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1000: 西表島から石垣島へ No.3 Lily 2月23日(土) 14:06
 
ここから石垣島編です。西表島の後 林 将之さんが講師をされる石垣島樹木ツアーに参加しました。石垣島で回った場所は ほとんど行ったことのある場所でしたが、最初の観察場所がオオニンジンボク自生地とわかって大感激でした。ここは行ってみたかった場所でした。1本切られたそうですが、橋上から間近に見ることが出来ました。

オオニンジンボク Vitex quinata シソ科 ハマゴウ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 2月23日(土) 14:10
同じ仲間のミツバハマゴウです。絶滅危惧種のヤエヤマハマゴウは 西表島の宿の近くに植栽があり、自生地の船浮でも見ているので 何とも思わなくなっていますが、ミツバハマゴウは却ってどこで見たかなという感じなので嬉しかったです。
もっともこれを見た吹通川ヒルギ群落は 娘とカヌーで巡ったところなのですが、当時は台風で落下したオヒルギの胎生種子集めに夢中で 全く記憶にありません^^;

ミツバハマゴウ Vitex trifolia シソ科 ハマゴウ属

Lily 2月23日(土) 14:11
ツアーで一番嬉しかったのは ハナシンボウギ、ヒジハリノキ、トゲカズラが同じ場所で見られるとわかった時です。南の植物に詳しい方でさえ まだ見たことがないと言われるくらいの貴重種が簡単に見られるのです。これから石垣に行ったら 必ず訪ねたいです。

ハナシンボウギは うらのさんのお庭で見せてもらいましたが、まさか自生が見られるとは…。

ハナシンボウギ Glycosmis parviflora ミカン科 ハナシンボウギ属

Lily 2月23日(土) 14:13
ハナシンボウギの未熟な果実は ミカン科だけあってミニミニミカンです。

Lily 2月23日(土) 14:14
ヒジハリノキは つい先日までは 図鑑の中に存在するだけの木だったので、嬉しい嬉しい出会いでした。

ヒジハリノキ Benkara sinensis アカネ科 ベンカラ属 絶滅危惧TB類(ER)

Lily 2月23日(土) 14:15
もうすぐ花が咲きそうです。

Lily 2月23日(土) 14:18
トゲカズラは 西表で雄株、雌株を見せてもらってはいるのですが まだ花を見たことがありません.見るチャンスがあったのに逃してしまったことが今でも悔しいです。

トゲカズラ Pisonia aculeata オシロイバナ科 トゲカズラ属

Lily 2月23日(土) 14:20
ナガミクマヤナギも嬉しい出会いでした。普通は車で通り過ぎるところを歩いたおかげで見つかりました。昨年クマヤナギ属を追いかけていた時に ナガミクマヤナギの名前を知りましたが、今回思いがけない出会いとなりました。

ナガミクマヤナギ Berchemia racemosa f. stenosperma クロウメモドキ科 クマヤナギ属

Lily 2月23日(土) 14:22
以前から マルヤマカンコノキに興味があるのですが、今回何度か出会って 幹なら同定できるようになりました。この特徴的な幹なら 誰でもできますが^^;

マルヤマカンコノキ Bridelia balansae コミカンソウ科 マルヤマカンコノキ属

Lily 2月23日(土) 14:23
橋の上から ヒメモダマの鞘を探しました。目が慣れてくると結構沢山ぶら下がっているのがわかりました。とても果実を拾えるような場所ではありませんが。
西表島でヒメモダマ拾いに行きましたが もう一個も残っておらず残念でした。

ヒメモダマ Entada phaseoloides マメ科 モダマ属

Lily 2月23日(土) 14:27
ミスミトケイソウの花です。ヒメトケイソウとの区別点である切れ込みのある葉を写していません^^; 小さなトケイソウですが、逸出帰化です。

ところで昔小浜島で見た花が 正しくミスミトケイソウであったことがわかりました。帰化と思って調べる気もあまりなく、また当時はネットにも情報は少なく不明のままでしたが、HanaJijiさまの投稿でもしかしてと思い、実物を見て 今回昔の画像を探し出し、実に14年振りに判明しました^^;

ミスミトケイソウ Passiflora suberosa var. suberosa トケイソウ科 トケイソウ属

Lily 2月23日(土) 14:33
樹木、それも全く馴染みのない南の島の樹木が並び、うんざりされた方もいらっしゃるでしょうか。私は興味はあっても自力で同定できない状況ですが、今回のツアーはとても楽しかったです。

後は例によって番外編となります。
999: 西表島から石垣島へ No.2 Lily 2月21日(木) 23:13
 
金城旅館のときわさんから ヒメツルアダンに蕾が付いているらしいと聞いて 寄ってみました。軽い気持ちで iPadだけ持って行ったのですが、夕方でしたし、高い所なので蕾らしいとしかわからず。
翌朝ズームレンズを付けて覗いてみたら 蕾ではなく花が咲いていました! それなら三脚を付けてと思った途端、雨が降り出しました。貴重品とはいえ 何度か見ているので撮影は諦めましたが、手持ちでピントの甘い写真ばかりでがっかり。

昔 クーミンさんと船に乗り、川を歩いて自生地を訪ねたことを思い出します。

ヒメツルアダン Freycinetia williamsii タコノキ科 ツルアダン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 2月21日(木) 23:14
ツルハグマは ウミショウブとサガリバナツアーの時に花もない状態で見たのが最初です。全く知らない植物だったのですが、講師だった植物写真家の木原 浩さんから ツアー終了後に「名前が間違っていた」とクーミンさんと私にわざわざ連絡をいただきました。名前は尋ねたのですが、その名前も覚えていなかったのに恐縮してしまいました。それ以来 ツルハグマは気になってしまいます。

ツルハグマ Blumea riparia var. megacephala キク科 ツルハグマ属

Lily 2月21日(木) 23:16
ときわさんからは 林道でいくらでも見られると聞いて歩いたのですが、以前この時期に歩いた時には これほど目に付かなかったような…。

Lily 2月21日(木) 23:17
テリハノギクは 西表島に自生する日本最南端の野菊です。これも季節に行けば普通に目にしますが、今回ツルハグマ同様 よく目に付いたような気がします。

テリハノギク Aster taiwanensis var. lucens キク科 シオン属

Lily 2月21日(木) 23:19
2年前 うらのさんにオルドガガキの場所へ案内していただいたときに 道の反対側にカカツガユがありました。自生は初めてでしたし、果実がついていたので 嬉しくて嬉しくて。
今回 探しに行ったのですが、見当たりません。そんなはずはないと思いながら見回すと 刺だらけのつるが下がっていました。前回は果実しか目に入らなかったようです^^;

カカツガユ、別名ヤマミカン Maclura cochinchinensis var. gerontogea クワ科 ハリグワ属

Lily 2月21日(木) 23:21
うらのさんとmasakoさまがカカツガユを撮影中。2017年11月

Lily 2月21日(木) 23:24
Facebookでクイズにしたのですが、ご存知の方はほとんどいらっしゃいませんでした。「ナイ木のシュッ」(ナイキの種、一瞬意味が解らず、その後笑ってしまいました。座布団3枚くらいあげたい!)、「鯛の鯛」、「小人のブーメラン」など秀逸なお答えが…。

石垣島でmasakoさまが完熟して崩れかけていた果実を踏み、それを見た講師の林さんが種子を探し出し、へーとなりました。果実の存在感が大きすぎて これまで種子に考えが及びませんでした。

これは西表で拾った果実1個分を分解して 種子を取り出してみました。

ハマザクロ、別名マヤプシキ Sonneratia alba ミソハギ科 ハマザクロ属

Lily 2月21日(木) 23:25
西表で拾ったハマザクロの果実です。

Lily 2月21日(木) 23:26
西表島で決まって立ち寄る場所の一つが ゴバンノアシ自生地です。花はさすがになかったのですが、果実が沢山ぶら下がっていました。

ゴバンノアシ Barringtonia asiatica サガリバナ科 サガリバナ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 2月21日(木) 23:28
シマアケボノソウの自生地で見たヤエヤマシキミです。

ヤエヤマシキミ Illicium tashiroi マツブサ科 シキミ属

Lily 2月21日(木) 23:35
アリマウマノスズクサも花時期かと寄ってみましたが 葉っぱのみ。ところが毎度のことながら Nさんが蕾と果実を見つけてくれました。

アリマウアマノスズクサ Aristolochia shimadae ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属

2月22日(金) 09:14
Lilyさま

2017年の西表島思い出します。色づいたカカツガユを味見して、甘みがありましたね。形も不規則に入った切れ込みと色が印象的でした。そも反対側に有ったオルドガキ!
石垣で熟して落ちたマヤプシキを踏みつけて中の種を探された林先生は流石ですねーまた持ち帰っていた種子から種子を取り出し全部並べてみたLilyさん!good job!!

Lily 2月22日(金) 09:59
masakoさま

味見したカカツガユはまだ未熟でしたが、真っ赤に完熟したものは甘くて美味とのことで 一度味わってみたいものですね。実は今回もそれを密かに期待していたのですが、果実など全く残っていませんでした^^;

長年マヤプシキを見ていますが、種子には本当に驚かされました。重なっているのを一枚づつ剥がして、洗って、並べるのは大変だったけど面白かったです。
踏んづけたmasakoさまのおかげです。masakoさまにこそ good job!

クーミン 2月22日(金) 16:34
Lilyさん

No.2 早かったですね。
ありがとうございます。

船に乗って案内していただいたヒメツルアダン、歩きましたよね。
感激したのに写真は良く撮れていなかった。

ツルハグマはLilyさんが覚えていなかったくらいですから、私など論外です。木原先生には大変恐縮な事でした。

マヤプシキの果実は今までにも見ていましたが、確かに種子まで考えが及びませんでしたね。取り出して並べてその大きさと形を教えてくださって嬉しいです。ご苦労様でした。

だけど、
「ナイ木のシュッ」、わっから〜〜〜ん!
Googleで検索したら出ていたけれど、ママナス級(?)の難題です。

Lily 2月23日(土) 14:03
クーミンさん

ヒメツルアダン、もうあそこには行けないでしょうね。例のN村君がオオシロショウジョウバカマを見に行くことになり、ときわさんが案内したのですが、私たちもあの時葉っぱだけ教えてもらいましたよね。もうヒメツルアダンは近場でいいし、オオシロショウジョウバカマもいいし、でも川の中の岩に咲いていたイリオモテソウとヤエヤマスミレは撮りに行きたいと思います。

「ナイ木のシュッ」、ググったのですか。このきなんのきオフ会にクイズとして出したのですが、しばらくどなたからもお答えがなかったのです。そうしたら ナイキをナイ木とわざと言い換え、ナイキと言ったらシューズ、種(たね)はしゅとも発音するから ナイ木のシュッという、答えはわからないけど 楽しく答えて下さったということです。私はあの種子を見て ナイキを連想されたことに驚いたし、masakoさまの踏んづけてみようと思われたことにも驚いたのです。頭も行動も柔らかくしなければと思った一連の出来事でした。と説明しても面白くも可笑しくもないかしら?
998: 西表島から石垣島へ No.1 Lily 2月20日(水) 23:13
 
2月2日から 西表島と石垣島に行ってきました。元々は 1月下旬に西表に行く予定だったのですが 2月の石垣島樹木ツアーの前乗りで西表に行くことにしました。久々にNさんも一緒で、目的はテングノハナの赤い果実と花付きの良いシマアケボノソウでした。

西表に着いてレンタカーで向かったのは うらのさんのお宅でした。ところが前日からお風邪とのことで、お庭は勝手に見せていただくことにしました。脚立も用意して下さっていたので 赤い果実を間近で堪能しました。テングノハナの花は 何度も見せてもらっていますが、赤い果実は初めてでした。前回は茶色くなっていたので やっと念願が叶いました。

テングノハナ Illigera luzonensis ハスノハギリ科 テングノハナ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 2月20日(水) 23:19
これは石垣島自生地のテングノハナです。うらのさんのお宅の親木です。私は植栽品より当然ながら自生品を好みますが テングノハナに限っては植栽とはいってもうらのさんのお宅のものに愛着があります。初めて花を見た時の感動は忘れられません。クーミンさんと脚立で 屋根に上ってまで撮影した思い出のあるテングノハナです。

Lily 2月20日(水) 23:21
シマアケボノソウは何度か見ていますが、1〜2輪咲きのものばかりでした。うらのさんのブログにあるような花を沢山付けた株がずっ見たかったのですが、今回の日程では残り花かな〜という感じでした。
訪ねたところ 意外と花期は長いようで、まだ蕾の株もありましたが、咲き終わった花が付いた株がほとんどでした。

三脚も持参しましたが、EOSM3さえ邪魔な感じで、ほとんどiPadとTG-3で撮ってしまいました。iPadでお手軽に記録として撮ることがほとんどだったので 写真の出来は良しあし以前で 帰宅後さすがにがっくりしましたが、自分の選択なので仕方ありません。

シマアケボノソウ Swertia makinoane リンドウ科 センブリ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 2月20日(水) 23:22
こちらは 別の場所で撮りました。枯れた花も混じっていますが、シマアケボノソウの大きな根生葉の全体像を撮りました。
濃紫色の斑紋が美しい花を咲き始めの頃にじっくりと撮ってみたいものです。

Lily 2月20日(水) 23:25
以前 沖縄の樹木ツアーでアオバナハイノキを見ました。この年は開花が遅れていて 結局公園での出会いとなりました。その後 西表にあるのはアオバナハイノキではなく、イリオモテハイノキと知りました。今回見られるかも思ったら まだ早いとのことでした。それでも優しいうらのさんは下見に行って下さり、開花を確認して下さったのですが、お風邪でどうしようもなく、今回はきっぱりと諦めました。ところが西表最終日にうらのさんからお電話が入り、午後から案内するとのこと。まだ休養すべきではと遠慮しつつも嬉しさが溢れる困った私でした。

以前葉っぱを見せてもらって以来の出会いでした。今年は花付きが悪く、花色も薄いとのことでしたが 薄紫色の花は素敵でした。いつか山を青く染める最盛期に出かけられたらと思います。

イリオモテハイノキ Symplocos liukiuensis var. iriomotensis ハイノキ科 ハイノキ属


Lily 2月20日(水) 23:26
シマギンレイカも見たかった花です。花は終わりそうとのことでしたが、何とか残り花が見られました。シマギンレイカは初見だと思い込んでいて どうしても見たいと頑張ったのですが、何と2003年の奄美大島で見ていたことが判明しました。この時はアマミスミレが目的でしたが、当時一緒に出掛けた友人とその時のことを思い出しながら話したことから シマギンレイカと名前を入れた1枚を発見しました。あの頃は全く南の植物がわかっていなかったし…と自分を慰めつつもちょっと情けなかったです。

シマギンレイカ Lysimachia decurrens サクラソウ科 オカトラノオ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 2月20日(水) 23:29
リュウキュウウロコマリはお馴染みですが、今回ウロコマリが見られることがわかりました。こちらは正真正銘の初見です。ただうらのさんに場所を教えてもらったのに Nさんも私もなまじ知った場所だったので 完全に勘違いして、全く違う場所を探し回りました。生育環境が違うと思いつつ、大きさから言って見つけられないわけがないと意地になって無駄な時間を使ってしまいました。
結局案内していただきましたが、ギリギリ花が残っていてラッキーでした。

ウロコマリ Lepidagathis formosensis キツネノマゴ科 ウロコマリ属

Lily 2月20日(水) 23:35
Nさんと西表に行くと お馴染みのコースを見て回ることになりますが、ワニグチモダマの生育地もその一つです。西表ではなぜか滅多に結実しないそうですが、昔Nさんが果実を見つけたことがあり、のちに記念に1個戴きました。ということで 西表に行けば必ず立ち寄ります。
久々に当時のことが書かれた加島さんのブログを見てみました。結実しないと聞いていた私とクーミンさんは Nさんの果実があるという言葉が半信半疑だったせいもあり、金城旅館のときわさんに報告するのを忘れていたのです。
http://irimuti.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-20cd.html

今回はまだ咲き始めでしたが、引き返すときに一面グランドカバー化しているワニグチモダマをNさんが見つけました。つる植物は巻き付いて上に登らないと 花を咲かせないはずと思っていましたが、日当たりの良い地面のあちこちで花を咲かせていてびっくりしました。

ワニグチモダマ、別名ミドリモダマ Mucuna gigantea マメ科 トビカズラ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 2月20日(水) 23:39
注1「南嶋から」は休止、今は「南嶋から2」https://ameblo.jp/iriomote-urano/ で掲載中です。
注2 ワニグチモダマ自体が結実しにくいのかと思っていたら 沖縄では普通に結実するそうです。

Lily 2月20日(水) 23:40
私にとってもワニグチモダマは 大昔に波照間島で初めて出会った、当時は名前もわからないけど魅惑的な花でした。南の島々にはまるきっかけの一つでした。無条件に好きな花です。

Lily 2月20日(水) 23:43
ワニグチモダマより一般的なカショウクズマメですが、道沿いの群生地を教えてもらいました。花は咲き始めできれいでしたが、しべが突き出ていませんでした。

カショウクズマメ、別名ハネミノモダマ Mucuna membranacea マメ科 トビカズラ属 

Lily 2月20日(水) 23:44
石垣島ではあちこちでカショウクズマメに出会いましたが、花よりも豆果に惹かれます。若い豆果を撮ってみました。

クーミン 2月21日(木) 06:51
Lilyさん

Nさんとお二人だけで訪ねた西表島、お出掛け前は花期を心配されていましたが、充実していますね。

テングノハナの赤い果実、いいですねぇ、脚立で屋根に上って夢中で花を撮ったことを思い出します。もう一つの目的、シマアケボノソウも充分見応えのある美しい大株で、さぞ嬉しかったことだろうと想像しています。

ワニグチモダマがグランドカバー化しているということが、ちょっと想像がつきません(笑)
カショウクズマメはいつも高い木に絡んでいるのを見上げるようにして豆果を探しましたね、二人とも豆果の方がお気に入りでしたから。

イリオモテハイノキ、シマギンレイカ、初見のウロコマリ、何れも見て、読んで、楽しいです。

その2、待っています。

Lily 2月21日(木) 08:32
クーミンさん

Facebookで1月に出かけられた方々のレポートを読んでは 航空券をケチって(?)失敗したと後悔していたのですが、さすが南の島は いつ行っても何か咲いています! 遅らせたこそ イリオモテハイノキの花に出会えましたしね。今回は西表&石垣ともに撮影が第一目的ではなかったので、下見とすれば上々でした。

グランドカバー化しているワニグチモダマは 私だけでは気が付かなかったと思いますが、衝撃でした。日当たりが良いせいか、花付きもいいのです。1枚目の写真のように ぶら下がっている本来の姿が想像できません。
クーミンさんにお見せしたかったですよ。

masako 2月21日(木) 09:26
Lilyさま

嗚呼〜やっぱり西表島はいいですね〜

シマアケボノソウ、ワニグチモダマ、カショウクズマメ とってもチャーミング、何度も見ているけれど、良い状態の時にゆっくりと出会いたいものです。

Lily 2月21日(木) 10:11
masakoさま
 
今回 西表はご一緒出来なくて残念でした。
西表も変わりつつありますが、それでも毎回変わらず迎えてくれる場所や植物に癒されます。
またご一緒しましょう!

うらの 2月22日(金) 05:01
 「一面グランドカバー化」は、ここと、ホネラの県道沿いでしょうね・・・ 垂れ下がった独特の風情が無く、私は敬遠しているのですが・・・ 
 

Lily 2月22日(金) 08:22
うらのさま

先日は本当にお世話になりました。いまだにダニ(?)の痒みに悩まされていますが、Nさんはあの茂りたくったワニグチモダマでやられたのではないかと言っております^^;

ホネラ? ググってみましたが、今回はすぐにホネラ川がヒットしました。カカツガユが絡んでいるというアイラ橋は時間がかかりました!


私もワニグチモダマ、カショウクズマメ共に垂れ下がっているのが素晴らしいと思いますが、地面に横たわる花の大きな房は 本当に衝撃でした。

*投稿中の1枚目というのは 2枚目の間違いでした。1枚目がグランドカバー化した、横たわるワニグチモダマの花です。
997: ニッセイ緑の環境講座2019 Lily 2月17日(日) 11:51
iPad (5th generation) 1/30sec F2.4 ISO64 ±0EV 
昨日 新宿NSビルにて ニッセイ緑の財団主催の環境講座が開催されました。講演者は ご存知の方も多いと思いますが、樹木図鑑作家 林 将之さんでした。定員120人でしたがすぐに満席になったそうです。
「葉の形の不思議と木・虫・動物の絶妙な関係」と題して 大変興味深く、面白いお話ばかりでした。講演内容は『葉っぱと木々のすごい生き残り戦略(仮)』として 講談社より今春にも書籍化の予定だそうなので ご期待ください。

2月2日から西表島〜石垣島と植物三昧でしたが、石垣島は樹木ツアーで林さんからいろいろ教えていただきました。とても面白く 楽しいことばかりでしたが、ただいまFacebookに投稿中なので 今しばらくお待ちください。

クーミン 2月18日(月) 05:04
Lilyさん

定員120名がすぐに満席になったとは!
テーマもさることながら、林 将之氏のお人柄の魅力もおありでしょうね。

Lilyさんの西表島〜石垣島植物三昧の花旅、楽しみにしています。

Lily 2月19日(火) 08:56
クーミンさん

あまりにも沢山気になるものを見せてもらったので、まとまりが付きません^^; 写真がメモ代わりだったので 不出来なのも作業がはかどらない理由の一つです。困ったな〜。
996: 管理 三浦 訖 2月10日(日) 16:20
 
何度かリカバリーして使っていたWindows7がそろそろ限界に近づいてきたのでWindows10にしました。デスクトップの模様が大分ちがうので配列をWindows7と同じようにするのに一日がかりでした。その甲斐あってあまり違和感なく快適に動くようになりました。メモリーを16GB, Cドライブに256GBのSSDを増設したら反応が早くて助かります。特に動画は一編 0.5GB前後と重くて編集する際頻繁に中断していましたがこれからはそんなことがないだろうと期待しています。その間表紙はおざなりにしていてすみませんでした。

masako 2月10日(日) 22:10
三浦さま

Windows10 おめでとうございます。 
新しくなると慣れるまで少々手こずりますが、サクサク動くのはうれしいですね。
動画作りをされるのがすばやくなりますね。 楽しみにしています。


管理 三浦 訖 2月11日(月) 05:20
masako様

コメントありがとうございます。こんなことならもっと早く買い変えたらよかったと後悔しています。これからもよろしくお願いいたします。





Lily 2月11日(月) 20:48
三浦さま

Windows10に変えても 問題なく動かせるのは さすがですね。
動画編集もサクサクとか。
便利な機能も多いのですが、私は使いこなせないままになりそうです。

クーミン 2月12日(火) 12:17
サリバン先生

Windows10に移行出来たのですね。
おめでとうございます。
少し時間がかかりそうだと伺っていましたが、さすが先生、早かったですね!

表紙の写真をお送りできず、申し訳ありません。
もう暫く、宜しくお願いいたします。

995: 本の紹介 Lily 1月12日(土) 22:03
 
いがりまさしさんの新著の紹介です。植物写真撮影の基本からテクニックまで わかりやすく書かれています。
何度も参加した植物写真ワークショップでの講義もまとめられていて、見たことのある写真も沢山載っています。講義で使われた写真、ワークショップの写真、先日拝見したばかりの写真展の写真など懐かしく読み進めました。

いがりまさし 文・写真
野の花写真【撮影のテクニックと実践】
技術評論社 1980円+税

Lily 1月12日(土) 22:09
見たことのある写真の中でも特に懐かしかったのが2008年10月と2009年1月に白馬で開催された写真教室(この2回は写真教室という名称でした)の写真でした。それまで自己流で撮っていたので もう何もかも驚きの連続の写真教室でした。

125ページの「オトギリソウの実」は 朝露がきれいだからと早朝にいがりさんから電話が入り、参加者は慌てて身支度して 宿(ペンションぼくんち)から駆け付けた時のものです。当時の私にとっては こんな枯れ枯れの草が被写体になるの?といった感じだったと思います。でもファインダーをのぞかせてもらったら 別世界が拡がっていました。
今回 この写真はお手本通りに撮れていなかったことが 10年振りにわかりました^^; しかもカメラや三脚の操作に手間取っていたのでしょう、たった3枚しか撮っていませんでした。
2008年10月21日撮影

当時いがりさんの真似をして撮っただけと思っていたのですが、ある方から「真似をして撮るのは Lilyさんが思っているほど簡単ではない」というようなことを言われたことも記憶に残っています。その後まずはお手本通りに撮り、それから自分らしさを出したいと思いつつ、どちらもうまくいかない中途半端な状況が続いています^^;

Lily 1月12日(土) 22:11
130ページの「オオウバユリの果穂」の写真は すっかり忘れていましたが、これは切り取り方がお手本通りではなかったですね。この時は少し頑張って 自分で被写体を見つけて それなりの写真が撮れたので そちらの記憶しかなかったのです。
2009年1月11日撮影
993: 沖縄の花々 Hanajiji 1月 9日(水) 20:58
ILCE-7M2 1/20sec F5.6 ISO800 -0.3EV 
今年もよろしくお願いします。何時も下手な写真を投稿して気が引けますが、勉強になることも多いので、今年も続けたいと思います。
今年最初の花観察は沖縄本島でした。オオナギラン(ラン科シュンラン属)が目的でしたが、花茎が立った株が有りませんでした。この時期に花茎が無いということは、今年は花が咲かないものと思われます。
ところがその自生地近くにオキナワテンナンショウ(サトイモ科テンナンショウ属)が咲いていました。ランではありませんが、希少さから言えばオオナギランよりはるかに希少な花です。沖縄固有で自生地は3か所しかなく個体数も少く絶滅危惧1A類(CR)で、仏炎苞の舷部内面が濃紫色を帯びること、雌株の花柄が短く花が葉より下になること、雄株は花柄が長く花が葉より上に出ること等が特徴です。
画像は雌株です。花が葉より下にあります。角度的に仏炎苞舷部の内面を撮ることができなかったのが残念です。





Hanajiji 1月 9日(水) 21:01
オキナワテンナンショウの雄株です。花が葉より高い位置にあります。

Hanajiji 1月 9日(水) 21:05
その自生地の近くに名前の分からない花がありました。トケイソウに似ていますが、花がはるかに小さく、花色も形も違います。どなたか教えてください。

Hanajiji 1月 9日(水) 21:23
2日目はチケイラン(ラン科クモキリソウ属 絶滅危惧U類)を見に行きました。山道を延々と2時間以上歩き、辿り着いたその場所には、数え切れない程のチケイランが着生していました。ただ、花が終わっているのではと懸念していた通り殆どの花は実になっていて、その穂先に咲き残っているものが数株あるだけでした。今回はオオナギランに標準を合わせていたので仕方がありません。画像は1輪しか咲いていない寂しいチケイランですが、目線にありました。

Hanajiji 1月 9日(水) 21:40
チケイランが一番多く着生していた木です。全部花が咲いていたら壮観ですね。
今回は人が殆ど入らないところに行きましたので、最近見ることが難しくなったオキナワセッコウクが何か所も着生していたり、オナガエビネの大群落が有ったり、ヤクシマアリドオシランの大株が有ったり、他にもクニガミシュスランやトクサラン、カクチョウラン、レンギョウエビネ等と歩いたルートは文字通りランの宝庫でした。ただ、花期が夫々違うし、再訪するにはあまりにも遠過ぎます。もっと簡単に見れる場所もありますので。

Lily 1月 9日(水) 23:16
Hanajijiさま

名前を聞いたこともないような、極めて珍しい貴重なランをいつも見せてくださってありがとうございます。今年も期待しています!

オキナワテンナンショウ、雄株、雌株共に御覧になったのですね。テンナンショウ類は昔から興味があるので羨ましいです。

チケイランは奄美大島で見せてもらった時のことを思い出しました。

小さなトケイソウのような花ですが、どこかで見たような気がして図鑑をチェックしましたが 分かりません。許可を頂ければ Facebookで尋ねてみますが。

さむ 1月12日(土) 20:49
Hanajiji様

こんにちは。
帰化植物のヒメトケイソウでいかがでしょうか?

Lily 1月12日(土) 21:59
私もヒメトケイソウだと思います。帰化植物写真図鑑をチェックしたはずなのに(T_T) 最近図鑑を見ても見落とすことが多く、目だけでなく、脳も老化しているとがっくりです。
994: 写真展のお知らせ Lily 1月 9日(水) 23:20
 
本日が初日の「いがりまさしマルチメディア写真展 北海道 大地の花束」へ クーミンさん、masakoさまと伺いました。最近北海道はご無沙汰ですが、また行きたくなるような写真ばかりでした。興味のある方はぜひお出かけください。
会場のピクトリコ表参道へは 表参道駅A2出口から地上に出て5分もかかりません。表参道構内をA2出口を探しながら歩く距離のほうが気分的に長かった感じです^^;


以下 いがりさんからのメールを転記します。

来週から東京・表参道での個展が始まります(開催前のメールです)。北海道北部ではオオイタドリの藪が芽吹く前、春植物のお花畑が出現します。そんな知られざる北海道の春植物群落にスポットを当てたマルチメディア写真展です。会場には75型テレビジョンで、常時映像も上映しています。ぜひ、お出かけください。

会期中、作者は会場にいる予定です。

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いがりまさしマルチメディア写真展 北海道 大地の花束
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2019年1月9日(水)〜13日(日)
(12日14-16時は予約者のみ)

早春の北海道で、4-5月に繰り広げられる春植物の饗宴。
内地からの観光客は、まだほとんど来ていない。
そして、地元の人は当たり前すぎて、まさか飛行機で見に来る人があるとは思ってもいない。
植物写真歴32年の作者が魅せられた、知られざる植物群落。
映像詩ライブ(生演奏)&ギャラリートーク
12日(土)14:00〜16:00 
・チャージ2500円(予約のみ)  
・定員26名 ・要予約 


ピクトリコショップ&ギャラリー表参道
営業時間11:00〜19:00(日曜日のみ17:00まで)
〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-14-5Cabina表参道1F tel.03-6447-5440

詳細は
http://www.plantsindex.com/ex/2019hokkaido.htm


Lily 1月 9日(水) 23:23
会場のピクトリコショップ&ギャラリー表参道入口です。

クーミン 1月10日(木) 05:14
Lilyさん

北海道の春の植物、どの写真も美しく感動的でした!
私たちが、初日2番目の来場者ということもあって、写真の説明なども伺えて嬉しかったです。
Lilyさんがおっしゃるように、私もまた北海道へ行きたくなりました。

992: 謹賀新年 三浦 訖 1月 2日(水) 21:25
 Lily様、masako様、クーミン様、あけましておめでとうございます。新年早々賀状をご投稿いただきありがとうございました。

 昨年秋ごろより長年酷使したWindows7の動きが乱れ再度のリカバリーも何の効果もなくホームページ制作の際も文字は飛ぶは画像は突然大きくなるわでノートパソコンの助けで何とかつないでおります。もちろん買い替える予定ではいますがサポート体制がしっかりしているところを模索しているうちついのびのびになってしまい年を越してしまいました。Vaio社, 東芝社ともに電話で問い合わせようにも永久にお話し中の状態で釣った魚に餌をやる必要はないということかと邪推したくなります。

 そんなわけで現在はネットを介さず自分のパソコン内で操作できて楽しめる動画や音楽のファイル作成に専念している状態でホームページの整備がおろそかになっており申し訳ありません。掲示板はご三方をはじめ投稿される皆様のおかげでいつもすばらしい画像で埋めていただき感謝しております。今年もよろしくお願いいたします。

(この文章を書いていても文字があちこち飛んだり画面が突如150%に拡大したりと散々です)

Lily 1月 4日(金) 17:28
三浦さま

明けましておめでとうございます。いつもお世話になり、ありがとうございます。

パソコンの不調は本当に悩ましく、ストレスですね。我が家も昨年壊れて、やむなくWinndows10となりました。
使いこなすことは諦め、使える機能だけ使うという情けなさですが。
お気に入りのパソコンが見つかることをお祈りしています。

三浦 訖 1月 5日(土) 07:25
Lily様

コメント、ありがとうございます。万人のあらゆる要求にこたえるためかパソコンには不必要な機能が山ほど入っており更に刻一刻と更新、追加されています。文字が書け、静止画や動画の編集と表示、音声の編集と再生、ネット閲覧、メールの受信、送信、閲覧などができれば後はどうでもいいのですが。年賀状の対応が終わったらゆっくり考えてWindows10にいたします。必要な項目はすべて外付けHDにパソコンと同じドキュメント、ビデオ、ピクチャー、ミュージックのフォルダを設けて収納していますので普段のリカバリーは割合楽にできますがWindows10はなれるのに時間がかかると聞いていますのでどうなりますやら。周囲に指導を乞う人がいないのでJ-comのサポート頼りですがここでは一般的な質問しか受け付けていないので不安です。

masako 1月 6日(日) 13:56
三浦さま

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

私はパソコンのことよく分からないで使っているので、問題が起きるとjcomおまかせサポートに電話をします。 電話でも親切に教えてくれますが、家にも来てくれてチェックをしてくれます。毎月500円ですが、私には値打ちがあります。暮れにインターネットに繋がらなくて、来てもらいましたが、これはMacの問題だと教えられて、appleに電話をすると、私のOS10.10.4はよくインターネットに繋がらないことがあるそうで、OS10.14.2にグレードアップするように教えてくれました。問題は解決しましたが、グレードアップするとまた、色々と使い勝手が変わって慣れるまで大変です。 特に字の変換が余計なお世話を一杯してくれて煩わしいです。


三浦 訖 1月 6日(日) 21:42
masako様

新年おめでとうございます。こちらこそ宜しくお願いいたします。

J-com のネット、電話、メールはすべて娘が加入しているので私は無料で利用しています。おまかせサポートの電話の対応の速さはすばらしいですね。パソコンをリカバリーするたびにメール設定とウイルス対策ソフトのダウンロードをお願いしていますが自分でやる手間が省けて助かります。ビデオや音楽関連のソフトに生じた問題をのぞいてパソコンの基本的な問題はなんでも対応してくれるのでネットで検索するより早く解決できてありがたいですね。

ワードのおせっかいにも困ったもので私はパソコンを買い替えたりリカバリーしたらまずワードを開いて下記のように設定を変更しやたらに勝手に書式を制限したりしないようにしています。

1「校閲」をクリックし 2.右端にでる「編集の制限」をクリックする
3,4それぞれの□内のチェックをクリックして外す

これで 1.と打ち込んで改行するとすぐにその下に 2.が出たりすることがなくなります。
ほかにもいろんな制限を解除する方法があるかと思いますがいまのところこれで間に合っています。

マッキントッシュの Word とは違うかもしれませんが私のつたない対策を参考までに。








masako 1月 7日(月) 08:38
三浦さま

ありがとうございます。 
残念ながら、Macにはワードが入って居ません。
Pagesというのがあるのですがワードの様な機能がありません。
必要な時は夫がWindowを使っているので 表など作って転送してもらって、それを保存して打ち替えています。
きっとどこかに「編集の制限」機能ががあるとは思いますが・・・
慣れればもう少し打ちやすくなるかと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。


990: 新年のごあいさつ クーミン 1月 1日(火) 13:58
Canon EOS 70D 1/100sec F16.0 ISO400 -1.0EV 
わたくし事ですが、昨年は、体調がなかなか思い通りにならなくて例年の1/3ほどしか出掛けることが出来ませんでした。従って「野山に咲く花」の表紙も殆ど三浦さんにお願いすることになってしまいました。
今年は何とかもう少し遠出が出来るようになりたいと思っています。

2019年が、皆さまにとりましてより良い1年でありますように、と願っています。


masako 1月 1日(火) 20:50
みなさま あけましておめでとうございます。
昨年は災害が多く、気温も異常で花の咲く時期も予想が外れました。
世界の平和、日本の平和、静かな世の中と花旅の出来る健康と色々願っています。
本年も宜しくお願いいたします。
991: ご挨拶 Lily 1月 1日(火) 15:06
 
管理の三浦さま、この掲示板を見て下さっている皆さま、いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
989: ホザキヤドリギ Lily 12月10日(月) 21:49
 
例年のようにホザキヤドリギを見に行ってきました。今年は暖冬で落葉していないかもと不安でしたが(特に宿主が落葉していないと見つけにくし、撮りにくいのです) どちらもほとんど落葉していました。

ホザキヤドリギ Loranthus tanakae オオバヤドリギ科 ホザキヤドリギ属

Lily 12月10日(月) 21:50
曇時々晴の予報でしたが、青空に映える黄色い果実の図は残念ながら無理でした。

Lily 12月10日(月) 21:51
かなり高所でしたが、アカミヤドリギがありました。写真で見るとヤドリギも混生しているようです。

アカミヤドリギ Viscum album subsp. coloratum f. rubroaurantiacum ビャクダン科 ヤドリギ属

Lily 12月10日(月) 21:52
こちらは普通のヤドリギですが、右上にはアカミヤドリギがあります。

ヤドリギ Viscum album subsp. coloratum ビャクダン科 ヤドリギ属

Lily 12月10日(月) 21:54
桜並木の手入れをされていた業者の方々がいらしたのですが、厄介者でしかないヤドリギを遠方からわざわざ撮りに来ることに ちょっと驚き、呆れる感じでした^^; 「昨年も来ていたよね。」と覚えていらして いろいろお話しました。
桜にとって邪魔物でしかないので ヤドリギは寄生している枝ごと伐採すると言われたので ヤドリギはいいけどホザキヤドリギは残してほしいと頼んでみました。すべてヤドリギとの認識だったので ホザキヤドリギの説明もしました。「桜が大事、ヤドリギは迷惑」、「桜はどうでもいいけど(植栽できるし)、ホザキヤドリギは貴重」とお互い主張しあって苦笑いでした。

それでも親切な方たちで、masakoさまの熱意に打たれたのか、高枝切りでヤドリギとアカミヤドリギを一株ずつ切り落として下さいました。目の前で見ると 車のトランクにもそのままでは入りきれないほど大きく、根元の幹(?)など太くて驚きました。木から落ちたヤドリギを何度か見たことはあるのですが こんなに大きかったかなという記憶です^^; 小さくカットして私も一枝ずつ持ち帰り、撮影しました。

Lily 12月10日(月) 21:55
そのヤドリギは masakoさまに倣って 玄関に飾ることにしたのですが、結局玄関ドアのリースに重ねて一件落着です。左側は10月18日に作ったものです。オレンジ色が鮮やかだったのが、渋くなったというか…。

masako 12月11日(火) 21:08
Lilyさま

ホザキヤドリギもアカミヤドリギ、ヤドリギも素晴らしい写真ですね〜 
とても高い所で、私のTG-4とiphoneでは太刀打ち出来ない代物でしたが、親切なお兄様方が高切りノコでばっさりと切り落として下さいました! いつも下から見ているのと違い逞しく存在感のあるヤドリギでした。沢山ありましたので、ご近所に配り、今日はクラスに持って行きました。ほとんどの人たちが初めて見る植物でした。クリスマスリースにはよく似合いますね〜

Lily 12月11日(火) 22:11
masakoさま

ヤドリギは下から見上げている姿とは違って 逞しく、がっしりしていて驚きましたね。一枝カットしてみると 美しい形でまたびっくり。ヤドリギはあるところにには山ほどありますが、存在に気が付かない方が多いし、気が付いても間近に見ることはないので 画材として喜ばれたことでしょう。
親切なお兄さま方に感謝ですね。


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