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1840: 京都の師走の風物詩 Kさん 12月12日(水) 07:32
京都の師走を彩る南座の「まねき」をスケッチしてきました。南座の耐震工事のため、歌舞伎の吉例顔見世興行も、2016年は先斗町歌舞練場、2017年はロームシアターと別の場所で行われていましたが、今年から古巣へ戻ってきました。
以前から「まねき」の揚がった南座は何回も描いていますが、恥ずかしながら吉例顔見世興行は観たことがありません。
工事で南座の内部はずいぶん新しくなったそうですが、外から見る限りまったく変化がありません。

七ちょめ 12月12日(水) 08:58
約一ヶ月前の11月15日に、この南座の前を通り、工事が終わりもう営業しているのだなあと思いました。
南座には一度入ったこと有りますが、歌舞伎の公演でなく、松竹新喜劇だったと思います。もう50年近く前になります。

Kさん 12月12日(水) 09:15
例年は「まねき」が揚がるのは12月に入ってからですが、今年に限り、11月、12月の2カ月間、揚がっています。

万訪 12月12日(水) 18:32
京都のシンボル建築が再生しましたね。この仕事やりたかったなぁ。
私も南座では歌舞伎観たことありません!

孫右衛門 12月12日(水) 22:21
私も南座で観劇したことありませんし建物内にすら入ったことありません。
まあ学生の身には無縁だったでしょうが。でもぜめて当時一般観光地をもう少し訪ねておきたかったですね。自転車で路地めぐりは存分にやりましたので通り名だけは今でも割りと覚えています。
p1135141-ipngn200708niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1839: ここはどこでしょう 万訪 12月 7日(金) 08:15
このところ超忙しく、投稿できずすいません。
昨夜遅くこの街に入りました。午後には別の街へ移動です。
さて、ここはどこでしょう。

七ちょめ 12月 7日(金) 09:05
忙しいのは良いことか、そうでないのかは当人の取り方次第。でも忙しいのは精神的にはしんどいですね。
丸Sのマークの建物。どこかのランドマークでしょうが、私には判りません。

万訪 12月 7日(金) 17:04
もう少し皆さんの反応を楽しみにしたいと思います。
今日午後はここに居りました。しかし寒いですね。

Kさん 12月 7日(金) 19:57
「かんてきや要」という店に似ています。

七ちょめ 12月 7日(金) 21:01
Kさん、凄い、流石、大阪市内中心部なんですね。

万訪 12月 7日(金) 21:29
Kさん大当たりです。すかさずスケッチが出てくるのもまたあっぱれです。御堂筋から東へ一本入ったところ。ビル街の真っ只中に古い町家が残っているというのは大阪の凄いところですね。
先程、家に戻りました。

孫右衛門 12月 7日(金) 21:53
1枚目は・・昨日いらっしゃっていたのですか?

Kさん 12月 8日(土) 07:03
「かんてきや要」では2度ばかり食事をしたことがあります。ずいぶん前に、同じ家を裏側の駐車場から描いた絵もありました。

万訪 12月 8日(土) 11:14
1枚目は孫右衛門さんしかわからないでしょうね。広島駅西の大須賀町でした。最終便で入って、同僚と大須賀町でサクッと飲んで、翌日宮島口の資材置場で用を済ませて大阪へ移動、御堂筋の現場を検査して東京に戻りました。寒いしくたびれてるしで、どこも歩く気が起きなかったです。あーあ、今年も終わってしまいますね。
i60-43-49-30.s30.a048.ap.plala.or.jp
1838: 大分の街並み 辰巳屋 12月 2日(日) 09:05
報告が遅くなりました。今回、福岡・大分の訪問地は次のとおりです。
福岡県の田川市栄町、嘉麻市の嘉麻、千手、添田町の英彦山、大分県は、中津市の山国、宇佐市の四日市、宇佐神宮門前、長洲、豊後高田市の昭和の街並み、真玉、国東市鶴川、杵築西新町、安心院、別府(梅園通り・桜町通リ・楠湯通り・西法寺通りなど)、大分市の野津原、今市、豊後大野市の大野、緒方、清川、臼杵市の野津市です

画像は、杵築西新町です。八坂神社の門前と思われる街に遊郭建築が残っていました。近くには、札の辻と呼ばれる所もあり、往時は人の集まる場所であったと思われます。また、近くの富坂にも料理屋などの建物も残っていました。

杵築といえば、北台、南台の武家屋敷、その谷間の商人の町、それを結ぶ、酢屋の坂・志保屋の坂などが有名です。武家屋敷も商人の町も修景が進み、着物の似合うまちとして観光地となっています。無料駐車場も整備され、外国人の姿も多く見受けられました。別府を中心とする広域観光ルートになっていると思われます。
しかし、西新町については、観光地化されていなくて、古い街並みが残っているように思いました。

辰巳屋 12月 2日(日) 09:06
画像は、富坂を登った所(札の辻付近)です。

辰巳屋 12月 2日(日) 09:13
宇佐市四日市は、東本願寺別院と西本願寺別院を中心とした町で陣屋もあった町のようです。東本願寺別院の参道沿いには、料亭・旅館と思われる建物がありました。


孫右衛門 12月 2日(日) 17:43
大分県で辰巳屋さんの訪ねたところは、私が先日訪ねた地域とは重なっていませんね。訪ねていないところも多くあります。国東半島も今回パスしましたし、行くところはなくなりませんね。
杵築は保存地区になって観光客も増えている様子ですが、谷間の町人町の部分が道路拡幅されたことで随分残念に感じていました。でも投稿された辺りは比較的そのままな感じですね。

辰巳屋 12月 3日(月) 05:51
富坂は、坂の下の方は商人の町となるため修景されていますが、上になるほど修景されていません。
画像は、富坂を上から撮ったものです。

辰巳屋 12月 3日(月) 05:52
谷間の商人の町は、ほぼ完全に修景されています。お城付近の本町は昔のままでした。
がぞうは、商人の町です。
120050197009.mcat.ne.jp
1837: 彦根市河原町芹町重伝建 Kさん 11月28日(水) 21:08
皆さんの探訪記を楽しく拝見しています。

私はほとんど動いていませんが、先日、滋賀県の彦根へ行ってきました。彦根城のほか、重伝建に選定された河原町芹町地区でスケッチしてきました。昨年、七ちょめさんが泊まられた「とばや」旅館の前をもう少し南へ行ったところにある出口酒店付近の路地です。絵の右側の土蔵群が出口酒店で、昔は「布市」という布を扱う彦根藩の御用商人で、その後、造り酒屋もやっていた老舗だそうです。日曜日で店は休みでしたが、たまたまご主人が出てこられ、しばらく話しました。

Kさん 11月28日(水) 21:14
左側のうだつを上げた家とその横の路地が面白くて、この場所を選びました。

万訪 11月29日(木) 08:55
この斜めうだつと路地覚えてます。蔵が並んでていい感じですね。
しばらく何処へも行けてません。どっか行きたい!

七ちょめ 11月29日(木) 10:00
彦根市の河原町・芹町は何回も訪ねていますが、この建物は知らないな!!と思いながら自分の写した写真を探していると見つけました。この辺りの町並が一番良いので、個々の建物じゃなく、町並としての撮影でしたので、卯建があるのも気付いてないようでした。

孫右衛門 11月29日(木) 22:20
彦根は魅力的な町で、学生時代にも何度か行きました。その後の町並探訪では午後早めに到着してレンタサイクルで存分に回りました。ちょうど桜が見頃で、お堀は花筏でしたね。
芹町の重伝建にという話題になると、どうしても南側の七曲り仏具屋街の方が町並らしいのに、とつい思ってしまいます。しかし、最近は歯抜けになっているという情報も聞いたように思います。近接して古い町並が残るのに、片や保存される地区とそのまま無くなる地区、見た目の町並度だけではなく何かが違ったのでしょうね。
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1836: 津久見市保戸島などを訪ねました 孫右衛門 11月25日(日) 09:50
23・24日で大分県を探訪しました。中でも万訪さんをはじめお勧めの保戸島に4時間滞在し集落の隅々まで歩きました。
典型的な密集漁村集落ですが、建物がほぼRC造3階で占められているというのはやはり他では見ることができません。人によってはエーゲ海などの島をイメージされるようですね。古いという点ではちょっと違うのかもしれませんが
いたるところ猫だらけで、外来者のない島特有の看板のない商店、坂と階段ばかりで荷物を運ぶのは押し車でもなく背負い籠などと、色々発見することも多かったです。
姫島を入れるか迷っていましたが今ひとつといわれていましたし、移動距離が長くなって効率が悪くなりますので、中南部のみとしました。そのため車を使わずとも行程が組め、楽に往来できました。
他に津久見市の市街地、佐賀関、大分市西大分駅前界隈、別府市浜脇、鉄輪温泉、別府駅東側〜南側界隈などを歩きました。

七ちょめ 11月25日(日) 10:19
天気が良かったようですね。良かった、よかった。
保戸島 エーゲ海の島の感じ ホントにそのように見えます。
車でなくどうして佐賀関まで行かれたのかな。

私は同じ様な時間に東北に行っていましたが、太平洋側に来ると天気が良いのに、奥羽山脈の西側は雨か雪でした。山一つ越えると天気がこうも変わるのかと思いました。

孫右衛門 11月25日(日) 14:33
天気は良かったですが、風と波が強く保戸島への船は島に近づくと横波を受けました。半島の先にあるように見えますが海域的には豊後水道に出ていますのでね。
なかなか写真では伝わりにくい集落です。足を向けるのが一番という典型です。

佐賀関は幸崎駅から比較的便数多くバスが出ていまして20分弱で到着できます。

孫右衛門 11月25日(日) 14:40
路地は平地部の一部以外は人がすれ違うのがやっとの幅しかなく、いつの間にか行き止まりになったりして引き返すこともしばしばでした。
このような建物もありますが、ほとんどRC造です。どうやって鉄筋等の資材を運び上げたのか不思議です。

孫右衛門 11月25日(日) 16:03
当日、保戸島には私のほかにも外来者が見られましたがまだまだ外向きになっておらず、店舗に看板はありませんでした。左側が雑貨店と煙草店、右が酒屋で、これでもちょっとした商店街のようになっています。少しはなれたところに一番大きいスーパーマーケット風の店(但しこれも看板なし)がありました。歩いているうちに他にも商品を置いた御宅があり、店の数は少なくないと思いました。

辰巳屋 11月27日(火) 06:40
保戸島へは、行ってみたいですね。そうとうな密集集落でおもしろそうですね。

私は、今年、8月に保戸島の対岸の津久見市四浦の間元という所に行きました。本当に、保戸島へ渡って行けそうな、すぐそばでした。

画像は、間元からの保戸島です。
実は、私も先週大分を訪問していました。整理できたら報告します。

孫右衛門 11月27日(火) 07:43
辰巳屋さんも大分を再訪されていたのですか。保戸島は半島先端からすぐ近くなのに、アプローチできないのが不思議で、現地で聞こうと思っていましたが忘れてしまいました。
これは佐賀関の町並です。小さい頃親戚が一時住んでいて何度か訪ねたようですが記憶にありません。町並としては良かったです。この付近は町並目的で何度か訪ねており臼杵などは2度も訪ねているのにスルーでした。

万訪 11月27日(火) 09:22
孫さん、行ったんですね!あの集落は後で調べてみると情報が全くなかったわけではないですが、行ってびっくり系です。
橋がないのは離島で無くなるからだと思います。補助金が出ないとか。

万訪 11月27日(火) 09:24
あるいは利便性でしょうか。四浦までも大変ですから、船の方が便利がいい。

孫右衛門 11月27日(火) 23:55
私は随分予備知識が入ってからの探訪ですので、驚きというのは少なかったです。
そうですね補助の問題などもあるのでしょう。それに橋でも渡し船でも、半島先端まで来るのが一苦労ですね。

これは別府市街地の外れの浜脇地区にある共同浴場です。浜脇地区の歓楽的温泉地の名残も印象的でしたが、無数にある共同浴場・温泉銭湯の密度はさすが別府といったところです。しかも入浴料はほとんどが100円高くても200円です。中には無料のところもあります。
ほぼ地元の人にしか知られていないものも多くあるようです。
鉄輪温泉と別府駅前で渋い共同浴場に入ってきました。
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1835: 鳴子温泉ゆさやに来ています 七ちょめ 11月21日(水) 15:55
宮城県鳴子温泉の ゆさや に来ています。登録有形文化財ですが、古さは全くなく、チョッとガッカリ

孫右衛門 11月21日(水) 21:43
鳴子温泉のゆさやと言われたのでちょっと調べていましたが外観的にはそれほど伝統的ではなさそうだと感じていましたがやはりそうですか。登録有形文化財はやはり当たり外れが多そうですね。
私も今年最後の町並探訪の実行を決めました。行先は大分県の1県です。車は使わず鉄道と船とバスのみです。津久見沖にある保戸島や佐賀関などを訪ね、別府の鄙びた温泉場を訪ねて帰る1泊の探訪です。万訪さんや辰巳屋さん、七ちょめさんの情報も頼りに訪ねてきます。

七ちょめ 11月22日(木) 07:04
ゆさやは創業380年と言うことですがね。
さて、今日は紅葉の綺麗な鳴子峡を見ようか、山形市内を廻るか、まだ決めかねています。天気と相談して決めます。

七ちょめ 11月22日(木) 17:27
今日の宿は山形県の赤湯温泉の丹波館に泊まっています。
古さを残して最新の設備、値段も安く当たりの旅館です。

Kさん 11月23日(金) 07:03
秋の東北旅行も良さそうですね。
こちらはたまにスケッチに出かけるだけで、連日”ぼお〜と”生きています。


七ちょめ 11月23日(金) 07:49
近頃のKさんの活躍は凄いものですね。ぼ〜とされていることは無いでしょう。今日は朝起きたら雪が降っていました。予約したタクシーが無事来てくれるか心配。

七ちょめ 11月24日(土) 10:59
認知症のはじまり??

二日目に泊ったのは赤湯温泉の「丹波館」でした。泊っている旅館の名前を間違えて山代館としていましたが、間違いも酷いものです。(訂正しました)
朝起きたらこのように雪が降っていました。初雪だそうです。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1834: 佐久の小さな街並み 辰巳屋 11月14日(水) 06:20
前回の養蚕農家を巡る旅のスタート地点になった長野県佐久市には、望月宿、塩名田宿など中山道の宿場町が多くあります。
岩村田宿はもともと小さな宿場であるため、取り上げられることは少ないように思います。中央の商店街が目立ちますが、北側の本町方面には大きな屋敷が並んでいました。また、中央の商店街から鼻顔稲荷神社への旧道は旭町商店街が続き、その先の鼻顔稲荷神社の対岸には岩村田遊郭の大門がありました。

画像は、その大門です。立派な大門です。よく残ったものです。

辰巳屋 11月14日(水) 06:25
佐久市の臼田駅の東約1kmには龍岡城があり、五稜郭として有名ですが、すぐ近くに、龍岡藩の高札場もあったという、小さな城下町がありました。

画像は、龍岡城の一角です。五稜郭の一部分ですが分かっていただけるでしょうか。

辰巳屋 11月14日(水) 06:27
画像は、龍岡城の北側にある城下町の街並みです。

七ちょめ 11月14日(水) 08:41
遊郭の大門が残っているのは珍しいですね。京都島原みたい。

孫右衛門 11月18日(日) 10:33
佐久市街地では中込学校を訪ねたいという思いだけでしたので、龍岡城などは認識外でした。
南牧村を西進して田口峠を経由するルートは魅力的のようですね。まだ訪ね足りない地域のようです。いつか再訪したいものです。

太泉八雲 11月24日(土) 04:30
岩村田は佐久市の中心市外で、古い建物は残っているとは思いますが、商店街もアーケード街で、何度も通過している割りには後回しになっていました。
大門も残っているのですね。

臼田もなんども、今年も何度か通過していますが、龍岡城は少し見た程度。小学校になっていて、遺構も一部残っている程度でしょうか。
旧街道沿いに町並みというか、家並みが残っていますね。枡形もあります。う〜ん。関東組としてはこのあたりも丁寧に散策しないといけませんね。
158.20.232.153.ap.dti.ne.jp
1816: 美濃市の岡専旅館が再開 七ちょめ 9月20日(木) 22:50
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180915/CK2018091502000030.html
岡専旅館が再開されると泊まりたいですね。

孫右衛門 9月20日(木) 23:43
古い旅館は一旦廃業されると、もうそのままになり建物が残るかどうかも覚束なくなるものというのが多いところ、この話題はちょっとビックリですね。
私も美濃の町並を初回に訪ねた時、旅館には余り興味のなかった時分でしたが印象に残っていました。
来年のオフ会はもう骨子が固まって?いますので、いつかここで開催できれば良いですね。

太泉八雲 9月21日(金) 01:05
後継者難の伝統的な旅館が再開するのはスバラシイ事だと思います。
ただ、新しい後継者の女将の年齢も60代というのが気になるところかと。
どういうコンセプト、客層相手にどのようなサービスを展開していくのか気になるところです。
個人的にも美濃地方に訪れた際は宿泊の候補地になるのは確実ですが、再来年以降のオフ会の宿としても候補の一つになるのではないでしょうか。

ただ、おそらく素泊まりかB&Bスタイルの宿になるかも知れませんね。
ただし、私個人としましては、必ずしも宿で食事が出なくとも最寄りに良い食事処があれば良いと思います。

万訪 9月21日(金) 01:55
とてもいいニュース!嬉しいですね。ぜひ泊まりに行きたいと思いました。

Kさん 9月21日(金) 06:59
新聞記事を読みました。嬉しくなる話ですね。
来年のオフ会は、七ちょめさんに宿を調べていただきましたが、まだ予約したわけではないので、七ちょめさんさえよければ、美濃で開催に変更してはいかがでしょうか。女将の気持ちに「いらかぐみ」が応えるというわけです。
ただし、再開後は人気沸騰で泊まれるかどうかは分かりませんが、来春なれば大丈夫かと。

美濃は皆さんも比較的集まりやすく、「その次」になると私自身が確実にオフ会に参加できる自信がありません。先日、運転免許更新に関連した認知症検査を受けましたが、成績についてはあまり自信がありません。

辰巳屋 9月21日(金) 07:42
伝統的旅館は、一度廃業するとなかなか再興できない場合が多いですが、よく再開されました。応援したいです。
美濃市は、伝統的建物も多く残っており、外国人には特に人気があるように思います。私は、美濃地方は未訪ですので、是非、泊まってみたいです。

七ちょめ 9月21日(金) 08:57
古い旅館のことですので、皆さん余り感心が無いのではと思い、中日新聞の記事の投稿もためらっていましたが、皆さまの反応を見てビックリ。

五條市でのオフ会決まった訳でも、予約したわけでも無いので、この岡専旅館が受け入れ可能なら、来年のオフ会候補としましょう。

只、再開と言えども、消防法では新規ですので、検査に合格するのは大変なことと、再開出来れば外国人旅行客に押さえられてしまう可能性が有りますね。
電話番号を探して調べてみます。

太泉八雲 9月22日(土) 01:10
奈良も棄てがたいですが、美濃ならとんぼ返り圏内ですので、仕事が入っても対応できます。それに街歩きの規模としても大きいですから。
久々に郡上八幡とかも訪問したいですね。
お手数お掛けしますが、美濃に一票です。宜しくお願いします。
「岡専旅館」は写真に納めていませんが、この柳のある通りの先ですね。

太泉八雲 9月22日(土) 01:13
よくよく、地図と照らし合わせてみたら、美濃の町並みの中心ですね。

七ちょめ 9月22日(土) 07:35
観光協会に聞くと、電話番号は変わってないようですが、電話は繋がりませんでした。
消防の検査に合格する様に願っているしか、今のところ方法が無いです。


七ちょめ 9月22日(土) 11:17
写真は美濃市の岡専旅館です。撮ったのは昨年2017.8.28です。
休業中でもチャンと整備されていますね。

万訪 9月23日(日) 00:51
自分の写真漁ったら、2002年でした。家族旅行で歩いた時。カミさんや7歳の娘が写ってました。なつかしいいな。

七ちょめ 9月23日(日) 08:37
昨年訪ねた時には、重要な町並(H字形というか、工字形)の部分は電柱が地中化されていてスッキリしていました。

万訪 9月23日(日) 12:06
こうやって町並みの定点観測ができてしまうところが、いらかぐみというユニットならではだと思います。打ち合わせをしなくてもカメラアングルがほぼ一緒ですからね。
比較すると結構変わっているもんですね。岡専旅館のうだつの壁仕上げが変わっていたり(復原)、左手前の家のサッシュが茶色になっていたり、道路測溝の形も変わってる。その先は電柱地中化してないのですね。

孫右衛門 9月23日(日) 18:33
岡専旅館は、古い旅館に余り興味なかった頃から泊まってみたいと思っていました。ですのでもしオフ会をというと大賛成です。
今長野県旧中山道望月宿の旅館にいます。七ちょめさんが以前泊まられたのとは違いますが、まもなく築100年とのことです。
探訪の結果はまた改めて報告します。

七ちょめ 9月23日(日) 22:00
中山道旧望月宿の旅館は井出屋旅館ですね。明治時代創業の古くからの旅館ですね。私が泊まった旅館とどちらにしようかと迷ったことを思い出しました。

七ちょめ 9月30日(日) 10:10
美濃市の岡専旅館と連絡が取れました。
前の女将が電話に出られて、来年の宿泊は大丈夫と仰っていました。
何か息子の嫁が継ぐそうで、電話時には居られませんでしたが、大丈夫とのことでした。
一応 朗報だと思います。

Kさん 9月30日(日) 10:21
よく連絡が取れましたね。お世話になりました。

また台風の直撃。ぼろ家が壊れないか心配です。

七ちょめ 9月30日(日) 10:47
大阪北部地震、台風21号に続いて台風24号がきます。被害甚大で、何で大阪北部がこうも被害に遭うのかと!!


七ちょめ 9月30日(日) 12:42
次回のオフ会は美濃市の岡専旅館での開催が有力になって来ましたね。
期待しましょう。


七ちょめ 11月17日(土) 19:21
この岐阜県美濃市の岡専旅館さんと連絡がとれました。
ぼちぼちと食事なしで宿泊者を受けているそうです。
来年3月を目処に厨房設備を整備されているとのことでした。
一応来年5月25日(土曜)にオフ会の開催場所として頼んでおきました。大変喜んでおられました。正式には来年3月頃に決めると伝えました。
女将の話ぶりから、60歳位の方と思いました。

近日中に宮城県鳴子温泉「ゆさや」と山形県赤湯温泉「丹波館」という古くからのの旅館に泊まって来ようと思っています。


Kさん 11月18日(日) 06:12
ありがとうございます。楽しみです。


孫右衛門 11月18日(日) 10:39
追跡調査お手数をおかけします。仮押さえもOKということは旅館業も本格的に再開される予定なのでしょう。
原形がどこまで保たれた状態なのかはわかりませんが、岡専旅館に泊れるとは思いもよりませんでしたので、まだ決定ではないと思うのですが楽しみの一つにしておきます。

太泉八雲 11月24日(土) 04:26
七ちょめさん、ありがとうございます。
美濃なら丁度良い距離です。
女将さんの喜びを無駄にしない為にも、できるだけ参加したいと思います。
まだ、だいぶ先ですが、楽しみですね。
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1833: 山梨県の養蚕農家 雷集落 辰巳屋 11月 7日(水) 13:02
山梨の養蚕集落について、国道140号線沿いの山梨市三富上釜口の芹沢、赤の浦、青笹、三富川浦の雷、三富徳和、三富下荻原などに残っていました。
三富川浦の雷集落を紹介したいと思います。笛吹温泉郷の三富温泉付近から東の山側に登ったところに位置しています。地図でみると山上の集落のようにみえましたので、訪問しました。ネットで見ても情報はありません。
ところが、雷集落に行ってみると、古民家がほとんどの集落でした。古民家率70%以上でしょう。
古民家といっても、年代を正確に調べてはいませんが、いわゆる甲州古民家の建物が、かなり多いのです。
高台からの眺望です。全体は写っていませんが、かなりの確率の古民家です。

辰巳屋 11月 7日(水) 13:04
この画像は、雷集落でも目立つ3階建ての建物です。逆光になったのがちょっと残念です。

辰巳屋 11月 7日(水) 13:05
この画像は、集落の上側にあった建物です。典型的な養蚕農家の建物です。

辰巳屋 11月 7日(水) 13:07
この建物も集落の上側にあった建物です。

万訪 11月 7日(水) 15:49
雷集落はすごいですね。甲州ならではの切妻ハーフティンバーの古民家がこれほど残ってるのは珍しい。発掘、お見事です!

Kさん 11月 7日(水) 16:51
秋たけなわの素晴しい景色ですね。俯瞰スケッチ大好き人間としては、よだれが出そうです。特に47都道府県制覇なんて言っていますが、山梨は通りがかりに描いたたった1枚しかなく、ぜひ出かけたい県です。

孫右衛門 11月 7日(水) 21:20
三富川浦は9月に探訪したとき、民宿に泊った集落です。全く予備知識がなくしかも到着した時は暗かったので、翌朝の散歩時に初めて良い集落なのを知りました。町並として掲載しようと予定しています。
日の出荘という民宿に泊り、近くには不動滝という小さな名所もありました。雷集落とはまた違う場所でしょうか。

辰巳屋 11月 8日(木) 07:26
孫右衛門さんの利用した「日の出荘」は、三富川浦の雷で、私の掲載した雷集落です。
三富川浦が大字で雷(いかずち)は小字にあたると思います。雷集落に民宿があったとは知りませんでした。とても良いところだったでしょう。
私は、地図でおもしろい地形にあると思い訪れました。

秩父往還と呼ばれるこの地域には、笛吹川に沿って古民家の集落が点在しています。
画像は、青笹集落です。国道140号線から撮ったものです。

辰巳屋 11月 8日(木) 07:27
集落に入ると、中央にある長屋門のある家です。

孫右衛門 11月 8日(木) 14:17
地図を良く見ると確かに雷の地名があり、バス停にも名前が残っているようです。
このほとんど知られてもいない集落にメンバーが相次いで訪ねるというのはまた面白いことです。
私がこのとき訪ねた他の山梨県の集落系は重伝建になった下小田原上条集落のみです。丹念に辿れば沢山あるものですね。


辰巳屋 11月 9日(金) 22:17
山梨県景観百選というのがあり、その中に「雷集落と不動滝」というのがあります。地元では景観で有名な場所となっています。
このほか、集落では、塩平集落、西保中集落、徳和集落、切差集落、江曽原集落、市川集落、洞雲寺とその周辺農村が選定されています。今回、雷集落のほか、西保中集落、徳和集落、切差集落、市川集落を訪問しました。
集落のほか、街並みも選定されていますので参考になると思います。(これは、訪問後にわかった情報です)
山梨市景観百選は、次のとおりです。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/docs/index_06.html
画像は、切差集落です。浦野さん情報と地図で見ると地形が古民家が残っているようで訪問しました。
120050197170.mcat.ne.jp
1637: 鉄輪温泉 辰巳屋 12月11日(日) 09:43
大分県別府と北九州に行ってきました。
別府では、鉄輪温泉、明礬温泉、北浜界隈を廻りました。
画像は、鉄輪温泉の中心地の鉄輪銀座通りです。湯治場として有名で、地獄めぐりも有名です。街のいたるところで湯煙りがみられます。旅館も多いのですが、地元では旅館というより、湯治客への「貸間」と呼んでいるとの説明がありました。

万訪 12月11日(日) 10:14
辰巳屋さん、こんにちは。
別府の写真、風情がありますね。別府はJRから海側を歩いてはいますが、明礬温泉のような山側を歩いておらず、未だ記録すべき町並みの全貌がつかめておりません。一泊二泊して歩かないといけないですね。旅館ではなく「貸間」というのも湯治場ならではの表現なのでしょう。豊後水道沿のリアス式海岸集落に未訪地があるので、合わせて行きたいと思いました。

七ちょめ 12月11日(日) 12:01
この鉄輪温泉の画像はいいですね。一度は明礬温泉に泊まり、硫黄の採掘するところ??を見たこともあり、もう一度は別府市の街中の温泉、名前は忘れた 別府温泉??に泊まり、何だか近代建築の写真を撮った覚えがあるのですが。

湯治場じゃなく「貸間」という表現も面白いですね。確かに湯治客には当てはまります。

別府には私の泊まる対象となる温泉宿も少しはあるのですが、二人以上でないとと云われることが多く、電話するもの億劫ですね。

辰巳屋 12月11日(日) 13:59
画像は、「温泉閣」です。旅館と湯治とどちらも対応できるようです。
鉄輪温泉の中心地にあります。
温泉で野菜などを蒸して食べる「地獄蒸し」もできるようです。ホームページもあります。創業は明治とあったように思いました。


Yasuko 12月11日(日) 15:50
先日辰巳屋さんに教えていただいた、因島の三庄の鉄工所遊郭を写しにいってきました。確かに風格がよく残っていて、久々にうれしくなりました。
あと土生の歓楽街、面白い3階建がありました。生口島の瀬戸田にも耕三寺の庭園の傍にも遊郭があったというところも民芸館の館長さんが教えてくださいました。あとから知ったのは館長は平山郁夫さんの弟さんだったとか。

孫右衛門 12月11日(日) 19:31
鉄輪温泉をはじめとした情報ありがとうございます。別府は部分的に歩いてはいますが、私も全体像がつかめていません。九州は温泉の大変多いところですが、考えてみると私個人的には鉄道を目的としたものと町並を目的としたものばかりです。最近はそれでも温泉宿に泊ることも少なくないですが、九州では20年くらい前に雲仙に泊った位で、温泉を味わっていません。

先日のミニオフ会で、来年のオフ会当番役として意思確認みたいなのも行いました。これまでに出ているものとして、その九州の温泉地を中心とした案、そして(第15回ということで)祝島で再度という声も上っていたかと思います。
例年年明け2月くらいには実施日と開催地の決定に入っていますので、これから年明けしばらくにかけて、各々希望地その他を練っておいてください。今回は人数も増えましたので、開催日は早めに調整した方が良いと考えます。

辰巳屋 12月12日(月) 05:09
Yasukoさん、さっそく訪ねられたのですね。
三庄は、分かりにくい所です。一見、普通の住宅街のようです。土生の3階建ての情報は私は知らないですね。
瀬戸田は、外見は普通の住宅なので、地元の人でないと分からないでしょう。

鉄輪には、他にも湯治旅館のような旅館はたくさんありました。
画像は、別府の北浜にある趣のある旅館、山田別荘です。


七ちょめ 12月12日(月) 13:19
温泉閣の開業は明治年間ということで宿泊対象としてリストアップさせて頂きました。
山田別荘も調べましたが、昭和5年に別荘として建てられた建物を、戦後旅館として使用されているものの様です。
そんなんで私の宿泊対象から外れます。残念ですが仕方ないです。
情報を頂き有難うございます。

urano 12月14日(水) 23:33
別府は20年近く前に観光旅行で行ったのみです。そのときは大型の観光ホテルが多い街という印象で、以降も訪問リストに入れておりませんでしたが、風情のある裏道や温泉旅館がたくさん残っているのですね。

また、それとは別に最近、明礬温泉の湯の花小屋の存在を知り、いずれ行きたいと思うようになっておりました。
湯の花小屋については、情報を得たときにインターネットで検索したら、七ちょめさんのブログが偶然ヒットしました。
それで改めて町並みページを拝見しましたが、掲載されておらず・・、まあ「町並み」ではありませんからね。
でも、ここの茅葺き小屋の一群はたいへん興味があります。


七ちょめ 12月15日(木) 08:56
uranoさん
明礬温泉の湯の花小屋を訪ねたのは覚えていますし、ブログにUPしたのも覚えていますが、自分の投稿したブログを見つけることができませんでした。
どうでも良いことですが、偶然の上に偶然でしょうがよく見つけられましたね。

七ちょめ 12月15日(木) 22:02
多分 明礬温泉の湯の花小屋はこの様なものだったと思います。
URANOさん、当たっていますか。

七ちょめ 12月16日(金) 09:27
見学できるのはこの様なものだったと思います。

urano 12月16日(金) 13:41
七ちょめさん、そうです、これです!
あのあと再度検索しましたが、ブログページは見つけられませんでした。
私は小屋などの付属屋も好きなもので、こうした設備(しかも茅葺き!)に惹かれます。

七ちょめ 12月16日(金) 14:58
http://takahira.exblog.jp/18218453/
やっと探し当てました。掲載は2004・4・29で12年以上前でした。

Kさん 12月17日(土) 11:53
九州に住んでいるころ別府には何回も行きましたが、明礬温泉へは行っていません。「別府八湯」と言って、8つの温泉の集合体なのですね。鉄輪温泉のあちらこちらに湯気が立ち上る景色が目に残っていますが、残念ながらスケッチはなし。
この絵は亀川温泉の公衆浴場ですが、入湯料は50円でした。別府港近くにある伝統的建築の「別府温泉」も入湯料はそんなものでした。

Kさん 12月17日(土) 11:58
「訂正」別府の中心街にあるのは「別府温泉」ではなく「竹瓦温泉」でしした。入湯料は100円でした。

七ちょめ 11月 9日(金) 08:53
偽ブランドの販売業者が投稿しましたので削除したのですが、投稿の順番は上がったままです。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp