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1746: 九州の探訪 七ちょめ 1月11日(木) 10:39
8日から10日にかけて九州に行ってきました。廻った町並は北九州市戸畑区と北九州市若松区。
宮崎県都農町と宮崎県日之影町の全部で4ヶ所。
泊った旅館は福岡市の「鹿島本館」と宮崎県延岡市の「本田屋旅館」の二つの旅館です。
「鹿島本館」は有形登録文化財に指定された旅館で、博多駅から近い所にあります。
小さな旅館ですが、部屋数が多く、40人以上の方々が泊まって居られました。多くが中国からの観光客と思います。一人客は受け入れてもらえず、二人分の宿泊代を払っての泊まりです。
写真は「鹿島本館」です。

孫右衛門 1月11日(木) 22:54
この鹿島本館は福岡の中心市街地ということでビジネスの需要もありそうな感じですが、二人以上しか受け付けないというのは意外ですね。中国人団体客の入込が多く、宿も強気なのでしょうか。
最近は温泉旅館などでも、ビジネスプランなどとして1人客を受け入れるところも多く、昨秋出張が続いていた頃に何度か利用したことがあります。

七ちょめ 1月12日(金) 09:00
この鹿島本館には多くの宿泊客が泊まっていました。多くは中国からの観光客でしたが、団体でなく、2から3人程のペアー客かグループ客でした。当然日本人客もいますが、食事が無いので、出会う機会が殆どありませんでした。
写真を撮るために館内をうろうろしていた時の情報です。
泊まったのも、こちらの都合の日時ではなく、宿に聞いて宿の都合の良い日に泊まりました。

万訪 1月13日(土) 10:09
鹿島本館は冷泉町、かつての博多駅前エリアで戦災地区と非戦災地区とのちょうど境目あたりでしょうか。ビジネスで泊まりってもいいかなと思いましたが、ひとり客は基本とらないのですね。難しいかな。また、七ちょめさんは、パソコンでご苦労なさっているご様子、パソコン環境が安定しないと落ち着きませんね。

私は今週末、多良間島に行く予定でしたが、キャンセルして今品川駅前の耳鼻科クリニックにいます。昨日昼ごろから原因不明の耳鳴りがひどく、しっかり睡眠をとりましたが、それでも朝治らないので旅に出るのをやめました。「突発性難聴」なんていう症候群があって、早期に手を打たないと治らない場合があるそうですから。大人しく撤退です。

七ちょめ 1月13日(土) 10:22
万訪さん、耳の不調は困ったものですね。早期の治療に専念して下さい。
私から見ると、若いので??誰がと思われるでしょうが、一世代違いますので。随分無理をして探訪されていると思います。自分の身体と相談しての行動をお願い致します。

私のパソコン環境も完全とまでは行きませんが、ほぼ安定して使えるようになりました。
最終の被害は全部は把握できていませんが「筆ぐるめ」の住所録と画像取り込みソフトの変更だけのようです。やれやれです。

孫右衛門 1月14日(日) 08:21
万訪さん沖縄の探訪中止は残念でしたね。しかし、突発性難聴は私の身近にも発症者がおり、早急に治療を始めないと手遅れになり、難聴状態のまま治療できなくなることもあるとのことですので、旅の中止は賢明な判断だったことと思います。
回復をお祈りします。
p600130-ipngn200601niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1745: 福岡県の街並み 辰巳屋 1月 7日(日) 05:41
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
正月を宮崎で過ごしました。ネット環境にない義母の家で過ごしておりました。孫ができましたので、会いに行きましたが、可愛いものです。

いらか組の皆様も、いろいろな所を訪問され、大忙しでおめでたいかぎりです。これからも様々な情報をお願いします。

年末に、串間市の口広古民家集落(uranoさん情報)に行きました。この日は、南青島(別荘地)、油津、目井津、宮ノ浦、口広を訪問しました。

12月28日から1月3日まで、宮崎で過ごし、4日から熊本県、福岡県の未訪の街並みを見て広島に帰っています。4日は、南関町(熊本県)、城島(福岡県久留米市)を訪問しました。いずれも小さな街並みでしたが、地元では保全に努力されているようです。
5日は、久留米、御井、北野、山家、内野、直方(二文字)を訪問しました。6日は木屋瀬、赤間、宮若(石炭記念館)、八幡白川を訪問しました。

画像は、北野です。北野は久留米市にあり、西鉄甘木線北野駅の南にあります。北野天満宮前が門前町となっています。酒蔵も2軒あり、小さな街並みでした。

辰巳屋 1月 7日(日) 05:42
画像は、赤間です。沖ノ島・宗像大社が世界遺産に登録され活気が出てきたようです。


辰巳屋 1月 7日(日) 05:44
画像は、北九州市八幡東区白川です。旧遊郭の面影はほとんどなく住宅地となっていますが、閉店した料亭が残っていました。

私は今年は、関東・東北地方を予定しています。5月末は父親の法事を行おうと思っていますので、早めに日程だけでも決めていただければありがたいです。

Kさん 1月 7日(日) 07:14
辰巳屋さん、今年もよろしくお願いします。九州のいろんな地名を聞くとやはり懐かしいです。今年こそ九州スケッチを実現させたいと思うのですが、暑くも寒くもないスケッチシーズンは日数が限られます。

「赤間」ではこんなスケッチが残っています。多分同じ家ですね。


七ちょめ 1月 7日(日) 10:44
辰巳屋さん 今年もよろしくお願いいたします。
辰巳屋さんは随分長い間九州におられたのですね。それも古い町並みを多く訪ねられて。
孫右衛門さんも九州北部をたずねられているので、同じような所を探訪されたのですね。
私は明日から2泊3日で九州を訪ねる予定です。福岡県と宮崎県と訪ねます。北と南の九州ですので、在来線での往復に時間を取られます
そして今日、正午前に修理に出ていたパソコンが還ってきます。どの程度データーが取り出せたか不安が残ります。ダメだったのは「筆ぐるめ」のソフトが全くダメになったと聞きました。住所録がダメでしょうね。それ以外にもあるかどうかは不明。不安 不安 です。メールの住所録は大丈夫かどうか。
ハードデスクが故障したパソコンのハードデスクの取り替えですので、まあ仕方ないでしょうね。


孫右衛門 1月 7日(日) 11:51
私が平戸や松浦周辺などを訪ねた時辰巳屋さんも九州南部にいらっしゃったのですね。
本年もよろしくお願いいたします。
赤間の写真を見て、これはどこかで見たような気がすると思ったら随分前に赤間宿を訪ねていました。その他の挙げられたところには訪ねていないところも多く含まれます。紹介ページを楽しみにしています。
七ちょめさんも福岡県と宮崎県をたずねられるのですか。随分離れた地域の探訪ですが、それぞれ目的の古い旅館があるからなのでしょうね。

万訪 1月 7日(日) 12:16
辰巳屋さん、本年もよろしくお願いいたします。昨年同様、辰巳屋さんの行動力で、新たなスポット発掘を期待いたします。
私の方は、2018年も対象が離島と復興の町並みテーマで行くことになりそうですが、新しいテーマへの足がかりを作りたいと思っています。
年始は論文執筆に明け暮れていますが、来週末、宮古島と多良間島に行く予定です。


七ちょめ 1月 7日(日) 14:53
パソコンが直って来ましたが、ソフトが殆どなくなっていて、デスクトップにショートカットアイコンが少し有るだけです。
でも、開けないがそれぞれのデーターは取り出せたと業者は云っていますが。
画像ソフトやUPのためのFTPソフトも無くなているので、ソフトの再インストールが大変です。
それもネットからダウンロードしたものは、どうしたものかと。DVDになったものはインストールしたら良いのですが。

辰巳屋 1月 8日(月) 11:18
いらか組の皆さん、今年もよろしくお願いします。

七ちょめさん、宮崎のどこに行かれるのでしょうか。
ハードディスクの取り換えは大変ですね。私も昨年の8月に取り換えました、バックアップは、1か月くらい空白がありましたので少し大変でした。それから各種ソフトの再インストールが結構面倒でした。

万訪さん、またまた沖縄より遠い島ですか。私も、今年仕事がなければ、宮崎に年3回程度は行くつもりですので、九州の島しょ部にも興味があります。いずれ行きたいと思っています。是非良い情報をお願いします。

Kさん、手前の白壁の家は、街道の駅「赤間館」その隣は勝屋酒造です。

孫右衛門さん、平戸、松浦地区ご苦労様です。私もこの地域の島しょ部を訪問していません。今年の課題になりそうです。

昨日は、門司の栄町、東本町、田野浦、下関の伊崎町、彦島の福浦を訪問し、早めに自宅に帰りました。
田野浦は、江戸時代の天明8年頃が最盛期で北前船の寄港地であったようで遊女屋も3軒あり、造酒屋も3軒、問屋、船宿なお数十軒あったといいます。集落に懐かしい通りが残っていました。小さな街並みでした。

辰巳屋 1月 8日(月) 11:19
田野浦の和布刈り瀬戸方面からの入口には、福岡食料事務所(旧門司米穀倉庫)があります。

辰巳屋 1月 8日(月) 11:20
福浦(下関市)は、全国遊郭一覧(1929年)にも記載されていて、貸座敷3軒、娼妓12名、明治16年の統計書では、貸席7、娼妓132、と記載されている。
福浦集落に金刀比羅本宮があり、その由緒書には「北前舩の入港の折、海上安全を祈祷し、これが評判となり参拝者や寄港する船がふえ、福浦の港はたいへん繁盛した」とあります。
福浦は、この金刀比羅本宮の近在であると推測されますが、集落には当時を思わせる建物、石垣、門柱、敷石など、何も残っていませんでした。

本年もよろしくお願いします。


七ちょめ 1月 8日(月) 18:45
辰巳屋さん、宮崎県は延岡市の北方の北川に泊まります。私の古い旅館の基準から外れているのですが、宮崎県で探してもないのです。
予定している町並みは都農町と日之影町の中心部の2ケ所のみです。写真は泊まっている博多駅に近い旅館で、有形登録文化財に指定されている鹿島本館と云う旅館です。
dcm2-119-241-53-51.tky.mesh.ad.jp
1744: 肥前北部の探訪 孫右衛門 1月 4日(木) 09:45
1泊で長崎県・佐賀県の北部を訪ねてきました。この地域は未訪問の町が多く、1泊すれば訪ねられる地域であるのにここ数年気になっておりました。

初日前半は有田の再訪が印象的でした。ここは前回訪問から15年は経過しています。
保存地区だけに大きく変化なく保たれているのですが、15年ぶりだとさすがに見る目が変り新鮮さが感じられます。ここは商家建築、それも3階建てが目立つことに驚きました。洋風の建物も多いですね。去年の岩村などでもそうですが、10年以上訪ねていないところで主な町並は近くを訪ねると寄るよう心がけたいところです。

孫右衛門 1月 4日(木) 09:59
平戸島・生月島も今回の主要な探訪先で、平戸島では川内、薄香集落、生月島の舘浦集落を訪ねました。川内地区は規模的には大きなものではないですが濃厚で連続性の高い町並が残っていました。これはUranoさん情報です。

孫右衛門 1月 4日(木) 10:10
2日目は宿泊した松浦市の周辺からはじめ、御厨というところから鷹島へフェリーで渡りました。この島は佐賀県側からこのような立派な橋が架橋されており、実質的には佐賀県なのでしょうね。
今回、架橋された島を多く訪ねましたが陸続きになって随分状況が変わる場合も多いのではと思いました。集落の様子も離島のままのほうが本来の姿が残っていたのか、人口の減少が激しくなって空地ばかりになる恐れもありますし、島それぞれでしょうね。

この橋のたもとにあった道の駅の海鮮丼は美味でした。

孫右衛門 1月 4日(木) 10:14
唐津市の外れの鎮西町にある名護屋の町並。以前名護屋城跡は訪ねていたのに町並は訪ねていませんでした。密集型漁村集落で、この手の町並は商家系とは違い状態良く残される例は少ないように感じます。
隣接の呼子の町並とともに残していってもらいたいものです。

万訪 1月 4日(木) 13:13
言われていた念願の長崎佐賀北部の町並み探訪。収穫多く良かったですね。
生月島は30年近く前に行ったきりで、再訪したいと思っております。平戸の島内の町並みも良さそうですね。

七ちょめ 1月 4日(木) 16:18
鷹島??聞いたことある島と思ったら、私も昨年5月に孫右衛門さんが今回訪ねられた所と同じような所を訪ね、さて泊るところと探した時にこの鷹島の旅館があったのです。
でも、鷹島まで行っては暗くなってしまうと、松浦市内の旅館にした覚えがあります。
その時にこの島は長崎県に属しているが、橋は佐賀県側からだから、交通を含めて島の生活は佐賀県の影響が強いだろうと思いました。

孫右衛門 1月 4日(木) 20:29
生月島は平戸の属島程度と思っていたのですが大きな集落があり驚きました。
集落風景は、ペンキ塗りの戸袋などが印象的でどこか志摩地方を思わせました(写真)。

松浦市街の七ちょめさんが泊られた旅館は表向きは料亭のような趣ですね。
この旅館は年末年始休業と思い(実際表に4日から営業とありました)、ホテルを予約しておいたのです。正月早々のこともあり恐らく町の規模からして夕食が出来る店はないと思っていましたが、このホテルにはレストランが併設されているので安心していたところ、それも甘かったです。小さな地方都市のこと、レストランは地元の帰省客など予約済みの客で飛び入りの客は宿泊者でも入れません。宴会場も同窓会とかで大盛況でした。
他に会食場がないのでしょうね。結局はスーパーで惣菜と酒類を買って戻りました。まあコンビニ弁当よりはましですが。
年始の探訪は色々と制約が多いので特に宿泊と食事の点において意のままになりません。
まあホテルに人工温泉ですが大浴場があり、最後には武雄温泉の元湯に入って帰ってきましたので、2日ともゆっくり入浴できた点は良かったです。

孫右衛門 1月 4日(木) 22:39
当初は3日間で計画していたのですが最終日が中途半端になるので短縮しました。西彼杵半島や万訪さんお勧めの池島、上五島の小値賀島など、いつかまた2泊くらいで訪ねることになるでしょう。
心残りが唐津沖の神集島が渡船の正月ダイヤで断念せざるを得なかったことです。
これは締めに歩いた武雄の町並です。長崎街道沿いには面影が少なくなっていますが、温泉街を含めると、まだ町並探訪の価値があるところでしょう。


七ちょめ 1月 5日(金) 09:03
正月に探訪したこと無いので、意識していませんでしたが、食事に困ることが多いのが判ります。予約していない。一人である。店側から見れば断る客の筆頭でしょうね。
正月でなくとも、泊った旅館で食事が出ない。それも「料理を売りもににしている旅館」だのにと思うことが多々あります。
中には明さまに、一人では食材を仕入れられないと云われることもあります。
旅館もそれぞれが個性の塊です。食事の無いビジネスホテルは画一的ですので、それだけでも旅館に泊った価値があると見るようにしています。

孫右衛門 1月 6日(土) 00:37
年末年始はそれ以後に数ヶ月も探訪らしい探訪が出来ない時期が続くので、半ば強制的に計画を入れてしまうきらいがあるのですが、それでも1泊2食付の旅館も結構泊っています。
去年の温湯温泉や大鰐温泉もそうでしたし、湯田中温泉の旅館にも泊りました。
しかし、普段は何とも思わないのにこの時期だけはなんと言うか後ろめたさを感じてしまいますね。
訪ねた町で、地元に帰省した若い人たちが活き活きとしているのを見たりすると。
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1743: 来年もよろしくお願いします Kさん 12月31日(日) 10:33
今年1年、何かとお世話になりました。来年もオフ会を含め皆様との出会いを楽しみにしています。皆様、良いお年をお迎えください。

絵は2年前の大晦日の京都・錦市場付近です。今年も大晦日は京都での忘年会ですが、今年は天気も悪く寒いので、スケッチはパスします。

孫右衛門 12月31日(日) 12:30
Kさんそして皆さん、来年もよろしくお願いいたします。

私は去年の大晦日の画像を載せていきます。黒石市の温湯温泉で年始を迎えました。
左側は温泉客舎という部屋貸しのみの宿、右は最近建替えられた真新しい共同浴場で対照的な風景となっていました。

来年のオフ会はこれまでの順番でいくと東日本での開催となります。
どこで行われることになるか、今から楽しみにしておきます。

良いお年をお迎えください。


七ちょめ 12月31日(日) 13:27
昨年の黒石市温湯温泉の風景、元旦でも雪が少ないですね。

皆さま 良いお年をお迎え下さい。

正月は毎年、ドタバタとした正月になります。

古いパソコンでも何とかそれなりにやっていますが、修理完了後に、その間の事柄を
どのような方法で保存するか、また、無事にデーターが取り出せるかが問題。
それより新しく買った方が安くて徳だったとならないことを願っています。

Yasuko 12月31日(日) 22:07
皆様、今年はオフ会ではいろいろ、ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。来年のオフ会はどこになるのか、楽しみです。

万訪 1月 1日(月) 08:36
あけましておめでとうございます
昨年は、この掲示板オフ会・ミニオフ会などで大変お世話になりました。2018年もよろしくお願いいたします。

昨年末は4日間で四国八十八ケ所を訪ねてきました。朝6時から夜22時までひたすら寺巡り。岬の先端、山の奥や山のてっぺん、町中に散らばっているなど、88寺をまわるのは想像以上に辛い旅でした。少しは悟りの境地に触れることができたかな。

Kさん 1月 1日(月) 11:17
4日間で88ヵ所とは凄いですね。今年はきっと良いことがありますよ。

七ちょめ 1月 1日(月) 17:08
穏やかな正月を迎えています。明日からしばらくは賑やかな正月で、今年の正月が終わります。
その後は九州の旅を予定しています。
今年もオフ会の場所は気になります。早い時期に決めてくださいね。
東京組の担当??。東北地方等の遠方なら飛行機を考えないと!!

太泉八雲 1月 1日(月) 18:13
皆様
あけましておめでとうございます。

今年の年末年始は訳あって、旅には出かけられませんでした。

ただし、大晦日だけはどこで迎えるか。そして初詣はどこで。
これは1年の中でずっと大切にしている事。

そして困った時の「サンライズ」です。
「サンライズ出雲」で出雲大社か「サンライズ瀬戸」でこんぴらさんか。

一ヶ月前の発売と同時に満席になってしまう、争奪戦のサンライズですが、2〜3日前あたりからキャンセルがぽつぽつ出てきます。
今回は、28日には1つ空きあり、30日には4つ空きが出てきました。

ただし、いずれも「サンライズ瀬戸」のみ。


出雲は人気だな〜。で、シーズン期間のサンライズ瀬戸は琴平まで延長運転しています。

で、今年もサンライズ瀬戸でこんぴらさん詣。

夕方新幹線で帰ってきました。




孫右衛門 1月 1日(月) 19:17
新年おめでとうございます。

既に動かれている方もいらっしゃいまね。万訪さん太泉八雲さんともに四国への旅。特に万訪さんの遍路の旅は驚きました。良い年になりそうですね。

私も明日から1泊で長崎県を中心に探訪してきます。12月のはじめに徳島県を訪ねましたが、秋以降では久々の本格的探訪と意気込んでいます。
それも束の間、以後は例年同様、町並探訪としては3月まで長い休眠期間に入ります。
春は本格的な遠征を企てたいところです。

七ちょめ 1月 1日(月) 20:44
皆様それぞれいいお正月を送られて居て良かったです。圧巻はuranoさんのスペインの聖地巡礼の旅でしょうね。万訪さんの四国八十八所を4日間で廻られたのも驚きです。楽しみより苦しみだったでしょうね。
辰巳屋さんはどうしてもおられるでしょうね。

万訪 1月 2日(火) 08:35
お馬鹿な父娘の四国八十八ケ所一周
動画にまとめました。実際もの凄くキツイ旅でした。
https://youtu.be/ZhrGwrhZS2c

万訪 1月 2日(火) 08:37
うまくリンク貼れないhttps://youtu.be/ZhrGwrhZS2c

七ちょめ 1月 2日(火) 09:13
動画を拝見しました。真っ暗な中の寺詣りとは思いませんでした。凄いですね。
何が凄いっかって、真っ暗い中をお参りすることも、それをなし得る行動力も、それよりも真っ暗な中を行こうと云う考えが!!  何もかも凄いです。

万訪 1月 2日(火) 13:18
これまた娘の企画なんですよ。奴が好きなテレビ番組の真似企画。本来は八十八ヶ所巡拝なんですが、今回は八十八ヶ所一周なのです。全部の寺の前(本堂とは限らず)で動画撮って移動の繰り返し。夜は境内の中に入れませんから、山門の前です。それでも1日平均22寺ですから、日の短い冬場は夜になってしまいます。いずれゆっくり巡拝したいですね。

万訪 1月 2日(火) 14:00
太泉さん、四国とは奇遇ですね。
画像は琴平駅でしょうか。琴平駅にサンライズとは珍しい。

七ちょめ 1月 2日(火) 14:07
万訪さん・太泉八雲さんの企画は面白いですね。私はこの様な変わった企画大好きです。
夜のお寺詣りはそのような状況でしたか。普通四国の観音霊場は午後五時に閉門されると聞いていましたので。


Kさん 1月 2日(火) 14:27
88ヵ所動画を全部拝見しました。やっぱり凄い旅ですね。
皆さんあちこち動かれていて、羨ましい限りです。私は3が日、ほとんど家の中で終わりそうです。



Yasuko 1月 2日(火) 20:12
万訪さん・太泉八雲さん見ていてどちらも楽しいです。わざわざ金毘羅まで来られてすぐ帰られたのですね。ああ忙しそう・・・
万訪さんの動画拝見しました。モデルの御嬢さん試行を凝らして可愛くて面白かったです。解りやすく編集するのも大変だろうなと思いました。楽しい企画と楽しい画像です。ご当人は過酷で大変でしたでしょうけれど、見てる方は楽してみてますので、もっと苦労したところなど生の声、知りたいですね。3泊されたのですか、泊まるところは前もって決められていたのですか。88か所クリアおめでとうございます。
199.79.223.223.megaegg.ne.jp
1742: 八重山ラスト紀行 万訪 12月24日(日) 18:09
八重山地方の最後の探訪となるでしょう。未訪の鳩間島と石垣島・竹富島・西表島の再訪です。なんせ、再訪3島は、23年前にカミさんと行ったので、しっかり集落を歩けていなかった。今回は締めです。
画像は、西表島祖納(そない)集落。無いと思われていた西表島にもちゃんとありました!

万訪 12月24日(日) 18:12
西表島祖納はたいしたもんです。最奥地にある船でしか行けない船浮集落にも行きました。画像は祖納。

万訪 12月24日(日) 18:13
西表島古見集落。トタン葺きに棟だけ赤瓦の民家が多く、ハイブリッドな感じがカッコイイ!

万訪 12月24日(日) 18:15
鳩間島。観光地化が進みすぎていて、ちょっと残念。産業が乏しいからしょうがないかな。

万訪 12月24日(日) 18:16
今回改めて見直したのが、石垣中心市街地(四箇)の町並み。沖縄県内隈なく歩いている方ですが、比較してよく残っています。

七ちょめ 12月24日(日) 18:54
活動報告はフェースブックで拝見していました。それで今は未だ石垣島に??

万訪 12月24日(日) 20:49
今、帰りの飛行機の中です。まぁまぁ空いてました。人気のある観光地の町並み探訪シーズンオフに限ります。


七ちょめ 12月24日(日) 22:06
台湾に近い島々巡りの旅、ご苦労さまです。行動力には脱帽です。
八重山諸島はどこも同じような風景と思って仕方ないです。
フクギ・無造作に積まれた黒い石の石垣・石垣の目隠し(確かヒンプでなかったかなあ)赤屋根を漆喰で固めたもの。
その前には舗装されたような、されてないような道。何処を取っても南国の風情。
そんな中で竹富島は綺麗に整備され過ぎて、沖縄で無い感じがします。

孫右衛門 12月24日(日) 22:18
八重山諸島に行かれるといわれていましたが実りの多い探訪だったようですね。石垣市街は私も意外な古い町並が残っているという印象です。
西表島にも良い集落があるとのこと、主なところだけでもあと3回くらいは行かないといけないようです。来年は予定に入れましょうかな。

Yasuko 12月25日(月) 10:01
私もFacebookに登録したら万訪さんの報告がリアルタイムで見られてスマホってすごいなと、改めてびっくりしました。沖縄方面は一度も行ったことがないのですが、まさに異文化圏ですね。
寒い時期に暖かいところにいくのはいいでしょうね。探訪お疲れ様です。

七ちょめ 12月25日(月) 10:35
最近この掲示板が寂しいと思っていますが、皆さんフェースブックやツイッターでそれぞれ発信されていてそこそこ情報が入ってきます。
ツゥイッターで発信されているのは孫右衛門さん一人のようですが、フェースブックは
Kさん・万訪さん・uranoさん・太泉八雲さん・Yasukoさん・そして私と多くの方が発信されている。
そこでこの掲示板との兼ね合いはどうか、元々会員の情報交換や日常の活動報告の場としての掲示板だからとなると、SNSに取って代わられている状態ですね。
正式な活動報告の場と思われていて、投稿の少ない寂しい掲示板を憂います。もっとSNS的な投稿があっても良いと思いますが。

万訪 12月25日(月) 14:32
沖縄の集落を歩いて真っ先に不思議に思ったことで、あちこち歩いた現在でもやはり不思議なこと。それは町割りが現代の住宅地のように整然としていることです。なぜでしょうね。開拓の歴史だからでしょうか。あるいは平べったい土地だからなのか。いずれにしても、一時期に計画された町割りでしょう。

七ちょめさんのご意見もっともです。Face bookはスマホから気軽にどこでもアップできますので、町並みを目の当たりにしている時の感動をリアルに表現できます。一方、掲示板はやや面倒ですね。
いっそのこと掲示板をFace bookにしてしまうこともありえると思います。公開にすれば、誰でも書き込めますので。

孫右衛門 12月25日(月) 22:46
私のtwitterアカウントは、もともとは町並とは関係のないあるネット仲間から勧められて作成したもので、いつの間にか興味関心の深い古い町並や建物、レトロ関係の発信が多くなっている状況です。あくまで「郷愁小路」とは別物と考えています。
七ちょめさんや太泉八雲さんもアカウントはもたれていますが、ほとんど活用されていないのでほぼ私のみが発信している状態です。私としてはちょっとそこが寂しくもあるのですが、一応フォロワーさんも1,000人を超えるものになっていますので、何とかSNSとしての発信源にはなっているのではと思っています。
ただこれ以上ネット活動域を広げるのには抵抗がありますので(広げすぎて共倒れになるのがいやで)、Facebookの個人アカウント作成は考えていません。

このいらかぐみ掲示板の状況は、わたしは投稿が少なくて寂しいとは余り思ったことがないのですが、数日に一回しか見られない方も居られるように思います。ただ掲示板形式はいまやSNSと比べて何かと「ワンクッション」あることで、即時性・手軽さがなくなってきているのは確かですね。

SNS形式に移行するのには私は反対ではないです。(個人的にFacebookを使っていないので抵抗があるだけです)しかし私としては個人名義のSNSアカウントは個人的な日常も実際投稿していますが、いらかぐみとしての共有アカウントとしてのSNSであれば、基本的にはいらかぐみ共有の話題と使い分けたいところです。

焦った話ではないので、次回オフ会で話し合っても良いかもしれません。

Kさん 12月26日(火) 07:46
私はこの掲示板を廃止してSNSに切り替える案には反対です。この掲示板の存在が「いらかぐみ」活動の骨みたいなものだと考えますが、世の中のフェイスブックの使い方を見ていると、まさにさまざまでですね。
確かに掲示板は投稿するのにはちょっと不便ですが、そこがまたいいところだと思います。レスをすれば上にくるし、貼り付けられた画像も鮮明です。掲示板の中には、数字などを書き込まないと投稿できないようにしたタイプもありますね。単に情報を垂れ流すのではなく、少しぐらい投稿しにくくすることによって、無責任な投稿等も防げるようにしているのですね。
もともと「古い町並みなんか」に興味を持つのは、あまりにも便利になりすぎた世の中への反省も背後にあるのではないでしょうか。掲示板の仕組みがなくなれば別ですが、今のところ、ちょっとぐらい不便な方がわれわれには良いと思います。

万訪 12月28日(木) 06:39
フェイスブックは色んなレベルの情報が飛び交うのが結構厄介。反応もなく観察だけしている人もいるので、今では旅レポ建築レポ以外は基本しないようにしています。この掲示板は、画像の解像度をいちいち落とさなければならないのが面倒なくらいですので、このままでよいでしょう。

これから「四日間で四国八十八ケ所の旅」に出かけます。

七ちょめ 12月28日(木) 09:20
え〜、何とこれから四国八十八ケ所観音霊場巡り。4日間では全てと云う訳にはいかないでしょう。供養でしょうか。
写真は四国八十八ケ所観音霊場の第壱番札所の霊山寺の山門です。撮ったのは2005年です。
一番から廻るか、88番から廻るか。どちらからでしょうね。

七ちょめ 12月30日(土) 18:35
万訪さん、四国霊場巡りと云われたまま、ブログにもフェースブックにも情報が入って無いですね。何処まで廻られたのかな。
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1741: 尾道 辰巳屋 12月24日(日) 06:20
早くも年の瀬となり、忙しくなりました。
先日職場の忘年会の始まる前に尾道の久保新開をちょっと散策しました。随分と寂れた感じになっています。5時頃だったので、この後に開店する店もあるのかもしれませんが。
正面の電柱の向こうにある建物は、妓楼か料亭を思わせる大きな屋根のある建物に見えます。今まで近くで見ると看板建築の飲み屋街と思っていましたが、屋根の形でみると別の見方にもなります。
日本のほとんどの町の飲食街は、新しいビルに変わりましたが、尾道はその中で、昔の面影をよく残しています。瀬戸内海では、同様の飲食街は残っていないような気がします。

辰巳屋 12月24日(日) 06:23
こちらは勧商場小路、尾道の路地の代表的な場所です。昔の雁木跡といわれています。埋立が進み路地として取り残されたようです。

Kさん 12月24日(日) 11:47
「まだ尾道でスケッチしたことがない」とスケッチ仲間に話すと、とても驚かれます。今年秋に出かけるつもりだったのですが、野暮用ができて、その時間が取れませんでした。来年こそと思っています。

孫右衛門 12月24日(日) 16:35
久保町界隈は私も雑然としたところが好きで何度か歩いていますが、2枚目の場所は知りませんでした。または歩いたことはあって印象に残っていないだけかもしれませんが。
確かにこれほど昭和的な飲食街が広範囲に残っているところは近くにはない印象ですね。
その分、火事が頻発したり問題はありますが・・。

七ちょめ 12月24日(日) 16:52
21日〜22日にかけて尾道市久保町の料亭旅館魚信に泊ってきました。
投稿はどうしようかと思案していましたが、辰巳屋さんの投稿に釣られて少し。
写真は偶然通りかかった荒神堂通りとある通りで商店街ですが、寂れていました。
市役所の側の通りでかっては賑わっていたのでしょう。私にとっては掲載する所がありませんので、ソコソコ撮った商店街の写真はボツですが、坂を登ったり下ったりして東土堂の町並みは掲載しようと考えています。


七ちょめ 12月24日(日) 16:57
写真は泊った久保町にある料亭旅館魚信です。料理で勝負と値の張った料理が出てきました。
尾道水路に面した部屋で、なかなか良い風情で泊れました。

万訪 12月24日(日) 20:54
辰巳屋さんの地元レポですね。尾道は先月歩き、つくづく奥が深いと思いました。海岸沿いの料亭旅館魚信を見て、七ちょめさんがいずれ泊まりに来るんだろうなと思ってました。早速行かれてる!

辰巳屋 12月25日(月) 07:35
Kさん是非尾道を描いてください。絵の対象となるポイントは、千光寺からの眺望、坂道、小路、井戸など大変多いように思います。

七ちょめさん、魚信は、尾道でも格調高い料亭旅館と思っています。うらやましい限りです。
荒神堂小路(通り)は、尾道港の代表的な荷上場のあった住吉浜から千光寺に参詣する道筋(そのまま山側に登ると千光寺道になる)に当たる商店街で、昔は随分と賑わったようです。現在は、荒神堂小路の中程には「神泉」という名のある井戸もあり、看板も昔のまんまでレトロな小路として人気のある所です。
七ちょめさんの掲載の荒神堂通りの画像は、路面工事のため余計に寂れていますね。工事をしていなかったら、もう少し印象は良かったかも知れません。

七ちょめ 12月25日(月) 09:48
魚信は尾道ではそれほど格調高い料亭ですか。
一人客を受け入れてくれる所を探しあてたものです。
荒神堂通りはそれほど由緒ある通りですか。それなら掲載することも考えないと!!
でも、主にしているパソコンは修理に出ているし、古い不調なパソコンでのUPや投稿ですので、トラブルと懸命に闘っています。早くパソコンが直ってこないかなあ。
それも、ハードデスクの入れ替えですので、どの程度データーが取り出せるかが勝負です。

Yasuko 12月25日(月) 10:04
尾道には岡山から乗り放題切符がでているので、時々はいきます。今度もっと緻密に路地裏まで見直さなければと改めて思いました。奥が深い・・・
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1739: 和歌山県広川町広 七ちょめ 12月15日(金) 10:12
もう一枚

万訪 12月18日(月) 06:50
和歌山県広川町広、どこ?っとググったら、湯浅の隣町なんですね。知りませんでした。でも、緩やかにカーブしたシークエンス、本瓦葺といいですね。和歌山はまだ全貌がつかめていないエリアですが、奥が深い!

太泉八雲 12月18日(月) 23:48
七ちょめさん
情報ありがとうございます。
今年の年末年始はいろいろ迷いましたが、やはり奈良滞在で周辺の県を散策でしょうか

七ちょめ 12月19日(火) 19:53
太泉八雲さんの正月は奈良滞在ですか。
広川町広は街道筋のように一本道じゃなく、面での広がりですので、結構時間を費やします。約1時間弱位。過疎地で車や人は少ないので、車で廻り、車を止めては撮影し、又移動すると云う方法が良いと思います。
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1740: 阿佐ヶ谷 万訪 12月18日(月) 07:00
土曜日、西荻窪で関東支部忘年会が開催されました。話題はいつしか関東各県のおススメな町並みベスト3になりました。各県1、2は割と共通してあがるんですが、3位が人によって変わることがわかった。太泉さんは町家系の町並み推し、uranoさんは農村集落推し、私は商店街系が入ったりして、楽しい飲み会でした。
飲んだ後、西荻窪と2つ隣の駅の阿佐ヶ谷を散策。阿佐ヶ谷はパール商店街しか歩いてなかったけど、駅周辺がかなりディープ。ていうか、中央線沿線はどこもディープですね。関東大震災以降に開発された住宅地の駅前商店街も、戦後闇市なんかもできたりして、時間を重ね熟成された感があります。作ろうと思っても作れない空間だ。


七ちょめ 12月18日(月) 10:20
関東支部??と一瞬思いました。会社にしたら大変な人数??
いらかぐみでよかった。
趣味の領域が少しずつ異なるのも、互いに刺激があって良いことでしょう。この関東支部の飲み会も続きますように願います。
他の地域でも遣りたいものです。と云ってもこの頃あまりお酒を飲むと!!

そう言って、ある忘年会で今日は2合以上は飲まないと宣言すると、それだけ飲めば十分と笑われましたが、実際はもっと飲みましたね。
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1738: 和歌山県広川町 七ちょめ 12月15日(金) 10:12
和歌山県広川町広を訪ねてきました。青春18キップを無理やり買って、何処かに行くことを自分に課しました。その一番最初に訪ねたのは、10年以上前に訪ねた湯浅町の時に気になっていた広川町広です。
誰か行ってないかなあと探すと、孫右衛門さんが訪ねておられましたので参考にさせて頂きました。「稲むらの火」として有名な所です。
古くに造られた防潮堤も今に引き継がれています。写真は町並の一番端ですが、結構良い町並が残っていました。当然近くの湯浅の醤油や金山寺味噌の町並も見てきました。結構多くの観光客が居られました。
写真は広川町広の町並です。

孫右衛門 12月15日(金) 22:35
私も何がきっかけか忘れましたが広川町広の町並は訪ねないといけないと思っての訪問でした。私も町並度6としているように見応えがありました。湯浅に接するようなところにあるためか町並をある程度訪ねている人でもほとんど知られていないようです。
和歌山市以南の沿岸部では、湯浅、日置川町に次いで良い町並と思います。

湯浅は平日でも観光客が多く見られるようになったのですね。まあ重伝建地区にもなりましたし、以前の全く普段着のままというわけにはいかないでしょう。
p600130-ipngn200601niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1736: 奈良井宿 七ちょめ 11月25日(土) 10:21
この奈良井宿の写真は2004.5.30のオフ会の時の写真です。
右側の伊勢屋さんに泊まりましたが、今度は左側手前の「ゑちごや」さんに泊ってこようと思っています。この宿も一人ではね。……と。何せ一日二組と宿泊に制限をつけておられるのでね、泊るのに苦労します。


孫右衛門 11月25日(土) 13:12
私も越後屋旅館には泊まりたいですね。
奥さまと訪ねられるのでしょうか。
私も来週まは徳島の大正楼に泊まる予定です。仕事で潰れなければですが。

七ちょめ 11月25日(土) 18:09
家内は私の趣味にそんなに同行してくれません。先日の足助の香嵐渓と下呂温泉へのバスツアーで今年分は終わりでしょう。まあ、何とか年に一回程度は彼女の行きたいところに私が辛うじて同行させてもらう程度ですね。
奈良井宿の「ゑちごや」さんは一人です。宿に頼み込みました。

万訪 11月27日(月) 08:34
冬の木曽路いいですね。寒いけど。
越後やは20年くらい前に泊まったことがありますが、その頃高齢のご夫妻が営まれていました。今は代が変わっているでしょうが、どんな方がどんな宿にしているか興味があります。天気が良いといいですね。

七ちょめ 11月27日(月) 08:45
電話での感じですが、60歳前後と思われるご主人が何時も電話に出られます。
万訪さんが訪ねられた時から、代代わりはしているでしょうね。
寒いのでしょうね、11月から翌年4月までは一晩500円の暖房代が加算されます。
依って宿泊代は ¥17,240円 と云われていますが、税金は??お酒代??で、まあ¥20,000程度でしょう。

万訪 11月27日(月) 22:27
昔から別格でしたが、2万ですか。やはり、越後やはプレミアムですね。

七ちょめ 11月27日(月) 22:35
一人宿泊の割高代が加算されているとおもいます。

七ちょめ 12月 5日(火) 17:28
奈良井宿のゑちごやに泊まっています。今日は寒かったです。
電話の応対で60代のご主人と言いましたが、40歳そこそこのようです。
流石に旅籠屋としての営業だけあって、部屋にテレビがありません。
困ったのは、トイレで急勾配の階段を、手摺りを頼りに一階におりて奥に進み、外の廊下を通り別棟に入り、別の客室の横を通って再び外のトイレで用をたす。
高齢で夜のトイレが問題だのに。困ったものです。

Kさん 12月 5日(火) 18:18
今日は寒いでしょうね。そのトイレでは、私は泊まることができませんね。ぜひ部屋にとはいいませんが・・・


七ちょめ 12月 5日(火) 19:25
トイレは遠いですが、今になっては仕方ありません。我慢しましょう。でも、宿や部屋には満足しています。




七ちょめ 12月 6日(水) 07:41
朝起きると雪が。ご主人によると夜中に地震があったそうです。古い木造の二階だから良く揺れたようですが、気づきませんでした。

七ちょめ 12月 7日(木) 09:26
「ゑちごや」の夕景です。雪の止んでいる合間に摂ったもの。


七ちょめ 12月 8日(金) 11:19
この奈良井宿の風景。いらかぐみ結成後、最初のオフ会の場所。
第一回は祝島ですが、その時に結成ですので、結成後最初のオフ会の場所となります。
印象の強い場所で、早朝で天気が良く、ツバメが飛び交っていたのが印象にのこっています。泊った伊勢屋さんで隣の部屋の外国人の女性から、何回も苦情を聞いたのも印象に強く残っています。
そして、奈良井宿で旅籠屋で残っているのは「ゑちごや」ただ一軒というのが誇りのようです。前回泊った「伊勢屋」は旅籠じゃないのと聞くと、「伊勢屋」さんは牛馬宿で旅籠じゃなかったとのことで、翌朝「伊勢屋」の看板を見ると、確かに「牛馬宿旅人」と揚がっていました。


孫右衛門 12月 8日(金) 23:27
私も鉄道旅行ばかりしていた学生の頃に伊勢屋に泊ったり、その後も友人との旅の帰路に寄ったりと奈良井宿には思いいれがあります。最近では5年ほど前でしたか、年明け早々にほぼ独り占め状態で歩きました。

先週末は七ちょめさん情報で徳島の大正楼に泊りました。県内には未訪の町並が散在していたのですが、なかなか実行まで思い切れなかったところ良い機会をもらいました。
見るとわたしも同じ部屋に泊ったようです。

七ちょめ 12月 9日(土) 09:07
大正楼に泊られたのはツイッターで拝見していました。
徳島県には江戸期〜明治期に創業した旅籠形式の旅館がありませんので、私の基準から外れますが、泣く泣く泊った旅館です。少しは期待して泊まったのですが、古い形式や古い意匠はありませんでした。旧日本軍の歩兵連隊の駐屯に合わせて創業した旅館のようです。しかし今、旅館がビジネスホテル機能を取り入れようとすると、この旅館のように成るのだろうと思います。
食事が無かったのも困りました。駅に近いのに案外食べる所がなく、結局はコンビニで弁当を買い部屋で食べたことを思い出しました。
近くにあった休業している常磐旅館も同じ時期の創業です。

孫右衛門 12月 9日(土) 20:11
大正楼の付近(蔵本)は昔は街道上の要衝だったようですが、今はただの郊外地ですね。ただ早朝歩いていると南北方向の街路沿いにわずかに古い建物が残っていました。

食事所はたしかに余り多くありませんが、大衆的な居酒屋が数軒のほか、寿司屋風の和風居酒屋(高そうでしたのでやめました)、うどん屋兼丼屋、トンカツ屋などがありました。夜なので飯物は敬遠したいので駅近くの小さな居酒屋に入りました。

大正楼はいまや外観は古いものでは無いですが、広い窓から庭を眺めながらくつろげました。1人客は食事なしが基本のようでしたが、朝食を付けてもらいました。
常盤旅館が営業されていれば私もこちらを選んでいましたね。当日玄関に灯が付いていたので、もしやと思い、居酒屋のご主人に聞いてみたのですが、やはり営業はされていないとのことで妙にほっとしました。

七ちょめ 12月13日(水) 09:27
徳島県になかなか私の対象になる旅館が無いのです。仕方ないので条件を緩めて大正時代まで下げると、この常磐旅館が出てきたのです。もう2年程前でした。
電話するとご主人が入院されていて、今休業しているが、もうすぐ再開できそうとの女将の話だったのです。
2〜3か月ほどして再び電話を掛けると、もう直ぐ主人が退院するので!!‥。
その後に電話すると、女将が今度は私が明日から入院するとのこと。
その後、大正楼に泊まり常磐旅館を観察していると、ご主人が玄関に居られたので、声をかけると休業していると!!
M014010098160.v4.enabler.ne.jp