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「ちあきなおみ」を歌う
久々の黒のドレス、似合うでしょ?

今月も「サエラ ちあきなおみ を歌う」がいよいよ今日から3日間開催されます。

ちあきさんの名曲の数々に苦戦しながらも、少しでも自分なりの表現ができた時は何とも言えないうれしさがあります。
もちろん、たった1曲のほんの一部分だったりって程度ですが。

何よりうれしいことにお客様の反応がすごくて、おかげさまでサエラも変化しつつあるようです。

初めはプレッシャーに押しつぶされそうだったのは事実。
でも、歌しか歌えない私にはやるしかなくて・・・。
今はやってよかったと思えますが、ここまで長かったなぁ。

自分が納得できる歌を歌うことはなかなか難しいですが、それだけにやりがいがあるので、今日も果敢にチャレンジしようと思います。

「スタミナや」の田上ひろしさんのMCも面白いですよ。
名曲プラス懐かしい昭和がいっぱいです。
ぜひ一度ご覧下さい。
ご来場をお待ちしています。


・・・それにしてもやっぱり「ちあきなおみ」さんは偉大です。

2015年1月23日の日記
食欲の冬
今頃ですが「新年明けましておめでとうございます」。
すでに大寒に突入してしまいましたね。
相変わらずタイトル通り「気まぐれ」ですみません。
お姉さんがマメに更新しているfacebook面白いですよ。
ごらんいただいてますか?

では改めて「寒中お見舞い申し上げます」

東京は寒いですけど毎日青空がきれいです。
ふるさと津軽はものすごい吹雪と積雪量だとニュースで見ては申し訳ない気分でいっぱいになります。
大変な雪かき作業、体に気をつけて頑張ってくださいね。

さて、昨年「サエラちあきなおみを歌う」というライブにチャレンジし、おかげさまで今年も続けて開催されることになりました。
それと2月はオリジナルオンリーのライブを自由が丘のマッカートニーですることになり、こちらも初チャレンジ。
そう、オリジナルはインディーズの頃からの曲もあれば、メジャーになってからの曲もあり、色々織り交ぜて「サエラカラー」を出したいと思っています。

練習してみて、声や気持ちの変化に自分が一番驚いています。
一言で「年をとった」ということなのでしょうが、あの頃こんな歌どういう気持ちで歌ってたのかなぁと思い、you tubeを観ました。
相変わらずサエラは二人共熱いなぁ。
これぞ津軽人って感じ、嫌いじゃないです(笑)

どの曲も、不変的なものが多いのですが、やっぱりいつも言う「等身大」で歌う事かな。
それにしてもまだまだ自分が思うところまでは遠く・・・。
そうやって悩むのも意外に楽しかったりするんですけど。

とにかく練習あるのみ。これが一番落ち着きますね。
そういえば元々私たち練習好き。
違うトコだらけなのに、そこは共通してます!

さぁ、今年のサエラもどうぞ聴きに来てくださいね。
頑張らなくちゃ!

私事ですが、冬は食欲旺盛で大変なんです。
食べたいものがたくさんあるし、何食べても美味しくてウエストが・・・。
でも止められないので、健康な証拠だからと自分に甘い今日この頃です。

2015年1月20日の日記
AAAコンサート初! 
12月2日、「AAAコンサート2014」がお姉さんの母校である五所川原第一中学校で開催されました。
私たちの子供たちもここの卒業生。
保護者として何度か訪れた校舎はすでに新しくなって面影はありませんでしたが、それでも今どきの中学生に会えることが嬉しくてワクワクして出かけました。

現在ラオスで活動中の看護師の赤尾和美さんがまた駆けつけてくださって、HIVについての説明とラオスの現状、生きることの重さや大切さを語ってくれました。
私たちが日頃当たり前と思って生活していることは、決して当たり前ではないこと。
生きてこられたことへの感謝をしなければと、この歳でまた新たに思いました。

私たちはそれを踏まえた上で、自分はもちろん、周りの人を大切にし、夢を持って生きようというメッセージを込めて演奏しました。
もちろんふるさとのことも大切に思って欲しいと。
今回のテーマ「みんなは大切な宝物」に沿って中島みゆきさんの「糸」、オリジナル「恋して青森」、津軽民謡「ホーハイ節」など7曲を演奏しました。

この日コンサート対象の三年生は受験のための面接の練習をしていました。
そう、一番ストレス溜まってる時期だったかも・・・・・。
少しは気分転換になったかななんて思っていたら、後日感想文が届いてびっくり!

内容から、赤尾さんのお話も私たちのコンサートも真剣に聞き、受け止め、そして未来を考えていました。
とても頼もしく思えたし、私たちの活動が少しは役に立っていると実感して本当に嬉しかったです。

実はこのイベント、今年で22年目なのですが中学生向けは全国でも初だそうで、運営事務局の主旨からすると一番伝えたい年齢だそう。
イベントの主旨を快諾してくださった校長先生と、真剣に聞いてくれた生徒の皆さんに心から感謝致します。
受験で忙しい中、感想文を書いてくれてありがとうございました。
また校長先生手作りの「五一中だより」もありがとうございました。
私たちにとって活動を続ける上でとても励みになりました。

三年生の皆さん、風邪などひかないよう、そして受験頑張ってくださいね。
みなさんの夢が叶いますよう、お祈りしています。
来年も五一中、三年生の皆さんにお会い出来る予定です!

ところでスクールコンサート、今回で99校目でした。
100校目はどこに行くのでしょうか・・・。

2014年12月12日の日記
超絶技巧!
3回目の乗船となった飛鳥で素敵な出会いがありました。

クラリネット奏者の鈴木直樹さん(右)とバンジョー奏者の青木研さんのお二人。
「NAOKI&ken」というユニットでも活動していて、その演奏にあっという間にとりこになってしましました。

癒しの演奏もすれば、度肝を抜く超絶技巧もあり、なんでもジャズになるんだなぁなんて思いながら聞き惚れてしまいました。
ん〜贅沢なライブでした。

フリーな時間はお茶をしながらおしゃべりを楽しみ、お友達に。
人柄は音に出ますね。
いつかコラボが叶うといいね、と言ってお別れしました。
またライブ聴きたいな〜。

さて、私たちは28日から始まる「サエラ「ちあきなおみ」を歌う」のリハーサルが佳境に入っています。
難しい名曲の数々、どこまで表現できるかわかりませんが、新しいこのチャレンジ、聴いてみませんか?

ご来場をお待ちしています!

2014年11月25日の日記
「白もくれん」が!
22日(水)、7ヶ月ぶりに神楽坂のグリーでライブをしました。
都内での単独ライブも7ヶ月ぶりということで、たくさんのお客様がお越しくださいました。
この日は雨で開場時間あたりが一番降ってたらしく、申し訳ない思いでいっぱいでした。
そんな中、ほんとうにありがとうございます。

アルバム「大好き!」をメインに、懐かしいあの時代に浸っていただきました。
とはいえ、やっぱり外せない津軽の歌も。
久々の「十三の砂山」を歌い終えると会場からため息が・・・、その後拍手でした。
こちらもかなり気合が入っていたので、同じ緊張感だったのでしょうか。
ふるさとの歌が伝わるのはうれしいですね。

そうえばドイツからのお客様もお二人。
「十三の砂山」が素晴らしかった!海外でも歌ってほしいと言ってくださいました。
そうか、青森の歌というより日本の歌なんですね。

さらに、アンコールはお客様に選んでいただくという初めての試みに、なんとオリジナルの「白もくれん」が!
そう、民謡でもカバーでもなく、オリジナルが選ばれたんです。
こんなにうれしいことはありませんでした。
歌いながら思わず涙が出てしまって、ごめんなさい。
でもお客様の方が先に泣いていました。

この歌詞、いいんですよね。
歌うたびに元気をもらいます。
これからも「白もくれん」心を込めて歌います。

さて11月2日(日)は自由が丘マッカートニーで同じく「大好き!」のライブがあります。
お時間のある方、どうぞご来場くださいませ〜。

その前に、明日からまた一週間の旅が始まります。
青森各地でライブです。
一般の方向けは31日六ヶ所村スワニーで無料コンサートがありますよ。
ご来場お待ちしていま〜す。

2014年10月25日の日記
玉手箱
スタミナや×サエラの公演があっという間に終わっちゃいました!
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

これは公演が終わってすぐの記念撮影なので、衣装のままです。
これではどんなお芝居だったのかさっぱりわからないでしょうけど(笑)

う〜ん、ほっとしたけど、それより寂しいなぁ。
楽しいことってほんとにあっという間に終わるんですね。

それにしてもハプニングだらけの4公演でした。
自分で自分にびっくりするくらい!
ああ、今思い出しても冷や汗が・・・・・。
観た人だけが知っている。

それはそうと、やっぱりこんなコラボ、ないですよね。
スタミナやさんと出会ってほんとによかったなぁとつくづく思います。
お客様も笑ったり泣いたり、忙しかったことでしょう。

いろいろ演奏した中で、今回はオリジナル曲「玉手箱」が好評でした。
老若男女問わず、多くの方がこの曲でいろんなことを感じたらしく、涙していました。
もちろんその前にはスタミナやさんの素晴らしいドラマが展開されて・・・。

昭和の香りがいっぱい感じられる最高の娯楽、これこそ私たちがやりたかったこと。

打ち上げはますます打ち解けて、すごい盛り上がりに!
個性的なわれら7人はお客様に喜んでいただいて癖になりそう。
というわけで「またやりましょう!」と約束して別れました。
次回の開催をお楽しみに〜

2014年9月29日の日記

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