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『金生山姫螢2020』は中止となりました 管理人 4月 8日(水) 20:24
『金生山姫螢』を楽しみにお待ちいただいている皆さんへ、残念なお知らせです。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み、今年の『金生山姫螢』は中止のやむなきに至りました。

ぎりぎりまで開催の道を探りましたが、残念ながらこのような決定となってしまいました。
どうかご理解いただけると幸いです。

『金生山姫螢』13年、篠田通弘が写真教室・ヒメボタル撮影講師を担当して11年。まさかこのような年がやってこようとは、考えもしませんでした。

今年の写真教室・ヒメボタル撮影は、4月1日付往復葉書で受付を開始しました。全国から106名のお申し込みをいただきました。
コロナウイルスの感染拡大の中、予想以上のたくさんの方にお申し込みをいただき感謝しています。

往復葉書で申し込まれた皆さんの元に、やがてイベント中止をお知らせする葉書が届くと思います。

また、来年の『金生山姫螢』のご案内をHPでさせていただく日が来ると思います。
来年こそ、皆さんと『金生山姫螢』でお目にかかれることを願っています。
どうかその日まで、お身体をご自愛ください。

『金生山姫螢』でお目にかかれるその日まで。
               (篠田通弘)
セリバオウレン chako 3月13日(金) 14:12
 
ごぶさたしています。
コロナの影響で、ジムもコーラスも休み。なので、近場でウオーキングを楽しんでいます。久しぶりにセリバオウレンに会いに行きました。ちゃんといつもの場所に咲いていました。良かった!
ファーストインプレッション「FE 20mm F1.8 G」 管理人 2月29日(土) 22:06
 
SONYから超広角単焦点レンズ「FE 20mm F1.8」が発売される。
Eマウント・フルサイズ対応。
発売日は3月13日だが、ほんの少しだけ印象を述べたい。

私のように星空撮影を中心にしている者にとって、
24mmは星空撮影の標準レンズと言える。
「FE 24mm F1.4 GM」は待ちに待ったレンズだった。
究極の点光源といえる恒星を、点として写すことができる見事な描写は惚れ惚れする。
しかもF1.4の明るさを持ちながら、445グラムと軽い。

さあ次は星野撮影に最適な20mmが出てくれれば、、。
でもF1.4となると重量が増加することは目に見えているのでF1.8を希望。
ザックに放り込んで山へ持って行けるぐらい、軽量であること。
しかも高画質であること。
そんな期待に応えるレンズが出たら是非手にしてみて欲しい、とセミナーで熱弁してきた。
発売されるという確証があったわけではないが、SONYならきっと応えてくれるはず。
なんて都合のいい理屈をつけてきたが、いやなんと、本当に出ることになった。

重量はわずか373グラム。
XDリニアモーターを2基搭載し、AFは驚くほど早い。
高度非球面AAレンズ2枚、EDガラス2枚を贅沢に採用し、ナノARコーティングも施されていて逆光に強いことが期待できる。

星野撮影で必須条件はサジタルコマ収差が抑えられていること。
こればかりは実際の星空でテストするしかないが、期待に応えてくれそうな予感がする。

画像はf1.8開放。
見事な円形で、年輪ボケもなく、変な輪郭強調もない。
なめらかなボケは実に美しい。
20mmの超広角レンズであることを忘れそうになるほどだ。

星野撮影の使用感は3月後半には紹介できるはず。
いいレンズに出会えた。

管理人 2月29日(土) 22:31
f2.8。

管理人 2月29日(土) 22:31
f5.6。
3/1に『2020金生山姫螢』仮案内をUPします! 管理人 2月28日(金) 11:58
 
例年と日程の組み方を変更します。

ヒメボタル写真教室・ヒメボタル撮影を希望される方は、注意してチェックするようにしてください。

画像は昨年の金生山ヒメボタル
金生山岩巣公園「愛宕社とヒメボタル」(撮影 篠田通弘)
新しいレンズが出るようです 管理人 2月26日(水) 06:36
「星空撮影の標準レンズ」と言い切っていいほどのSONY Eマウントレンズ24ミリに加えて、ついに
20ミリF1.8
が発売される見通しです。
Gレンズです。

日本国内では未発表ですが、SONY UK で発表されました。

373グラムと軽い!
これなら躊躇せずに山へ持って行けそうです。

山岳星景撮影の定番レンズとなるか?
αアカデミー銀座 ご参加ありがとうございました! 管理人 2月25日(火) 18:47
ILCE-7M3 1/500sec F8.0 ISO400 ±0EV 
2/24 SONY銀座 αアカデミー 篠田通弘の写真講座
「山岳星景写真への誘い」
「ポータブル赤道儀による星野追尾撮影入門」
各2時間の講座が終了しました。
前半の講座は18名満席、後半は16名のご参加をいただきました。

たくさんの皆さんと共に勉強させていただく機会をいただき、あっという間の4時間でした。ご参加くださった皆さんに心から感謝します。

朝3時半に自宅を出て、帰宅は深夜近くと強行軍でした。
しかも担いでいった荷物が20キロ以上と結構バテましたが、お天気にも恵まれて東京駅から銀座まで歩いても気持ちのよい日でした。
完全な山装備でしたから、銀座には不自然な格好でしたね。

今回の講座が、少しでも皆さんのお役に立つことがあればそれに勝る喜びはありません。
また機会がありましたら、お目に掛かりましょう。

画像は富士川橋梁を渡る新幹線からの富士山。
朝の陽を受けて、鮮やかでした。


新しいEPSONのプリンター 管理人 2月20日(木) 23:06
発表されました。
https://www.epson.jp/products/pro/scpx1vl/
https://www.epson.jp/products/pro/scpx1v/

今使っているA2プリンターがPX5002、A3ノビがSC-PX5VII。早いものでPX5002の発売が2009年、SC-PX5VIIが発売されたのが2014年だから、どちらもかなり使い込んできた。

昨日EPSONの人と話す機会があり、両機種ともギザローラーの改善とSC-PX5VIIはメンテナンスカートリッジがこちらで交換できるといいんだけれど、と話したばかり。
帰り際にわざわざ寄って来られて、何かなと思ったら「期待していてください」と耳打ちされたのはこのことだったのか、と合点。

金策、そこが最大の問題。

CP+が中止にならなかったらそこで発表だったはず。
今週末から来週にかけて他にもありそうで、まだまだ目が離せない。
かみのけ座 球状星団M53 管理人 2月 5日(水) 20:45
 
冬は大気の状態が悪くて、シーイングが良くない。
この夜は稲光が絶え間なく星空を照らし、最悪の条件。

月の入りが午前2時54分、天文薄明が始まるのは5時19分。うまくすると2時間は撮れるかもしれない、と思って外に出てみた。条件は良いとはいえないが、撮れるだけよしとするしかない。

外気温は−3℃。いつもの冬ならたいした気温ではないのだけれど、この冬の暖かさに慣れると少しの寒さにもこたえる。

春の星座の中で数少ない球状星団、かみのけ座M53。その姿の美しさに思わず見とれる。

ISO 1600、960秒(120秒×8枚)、α7M3(HKIR改造)。
回転花火銀河 M101 管理人 1月 6日(月) 23:01
 
大晦日に母の兄、叔父が亡くなった。
元日に通夜、2日に葬儀と慌ただしかった。
昨年1月末に旅立った母を追うように、、、

子どもの頃から覚えているのは、いつも辞書を片手に原書を読んでいる叔父の姿だった。
学究肌で、教育者とはこうあるべきだ、と子ども心にも思ったものだった。

30年という時間を公教育の世界に身を置いてきた私だったが、
叔父の足下にも及ばなかった。
私が生きてきた教育の世界に、叔父のような教育者がいただろか。

−−−−−−−−−−−−−

画像は北天のおおぐま座の銀河M101。

月が沈んでから夜明けまでのわずかな時間、
雲がとれるかもしれないと、急いで準備。
時折横切る雲の合間から撮影。

渦巻き銀河が美しい。

M101(NGC5457) 通称、回転花火銀河。
α7M3(Normal)。
【備忘録】 青木馨編『A級戦犯者の遺言』を読む 管理人 12月29日(日) 23:57
法蔵館という出版社をご存じだろうか。
京都市烏丸東入にある仏教系出版社で、慶長7年(1602年)創業とあるから老舗である。出版物から見ると浄土真宗大谷派とのつながりが深いようだが、宗派にかかわらず仏教書全般を扱っている。
表題の書物はここから2019年12月23日に初版が出された。

本書は大きく2部構成となっていて、第1部が故花山信勝氏が大阪聖徳太子会主宰の講演会で行った講演「太平洋戦争とお念仏」「A級戦犯者以外の処刑者とお念仏」と題する講演録、第2部として青木馨氏による詳細な解説が収録されている。
また、同氏の講演音声データが2枚のCDとして付けられていて、活字と対照させて聞くことができる。付録としては初公開となる花山氏による膨大な自筆メモ(花山メモ)の一部も収録されている。

花山信勝(はなやま しんしょう)氏(1898-1995年)は、浄土真宗本願寺派の僧侶であると同時に仏教学者で、東京大学名誉教授。1946年2月から巣鴨拘置所の教誨師となり、東條英機をはじめ7人のA級戦犯者処刑に立ち会っている。花山メモには処刑に先立っての東條英機から花山氏への遺言、刑執行宣告の様子などが克明に記されていて、このようなメモが残されていることに驚かされた。

さて備忘として記しておきたいのは、同氏の講演中の次のくだりである。

−−−引用−−−

(前略)・・・あのおかしな小説を書いた人が、広田さんは万歳を唱えることが嫌だったから横を向いていたらしいと・・・(中略)・・・広田さんは、「板垣さん、板垣」さんと、板垣さんを呼ばれたので、板垣さんが音頭を取って、広田さんもいっしょに「天皇陛下万歳」と「大日本帝国万歳」を三唱されたのです・・・(後略)
(同書p.25-26)

−−−引用終わり−−−

ここで触れられている「広田さん」とは広田弘毅、「板垣さん」とは板垣征四郎のことである。

この部分について、はたと思い当たったことがある。

講演には「おかしな小説を書いた人」の名は出てこないが、故城山三郎氏(1927-2007年)のことではないか。小説は唯一文官で絞首刑となった元首相・廣田弘毅の生涯を描いた『落日燃ゆ』(1974年、新潮社刊)のことと思われ、手元にある同書をひもといた。

『落日燃ゆ』には次のように書かれている。

−−−引用−−−

(前略)・・・広田は首を横に振り、板垣に、
「あなた、おやりなさい」
板垣と木村が万歳を三唱したが、広田は加わらなかった・・・(後略)
(『落日燃ゆ』新潮文庫版p.444)

−−−引用終わり−−−

「木村」とは木村兵太郎のこと。極東国際軍事裁判で死刑判決を受け、他のA級戦犯者と同じく1948年12月23日絞首刑に処せられている。

A級戦犯の最後に立ち会った唯一の日本人が花山氏であることは間違いない。
しからば、この齟齬はどこから生まれたのか。今となっては推測より手立てがあるわけではない。
そもそも教誨師がA級戦犯者などの処刑に立ち会ったこと、その唯一の日本人が浄土真宗本願寺派僧侶花山信勝氏であったということすら知る人も少ない。

関心のある人は、ぜひ手に取ってみて欲しい。
今年もたくさんの本を読んできたが(まだ年内にもう1冊は読みたいと思っているが)、1年の終わりに備忘として記しておくこととする。
クリスマス 管理人 12月23日(月) 11:18
ILCE-7M3 1/60sec F1.4 ISO400 ±0EV 
On this Christmas Season, may the Joy and Happiness spread like the lights of a Christmas Tree. Merry Christmas To you!

また一つ歳を重ねます。
特急 あずさ 管理人 12月21日(土) 21:40
 
大糸線を走る
特急「あずさ」E353 S112編成

E353系モトS112編成9両、2018年6月28日に総合車両製作所横浜事業所出場。

後立山連峰主稜線を背景として、稲穂の中を走る。

2019年9月27日撮影。
掲載の機会を逃した1枚。
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