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974: アオベンケイ Lily 9月21日(金) 08:45
 
富士山のマイカー規制は9日の日曜日までと勘違いしていて 見に行けなかったアオベンケイですが、今がベストとの情報を頂いて 見に行ってきました。
ここでは倒木や枯れ木に着生しているので いつ消えてしまうか毎年冷や冷やしていますが、今年も無事2株花を付けていました。Nさんがまだ蕾の小さな株も見つけてくれましたが、どれも高い所なので撮影には苦労します。足場も悪くて三脚を立てるのも一苦労ですし、風に揺れるし、背景がうるさ過ぎたり、明るすぎたりなど、思うように撮れません。

アオベンケイ Hylotelephium viride ベンケイソウ科 ムラサキベンケイソウ属

Lily 9月21日(金) 08:49
今年は葉が痛んでいるようです。

Lily 9月21日(金) 08:50
初見のサンゴハリタケです。

サンゴハリタケ Hericium coralloides サンゴハリタケ科 サンゴハリタケ属

Lily 9月21日(金) 08:51
本当にサンゴみたいです。

Lily 9月21日(金) 08:52
ブナハリタケは昔はブナ林でよく見かけましたが、久々の出会いでした。倒木に密生して生えています。

ブナハリタケ Mycoleptodonoides aitchisonii エゾハリタケ科 ブナハリタケ属
973: キノコ狩り Lily 9月19日(水) 15:40
 
台風で林道閉鎖となり、1週間延期したキノコ狩りに行ってきました。下見に行った時に 林道の倒木は片付けてありましたが、林内は言葉通り「生木が裂けた」状態の倒木がそのままになっており、痛々しくもあり、歩きにくくもあり、キノコは少なく、遠方からキノコ狩り&キノコ鍋を楽しみにいらっしゃるのにと少々悩んでいました。
そのうえ 本番当日は 早朝から雨、本当にがっくりでした。

ところが雨はたまの霧雨に変わり、キノコもいろいろ出てきて かなりの収穫となりほっとしました。
ビギナーズラックというべきか、花友さんご夫妻がクロカワを大量にゲット!
何と私がついにというか、やっとというか、富士山のマツタケをゲット!
楽しい、楽しいキノコ狩りとなりました。

Lily 9月19日(水) 15:41
午前中の我が家の収穫です。マツタケ、ショウゲンジ、ホウキタケ、アイシメジ、タマゴタケ

Lily 9月19日(水) 15:42
午後の収穫です。午前中とは全く別の場所ですが、今度はコウタケを大量ゲット! コウタケ、ホウキタケ、タマゴタケ、ハナイグチ、ヌメリササタケ

Lily 9月19日(水) 15:44
チョウセンゴミシが真っ赤に色付いていました。

チョウセンゴミシ Schisandra chinensis マツブサ科 マツブサ属





masako 9月19日(水) 21:58
Lilyさま

昨年、キノコ狩りに誘って下さった時、Nさんがマツタケ取った人がいるから有るはずとおっしゃってましたね〜 本当にあったんですね。 おめでとうございます。キノコ狩りもマツタケが入ると急に豪華になりますね。
今年は残念ながら、せっかくのお誘いですが来月の展覧会の準備が残っていますのでパスです。雨が降ったのでまたマツタケ出るかもしれませんぞ〜マツタケと昆布の佃煮期待してま〜す。

クーミン 9月20日(木) 07:08
Lilyさん

とうとう松茸ゲット!!!
おめでとうございます。

何だかこちらに香りが漂ってきそうです。
もう、召し上がったの?
少し日にちが経ったのでコウタケの香りの方が強いでしょうか?

Masakoさまのお得意なショウゲンジも沢山で・・・
贅沢なお鍋が出来ますね。

Lily 9月20日(木) 09:31
masakoさま

長年他の方が採られたマツタケを拝ませていただいてきましたが、やっとというか、生まれて初めてのマツタケゲットは呆気なかったです。最後に立派なショウゲンジと思って 手を突っ込んだのですが、「あれ、あれ?」という感じでした。ちょっと舞い上がっていたのか、写真も取らず(写真は後から撮りました)、場所の確認もせず。後から全員で行ってみましたが もうどこかわかりませんでした^^; 大体の場所はわかるので 来年のお楽しみです。

クーミンさん

マツタケ、クロカワ、コウタケと貴重なキノコ揃い踏みの楽しいキノコ狩りでした。その夜というか、5時から延々とキノコ鍋パーティを楽しみました。Hさんが用意して下さった猪肉とキノコのコラボは最高でしたよ。

残りのキノコとマツタケは持ち帰り、鍋以外の料理で楽しみました。あの鍋があまりに美味しかったので、しばらくキノコ鍋はいいやという感じです。マツタケは焼きマツタケ、土瓶蒸しにしましたが まあ「香りマツタケ、味シメジ」ですね。
972: 水道山公園のフモトミズナラとナンキンナナカマドを訪ねて Lily 9月16日(日) 11:35
 
6月中旬の赤城山ツアーで見たフモトミズナラ(モンゴリナラ)について この掲示板にも載せましたが、その時にドングリは8月下旬に落下すると伺いました。新鮮な落ちたてのドングリ拾いに行こうと決めましたが、この夏の異常な暑さの中出かけるのは嫌、夏休み中の渋滞の中出かけるのは嫌…と引き延ばしていました。本当に8月下旬から落ちるのか半信半疑だったのも事実です。ところがツアーでご一緒したKさんが出かけられたことをFacebookで知り、しかももう遅いとのことで 8日に慌てて行ってみました。
ちょっと忙しくて こちらに載せるのが遅れてしまいました。個人的にはとても興味あることなので、ご一読いただけたら幸いです。

フモトミズラ(モンゴリナラ)については 所説ありますが、このきなんのき所長 林 将之さんが書かれた、謎の木「モンゴリナラ」=フモトミズナラを見に群馬・桐生市へというタイトルの興味深いレポートがあります。note https://note.mu/の検索マークをクリックして「フモトミズナラ」と入れてみてください。記事を読むには100円かかりますが 興味関心のある方はどうぞお試しください。

日本一大きいドングリ オキナワウラジロガシと一緒に撮ってみました。

オキナワウラジロガシ Quercus miyagii ブナ科 コナラ属

フモトミズナラ Quercus serrata subsp. Mongolicoides ブナ科 コナラ属

Lily 9月16日(日) 11:39
次は雑木林で混生しているコナラのドングリと比べてみました。
フモトミズナラのドングリは形も大きさも個体差があり、大小さまざまですが コナラに比べると明らかに大きく、コナラがまだ未成熟なことから 早い時期に落下することがわかります。フモトミズナラのドングリは 先端が凹んだ形が多いことが特徴とのことです。
ちなみにコナラの未熟なドングリの枝は台風で折れたようです。

コナラ Quercus serrata ブナ科 コナラ属 

Lily 9月16日(日) 11:41
フモトミズナラとオキナワウラジロガシです。

Lily 9月16日(日) 11:42
かなりの数がすでに芽を出している状況で、がっくりでした。来年は絶対に新鮮な落下したてのドングリを拾いたいです。

Lily 9月16日(日) 11:44
水道山公園内にも生えていますが、吾妻山へ向かう尾根道にも沢山自生しており、このような他種が生育しにくい貧栄養で乾いた場所が フモトミズナラの典型的な生育環境だそうです。

Lily 9月16日(日) 11:45
この尾根道にはナンキンナナカマドもあります。まだ富士山山麓と那須塩原でしか出会ったことがなく、富士山山麓のものは鹿の食害で消滅してしまったので それは嬉しい出会いでした。しかも初めて見る大きさに驚きました。これまで1メートル未満の株しか見たことがなかったのです。赤熟した果実を期待していましたが、こちらも遅かったです。一番の特徴である大きな托葉も落ちていました。まだ未熟な果実のみ 托葉が残っていました。

ナンキンナナカマド Sorbus gracilis バラ科 ナナカマド属


Lily 9月16日(日) 11:48
お粗末な画像ですが 全体像です。図鑑には高さ2〜3メートルと書いてあるので これが普通なのかもしれませんが これまで見た小さな華奢なものとあまりにも違うので 最初は本当にナンキンナナカマド?と思ってしまいました。

masako 9月17日(月) 09:06
Lilyさま

私もどんぐり好きです。フモトミズナラのどんぐり是非手に入れたいと思っていたのですが、Lilyさんのちょっと時期を逃しているとのお知らせで断念しました。こうしてオキナワウラジロガシと並べると、フモトミズナラも迫力がありますね。色もいいですね。
ナンキンナナカマドの実も見たいですね〜 これも大きいのでしょうか? オキナワウラジロガシ懐かしい〜 箱から出して眺めています。  来年はきっと‼︎

Lily 9月17日(月) 10:52
masakoさま

一緒にドングリ拾いしたかったのですが、ご都合がつかなくて残念でした。
でも来年 新鮮なドングリを拾った方がいいので、来年のお楽しみにしましょう。

ナンキンナナカマドの実は 直径6〜8ミリですね。落ちた実がいっぱいあったので こちらも早めのドングリ拾いの時期がピッタリだと思います。



masako 9月17日(月) 21:41
Lilyさま

フモトミズナラのどんぐりは本当に個体差が大きいですね。 まるでオキナワウラジロガシほどのもありますね。1つ2つ拾っただけでは比べられませんね〜 来年よろしくお願いいたします。

Lily 9月17日(月) 22:37
masakoさま

泥汚れを落とし、虫食いを除いたフモトミズナラのドングリですが、次回お目にかかるときに少し持っていきます。オキナワウラジロガシには大きさだけでなく、負けそうですけどね。
オキナワウラジロガシのように 年により 実付きに大きな変動があるかどうかわかりませんが、今年はあちこちで拾えたので 多分来年も大丈夫でしょう。
971: 菌従属栄養植物のラン3種 HanaJiji 9月11日(火) 19:26
 
もう10日も前になりますが、掲題のラン・カイサカネラン、アオキラン、トラキチランを探しに行きました。それぞれの自生地が離れているので早朝に我が家を出発、カイサカネラン(甲斐逆根蘭 ラン科サカネラン属 絶滅危惧T類A)の自生地には8時半頃着きました。今年は去年咲いていた場所付近には見当たらず散々探し回って、同行した花探しの名人が見つけました。4本立とそこから少し離れた場所に1株がありました。
全体が緑色を帯び花序や子房に白毛が密生しています。薄暗い場所に生えていて露出時間は1秒になりました。


HanaJiji 9月11日(火) 19:35
カイサカネランの花をトリミングしました。唇弁の先端がスプーン状になっています。3裂するようですが、確認できませんでした。サカネラン属ですが、サカネランやエゾサカネランとはあまり似ていません。それに本種は穂状的花序の一番上が先に咲いたり中程が先に咲いたりと、サカネランのように下から咲き上がっていくのではないようです。

HanaJiji 9月11日(火) 19:42
次はアオキラン(青木蘭 ラン科トラキチラン属 絶滅危惧T類A)です。この花も同行した花探しの名人が見つけました。透き通るような側花弁と側萼片が魅力的です。先端が2裂す距を入れられなかったのが残念です。

HanaJiji 9月11日(火) 19:54
最後はトラキチラン(虎吉蘭 ラン科トラキチラン属 絶滅危惧T類B)です。自生地に着いたのは15時近くになっていました。直ぐに見つかりましたが、例年より少ないように感じました。通常のランと違って唇弁が上に位置します。下向きに咲くのでローアングルで撮るべきでした。
今回見た3種のランは花期が微妙に異なっていて、アオキランが一番先に咲き、次いでトラキチラン、最後がカイサカネランになるようです。今回花期がぴったり合ったのはトラキチランでした。

Lily 9月12日(水) 15:10
HanaJijiさま

先日はお帰りになった翌日に また遠路はるばると同じ場所に案内して下さって 本当にありがとうございました。急斜面ということで ロープまで用意して下さって感激しました。

予想外というか、自分が勝手に想像していた場所とはまるで違う自生地でしたが、自分では絶対に探せそうもありません。見つけて下さった花探し名人Hさんにも感謝です。
気まぐれな菌従属栄養植物が 来年はもう少し撮りやすい場所に出てくれることを祈るばかりです。

その後に連れていってくださったアオキランの場所も いい雰囲気のところでした。かなり咲き進んでいましたが 久々に会えただけで嬉しかったです。

HanaJiji 9月12日(水) 22:26
Lily 様

カイサカネランの自生地は落ち葉が積み重なった柔らかい急斜面だったのでかなり踏み荒らしてしまいました。本当は見るだけが望ましいのですが、珍しい花があれば写真を撮りたくなります。今回は忸怩たる思いが残りました。その点、アオキランはその心配がない場所だったので良かったですね。
970: 戸隠高原 クーミン 9月 6日(木) 11:11
Canon EOS 70D 1/320sec F8.0 ISO400 -0.3EV 

トガクシツリフネ (Impatiens textorii f.nudipedicellata) ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 

Pクラブで戸隠高原へ行ってきました。
これまでにも何度か訪ねていましたが、トガクシツリフネ(別名:ナメラツリフネソウ)とツリフネソウが混生して咲いていることを知りませんでした。
花茎に毛がないのがトガクシツリフネ、と教えて貰い、目的のオオシラヒゲソウより夢中になってしまいました。


クーミン 9月 6日(木) 11:12

ツリフネソウ (Impatiens textorii) ツリフネソウ科 ツリフネソウ属

トガクシツリフネに夢中になり、ツリフネソウを忘れるところでした。
花にピントが合っていませんが、花茎の毛を撮りました(ツリフネソウには花茎に毛があります)。


クーミン 9月 6日(木) 11:14

アズマレイジンソウ (Aconitum pterocaule ) キンポウゲ科 トリカブト属

日本海側地域では茎が蔓状になる傾向があるそうです。



*アズマレイジンソウ → シロウマレイジンソウ(Aconitum pterocaule var. siroumense)とのご指摘を頂きましたので訂正いたします。


クーミン 9月 6日(木) 11:15

ミヤマスミレ (Viola selkirkii) スミレ科 スミレ属

春には可憐な花を見せてくれるミヤマスミレですが、厚ぼったい夏葉に不似合いな花を付けていました。

訂正
写真のミヤマスミレは誤りでした。オオタチツボスミレ(Viola kusanoana Makino)に訂正いたします。



クーミン 9月 6日(木) 11:17

オオシラヒゲソウ (Parnassia foliosa ) ニシキギ科 ウメバチソウ属

2週間ほど前、HanaJijiさまが「まだ蕾がありました」と希望を持たせてくださったとおり、オオシラヒゲソウが残っていてくれました。でも、もうそろそろ終盤のようです。



クーミン 9月 6日(木) 11:18

1輪にサッと日が差してくれました。

今年はやはりオオシラヒゲソウの開花は随分早かったようです。
2日目は鏡池〜戸隠森林植物園を一巡りの予定でしたが、残念ながら雨が酷くなり、早々にバスに乗り込みました。またいつか戸隠高原をのんびり歩きたいと思いますが、いつになることやら。





masako 9月 6日(木) 13:05
クーミンさま

ツリフネソウとトガクシツリフネの違いを確認。今後、気をつけて見るようにします。 ミヤマスミレが今頃!なんと逞しい葉だこと! スミレを見るとうれしいですね。

クーミン 9月 6日(木) 16:17
masakoさま

ツリフネソウとトガクシツリフネが混成していて、毛のあるなしも連続しているから、その中間型で毛がまばらなのもあるんですよ。その都度、「これはどっちでしょうか、すごく少ないけど毛はあるんですけど」と聞かれて、講師は困っていましたよ。でも、それが楽しかったです。

春は可憐な花と薄くてきれいな葉のミヤマスミレにちょっと気の毒ですが、撮っちゃいました。
私は見なかったのですが、オオチツボスミレも花を付けていたそうですよ。





Lily 9月 6日(木) 18:56
クーミンさん

懐かしいトガクシツリフネ! 昔一緒に探したはずですけど? 花茎に全く毛がないパーフェクトなトガクシツリフネを見つけられなかったような記憶があります。

アズマレイジンソウは確かに関東のタイプとは違いますね。つる状になると言えば、戸隠にはナガミノツルキケマンがなかったでしょうか? 何だか久々に戸隠に行きたくなりました。

さむ 9月 6日(木) 22:00
クーミン様

ミヤマスミレでなくて、オオタチツボスミレに見えますが・・・。

花の形もミヤマスミレっぽくないし、距も白色、葉脈はくぼんでいます。

クーミン 9月 7日(金) 04:26
Lilyさん

全く記憶が飛んでいます。
10年前にもパーフェクトなトガクシツリフネ探しをしていたのですね!
戸隠蕎麦の美味しいお店は覚えているのに(^^;)

ナガミノツルキケマン探しはしませんでした。
咲いていれば色が濃いので目立つと思うのですが。

私も、もう少しゆっくりまた歩きたいと思います。
宿も息子さんの代になり、きれいに改装されていました。


クーミン 9月 7日(金) 04:48
さむ様

>私は見なかったのですが、オオチツボスミレも花を付けていたそうですよ。

ではなく
オオタチツボスミレだったのですね。
挙げてくださった特徴、一つ一つ頷いています。

ご指摘、有り難うございました。

あとで訂正いたします。

mm 9月 7日(金) 20:47
アズマレイジンソウは戸隠で撮影された点、蔓状などから日本海要素のシロウマレイジンソウです。
珍しい植物を観察されましたね。
Aconitum pterocaule var. siroumense


クーミン 9月 8日(土) 05:46
mm様

勉強不足で、シロウマレイジンソウの名を知りませんでした。
手持ちの図鑑では探せませんでしたが、Yリストとネットの写真などで確認致しました。

シロウマレイジンソウをご教示いただきまして感謝しております。
ありがとうございました。


969: またまたクマヤナギ Lily 9月 5日(水) 10:21
 
クマヤナギで盛り上がっているようだから 連れていってあげようかとのNさんの言葉で 即masakoさまをお誘いして またクマヤナギを見に行きました。7月末からの1か月間に4回も出かけ、初回は気が付かず通り過ぎたので、3回見たことになります^^;
8月最後の日でしたが、花は終盤というか、もうほとんど終わっていました。果実は赤色から黒色へ熟しているものが多くなっていました。花も実も最盛期を過ぎてしまうと 華やかさ、人目を惹くキラキラ感といった感じは薄れてしまいますね。

クマヤナギ Berchemia racemosa クロウメモドキ科 クマヤナギ属

Lily 9月 5日(水) 10:23
クマヤナギの「クマ」の由来について 先日「クマ」は米(コメ)の意味で クマヤナギは果実の核が小麦や米粒とよく似ているとの説を紹介しました。気になるので 一枝いただいて帰り、核を取り出してみました。
図鑑には『長さ4ミリほどの楕円形で黄白色』と書いてありましたが、もう少し長かったです。ちなみに取り出したときは左上のように 模様があったのですが、これは果肉の色が付いたみたいで、洗ったら黄白色になりました^^;

Lily 9月 5日(水) 10:28
A子さんに教えていただいたミヤマクマヤナギ探しも目的の一つでした。クマヤナギに比べると 全体に華奢で、つるにはならず、葉脈は5〜7対と少ないのが特徴です。花が咲いていたと伺っていたのですが、もう落ちてしまったのか全く見当たらず残念でした。思っていたより沢山見つかったので 来年は花時にリベンジです。

ミヤマクマヤナギ Berchemia pauciflora クロウメモドキ科 クマヤナギ属

Lily 9月 5日(水) 10:29
もう終わっているだろうと思っていたアシタカジャコウソウが きれいな花を咲かせていました。前回は咲き始めだったようで、沢山の花が見られました。

アシタカジャコウソウ Chelonopsis yagiharana シソ科 ジャコウソウ属

Lily 9月 5日(水) 10:29
萼筒の開出毛も今回は忘れずに撮りました。これは花が落ちた後の萼筒です。

Lily 9月 5日(水) 10:31
フクシマシャジンのきれいな株が残っていたのですが、背景がうるさくて駄目でした。

フクシマシャジン Adenophora divaricate キキョウ科 ツリガネニンジン属

masako 9月 5日(水) 12:21
8月23日 Lilyさんが投稿されたクマヤナギの薄黄緑の花とゴージャスな赤い実。見たい見たいと騒いでいたら、Nさんからお誘いがあり、即決! さらにミヤマクマヤナギというのも見れるかもしれなと期待。現場に着くと花はほぼ終わり、ゴージャスな赤い実の枝は切り取られています。でも、まだ咲いている花をNさんが見つけてくださり、赤と黒の熟した実の房を見つけて、「クマは米を意味する」を確かめるべく、黒い実を潰してみると赤黒い米粒。
ここは一月前にクーミンさんとエビガライチゴとクロイチゴで夢中になったところ。それらがほとんど目立たなくなり、次の植物に交代していました。たくさんのアシタカジャコウソウ、アズマレイジンソウが迎えてくれました。

Lily 9月 5日(水) 16:49
masakoさま
 
繁茂するクマヤナギを見ていただけて 良かったです。
何度も通うと新しい発見があり、継続観察の重要性もよくわかった1ヶ月でした。

クマヤナギは来年 花の最盛期を見ていただきたいですね。ミヤマクマヤナギ、オオクマヤナギの花も見に行きましょう!
968: トラキチラン Lily 9月 1日(土) 23:35
 
今年はパスしようかと思っていたトラキチランですが、知り合いからのメールでやはり見たくなって 急遽出かけました。8時半には到着し、誰も来ないうちにと写真を撮っていたら背後から声をかけられ、びっくり! 何と ぽんこさんでした。その後ろには Taさんも。今はFacebookでのお付き合いだけになり、お目にかかるのは何年ぶり? いやぽんこさんには さむさんの写真展でお会いしましたよね。
トラキチランの撮影が終わったころ 何と植物写真家Aさんも登場! いやー驚きました。実はAさんとこの地で会うのは 思い出すだけでも4回も!

トラキチランとは一年に一回の出会いなのに 納得いかない写真しか撮れませんでした。しかもキノコの存在に全く気が付かず。相変わらず四隅に目が言っていません(T_T)

トラキチラン Epipogium aphyllum ラン科 トラキチラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 9月 1日(土) 23:38
その後、白花のミヤマモジズリを探したのですが、見つかりませんでした。ミヤマモジズリがすでに終わっていたので、今年白花が出てこなかったのか、枯れた状態では見つけられなかったのかわかりません。

ところがその近くで「赤い実がなっている」とのNさんの声で行ってみたら 何と鈴生りのフウリンウメモドキでした。もう一人で大興奮! 昔 塩原で初めて見て以来「気になる木」だったのですが、いつか鈴生りのフウリンウメモドキが見たいと思いつつ、叶わなかったものですから。かつてAさんに 鈴なりのフウリンウメモドキの写真を見せてもらったことを思い出し、不思議な気分でした。

フウリンウメモドキ Ilex geniculate モチノキ科 モチノキ属

Lily 9月 1日(土) 23:39
可愛い赤い実がぶら下がっているところを何枚も撮ったのですが、お昼になって太陽は高くなるし、日が当たるところと当たらない場所のコントラストも大きくて うまく撮れませんでした。お粗末ですが、一応鈴生りの記録写真です。

Lily 9月 1日(土) 23:40
ここでもクマヤナギの花に出会いました。ただ花だけで 昨年の果実は全くありませんでした。

クマヤナグギ Berchemia racemosa クロウメモドキ科 クマヤナギ属

クーミン 9月 2日(日) 06:59
Lilyさん

フウリンウメモドキ!
キャ〜〜〜ですね!!!
ご一緒していたら、二人で大興奮だったでしょう。
良かったですね、念願の、たわわのフウリンウメモドキにやっと出会えましたね。
ちょっと、いえいえ相当羨ましいです。
Nさんにご褒美ですね。

毎年、足繁く通っていたのに、フウリンウメモドキの果実にも、クマヤナギの花にも気がつかなかったのは、どういう訳でしょうねえ〜

Lily 9月 2日(日) 07:20
クーミンさん

フウリンウメモドキ、私があまりにキャーキャー言っているので Nさんは「そんなに珍しいの?」と言っていましたよ。「いや珍しくないけどね。いや珍しいかな」ともう自分でも支離滅裂。フウリンウメモドキには 思い出がいっぱいありすぎて…。また塩原のように雄木を探さなくてはと決意を新たにしています!
来年 あの小さな花を見に行きましょう!

>毎年、足繁く通っていたのに、フウリンウメモドキの果実にも、クマヤナギの花にも気がつかなかったのは、ど>ういう訳でしょうねえ〜


うーん、二人でおしゃべりしていたとしか考えられません^^;
967: 山梨県で見た花々 Lily 8月30日(木) 15:03
 
アシタカジャコウソウを見ていると Nさんがアズマレイジンソウを見つけてくれました。咲き始めで花色も濃くてきれいでした。フジレイジンソウ(レイジンソウ×アズマレイジンソウ)かもわかりませんが 花柄の屈毛しかチェックしなかったので 何とも言えません。

アズマレイジンソウ Aconitum pterocaule キンポウゲ科 トリカブト属

Lily 8月30日(木) 15:05
掲示板にアシタカジャコウソウ、クマヤナギ、キセワタと載せましたが すべて同じ日に見て回りました。まずキセワタ、その後アシタカジャコウソウの再確認、A子さんからナベナの場所を聞いて同じ道を逆戻りして ナベナの群生地に向かいました。

ナベナを見るのは 本当に久し振りです。おそらくデジカメ以前だと思います。残念ながら 花は終盤で、霧雨がひどくなったので 早々に引き上げました。

ナベナ Dipsacus japonicus スイカズラ科 ナベナ属

Lily 8月30日(木) 15:06
頭花をクローズアップしてみたら 何だか初めて見る花のような気がしました。ピンク色の丸い花のイメージしかなかったのです。

Lily 8月30日(木) 15:07
その後は 都留に寄ってみました。火野正平さんの「こころ旅」で知った長慶寺のバイカモ再訪です。群生を撮るのは苦手です。

バイカモ Ranunculus nipponicus var. submerses キンポウゲ科 キンポウゲ属

Lily 8月30日(木) 15:10
以前より少し減ったような…。最盛期は過ぎたのかもしれません。

Lily 8月30日(木) 15:11
結局クローズアップに戻り、少々情けないです^^;

Lily 8月30日(木) 15:23
最後に看板にあった太郎・次郎滝へ。都留市はバイカモが自生しているくらいですから 湧水があるのは当然ですが 滝へ向かう途中 断崖のあちこちで湧水が流れ出ていてびっくりしました。流れのある風景、特に湧水が好きなので満足・満足でした。富士山の湧水は三島や忍野だけではありませんでした。観光地でもなく、個人的におすすめスポットですが、駐車場はありません。
http://tsurubee.jugem.jp/?eid=15

クーミン 9月 1日(土) 14:46
Lilyさん

アズマレイジンソウ、美しいですね。
私も昨日、一昨日と戸隠高原を歩いた中でアズマレイジンソウを沢山見ることが出来ましたが、これほど綺麗には撮ることが出来ませんでした。

ナベナのクローズアップも「ホ〜ッ!」と思わず顔を画面に近づけてしまいました。画面をクリックして拡大すればいいことなのに(^^)

エビガライチゴの果実に感激した時から、もう何度通った事でしょう。
行けばまた新しい植物が見つけられるのですから、辞められませんね。

昨年になりますが、私もバイカモを撮りに行った後、看板を見て、太郎・次郎滝を見てきました。大きな滝ではありませんが感じのいい滝でした。清らかな流れの好きなバイカモが繁茂するわけですね。
あの時も外にだ〜れもいませんでした。

Lily 9月 1日(土) 21:38
クーミンさん

今年はあちこちでアズマレイジンソウを見ましたが、この時が一番美しかったような気がします。この株は特に花色も濃かったです。

ナベナは霧雨のせいで バタバタと撮影したのでよく見ていないのです。来年は最盛期にリベンジしたいと思います。

太郎・次郎滝、秋も良さそうですね。機会があれば、また訪ねてみたいです。
966: キセワタ Lily 8月29日(水) 20:19
 
昨年は月末に行ったのですが、少し盛りを過ぎていたので 今年は台風上陸前にと早めに行ってみました。
午後から崩れるかもという予報だったのに 
1.朝から時折霧雨。
2.花は最盛期だったのは1株のみで ほとんど蕾状態。
3.昨年 重いからとマクロレンズも三脚も持っていかず後悔したので 満を持してのリベンジだったのに 思い描いていた株は草刈りで消滅。
もう何なのよ状態で、やる気も起こらず適当に撮ってしまいました。

キセワタ Leonurus macranthu シソ科 メハジキ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 8月29日(水) 20:22
高さがあるので全体像は撮れません。

Lily 8月29日(水) 20:23
花のクローズアップです。最初はピントを合わせようと必死だったのですが、4個の雄しべが何だか顔に見えてきました。ムーミンのニョロニョロみたいと可笑しくなりました。
965: クマヤナギ Lily 8月28日(火) 15:39
 
アシタカジャコウソウを見た帰り道、車窓から真っ赤な果実らしきものが目に入り、ドクウツギかなと車をバックさせてもらって確認したところ、クマヤナギの果実でした。しかもその周辺一面クマヤナギが繁茂していて 花が満開でした。
クマヤナギは 特に珍しいものでもありませんが、これほどの繁茂は初めてでした。この写真も一部です。

クマヤナギ Berchemia racemosa クロウメモドキ科 クマヤナギ属

Lily 8月28日(火) 15:48
満開の花です。一つ一つは黄緑色の小さな花ですが、大きな総状花序となり、すごく目立ちます。

Lily 8月28日(火) 15:50
真っ赤な果実です。この果実は昨年の花が熟したものです。つまり昨年の果実と今年の花が同時に見られます。

Lily 8月28日(火) 15:52
果実は緑色→赤色→黒色と熟していきます。

Lily 8月28日(火) 15:53
関係ありませんが、私はクマヤナギ撮影中、Nさんはクサボケを見つけて せっせと収穫してくれました。クサボケは群生していることが多いですが、実付きはあまり良くないので これだけのものを一気に採集するのはなかなか難しいです。

右の瓶には 別の場所で採ったクサボケを漬けています。某カメラマン氏の好物でして、毎年プレゼント用に漬けています。Nさんは採集が好き、私は果実酒づくりが好きですが、二人とも果実酒はほとんど飲みません^^;
そういえば 大昔 クマヤナギも果実酒にしたことがあります。

Lily 8月28日(火) 16:46
カメラン氏→カメラマン氏の間違いです<(_ _)>

Lily 8月28日(火) 16:47
ところで A子さんから オオクマヤナギも花期であることを教えてもらいました。クマヤナギと思い込んでいましたが、慌てて図鑑をチェック、オオクマヤナギは葉が大きく、花序の横枝が再分岐し、花序の軸に黄褐色の毛があるのが特徴とのことですが、写真で見る限り 花序の横枝の再分岐はなさそうです。毛の有無は写真ではわかりませんが。

ホナガクマヤナギは昔観察会で名前を聞いた覚えがあり、ヒメクマヤナギは南の島で見たことがありますが、オオクマヤナギは知りませんでした。近くにミヤマクマヤナギもあったそうで、来年はオオクマヤナギ、ミヤマクマヤナギを探してみます。Facebookで ナガミクマヤナギ(大変珍しいそうです)の名前も教えてもらったので 頑張ってクマヤナギ属をコンプリートしたいと思います^^;

masako 8月28日(火) 20:00
Lilyさま

昨年8月に富士山麓で、見事なクマヤナギの実を見せてくださって、とても印象に残っていました。 でも、あれはもう時期の過ぎた果実だったのですね。これはゴージャス! 花も実も最盛期の素晴らしい群生ですね。 花の色も素敵だし、実も初々しい赤色。これから熟して黒くなってゆく・・・クマヤナギのこと、少し解ってうれしいです。 葉やヤナギの葉に似てないと思うけれど。

Lily 8月28日(火) 20:55
masakoさま

クマヤナギですが、その気になって見上げたら 色々な場所で見つかりました。いつもはついつい下を見ているものですから。

クマヤナギの由来は 茎が熊のように強いから、幹が黒くて丈夫だから、葉がヤナギを思わせる(思えませんね^^;)のでついたらしいとか、いろいろの説があるようです。
Facebookで以下の説明をしてくださったのを転記します。興味深いです。
『クマザサの「クマ」、クマシデの「クマ」と同じクマヤナギの「クマ」だと中村浩博士は、「植物名の由来1983」で書いています。このクマは米(コメ)の意味でコメのなるササ、コメのなる木、クマヤナギはその果実の核が小麦や米粒とよく似ているといいます。柳の葉に新芽が似ているからだと書いてありました。山奥のクマと連想されがちですが、コメが大事な日本人、なんだか分かる気がします。地名の熊野はコメの採れる野、熊谷はコメを作った谷、熊ノ平はコメを栽培した平地というと白柳氏の「日本民族論」を例にひいて書いています。』


masako 8月28日(火) 21:08
Lilyさま

なるほど・・・熊は米を意味しますか。なんとなく分かるような気がします。今度クマヤナギに出会ったら、種の皮を剥いてみましょう。
ありがとうございました。


クーミン 8月29日(水) 03:57
Lilyさん

クマヤナギの美しくも見事な花と果実、驚きました。
それも、繁茂していて花は満開?お帰りになってからのメールに「大興奮でした」とありましたが、投稿された写真を見たら「そうでしょう、そうでしょう」と、納得しました。

花が最盛期なのに果実も美しい事が不思議に思いましたが、果実は昨年の花が1年掛けて実るから花と果実の美しさを同時に見られるのですね。

今まで葉ばかり見ていたので、木本で葉を見てすぐ名前の分かる数少ない植物の一つでした。花も実も分かって嬉しいです。

クマヤナギの名の由来も楽しかったです。転記してくださってありがとうございました。

クサボケ酒は私も恩恵に与っていますが 美味しいです!
Nさんがせっせと果実を摘んでいらっしゃる姿が目に見えるようです(^^)

964: アシタカジャコウソウ Lily 8月26日(日) 13:44
 
2年前の富士山山麓の観察会(2016年7月30日)で アシタカジャコウソウを教えてもらいました。大昔 鎌倉のお寺の庭で 「アシタカジャコウソウ」と名札が付いた花を見た記憶はありますが それ以来ご縁がないまま存在も忘れかけていました。

今年7月24日 その場所を訪ねて 大量のクロイチゴやエビガライチゴに感激したことは載せました。気になっていたミヤマアキノノゲシの確認も済み、アシタカジャコウソウを撮った場所に行ったのですが 影も形もありません。鹿の食害がひどいので 食べられちゃったのかなと思いつつ、2年前に見た場所も探したのですが 他の植物の丈も伸びて全く探せませんでした。

その後クロイチゴを見に行くとおっしゃるクーミンさんとmasakoさまに アシタカジャコウソウを探してもらうようお願いしたのですが、やはり見つからないとのことでした。

ところが8月10日に再度行ってみたら 何とアシタカジャコウソウが咲いていました。私が覚えていた場所には1株しかなくて やはり食害のようでした。ところが もう1か所の場所には 2年前以上に群生していて驚きました。

帰宅して調べようとしたら 「日本の野生植物」にも「山に咲く花」にも出ていませんでした。ネット情報も山野草としてのものがほとんどで 「神奈川県植物誌」を引っ張り出したのですが 記載されたことにいまいち納得いかず、次にもう本棚にあるだけという「牧野新日本植物図鑑」を久々に引っ張り出しましたが 撮った写真を見ながらやはり納得できず。
「毛なんかない!」と叫んでいたら Nさんが「それなら確かめに行けば」と三度目の訪問となったのが8月20日でした。

到着して間もなく A子さんとお仲間登場! アシタカジャコウソウの場所は連絡してあったのですが、まさか同じ日、同じ時間とは思ってもいなくてお互いびっくり。
命名由来の愛鷹山でご覧になったことがあるというA子さんやお仲間の方々も 「アシタカジャコウソウとちょっと違うような、でもジャコウソウやタニジャコウソウでもないし…」とのことでした。

茎に開出粗毛、葉柄から茎の節にかけては特に白色の開出毛が多い、萼筒にも開出毛と「神奈川県植物誌」には毛の記載が多いのですが、萼筒の毛は ルーペで見たらわかる程度でした。ネットで検索した愛鷹山で撮られた写真には 確かに毛が写っていましたが。
葉柄の毛は自分の写真で確認しました。当日はA子さんたちとのおしゃべりが楽しくて 観察はいまいちだったのです^^; 
来年は 愛鷹山か、箱根湿生花園に植栽されているものを見に行けたらと思っています。

何だか納得できないまま放置してましたが 一応載せておきます。どこでも見られるものではありませんが(静岡県、山梨県、愛知県、愛媛県、徳島県と隔離分布)ご存知の方はご教示いただければ嬉しいです。

アシタカジャコウソウ Chelonopsis yagiharana シソ科 ジャコウソウ属  

Lily 8月26日(日) 13:50
花は1〜2個付けると牧野新日本植物図鑑にありましたが、この株は6個(1個は脱落しています)付けています。

Lily 8月26日(日) 13:51
花のクローズアップです。

Lily 8月26日(日) 13:53
2016年7月30日の写真です。

クーミン 8月27日(月) 06:20
Lilyさん

食害に遭って無くなったかと思い、ガッカリしていたのですが、アシタカジャコウソウが別な場所に群生していたとのこと、バンザーイ!ですね。
「アシタカジャコウソウとちょっと違うような、でもジャコウソウやタニジャコウソウでもないし…」という疑問もあるようですが、2年前に私たちが見たものと同じということは言えるでしょうね。

A子さんのグループとまたまた遭遇したとは!これもまた楽しかったですね。
何処かで磁石が呼び寄せるのでしょうか。


Lily 8月28日(火) 00:00
クーミンさん

典型的な(?)アシタカジャコウソウを見ていない私としては 何とも言えないのですが、情報量が少なすぎて判断出来かねます。
ともかく 消えた訳ではなかったので一安心です。コウシンヤマハッカとのお墨付きもいただいたので また行けたらと思ってますが、これからはキノコ狩りのシーズンなのでどうなることやら^^;
963: 戸隠高原の花々 HanaJiji 8月23日(木) 18:25
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信州に用事があったので下見を兼ねてカイサカネラン、アオキラン、トラキチランを探しに行きました。少し早過ぎかなとの懸念通り3種類とも影も形もなく空振りに終わりました。翌々日気を取り直して戸隠高原へ行きました。
先ず、オオシラヒゲソウ(大白髭草 ウメバチソウ科ウメバチソウ属)です。シラヒゲソウとは大きさが違うだけと思っていましたが、茎葉も少ないようです。珍しい花ではありませんが、魅力的な花です。

HanaJiji 8月23日(木) 18:33
シキンカラマツ(紫錦唐松 キンポウゲ科カラマツソウ属)です。珍しい花ではありませんが、かと言ってどこにでもある花でもありません。名前の由来となった萼片の色と葯の色が映えて可愛らしい花です。カラマツソウ属の中の花ではナンバーワンの花と思います。

HanaJiji 8月23日(木) 18:42
ジンバイソウ(? ラン科ツレサギソウ属)です。漢字名と名前の由来が分かりません。8月下旬から9月上旬に山に登れば、よく見るランです。葉が独特なのですぐに分かります。戸隠高原にはアケボノシュスラン、タチアザミ、アケボノソウ、ジイソブ、オオバセンキュウ、アズマレイジンソウ、ヤマトリカブト等沢山の花が咲いていました。

HanaJiji 8月23日(木) 18:45
名前不明のキク科の花が咲いていました。多分ミヤマヨメナの舌状花の一部が抜け落ちた終盤の花のような気がします。

Lily 8月24日(金) 07:46
HanaJijiさま

3種類とも咲いていないとは! 今頃になって 花期が遅れ出したのでしょうか。改めて花期に出会うことの難しさを感じています。

しばらく戸隠にはご無沙汰ですが、オオシラヒゲソウの美しいこと! シキンカラマツは私の大好きな花ですが、なかなかタイミングよく盛りの時期に出会えません。撮り直したい花の一つです。

HanaJiji 8月24日(金) 10:18
Lily 様

出たり出なかったり菌従属栄養植物のランは気まぐれです。もう一回チャレンジする予定です。
オオシラヒゲソウが見頃の頃はシキンカラマツの花は終盤です。今度はシキンカラマツに合わせて再訪したいです。戸隠高原では花はそれなりに咲いていましたが、環境省指定絶滅危惧種の花は一つもありませんでした。そのような花ばかり追っている訳ではありませんが、少し消化不良でした。

クーミン 8月24日(金) 10:56
HanaJijiさま

カイサカネラン、アオキラン、トラキチランはお預けでしたか、残念な事でしたね。

私は、来週Pクラブで戸隠へ行きます。
目的はオオシラヒゲソウ、シキンカラマツなのですが、仰有るとおり、シキンカラマツの見頃はオオシラヒゲソウより少し早いのですよね。
Lilyさんと「美しい色合いのシキンカラマツが撮りたいね」と、以前から言いつつ、まだ撮れていないのです。

1週間後ではオオシラヒゲソウも終盤になってしまうでしょうか、気が揉めます。

   

さむ 8月24日(金) 11:55
HanaJiji様

私が以前行ったときにはミヤマヨメナがよく咲いていましたので、
ミヤマヨメナでよいと思います。

HanaJiji 8月24日(金) 19:36
クーミン 様

オオシラヒゲソウは蕾の株もありましたので大丈夫だと思いますが、シキンカラマツは厳しかもしれません。戸隠植物園は初めて歩きましたが、道不案内で途中通行止めの箇所があったためかなり遠回りしてしまいました。

HanaJiji 8月24日(金) 19:46
さむ 様

同定ありがとうございます。ノギクの類は似ているものが多く同定に困っています。他に見頃で群落しているキクはユウガギクと同定しましたが、自信はありません。

クーミン 8月25日(土) 03:29
HanaJijiさま

オオシラヒゲソウは1週間後、まだ間に合いそうとのこと、胸をなで下ろしています。
シキンカラマツは、やはりシキンカラマツを目的にして行かないと綺麗な花には会えませんねぇ。

情報を頂き、ありがとうございました。


クーミン 8月25日(土) 07:13
HanaJijiさま

只今、Lilyさんから先ほど投稿しましたHanaJijiさまへのコメントのハンドルネームの間違いを指摘されました(すぐに修正いたしました)。
申しわけありませんHanaJijiさま、<(_ _)>









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