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1782: オフ会が近づきましたね。 七ちょめ 5月23日(水) 13:37
オフ会が近づいて来ましたので、行程などを検討しました。
結局3泊4日にして、泊りは埼玉県寄居町・群馬県伊香保温泉・栃木県那須温泉郷の北温泉に泊まります。
訪ねる町並は埼玉県では鳩ヶ谷市・蕨市・小川町・行田市・児玉町、群馬県では伊香保温泉、栃木県ではさくら市氏家・大田原市佐久山の8ヶ所を訪ねます。
那須温泉郷はどうしても路線バスでは無理と判断して、レンタカーにした以外は、電車や路線バスで廻ります。
関東地方の北部ですが、調べるのも電車・バスで廻るのは大変で、結局は乗換案内のソフトに頼りました。
宿には午後4時着、出発は午前9時とすると、廻れる範囲は限られます。
伊香保温泉の宿には一番最初に着いて皆様をお迎えいたします。
写真は我家で遣ってみた、アジサイの花を手水鉢に浮かせたもの。

万訪 5月23日(水) 18:57
オフ会 リマインドです。

<コアタイム>
横手館集合 18:00(遅くとも18:30までに)
夕食 19:00スタート
夜の散策&ミーティング
朝の散策
朝食 7:30
チェックアウト 8:30

<万訪号 運行スケジュール>
1日目
品川駅港南口 9:30発
東京〜伊香保間の途中各所(同乗者のご希望に合わせます)
伊香保温泉 17:30着を目処
2日目
草津〜六合村予定
品川駅 18:30着

孫右衛門 5月23日(水) 20:52
直前に支障が生じない限り、前泊が出来そうですので、それを秩父に押さえ飯能・贄川・小鹿野などを訪ね、翌日は八高線沿線に出て寄居を訪ねた後高崎市内を歩き、万訪さんグループと合流して沼田市周辺を訪ねるという算段です。
万訪さん初日(私にとっては2日目)お昼からお世話になります。
最終日の予定はまだ組んでいませんが、今週末までにはほぼ固めようと思っています。
七ちょめさんの挙げられている行田も訪ねたいと思っているのですが。


七ちょめ 5月23日(水) 21:46
寄居に泊まりますが、町並は見る予定が無かったのです。
でも、孫右衛門さんが訪ねられるなら私も検討します。
今、調べたら町並を形成している旅館に泊まるようです

万訪 5月24日(木) 08:02
皆さん、最終行程を表明ください。旅館でのクルマの駐車は私だけでよかったかな?他にいらっしゃれば言ってください。
また、太泉さんの最終確定はいつ頃になりますかね。旅館への通知があるので、一週間前には頂きたく。

万訪 5月24日(木) 15:44
山崎屋旅館ですね。

七ちょめ 5月24日(木) 16:22
そうです。この旅館です。オフ会の前泊です。さあ、歓待されるか、邪魔者扱いされるか。このような旅館では、女将か、ご主人の人柄そのものですのでね。
愛想よい対応だとよいのですが。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1779: 宇陀市室生 Kさん 5月19日(土) 07:47
最近はいわゆる古い町並みより、農山漁村の家並みの方に関心が移っています。この絵は奈良県・室生寺の近く。田んぼに水が入っており、この季節だけの風景です。
仲間と行きました。皆さんは室生寺へ入って、五重塔を描かれていましたが、私は参拝料を惜しみました。


七ちょめ 5月19日(土) 09:08
Kさんのこのような投稿、私は好きですね。近況も考えも状況もちゃんと入っている。何だかホットして心が和みます。
私はこの掲示板で、町並み、町並みだけじゃなく、メンバーの近況報告で良いと思います。例えば町並みや集落のことで無くとも、どこどこに行ったよ!! で良いと思うのですが。

一昨日・昨日は真夏並みの暑さだったのに、一夜明けた今日は寒いですね。半袖 半袖と言ってもいたのが、長袖でも寒く、上着・上着!!



万訪 5月20日(日) 22:15
水田の景はこの時期いいですね。奈良県内の農村をじっくり巡るのもいいなぁ。ところで、旧奈良監獄の保存活用ですが、結局また関わることになりそうです。

Kさん 5月21日(月) 16:45
万訪さんの腕を期待しています。
少年刑務所は関西のスケッチファンの間では人気物件でした。しかし塀の中へは墓中はいるチャンスがなく(年1回の公開のほかに、散髪屋があったそうな)、内部でのスケッチは珍しいものでした。私は門から覗いていたら「面会ですか」と厳しい声が。今後は自由には入れるようになりますね。

この絵は、塀の外から背伸びして覗き見です。

万訪 5月21日(月) 17:48
随分控えめな位置でのスケッチですね。流石のKさんでも正門前からのスケッチは無理でしたか。

Kさん 5月22日(火) 09:38
万訪さん、この絵は閉鎖が決まってから、去年の4月に描いたものです。ホテルになっても何になっても、この雰囲気は残してくださいね。

七ちょめ 5月22日(火) 10:15
奈良少年刑務所がホテルになる。最後の公開には大勢の人々が押し寄せたと報じられていましたね。何時も、このような古い建物の再開発で思うのですが、耐震性はどうなっているのかと思います。
倉敷のアイビースクエア・横浜の赤レンガ館など各地にそのような施設がありますが、古い建物の耐震性は悪いでしょうし。補強を強制的に強要されているのででしょうか。
小さな例でも、町の小さな古い建物が、改装されてブテッィクになっている等々。

万訪 5月23日(水) 08:22
閉鎖後は正面で堂々とスケッチできたんですね。
煉瓦造の耐震改修技術はまだまだ十分に確立されていません。活用するとなれば人命を尊重して補強は必須です。文化財として大切だから手を入れるなとなれば、活用が滞り、維持できなくなる。この規模の文化財を修理することに100%の税金が期待できればいいんですけど、今のこの国では現実的には難しいのです。どこに落ち着かせるか、難易度はS級です。
i60-43-49-30.s30.a048.ap.plala.or.jp
1781: 下総の町並み 万訪 5月20日(日) 22:28
ノートパソコンの液晶画面をゴシゴシ拭いていたら、液晶割れでお釈迦になってしまいました。液晶交換をするために、千葉県八千代台の小さなパソコン修理ショップへ持ち込みに行ったのですが、在庫の製品が合わず、取り寄せて再来週にやり直し。まぁ、外部モニターに付ければ見られるので作業はできますが、論文提出前に手痛い仕打ちです。
さて、そのついでに、下総の町並みを歩いて来ました。画像は、船橋市郊外の大神保。urano さんの情報見ての探訪です。立派な梨農家が集落を形成していました。

万訪 5月20日(日) 22:33
その後、酒々井へ。「しすい」と読みます。この街は最近アウトレットで有名ですが、旧市街に古い町並みが見られます。ここも、urano さん情報。旧街道沿いに千葉らしい古民家が残っています。

万訪 5月20日(日) 22:33
酒々井の画像忘れた。

万訪 5月20日(日) 22:37
酒々井の町名の由来は、親孝行息子の井戸から酒が湧いたという酒の井戸の伝説による。地酒「甲子」を買って帰ってきて、今飲んでますが、旨いです。

孫右衛門 5月20日(日) 23:15
パソコンの破損は災難でしたね。私も結構年代物になりつつありますので突如として使用不能となる可能性も秘めていることを覚悟しないといけません。
酒々井は難読地名として一度聞くと忘れられない町ですね。数年前に訪ねました。町名の由来は知りませんでした。
アウトレットとやらがあちこちにできているのは困ったものです。こちらでも先月センセーショナルにオープンしましたが、私にとっては渋滞を巻起こすものでしかありません。
オフ会が近づいてきましたね。来週末までに詳細計画を仕上げようと思っています。

万訪 5月20日(日) 23:46
私もアウトレットに買い物へ行ったことがありませんし、アクアラインや東名御殿場の渋滞で迷惑しています。しかし、全く皮肉なもので、酒々井、御殿場、鳥栖のアウトレットでは自分が設計者になっているというのも、どうなんでしょう。

Kさん 5月21日(月) 07:05
万訪さん、パソコンが突然ダウンすると、やはり大変ですね。私も今、締め切りの迫る執筆仕事をしていますので、パソコンなしでは一日も過ごせません。

さて、万訪さんにお願いがあります。オフ会の2日目、伊香保から草津までの便乗をお願いしていますが、雨が降っていた場合はそのまま東京まで便乗させてもらえないでしょうか。晴れていたら草津で午後までスケッチして帰宅する予定ですが、雨なら絵も描けませんので、見聞を広めたいと思います。立ち寄り先については100%お任せします。

オフ会について、ようやく新宿〜伊香保温泉のバスキップを購入しました。後は手つかずです。まあ、行きの新幹線を予約するだけですが・・・。帰りはまだすべて白紙で、お天気次第にするつもりです。


七ちょめ 5月21日(月) 09:26
ノートパソコンの液晶を拭いていて割ってしまった。力が強すぎたのですね。
まあ、モニター部分ですので記録には関係ないですが、今の作業が困りますね。
私も半年ほど前に、突然ノートパソコンのハードデスクが壊れて困りました。その時にハードディスクには寿命があるのを体験しました。
それ以後、このような掲示板やFacebookの投稿や閲覧、ちょっとした検索はタブレットで居間や食堂から、外へ出ている時はスマホで、ホームページの更新等は、自室のパソコンでと使い分けています。
寄ってパソコンが動いている時間は半分以下になり、もう、ハードディスクが壊れることはないと思います。
オフ会が、近づいて来ましたね。大体は決めていますが、最終的に確認せねば。
それよりも5月中に,城崎温泉に泊まりに行こうと家内を口説いているのですが、中々、難しいですね。古い旅館は嫌と一言。

万訪 5月21日(月) 17:51
オフ会2日目の同乗ですが、確か空席はあったと思います。
ただどこへ立ち寄るかはまだ決めていません。前日にでも決めればいいかなと思っております。

太泉八雲 5月22日(火) 05:04
ノートPCの液晶割れとは災難でしたね。

酒々井の『甲子正宗』の飯沼本家は千葉では珍しい曲家の主屋(現在は店舗)を持った豪農タイプの酒蔵です。

立ち寄られました?

万訪 5月22日(火) 07:05
飯沼本家は町からは離れてますね。立派な曲り家を写真で見ました。知っていたら立ち寄ってました。Googleマップで飲食店マークが出てましたので、カフェでもやってるのかな?今度立ち寄ろうと思います。
i60-43-49-30.s30.a048.ap.plala.or.jp
1780: 湯原温泉の旅館 孫右衛門 5月20日(日) 19:56
昨日、湯原温泉の「油屋」に宿泊しました。

温泉街では最も創業の古い老舗で、屋号の由来は街路沿いの火を灯す油を商っていたということからだそうです。
風格を感じる外観です。但し、実際は20年ほど前に大規模に手が加えられており、梁組は当時のままなのですが、それ以外は正直古さを余り感じることができません。
また客室は、この旧館から通りを挟んだ伝統的でない建物がメインです。本館にも三階(この写真の旗の架っている部分)に一部屋だけ客室があるそうです。6畳の檜風呂のある部屋とのことですが、ここも内部は改装されているとのことです。

七ちょめさんがリストに上げられているとのことでしたのでその観点での情報ですが、私も老舗・伝統的建物の旅館という点ではもう少しというのが正直な感想です。全体的には、値段とサービス内容のバランスは悪くありませんので、一般的には十分お勧めできる宿であることは付け加えておきます。

孫右衛門 5月20日(日) 20:23
途中に吹屋に寄りましたが、最初に眼に入るこの付近の町並風景は何度訪ねても感銘を覚えます。

万訪 5月20日(日) 22:22
湯原温泉とは未訪です。この写真では全体像がわかりませんが、空中写真で見る限り、密集していて良さそうに思えます。何度も同じことを書いている気がしますが、温泉街は町並みとしてちゃんと見て歩かないといかんですね。「湯里を歩く」と題して次のテーマにしようかな。

孫右衛門 5月20日(日) 23:04
湯原温泉で最も有名なのは私は入る勇気はありませんが河原に湧く露天風呂です。
町並としては余り見応えある状態ではありません。しかし温泉は一見人気のようには見えても、それはごく一部や日帰り温泉施設などに集中していて、実際旅館に泊って湯浴みをする形の多くの温泉地は寂れていて、早く訪ねておくべきと感じています。

孫右衛門 5月20日(日) 23:06
湯原温泉で最も有名なのは私は入る勇気はありませんが河原に湧く露天風呂です。
町並としては余り見応えある状態ではありません。
温泉・温泉町は一見人気のようには見えても、それはごく一部や日帰り温泉施設などに集中していて、実際旅館に泊って湯浴みをする形の多くの温泉地は寂れていて、早く訪ねておくべきと感じています。


七ちょめ 5月21日(月) 09:45
湯原温泉での宿泊。親孝行出来ましたね。喜んでおられたでしょう。
老舗の油屋旅館の食事場所が古い部分だそうですね。
でも一般的には現代風に改装されているのが通例ですが、油屋さんも通例のようでしたか。


孫右衛門 5月21日(月) 21:19
本館は主に食事場所・浴室として使われているのですが、内部はこのような感じです。梁組だけ当時のままだそうです。右上に少しだけ写っています。

宿の方々の対応は良いし、料理も絶品とは言わないまでもまあ標準的ですが、全体的には私個人的な満足度は今ひとつと言った感じでした。
七ちょめさんの企画の宿としては自信を持ってはお勧めできません。ただ本館三階の客室を見ていませんので、何とも言えませんが。
一般的な宿泊客に対応しようとすると、まあ仕方ないことでしょうね。

七ちょめ 5月21日(月) 22:41
孫右衞門さん、情報ありがとうございます。
大体想像していたよねです。
本館の客室は温泉付きの高額な部屋になるし、ましてや一人では泊めてくれません。
まあ、一般的に多くの宿泊客を受け入れるためには、仕方ない改装でしょうね。
お知らせいただきありがとうございました。

太泉八雲 5月22日(火) 05:13
古建築のリノベーション。特に接客業の旅館などのそれは否定はしません。
まして集客が少なく、費用回収が厳しい地方の旅館にとってはかなり思い切った投資だと思います。

が、まあ...あとは工務店とデザイナーのセンスでしょうか。

古い町並み、古い建物。何を残して、何を大切に守って、かつ現在の使い勝手、清潔感を演出するかは、建物や文化に対する深い造詣が必要だと思います。

少なくとも、何故このような意匠にしたのかを明確に説明出来ない仕事では、まあ、こんな感じになってしまうのですね。

あと、宿の主人もコンセプトが明確でない。

キー局でやっている古民家リノベーションは、まあ有名なデザイナー建築士が手がけているせいもありますが、「なるほど、これはありだな」というのが見られます。

万訪さんから、いろいろ苦労話や思想を聞いているせいかも知れませんが。

でも、手を加えて残そうとしている姿勢は素晴らしいことだと思います。頑張って欲しいと思います。
158.20.232.153.ap.dti.ne.jp
1778: 尾道向島 辰巳屋 5月15日(火) 06:01
4月から仕事もなく、今まで、土日に出かける計画を立てていましたが、これからは土日休日は家に居て、平日に出かける計画を立てなくてはいけません。たったこれだけのことですが、頭の切り替えは、なかなか進みません。ついつい土日に出かけようとしています。
仕事を辞めた途端に、町内会の役員と近所のお堂の管理人という役が廻ってきて、月に1〜2回の行事があります。今は、畑仕事と家の片付けに忙しい毎日を送っています。

久々に街歩きをして、尾道の向島に行きました。向島の兼吉地区は、向島の中心地でレトロな街並みが小規模ですがあります。木造3階建の建物もあり、昔は、ちょっとした商店街もあったようですが、現在は寂れています。
画像は、向島の3階建です。以前、Yasukoさんが投稿されていました。

辰巳屋 5月15日(火) 06:04
以前、Kさんが、尾道に来られた時、向島から見た尾道が良いといわれていましたが、再認識しました。
画像は、向島からの尾道です。向島は、少し前まで、脱走劇があり、大変でしたが、現在は、観光客で賑わっています。特に、サイクリストが多いのには驚かされます。


Kさん 5月15日(火) 07:35
向島はとんだことで有名になりましたね。毎日、テレビ中継がありましたから。私も行ったばかりなので、「懐かしく」見ていました。
渡船で渡ったところにパチンコ屋があり、大きな島だなと驚きました。もっとも私は船着き場付近をうろついただけで、奥へは入っていませんが・・・。

孫右衛門 5月15日(火) 07:47
向島は半月以上にわたって平常ではない状態が続きましたが平穏が戻ってよかったです。
吉原家住宅を訪ねた他は詳細に歩いていないですね。
少し前、尾道の市街地を望む辺りの古い建物をホテルか旅館に再利用しオープンしたという話題を聞いたことがあります。

七ちょめ 5月15日(火) 08:55
辰巳屋さん、地域では役をやって呉れそうな人を待って居ますので、うってつけの人が!!!と。
改めてKさんのスケッチは写真よりも正確に描かれている様ですね。
写真は正確に写っている筈ですが。

万訪 5月15日(火) 09:09
向島の兼吉地区は、先日行った時クルマで流して「まぁいっか」でやり過ごしてしまいました。歩きだったら印象に残ったのでしょう。いけませんね。尾道はいろんな見え方がする町で奥が深いと思います。また行きたいと思いました。
Kさんのスケッチは写真との場所より西方(駅前からの渡船で降りた場所)かな。

Yasuko 5月15日(火) 09:28
辰巳屋さん、お仕事から解放されたのですね。

先日友人と尾道に桜を見に行ったのですがいいところがあるなと思っても町並みなどまるで興味のない友人への気遣いで写真がとれませんでした。尾道は奥が深く木造3階建てもいっぱいありますけれど、制覇してないのでまた行きたいと思っています。今度ひとりで行くときにはご案内お願いいたします。私も平日OK組ですので・・・・・

辰巳屋 5月15日(火) 09:50
Kさんのスケッチ本当に写真より迫力がありますね。

尾道にも粋な宿が生まれつつあります。孫右衛門さんが、言われるのは、「みはらし亭」のことでしょうか。NPO法人尾道空き家再生プロジェクトで、元豪商の茶園(別荘建築)であった建物を再生したもので、ゲストハウスとなっています。
画像は、みはらし亭です。千光寺の直ぐ下の千光寺道に位置しています。ただし、食事は提供されていないようです。軽食のみです。

辰巳屋 5月15日(火) 09:52
もう1軒、「島居(しまずい)邸」というのもあります。みはらし亭と同じく千光寺道にあり、宿泊ができますが、食事の提供は、無いようです。
画像は、島居邸で、洋館の別荘建築です。

Yasukoさん、よろしく。

孫右衛門 5月15日(火) 13:09
私が情報で聞いたのはこの宿泊施設です。
企業の保養所を改装して、個人経営でやられているようです。
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/166267/166267.html

少し調べてみると、船着場近くには温泉宿もあるようで、本土側の尾道市街地側にも趣ある宿が結構あるものです。
近すぎて泊るというわけにはなかなか行かないですが、オフ会などで企画してみるのもよいかもしれません。

辰巳屋さんが最後に掲載された旅館はかなり高額ですね。

孫右衛門 5月15日(火) 13:12
高額といいましたが再度見てみると部屋単位料金のようで、4人1室などだと1万円くらいのようです。


Kさん 5月15日(火) 14:34
私がスケッチしたのは、孫右衛門さんがリンクされた宿泊施設の下の海岸からです。尾道水道に3本の渡船(フェリー)がありますが、そのうちの一番東、市役所寄りの渡船で渡ったところから描きました。
ちょうど千光寺の真向かいで、先日、テレビが盛んに中継していた場所です。辰巳屋さんの写真はそこより少し東側からです。
この絵は渡船場のすぐそばから描いたものです。多分辰巳屋さんはこの場所でシャッターを押された。、遠くに尾道大橋が見え、その手前には日立造船があります。右手の山の中の別荘に脱走者が潜んでいたようです。

5月15日(火) 19:11
昨年の12月に泊った尾道の旅館から写した、早朝の尾道大橋としまなみ海道の橋の光景です。対岸は向島です。橋には灯りがついていますが、向島の明かりは少なかったです。

辰巳屋 5月15日(火) 21:36
Kさんのスケッチ場所と同じような構図の画像がありました。
画像は、ほぼ同じかな。尾道渡船兼吉桟橋を少し西に行った所のようですね。
左部分が、カットされています。

孫右衛門さんの向島の宿泊所、私は知りませんでした。尾道の対岸から観る景観は、さぞ絶景でしょうね。料金的にも良いようです。一度検討したいと思っています。


万訪 5月15日(火) 22:21
島居邸は、「立派な洋館があるんだぁ」と写真におさめていました。ゲストハウスで活用しているんですね。
別の場所の話で恐縮ですが、壱岐島勝本の木造三階建旅館も最近ゲストハウスに改修されてオープンしたようです(画像)。一階がドミトリーで二階三階が個室です。

万訪 5月15日(火) 22:22
こちらは改修前のもの(私の撮影)。随分変わるもんですね。これから、集落町並みでのゲストハウスは増えるのでしょう。小値賀島も古民家民泊で成功しています。

辰巳屋 5月16日(水) 20:23
良い情報をありがとうございます。
勝本浦の旧「つたや旅館」は、生まれ変わったのですね。私が訪れたのは、平成23年でしたが、その時、聞いた話では、平成5年頃まで営業していたそうです。
これから地方の古い建物や旅館が再整備されて宿泊施設に生まれ変わり、地方活性化の起爆剤になれば良いですね。若い人や外国人に大変人気となるでしょう。特に、外国人に人気になると思います。
こんな所で、オフ会が開けるといいですね。
旧つたや旅館の左側の蔵も改装されていますね。勝本は、古い景観が良好に保全され、他にも、藤嶋家のカフェ、捕鯨の土肥家、赤煉瓦のうだつのある旧薬局などを覚えています。

七ちょめ 5月16日(水) 21:58
壱岐の勝本浦、2013年に訪ねていますが、3階建ての旧旅館は見てないように思い、画像を探しましたが、やはりありません。
当時、藤嶋家は確認したのですが、土肥家も写真を撮っているかも知れませんが、認識はしていないです。見落としているのでしょうね。

万訪 5月18日(金) 19:06
先日、仕事ですが、某地方銀行の役員さんと話をしていて、町興しで古民家活用を支援しているとおっしゃっていました。ゲストハウスも地元以外から希望者が結構いるとのこと。インバウンドの効果もあり、こういうところから地方活性化の起爆剤になるんだろうなとおっしゃっていました。
ネット上では思わぬ場所が海外から人気スポットになっていたりします。そういう仕掛けも面白そうだなと思いました。私のYouTube も海外からのアクセスが多く、登録者数1000を超えました。

七ちょめ 5月18日(金) 21:56
インバウンドで潤っているのは、ネットのSNSなどで情報が拡散したところだけでしょうね。
ビックリしたのは、妻籠も大妻籠も日本人相手でなく、完全に外国人相手の宿泊場所になっていることです。京都市内の民宿やゲストハウスもインバウンド客ばかりの状態。
そういう意味では、万訪さんの離島めぐりの閲覧者数が多くなるのも納得です。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1775: 新潟県阿賀野市のこんな旅館に 七ちょめ 5月 8日(火) 17:25
新潟県阿賀野市の出湯温泉のこんな旅館に泊まっています。今日は愛想のよい対応です。

Kさん 5月 8日(火) 18:23
出湯温泉って聞いたこともなかったので、早速、ストリートビューで町並みを眺めてみました。のどかで良さそうな温泉ですね。

先日は電話で失礼しました。今日、パソコンをヤマダ電機へ持っていき、無事、すべて解決しました(解決したはずです)。アドバイスありがとうございました。

七ちょめ 5月 8日(火) 19:30
パソコンにはいろんなウイルスが侵入してきます。
上手く退治できたようでよかったですね。

孫右衛門 5月 8日(火) 21:07
初めて聞く旅館名であり温泉名で検索してみると旅館5軒ばかりの風情ある温泉地のようですね。先日久々に有福温泉を訪ねましたが、そこの三階旅館を思い起こします。外観的にはこの清広館の方がはるかに風格があります。
知らないだけでまだまだ良い旅館はあるものですね。
私も今後も出来るだけ旅館に泊るよう心がけたいものです。後になって旅全体のイメージも違ってきます。先日の遠征でも実感しました。

urano 5月 8日(火) 21:15
立派な旅館ですね。阿賀野にこんな温泉地があったとは存じ上げませんでした。
実はこんどの金曜日に阿賀野市への出張があり、その気になれば後泊として立ち寄れないこともないのですが、あいにく同日の夜に別用があってトンボ帰りです。未訪の五泉も、今回もニアミスのみで足跡をのこせそうにありません。残念!

七ちょめ 5月 8日(火) 21:43
出湯温泉を歩くと旅館は10けん程あります。
全く鄙びた温泉地です。
今日の宿泊者は男ばかり3組3人でした。

七ちょめ 5月 9日(水) 09:34
朝雨の中確認すると、宿は六軒ありました。

七ちょめ 5月11日(金) 09:47
新潟県阿賀野市の出湯温泉清廣館の夕景。名前を出しても大丈夫でしょう。

万訪 5月11日(金) 21:29
私のiphoneだとトップの写真が天地逆になってます。
しかし、七ちょめさんは神出鬼没ですね。

七ちょめ 5月12日(土) 08:39
写真の天地が逆さまになっていますか。
スマホでの撮影時に、シャッターの位置が通常とは反対になっていましたが、画像は普通だったので、そのまま投稿しました。ダメでしたね。

七ちょめ 5月12日(土) 08:49
それから神出鬼没のことですが!
訪ねる2週間位前には、この掲示板に訪ねることを投稿していますが、二日程経っても誰の反応もないので、投稿を削除していることも多くあります。
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1777: 江戸期からの旅籠 七ちょめ 5月 9日(水) 12:06
旅籠らしい江戸期から続く旅籠宿は、日本人の一人客を中々受け入れてくれない。
この間から妻篭宿や大妻篭の宿と交渉するが、何処もいい返事をしてくれない。
聞くと圧倒的に外国人相手の宿泊者で潤っているよう。

七ちょめ 5月 9日(水) 15:44
今日の宿泊は群馬県中之条町澤渡温泉のまるほん旅館です。名前を出しますが大丈夫でしょう。
歴史は古いですが、建物は新しそうです。

七ちょめ 5月 9日(水) 15:48
写真が上手く送られていないですね。

七ちょめ 5月10日(木) 07:38
沢渡温泉の町並みを歩きました。

孫右衛門 5月10日(木) 07:48
新潟と群馬の古い温泉旅館、このような旅も味わいがありますね。沢渡温泉街は古い町並にもなっていますね。
私も地図に大きく「町並」と書いてあるところがあります。栃木県北部の板室温泉です。確か随分前にテレビでやっていたからと思います。
日光などとあわせて探訪したいところです。

七ちょめ 5月10日(木) 10:55
この写真は渋川近くの北牧宿の町並みです。
金島駅から随分歩きました。

七ちょめ 5月10日(木) 13:55
続いて埼玉県の桶川市の桶川宿の民家です。
これで今回の予定は完了です。
後は帰るだけ。

七ちょめ 5月10日(木) 14:01
画像を忘れました。

七ちょめ 5月10日(木) 15:04
画像の左側の白いのは、指の包帯が写り込んでしまったものです。

万訪 5月10日(木) 22:20
神出鬼没の七ちょめさん。このところ関東遠征頻繁ですね。飛行機か新幹線か。

七ちょめ 5月10日(木) 22:37
新潟市迄は飛行機で、新潟から高崎迄は新幹線、そして東京から新幹線で帰って来ました。
渋川や高崎辺りでウロウロ、今度のオフ会と同じようところの移動と思いました。渋川では伊香保温泉行きのバス乗り場まで確認しました。
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1776: 若桜町 Kさん 5月 8日(火) 17:31
皆さんが積極的に出かける大型連休には自宅でじっとしている年が続いたのですが、今年は所用のため、5月4,5日と鳥取へ出かけました。ついでに途中の若桜町で寄り道スケッチをしました。若桜の「蔵通り」はやはり珍しい景観ですね。

中国道の宝塚付近は関西では有数の渋滞区間だったのですが、3月に並行する新名神が開通したため、渋滞はマシだったようです。私は往復とも高槻インターと神戸ジャンクションの間は新名神を利用しましたので、行きは渋滞ゼロ、帰りは少しの渋滞で済みました。

七ちょめ 5月 8日(火) 19:24
北宝塚サーヒサエリアに寄られましたか?。
大きくてびっくりのSAです。

Kさん 5月 8日(火) 20:43
前回、故郷へ帰った時に晩飯に立ち寄りました。何でもない日なのに超満員。今回は避けて通りましたが、駐車場は満杯でした。

孫右衛門 5月 8日(火) 20:54
若桜の裏手の蔵通り、ここまで土蔵が連続する風景はやはり珍しいでしょうね。
造り酒屋などの大柄な蔵並ならあるかもしれませんが、商家の土蔵が多数連続するのは他には思い浮かびません。
梅雨明け後の暑い時期に訪ねたことがあり、ここで暫し涼んだことを思い出します。
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1774: 陸奥・陸中の探訪 孫右衛門 5月 3日(木) 11:35
昨日遅くに帰宅しました。盛岡を起点に5日間に及ぶ探訪で、初日から2日目は一戸・二戸周辺から始めて下北半島の大湊まで、その後1日半で下北半島を時計回りにめぐりながら最終日は八戸から往路より海岸よりを南下するというルートでした。
東北地方では最後に残った町並としての探訪空白域で、盛岡を基点に岩手県の北端付近と青森県の東半分だけですが、走行距離は1000km近くになりました。下北半島のせいでしょう。
前半の町並から、まだ訪ねた方が少ない二戸市浄法寺(旧浄法寺町)です。鹿角街道沿いの町で塗り物でも有名なところとのことです。

孫右衛門 5月 3日(木) 11:46
三戸町泉山地区。もと茅葺と思われる大型トタン屋根の集落で、中心に東北北部で良く見かける消防の鐘楼が印象的でした。
農村集落系はここのほか新郷村の西越地区も訪ねました。今回はuranoさんのサイトを随分参考にさせてもらいました。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:01
下北半島陸奥湾沿いの川内の町並。かつては北前船も立寄るところだったそうで、写真のような船問屋や商店ばかりだったと、たまたま通りかかった年配の人が教えてくれしばらくお話しました。

七ちょめ 5月 3日(木) 13:12
北東北の探訪からお帰りなさい。有意義な日々だった様ですね。
盛岡から出発だったのですね。
下北半島を回られた様で、羨ましいです。私は何回青森県を訪ねても、何時も下北半島は能率が悪いのでカットしていました。
次回の青森県探訪でもカットですので、多分今後もダメでしょうね。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:14
下北エリアではむつ市大湊地区、川内地区、脇野沢地区、西岸の佐井村、風間浦村下風呂、大畑町の町並を訪ね、2泊したお蔭で途中に仏ヶ浦と恐山を観光、下風呂温泉郷の共同浴場に入るなど観光要素を組み込むことができました。
今回1泊以外は旅館に泊り、初日は岩手県最北部の金田一温泉、3日目に下北半島の薬研温泉、4日目は八戸の新むつ旅館でした。
その中で薬研温泉の薬研荘について記しておきます。
この玄関の外観から、古びた簡素な印象で実際そうでもあるのですが、ここの女将さん、周囲の山野から山菜やキノコを毎日自ら採って歩き、手作りで提供されるのです。非常に手の込んだものでした。実際泊った方や口コミなどをみてもその点が非常に評判のようです。もっと宣伝しても良いものと思うのですが、全8室の小さな宿のこと、手を広げない方がよいでしょうね。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:35
下北半島は当初1泊のみの予定でしたが行程を詰めてみるとどうしても相当な駆け足になってしまうため、盛岡に向かって車を借りて泊るだけの予定を前倒しし半島で2泊することにしたのです。特に西岸部の交通の便が悪く、時間がかかりますね。
七ちょめさんの次回の予定も津軽地方が中心とお聞きしていますので、組み合わせるのは困難を伴いますね。

それから新むつ旅館はやはり玄関を入って眼に飛び込んでくる階段と廊下が大変見応えありますね。同じもと遊郭建築の旅館では萩の芳和荘がありますが、独特さではそれに匹敵するものを感じます。女将さんも高齢を迎えており跡継ぎもいないとのことで、今後が心配です。この建物を譲ってほしいという方(団体?)もいるとちらと言われていましたが。
当日満室だったのです。他はご夫婦一組と30代くらいの男性3人組、女性のひとり客でした。宿帳を見ると結構若い人から幅広い客層のようです。七ちょめさんの名前もありました。
女将さんは七ちょめさんのことを覚えて居られないようでしたが、よろしくとおっしゃっていました。

七ちょめ 5月 4日(金) 08:55
新むつ旅館に限らず、古い旅館の後継者の問題は、何処でも困っておられますね。
私の泊まった時は、他に常連客の60歳位の夫婦でした。東京のどこかでパン屋のチェーン店を経営しているとのことで、そのお客さんの部屋に招かれて、持参して来たお茶を頂きました。こんな経験も初めてでした。年に2〜3回はこの旅館に泊まっているとのことで、女将との会話も友達の様でした。お土産にパンを頂きました。でも、この夫婦の常連客は、夕食も朝食も旅館でしませんでしたので、旅館で食事したのは私一人でした。その食事時には、女将とそっくりな娘さんが主になって働き、女将は私の話し相手になって、食事場所の端の椅子に座っておられました。話し好きで明るい女将でしたね。

孫右衛門 5月 4日(金) 21:36
新むつ旅館の女将さんは話好きですね。ただ、私がごめんくださいと宿に入った時二階に居られたのですが、口は饒舌ながらも足腰を気にされながら階段から降りてこられる様子を見て現役旅館としては長くは続かないのではと少し心配になりました。
娘さんが手伝われているとはいえ跡継ぎではないとのことですし。周囲は普通の住宅地、今となってはこの旅館建築が残っている方が滑稽に感じるほどです。何とか残してもらいたいものです。
八戸では朝市も魅力的ですね。生物は買えないですが郷土料理イチゴ煮の缶詰を土産用に求め、名物だという倉石牛のコロッケを買いました。
振り返ってみると古い町並の観点ではそれほど群を抜いた収穫はありませんでしたが、宿や食事や風物などに触れた良い旅になりました。

七ちょめ 5月 5日(土) 10:29
皆さんからの反応が無いですね。休みで忙しいのでしょう。孫さんと二人の掲示板としましょう。
私、7月初旬に青森県の旅館に2泊するのですが、青森・弘前・黒石辺りで、適当な探訪する町並が無いのです。
一応弘前市上白銀町の寺院群、大鰐温泉、鶴田町大柱の茅葺家屋は調べたのですが。

そんなんで孫右衛門さん、参考にしたいので、今回訪ねられたところをなるだけ早くアップデートしてもらえると有り難いのです。よろしくお願い致します。

孫右衛門 5月 5日(土) 15:16
今は「溜め」がありませんので、今回の探訪分は連休明けからすぐに掲載を始めますが、今回青森県で訪ねたのは下北半島以外では、三戸・七戸などの東部で津軽地方は訪ねていませんので、今掲載しているところが全てです。
とはいえわたしも津軽地方で訪ね切れていない町もあり、かつ七ちょめさんも訪ねられていないところとして鯵ヶ沢町、浪岡町、青森市浅虫(浅虫温泉)があります。これらはいずれも鉄道でも訪問できるところです。良い町並の保証はありませんがぜひ訪ねてみてください。
画像は関係ないですが、下北半島仏ヶ浦の風景です。

七ちょめ 5月 5日(土) 20:42
孫右衛門さん、ありがとうございます。
参考にして検討いたします。
過去、団体の観光旅行で浅虫温泉は訪ねていますが、何処に泊ったか、どんなところだったかの記憶も残っていません。

Kさん 5月 6日(日) 07:27
孫が成人式の前撮り(今ごろはあらかじめ写真を撮るようです)とかで、珍しく大型連休中に遠方へ出かけました。

下北半島を含めた東北北部へは昨年春、パック旅行で出かけました。津軽半島の龍飛岬ではカメラのシャッターも押せないほどの強い風でしたが、下北半島では好天に恵まれました。
あの辺りはパック旅行でなければ、恐らく出かけることがないだろうと思って、選びましたが、バスに乗っているだけで疲れる旅でした。スケッチ時間もなく、やっぱりダメですね。

万訪 5月 6日(日) 17:31
お疲れ様でした。とても充実した旅だったようで、何よりです。二戸の浄法寺や薬研温泉の情報、大変参考になります。夏休みに東北地方へ行く予定ですので、薬研温泉の薬研荘や新むつ舘にも泊まろうと思います。
今日はGW最終日。人類滅亡の前日の気分です。

孫右衛門 5月 6日(日) 20:41
Kさん参加のツアーは昨年聞いて驚きました。聞くだけで移動が大変そうだなと思いました。
それでも以前よりは自動車専用道が随分整備された印象ですが、まず物理的に移動距離が長いです。

万訪さん新むつ旅館は今のうちに泊っておいた方が良いと思います。女将さんのご年齢や跡継ぎもないことを考えるといつまでも現役旅館という保障はないですね。
料理は基本的に家庭料理ですが、ホヤなど地物も出てしかもボリュームがありました。ビール一本つけても7000円台でしたので、泊る目的を考えるとこんなに安くて良いのかと思えるほどです。
朝は川向こうの陸奥湊駅付近で朝市がありますので、朝食は市場でというのも面白そうです。

今日は連休最終日ですので島根県を軽く訪ねてきました。天気が崩れる予報でしたので朝早く出かけて昼過ぎまでの予定で、有福温泉を再撮影して共同浴場にも入り、その後益田市周辺に。明日からは日常が戻りますね。まあ、仕方ないです。

urano 5月 7日(月) 09:09
孫右衛門さん、南部藩領北部の旅おつかれさまでした。私のサイトもご覧いただき、恐れ入ります(1年半も放置したままなので、何とかしなくては・・・)。
私は下北半島を2度探訪していますが、いずれも日帰りであわただしい旅でした。特に西海岸の移動に時間がかかってしまい、佐井が日没後になったことは悔やまれます。2泊されるのは正解ですね。

このエリアは独特の風景が見られるので、たまに行きたくなります。東京からならJR東日本のトクトクきっぷ類を使い、週末や三連休でも行きやすいのですが、広島からではご苦労されたことと思います。
更新も楽しみにしております。

孫右衛門 5月 7日(月) 21:09
当初は3日目にむつ市の市街地に泊り、翌日下北半島を1周して八戸泊の予定を立てていたのですが観光しなくてもかなり無茶な行程であることがわかり、1泊追加したのです。
昔は東北や新潟は夜行列車で行くことが常でしたが、最近はそれがなくなったため東京経由の新幹線利用ということも多くなりました。
uranoさん情報のお蔭で他に三戸町泉山や九戸村伊保内、大野村を訪ねることができました。感謝します。
九戸村の町並です。
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1772: 小値賀島周辺の島里 万訪 4月29日(日) 22:27
長崎県小値賀町来ています。画像は今日行きました、念願の野崎島です。いわゆる潜伏キリシタン集落跡と天主堂が残っている無人島です。とても綺麗な島で、ニホンジカ沢山いました。画像は潜伏キリシタンが外海から移住して造った野首集落で、天主堂は解禁後、教徒たちが一生懸命お金を貯めて建てたものです。

万訪 4月29日(日) 22:35
こちらは野崎島の野崎集落。離村して40年経ちますが、まだ建物が残っていました。島の南部にある沖ノ神嶋神社の神官と氏子の集落。

万訪 4月29日(日) 22:37
小値賀島の南西にある大島。板壁が綺麗でした。

万訪 4月29日(日) 22:39
西部の斑島(まだらじま)。漁業が盛んな密集系漁村です。

万訪 4月29日(日) 22:41
小値賀島北部の納島。畑が広がる農漁村の島。大きな家が多かった。

万訪 4月29日(日) 22:44
小値賀島の中心集落である笛吹郷。小値賀は昔から農漁業が盛んな裕福な島で、特に捕鯨で栄えました。そのため、町並みは五島エリアでは随一です。

Kさん 4月29日(日) 23:15
野崎島は無人島なんですか。最初の写真の天主堂、無人島と聞くと、何だか人間の執念というか、底力みたいなものを感じてしまう写真ですね。私がこの島へ行くことはないと思いますが、凄いものを見せてもらった気持ちです。

七ちょめ 4月30日(月) 09:04
無人島の野崎島に町営の連絡船が、日に二便もある。島にわたるのに町の観光課の職員が一緒に。ガイド付きのツアーもある。不思議な無人島ですね。

孫右衛門 5月 3日(木) 10:13
小値賀島の周囲に多くの属島があるのは知りませんでした。小値賀島は比較的本土から近く行程も組みやすく訪ねたいと思っています。しかしそれでもほぼ1日仕事ですね。中小の島々を訪ねようとすると、何度も通わなくてはならないのは大変です。

urano 5月 7日(月) 06:48
野崎島にこれほど集落の痕跡が残っているとは、意外です。ここは天主堂の情報ばかりで、これほど丹念に集落の現状を報告されたのは、万訪さんのブログが本邦初ではないでしょうか。野首集落は古写真と対比して現状を見せられると、何だかグッときますね。
生月のエピソードも素敵です。

孫右衛門 5月 7日(月) 20:43
ブログ式の探訪レポートを拝見しましたが、私が正月に訪ねた生月島も探訪されていたのですね。
そういえば野崎島の教会などが世界遺産に登録される模様というニュースが最近ありました。万訪さんの訪問は有名になる直前の貴重なものだったようですね。
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