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終わらない夏 管理人 9月10日(火) 21:54
ILCE-7M3 1/125sec F8.0 ISO100 ±0EV 
ドラマの題名みたいだ。
夏は終わるかと思われたのもつかの間、今が本当の夏に思えてくるほどの暑さ。

9月9日の最低気温の全国1位は揖斐川町の28.5℃。午前5時14分に記録している。
あきれかえるしかない暑さだ。

貧乏生活が続いていて、かれこれ10年近くエアコンを使わない生活をしている身には厳しい暑さだ。
一度涼しくなると見せかけのフェイントがあっただけに、それはないでしょうとツッコミを入れたくなる。

室温が一晩中30℃近辺なので、夜は外を歩いていた方が涼しい。
昨夜、というか今日の1時過ぎに雲がとれ、1時半に月が沈んでからは久しぶりの星空を堪能した。
本当に久しぶりだった。
朝まで徹夜だったが、明け方はようやく涼しくなったような気がする。

今夜もよく晴れている。
中秋の名月に向かって日に日に大きくなっている。
今夜の月齢は11.0。

α7M3+FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS
手持ちで1枚撮影。

70-300mmは普及価格帯によく見られるレンジの望遠ズームだが、このレンズはモノが違う。
手持ち撮影であることに注目して欲しい。
夏の終わり 管理人 8月26日(月) 11:17
 
果てしなく続くと思われた夏も、ようやく終わりが見え始めたような気がする。

エアコンを全く使わないという貧乏生活を始めて、何年になるのだろう。
今年もあと少し、あと少し、と秋を待つ。

揖斐谷の花たちにも秋の気配が漂い始めた。
澄んだ秋の星空が恋しい。

画像は「現の証拠」。
α7M3+タムロン 17-28mm F/2.8 Di III RXD

管理人 8月27日(火) 11:24
紅花の「現の証拠」。
揖斐谷では赤い現の証拠は珍しい。

α7M3+FE 24-105mm F4 G OSS

管理人 9月 7日(土) 21:15
秋の気配もどこかへ行ってしまって、揖斐谷は猛暑のまっただ中へ逆戻り。
湿度が高くて、まるで梅雨のような毎日が続いている。

この新月期も星には出会えなかった。
今までにこんなことがあっただろうか。

今度星空と出会えるときには、リハビリが必要になるぐらいだ。
星空を忘れてしまいそうなこの頃である。
いつなんだろうか、星との再見は。

現の証拠。
α7RM2+FE 24-105mm F4 G OSS

管理人 9月 7日(土) 21:16
画像の添付忘れ。
揖斐川町 37.2℃ (^^;) 管理人 7月29日(月) 22:41
ILCE-7M3 1/50sec F5.6 ISO100 ±0EV 
気象庁の防災情報からアメダスのデータを見る。
7月29日16時02分に表記の気温を観測している。
全国1位だとか。

22時30分過ぎても、自宅の室温は32℃を下回らない。
もちろん窓は開け放している。
いったい、この先どうなるのだろう。

揖斐谷の岩煙草。
この花だけは生き生きとしている。

α7M3+FE 50mm F2.8 Macro
暑い夏 管理人 7月28日(日) 22:21
ILCE-7M3 1/125sec F2.8 ISO400 +0.3EV 
夏は暑いのが当たり前だから、暑い夏というのは当たり前のことを言っているに過ぎないのだろう。

今年の夏は湿度が高くて、僕のようなエアコンを一切使用しない貧乏生活を送る者にとっては、耐えがたいほどの暑い夏がやってきたことになる。
こんな生活がこれからもずっと続くことを思うと、途方に暮れさえする。

仕事を筆頭に、いろいろなことに限界が見えてきたのかもしれない。
むしろ限界を直視しなければいけないのかもしれないな。

岩煙草が花をつけた。
今年もこの季節がやってきた。

α7M3+タムロン 17-28mm F/2.8 Di III RXD
岩煙草 管理人 7月21日(日) 20:34
 
梅雨も明けていないのに、揖斐谷では岩煙草がつぼみをつけている。
開花まであと数日。
雨に濡れた葉の緑が瑞々しい。

梅雨が明けると猛暑がやってくるのかなぁ。
去年のような猛暑は遠慮したいが、夏空は恋しい。

夏空まであと少しかな。
ガイドブック『流星群の撮り方』 管理人 7月19日(金) 11:04
 
7月28日(土)αAcademy名古屋校(ソニーストア名古屋内)で開催されるセミナーのガイドブックが完成しました(といっても昨日ようやく印刷所へ入稿したところで、納品はまだですが)。

オールカラー・オンデマンド印刷、B5判70ページは「篠田通弘の写真講座」でも最大のボリュームです。

今回の制作は正直苦労しました。

私が担当させていただくセミナー。
高い受講料を払って申込みされる受講者の皆さんに、お金を払ってよかった、と思っていただけるためにはどうしたらいいか。
私なりに出した結論は、すべての講座にガイドブック・テキストを自費制作して無料配布する、ということでした。

そんな本はいらないから少しでも受講料を安くして欲しいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ガイドブックの制作・印刷費は受講者の皆さんの受講料とは関係なく、すべて私個人で負担しています。

どうかご理解をいただけるようお願いいたします。

皆さんのご希望に添うことができるかどうか、甚だ心許ないのですが、受講者の皆さんには当日を楽しみにお持ちくださいますようお願い致します。

昨日の朝は発雷を伴う豪雨でした。
夕方の大垣市内も幹線道路が冠水するほどでした。
皆さんのところに被害がありませんように、そして梅雨が明けますように願っています。
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト−その4− 管理人 7月 3日(水) 22:15
 
「異常気象」という言葉を聞かなくなった。
まるで熱帯のような豪雨が当たり前になるのだろうか。
以前、揖斐谷を襲った豪雨災害を思い出す。
今夜は夜が長そうだ。

合歓木。
α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/1000秒、f1.4。

管理人 7月 3日(水) 22:18
最短距離まで寄ってみる。

被写体が小さいのでさすがに無理と、若干トリミング。

アキノタムラソウ。
α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/320秒、f1.4。

管理人 7月 3日(水) 22:22
紫式部。
α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/1000秒、f1.4。


管理人 7月 3日(水) 22:24
紫式部−その2−。
α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/400秒、f2。
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト−その3− 管理人 6月30日(日) 22:05
 
F8まで絞り込んだ作例。
リサイズされているので分からないが、四隅の画像の流れも見られない。

川面に降りしきる雨が落ちる様子に、
山下達郎「いつか晴れた日に」の歌詞にある「雨は斜めの点線」を思い出して思わず口ずさむ。

α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/160秒、f8で撮影。
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト−その2− 管理人 6月30日(日) 18:54
 
雨また雨の毎日が続く。
晴れは望めそうもないので、傘を差して雨の中をこのレンズを持ち出してみた。

撮像面まで25cmということだから、レンズ先端からはほんのすぐ先まで寄れる。気をつけないとレンズをぶつけてしまいそうになる。

被写体に思い切り寄って、超広角レンズのパースペクティブを生かした表現ができる。
超広角レンズなのに、開放ではとろけるように美しい。

α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/1000秒、f1.4開放で撮影。
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト 管理人 6月28日(金) 23:58
 
ようやく梅雨らしくなって、16日間天気予報に並ぶ傘マークを眺めてはため息ばかり。
雨も降らなくてはいけないけれど、災害につながるような豪雨だけは遠慮したい。

コシナから「フォクトレンダー・NOKTON 21mm F1.4 Aspherical」 が発売された。
総金属製のレンズは質感がいい。
当然ながらマニュアルフォーカスだが、なまめかしく回転するヘリコイドは素晴らしく、意欲を高めてくれる。
昔のレンズを初めて手にした時はこんな感じだった、と懐かしささえ感じるレンズだが、写りは別格。

電子接点によってExif情報は正確に伝達され、距離エンコーダーを内蔵しているのでカメラ内5軸手ブレ補正も有効。
最短撮影距離は25cm、フィルター径は62mm、質量は560グラムとコンパクトであることがうれしい。

星空は当分の間は望めそうもないので、読書と勉強の合間に1枚。
明るいレンズにもかかわらず、気になるほどの口径食はなくボケも美しい。年輪ボケもなく、超広角レンズにもかかわらず、ボケはとろけるようだ。
レンズキャップまでを最短距離として撮影している。

α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/60秒、f1.4開放で撮影。
リサイズのみ。
暖かな日だった 管理人 1月30日(水) 23:30
春を感じさせる、暖かな日だった。

古文書の撮影準備をしていると電話が鳴った。
嫌な予感だった。
母、危篤の知らせに仕事を放り出して急いだ。

父の時は間に合わなかったが、
母は見送ることができた。
自分で、そう納得しているだけなのだけれど。

僕は母が22歳の時の子。
残された時間を考える。

葬儀は土曜日。
父を春先に見送り、祖父も、祖母もみんな春先だった。
きっと僕も春先に行くのだろうな、と自分で思っている。

僕に残された時間は、どれぐらいあるのだろう。
2019しぶんぎ座流星群 管理人 1月24日(木) 00:36
 
流星群観察・撮影には月巡りの悪い2019年。
三大流星群のうちペルセ群、ふたご群はダメ。

唯一期待できそうなしぶんぎ群だったが、せっかくの新月期も極大時刻は日が昇った後となんとも残念。

せめて1つでも撮れればと、1月3日から4日へと日が変わった頃から揖斐谷で撮影を始める。
次々と北から押し寄せる雲に追い立てられるようにたちまち撤収。南へ南へと移動しながら雲の隙間とにらめっこ。

結局はどうしようもなくて町まで南下。
高圧線が頭上を何本も横切る町の公園で赤道儀を立てる。

やまない咳に苦しみながら何とか撮った2枚。
やっと少し時間ができたので、ダーク減算後に比較明コンポジット処理をした。

撮影中は流星に感嘆の声を上げたが、こんなことをしているから風邪が治らないんだよなあ。

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