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1827: 新潟の報告 辰巳屋 10月18日(木) 05:15
遅れた報告で申し訳ありません。

新潟の特徴は、雪国ならではの「雁木」の町でしょうか。新潟平野には、雁木の町が多く残されていました。小須戸、白根、曽根、吉田、栃尾などを訪問しました。平野部ではありませんが、津川にも雁木がありました。津川が雁木発祥とありました。

画像は、吉田(新潟市西蒲区)です。とてもレトロな街並みが残っていました。

辰巳屋 10月18日(木) 05:24
地元のまちあるき広報誌を見ると、吉田の西川沿いには、「花柳界が栄えており、料亭が軒を連ね、おおくの芸妓さんや人力車が行き交う場所でした。」その中心に「橋畔楼」という料亭が残っているという記事が載っていましたので、訪ねました。
街並みだけかと思っていたのですが、意外なところから収穫がありました。


七ちょめ 10月18日(木) 09:46
津川 津川 知っているような??と思いながら自分のホームページを見ると、印象深い町並でした。
訪ねたのは2010.12.08とあります。新潟県の北部の村上市から、山間部に大きく入った阿賀町津川までの長距離を暗くなる前に、暗くなる前にと
念じながら雨の自動車道を飛ばした覚えがあります。
投稿写真で見ると、まだ、明るさが残っているようですが、実際その時にはもう暗くなってしまったと思っての撮影でした。
今思っても、無理して良くやったと、自分でも呆れるほどの行動でした。
http://matinami.o.oo7.jp/kousinetu/aga-tugawa.html
でも雁木が良く残っていました。

今日ここに泊っていると投稿すると突然にと言われますので、前もって。
来週、念願の熊本県の日奈久温泉の金波楼にそして人吉市の芳野旅館にも泊まってきます。また投稿します。



万訪 10月18日(木) 10:51
西蒲区とは巻町ですね。ここは知りませんでした。遊郭の存在も私の「全国津々浦々遊里リスト」にありませんでした。雁木の町並みといい遊郭といい、良い町並みですね。
七ちょめさんは日奈久の金波楼ですか。ゆっくり温泉に浸って疲れを癒してください!

辰巳屋 10月18日(木) 13:07
吉田の所在地を新潟市西蒲区と書きましたが、これは間違いで、燕市でした。失礼しました。
「橋畔楼」の近くには、現役の料理屋が今も営業していました。
この画像は、営業はしていないようですが、付近に趣のある建物も残っていました。

万訪 10月18日(木) 15:29
旧吉田町の吉田堤ですね。最後の写真の建物は立派ですね。近くの三条にも遊郭があって、木造三階建てが残っていました。このエリアは良い町並みが多いと思います。

Yasuko 10月18日(木) 20:44
すごい写真ですね。是非行ってみたいです。

孫右衛門 10月18日(木) 23:13
越後の探訪は収穫の多いものになったようですね。吉田は私もかなり印象度が高かったです。雁木の昭和レトロ商店街をはじめ様々な表情が凝縮しているように感じられ、なぜ注目されないのか不思議な町並でした。それがまた貴重なところです。
津川も訪ねてみたいのですが、ここだけポツンと残っているような町並なので、組みあわせる地域に苦労します。
広大な未訪問の地域というのも少なくなってきていますので、ここ最近の探訪は、あちこちに残る小さな空白地域をつないで探訪するという形になってきています。


七ちょめ 10月19日(金) 08:56
津川の印象が強く、津川 津川 になりましたが、燕市吉田下町の旧今井銀行のレンガ造りの建物も印象に残っています。
まだ、健在だったと思いますが。
辰巳屋さん投稿の木造3階建ての建物、蔓が絡んでいるので使われてないようですが、立派な建物ですね。このまま朽ちるのは勿体ないと思います。

辰巳屋 10月19日(金) 13:36
七ちょめさんのおっしゃるとおり、もったいない残念な話だと思います。燕市は街歩きも盛んに行われているようで、「燕三条まちあるき」という広報紙が出ています。私が、ホテルで見たのもこの広報紙です。後で気づいたことですが、ネットでも見られます。「橋畔楼」については、「再生に向けて活動が行われている」と記載されています。

その他、古い街並みでは、「新飯田繁栄の素・川前地区を歩こう」というのが紹介されています。新潟市南区になると思います。

辰巳屋 10月20日(土) 09:04
新潟といえば、豪農屋敷が多く残されています。北方文化博物館(伊藤家)、市島邸、長谷川邸、椿寿荘(田巻家)、孝順寺(斎藤家)、笹川邸、二宮家(外観のみ)、五十嵐邸(外観のみ)を訪れました。途中でもっと多くあることに気付きましたが、時間の関係で訪問できませんでした。またの機会を作りたいと思います。

現代の我々は、新潟は穀倉地帯が元々あったようなイメージですが、江戸期を通じて、潟の干拓、河川との闘いの連続、まさに開拓の歴史だということが分かりました。
画像は、笹川邸です。
120050198095.mcat.ne.jp
1826: 海界の村を歩く 八島(山口県) 万訪 10月 8日(月) 12:53
台風一過、孫右衛門さんと八島を歩きました。この海域は、祝島や平郡島など良い島里が多いので、期待を膨らませて渡りました。そして、期待を上回る町並みでした。

万訪 10月 8日(月) 12:56
壁に動物の絵看板飾られているのは区長のご趣味だそうです。町並み鑑賞には必要ありませんが、過疎化の進む島里でも何か暖かさを感じます。
町並みは一級品です。祝島に勝るとも劣らないレベルと言っておきましょう。

万訪 10月 8日(月) 13:00
とても漁村で栄えた程度の家並みではない。なぜこんなに立派な家々があるのか。答えは「ハワイへの移住者による仕送りで潤おった」からだそうです。

家々は風を防ぐため、建物で囲った屋敷配置をしています。そして石垣が素晴らしい。

万訪 10月 8日(月) 13:02
祝島の隣にある島なので、あの特徴的な練塀はないかと思ったら、一部に見られました。漆喰塗りはなかったですが。

万訪 10月 8日(月) 13:03
もう一枚

万訪 10月 8日(月) 13:04
どうです、いいでしょう!

Kさん 10月 8日(月) 18:09
ちょっと出かける元気はありませんが、確かに魅力的な島ですね。

万訪 10月 8日(月) 18:24
今旅を終えました。蓋井島も良かったです。下関ですが山陰の集落ですね。
八島は祝島がなかったらエリア随一と言ってもいいでしょう。孫さんいい写真アップお願いします!

エピソード。八島で初ドローン撮影をしました。撮影そのものは上手くいきましたが、ちょっとした騒ぎが、、、
1回目の撮影でカラスが一羽偵察に来てました。2回目山の方に近ずいたら、森のカラスがたくさん出てきておおさわぎに。巣の警戒区域に入ったんでしょうね、追い払おうとしたのかな。撃墜されたらマズイのでそそくさと帰還させたら、すぐ平常状態に戻りました。空にも縄張りがあることを知りました。今後気をつけねばなりません。

孫右衛門 10月 8日(月) 19:33
万訪さんお疲れ様でした。1枚目の写真、集落の中に入ってこの風景が展開しだして感動度が高まりましたね。少し登ったところにあるこの辺りも見事でした。
また、ちょうど一番大きな寺の法要のある日で、見事な天井絵や貴重な話を聞けたのも収穫でした。
万訪さんとの探訪で以前もどこかで見た光景とそのときから思っていましたが、西山さんとの3名で訪ねた但馬紀行で、生野でも地元の人に案内されて天井絵を見たのを思い出しました。随分前のことです。
便乗させてもらってよかったです。

万訪 10月 8日(月) 19:39
私も思い出しました。生野の寺で、西山さんもご一緒でしたね。お陰まで良い旅になりました。


七ちょめ 10月 8日(月) 19:48
島集落探訪の旅ご苦労様です。成果があったのが何よりと思います。
ドローンがカラスの縄張りに入り、大騒ぎになったという話、面白いですね。
当たり前と言えば当たり前??なんでしょうね。 

万訪 10月 8日(月) 20:20
巣の警戒区域は40-50mだそうです。離れれば何事もなくおさまるようです。カラスは頭がいいのか臆病なのかドローンを攻撃しないそうですが、タカやワシは挑んでくるそうです。トンビはどうかな。


Kさん 10月 9日(火) 06:06
ストリートビューの定点カメラで見ました。1枚目の写真のある煉瓦塀に沿ってもう少し上った所が、一番のスケッチポイントと感じました。祝島は3度も行きましたが、八島へ行く元気がもうありません。お二人のリポートを楽しみにします。ドローンの話も面白い。


七ちょめ 10月 9日(火) 10:23
八島は面白そうですね。行きたいと思い今柳井市や光市などその周辺で、私の泊まる宿を探しています。対象の宿が見つかれば八島に行こうとおもいますが、宿が見つかるかが大問題です。

孫右衛門 10月 9日(火) 23:06
八島への航路右側に祝島が見えました。やはり大きな島で存在感がありますね。祝島・平群島そして八島と、この近海は良い集落のある島ばかりです。七ちょめさんも訪ねてみてください。私も祝島を再訪してみようという思いを抱きました。

万訪 10月14日(日) 07:12
八島の動画をYouTube にアップしました。今回は最後にドローンによる空撮でしめています。もっと遠くから島の全景を近づきながら撮るべきでした。
ドローンは佐合島でも撮りましたが、蓋井島では風が強くやめました。

万訪 10月14日(日) 07:14

孫右衛門 10月14日(日) 13:06
動画拝見しました。ちょうど1週間前、動画で見ると情景が鮮明に思い出されます。集落紹介映像としても素晴らしいと思います。最後にドローン映像で締めているところで一段と良い余韻が感じられます。ドローン映像は家々の配置の様子などもよくわかり、集落系に威力を発揮しそうですね。
高評価を付けさせていただきました。

Kさん 10月15日(月) 09:27
動画リポート拝見しました。画面に登場するハンサムなリポーターも含め、素晴らしい作品です。

スケッチしたくなるポイントもたくさん。2,3日ゆっくりと滞在してスケッチ三昧で過ごしたい島ですね。

万訪 10月15日(月) 18:52
楽しんでいただけましたでしょうか。空撮は無音なのでBGM入れざるを得ないのですが、いきなり作業が面倒になります。歩き動画も揺れが気になってきますね。来年からはジンバルで安定させる予定です。

万訪 10月15日(月) 21:07
孫さんと八島を歩いて、改めて離島集落の魅力を感じました。そろそろ島旅は休止するとか言いましたが、やっぱり続けようかな。
pw126033070142.23.panda-world.ne.jp
1821: 困った!!ジオシティーズのサービス中止 Kさん 10月 1日(月) 21:28
今日、yahooから「ジオシティーズ」のホームページサービスを来年3月末で止めるとの連絡が来ました。以前、インフォシークというのを使っていて、それがサービス中止になったので、苦労してジオシティーズに乗り替えた経緯があります。
私のサイトはトップページとその他ほんの少しだけ関西電力系の「eo」を使い、その他の大半はジオシティーズのサーバーを借りています。

ただ、頭がだいぶ鈍っていますので、うまくいくかどうか、あまり自信がありません。



七ちょめ 10月 2日(火) 09:47
ヤフーのジオシティーズが無くなるようでKさん同様、私もホームページの半分をジオシティーズを使っていますので困ったことです。

そう云えば、今までにも随分レンタルサーバーの移動を強いられましたね。
インフォシークからヤフーのジオシティーズに、FC2からニフティのアットホームページに、ニフティのアットホームページからニフティのラクーカンにと、それぞれ会社の都合で迷惑を被りましたが、今回もまた手数が掛かりますね。

さて、1 新しくレンタルサーバーと契約するか 2 ジオシティーズには今余り関心あるものを置いてないので閉鎖するか、 3 ニフティのラクーカンの容量を増やして移行するか。

どちらにしても厄介なことです。


七ちょめ 10月 3日(水) 09:53
Kさん  困ったことですね。
私はもう決めました。ニフティのラクーカンの容量をあげて、ヤフーのジオシティーズから移行し、ニフティ一本にします。
レンタル価格は高くなりますが、仕方ないと諦めます。

Kさん 10月 3日(水) 17:07
わたしは、大量のページのほとんどがジオシティですから、知人のひまつぶしさんなどが使っておられる「sakura」と新たに契約しようかと思っています。しかし現時点では原稿執筆を抱えていますので、それの目処が立ってからぼつぼつ準備しようかと・・・

七ちょめ 10月 3日(水) 19:32
sakuraは確かいらかぐみの太泉八雲さんか万訪も使われていると思います。

万訪 10月 4日(木) 06:56
すいません、今自分がどこにサイトを置いているのか、忘れてしまっています。sakuraというのもピンとこないので、おそらく違うでしょう。


七ちょめ 10月10日(水) 17:29
さくらを使われているのは太泉八雲さんかな。
それは兎も角、ヤフーのジオシティーズを止めるなら早くと思い、項目の約半分を、容量の約9割程を、ニフティのラクーカンに移し終えました。
勝手に閉鎖される腹いせに、少しでも支払い料金を少なくと!!


七ちょめ 10月11日(木) 11:34
全く個人的で余計なことですが、ジオシティーズの閉鎖の件で全て移動し終えました。
最初はもたもたしましたが、後になる程スムースに進みました。
全く余計な作業で、腹立たしいです。

Kさん 10月11日(木) 16:24
早速に移し替え作業を終わられましたか。羨ましい。私はまだなにも。。。新しいとこととの契約もしていません。今日、仕事が一段落しましたが、しばらくスケッチにも行っていませんし、何だかんだと飲み会もある。悠彩会展が終わったら手を付けたいと思います。気が重いです。
180-144-66-137f1.osk3.eonet.ne.jp
1825: 企業城下町を歩く 宇部 万訪 10月 6日(土) 18:42
企業城下町あるいは戦災復興と非戦災地区が入り乱れる「宇部」を歩きました。ご存知、宇部興産の企業城下町。炭鉱で開発され、その後も工業都市として発展しました。
最初の画像は埋立地に続く宇部興産専用道路。特にゲートがあるわけでもなく、ズンズン入れますが、途中から妙な遮断機が表れて、鉄道ではなく、材料?を積んだ重連のトラックが走り回る。その先は入れませんでした。

万訪 10月 6日(土) 18:50
宇部の町の中心駅は、山陽本線の宇部駅ではなく、宇部線の宇部新川駅です。宇部新川駅から東へこと琴芝駅・東新川駅・宇部岬駅と続きますが、それらの南側(海側あるいは工場側)が商業地、北側が住宅地という都市構造になります。
まずは駅近くの「宇部市民会館」にクルマを停めて、建物を拝みました。村野藤吾設計の昭和戦後の名建築ですが、じっくり外観を見廻しました。やっぱスゲーと感激。何がスゲーのか、ここでは書ききれませんが、ココロに響きます。

万訪 10月 6日(土) 18:54
宇部新川駅から北側は起伏のある地形で、丘の上下に住宅地が開発されました。ここは古い住宅地。塀の煉瓦積みは宇部では「桃色レンガ」と呼ばれるもので、石炭ガラ(燃えカス)と石灰を混ぜて焼かずに天日で乾かして作った煉瓦だそうです。

万訪 10月 6日(土) 18:55
写真忘れた。

万訪 10月 6日(土) 18:56
こちらは琴芝駅の北側の古い住宅地。確かに桃色です。

万訪 10月 6日(土) 19:01
これらの住宅地は、工業都市化と共に形成された住宅地と思われますが、同時に非戦災地区でもあります。戦前の平屋建の住宅が結構残っていました。
さて、ここからはJR宇部線の南側の平らな街を歩きます。宇部新川駅の南から東へ延びる商店街。駅前の旅館街あるいは宇部興産Gの工場との間に形成された歓楽街。非戦災地区のため、意外にも戦前の建物が残っています。

万訪 10月 6日(土) 19:03
さらに東へ進み、まじめ川を越すと新天街というアーケード街。いわゆる戦災復興商店街です。

万訪 10月 6日(土) 19:06
アーケード街は商店街ですから、基本物販店舗が並びます(シャッターだらけでしたが)。そこから枝状に分かれた狭いアーケード街がありました。飲食店街ですが、もう半分がゾンビ化しています。

万訪 10月 6日(土) 19:08
アーケード街を東へ抜けると錦町。昭和33年以前までは遊郭だったエリアで、レッドライン時代の残照がありました。

万訪 10月 6日(土) 19:10
また写真忘れた。↑

万訪 10月 6日(土) 19:13
最後は、レッドラインの隣にあった夜の飲食店街、いわゆるブルーラインと思われます。ここで力尽きました。
企業城下町らしいネタがあまり見出せなかったかな。


七ちょめ 10月 6日(土) 19:20
宇部興産の企業城下町。宇部興産は懐かしい名前というより、私が今住んでいる家が宇部興産のPCコンクリート製の宇部ハウスなんです。もう40年ほど前えの製品ですが。


七ちょめ 10月 7日(日) 09:43
今日は孫右衛門さんとのミニオフ会で瀬戸内の島探訪ですね。
天気も良さそうだし、十分に楽しんで下さい。

孫右衛門 10月 7日(日) 21:17
八島はビックリするような集落でした。景観的には違いますが祝島にも匹敵するという意見も出ました。
祝島と香川県高見島を足して2で割ったようなところともいえましょうか。
野村万訪さんの探訪計画ですので私からは写真の掲載は差し控えますが、万訪さんからレポートがあるでしょう。
一人で訪ねるにはなかなか思い切れない島でしたので、訪ねる機会を与えてもらって感謝いたします。
p1135141-ipngn200708niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1824: 新潟の街並み 辰巳屋 10月 5日(金) 05:20
現在、新潟県に居ます。
新発田市を訪れた時、商店街のアーケードを見ると驚きました。1階は普通の商店ですが、アーケードの上の2階部分は、昔のままの特徴のある屋根が残っていました。

辰巳屋 10月 5日(金) 05:34
画像は、村上市塩谷です。北前船で栄えた港町です。街並みは、800mから1000m位あったように思いました。塩谷では、街並み保全の気運は盛り上がっているようで、散策イベントや古い家屋や蔵を利用したイベントが催されているようです。
街並み散策地図も作成されており、私が写真を撮っているとわざわざ家の中から持って来てくださいました。
国の登録有形文化財になっている建物も3軒ありました。


辰巳屋 10月 5日(金) 05:35
画像は、塩谷の街並みの南端にある稲荷山からの眺望です。

孫右衛門 10月 5日(金) 07:37
塩谷の町並は妻入り家屋が連続し見応えがありますね。私が訪ねたのは10年は前ですが当時は全く地元は意識した色は見られませんでした。気運が盛上がってほしいものです。
新発田の商店街、こういう風景を見るとアーケードを取ってもらえないかなと思ってしまいます。

万訪 10月 5日(金) 08:00
辰巳屋さんは新潟ですか!塩谷はここ10年くらいで脚光を浴び始めていますね。村上が町並み観光で頑張っているので、その影響もあるかもしれません。日本海ならではの妻入の町並みですが、写真右から二軒目の意匠はこのエリアの特徴的がよく表れていますね。週末は台風が日本海側を駆け抜けるので、もしいらっしゃるのであればお気をつけて下さい。


七ちょめ 10月 5日(金) 09:29
辰巳屋さんは新潟県に!!
塩屋の町並は良いですね。定点観測でも変化していないようです。
写真は2010.11.28に撮ったものですので、全く変化していませんね。
良かった。良かった。
新発田の町並は、孫右衛門さんが言われるようにアーケードを取り外すと良くなりますね。
福島県の喜多方でもアーケードを取り除くと良い町並が現れたのと同じようになればと思います。

辰巳屋 10月 6日(土) 05:30
新潟周辺の小須戸(秋葉区)、白根(南区)、月潟(南区)にも古い街並みが残っていました。
画像は、月潟です。街並み度としては低いかも知れませんが、古い商店街があり、一昨日は、月潟を知る街並み散策のイベントが行われていました。
111.108.30.99
1823: 今週末も台風襲来 万訪 10月 3日(水) 13:44
今週末は連休ですが、また台風が列島を駆け抜けるようです。日曜日に孫右衛門さんと八島と佐合島を歩く予定でしたが、予報ですとちょうどぶち当たるようですので、今回は勇気ある撤退をしたいと思います。八島は今まで二回キャンセルしており、つくづく縁がないなぁと思っています。孫右衛門さんにはメールも差し上げましたが、念のため掲示板でもお伝えします。すいません。

最近集落探訪に行けていないので、ついついドローンを買ってしまいました(筆下ろしに瀬戸内の離島で飛ばしたかった)。市街地では飛ばせませんが、離島や山村、あるいは散村の撮影には威力を発揮するものと思います。新たなテーマをしたためておりますので、来年からの活動が楽しみです。

Kさん 10月 3日(水) 17:03
凄いですね。ドローンを買われた。

孫右衛門 10月 3日(水) 21:20
万訪さん了解しました。予想されているコースの南側を勢力が強いまま通過すると、八島付近では南に開いた豊後水道から猛烈な風波が押し寄せます。そうでなくても牛島や八島への船は小さいですので、船の欠航の可能性があります。段々早くなっているようで7日午後には日本海北部に達するようですので、結果的にいけるかもしれませんが、6日の行程は厳しいかもしれませんね。
それにしても何度も計画されて流れているとは運が悪いことです。私一人ではどうも思い切れないので、万訪さんの計画に合せて訪ねます。また日程を再設定されましたら教えてください。

万訪 10月 3日(水) 22:29
確かに台風の進行が早まってますね。6日を捨てれば、7-8はいけるかもしれません。飛行機はまだキャンセルしていないので、もうちょっと様子を見ていいでしょうか。明日の晩最終判断をしたいと思います。

孫右衛門 10月 3日(水) 22:37
部分キャンセル覚悟だったら粘ってみる価値はあると思います。
私はこの連休にもともと、先月後半実行した信州などの探訪を予定していた事もあり、大きな予定はありません。万訪さんの予定にあわせます。

孫右衛門 10月 3日(水) 22:51
結果キャンセルされても私は痛みはありませんし、それよりも強行されて船が出ないとなると、万訪さんの痛手が大きいですので、私に気を遣っての判断はくれぐれもなされないよう、お願いします。

万訪 10月 4日(木) 21:32
孫右衛門さん、メールもしましたが、実行します!台風の進行が昨日より6時間早まり、7-8は問題なさそうです。6日は大荒れですので、宇部市内のホテルでおとなしく時を過ごし、7日の朝に宇部から室津へ向かいます。

孫右衛門 10月 4日(木) 22:22
どんどん予測が早まってきて八島便出航の頃は津軽海峡の西付近ですね。もちろんまだ100%ではありませんが、予想を見る限りは問題なさそうです。
メールでも返信しましたが道の駅上関海峡で9:45頃でいかがでしょうか。

万訪 10月 5日(金) 22:07
飛行機遅れましたが山口宇部空港に無事着陸でき、市内のホテルに入りました。すでにすごい風です。明日はモロ台風が通過しますので、ホテルで作業するつもりですが、出かけられそうなら宇部市内の商店街と遊廓を歩く予定です。明後日は孫さんの予定通りに集合でOKです!

孫右衛門 10月 5日(金) 22:25
今晩山口に入られたのですね。こちらは全く静穏ですが、宇部付近では強風ですか。豊後水道から周防灘に向けて吹き抜けているのでしょう。これから風向きが変って南西成分が加わると、こちらも強風になる可能性があります。
宇部まで来てホテルでの業務遂行とは残念ですが、探訪できるくらいの天候なら良いですね。
それでは、翌7日はよろしくお願いします。
p1135141-ipngn200708niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1822: 海界の村を歩く、すばらしい活動ですね 島崎喜和 10月 2日(火) 21:32
はじめまして、
ユーチューブで、活動の一端を拝見させていただきました。

大変すばらしい取り組みだと、感心いたしました。
永年の生活が滲み出た建物、街路、地区が無人となり、廃屋となって朽ちていく姿を記録されている貴重なお仕事です。建築からの建物解説、土壌、島の成り立ち、地政学的な解説もいいですね。

次は、何とか、膨大な円ルギーと、時間を費やした地区を何とか、このまま朽ち果てさせないで、生かす方法はないですかね。
皆さんのお知恵を集め。
たとえば、海釣りの拠点を整備し、釣り愛好会の方々を都会から島に、数泊の予定の釣りツアーを企画し、地元の海を知り尽くした方々の案内で釣りスポットを紹介したり、地元のおばあさんの手作り、グルメ体験の提供とか、ダイビングとか、使われない漁港を工夫してヨット係留設備で呼び込むとか、、、、、、などなど。
とりとめない意見でした。
野村さんの活動に応援のつもりで投稿しました。
島崎喜和

万訪 10月 3日(水) 09:01
私のサイトに書着込みがありませんので、こちらに書き込んでいただいたのですね。申し訳ございません。応援ありがとうございます。「最後まで残ってきた日本の集落の原風景は離島にあり」と思っており、失われつつある集落の形態を記録にとどめておきたいという一心で取り組んでおります。村おこしの一助になれば幸いです。
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1816: 美濃市の岡専旅館が再開 七ちょめ 9月20日(木) 22:50
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180915/CK2018091502000030.html
岡専旅館が再開されると泊まりたいですね。

孫右衛門 9月20日(木) 23:43
古い旅館は一旦廃業されると、もうそのままになり建物が残るかどうかも覚束なくなるものというのが多いところ、この話題はちょっとビックリですね。
私も美濃の町並を初回に訪ねた時、旅館には余り興味のなかった時分でしたが印象に残っていました。
来年のオフ会はもう骨子が固まって?いますので、いつかここで開催できれば良いですね。

太泉八雲 9月21日(金) 01:05
後継者難の伝統的な旅館が再開するのはスバラシイ事だと思います。
ただ、新しい後継者の女将の年齢も60代というのが気になるところかと。
どういうコンセプト、客層相手にどのようなサービスを展開していくのか気になるところです。
個人的にも美濃地方に訪れた際は宿泊の候補地になるのは確実ですが、再来年以降のオフ会の宿としても候補の一つになるのではないでしょうか。

ただ、おそらく素泊まりかB&Bスタイルの宿になるかも知れませんね。
ただし、私個人としましては、必ずしも宿で食事が出なくとも最寄りに良い食事処があれば良いと思います。

万訪 9月21日(金) 01:55
とてもいいニュース!嬉しいですね。ぜひ泊まりに行きたいと思いました。

Kさん 9月21日(金) 06:59
新聞記事を読みました。嬉しくなる話ですね。
来年のオフ会は、七ちょめさんに宿を調べていただきましたが、まだ予約したわけではないので、七ちょめさんさえよければ、美濃で開催に変更してはいかがでしょうか。女将の気持ちに「いらかぐみ」が応えるというわけです。
ただし、再開後は人気沸騰で泊まれるかどうかは分かりませんが、来春なれば大丈夫かと。

美濃は皆さんも比較的集まりやすく、「その次」になると私自身が確実にオフ会に参加できる自信がありません。先日、運転免許更新に関連した認知症検査を受けましたが、成績についてはあまり自信がありません。

辰巳屋 9月21日(金) 07:42
伝統的旅館は、一度廃業するとなかなか再興できない場合が多いですが、よく再開されました。応援したいです。
美濃市は、伝統的建物も多く残っており、外国人には特に人気があるように思います。私は、美濃地方は未訪ですので、是非、泊まってみたいです。

七ちょめ 9月21日(金) 08:57
古い旅館のことですので、皆さん余り感心が無いのではと思い、中日新聞の記事の投稿もためらっていましたが、皆さまの反応を見てビックリ。

五條市でのオフ会決まった訳でも、予約したわけでも無いので、この岡専旅館が受け入れ可能なら、来年のオフ会候補としましょう。

只、再開と言えども、消防法では新規ですので、検査に合格するのは大変なことと、再開出来れば外国人旅行客に押さえられてしまう可能性が有りますね。
電話番号を探して調べてみます。

太泉八雲 9月22日(土) 01:10
奈良も棄てがたいですが、美濃ならとんぼ返り圏内ですので、仕事が入っても対応できます。それに街歩きの規模としても大きいですから。
久々に郡上八幡とかも訪問したいですね。
お手数お掛けしますが、美濃に一票です。宜しくお願いします。
「岡専旅館」は写真に納めていませんが、この柳のある通りの先ですね。

太泉八雲 9月22日(土) 01:13
よくよく、地図と照らし合わせてみたら、美濃の町並みの中心ですね。

七ちょめ 9月22日(土) 07:35
観光協会に聞くと、電話番号は変わってないようですが、電話は繋がりませんでした。
消防の検査に合格する様に願っているしか、今のところ方法が無いです。


七ちょめ 9月22日(土) 11:17
写真は美濃市の岡専旅館です。撮ったのは昨年2017.8.28です。
休業中でもチャンと整備されていますね。

万訪 9月23日(日) 00:51
自分の写真漁ったら、2002年でした。家族旅行で歩いた時。カミさんや7歳の娘が写ってました。なつかしいいな。

七ちょめ 9月23日(日) 08:37
昨年訪ねた時には、重要な町並(H字形というか、工字形)の部分は電柱が地中化されていてスッキリしていました。

万訪 9月23日(日) 12:06
こうやって町並みの定点観測ができてしまうところが、いらかぐみというユニットならではだと思います。打ち合わせをしなくてもカメラアングルがほぼ一緒ですからね。
比較すると結構変わっているもんですね。岡専旅館のうだつの壁仕上げが変わっていたり(復原)、左手前の家のサッシュが茶色になっていたり、道路測溝の形も変わってる。その先は電柱地中化してないのですね。

孫右衛門 9月23日(日) 18:33
岡専旅館は、古い旅館に余り興味なかった頃から泊まってみたいと思っていました。ですのでもしオフ会をというと大賛成です。
今長野県旧中山道望月宿の旅館にいます。七ちょめさんが以前泊まられたのとは違いますが、まもなく築100年とのことです。
探訪の結果はまた改めて報告します。

七ちょめ 9月23日(日) 22:00
中山道旧望月宿の旅館は井出屋旅館ですね。明治時代創業の古くからの旅館ですね。私が泊まった旅館とどちらにしようかと迷ったことを思い出しました。

七ちょめ 9月30日(日) 10:10
美濃市の岡専旅館と連絡が取れました。
前の女将が電話に出られて、来年の宿泊は大丈夫と仰っていました。
何か息子の嫁が継ぐそうで、電話時には居られませんでしたが、大丈夫とのことでした。
一応 朗報だと思います。

Kさん 9月30日(日) 10:21
よく連絡が取れましたね。お世話になりました。

また台風の直撃。ぼろ家が壊れないか心配です。

七ちょめ 9月30日(日) 10:47
大阪北部地震、台風21号に続いて台風24号がきます。被害甚大で、何で大阪北部がこうも被害に遭うのかと!!


七ちょめ 9月30日(日) 12:42
次回のオフ会は美濃市の岡専旅館での開催が有力になって来ましたね。
期待しましょう。


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1820: 有福温泉の三階旅館 七ちょめ 9月26日(水) 17:26
島根県の有福温泉三階旅館に来ています。
明治初期の創業で、その時の建築だそうですが、改装が進み古いものは見当たりません。
チョッと残念な宿泊です。

孫右衛門 9月26日(水) 22:38
いきなり有福温泉からのレポート驚きました。
三階旅館の内部は古くないのですか。それは残念です。
共同浴場が内外ともに古い姿を留めているのがせめての救いですね。

七ちょめ 9月27日(木) 08:13
古い構造材や梁は見られませんが、古い意匠はそれなりに残っていました。

万訪 9月27日(木) 14:49
神出鬼没でいつもびっくりしています。この木三の旅館ですが、記憶にないですね。写真も撮っていませんでした。なんでかな。

七ちょめ 9月27日(木) 17:03
有福温泉の三階旅館は今までこの位置から写真が撮れなかったのですが、近年前の家が取り壊されて、駐車場になったので、この位置から撮れる様になったと女将の話でした。
今晩は島根県雲南市の木次にある天野館という旅館に泊まります。この旅館見かけは余り見栄えがしませんが、部屋に入ってビックリ。大きな書院が付いた床の間部屋が並んでいます。写真は今夜泊まる部屋です。


七ちょめ 9月27日(木) 17:10
写真が2枚投稿出来ないのを忘れていました。
家に帰ってパソコンで見ると、カメラブレを起こしてますね。タブレットで撮ってますのでカメラブレ装置がないのでしょうね。


七ちょめ 9月29日(土) 20:15
島根県を通る山陰本線。名前は良いですが、宍道から延びる木次線への乗換に、2時間も待ち時間が、古い町並を歩き食事しても一時間少々。
後どうしようと、時間潰しに八雲本陣に入り見学しました。
何代目かの女将さんが親切に説明してくれました。
写真は八雲本陣の入ったところの天井の様子。

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1819: 甲武上信探訪 孫右衛門 9月24日(月) 23:33
3連休を利用した探訪を終えました。塩尻を基点とした探訪ですので、長野県中心と言いたいところですが、半分は県外を巡っていました。まずはわき目も振らず山梨県に入り、その後秩父地方、群馬県の山間部を経由して再度長野県佐久地方に至るというもので、最近重伝建地区になった山梨県の塩山下小田原上条集落、オフ会の時に訪ねられなかった小鹿野と栃本集落、群馬県の山奥に未訪のまま残されていた砥沢集落。これらは訪ねるのは大変だと頭を抱えていたところ、地図を見ていると佐久地方と組合せると環状ルートの3日間で回れるではないかと思ったのがきっかけでした。突拍子もないルートのようにも感じるかもしれませんが、我ながら良いコース取りだったように感じています。

私の備忘録も兼ねて訪ねたところを描いておきます。
山梨県:須玉町若神子地区、韮崎市上円井、甲府市湯村温泉、塩山市街地(重文高野家住宅)、塩山下小田原上条、塩山三富川浦(この三富川浦は初日泊まった民宿があった場所で、翌朝散歩と何の気なしに周囲を歩くと思わぬ集落で驚きました。向かったときは暗くて判らなかったのです)
埼玉県:秩父市(旧大滝村)栃本、小鹿野町
群馬県:上野村乙父、同楢原、南牧村砥沢、同磐戸、下仁田町(再)
長野県:佐久市中込(旧中込学校)、同望月(再)、立科町茂田井(再)、佐久穂町高野地区、同海瀬、八千穂村、南牧村海尻、茅野市笹原、諏訪市上諏訪、下諏訪町(再)

今日は一つだけ画像を載せておきます。茅野市笹原集落で、南佐久地方から諏訪地方へ2000mを超える峠道を経て、なだらかな斜面を下る途中にある集落です。何の気なしに通り過ぎようとしたところどうも土蔵の風景が気になって引き返したところ、公民館前には地元がささやかな案内看板を出して、パンフレットも自由に取れるようにしてありました。
八ヶ岳山麓に散在する江戸時代に新田として開発された農村のひとつで、土蔵と鏝絵のマップがありました。遠くに蓼科・八ヶ岳の山並を見渡す良い集落で、今回で一番興奮した探訪となりました。写真ではちょっとわかり辛いかもしれませんが。

宿も満足で、全体の感想としてはかなり良い探訪を終えることが出来ました。

万訪 9月25日(火) 00:33
孫右衛門さんお疲れさま。この三連休、天気が穏やかで良かったですね。塩尻発着で甲武上信一周とは、関東在住ではありえない。でも、考えてみれば発着こそ東京ですが、同じルートをしょっちゅう走っています。ただ、その時はドライブ目的なので、町並みはスルーですが。
笹原はなんか記憶にあるなぁと思って地図を見らた、奥蓼科の渋温泉から下る途中の集落ですね。ジープに乗ってた頃、林道ツアーで何度か渋まで走りに行ったことがありますが、その時通って覚えてます。諏訪平が広がる眺めの良い集落でした。ただ、その時も走り目的でスルーしてました。今や貴重な集落になっているのですね。

孫右衛門 9月25日(火) 20:48
首都圏からだとこの時期の絶好のツーリング、ドライブコースですね。多くの車やバイクが出ていました。道の駅も多くが満車でした。
これは中央本線塩山駅からすぐのところにある高野家住宅(甘草屋敷)です。甘草とはカンゾウという薬草の一種で、この邸宅では栽培し幕府に上納していたとのこと。また二階では養蚕も行われていたということで、相当な豪邸でした。この二階部分の形は下小田原上条集落など、近隣の養蚕農家でも多く見られました。

孫右衛門 9月25日(火) 20:56
埼玉県小鹿野。今回では数少ない商家系の町並で、表通りだけだとまあこんなものか程度でしたが、何本かの横路地で見直しました。路地が見応えあるというのは、それだけ表通りに母屋を構える商家もしっかりしたものといえるでしょう。

孫右衛門 9月25日(火) 21:06
群馬県南牧村砥沢の町並です。先行して訪ねられた方々の写真を見ると木製バルコニーの連なる家並をトップ画像に掲げられていますが、今ではこのような状況でした。
私が町並として良いと感じた風景もここではありませんでした。
この上流側に上砥沢地区があり、規模的には比較的ボリュームがありますので、私としては見応えのある町並とは感じました。

孫右衛門 9月25日(火) 21:21
最後に諏訪地方を訪ねました。上諏訪は、古くは中山道と甲州街道の合流点で温泉地でもある下諏訪に比べると少々地味なイメージですが、この洋風建築・看板建築群はもっと知られてよいと思いました。

孫右衛門 9月25日(火) 21:39
再訪の町並から一つ。旧中山道茂田井間宿です。ここはやはり信濃路では一番の町並ですね。間宿だけに道幅が狭いのも良い。

孫右衛門 9月25日(火) 21:42
1泊目の民宿です。外観上は全く普通の民家と変りません。しかし中に入ると客室が4部屋ほどあり、浴室も別棟にあるそれなりの宿でした。もっとも交代制ということでしたので谷間にある共同温泉に入ってから向かいましたが。

孫右衛門 9月25日(火) 21:47
2日目の旧望月宿の「井出野屋旅館」です。木造三階建で築100年になるということで、もとは料理屋として営業されていたとのことです。サイトのどこかで紹介する機会を持ちたいと思います。
こちらも料理はこの地域名産の鯉料理をはじめ満足でした。1泊目の民宿もそうでしたが、一人客にも気兼ねなく泊まれるような気遣いを感じました。良い宿泊先の選択でした。
p1135141-ipngn200708niho.hiroshima.ocn.ne.jp