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NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト 管理人 6月28日(金) 23:58
 
ようやく梅雨らしくなって、16日間天気予報に並ぶ傘マークを眺めてはため息ばかり。
雨も降らなくてはいけないけれど、災害につながるような豪雨だけは遠慮したい。

コシナから「フォクトレンダー・NOKTON 21mm F1.4 Aspherical」 が発売された。
総金属製のレンズは質感がいい。
当然ながらマニュアルフォーカスだが、なまめかしく回転するヘリコイドは素晴らしく、意欲を高めてくれる。
昔のレンズを初めて手にした時はこんな感じだった、と懐かしささえ感じるレンズだが、写りは別格。

電子接点によってExif情報は正確に伝達され、距離エンコーダーを内蔵しているのでカメラ内5軸手ブレ補正も有効。
最短撮影距離は25cm、フィルター径は62mm、質量は560グラムとコンパクトであることがうれしい。

星空は当分の間は望めそうもないので、読書と勉強の合間に1枚。
明るいレンズにもかかわらず、気になるほどの口径食はなくボケも美しい。年輪ボケもなく、超広角レンズにもかかわらず、ボケはとろけるようだ。
レンズキャップまでを最短距離として撮影している。

α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/60秒、f1.4開放で撮影。
リサイズのみ。

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