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皆さんへご案内 管理人 12月 2日(水) 11:47
小原真史さんから以下のお知らせをいただきましたので転載します。

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@IZU PHOTO MUSEUMで開催中の「戦争と平和ー伝えたかった日本」展でトークイベント。

12月13日14:30〜16:30(クレマチスの丘アカデミーフォーラムにて)
「〈報道写真〉の連続性」 倉石信乃×白山眞理×小原真史
http://www.izuphoto-museum.jp/event/190227038.html

・展覧会は1940年に予定されていた東京五輪と万博を前に、写真家やデザイナーたちがどのように国策とプロパガンダに動員され、戦後(の安保体制)に繋 がっていくのかを約1000点の写真やグラフ雑誌、資料などから辿る内容になっています。おそらくもう二度と出来ない展示だと思いますので、この機会にぜ ひご覧下さい。
http://www.izuphoto-museum.jp/exhibition/178560828.html

A「カメラになった男—写真家中平卓馬」上映会

・9月に亡くなった中平卓馬さんを3年間追ったドキュメンタリー映画です。訃報につき延期になっていた上映会が来年1月に新宿のphotographers' galleryで8日間限定で開催されます。久々の上映ですので、ぜひお運び下さい。
http://pg-web.net/exhibition/camera-nakahira/

どうぞよろしくお願いいたします。

小原真史

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「戦争と平和−伝えたかった日本」展は9月に見せていただきました。
愕然としました。
詳しくは機会を改めたいと思いますが、同展に関連して次の言葉を紹介しておきます。
僕が愕然としたことがおわかりいただけるでしょうか。

−−−以下、同展より引用−−−

土門 拳
僕達は云はばカメラを持つた憂国の志士として起つのである。その報道写真家としての技能を国家へ奉仕せしめんとするのである。
(土門拳「呆童漫語(三)」『フォトタイムス』1940年)

山端 庸介
写真機持つたら、フットボールを撮るのも重慶を撮るのも、そんなに気分は変らないですネ。カメラマンというものは写真機を持ったら写真のことばかりしか考えませんからネ。
(『アサヒカメラ』1942年)

−−−以上、引用終わり−−−

中平卓馬さんが亡くなったことは『アサヒカメラ』などで追悼文が掲載されていましたので、ご存じ方もあると思います。
小原さんは2005年に「中平卓馬試論」で第10回重森弘淹写真評論賞を受賞しておられます。

お近くの方はもとより遠方の方も、是非足をお運びください。

管理人 12月 3日(木) 01:02
追記です。

『日本カメラ』12月号に2015写真展ベスト5が掲載されています。
選者7名中3名が『戦争と平和ー伝えたかった日本』展をあげています。
いい展示です。

1月31日までです。
僕ももう一度訪れたいと思っています。

ちなみに12月24日までJCIIフォトサロンで写真展『山端祥玉が見た昭和天皇――摂政から象徴まで――』が開催されています。

こちらも是非行きたいのですが、生活苦まっただ中の僕には難しそうです。

残念です。

管理人 12月 3日(木) 01:07
追記です。

『日本カメラ』12月号が2015写真展ベスト5を掲載しています。
選者7名のうち3名が『戦争と平和ー伝えたかった日本』展をあげています。
いい展示です。

会期は1月31日まで。
僕も是非もう一度足を運びたいと思っています。

ちなみに現在JCIIフォトサロンで写真展『山端祥玉が見た昭和天皇――摂政から象徴まで――』が開催されています。

こちらも是非行きたいのですが、生活苦まっただ中の僕には難しいかもしれません。
残念です。

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