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(No.507) 網走の旅 2013年 3月10日(日)
 もと君の「ストーブ列車に乗って、流氷を見たい・・・」という、かねてからの願いを叶えるため、2013年2月15日〜19日の4泊5日間、冬の網走を旅してきた。

 初日、網走に到着後、砕氷船「オーロラ号」に乗船して見た流氷は迫力があり、圧巻そのものだった。


2013年 3月10日(日)
約1時間の航海の間、ほとんど船室の外にいたが、寒さをさほど感じないくらい、流氷の凄さに感動しっぱなしだった・・・。(^^)


2013年 3月10日(日)
2日目、定期観光バスに乗り、網走を一日観光。

 砕氷船「オーロラ号」に乗り、前日に勝る流氷群にまたまた感動!!
 
 「博物館 網走監獄」へ。 2010年5月に、ももを連れて、もと君と訪れたのが懐かしい。 今回はガイドさんの詳しい説明があったので改めて分かったことが多々あった。(^^)v

 「オホーツク流氷館」へ。 ここも前回訪れて、もと君とタオルを振り回したっけ・・・。(今回の方が凍るまで時間がかかった)  前回車を停めた駐車場は、雪に埋もれてしまっていた。 同じ場所でも、雪景色だと様子が全く違う。。。

 「網走海鮮市場」で昼食。 予め選んでいた「カニ飯」をいただく。 他の人は殆どが「海鮮ラーメン」だった。こちらの方が、豪華でボリュームもあり良かったかも?(笑)


2013年 3月10日(日)
 定期観光バスは、白鳥が飛来する「濤沸湖」(上の写真)へ。
ここは初めて訪れた場所、白鳥の観察が楽しかった。

 この日は、北見市在住の学生時代の友人K君と「喜八」で夕飯を食べる。 前回は、もと君と3人で、希少な山菜づくしのお昼を御馳走になったっけ・・・。
 色々な話にアッという間に時間が過ぎた。

3日目、外乗(写真手前の馬が私が乗ったダンちゃん、北浜でランチタイム)
 雪上(丘を駆けめぐり、国道沿いを走り抜け)はもちろん、氷結した藻琴湖の湖上、接岸した流氷の上、オホーツクの海岸、河口から川を遡る・・・などなど、まぁ、走った走った! 最初は恐怖心もあったが、だんだん慣れて癖になる楽しさだった。(苦笑)
 馬でしか行けない小高い丘の上から見たオホーツクの流氷は今でも目に焼き付いている。。。


4日目、ストーブ列車「ノロッコ号」乗車
 炙ったスルメと熱燗を頂きながら、車窓いっぱいに広がる壮大な流氷群。 見飽きることはなく、色々な想いが込み上げてきた。 
 もと君の顔が笑っている・・・。(^^)

 網走に戻り、「オオワシ・オジロワシ ウォッチング」。 ガイドさんの案内で、双方を何羽も見ることが出来たのは幸運だった。 オオワシの偉大さ・美しさが目に焼き付いている。


 夕方、「網走刑務所」へ。
 前回は、桜とチューリップが満開だったが、今回は一面の雪景色! あの時、我が家の車を停めた駐車場(冬期は無料となっていた)、ももを引いてもと君と渡った「鏡橋」、座ったブルーのベンチ、交代で記念写真を撮った場所・・・。 一人なのが不思議すぎる。。。


2013年 3月10日(日)
5日目、「氷の滝アドベンチャー」
ガイドさんをお願いして、3時間の冒険をした。

 生まれて初めて履くスノーシュー。装具の仕方、歩き方から教わり、いざ出発!
 林の中を抜け、丘を下り、オホーツクの海岸へ。 流氷の接岸する海岸沿いを能取岬を目指して歩く・・・。


2013年 3月10日(日)
 網走に滞在した5日間は、連日天候にも恵まれて、予定通り、いやそれ以上の内容の濃い旅ができ、また、何よりも無事に行って戻れたことに感謝♪

 大きな役目を一つ終え、ホッ♪(^^)v  人との出会いや、楽しい想い出がまた増えた。

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