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109: 白馬金山沢山スキー syuu 4月12日(木) 01:05
DMC-ZX1 1/320sec F10.0 ISO80 ±0EV ±0mm 
 4月8日の日曜日は朝から快晴の気持ちのいい天候になり、栂池ロープウェイから金山沢へ。前日までの降雪で完全にリセットされたノートラックの新雪斜面が広がっていました。朝から日があたっていたのに、この時期としてはなかなかのいい雪で季節はずれの新雪滑降を楽しめました。

杓子岳と白馬鑓ヶ岳  syuu 4月15日(日) 22:46
 栂池ヒュッテの前あたりから見た杓子岳と白馬鑓ヶ岳です。栂池自然園を横断して金山沢にむかいます。

白馬岳  syuu 4月15日(日) 23:21
 金山沢を滑って降りて、猿倉手前の林道から見た白馬岳です。

栂池から天狗原  syuu 4月18日(水) 00:33
 前日7日(土)は予報どおり雪が降り続いていたので、金山沢は翌日に延期して山の神コースに変更。天狗原までは快調に登れたものの、雪で視界が悪く山の神はあきらめて栂池スキー場に戻りましたが、降りたてのパウダー滑降を楽しむことができてこの日もなかなか良かったです。写真は天狗原の祠の前です。


GPSのトラックログ  syuu 4月26日(木) 02:01
 2日間のGPSのトラックログです。猿倉手前の林道から尾根をショートカットしたので猿倉荘の前は通っていません。二股からの林道は半分くらいまで除雪してありましたが、二股の少し先にゲートがあって車は入れません。

ショベルコンプレッションテスト  syuu 5月 6日(日) 23:00
 滑降開始地点でピットを掘って弱層テストをしましたが、予想外に1m以上のほぼ均質な新雪が積もっていて、1m少し下に初めて凍った層がでてきました。コンプレッションテストで上から20cmくらいと40cmくらいで少しずれましたがそれほど明確な弱層ということもなくて、先週火曜の大雨も標高の高いところは雪だったのかもしれないですね。
108: 小谷温泉ヒールフリー交流会 syuu 3月17日(土) 12:47
DMC-ZX1 1/320sec F11.0 ISO80 +0.3EV +0.3mm 
 3月10〜11日は全国スキー協テレマークネットワークの小谷温泉ヒールフリー交流会に行ってきました。
 小谷温泉山田旅館泊で、10日(土)は山田誠司さんのガイドで雨飾山へ。11日(日)は予報に反して朝から快晴になりテレマークネットワーク世話人のDさんがリーダーで大渚山へ。大草連から大渚山に登頂し、先週DさんとTさんが下見してきたという熱湯沢コースを滑りました。写真は大渚山から東斜面へ滑降開始したところです。

雨飾山  syuu 3月24日(土) 23:47
 10日(土)は雨飾山へ。朝は前夜からの湿っぽい雪が降り続いていて新雪が10cmくらいでしたが、午後にはやんできました。今回はP2の尾根の途中から大きくトラバースして、荒菅沢から笹平の手前まで登りました。予定していたオープンバーンの大斜面は表層雪崩が続発していて滑ることができませんでしたが、荒菅沢の岩壁群を目前にした登高・滑降はアルペンムード満喫でした。

大渚山から見た雨飾山  syuu 3月26日(月) 23:59
 11日(日)は大渚山へ。写真は大渚山山頂から見た雨飾山です。弱層テストでは結合はそんなに悪くない感じでしたが、頂上直下の南面はやはり滑った跡から表層が雪崩れてしまいます。それでも東面の大斜面は安定していて気持ちよく滑ることができました。

大渚山山頂東斜面  syuu 4月 5日(木) 00:24
 滑ってきた大渚山山頂の東斜面です。出だしの急斜面は表層雪崩が起きそうだったので、少し木のある尾根を巻きましたが、途中からは安定したオープンバーンを楽しめました。

GPSトラックログ  syuu 4月 5日(木) 00:31
 大草連から大渚山、熱湯沢コースのGPSのトラックログです。途中熱湯沢を渡ったところで30分ほどの登り返しがありますが、最後は山田旅館の裏に滑り込めます。
107: 北八ヶ岳、入笠山の山スキー syuu 3月 7日(水) 01:06
DMC-ZX1 1/1000sec F4.8 ISO80 ±0EV ±0mm 
 3〜4日は北八ヶ岳、蓼科方面の山スキーへ行ってきました。3日はピラタス蓼科ロープウェイから麦草峠、白駒池方面を周遊。ほとんど水平であまり快適に滑れるところはありませんが、気持ちのいい晴れで八ヶ岳や南アルプスの山々がきれいに見えました。写真は麦草峠への途中、五辻付近から見た天狗岳や南八ヶ岳方面です。

北横岳  syuu 3月26日(月) 23:46
 ピラタス蓼科スノーリゾートに帰ってきました。正面は北横岳です。スキー場の滑降はロープウェイ1本分けっこう滑りごたえがありました。


蓼科の対山荘  syuu 3月26日(月) 23:51
 食材の買い出しをして、湯川温泉河童の湯にも入って山荘へ。 国道からの雪道はIさんのランドローバーが踏み固めてくれたので山荘の前まで入ることができました。

106: 夙川から六甲山樫ヶ峰 syuu 3月 2日(金) 01:16
DMC-ZX1 1/30sec F3.3 ISO80 ±0EV ±0mm 
 25日(土)の氷ノ山山スキーは暖かい雨の予報だったので残念ながら中止。26日(日)は夙川から「日だまりハイキング」の予定でしたが、冬型の気圧配置が強まりあいにくの曇り空で風も強くて寒い一日になりました。夙川から北山緑化植物園、北山ダムまではいつものコースで自然観察。後半はまだ行ったことのなかった西宮市社家郷山キャンプ場から樫ヶ峰に登りました。山と高原地図2011年版でも点線の登山道で「危」の印もあちこちについていましたが、キャンプ場からよく整備されたハイキングコースでした。途中まで誰にも会わなくて「六甲山にもこんな静かなコースもあるんだね。」とか言っていたら、下山したゆずりは台の登山口付近で2パーティーと会いました。写真は樫ヶ峰山頂です。
105: ゲレンデ例会妙高のブナ林を滑ろう syuu 2月26日(日) 23:35
DMC-ZX1 1/200sec F10.0 ISO80 ±0EV ±0mm 
 18〜19日はゲレンデでの例会は今シーズン最後の妙高高原に行ってきました。金曜夜から土曜日は大雪の天気予報で、高速道路が大雪で信濃町ICから通行止めになったりなかなか大変でした。途中のSAとかもすいていてスキーに行くような感じの人があまりいない。あまり大雪の予報で敬遠したのかな。
 土曜日は一日雪が降り続いてゲレンデでも十分深雪でしたが、日曜日は予報に反して朝から晴れのいい天気になり、オフピステの林の中を気持ちよく滑る事ができました。

燕温泉へのツアー  syuu 2月26日(日) 23:42
 赤倉リゾートスキー場から燕温泉方面への山スキーのクラシックルートを滑ります。途中チャンピオンゲレンデの一番上の今はリフトが廃止されたゲレンデ跡の新雪を滑ります。
104: 六甲山有馬四十八滝百間滝 syuu 2月26日(日) 23:29
DMC-ZX1 1/30sec F3.4 ISO160 ±0EV ±0mm 
 12日(日)は山スキーは一週間お休み。さくらやまなみバスを利用して裏六甲の有馬四十八滝を見に行ってきました。
 日本海側は相変わらず大雪が続いていますが、裏六甲も雪があるかと思っていたのに有馬から山頂までまったく雪はなくてちょっとがっかり。滝もこのところ寒い日が続いていたのにあまり凍っていませんでした。写真は白石谷支流の百間滝。昔は全面凍結してアイスクライミングの練習とかもできたのに、半分くらいしか凍っていませんでした。
103: 大日ヶ岳山スキー講習会 syuu 2月 6日(月) 23:36
DMC-ZX1 1/160sec F10.0 ISO80 ±0EV ±0mm 
 恒例の山スキー講習会。今年は場所を変えて大日ヶ岳で行うことになりました。4日は天気予報とは違って前夜からしんしんと雪が降っていて、風はないものの視界も悪いので山に登るのはあきらめてゲレンデでの深雪練習になりました。
 雪は午後も激しく降り続き、昼食はレストルームでレーションを食べて、その後少し用意してきてもらっていた資料を基に読図や雪崩対策の学習をしました。大日ヶ岳に登れなくてシール登高や雪崩ビーコンの実習ができなかったのは残念ですが、高鷲スノーパークも含めていい新雪滑降の練習はできました。

金星と木星  syuu 2月13日(月) 23:58
 このところ日没後の西の空に金星(宵の明星)がきれいに見えていますね。マイナス4等星くらいですごく明るいので良くわかります。そのずっと上の方には木星も見えています。こちらはマイナス2等星くらいです。見頃は2月中です。
HPのリンク集に国立天文台ほしぞら情報のページを追加しましたので良かったら参考に見て下さい。
102: 大崩山、猫岳ラッセル syuu 2月 1日(水) 23:46
DMC-ZX1 1/320sec F10.0 ISO80 ±0EV ±0mm 
28日(土)は関西ブロック山スキー部で東海ブロックのスノーフェスティバルに参加。地元岐阜のリーダー達と平湯温泉の久手牧場登山口から大崩山、猫岳を目指しました。前日夜は雪が降ったりやんだりでしたが、土曜日は曇り時々晴れといったまずまずの登山日和になりましたが、新雪が深くて最初から膝上のラッセル。頂上を目指す組11人と後から追いついてきた単独行の人も一緒に12人で交代でラッセルしましたが予定の半分くらいしか進みませんでした。滑降も急斜面は楽しめましたが、緩斜面は深すぎて滑らない。途中から登りとは違うコースのオープンバーンを滑りましたが、滑りは楽しめたものの後半の林道は下りラッセルになり、この日はラッセル訓練の一日になりました。

夫婦松から見た猫岳方面  syuu 2月 7日(火) 23:52
 予定していた猫岳まで半分くらいの夫婦松から見た大崩山、猫岳方面です。まだはるか先の方です。
ブログにも写真を載せましたので良かったら見て下さい。
バックカントリーダイアリーズ
http://mountainski.air-nifty.com/sky/
101: ニュースキーハイク syuu 1月16日(月) 23:56
DMC-ZX1 1/640sec F3.3 ISO80 ±0EV ±0mm 
 1月7〜9日の連休は妙高高原の日本アルペンスキー学校のニュースキーハイクのコースに行ってきました。個人的にはずいぶん久しぶりの参加ですが、今年は3日間とも新雪に恵まれ燕温泉へのツアー等、林間の新雪滑降を楽しめました。急斜面の新雪を滑れるのが面白いですね。ゲレンデ移動時の高速トレインもスピードに乗るいい練習になると思いました。写真は燕温泉方面へのエントリーポイント。ちょっと登ってトラバースするだけで林間のいい斜面の上に出ました。下に見えているホテルあたりまで、出だしは40度近い急斜面です。
100: 白馬コルチナ syuu 1月 1日(日) 22:26
DMC-ZX1 1/160sec F11.0 ISO80 ±0EV ±0mm 
 昨年の関西ブロック深雪講習の白馬コルチナスキー場はとても良かったということなのですが、今年は平湯温泉に変更になってコルチナの予定がないので年末の冬休みに行ってきました。
 月曜ころまで大雪だったのにすっかり寒波はゆるんで29日は新雪はなくてゲレンデを確認するくらいになりましたが、夜の間に30cmくらい積もったので30日はちょっとだけ新雪滑降を楽しめました。それでも新雪パウダーねらいの人がたくさん来ていてすぐに荒れてしまうのでゲレンデでの新雪はなかなか難しいですね。
 ゲレンデトップから裏側の稗田山南西斜面はゲレンデ管理外ですが、バックカントリーの雪崩やセルフレスキューの準備ができている人には禁止されてはいないので自己責任で滑ることができます。
99: 中山連山縦走ハイキング syuu 12月31日(土) 21:23
DMC-ZX1 1/200sec F3.3 ISO80 ±0EV ±0mm 
25日の日曜日はスキー協トレーニング部行事の中山連山縦走年忘れ望年ハイキングに行ってきました。
阪急電車山本駅集合で、地元山本在住のパッションスキークラブのWさんのガイドで最明寺滝〜中山連山最高峰〜中山寺奥の院〜中山寺のコースを歩きました。風が強くて寒い一日でしたが、冬晴れの快晴で日差しが気持ちよくて、大阪平野の展望もよかったです。駅からも近く手軽な山域でコースも色々とれるのでまたどんぐりでも行きましょう。
98: 甲山自然の家で納山祭 syuu 12月23日(金) 00:57
 
 納山祭は昔は山の中でテント泊で焚き火をしたりしてやっていましたが、最近は事務所で鍋物を囲んでスライドで写真をみたりということが多くなりました。今年は久しぶりに泊まりで甲山自然の家で行いました。写真もプロジェクターとノートパソコンでデジカメ写真を上映。フィルムスキャナーでデジタル化した昔の懐かしい写真も見ることができました。甲山自然の家はなかなかきれいでりっぱな施設ですね。

北山公園のイノシシ  syuu 12月23日(金) 01:02
 2日間とも冬晴れのいい天気で甲山や甲山湿原、北山ダム、北山公園等の紅葉を楽しめました。
 イノシシに注意という看板があちこちにありましたが、緑化植物園の駐車場あたりでも親子連れのイノシシに会いました。


北山公園のラクウショウ  syuu 1月18日(水) 01:02
 今回の自然観察。北山公園のラクウショウ(沼杉)はメタセコイア(写真の右端の木)と似ていますが、葉はメタセコイアが2列対生、ラクウショウは互生。ラクウショウは水辺に生えることが多いそうで、ここでも幹の周りに呼吸根がたくさんありました。
 その他、バナナみたいな実のカンレンボク、和蝋燭の原料だったハゼノキの実、赤い実のタイサンボク、ナンテン。エノキとムクノキの違い等々を観察しました。
山スキークラブMSCどんぐり


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