55
あいらん童 様

入力ミスで名前があおらん童様になってしまいました。申し訳ありません。

あいらん童 7月26日(木) 14:18
HanaJijiさま 私も属名スペルミスタッチしてました。

ありがとうございます。葉はそういう感じですか。その点は低山タカネサギソウタイプとちょっと違う感じです。日陰にあると光沢があり、日向にあると光沢がないという例でしょうかね。全日照の環境と違い、やや草陰なのかな。

キソチドリ(広義)グループは注目度が低いぶん調べる楽しみがあります。あまり盗掘されないのも精神衛生上良い種類です。

南の島の希少ランももちろんですが、身近に観られるPlatantheraを拝見するのも楽しみにしてます。
952: ベニシュスラン白花品 Lily 7月18日(水) 22:27
 
ルートの途中なので 念のため場所の確認に再訪したのですが、何とベンシュスランの白花品が咲き始めていました。蕾が横向きになって開花と思っていたので 2日後の開花には本当に驚きました。来週、もしかして再来週に開花と予想していました。
 
「ベニシュスランは花色や葉の模様にも変異があり、白色花もある」(日本のランハンドブックより引用)とのことですが、これは茎も緑色なので 白花品、所謂アルビノと思います。

ベニシュスラン Goodyera biflora ラン科 シュスラン属

Lily 7月18日(水) 22:28
クローズアップがうまく撮れませんでした。

Lily 7月18日(水) 22:28
ベニシュスランもあちこちで咲き始めていて、歩き回ると踏み付けてしまいそうです。

Lily 7月18日(水) 22:34
コイチヨウランも早々と開花です
小さくて花茎が長いコイチヨウランは 葉も入れて全体像を撮るのが難しいです。

コイチヨウラン Ephippianthus schmidtii ラン科 コイチヨウラン属

Lily 7月18日(水) 22:35
クローズアップを撮りましたが 微風にも揺れて これも厳しいです。

Lily 7月18日(水) 22:37
キヨスミウツボは ほとんど終わっていましたが、きれいな状態のものもありました。ただ花後が気になって通っているのですが、枯れ枯れか、消えてしまったかで、種子を見るのは難しそうです。

キヨスミウツボ Phacellanthus tubiflorus ハマウツボ科 キヨスミウツボ属 

クーミン 7月19日(木) 06:41
Lilyさん

連日の富士山麓通い、タフですね、メールが途絶えると
「オッ、今日もお出掛けかな?何が見られたかな?」と想像して待つのも楽しみです。

ベニシュスランの白化品、開花していたのですね!
やはりお出掛けした甲斐がありましたね、それにしても開花の早さに驚きます。

キヨスミウツボの花後の追いかけは私も期待して楽しみにしていたのですが、Lilyさんが懸念していた通り、難しそうですね。

涼しい山麓、楽しい植物撮影、とても贅沢な事だと思います。

Lily 7月19日(木) 09:30
私はタフではありませんが、ご存知のように暑いほうが体調がいいので 今のところ夏バテもなく過ごしています。豪雨後の片づけに汗を流す方々に申し訳ない思いもありますが、今の生活がいつまで続けられるかという不安も払拭できないので、出かけられる時には出かけたいと思っています。

ベニシュスランの自生地は 歩くこともなく、私たち向きの場所ですよ。来年ご一緒できるといですね。

クーミン 7月19日(木) 14:35
Lilyさん

来年までには体調を万全にしたいです。
体力の衰えと戦うのは思った以上に大変です(^^;)
951: 小笠原・母島の花々 HanaJiji 7月16日(月) 19:43
ILCE-7M2 1/6sec F5.6 ISO50 -0.3EV 
小笠原諸島の母島に行ってきました。東京から父島まで片道24時間、更に母島まで2時間、合計26時間の船旅は辛く退屈でしたが、沢山の固有種の花を見ることが出来、十分楽しめました。
先ず、オガサワラシコウラン(小笠原指甲蘭 ラン科シコウラン属 絶滅危惧U類)です。小笠原固有種ですが、登山道沿いで簡単に見ることが出来ました。それも、300mm望遠で撮れる程度の樹幹に着生していましたが、風が強くピンボケ写真ばかりでした。辛うじてこの写真だけが何とか花の形が分かる程度に撮れました。

HanaJiji 7月16日(月) 19:49
花をズームしました。シコウランに比べ側萼片が短く先端が合着するのが特徴です。側花弁の縁が濃紅紫色に細裂しているのが印象的です。

HanaJiji 7月16日(月) 20:11
小笠原固有種のムニンボウラン(無人棒蘭 ラン科ボウラン属 絶滅危惧TB類)です。花は終わっていましたが、辛うじて1輪だけが咲き残っていました。唇弁を見上げるような形になり、この花の最大の特徴である上面を見ることが出来ません。見たという証拠写真にしかなりませんでした。
小笠原諸島固有種のランでは他にハハジマホザキラン(蕾)、ムニンシュスラン(葉)、ホシツルラン(葉)を見ることが出来ました。その他の固有種にシマツレサギソウ、シマホザキラン、アサヒエビネ、ムニンヤツシロラン等がありますが、それぞれの花期に1か月以上の違いがあります。数日の滞在で2種類のランを見れたのはラッキーだったかもしれません。

HanaJiji 7月16日(月) 20:20
ハハジマノボタン(母島野牡丹 ノボタン科ノボタン属 絶滅危惧T類B)です。母島象徴の花なので見たいと思っていましたが、こちらも登山道沿いで見ることが出来ました。5弁花の淡紅色の優美花ですね。父島にはムニンノボタンがありますが、こちらは白色で4弁花だそうです。

HanaJiji 7月16日(月) 20:35
最後にヒメツバキ(姫椿 ツバキ科ツバキ属)です。絶滅危惧種にはなっていませんが、小笠原村の花になっています。沖縄などで見るイジュによく似ていますが、葉に鋸歯のないことが相違点です。
母島はムニンハナガサノキ、シマホルトノキ、オオバシマムラサキ、ヒメフトモモ、ワダンノキ、テリハハマボウ、シマザクラ等木本類の固有種の花が目白押しでした。木本類好きにとってはたまらない場所だと思います。草本類ではラン以外ではシマゴショウ位しかありませんでした。木本類にはあまり興味がなく、草本類好きの私にとっては少し物足りなく感じました。

Lily 7月16日(月) 21:19
HanaJijiさま

小笠原・母島の花々を見せていただき、ありがとうございました。
小笠原には 下見と本番で2回行ったことがありますが、島好きの私にしても長すぎる船旅でした。しかも船酔いをしてしまい、3回目への気持ちがわき上がらないまま時が流れました。母島のオガサワラシコウラン、ハハジマノボタンは当時は 花を見たいと思いながら歩いたものですが。

木本類は確かに珍しいものばかりですが、当時はよくわからないまま終わってしまいました。ムニンハナガサノキは果実があったので見つけることができ、後日西表島でハナガサノキを教えてもらい、何だか感激したことを思い出しました。



クーミン 7月17日(火) 06:47
Hanajijiさま

小笠原、母島へは、私も2度行っていますが、特に何が見たいという目的もなく教えて貰う植物を、ただただ手帳に記録(1度目はカメラを持っていませんでした)していました。
その後、筑波実験植物園で「小笠原の植物展」があると、Lilyさんと出掛けていましたが、Hanajijiさまの写真で見せていただけて嬉しいです、ありがとうございました。

ランではありませんが、初めてゴバンノアシの不思議な形の大きな果実を見たのは小笠原でした。後年、西表島でその花を見る事が出来たときの感激は今でも忘れることが出来ません。

950: オオクボシダ Lily 7月16日(月) 10:52
 
ベニシュスランの別の自生地を訪ねましたが まだ蕾でした。以前の観察会で教えていただいたオオクボシダを林道沿いで探そうとしましたが、何しろ「シダはパス」の私なので オオクボシダという名前は憶えているのですが、形態は全く思い出せず^^; やむなくiPad検索してやっと見つけました。環境庁のレッドデータには載っていませんが 都道府県別では非常の多くの場所で指定を受けており、絶滅危惧I類に指定している県が14あるそうです。

オオクボシダ Micropolypodium okuboi ウラボシ科 オオクボシダ属

Lily 7月16日(月) 10:53
シダをトップに持ってくるなど これが最初で最後と思いますが 一応ソーラスも撮ってみたので載せてみます。

Lily 7月16日(月) 10:53
オオクボシダを置いておいて そもそもここには何を見に来たんだっけと思っても思い出せなかったのですが(最近こんなことばかり^^;)、頭上を見て「イワナンテン」を思い出しました。
頭上はるか上なので 写真は不出来です。

イワナンテン Leucothoe keiskei ツツジ科 イワナンテン属

Lily 7月16日(月) 10:54
コイチヨウラン、今年も探しました。そろそろ咲きそうです。

コイチヨウラン Ephippianthus schmidtii ラン科 コイチヨウラン属
949: キヨスミウツボ開花 Lily 7月13日(金) 08:47
 
家に居ても暑いばかりだからとのご意見に賛同したNさんが 標高の高い所へ行こうとのことでまた富士山山麓へ行ってきました。
掘り返されたキヨスミウツボらしいものを見つけたのは 6月下旬だったのですが やっと開花していてキヨスミウツボと確認できました。これまで左側の2枚のような状態しか見たことがなく、右側2枚のような花が終わった後らしい状態を見たのは初めてです。こうなると果実も見てみたいのですが、何がどうなっているのか、写真ではまったくわかりません。

キヨスミウツボ Phacellanthus tubiflorus ハマウツボ科 キヨスミウツボ属

Lily 7月13日(金) 08:49
昨年 立派な大株のキバナノショウキランが出現しましたが、今年は見当たらず会えないのかなと思っていました。ところが帰り道で発見、小さな株でも嬉しくなり、何枚も撮ってしまいました。
これで今年は ショウキラン属のショウキラン、シロバナショウキラン、シナノショウキラン、キバナノショウキランと見ることができました。残すはタテシナショウキラン!

キバナノショウキラン Yoania amagiensis ラン科 ショウキラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 7月13日(金) 08:50
つい大きく撮りがちな私にしては珍しく こじんまりと配置してみました。

Lily 7月13日(金) 08:51
1週間前は咲き始めだったホソバノキソチドリが満開でした。草地の中でうまく撮れずリベンジしたのですが、結果は変わらず^^;

ホソバノキソチドリ Platanthera tipuloides subsp. tipuloides var. sororia ラン科 ツレサギソウ属

Lily 7月13日(金) 08:52
同じく1週間前はまだ蕾だったホザキイチヨウランがあちこちで咲いていました。標高が同じくらいだからとNさんが山梨県側にも連れていってくれましたが ここでも花盛りでした。小さな花で何度撮ってもうまくいきません。

ホザキイチヨウラン Malaxis monophyllos ラン科 ヤチラン属

Lily 7月13日(金) 08:53
最後にオニノヤガラの確認に行きましたが すでに花は終わっていました。前回見に行ったときにはまだ芽も出していなかったので つい油断をしました。ただ遅れて出てきた小さな株が1本だけ 花を咲かせていました。感謝!

オニノヤガラ Gastrodia elata ラン科 オニノヤガラ属

クーミン 7月13日(金) 14:47
Lilyさん

そうです、暑い家にいても何もやる気が出ないなら、涼しい場所へ移動して気になる植物探索と写真撮影に限ります。

昨年見た、キバナノショウキランの巨大な株が消えてしまったと聞いてガッカリしていたのですが、小規模ながら見つかって本当に良かったです。来年、また少し株が大きくなったのに会えると嬉しいのですが。

キヨスミウツボは、私も左側の状態しか見たことがありません。
今後、果実まで追いかけることが出来たら面白いでしょうね。


Lily 7月13日(金) 15:37
クーミンさん

下界より気温が低く、緑を吹き抜ける風は涼やかですからね。これでお目当ての植物に出会えれば最高です。

神出鬼没のキバナノショウキランですから 出会えて良かったです。でもエゾスズランの花が咲いていたはずなのに 見過ごしてしまいました(T_T)

キヨスミウツボは花後を追いかけられるといいのですが、どうでしょうね。
948: マルハチについて sekine nobutoshi 7月10日(火) 11:48
 いやはや、暑いですね。
奄美bQでマルハチの写真が掲載されていますが、
あれはヒカゲヘゴなのです。マルハチは小笠原特産です。
 私もかつて混同していましたし、ネットを見ると同様ですね。
見分け方は葉痕の逆八の字がヒカゲの全面に対してマルハチは
ポツポツしかないようです。研究者によると、この2者は大違い
なんだそうです。この話はまたいつか。
 ところで、例の話、写真記録をいただけるとの由、只今記録文
に苦戦中です。写真の中に日時が入っていると助かります。2日目
行程が有馬さんガイドと大幅に違っているような気がしております
ので。そして、いつ頃になりますでしょうか。
 猛暑のおりご自愛のほど…。       関根 拝    
 

三浦 訖 7月10日(火) 12:17
ご教示ありがとうございます。マルハチはヒカゲヘゴと同じものだと思っていました。後程ラベルを 「Cyathea lepifera  ヒカゲヘゴ 日陰杪欏 ヘゴ科 ヘゴ属(ホアテア)」に付け替えます。ありがとうございました。
 ファイルが膨大な数なので撮影期日は確認している時間がありません。有馬さんの記録に植物を合わせていただくようにお願いします。
 3日目は明日あたりにできると思いますがこれはほぼ撮影日と写真が一致していると思います。数百枚の写真の山で暑い中アップアップ状態です。私と有馬さん以外だれも掲示板に出されませんがあれだけ写真を撮ってもいちまいもみせていただけないのはどういうことなのでしょう。
 写真はHPから必要なだけダウンロードできますがそれも大変なので直接HPをご覧になるので間に合いませんか。ご希望ならば数が多いので一種一枚に限定してCDに格納してお送りしますが明後日くらいになると思います。
947: ベニシュスラン Lily 7月 8日(日) 21:43
 
開花が早い今年の状況から 遅いかもと思いながら ベニシュスランの自生地を訪ねましたが、多少遅めながらもこれまでで一番華やかに咲いていました。昨年は雨上がり後でヒルにやられましたが、今年はカンカン照りのせいか無事でした。

ベニシュスラン Goodyera biflora ラン科 シュスラン属

Lily 7月 8日(日) 21:46
その後 富士山山麓へ回ったところ Hanajijiさんとバッタリ。帰宅するつもりでしたが シテンクモキリなど見に行かれるというHanajijiさんに付いていくことにしました。
シテンクモキリは 2009年7月に上州花狂いさんに案内していただいて以来です。当時 京都大学の学生だった末次さん、図鑑の写真提供者として必ず名前が載っているYさんとの初めての出会いも懐かしいです。

シテンクモキリやホソバノキソチドリの撮影を終えて帰りかけると 今度はGさんにバッタリ。また付いていって イチヨウランを教えてもらいました(^^♪ イチヨウランは山梨側でしか見ていないので 来年は静岡側で見たいです。

ここのシテンクモキリは 紫点がないタイプが多いそうですが、今年は特にその傾向が強いようでした。

シテンクモキリ Liparis purpureovittata ラン科 クモキリソウ属

Lily 7月 8日(日) 21:47
道路沿いなので 「車に気を付けて!」とNさんから注意を受けながらの撮影でした^^;

Lily 7月 8日(日) 21:48
透過光で撮れそうな被写体があると ついカメラを向けてしまいます。

ミヤマガマズミ Viburnum wrightii レンプクソウ科 ガマズミ属

あいらん童 7月 9日(月) 00:48
Lilyさんお久しぶりです。シテンクモキリ、環境が乾きめの雰囲気で珍しいなと思いました。当地新潟ではすごく湿ったところに多くてミズバショウといっしょにあったりします。紫点はないものもあるので、昔の呼び名ナンブクモキリのほうがなじみがあります。

岩手というよりフォッサマグナ地帯が分布の中心のようですが、北海道でも観たことがありますので、地名が入るのもうまくないかもですね。

そちらの自生地では有名な方にばったり出会えていいですね。新潟ではまったくそういうことはありません。もともとラン観察のときは単独行動ばかりですけど。水草は2人くらいで観察することもあります。最近の大ヒットは新潟ではじめて確実なタヌキモを発見したこと。これまで人為的らしい1カ所と雑種らしい1カ所しか観たことがありませんでした。フサタヌキモ発見の次にうれしいことでした。

さむ 7月 9日(月) 12:07
Lily様

ベニシュスランの写真すばらしいですね。
構図と光の使い方がすごくいいです。

あいらん童 様

シテンクモキリは長野県で2回見ましたが、特に湿地ではない草地に生えていました。

Lily 7月 9日(月) 20:27
あいらん童さま


お久し振りです。お変わりございませんか。
本日 再度シテンクモキリを見に行きましたが 1週間経つとさすがに痛みかけていました。その代わり、ホソバノキソチドリが花盛り、ホザキイチヨウランが咲き出しと様変わりしていました。

富士山のシテンクモキリの生えている場所は草地など乾き気味ですが、苔もありますし、霧の発生で湿度が保たれているのかもしれません。


有名な方、無名な方(?)を問わず、バッタリということはよくありますね。情報を共有している花友だちとは特によく出会う気がします。




Lily 7月 9日(月) 21:04
さむさま

本日静岡県から山梨県へ333キロ走り、疲れ果てて帰宅しましたが さむさまにベニシュスランをおほめ頂き 疲れも取れました(^^♪ ありがとうございました。


実は右下の川を入れたかったのですが、川面に光が反射して白飛びしてしまい、諦めて花だけにしたのです。これで良かったのだと思いつつ、ちょっと複雑な心境です。
946: ミヤママタタビ Lily 7月 7日(土) 10:28
 
先日 真っ赤なミヤママタタビの若い果実についてお伺いしましたが、その後再訪した結果をご報告いたします。
直射日光が当たる面が赤くなるようです。前回は真っ赤な果実に驚いて ただ写真を撮っただけだったのですが、よく見ると果実全体が赤くなってはいませんでした。角度を変えて撮ると 「半分、青い」、つまり「半分、赤い」状態です。

ミヤママタタビ Actinidia kolomikta マタタビ科 マタタビ属

Lily 7月 7日(土) 10:29
これは別の場所ですが、見事に「半分、赤い」です。

Lily 7月 7日(土) 10:30
三種類採集してみました。上が日の当たる面、下が反対側になります。
前回の真っ赤な果実の反対側がどうだったのかは 確認できませんでした。
そもそもすべての果実が赤くなるのか、全体が赤くなった後 いつ緑色に戻っていくのか、いまだに謎です。

Lily 7月 7日(土) 10:31
赤城山ツアーの時に ミヤママタタビの髄を見せてもらいました。写真では見たことがありますが、間近で見たのは初めてで写真を撮りました。ピントが甘かったので、撮り直しました。

ミヤママタビの茎の髄は隔壁に隔てられ、空隙があります。これを「猿梯子」と表現されたのがしっくり来たのですが、この「猿梯子」はTaさんが使われていたのをお借りしたとのことでした^^;

クーミン 7月 7日(土) 20:22
Lilyさん

「半分、青い」、朝ドラですね(^^)
果実を持ち帰り、柔らかく甘くなるのを待って、口に放り込んでいた頃は、こんな謎があるなんて思いませんでした。気になりますね。

ミヤママタタビの「猿梯子」、Taさんの命名でしたか、いい表現をしてくださいましたね。

撮り直しに行ってくださって、どうも有り難うございました。

Lily 7月 7日(土) 23:05
クーミンさん

気になりますが、印をつけて日々チェックしない限り、どういう変化をたどるのかは謎のままです^^;
来週もう一度寄れたらいいのですが。
945: 信州にて Lily 7月 5日(木) 22:39
 
先月末ですが、信州に行ってきました。着いたら雨が降り出すという悪条件でしたが、誰もいない森をのんびりと歩くことができました。うれしい出会いも何度かあり、少し載せてみます。

まずはミヤマシグレです。ミヤマシグレ、ヤマシグレ共に見たことはありますが、はるか昔の話で、ミヤマシグレとヤマシグレの違いも思い出せず、ただ花に出会えた嬉しさで花しか撮らなかったといういつものお粗末でした。
茎の下部が地面をはって伸びているところを確認してはいませんが 樹高も低く、ミヤマシグレかと思います。

ミヤマシグレ Viburnum urceolatum f. procumbens レンプクソウ科 ガマズミ属

Lily 7月 5日(木) 22:42
サワダツもお気に入りの樹木ですが、観察していた場所ではシカの食害で消えてしまい、久しく見ていなかったので嬉しくなりました。花が咲いている株もありましたが、雨風がひどくなり 可愛くぶら下がっている暗紫色の花は TG−3では全く撮れませんでした(T_T) ちなみに花の直径は1cmもありません。

<所長の独り言> サワダツが生えるのは、決まって山地の谷沿いで、岩や砂利がむき出しになっている沢や谷筋だ。沢に立つ。ちょっと変わった名前も、漢字で見ると納得できる。実際には、立つというよりは這う感じに近い。幹はひょろっと曲がり、樹高は1m足らずのものが多い。マユミと同じニシキギ科で、直径1cmに満たないその枝が緑色で目立つので、アオジクマユミ(青軸真弓)の別名もあり、むしろその方が実物と結びつきやすいかもしれない。実際には、マユミよりもツリバナに似ているのだが。自然が豊かな環境を象徴する木であり、人手の入った里山地帯では見かけないし、地味な木なので庭木や切り花にもされることもない。山中で出会うと嬉しい木の一つだ(2012年4月)

所長の独り言は 樹木鑑定サイト「このきなんのき」 http://www.ne.jp/asahi/blue/woods/
より引用させていただきました。Facebookでのお付き合いが始まったこともあり、このサイトを訪ねたのは久しぶりです。サワダツを検索していてヒットした文章、そうそうと納得しながら読みました。余計なお世話ながら皆様にもお読みいただきたく載せてみました。

サワダツ Euonymus melananthus ニシキギ科 ニシキギ属

Lily 7月 5日(木) 22:43
一面に広がるツルアリドオシ、しかも蕾がピンク色で驚きました。花もピンク色なら素敵ですが 一輪だけ咲いていた花は白色でした。

ツルアリドオシ Mitchella undulata アカネ科 ツルアリドオシ属

Lily 7月 5日(木) 22:44
クモキリソウの群生です。クモキリソウの群生は珍しくもありませんが、ここまでの群生は初めてです。

クモキリソウ Liparis kumokiri ラン科 クモキリソウ属

Lily 7月 5日(木) 22:45
雨風が強まる中、時期的に遅いことはわかっていましたが 折角だからとシナノショウキランを見に行きました。一昨年は数輪、昨年は蕾、今年初めて華やかに咲いているのを見ました。痛みかけてはいましたが、まだまだ見られる状態の花もありました。ただ雨の中、草木が生い茂る道を進むのは無理があり、4か所くらい見て引き返しました。

シナノショウキラン Yoania flava ラン科 ショウキラン属 絶滅危惧TB類(EN)

クーミン 7月 6日(金) 16:32
Lilyさん

サワダツの花に会えたのですね。
<所長の独り言>にもあるように、決まって山地の沢沿いで見かけました。
「沢に立つ」の名の由来は飯泉先生からも教わりましたね。
私は小さな果実を見たことはありますが、まだ花を見たことがありませんでした。直径1p以下なのですか?小さくて見つけられなかったのかもしれません。

シナノショウキラン、昨年はまだ可愛らしい蕾ばかりでしたが、今年は良かったですね!
あれからもう1年が経ったのですね、楽しかったなぁ〜

雨の中でしたが、沢山の花に会えて満足でしたでしょう。

Lily 7月 6日(金) 17:40
クーミンさん

私がこれまで見てきたサワダツは しゃがまないと葉裏に下がる花を見つけられないようなものばかりでしたが、シナノショウキランの場所に樹高が2mくらいの大木(?)があり、風にあおられて花もよく見えました^^; 雨にも風にも負けて ブレブレ写真ばかりでした。

林所長さんのツアーでは ナンキンナナカマドもクロカンバも貧弱なりに大きくて 私のこれまでのイメージを壊すものばかりでしたが、今回のサワダツもそうでした。富士山樹海とはずいぶんと違いました。どうしても最初のイメージに引っ張られます。


シナノショウキラン、来年はお天気の日に出かけたいものです!


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