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    1781: 下総の町並み 万訪 5月20日(日) 22:28
    ノートパソコンの液晶画面をゴシゴシ拭いていたら、液晶割れでお釈迦になってしまいました。液晶交換をするために、千葉県八千代台の小さなパソコン修理ショップへ持ち込みに行ったのですが、在庫の製品が合わず、取り寄せて再来週にやり直し。まぁ、外部モニターに付ければ見られるので作業はできますが、論文提出前に手痛い仕打ちです。
    さて、そのついでに、下総の町並みを歩いて来ました。画像は、船橋市郊外の大神保。urano さんの情報見ての探訪です。立派な梨農家が集落を形成していました。

    万訪 5月20日(日) 22:33
    その後、酒々井へ。「しすい」と読みます。この街は最近アウトレットで有名ですが、旧市街に古い町並みが見られます。ここも、urano さん情報。旧街道沿いに千葉らしい古民家が残っています。

    万訪 5月20日(日) 22:33
    酒々井の画像忘れた。

    万訪 5月20日(日) 22:37
    酒々井の町名の由来は、親孝行息子の井戸から酒が湧いたという酒の井戸の伝説による。地酒「甲子」を買って帰ってきて、今飲んでますが、旨いです。

    孫右衛門 5月20日(日) 23:15
    パソコンの破損は災難でしたね。私も結構年代物になりつつありますので突如として使用不能となる可能性も秘めていることを覚悟しないといけません。
    酒々井は難読地名として一度聞くと忘れられない町ですね。数年前に訪ねました。町名の由来は知りませんでした。
    アウトレットとやらがあちこちにできているのは困ったものです。こちらでも先月センセーショナルにオープンしましたが、私にとっては渋滞を巻起こすものでしかありません。
    オフ会が近づいてきましたね。来週末までに詳細計画を仕上げようと思っています。

    万訪 5月20日(日) 23:46
    私もアウトレットに買い物へ行ったことがありませんし、アクアラインや東名御殿場の渋滞で迷惑しています。しかし、全く皮肉なもので、酒々井、御殿場、鳥栖のアウトレットでは自分が設計者になっているというのも、どうなんでしょう。

    Kさん 5月21日(月) 07:05
    万訪さん、パソコンが突然ダウンすると、やはり大変ですね。私も今、締め切りの迫る執筆仕事をしていますので、パソコンなしでは一日も過ごせません。

    さて、万訪さんにお願いがあります。オフ会の2日目、伊香保から草津までの便乗をお願いしていますが、雨が降っていた場合はそのまま東京まで便乗させてもらえないでしょうか。晴れていたら草津で午後までスケッチして帰宅する予定ですが、雨なら絵も描けませんので、見聞を広めたいと思います。立ち寄り先については100%お任せします。

    オフ会について、ようやく新宿〜伊香保温泉のバスキップを購入しました。後は手つかずです。まあ、行きの新幹線を予約するだけですが・・・。帰りはまだすべて白紙で、お天気次第にするつもりです。


    七ちょめ 5月21日(月) 09:26
    ノートパソコンの液晶を拭いていて割ってしまった。力が強すぎたのですね。
    まあ、モニター部分ですので記録には関係ないですが、今の作業が困りますね。
    私も半年ほど前に、突然ノートパソコンのハードデスクが壊れて困りました。その時にハードディスクには寿命があるのを体験しました。
    それ以後、このような掲示板やFacebookの投稿や閲覧、ちょっとした検索はタブレットで居間や食堂から、外へ出ている時はスマホで、ホームページの更新等は、自室のパソコンでと使い分けています。
    寄ってパソコンが動いている時間は半分以下になり、もう、ハードディスクが壊れることはないと思います。
    オフ会が、近づいて来ましたね。大体は決めていますが、最終的に確認せねば。
    それよりも5月中に,城崎温泉に泊まりに行こうと家内を口説いているのですが、中々、難しいですね。古い旅館は嫌と一言。

    万訪 5月21日(月) 17:51
    オフ会2日目の同乗ですが、確か空席はあったと思います。
    ただどこへ立ち寄るかはまだ決めていません。前日にでも決めればいいかなと思っております。

    太泉八雲 5月22日(火) 05:04
    ノートPCの液晶割れとは災難でしたね。

    酒々井の『甲子正宗』の飯沼本家は千葉では珍しい曲家の主屋(現在は店舗)を持った豪農タイプの酒蔵です。

    立ち寄られました?

    万訪 5月22日(火) 07:05
    飯沼本家は町からは離れてますね。立派な曲り家を写真で見ました。知っていたら立ち寄ってました。Googleマップで飲食店マークが出てましたので、カフェでもやってるのかな?今度立ち寄ろうと思います。

    万訪 5月25日(金) 21:27
    今日、千葉県八千代市の液晶修理店に部品が入ったので修理に行ってきました。会社休んで。なおってよかったぁ。これで論文書き上げることができます!

    万訪 5月25日(金) 21:29
    ついでに、先週知らずにやり過ごしてしまった、酒々井の地酒酒造、飯沼本家へ行ってきました。この曲り家は新潟から移築したものだそうです。先週買った酒は飲んでしまったので、もう一本違うのを買ってきました。
    i60-43-49-30.s30.a048.ap.plala.or.jp
    1780: 湯原温泉の旅館 孫右衛門 5月20日(日) 19:56
    昨日、湯原温泉の「油屋」に宿泊しました。

    温泉街では最も創業の古い老舗で、屋号の由来は街路沿いの火を灯す油を商っていたということからだそうです。
    風格を感じる外観です。但し、実際は20年ほど前に大規模に手が加えられており、梁組は当時のままなのですが、それ以外は正直古さを余り感じることができません。
    また客室は、この旧館から通りを挟んだ伝統的でない建物がメインです。本館にも三階(この写真の旗の架っている部分)に一部屋だけ客室があるそうです。6畳の檜風呂のある部屋とのことですが、ここも内部は改装されているとのことです。

    七ちょめさんがリストに上げられているとのことでしたのでその観点での情報ですが、私も老舗・伝統的建物の旅館という点ではもう少しというのが正直な感想です。全体的には、値段とサービス内容のバランスは悪くありませんので、一般的には十分お勧めできる宿であることは付け加えておきます。

    孫右衛門 5月20日(日) 20:23
    途中に吹屋に寄りましたが、最初に眼に入るこの付近の町並風景は何度訪ねても感銘を覚えます。

    万訪 5月20日(日) 22:22
    湯原温泉とは未訪です。この写真では全体像がわかりませんが、空中写真で見る限り、密集していて良さそうに思えます。何度も同じことを書いている気がしますが、温泉街は町並みとしてちゃんと見て歩かないといかんですね。「湯里を歩く」と題して次のテーマにしようかな。

    孫右衛門 5月20日(日) 23:04
    湯原温泉で最も有名なのは私は入る勇気はありませんが河原に湧く露天風呂です。
    町並としては余り見応えある状態ではありません。しかし温泉は一見人気のようには見えても、それはごく一部や日帰り温泉施設などに集中していて、実際旅館に泊って湯浴みをする形の多くの温泉地は寂れていて、早く訪ねておくべきと感じています。

    孫右衛門 5月20日(日) 23:06
    湯原温泉で最も有名なのは私は入る勇気はありませんが河原に湧く露天風呂です。
    町並としては余り見応えある状態ではありません。
    温泉・温泉町は一見人気のようには見えても、それはごく一部や日帰り温泉施設などに集中していて、実際旅館に泊って湯浴みをする形の多くの温泉地は寂れていて、早く訪ねておくべきと感じています。


    七ちょめ 5月21日(月) 09:45
    湯原温泉での宿泊。親孝行出来ましたね。喜んでおられたでしょう。
    老舗の油屋旅館の食事場所が古い部分だそうですね。
    でも一般的には現代風に改装されているのが通例ですが、油屋さんも通例のようでしたか。


    孫右衛門 5月21日(月) 21:19
    本館は主に食事場所・浴室として使われているのですが、内部はこのような感じです。梁組だけ当時のままだそうです。右上に少しだけ写っています。

    宿の方々の対応は良いし、料理も絶品とは言わないまでもまあ標準的ですが、全体的には私個人的な満足度は今ひとつと言った感じでした。
    七ちょめさんの企画の宿としては自信を持ってはお勧めできません。ただ本館三階の客室を見ていませんので、何とも言えませんが。
    一般的な宿泊客に対応しようとすると、まあ仕方ないことでしょうね。

    七ちょめ 5月21日(月) 22:41
    孫右衞門さん、情報ありがとうございます。
    大体想像していたよねです。
    本館の客室は温泉付きの高額な部屋になるし、ましてや一人では泊めてくれません。
    まあ、一般的に多くの宿泊客を受け入れるためには、仕方ない改装でしょうね。
    お知らせいただきありがとうございました。

    太泉八雲 5月22日(火) 05:13
    古建築のリノベーション。特に接客業の旅館などのそれは否定はしません。
    まして集客が少なく、費用回収が厳しい地方の旅館にとってはかなり思い切った投資だと思います。

    が、まあ...あとは工務店とデザイナーのセンスでしょうか。

    古い町並み、古い建物。何を残して、何を大切に守って、かつ現在の使い勝手、清潔感を演出するかは、建物や文化に対する深い造詣が必要だと思います。

    少なくとも、何故このような意匠にしたのかを明確に説明出来ない仕事では、まあ、こんな感じになってしまうのですね。

    あと、宿の主人もコンセプトが明確でない。

    キー局でやっている古民家リノベーションは、まあ有名なデザイナー建築士が手がけているせいもありますが、「なるほど、これはありだな」というのが見られます。

    万訪さんから、いろいろ苦労話や思想を聞いているせいかも知れませんが。

    でも、手を加えて残そうとしている姿勢は素晴らしいことだと思います。頑張って欲しいと思います。
    158.20.232.153.ap.dti.ne.jp