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1078: ナガミカズラ Lily 2月16日(日) 15:59
 
すっかりご無沙汰してしまいました。

先日 長い冬ごもりから目覚めて始動したばかりですが、つくば実験植物園に行ってきました。10日は月曜で休園日、11日は祝日で休園日と続き、12日にいそいそと出かけたところ 何と祝日・休日の後も休園日とのことでした。これまで全く知らずにきましたが 皆さんはご存知でしたか?(ただし土日の場合は開園)
先にお出かけだったmasakoさまから連絡をいただいて すごすごと高速をUターンして戻ってきました。
悩んだのですが、どうしてもナガミカズラが諦めきれず、翌13日に電車で出かけました。午前中の雨も上がり、気温は上昇、でもなぜか人出はもの凄く少なかったです。

元々カンアオイ展が目的だったのですが ナガミカズラも展示と知ってからナガミカズラが目的となりました。
そのナガミカズラは 温室に入ってすぐ左に展示してありました。花より先に目に入ったのは果実でした。ナガミとは長実だったのだと今更ながら気が付き、誰もいない温室で笑ってしまいました。まさしく「名は体を表す」です。
果実は全く期待していなかったので すごく嬉しかったです。

ナガミカズラ Aeschynanthus acuminatus イワタバコ科 ナガミカズラ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 2月16日(日) 16:00
目的の花です。

Lily 2月16日(日) 16:01
蕾と開花直前の花です。雄しべが伸びてくるところです。

Lily 2月16日(日) 16:02
展示状況です。

Lily 2月16日(日) 16:04
西表在住のうらのさんによれば 自生地は2ヶ所あるそうですが、自生地での花や果実は未確認とのことです。温室育ち(二重の意味で)の植栽には 少々批判的ではありますが、これはやはり温室育ちだからこそ開花したとも言えるかもしれません。
いつか自生地の花を見せていただける日を楽しみに待ちたいと思います。

Lily 2月16日(日) 16:05
最後に台湾産のナガミカズラです。2009年に金城旅館のときわさんに見せていただき、初めてナガミカズラの存在を知りました。当時は西表産と思っていたので 2016年にナガミカズラが初開花とニュースになった時は 花色が違うと驚いたものです。
台湾では 比較的普通に見られるようです。園内にも フィリッピン産、マレーシア産などのやはり赤い花が咲いていました。

クーミン 2月17日(月) 05:38
Lilyさん

お出かけのついでに立ち寄る予定が休園と分かり、後日、又お出かけしたというメールをいただいたときは「流石、Lilyさん!」と思いました。ナガミカズラを投稿して下さって、有り難うございました。

Lilyさんから「2009年に西表で見ている」と教えていただいたので、古いパソコンからたった1枚の写真を引っ張り出しましたが、すっかり忘れていました。
1枚目の写真は植物名の由来でもあるナガミ・・・本当に長いですね(笑)
蕾と開花直前の写真も嬉しいです。
10年以上前に見た植物を、今、感激しながら見ています。


Lily 2月17日(月) 08:16
クーミンさん

ときわさんのところの台湾産ナガミカズラは その後枯れたそうなのですが、クローズアップも撮っていないし、残念に思っていました。
2016年に初開花というつくば実験植物園の西表産ナガミカズラは 当時見に行けなかったので 今回の展示の話に興奮した訳です。

長実の長さを測るのをすっかり忘れていたことに 帰宅して気が付きました^^;
1077: : わが家の花・花・花 花ぐるま 2月15日(土) 15:25
COOLPIX S9900 1/100sec F3.7 ISO125 -1.3EV 
こんにちは〜
毎年わが家でsく花なのについ名前を擦れてしまいました
キク科の植物ですが
小さな花ですが、今蕾ができています(2月14日現在)
もうすぐ花が咲くと思われますので名前が分かれば教えて頂きたいと思います
お世話になります
先程は画像を入れないで失敗しました




三浦 訖 (管理) 2月16日(日) 07:20

はなぐるま様

 この掲示板の一番上に記されていますように植物の同定については
申し訳ありませんが管理者にはわかりかねますので回答できません。
これに関しては他のサイトにお尋ねされるようよろしくお願いいたします。
1076: わが家の花・花・花 花ぐるま 2月15日(土) 15:23
こんにちは〜
毎年わが家でsく花なのについ名前を擦れてしまいました
キク科の植物ですが
小さな花ですが、今蕾ができています(2月14日現在)
もうすぐ花が咲くと思われますので名前が分かれば教えて頂きたいと思います
お世話になります
1075: (再)掲示板について 三浦 訖 (管理) 2月 1日(土) 06:52
 その後いろいろと試みた結果ホームページの転送も安定してきたようなのでこの形で今年も表示いたします。ただ万一ホームページの転送に不具合があったときは先般申したように直接

http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=31847

でご覧及び投稿いただくようお願いいたします。

1074: 三浦 訖 (管理) 1月27日(月) 09:22
ご投稿の皆さま

この掲示板をご利用下さいましてありがとうございます。この掲示板は
私のホームページ「野山に咲く花」に付属する形で表示してきましたが
時々ホームページ本体の転送が不調になる現象があり、掲示板だけを
独立した形で「野山に咲く花掲示板」という名称にしました。

“野山に咲く花」掲示板” http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=31847

今後は直接上のURLへアクセスしていただきたく宜しくお願いいたします
(上の URLを保存しておかれこれにアクセスしてください.)


    「野山に咲く花」管理 三浦 訖

1073: 新年のご挨拶 Lily 1月 1日(水) 20:43
 
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

masako 1月 1日(水) 23:39
明けましておめでとうございます。
今年も素敵な花に出会えますように願っています。
本年もよろしくお願いいたします。

クーミン 1月 2日(木) 04:55
明けましておめでとうごございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
1072: チケイラン Hanajiji 12月30日(月) 13:25
 
今年の1月8日、チケイラン(ラン科クモキリソウ属 VU)を見にやんばるの森に行きましたが、花は殆ど終わっていました。今回は時期を早めてその再チャレンジです。
自生地にはチケイランが少なく見積もっても30株以上はあり、目線や根元に着生している株もあります。写真の株は目線にあったものですが、何時もの悪い癖で、花だけにピントを合わせることに集中し、背景に配慮が足りず、着生ランの感じが出ていないのが残念です。

Hanajiji 12月30日(月) 13:36
チケイランの自生地に行く途中、トクサラン(ラン科トクサラン属 NT)が咲いていました。よく見かけるランですが、葉が細めで、茎の形が独特なので花期でなくとも直ぐに分かるのがうれしいです。

Hanajiji 12月30日(月) 13:42
12月と言うのにもうアカボシタツナミソウ(シソ科タツナミソウ属)が咲いていました。自生地は屋久島以南で極く普通に見ることが出来ます。沖縄本島のものは花色が白っぽいものが多いような気がします。

Lily 1月 1日(水) 09:40
Hanajijiさま

あけましておめでとうございます。
折角の投稿を昨年中に拝見できず、何だかがっくりですが、今年もよろしくお願いします。

チケイランは奄美で見て以来ですが、あの年は南の島と言えども寒くて参った記憶があります。昨年ときわさんから もうテッポウユリが咲いていると伺いました。南の島々も例年より暑いのでしょうか。

Hanajiji 1月 1日(水) 15:11
Lily 様

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
やんばるの森は暑くも寒くもなく快適でしたが、花があまりないのが残念です。車道からほど近い場所にあったオオナギランが今年は咲くと期待していましたが、盗掘されてしまいました。多分蕾があったので盗掘したものと思われます。これで、オオナギランを簡単に見れる場所はなくなりました。
1071: イトラッキョウ Lily 11月28日(木) 22:00
 
あちこちからイトラッキョウ開花とのお知らせがありましたが、我が家はなかなか開きませんでした。先日来 一つの鉢がやっと咲き始めましたが 最近の寒さのせいか いまだにパラパラ咲きです。他の鉢はまだ蕾です。
 
先日 平野隆久先生が平戸に行かれたと伺い、また栗林慧先生とのご一緒の写真も見せていただき、我が家のイトラッキョウが咲き揃うのが待てずに 撮影してみました。寒いので室内で撮りました。しかもiPadで(^^; 

イトラッキョウ Allium virgunculae var. virgunculae ヒガンバナ科 ネギ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 11月28日(木) 22:01
TG-4でクローズアップも撮ってみましたが…。

Lily 11月28日(木) 22:03
2009年に イトラッキョウ撮影後に休憩した折の栗林先生と平野先生の写真を探してみました。10年前のお二人です。お二人の写真家がまるで男の子のようにじゃれあっていらしたと先日レスをしましたが、改めて写真を見て 当時のことを懐かしく思い出しました。ちなみにこの写真は 私が撮ったものではなさそうですが、どなたから頂いたのか記憶がありません(^^; クーミンさんでしょうか?

写真  でこちゃん 11月28日(木) 22:39
お二人の写真は私です。楽しそうにしている姿がほほえましくて。

Lily 11月28日(木) 23:30
でこちゃんでしたか。大変失礼しました
あの時のお二人は 本当に楽しそうでしたね。

平野先生がおっしゃるように また佐志岳に行って 自生のイトラッキョウに会いたくなりました。

そう言えば サプライズで栗林先生が登場された時のでこちゃんの様子もよく覚えていますよ。

Lily 11月28日(木) 23:40
でこちゃん

お二人の写真をFacebookにも載せました。サリ板共々 許可も頂かず申し訳ありません。

クーミン 11月29日(金) 04:12
Lilyさん、でこちゃん

わ〜〜〜、懐かしい!!!
栗林先生と平野先生が掛け合い漫才をされているような仲良しぶりが思い出されます。
楽しいツアーでしたね。

Lilyさんのお家のイトラッキョウもきれいですね、蕾が全部 開いたら見事でしょうね。

discolor 11月29日(金) 16:24
今日、平野さんと奥多摩まで木の実を撮りに行ってきましたが、平野さんはこの掲示板のことを知らないようでしたので、栗林さんとの写真が載っていることを話しておきましたよ。

Lily 11月29日(金) 17:10
discolorさま

あれ、平野先生にお話していなかったかしら?
お伝えいただき、ありがとうございます。

Facebookの方にも載せていますので そちらでご覧になれると思います。でも写真よりレスのほうが楽しいとよく聞きますので こちらの掲示板も見ていただきたいですね。
1070: マツラン Lily 11月22日(金) 11:49
 
以前お世話になっていた富士山自然学校のWさんに 富士山山麓の植物を見せていただきました。最初に訪ねた場所以外は 何度も通っている場所ですが、時期が違うと思いがけない植物が見られることがわかり、面白かったです。

マツランは何度も見ていますが 樹上はるか上に着生していることが多く、探すのも一苦労、撮るのはもっと苦労した挙句、ぱっとしない写真しか撮れずにいます。それが本当に目の前で見られました。ただし今年で3年目ということなので 来年花を付けるかどうかはわかりません。期待しながら待つことにします。

マツラン、別名ベニカヤラン Gastrochilus matsuran ラン科 カシノキラン属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 11月22日(金) 11:50
同じくマツランです。

Lily 11月22日(金) 11:51
黄葉した葉もほとんど落ちていましたが、トガスグリの群生地を教えていただきました。見ているはずですが、完全に見過ごしていました。

トガスグリ Ribes sachalinense スグリ科 スグリ属

Lily 11月22日(金) 11:51
トガスグリの冬芽です。

Lily 11月22日(金) 11:53
トガスグリの花は一度見たことがあるはずと探してみましたが 記憶違いでコマガタケスグリのようです。
これは2010年6月の撮影ですが いがりまさしさんの植物写真ワークショップで撮ったものです。撮り甲斐のある被写体なのに 実にさらっと撮っています^^; 今なら必死で撮っているはずです。トガスグリの花も来年絶対に撮りに行きます!

コマガタケスグリ Ribes japonicum スグリ科 スグリ属

Lily 11月22日(金) 11:56
トガスグリには全く気が付かなかったのですが、ヒトツボクロは何度か撮影に来ています。
この時期の葉を見るのは初めてですが、青々としていて驚きました。

ヒトツボクロ Tipularia japonica ラン科 ヒトツボクロ属

Lily 11月22日(金) 11:57
ミヤマウズラの花殻です。

ミヤマウズラ Goodyera schlechtendaliana ラン科 シュスラン属

Lily 11月22日(金) 11:58
キッコウハグマが大群落を作っていて 冠毛が陽にあたってきれいでした。これも花期に来てみたいものです。ただキッコウハグマは閉鎖花を付けることが多いので どの程度花が咲くのかわかりません。


クーミン 11月23日(土) 05:21
Lilyさん

Wさんのご案内は久しぶりですね、お天気も良くて楽しかったことでしょう。
マツランが目の前で見られたなんて! 来年、この位置で花が見られたら素敵ですね。

マツラン、トガスグリ、ヒトツボクロ、ミヤマウズラ、キッコウハグマの群落、来年のお楽しみの場所が、また1ヶ所できましたね(^^)


Lily 11月23日(土) 17:35
クーミンさん

車窓からおしゃべりをしながら 紅葉を楽しむという贅沢な観察会でした(^^♪ 
マツランは 自分では絶対に見つけられないので 嬉しい限りでした。このまま盗掘されることなく、元気に育ってほしいものです。

1069: イトラッキョウ でこちゃん 11月17日(日) 21:34
 
イトラッキョウ
 平戸のイトラッキョウは2009年に平野先生と行ってました
 
 佐志岳の斜面に張り付いて写真撮りました。山を下りたらダニがズボンに
 ついていたのを思い出します。
 Lilyさんから頂いたイトラッキョウ咲き出しました。

masako 11月18日(月) 08:57
でこちゃん

我が家でも、Lilyさんから頂いたイトラッキョウ咲き出しました。毎年楽しみです。

Lily 11月18日(月) 09:32
でこちゃん

お久し振りです。

先日同じくお嫁入させたイトラッキョウが花盛りになっているのを見せてもらったばかりです。湘南はやはり暖かいのねと思いましたが そちらでも咲き出したということは 我が家が遅過ぎの感じです。日当たりのよいベランダの一等地に置いているのに^^;
1068: 平戸島の花々 Hanajiji 11月14日(木) 10:22
SH-3 1/400sec F4.4 ISO125 -0.3EV 
平戸島で晩秋の花々を満喫しました。観察ポイントは佐志岳、志々伎山、上段の野、田平町弓田等でしたが、誰にも会うことなくじっくりと観察できました。天気は快晴で花はいっぱいなのに人がいないとは不思議な気がしました。
まず、平戸島固有種のイトラッキョウ(ヒガンバナ科ネギ属 準絶滅危惧)です。佐志岳の登山道沿いに群生していて簡単に会えます。淡いピンク色の花被片が開出していて可愛い花です。10本以上が束になって咲いている立派な株や白花品であるオトメラッキョウもありました。

Hanajiji 11月14日(木) 10:28
イトラッキョウと同じ場所にチョウセンノギク(キク科キク属 絶滅危惧TB類)が咲いていました。頭花が大きい上に固まって咲いているので見映えがします。海をバックに撮れるようなポイントがなかったのが残念です。

Hanajiji 11月14日(木) 10:39
次にシマシャジンを探しに志々伎山に登りました。連続する岩場をロープに助けられ、約1時間で頂上まで行きましたが、見つけることはできませんでした。
代わりにあったのがダンギク(シソ科カリガネソウ属 絶滅危惧U類)です。花は終わっていて、この株だけが咲き残っていました。そのせいか名前の由来となっている段になって咲いていないのが残念です。
他にはシロヨメナ、ヤマジノギク、タマムラサキ等が咲いていました。

Hanajiji 11月14日(木) 11:13
シマシャジン(キキョウ科ツリガネニンジン属 絶滅危惧TB類)は運よく別の場所で見つけることが出来ました。林道沿いの岩壁に10株程度あり、この株だけが咲き残っていました。花がすっきりした感じで魅力的です。自生地が平戸島と五島列島・福江島に限られる希少な花です。
上段の野は野焼きにより草原が保たれていて、ムラサキセンブリ、オケラ、ヤマジノギク、ヒナヒゴダイ、タヌキマメ等花々が狐色になった草原を彩っていました。
田平町弓田ではダルマギクとホソバワダンが咲いていましたが、ダルマギクが終盤だったのが残念でした。
最後に佐賀市東与賀海岸にシチメンソウを見に行きましたが、殆どが紅葉する前に枯れてしまい貧弱な群生しかなく期待外れでした。
ランが期待できない花観察は久しぶりでしたが、平戸島の花々を満喫出来てうれしかったです。最も平戸島にはサイカイランとクロシオチドリがありますが、今は幻のランのようです。

Lily 11月14日(木) 14:40
Hanajijiさま

懐かしい本場平戸のイトラッキョウ! かなり昔になりますが 植物写真家 平野 隆久さんの撮影旅行で平戸に行ったことがあります。平戸在住の昆虫写真家(?)栗林 慧さんも同行して下さったことを思い出しました。イトラッキョウ、オトメラッキョウ、チョウセンノギクを撮ったことより、下山後に お二人の写真家がまるで男の子のようにじゃれあって(?)いらした姿が思い出されます。

我が家のイトラッキョウは 蕾が色付いてきてはいますが 開花にはもうしばらくかかりそうです。こちらは福岡植物友の会との合同観察会の時に お土産としていただき、毎年咲いてくれています。

ダンギク、段々咲きでなくても花が見られて羨ましいです。対馬でも平戸でも株は見ましたが 花にはお目にかかれずにいます。

シチメンソウは 公園化していてがっかりでした。

懐かしい旅の思い出が甦りました。昔の写真を探しだしてみようと思います。


Hanajiji 11月14日(木) 20:42
Lily 様

イトラッキョウは低山ながら山の花なので庭で毎年咲いているとはびっくりです。手入れが良いのでしょうか。
花観察では、ランや高山植物、スミレ、リンドウ、サクラソウ以外の目的で地方に行ったことはあまりないので、初見の花が多く楽しいです。今回も初見の花は10種で、うち絶滅危惧種が4種ありました。

Lily 11月14日(木) 22:29
Hanajijiさま

イトラッキョウの栽培は鉢植えですが いたって簡単です。だから盗掘されてしまうのかもしれません。水を忘れても枯れることもなく、毎年増えて花を咲かせてくれます。あちこちお嫁入させましたが、どこでも可愛がられて花を咲かせているようです。


クーミン 11月15日(金) 06:17
Hanajijiさま

私もLilyさんと一緒に平戸のイトラッキョウツアーに参加していました。岩場のあまり湿り気のないような場所に咲いていたと記憶しています。
Hanajiji様の写真は美しいですね。

わが家もLilyさんと同じく福岡植物友の会からお土産に頂いた鉢植えのイトラッキョウがそろそろ咲き出します。一時は株分けしたほど賑やかでしたが、だんだん規模が小さくなってきたように感じます。
毎年、今頃になると花友さん達から開花報告が届くのも楽しみです。

懐かしい思い出も蘇ります。


Hanajiji 11月15日(金) 23:13
クーミン 様

LilyさんがAさんに株分けしたイトラッキョウが咲いていました。野生のものより小ぶりでしたが、きれいに咲いていました。
平戸島は気に入りました。来年は絶滅危惧種である2種類のカンアオイ(シシキカンアオイとウンゼンカンアオイ)を探しに行く予定です。
1067: やんばるのラン Hanajiji 10月29日(火) 20:15
ILCE-7M2 1/60sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
やんばるの奥深い森でハブに初めて遭遇しました。こちらに向かってくるのではと恐怖で足が竦みましたが、2m位先を鎌首をもたげて通り過ぎて行きました。コウシュンシュスラン(ラン科キバナシュスラン属 絶滅危惧TA類)の自生地はこのようなところにあります。道も定かではなく案内なしではとても行けるところではありません。渋る案内人を花友さんが熱心に依頼してやっと実現した。しかも下見に行き、花があることを確認、蔓延ったシダ類を刈るなど道の整備もしてくれました。ハブの洗礼は受けたもののそのお陰で何とか自生地に辿り着きました。
コウシュンシュスランは、葉が濃緑色で斑が入り、花色は純白、唇弁上位のユニークな形をしていて葉、花とも見応えがあります。4年前に見た時は2株しかありませんでしたが、今回は子株が増え8株ありました。これからも咲き続けるとうれしいです。でもきついので今回が見納めです。案内人ももう行かないと言っていました。

Hanajiji 10月29日(火) 20:30
オキナワムヨウランモドキ(ラン科ムヨウラン属)です。蕾の時はオキナワムヨウランと同じように見えますが、花が開かず、蕊柱の形にも相違があり、最近、新種になりました。この自生地で新種であることを確認したそうなので、オキナワムヨウランモドキに間違いないと思います。

Hanajiji 10月29日(火) 20:47
シマシュスラン(ラン科シュスラン属 絶滅危惧U類)です。側萼片が下向きに反り返り、花がやや上向きに咲く独特の形をしてますが、画像のシマシュスランは側萼片が水平になり、花も上を向いていません。8株ありましたが、花は終わり、この株だけが咲き残っていました。終盤のせいかもしれません。
シマシュスランはVUですが、その割には自生地が少なく、見ることが難しいようです。

Lily 10月30日(水) 19:28
Hanajiji さま

またまた極めてレアなランたちを見せていただき、ありがとうございます。
ハブに遭遇しながらも無事にコウシュンシュスランの花に出会えて 本当に良かったですね。
ハブに守られて 数が増えていきますように!

Hanajiji 10月30日(水) 21:29
Lily 様

コウシュンシュスランの自生地にはここ4年間誰も行っていないと聞きました。増えたのはそのせいかもしれません。
やんばるの森を歩いて菌従属栄養植物のランのガラが結構ありましたが、私にはガラだけで種名を同定することはできません。最近、新種として認められたものもあるかもしれません。一度、確認しに行ってみたいです。


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