Home 727040
7月 6日(土) 18:02
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO200 -0.3EV 
オオヨシキリ
2019年7月6日
葛西臨海公園(観察センター北東側ネムノキ)
7月 6日(土) 17:59
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO160 +0.3EV 
ホウロクシギ
2019年7月6日
葛西臨海公園(東渚中央丘西側干潟)
7月 6日(土) 17:57
DSC-RX10M4 1/800sec F4.0 ISO100 -0.3EV 
コムクドリ(♂成鳥を含む小群)
2019年7月6日
葛西臨海公園(観察センター北東側木立)
7月 6日(土) 17:54
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO250 -0.3EV 
コムクドリ(♂成鳥と思われる個体)
2019年7月6日
葛西臨海公園(観察センター北東側木立)


【2019年7月6日】

※葛西臨海公園(8:20〜14:00)
 週末に雨模様の日が続いているものの、本日は曇りとの予報で出掛けた。しかしながら到着直後から正午頃まで断続的に霧雨状の降雨があって探鳥しづらかった。最初に公園中央部から船着場に出たが船着場のテント屋根はまだ敷かれておらず早々に鳥類園観察センターに入った。降雨もあり正午近くまで観察センター周辺で探鳥を行った。正午前からアメダスポイントで渚周辺の探鳥を行った後渚橋を渡って西渚観察ポイントに移動し渚周辺の探鳥を行った。正午過ぎには既に大きく干潟が広がっていたが、渚周辺の探鳥は約1時間ほどで切り上げてその後はアメダスポイントに戻って淡水池を中心に探鳥した。当地もコムクドリの群が入っていた。また、渚周辺では特に変わったものは見られなかったが、居残り組のシギ類としてチュウシャクシギ、ホウロクシギが確認できた。ただ、これまで確認できていたミヤコドリ越夏群は移動してしまったようで1羽も確認できなかった。また、本日はヨシゴイも見られなかった。なお、本日は公園西側に建設されていたカヌースラローム会場の完成披露式典も開催されたとのことであった。主なものは次のとおり。

○カンムリカイツブリ                           3羽(夏羽個体。正午過ぎに東渚干潟上に3羽が休んでいるのが遠望できた)
○コアジサシ                                6羽(渚周辺。飛来する個体は少なく、時折1〜2羽が渚周辺に飛来していたが、午後1時前には6羽の群が西渚観察ポイント付近を通過した)
○ミサゴ                                   1羽(東渚沖合い。午前中は確認できなかったが、干潟が大きく広がった正午過ぎから沖合い棒杭に見られた)
○ヒメアマツバメ                              5羽(汽水池・淡水池周辺など。午前9時過ぎから単独あるいは数羽で飛び回っているのが比較的よく見られた。午前10時頃には同時に最大5羽が飛び回っているのが確認できた)
○コチドリ                                   2羽(汽水池など)
○シロチドリ                                1羽(東渚干潟上。もっといたものと思われる)
○チュウシャクシギ                            1羽(東渚。正午過ぎに東渚中央丘北西側のアシ原際にいるのが確認できた。ほどなくしてホウロクシギも出現し、同時に確認することができた。アシ原際付近でカニを採取しているようであった)
○ホウロクシギ                               1羽(東渚。正午過ぎに中央丘北西側のアシ原近くの干潟に見つけた。その後中央丘西側を回り込むように南に移動したので遠方ながらよく観察することができた)
○コムクドリ                               約20羽(汽水池周辺など。観察センター近くにも飛来した。数羽の小群が汽水池樹林地周辺を飛び回るのが見られた。ミズキの果実にも飛来しているようであったが、茂みに入り込んでしまうために観察しづらいことも多かった)    

以上。


6月22日(土) 16:17
DSC-RX10M4 1/500sec F4.0 ISO100 -0.3EV 
アマサギ(非生殖羽)
2019年6月22日
葛西臨海公園(淡水池内)
左後方はアオサギ・
6月22日(土) 16:14
DSC-RX10M4 1/640sec F4.0 ISO100 -0.3EV 
チュウシャクシギ・ミヤコドリ
2019年6月22日
葛西臨海公園(東渚中央丘西側護岸)

6月22日(土) 16:11
DSC-RX10M4 1/500sec F4.0 ISO100 -0.3EV 
ヨシゴイ(♂成鳥と思われる個体)
2019年6月22日
葛西臨海公園(淡水池南側)


【2019年6月22日】

※葛西臨海公園(7:30〜12:30)
 到着時は満潮を過ぎたばかりで干潟は全て冠水していた。その後徐々に潮位が下がって、午前9時過ぎからは大きく干潟が広がり始めた。最初に淡水池西側から鳥類園に入り、アメダスポイントで渚周辺の探鳥を行い、午前9時頃からは久しぶりに渚橋を渡って西渚観察ポイントに移動し渚周辺の探鳥を行った。この頃から時折雨模様となってきたことから約1時間ほどで切り上げてその後は観察センターに戻って淡水池・汽水池を中心に探鳥した。しかし、午前11時頃からは強い降雨もみられるようになり、陽光も差したものの目まぐるしい天候で、特段の変わったものも見られなかったことから切り上げた。本日はクロツラヘラサギは見られなかったが、いただいた情報によると16日以降確認されていないとのことであった。また、16日は午後7時前に淡水池の棒杭を飛び立った後、渚周辺に舞い降りることなく南西方向の若洲海浜公園・中央防波堤埋立地に向けて飛び続けて見えなくなったとのことであった。渚周辺はウミネコの集団が目だったが、オオセグロカモメ越夏群も30羽前後確認できた。また、今季初めてのカルガモの雛連れの家族を確認できた。なお、葛西臨海公園駅前の街路の改良工事はようやく終了していた。ネムノキ、ザクロ、ネジバナなどが盛りとなっていた。主なものは次のとおり。

○ミサゴ                                  1羽(東渚沖合い。到着直後から沖合い棒杭に見られた。午前8時半頃には棒杭上で捕らえた獲物を採食していた。その後も東渚沖杭上に確認できた)
○ヒメアマツバメ                           約10羽(淡水池周辺など。到着直後から単独あるいは数羽で飛び回っているのがよく見られた。午前8時半頃には同時に最大7羽が飛び回っているのが確認できた。ツバメの巣立ち雛連れの集団と混じり合うことも多かった。天候のせいもあると思われたが、久しぶりに当地で多くの個体を観察したという印象であった)
○イワツバメ                                2羽(淡水池周辺など。ツバメの巣立ち雛連れやヒメアマツバメ群に混じる形で3回ほど出現した)
○アマサギ                                 1羽(東渚、淡水池など。生殖羽ではない個体であった。午前9時過ぎに東渚中央丘の草地で休んでいるサギ群中に見られた。遠方で確実な同定は難しかったが、コサギなどと並んだ際に同定できた。なお、やや強い雨が降った午前11時半過ぎに淡水池中央部に舞い降りているアマサギが見られたが、特徴が一致していたことから渚方面から淡水池に飛来したものと推察された。なお、淡水池に飛来した個体は正午過ぎに渚方面に飛び去るのを確認できた)
○ヨシゴイ                                 1羽(又は2羽。淡水池。午前9時前と正午過ぎの2回ほど飛翔しているのを見ることができた。いずれも淡水池南側のアシ原から東渚方面に移動する行動を取った。繁殖期の鳴き声と思われる声も聞こえた)
○ミヤコドリ                                22羽(東渚など。到着直後は東渚舞浜側堤防上に22羽が休んでいるのが確認できた。その後は干潟の広がりにともない東渚干潟や中央丘・旧江戸川河口のカキ礁などに散らばって採餌していた。もっといたものと思われる)
○コチドリ                                  3羽(汽水池など)
○チュウシャクシギ                            1羽(午前9時過ぎに東渚中央丘西側にいるのが確認できた。水浴なども行ったことから明確に同定できた)
○カワセミ 1羽(汽水池西側水門付近)
○コゲラ                                   1羽(汽水池南側樹林地)

以上。


6月16日(日) 19:17
DSC-RX10M4 1/640sec F4.0 ISO100 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(亜成鳥生殖羽)
2019年6月16日
葛西臨海公園(淡水池)
伸びを行ったところ。初列風切羽2〜3枚にわずかながら黒斑が確認できる。
6月16日(日) 19:13
DSC-RX10M4 1/640sec F4.0 ISO100 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(亜成鳥生殖羽)
2019年6月16日
葛西臨海公園(淡水池)
以前に比べると胸の黄褐色も退色し、冠羽も抜けつつあるように思われる。


【2019年6月16日】

※葛西臨海公園(7:45〜13:35)
 到着時は既に潮位が下がっていたが、その後次第に南西の風が強まり、潮位の割には旧江戸川河口や東西渚間水路のカキ礁の出現は少なめで経過した。最初に淡水池西側から鳥類園に入り、アメダスポイントで渚周辺の探鳥を行い、その後は正午前まで淡水池・汽水池を中心に鳥類園で探鳥した。正午頃からは淡水池南側でヨシゴイを粘りつつアメダスポイントにて渚周辺の探鳥を行った。強風もあり西渚での探鳥は行わず切り上げた。クロツラヘラサギは9日から再び淡水池棒杭上に飛来することが多くなっているとのことで、本日も探鳥終了まで留まったままであった。また、ヨシゴイも何とか確認することができたが、他には特段のものは見られなかった。なお、いただいた情報によると早朝淡水池でアマサギ1羽が見られたとのことであった。また、ムクドリの巣立ち雛連れの群が汽水池周辺に集結し、咲き始めのネムノキにも鈴なりになるのが見られた。主なものは次のとおり。

○カンムリカイツブリ                           3羽(水路内で2羽が確認できた他、東渚内にも見られた。全て夏羽個体であった) 
○コアジサシ                               5羽(東渚干潟付近。正午過ぎにアメダスポイントから狭まる干潟の汀線沿いに小群が飛び回っているのが確認できた)
○ヒメアマツバメ                             3羽(淡水池周辺など。到着直後から単独あるいは数羽で飛び回っているのが比較的よく見られた。繰り返し飛来したが、最大羽数は3羽であった)
○ヨシゴイ                                 1羽(淡水池。正午頃から粘って午後1時過ぎにようやく1羽が飛翔するのを見ることができた。14日には4〜5羽が確認され、繁殖期の鳴き声もよく聞こえたとのことであったが、本日は風がやや強かったせいか余り飛ばなかったようであった)
○クロツラヘラサギ                            1羽(淡水池内の棒杭上。到着時から棒杭上で休んでいた。時折起きて羽繕いや伸びを行った。我々の観察時間中は飛び立つことはなかった)
○ミヤコドリ                               18羽(東渚など。正午過ぎのカウント数。越夏群と思われる群が東渚干潟上や旧江戸川河口のカキ礁に散らばって採餌していた。もっといたものと思われる)
○コチドリ                                 5羽(汽水池、擬岩付近などの他通称亀島付近にも飛来し、飛び回っていた。先週、観察センターから抱卵しているペアはカラスに卵を奪われてしまったとのことであった)
○コゲラ                                  4羽(汽水池北側周辺。狭い範囲で3羽の鳴き声が聞こえたので繁殖した群とも思われる)

以上。

6月 8日(土) 15:47
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO125 -0.3EV 
ツバメ(雛への給餌)
2019年6月8日
葛西臨海公園(淡水池アシ原)


【2019年6月8日】

※葛西臨海公園(7:50〜12:40)
 到着時は満潮で潮位も比較的高かったが、わずかに干潟が残っていた。その後干潮に向かい正午過ぎには、旧江戸川河口や東西渚間水路にもカキ礁が出現した。最初にアメダスポイントで渚周辺の探鳥を行い、その後は正午頃まで淡水池・汽水池を中心に鳥類園で探鳥した。正午過ぎから再びアメダスポイントにて渚周辺の探鳥を行ったが、既に大きく干潟や浅水域が広がっていたにも関わらず特段のものは見つけられなかったことから西渚での探鳥は行わず切り上げた。ホトトギスの鳴き声がよく聞け、ヒメアマツバメ群も久しぶりに確認できたが、他には特段のものは見られなかった。いただいた情報によるとクロツラヘラサギは5日まで淡水池棒杭上に飛来していたが、淡水池内の草刈り作業などのため落ち着かずアシ原内に潜んでいる可能性もあるとのことであった。また、6日に再び確認されたアカガシラサギとアマサギも我々は確認できなかった。なお、ツバメの巣立ち雛連れがアシ原に飛来していた。また、いただいた情報によると最近もヒクイナが目撃されているとのことであった。主なものは次のとおり。

○カンムリカイツブリ                           6羽(水路内で最大3羽が確認できた他、東渚内にも見られた。全て夏羽個体であった) 
○ヒメアマツバメ                             6羽(淡水池周辺。午前11時半過ぎに淡水池周辺上空に次々に飛来して飛び回っていた。繰り返し飛来したが、最大羽数は6羽であった)
○ミヤコドリ                               34羽(東渚。午前8時頃に越夏群と思われる群が舞浜側堤防に沿ったごく狭い干潟・浅水域に集結していた。カウント数は34羽であった。正午過ぎには東渚干潟上や旧江戸川河口のカキ礁に散らばって採餌していた)
○コチドリ                                 8羽(汽水池、擬岩付近などの他通称亀島付近にも飛来しており、観察センターから抱卵しているペアも見られた。また、淡水池にも飛来していた)
○キアシシギ                               3羽(汽水池、擬岩付近の棒杭に1羽が確認できた他、西側水門近くの棒杭にも2羽が確認できた)
○ホトトギス                                1羽(淡水池周辺。午前11時過ぎから淡水池北側樹林地方向から約30分間で5回ほど鳴き声を聞くことができたが、姿を視認することはできなかった。当地では過去にも初夏の記録はあり撮影もされているが、かなり珍しい)
○コゲラ                                  2羽(汽水池周辺)

以上。

6月 1日(土) 20:22
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO125 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(亜成鳥生殖羽)
2019年6月1日
葛西臨海公園(淡水池)


【2019年6月1日】

※葛西臨海公園(7:50〜13:40)
 到着時は干潮で潮位も低く、旧江戸川河口や東西渚間水路にはカキ礁が出現していた。先週訪れた5月25日には特段のものは見られなかったが、翌日の5月26日にはクロツラヘラサギが再び戻り、アカガシラサギも見られたとのことで、最初に淡水池・汽水池を中心に鳥類園で探鳥した。正午前から渚橋をわたって西渚に向かい西渚観察ポイントに留まって次第に狭まる干潟を中心に渚周辺の探鳥を行った。クロツラヘラサギは到着時から淡水池棒杭上に見られた。また、教えていただきホウロクシギ(2羽)も確認できたが、遠方であった。シギ・チドリ類は減少していた他、アジサシ類もほとんど見られず、ウミネコ若鳥を中心としたカモメ群(正午過ぎのカウント数は1012羽、ただしオオセグロカモメが10羽程度混じっていた)が目立った。なお、アカガシラサギは5月26日のみ確認されたのみでその後は確認されていないとのことであった。主なものは次のとおり。

○カンムリカイツブリ                           8羽(水路内で最大5羽が確認できた他、東渚内と西渚内にも見られた。全て夏羽個体で、デイスプレーのような行動も観察できた) 
○コアジサシ                               3羽(渚周辺。正午過ぎの東西渚周辺のカウント数。1〜2羽が断続的に渚周辺に飛来してくるのみで正確な羽数は判断できなかった)  
○トビ                                   1羽(旧江戸川上空付近など。午前11時前に汽水池東端の旧江戸川上空付近をカラスに追われている個体が見られた。その後汽水池北側のアパート群上空に移動後北方向に飛び去った)
○クロツラヘラサギ                           1羽(淡水池。午前8時前の到着時には既に棒杭上に留まっており、時折羽繕いなどのために起きあがったものの、多くの時間は休んでいた。本日は正午までは淡水池に留まっており、5月28日以降は淡水池に飛来することが多いとのことであったが、5月26日は汽水池に出現したり、5月27日は確認されなかったとの情報をいただいた。なお、この個体は初列風切の黒斑から、以前出現していた亜成鳥個体で間違いないと思われる)
○ミヤコドリ                               32羽(東渚など。正午過ぎのカウント数。東渚干潟上の他、旧江戸川河口のカキにも群れていたが、正午過ぎには東渚干潟上に集結した。確認できた範囲では嘴先端に黒色部の残る若鳥であった)
○コチドリ                                 5羽(汽水池、擬岩付近など)
○シロチドリ                               1羽(西渚観察ポイント付近) 
○キアシシギ                               2羽(汽水池、擬岩付近)
○ホウロクシギ                             2羽(東渚干潟上。舞浜側の干潟上のため遠方であったが、午後1時頃から比較的観察しやすい場所に移動してきた。2羽が一緒に行動していることが多かった。大型で、少し羽根を広げたと思われる時も白色部は見えなかったことから同定には問題ないものと思われる。当地ではこれまでも6月に本種が見られたことはある)
○コゲラ                                  1羽(汽水池南側樹林地)

以上。

5月25日(土) 20:34
【2019年5月25日】

※葛西臨海公園(7:55〜13:00)
 所用等のため久しぶりの訪問となった。到着時は満潮で、東渚干潟も冠水していた。午前11時過ぎまで淡水池・汽水池を中心に鳥類園で探鳥した。午前11時過ぎから渚橋をわたって西渚に向かい西渚観察ポイントに留まって次第に広がる干潟を中心に渚周辺の探鳥を行い、午後1時前に沖合いに干潟が広がったところで切り上げた。シギ・チドリ類もかなり減少し、特に変わったものは見られなかった。東渚干潟もシギ・チドリはほとんど見られず、ウミネコ若鳥を中心とした298羽のカモメ群が目立った。なお、5月12日に舞い戻ったクロツラヘラサギ(亜成鳥)は、いただいた情報によると、5月15日まで淡水池棒杭上に飛来し、その後も5月17日までは東渚で確認されたものの、その後は確認されていないとのことであった。また、ヨシゴイも5月22日に初認されているとのことであったが、我々は見られなかった。なお、5月にしては異常な暑さで30度越えとなった。主なものは次のとおり。

○カンムリカイツブリ                           10羽(東渚内と西渚内に各4羽の小群が見られた他、東西渚間水路に2羽が見られた。全て夏羽個体で、デイスプレーのような行動も観察できた) 
○コアジサシ                                9羽(渚周辺。正午頃の東西渚周辺のカウント数。かなり減少している印象であった。西渚周辺に飛来した個体は2羽であった)  
○ミサゴ                                   1羽(渚周辺。到着直後に東渚上空を舞っていたが、その後西渚棒杭上に休止したようであった。正午過ぎからは東渚沖合いの棒杭上に確認できた)
○トビ                                     1羽(渚周辺。午前8時過ぎに西渚周辺を舞っているのが確認できた)
○ミヤコドリ                                16羽(東渚など。正午頃のカウント数。東渚干潟上の他、旧江戸川河口のカキにも群れていたが、正午過ぎにカモメ類などとともに群飛し多くは沖合いに移動した)
○コチドリ                                  5羽(汽水池、擬岩付近など)
○ソリハシシギ                              1羽(汽水池。棒杭上で休んでいた)
○キョウジョシギ                             3羽(東西渚間水路。正午前に東西渚間水路の堤防付近を通過する個体が確認できた)
○キアシシギ                              約30羽(汽水池で26羽が確認できたが、水路護岸や東渚付近でも10羽前後が確認できた。ただ、汽水池を飛び出して水路周辺に移動する個体も多かった)
○コゲラ                                    3羽(汽水池周辺)

以上。



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
2019-7

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031