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952: ベニシュスラン白花品 Lily 7月18日(水) 22:27
 
ルートの途中なので 念のため場所の確認に再訪したのですが、何とベンシュスランの白花品が咲き始めていました。蕾が横向きになって開花と思っていたので 2日後の開花には本当に驚きました。来週、もしかして再来週に開花と予想していました。
 
「ベニシュスランは花色や葉の模様にも変異があり、白色花もある」(日本のランハンドブックより引用)とのことですが、これは茎も緑色なので 白花品、所謂アルビノと思います。

ベニシュスラン Goodyera biflora ラン科 シュスラン属

Lily 7月18日(水) 22:28
クローズアップがうまく撮れませんでした。

Lily 7月18日(水) 22:28
ベニシュスランもあちこちで咲き始めていて、歩き回ると踏み付けてしまいそうです。

Lily 7月18日(水) 22:34
コイチヨウランも早々と開花です
小さくて花茎が長いコイチヨウランは 葉も入れて全体像を撮るのが難しいです。

コイチヨウラン Ephippianthus schmidtii ラン科 コイチヨウラン属

Lily 7月18日(水) 22:35
クローズアップを撮りましたが 微風にも揺れて これも厳しいです。

Lily 7月18日(水) 22:37
キヨスミウツボは ほとんど終わっていましたが、きれいな状態のものもありました。ただ花後が気になって通っているのですが、枯れ枯れか、消えてしまったかで、種子を見るのは難しそうです。

キヨスミウツボ Phacellanthus tubiflorus ハマウツボ科 キヨスミウツボ属 

クーミン 7月19日(木) 06:41
Lilyさん

連日の富士山麓通い、タフですね、メールが途絶えると
「オッ、今日もお出掛けかな?何が見られたかな?」と想像して待つのも楽しみです。

ベニシュスランの白化品、開花していたのですね!
やはりお出掛けした甲斐がありましたね、それにしても開花の早さに驚きます。

キヨスミウツボの花後の追いかけは私も期待して楽しみにしていたのですが、Lilyさんが懸念していた通り、難しそうですね。

涼しい山麓、楽しい植物撮影、とても贅沢な事だと思います。

Lily 7月19日(木) 09:30
私はタフではありませんが、ご存知のように暑いほうが体調がいいので 今のところ夏バテもなく過ごしています。豪雨後の片づけに汗を流す方々に申し訳ない思いもありますが、今の生活がいつまで続けられるかという不安も払拭できないので、出かけられる時には出かけたいと思っています。

ベニシュスランの自生地は 歩くこともなく、私たち向きの場所ですよ。来年ご一緒できるといですね。

クーミン 7月19日(木) 14:35
Lilyさん

来年までには体調を万全にしたいです。
体力の衰えと戦うのは思った以上に大変です(^^;)
951: 小笠原・母島の花々 HanaJiji 7月16日(月) 19:43
ILCE-7M2 1/6sec F5.6 ISO50 -0.3EV 
小笠原諸島の母島に行ってきました。東京から父島まで片道24時間、更に母島まで2時間、合計26時間の船旅は辛く退屈でしたが、沢山の固有種の花を見ることが出来、十分楽しめました。
先ず、オガサワラシコウラン(小笠原指甲蘭 ラン科シコウラン属 絶滅危惧U類)です。小笠原固有種ですが、登山道沿いで簡単に見ることが出来ました。それも、300mm望遠で撮れる程度の樹幹に着生していましたが、風が強くピンボケ写真ばかりでした。辛うじてこの写真だけが何とか花の形が分かる程度に撮れました。

HanaJiji 7月16日(月) 19:49
花をズームしました。シコウランに比べ側萼片が短く先端が合着するのが特徴です。側花弁の縁が濃紅紫色に細裂しているのが印象的です。

HanaJiji 7月16日(月) 20:11
小笠原固有種のムニンボウラン(無人棒蘭 ラン科ボウラン属 絶滅危惧TB類)です。花は終わっていましたが、辛うじて1輪だけが咲き残っていました。唇弁を見上げるような形になり、この花の最大の特徴である上面を見ることが出来ません。見たという証拠写真にしかなりませんでした。
小笠原諸島固有種のランでは他にハハジマホザキラン(蕾)、ムニンシュスラン(葉)、ホシツルラン(葉)を見ることが出来ました。その他の固有種にシマツレサギソウ、シマホザキラン、アサヒエビネ、ムニンヤツシロラン等がありますが、それぞれの花期に1か月以上の違いがあります。数日の滞在で2種類のランを見れたのはラッキーだったかもしれません。

HanaJiji 7月16日(月) 20:20
ハハジマノボタン(母島野牡丹 ノボタン科ノボタン属 絶滅危惧T類B)です。母島象徴の花なので見たいと思っていましたが、こちらも登山道沿いで見ることが出来ました。5弁花の淡紅色の優美花ですね。父島にはムニンノボタンがありますが、こちらは白色で4弁花だそうです。

HanaJiji 7月16日(月) 20:35
最後にヒメツバキ(姫椿 ツバキ科ツバキ属)です。絶滅危惧種にはなっていませんが、小笠原村の花になっています。沖縄などで見るイジュによく似ていますが、葉に鋸歯のないことが相違点です。
母島はムニンハナガサノキ、シマホルトノキ、オオバシマムラサキ、ヒメフトモモ、ワダンノキ、テリハハマボウ、シマザクラ等木本類の固有種の花が目白押しでした。木本類好きにとってはたまらない場所だと思います。草本類ではラン以外ではシマゴショウ位しかありませんでした。木本類にはあまり興味がなく、草本類好きの私にとっては少し物足りなく感じました。

Lily 7月16日(月) 21:19
HanaJijiさま

小笠原・母島の花々を見せていただき、ありがとうございました。
小笠原には 下見と本番で2回行ったことがありますが、島好きの私にしても長すぎる船旅でした。しかも船酔いをしてしまい、3回目への気持ちがわき上がらないまま時が流れました。母島のオガサワラシコウラン、ハハジマノボタンは当時は 花を見たいと思いながら歩いたものですが。

木本類は確かに珍しいものばかりですが、当時はよくわからないまま終わってしまいました。ムニンハナガサノキは果実があったので見つけることができ、後日西表島でハナガサノキを教えてもらい、何だか感激したことを思い出しました。



クーミン 7月17日(火) 06:47
Hanajijiさま

小笠原、母島へは、私も2度行っていますが、特に何が見たいという目的もなく教えて貰う植物を、ただただ手帳に記録(1度目はカメラを持っていませんでした)していました。
その後、筑波実験植物園で「小笠原の植物展」があると、Lilyさんと出掛けていましたが、Hanajijiさまの写真で見せていただけて嬉しいです、ありがとうございました。

ランではありませんが、初めてゴバンノアシの不思議な形の大きな果実を見たのは小笠原でした。後年、西表島でその花を見る事が出来たときの感激は今でも忘れることが出来ません。

950: オオクボシダ Lily 7月16日(月) 10:52
 
ベニシュスランの別の自生地を訪ねましたが まだ蕾でした。以前の観察会で教えていただいたオオクボシダを林道沿いで探そうとしましたが、何しろ「シダはパス」の私なので オオクボシダという名前は憶えているのですが、形態は全く思い出せず^^; やむなくiPad検索してやっと見つけました。環境庁のレッドデータには載っていませんが 都道府県別では非常の多くの場所で指定を受けており、絶滅危惧I類に指定している県が14あるそうです。

オオクボシダ Micropolypodium okuboi ウラボシ科 オオクボシダ属

Lily 7月16日(月) 10:53
シダをトップに持ってくるなど これが最初で最後と思いますが 一応ソーラスも撮ってみたので載せてみます。

Lily 7月16日(月) 10:53
オオクボシダを置いておいて そもそもここには何を見に来たんだっけと思っても思い出せなかったのですが(最近こんなことばかり^^;)、頭上を見て「イワナンテン」を思い出しました。
頭上はるか上なので 写真は不出来です。

イワナンテン Leucothoe keiskei ツツジ科 イワナンテン属

Lily 7月16日(月) 10:54
コイチヨウラン、今年も探しました。そろそろ咲きそうです。

コイチヨウラン Ephippianthus schmidtii ラン科 コイチヨウラン属
949: キヨスミウツボ開花 Lily 7月13日(金) 08:47
 
家に居ても暑いばかりだからとのご意見に賛同したNさんが 標高の高い所へ行こうとのことでまた富士山山麓へ行ってきました。
掘り返されたキヨスミウツボらしいものを見つけたのは 6月下旬だったのですが やっと開花していてキヨスミウツボと確認できました。これまで左側の2枚のような状態しか見たことがなく、右側2枚のような花が終わった後らしい状態を見たのは初めてです。こうなると果実も見てみたいのですが、何がどうなっているのか、写真ではまったくわかりません。

キヨスミウツボ Phacellanthus tubiflorus ハマウツボ科 キヨスミウツボ属

Lily 7月13日(金) 08:49
昨年 立派な大株のキバナノショウキランが出現しましたが、今年は見当たらず会えないのかなと思っていました。ところが帰り道で発見、小さな株でも嬉しくなり、何枚も撮ってしまいました。
これで今年は ショウキラン属のショウキラン、シロバナショウキラン、シナノショウキラン、キバナノショウキランと見ることができました。残すはタテシナショウキラン!

キバナノショウキラン Yoania amagiensis ラン科 ショウキラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 7月13日(金) 08:50
つい大きく撮りがちな私にしては珍しく こじんまりと配置してみました。

Lily 7月13日(金) 08:51
1週間前は咲き始めだったホソバノキソチドリが満開でした。草地の中でうまく撮れずリベンジしたのですが、結果は変わらず^^;

ホソバノキソチドリ Platanthera tipuloides subsp. tipuloides var. sororia ラン科 ツレサギソウ属

Lily 7月13日(金) 08:52
同じく1週間前はまだ蕾だったホザキイチヨウランがあちこちで咲いていました。標高が同じくらいだからとNさんが山梨県側にも連れていってくれましたが ここでも花盛りでした。小さな花で何度撮ってもうまくいきません。

ホザキイチヨウラン Malaxis monophyllos ラン科 ヤチラン属

Lily 7月13日(金) 08:53
最後にオニノヤガラの確認に行きましたが すでに花は終わっていました。前回見に行ったときにはまだ芽も出していなかったので つい油断をしました。ただ遅れて出てきた小さな株が1本だけ 花を咲かせていました。感謝!

オニノヤガラ Gastrodia elata ラン科 オニノヤガラ属

クーミン 7月13日(金) 14:47
Lilyさん

そうです、暑い家にいても何もやる気が出ないなら、涼しい場所へ移動して気になる植物探索と写真撮影に限ります。

昨年見た、キバナノショウキランの巨大な株が消えてしまったと聞いてガッカリしていたのですが、小規模ながら見つかって本当に良かったです。来年、また少し株が大きくなったのに会えると嬉しいのですが。

キヨスミウツボは、私も左側の状態しか見たことがありません。
今後、果実まで追いかけることが出来たら面白いでしょうね。


Lily 7月13日(金) 15:37
クーミンさん

下界より気温が低く、緑を吹き抜ける風は涼やかですからね。これでお目当ての植物に出会えれば最高です。

神出鬼没のキバナノショウキランですから 出会えて良かったです。でもエゾスズランの花が咲いていたはずなのに 見過ごしてしまいました(T_T)

キヨスミウツボは花後を追いかけられるといいのですが、どうでしょうね。
948: マルハチについて sekine nobutoshi 7月10日(火) 11:48
 いやはや、暑いですね。
奄美bQでマルハチの写真が掲載されていますが、
あれはヒカゲヘゴなのです。マルハチは小笠原特産です。
 私もかつて混同していましたし、ネットを見ると同様ですね。
見分け方は葉痕の逆八の字がヒカゲの全面に対してマルハチは
ポツポツしかないようです。研究者によると、この2者は大違い
なんだそうです。この話はまたいつか。
 ところで、例の話、写真記録をいただけるとの由、只今記録文
に苦戦中です。写真の中に日時が入っていると助かります。2日目
行程が有馬さんガイドと大幅に違っているような気がしております
ので。そして、いつ頃になりますでしょうか。
 猛暑のおりご自愛のほど…。       関根 拝    
 

三浦 訖 7月10日(火) 12:17
ご教示ありがとうございます。マルハチはヒカゲヘゴと同じものだと思っていました。後程ラベルを 「Cyathea lepifera  ヒカゲヘゴ 日陰杪欏 ヘゴ科 ヘゴ属(ホアテア)」に付け替えます。ありがとうございました。
 ファイルが膨大な数なので撮影期日は確認している時間がありません。有馬さんの記録に植物を合わせていただくようにお願いします。
 3日目は明日あたりにできると思いますがこれはほぼ撮影日と写真が一致していると思います。数百枚の写真の山で暑い中アップアップ状態です。私と有馬さん以外だれも掲示板に出されませんがあれだけ写真を撮ってもいちまいもみせていただけないのはどういうことなのでしょう。
 写真はHPから必要なだけダウンロードできますがそれも大変なので直接HPをご覧になるので間に合いませんか。ご希望ならば数が多いので一種一枚に限定してCDに格納してお送りしますが明後日くらいになると思います。
947: ベニシュスラン Lily 7月 8日(日) 21:43
 
開花が早い今年の状況から 遅いかもと思いながら ベニシュスランの自生地を訪ねましたが、多少遅めながらもこれまでで一番華やかに咲いていました。昨年は雨上がり後でヒルにやられましたが、今年はカンカン照りのせいか無事でした。

ベニシュスラン Goodyera biflora ラン科 シュスラン属

Lily 7月 8日(日) 21:46
その後 富士山山麓へ回ったところ Hanajijiさんとバッタリ。帰宅するつもりでしたが シテンクモキリなど見に行かれるというHanajijiさんに付いていくことにしました。
シテンクモキリは 2009年7月に上州花狂いさんに案内していただいて以来です。当時 京都大学の学生だった末次さん、図鑑の写真提供者として必ず名前が載っているYさんとの初めての出会いも懐かしいです。

シテンクモキリやホソバノキソチドリの撮影を終えて帰りかけると 今度はGさんにバッタリ。また付いていって イチヨウランを教えてもらいました(^^♪ イチヨウランは山梨側でしか見ていないので 来年は静岡側で見たいです。

ここのシテンクモキリは 紫点がないタイプが多いそうですが、今年は特にその傾向が強いようでした。

シテンクモキリ Liparis purpureovittata ラン科 クモキリソウ属

Lily 7月 8日(日) 21:47
道路沿いなので 「車に気を付けて!」とNさんから注意を受けながらの撮影でした^^;

Lily 7月 8日(日) 21:48
透過光で撮れそうな被写体があると ついカメラを向けてしまいます。

ミヤマガマズミ Viburnum wrightii レンプクソウ科 ガマズミ属

あいらん童 7月 9日(月) 00:48
Lilyさんお久しぶりです。シテンクモキリ、環境が乾きめの雰囲気で珍しいなと思いました。当地新潟ではすごく湿ったところに多くてミズバショウといっしょにあったりします。紫点はないものもあるので、昔の呼び名ナンブクモキリのほうがなじみがあります。

岩手というよりフォッサマグナ地帯が分布の中心のようですが、北海道でも観たことがありますので、地名が入るのもうまくないかもですね。

そちらの自生地では有名な方にばったり出会えていいですね。新潟ではまったくそういうことはありません。もともとラン観察のときは単独行動ばかりですけど。水草は2人くらいで観察することもあります。最近の大ヒットは新潟ではじめて確実なタヌキモを発見したこと。これまで人為的らしい1カ所と雑種らしい1カ所しか観たことがありませんでした。フサタヌキモ発見の次にうれしいことでした。

さむ 7月 9日(月) 12:07
Lily様

ベニシュスランの写真すばらしいですね。
構図と光の使い方がすごくいいです。

あいらん童 様

シテンクモキリは長野県で2回見ましたが、特に湿地ではない草地に生えていました。

Lily 7月 9日(月) 20:27
あいらん童さま


お久し振りです。お変わりございませんか。
本日 再度シテンクモキリを見に行きましたが 1週間経つとさすがに痛みかけていました。その代わり、ホソバノキソチドリが花盛り、ホザキイチヨウランが咲き出しと様変わりしていました。

富士山のシテンクモキリの生えている場所は草地など乾き気味ですが、苔もありますし、霧の発生で湿度が保たれているのかもしれません。


有名な方、無名な方(?)を問わず、バッタリということはよくありますね。情報を共有している花友だちとは特によく出会う気がします。




Lily 7月 9日(月) 21:04
さむさま

本日静岡県から山梨県へ333キロ走り、疲れ果てて帰宅しましたが さむさまにベニシュスランをおほめ頂き 疲れも取れました(^^♪ ありがとうございました。


実は右下の川を入れたかったのですが、川面に光が反射して白飛びしてしまい、諦めて花だけにしたのです。これで良かったのだと思いつつ、ちょっと複雑な心境です。
946: ミヤママタタビ Lily 7月 7日(土) 10:28
 
先日 真っ赤なミヤママタタビの若い果実についてお伺いしましたが、その後再訪した結果をご報告いたします。
直射日光が当たる面が赤くなるようです。前回は真っ赤な果実に驚いて ただ写真を撮っただけだったのですが、よく見ると果実全体が赤くなってはいませんでした。角度を変えて撮ると 「半分、青い」、つまり「半分、赤い」状態です。

ミヤママタタビ Actinidia kolomikta マタタビ科 マタタビ属

Lily 7月 7日(土) 10:29
これは別の場所ですが、見事に「半分、赤い」です。

Lily 7月 7日(土) 10:30
三種類採集してみました。上が日の当たる面、下が反対側になります。
前回の真っ赤な果実の反対側がどうだったのかは 確認できませんでした。
そもそもすべての果実が赤くなるのか、全体が赤くなった後 いつ緑色に戻っていくのか、いまだに謎です。

Lily 7月 7日(土) 10:31
赤城山ツアーの時に ミヤママタタビの髄を見せてもらいました。写真では見たことがありますが、間近で見たのは初めてで写真を撮りました。ピントが甘かったので、撮り直しました。

ミヤママタビの茎の髄は隔壁に隔てられ、空隙があります。これを「猿梯子」と表現されたのがしっくり来たのですが、この「猿梯子」はTaさんが使われていたのをお借りしたとのことでした^^;

クーミン 7月 7日(土) 20:22
Lilyさん

「半分、青い」、朝ドラですね(^^)
果実を持ち帰り、柔らかく甘くなるのを待って、口に放り込んでいた頃は、こんな謎があるなんて思いませんでした。気になりますね。

ミヤママタタビの「猿梯子」、Taさんの命名でしたか、いい表現をしてくださいましたね。

撮り直しに行ってくださって、どうも有り難うございました。

Lily 7月 7日(土) 23:05
クーミンさん

気になりますが、印をつけて日々チェックしない限り、どういう変化をたどるのかは謎のままです^^;
来週もう一度寄れたらいいのですが。
945: 信州にて Lily 7月 5日(木) 22:39
 
先月末ですが、信州に行ってきました。着いたら雨が降り出すという悪条件でしたが、誰もいない森をのんびりと歩くことができました。うれしい出会いも何度かあり、少し載せてみます。

まずはミヤマシグレです。ミヤマシグレ、ヤマシグレ共に見たことはありますが、はるか昔の話で、ミヤマシグレとヤマシグレの違いも思い出せず、ただ花に出会えた嬉しさで花しか撮らなかったといういつものお粗末でした。
茎の下部が地面をはって伸びているところを確認してはいませんが 樹高も低く、ミヤマシグレかと思います。

ミヤマシグレ Viburnum urceolatum f. procumbens レンプクソウ科 ガマズミ属

Lily 7月 5日(木) 22:42
サワダツもお気に入りの樹木ですが、観察していた場所ではシカの食害で消えてしまい、久しく見ていなかったので嬉しくなりました。花が咲いている株もありましたが、雨風がひどくなり 可愛くぶら下がっている暗紫色の花は TG−3では全く撮れませんでした(T_T) ちなみに花の直径は1cmもありません。

<所長の独り言> サワダツが生えるのは、決まって山地の谷沿いで、岩や砂利がむき出しになっている沢や谷筋だ。沢に立つ。ちょっと変わった名前も、漢字で見ると納得できる。実際には、立つというよりは這う感じに近い。幹はひょろっと曲がり、樹高は1m足らずのものが多い。マユミと同じニシキギ科で、直径1cmに満たないその枝が緑色で目立つので、アオジクマユミ(青軸真弓)の別名もあり、むしろその方が実物と結びつきやすいかもしれない。実際には、マユミよりもツリバナに似ているのだが。自然が豊かな環境を象徴する木であり、人手の入った里山地帯では見かけないし、地味な木なので庭木や切り花にもされることもない。山中で出会うと嬉しい木の一つだ(2012年4月)

所長の独り言は 樹木鑑定サイト「このきなんのき」 http://www.ne.jp/asahi/blue/woods/
より引用させていただきました。Facebookでのお付き合いが始まったこともあり、このサイトを訪ねたのは久しぶりです。サワダツを検索していてヒットした文章、そうそうと納得しながら読みました。余計なお世話ながら皆様にもお読みいただきたく載せてみました。

サワダツ Euonymus melananthus ニシキギ科 ニシキギ属

Lily 7月 5日(木) 22:43
一面に広がるツルアリドオシ、しかも蕾がピンク色で驚きました。花もピンク色なら素敵ですが 一輪だけ咲いていた花は白色でした。

ツルアリドオシ Mitchella undulata アカネ科 ツルアリドオシ属

Lily 7月 5日(木) 22:44
クモキリソウの群生です。クモキリソウの群生は珍しくもありませんが、ここまでの群生は初めてです。

クモキリソウ Liparis kumokiri ラン科 クモキリソウ属

Lily 7月 5日(木) 22:45
雨風が強まる中、時期的に遅いことはわかっていましたが 折角だからとシナノショウキランを見に行きました。一昨年は数輪、昨年は蕾、今年初めて華やかに咲いているのを見ました。痛みかけてはいましたが、まだまだ見られる状態の花もありました。ただ雨の中、草木が生い茂る道を進むのは無理があり、4か所くらい見て引き返しました。

シナノショウキラン Yoania flava ラン科 ショウキラン属 絶滅危惧TB類(EN)

クーミン 7月 6日(金) 16:32
Lilyさん

サワダツの花に会えたのですね。
<所長の独り言>にもあるように、決まって山地の沢沿いで見かけました。
「沢に立つ」の名の由来は飯泉先生からも教わりましたね。
私は小さな果実を見たことはありますが、まだ花を見たことがありませんでした。直径1p以下なのですか?小さくて見つけられなかったのかもしれません。

シナノショウキラン、昨年はまだ可愛らしい蕾ばかりでしたが、今年は良かったですね!
あれからもう1年が経ったのですね、楽しかったなぁ〜

雨の中でしたが、沢山の花に会えて満足でしたでしょう。

Lily 7月 6日(金) 17:40
クーミンさん

私がこれまで見てきたサワダツは しゃがまないと葉裏に下がる花を見つけられないようなものばかりでしたが、シナノショウキランの場所に樹高が2mくらいの大木(?)があり、風にあおられて花もよく見えました^^; 雨にも風にも負けて ブレブレ写真ばかりでした。

林所長さんのツアーでは ナンキンナナカマドもクロカンバも貧弱なりに大きくて 私のこれまでのイメージを壊すものばかりでしたが、今回のサワダツもそうでした。富士山樹海とはずいぶんと違いました。どうしても最初のイメージに引っ張られます。


シナノショウキラン、来年はお天気の日に出かけたいものです!
944: 九重のラン HanaJiji 6月29日(金) 16:30
 
大分県の九重・長者原方面で、地元の花の詳しい人の情報によりコケイランモドキとツクシチドリを見ることが出来ました。まず、コケイランモドキ(小慧蘭擬 ラン科コケイラン属)です。韓国原産ですが、最近、日本でも自生地が見つかりました。最初に見つかったのは栃木県塩原だったようです。
擬きの名前はこの花にはふさわしくないと思いました。コバナケイランとかナツザキコケイランの方が良いですね。

HanaJiji 6月29日(金) 16:36
花が小さく全体像では花の様子が分からないのでズームしました。基部で3裂する唇弁の中裂片が扇状に広がること、側萼片が水平に広がり先端が尖らないこと等が特徴です。

HanaJiji 6月29日(金) 16:42
比較のためコケイランの花をズームしました。側萼片が八の字状に下に垂れ、先端が尖がり、唇弁の中裂片は側面が波立ち先端が扇状に広がりません。

HanaJiji 6月29日(金) 17:15
次はツクシチドリ(筑紫千鳥 ラン科ツレサギソウ属 絶滅危惧T類B)です。以前見た場所が遊歩道工事のため状況が変わり1株もありませんでしたが、最新の情報を貰っていたので見つけることが出来ました。ただ、今年は株数が極端に少なく、花の状態も良くありませんでした。ミズゴケの中に埋もれるようにして咲き、遊歩道(高架の木道)からも離れているので写真を撮るには望遠レンズが必要です。
花は白色で水平に広げ側萼片に緑色の太い筋があり、清楚な感じのするランです。以前見たツクシチドリは花茎が直立、花が10輪もついていて森の妖精の風情がありました。

Lily 6月29日(金) 21:19
HanaJijiさま

またまた珍しいランを見せていただき、ありがとうございました。
以前ちょっと違うコケイランが話題になった時に コケイランモドキのことを知りましたが、コケイランとの違いはよく分かりませんでした。花のクローズアップで両者の違いが明白にわかります。

ツクシチドリ、遊歩道工事で消えたなんて悲しいですね。また増えてくれますように。

HanaJiji 6月30日(土) 00:10
地元の花の詳しい人から今が一番花の少ない時期、花の多いい時に来なさいと言われてしまいましたが、この二つのランが見れて満足しました。他の花ではオオヤマレンゲにまた出会いました。今年はこの花に縁があるようです。

クーミン 6月30日(土) 06:59
Hanajijiさま

先日、北海道でコケイランを見てきたばかりですが、コケイランモドキを見たことがなかったので、2種のクローズアップの比較写真がうれしいです。それぞれに美しいですね。

私はツクシチドリも見たことがありません。
Hanajijiさまが珍しいランを投稿されると、慌ててネットで調べたり、図鑑を引っ張り出したりしていますが、
「レッドデータプランツ」にも出ていないランが結構あります、ツクシチドリもそうでした。
写真を拡大して見ましたら、仰有るように清楚で素敵なランですね。

HanaJiji 6月30日(土) 21:37
クーミン様
ツクシチドリは林道脇に車を止め、5分も歩けば自生地とクーミンさん好みの場所にあります。機会があれば訪れて下さい。
レッドデータプランツにはランの掲載は少ないですね。多分、絶滅危惧種のランの内30%位しか掲載されていないようです。
943: ハコネラン Lily 6月27日(水) 14:32
 
雨は上がるとの予報を信じて出かけましたが、富士山山麓では降ったり、止んだり、霧がかかったりで 撮影には不向きな天候でした。
昨年ほど出揃っていませんでしたが、ハコネランに会えました。以前にスズタケとの関係を伺ったことがありますが、背景に枯れたスズタケというのはパッとしません。

ハコネラン Ephippianthus sawadanus ラン科 コイチヨウラン属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 6月27日(水) 14:33
180mmマクロで背景をぼかしてみましたが、これもいまいちです^^;

Lily 6月27日(水) 14:34
昔 見事なキヨスミウツボの群生を見ましたが、シカの通り道だったようで 真ん中を踏んづけていました(T_T) それ以来 ここでは姿を見なかったのですが、Nさんが見つけてくれたこれは何? キヨスミウツボの蕾と思うのですがいかがでしょう?
シカか、イノシシか掘り返した形跡があり、折れた個体も沢山ありました。食べてはいないようですが。

キヨスミウツボ Phacellanthus tubiflorus ハマウツボ科 キヨスミウツボ属

Lily 6月27日(水) 14:36
ミヤママタタビの白葉の季節で、車窓からもよく目立ちました。その中で赤くなった葉も混じる株を見に行きました。

ミヤママタタビ Actinidia kolomikta マタタビ科 マタタビ属

Lily 6月27日(水) 14:38
花を撮るつもりだったのですが、すでに若い果実ができていました。問題はその果実が緑色ではなく赤色だということです。これほど若い果実は見たことがないので(食用にならない時期は関心がなかったというか^^;) 
もしかして最初は赤くて緑になるのかもと思い、Facebookで尋ねてみましたが、決定的な意見は出ていません。

何かご存知の方はぜひご教示いただきますようお願いします。

もちろん 今後も継続観察したいとは思っていますが 富士山山麓は気分的には近場ですが、実際には遠出となるので 通い詰めるのはなかなか厳しいです。

Lily 6月27日(水) 14:39
こちらが サルナシのまだ固い蕾です。霧の中、いい雰囲気でしたが 道路や電柱が入り、絞り開放にしたら 被写界深度が浅すぎて…(T_T)

サルナシ Actinidia arguta マタタビ科 マタタビ属

masako 6月27日(水) 16:49
Lilyさま

赤いミヤママタタビの実はきれいですね。
2016年にまず、実をいただいて、白と赤に変化した葉はきれいですよとNさんに連れて行っていただきましたね。 その時描いた絵を見てみますと、確かに実に少し赤い色を入れています。それがいつの状態なのか判りませんが、熟して食べる時は濃い緑ですね。

Lily 6月27日(水) 18:37
masakoさま

masakoさまに描いていただこうと ミヤママタタビやサルナシの花や果実を追いかけたこともありましたね。
花の時期なら 果実はまだ熟していませんね。熟す前の果実が多少の赤味を帯びるのはわかりますが、今回は見事に真っ赤なものが混じっていたので、気になりました。真っ赤な果実がいつ緑色に変化するのでしょうね。
花色ももしかして白色ではなかったかもしれません。

クーミン 6月28日(木) 03:38
Lilyさん

今年もハコネランの季節になったのですね。
昨年、大勢で行ったときのことを思い出しています。雨模様で撮影は難しかったかもしれませんが、梅雨時の風情も、ちょっといいですね。

ミヤママタタビの若い実がこれほど紅いとは知りませんでした。
富士山山麓通いの一番多いLily さんが 「初めて見た」のですから、当然ですが、知りたいですね。

masakoさま

masakoさまのミヤママタタビにほんのり紅色がかった果実が確かにありますね。紅色から緑色に変化する課程でしょうか。
この画に感激したことも懐かしいです。


Lily 6月28日(木) 08:34
クーミンさん

水滴をまとったハコネランも撮りましたが、雨だと相当暗くて大変でした。

ミヤママタタビの紅い果実は 今後どうなっていくのか興味深いです。他の株を探しながら下りましたが 標高が下がると見つからず^^; 標高の高い場所では白葉が目立っていたのですが チェックしなかったので、他の株の様子がわからなくて残念です。
942: シロバナショウキラン Lily 6月21日(木) 17:05
 
F様のご案内で シロバナショウキランを見てきました。心配していたお天気も 天城山に続いて奇跡的に晴れてくれました。
シロバナショウキランは 上高地に大株のショウキランを見に行った時に 偶然見つけたことはありますが、それ以来見る機会はなかったので とてもうれしいお誘いでした。

この株は 山道の端にポツンと突っ立ていて 気付かずに踏まれそうでした。開花後少し時間が立っていたのですが、小泉さんと大喜びで撮影しました。
優しいF様が三脚を運んでくださったので 90mmマクロを使うことができました。頑張って180mmマクロ(自宅待機でした^^;)を持ってくれば良かったとも話しましたが 場所的に無理だったかも…。

シロバナショウキラン Yoania japonica f. alba ラン科 ショウキラン属 

Lily 6月21日(木) 17:06
こちらは笹の中に隠れていて 左右に目を配りながら下っても見つけられなかったものです。もちろんF様が見つけて下さいました。最初の株に比べて咲き立てで白さも際立っていましたが 写真は撮りにくかったです。

Lily 6月21日(木) 17:07
撮影に時間がかかるクーミンさんと私ですが、たっぷり時間を取ってくださったので クローズアップも撮ってみました。

Lily 6月21日(木) 17:08
シロバナショウキランを堪能して降りてきましたが、なんとショウキランも咲いていました。今年は花色が濃いとので、これまで見た淡紅色のショウキランとは違う雰囲気でした。
うれしいことに水辺に咲いていたので、何とか流れを入れて撮ろうと頑張ってみました。

ショウキラン Yoania japonica ラン科 ショウキラン属 

Lily 6月21日(木) 17:09
ショウキランのクローズアップです。

Lily 6月21日(木) 17:10
マルバフユイチゴが群生していました。帰りには次々と開花していて目立ちました。

マルバフユイチゴ、別名コバノフユイチゴ Rubus pectinellus バラ科 キイチゴ属

Lily 6月21日(木) 17:12
折角だからと オオヤマレンゲも見に行きました。昔 白馬で見せてもらって以来です。オオヤマレンゲ開花とあるので喜んで行ってみたら 朝鮮半島・中国原産のオオバオオヤマレンゲをオオヤマレンゲと銘打っていてがっかりしてばかり。オオバオオヤマレンゲは雄しべの葯が赤紫色をしていて それはそれで美しいのですが、やはり国産のオオヤマレンゲを撮りたいのです。標高の高い場所に行けば 珍しくもないと山男のFさんはおっしゃいますが、私たちには無理な話なので 車で行けて歩かずに済むところに咲いていてくれるのは うれしいです。

蕾から枯れた花までいろいろな状態な花が見られて 楽しかったです。

オオヤマレンゲ、別名ミヤマレンゲ Magnolia sieboldii subsp. Japonica モクレン科 モクレン属

クーミン 6月22日(金) 07:56
Lilyさん

良いお天気に恵まれましたね。
シロバナショウキランを「ここ」と教えられた時はビックリしましたね、足元でしたから。「ゆっくり撮っていいですよ」と待っていて下さったり、私の重いリュックも背負って下さったり、至れり尽くせりのFさまのご親切にすっかり甘えてしまいました。
濃い色のショウキランも管理の方に伺わなければ素通りするところでした。

少し遠かったオオヤマレンゲ、久々の出会いでした。沢山の花数を付けているのには驚きました。蕾、開きかけの初々しい花、丁度綺麗に咲いた花、少し傷んだ花、と選り取り見取りの贅沢さでしたが、カメラを向ける場所に苦労しました。

急なお誘いに「大丈夫かな」という不安はありましたが、お陰様で素敵な1日でした。
ありがとうございました。

Lily 6月22日(金) 08:55
クーミンさん

帰宅後 虫刺されには参りましたが、素晴らしい一日でした。緑豊かな森の中をのんびりと歩くだけでも幸せなのに シロバナショウキランとショウキランが迎えてくれて最高でした。
キバナノショウキラン、ショウキラン、シロバナショウキラン、シナノショウキランの後は タテシナショウキランですが、いつか出会える日が来るでしょうか。

ぶーなん 6月23日(土) 10:54
Lily さま

オオヤマレンゲ、ショウキランの咲く季節だったのですね。真っ白で清楚なオオヤマレンゲ、渓流バックのショウキランとても素敵です。こういうのはやはり遠出をしなければなかなか出会えませんよね。
私など最近は、きれいな花は近場でシャラノキの花など探して撮って満足している程度です。
やっぱり山の中に入ってみたいな〜という気に駆られます。

クーミンさまのも是非みたいのですが〜。


Lily 6月23日(土) 12:36
ぶーなんさま

シロバナショウキランが目的でしたが、思いがけずショウキランまで見られてラッキーでした。
遠出はちょっと億劫になることもありますが、行ってしまえば大騒ぎです^^;
近場で楽しむのもいいですが、たまには遠出してみてください。

クーミン 6月24日(日) 06:09
ぶーなんさま

ありがとうございます。
私の写真もLilyさんと殆ど同じなのです。
後日、表紙に出る予定ですが違う植物を撮っていないのですよ(^^;)

色の濃いショウキランはとても魅力的でした。
バックの流れを入れるのに撮る位置変えたり、カメラの高さを変えたりしましたが、Lilyさんのようにきれいに入れることが出来ませんでした。

941: ヒロハトンボソウ Lily 6月20日(水) 15:10
 
前回蕾だったヒロハトンボソウの花が見たくて出かけてみました。茂る一方の草をかき分けて探しましたが見当たらず、「もしかして盗掘?」と一瞬青ざめましたが 単なる記憶違いで Nさんが見つけてくれました^^; 
4株無事に花をつけていて万々歳! やや曲がっていた一番大きな花茎も直立していました。 
ただ周囲は草に囲まれ、カメラどころか足の置き場にも困るようなわずかなスペースに生えているので 私の腕ではどうにかしようにもどうにもならず(T_T)

ヒロハトンボソウ Platanthera fuscescens ラン科 ツレサギソウ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 6月20日(水) 15:12
3株にしか見えませんが 4本立ちです^^;

Lily 6月20日(水) 15:13
撮影を終えてワラビ採りをしようとして ハナハタザオを見つけました。道沿いに小さな株はありましたが、こんな立派な株は ここでは初めてです。まだ種子もできていない咲きたてのハナハタザオを見たのも初めてかもしれません。

ハナハタザオ Dontostemon dentatus アブラナ科 ハナハタザオ属 絶滅危惧1A類(CR)

Lily 6月20日(水) 15:14
ムラサキも咲いていました。

ムラサキ Lithospermum erythrorhizon ムラサキ科 ムラサキ属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 6月20日(水) 15:16
前回 蕾だったセイタカスズムシソウも咲いていたので、同じくらいの標高の他の場所にも行ってみました。沢山あると伺っていましたが、斜面が崩れて落ちてしまったのか、咲いていたのは1株のみでした。これも今後大雨が降れば崩れそうなところにギリギリで留まっている感じです。写真を見て幼株に気が付きましたが これも危うそうです。

セイタカスズムシソウ Liparis lilifolia var. japonica ラン科 クモキリソウ属

Lily 6月20日(水) 15:17
咲き上がって背が高くなった状態を見たいのですが、これまでセイタカスズムシソウと教えてもらった株は どれも背が高くありません。背萼片の先が鈍頭との記述もあったので撮ってみました。

Lily 6月20日(水) 15:18
1か月以上前に咲いていたコアツモリソウがまだ咲いていて驚きました。昨年シナノコアツモリばかりだったのに 今年はコアツモリソウタイプばかりになっていた場所です。Nさんがシナノコアツモリも見つけてくれました。

コアツモリソウ Cypripedium debile ラン科 アツモリソウ属 準絶滅危惧(NT)
シナノコアツモリ Cypripedium debile f. shinanoense ラン科 アツモリソウ属


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