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11月10日(土) 20:42
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
オオタカ(若鳥)
2018年11月10日
葛西臨海公園(淡水池)
11月10日(土) 20:40
Canon EOS 7D 1/500sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
ハジロカイツブリ(冬羽)
2018年11月10日
葛西臨海公園(水路護岸周辺)
11月10日(土) 20:38
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO100 -0.3EV 
ダイシャクシギ(2羽)とミヤコドリ
2018年11月10日
葛西臨海公園(東西渚間水路東渚側突端部波消しブロック上)
11月10日(土) 20:36
Canon EOS 7D 1/640sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
ノスリ
2018年11月10日
葛西臨海公園(汽水池上空)
11月10日(土) 20:34
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO500 -0.3EV 
ジョウビタキ(♂若鳥と思われる個体)
2018年11月10日
葛西臨海公園(公園中央部)
11月10日(土) 20:33
Canon EOS 7D 1/800sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
イソヒヨドリ(♂若鳥と思われる個体)
2018年11月10日
葛西臨海公園(西渚放送塔)
11月10日(土) 20:31
Canon EOS 7D 1/800sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
ハイタカ(成鳥と思われる個体)
2018年11月10日
葛西臨海公園(淡水池付近上空)
トビとともに帆翔した。胸は橙色を帯びていた高度があり遠かった。
11月10日(土) 20:17
Canon EOS 7D 1/800sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
ハイタカ(若鳥と思われる個体)
2018年11月10日
葛西臨海公園(淡水池周辺)


【2018年11月10日】

※葛西臨海公園(7:50〜14:20)
 到着時は満潮を過ぎて徐々に潮位が下がってきているところであった。最初に公園中央部・西部で小鳥類を探鳥した。その後、午前9時半頃から渚橋を渡って西渚に入り観察ポイントを中心に午前11時近くまで渚周辺の探鳥を行った。船着場付近で休息した後、正午前からアメダスポイント経由で、淡水池畔の探鳥ポイントに留まり午後2時過ぎまで探鳥した。公園中央部・西部には20羽を超えるツグミ類が入っていたが、ほとんど識別できなかった。渚周辺では個体数は少ないながら比較的多くのシギ・チドリ類が見られた。また、猛禽類も多く確認することができた。アリスイはそれらしき鳴き声が1回ほど聞けたが本日は視認できなかった。主なものは次のとおり。

○カンムリカイツブリ                      約30羽(渚周辺。スズガモ群にも混じるようになってきた。ハジロカイツブリも混じっていた)
○ハジロカイツブリ                          6羽(水路周辺や渚周辺。今季初認)
○ミサゴ                               4羽(渚周辺。午前10時頃には東渚干潟上に3羽が同時に舞い降りていた。沖合いの棒杭に休止している個体も見られた)
○トビ                                 6羽(渚周辺など。公園中央部・西部上空を帆翔する個体も多かった他、東西渚間水路にも魚を採食している個体が見られた)
○ノスリ                                2羽(正午前に淡水池付近で見られた他、東渚にも1羽が見られた。帆翔するのもよく見られた)
○チュウヒ                              1羽(午前9時半過ぎに東渚アシ原上を舞った後、中央丘の低いアシ原に降りた。午前11時頃までは再度出現しなかった。成鳥♂と思われる個体であった) 
○オオタカ                              2羽(又は3羽。いずれも若鳥と思われた。午前10時頃に東渚上空で揃って帆翔する2羽が見られた。遠方であったが、いずれも褐色味があり、1羽は上昇した後鳥類園方向に急降下するのが見られた。正午前からの淡水池畔での探鳥では淡水池周辺を飛び回る若鳥が見られた。ハシブトガラスとの追いかけ合いも見られた)  
○ハイタカ                              2羽(若鳥と成鳥各1羽。正午過ぎに淡水池上空付近に羽ばたきを繰り返しながら旋回上昇する若い個体が見られた。午後1時過ぎには胸の部分が橙色を帯びた成鳥と思われる個体が出現し、トビとともに帆翔し東渚方面に移動した)
○クイナ                               1羽(淡水池南側周辺。午後2時頃にオオバンの群が採餌している草地近くのアシ原から鳴き声がよく聞こえた。しかし姿を視認することはできなかった) 
○ミヤコドリ                             1羽(成鳥。午前9時半頃に東西渚間水路東渚側突端部波消しブロック上で他のシギ・チドリ類と休んでいた)
○シロチドリ                            2羽(午前10時半頃に観察ポイント上空を2羽が通過し、1羽は周辺を飛翔した。いただいた情報によると午前9時過ぎには26羽の群が見られたとのことであった)
○ダイゼン                             2羽(幼鳥から冬羽に換羽中と思われる個体。午前9時半頃に東西渚間水路東渚側突端部波消しブロック近くで他のシギ・チドリ類と休んでいた)
○トウネン                              1羽(幼鳥から冬羽に換羽中と思われる個体。午前9時半頃に東西渚間水路東渚側突端部波消しブロック上で他のシギ・チドリ類と休んでいた。ハマシギの隣で休んでいたが、ダイシャクシギの飛び立ちとともに東渚方面に移動した)
○ハマシギ                             1羽(午前9時半頃に東西渚間水路東渚側突端部波消しブロック上で他のシギ・チドリ類と休んでいた。いただいた情報によると、午前9時頃には東渚干潟上で4羽が見られたとのことであった)
○アオアシシギ                           1羽(水路周辺。午前9時半頃に東渚側堤防水際に1羽のみ休んでいるのが見られた。ほぼ冬羽となっていた)
○キアシシギ                            1羽(渚周辺。鳴き声が聞こえたが視認することはできなかった)
○ダイシャクシギ                          4羽(午前9時半頃に東西渚間水路東渚側突端部波消しブロック上で他のシギ・チドリ類と休んでいたが、午前10時頃から次々に飛び立って東渚干潟上に移動した) 
○ホウロクシギ                           1羽(東渚干潟上。いただいた情報によると午前9時までは東西渚間水路東渚側突端部波消しブロック上で他のシギ・チドリ類と休んでいたとのことであった。午前9時半頃には既に飛び立って東渚中央丘付近のカキ礁付近で採餌行動を取っていた。また、水浴も行ったことから確実に判別できた)
○カワセミ                               3羽(淡水池、♂♀1羽は確認できた。午前1時半頃には同時に3羽が確認できた) 
○コゲラ                                1羽(公園中央部付近)
○セグロセキレイ                          2羽(淡水池湿地周辺。正午過ぎに同時に2羽を確認できた。また、これとは別に公園西側でも鳴き声を確認した)
○ジョウビタキ                             2羽(♂♀各1羽。♂は公園中央部で見られたが若鳥のようであった)
○イソヒヨドリ                              1羽(♂若鳥と思われる個体。西渚放送塔付近など) 
○シロハラ                              2羽(探鳥開始直後に公園中央部付近の樹林地からツリーツリーの警戒音が聞こえた後に次々に飛び出して移動するのが見られた。このような群の移動を数回観察することができた。総数では20羽を超えたと思われたが、このうち何とか識別できたのはシロハラ2羽のみであった) 
○オオジュリン                             6羽(淡水池。鳴き声が聞けた他、アシ原から飛び出して東渚方面に移動する個体や反対に飛来する個体が見られた。先週に比べると少なかった。鳴き声はアシ原からよく聞こえた)

以上。



11月 3日(土) 20:09
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO100 -0.3EV 
オオタカ(若鳥)
2018年11月3日
葛西臨海公園(淡水池北西部湿地周辺)
大きな個体で♀と思われた。飢えていたのか捕えたキンクロハジロを貪るように採食した。
11月 3日(土) 20:04
COOLPIX P300 1/200sec F5.5 ISO160 ±0EV 
アリスイ
2018年11月3日
葛西臨海公園(淡水池)


【2018年11月3日】

※葛西臨海公園(7:30〜14:10)
 到着時は干潮。最初に鳥類園方面に向かい淡水池北西側からアメダスポイントに向かい渚周辺の探鳥を行った後、淡水池畔の探鳥ポイント周辺で午前10時頃まで探鳥した。その後は水路護岸を経て西渚観察ポイントに向かい渚周辺の探鳥を行い、正午前に再度淡水池付近に戻って切り上げた。ようやくじっくりアリスイを観察することができた他、教えていただきオオタカの狩りを見ることもできた。猛禽類は比較的多く出現したが、チュウヒは見られなかった。渚周辺の水鳥類は特に変わったものは見られなかったが、オカヨシガモを除いて常連のカモ類は続々と飛来しており、ヒドリガモ、キンクロハジロ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、オナガガモ、マガモが揃っていた他、久しぶりに淡水池でヨシガモも見られた。また、スズガモ群に混じるカンムリカイツブリの数も多くなってきていた。主なものは次のとおり。

○カンムリカイツブリ                     約50羽(渚周辺。スズガモ群にも混じるようになってきた。なお、オオミズナギドリは確認できなかった)
○ヨシガモ                              1羽(淡水池。♂エクリプスと思われる個体。午前8時過ぎにマガモのペアとともに移動しているのを見つけた。アシ原近くにきてマガモとともに採餌行動を取った。その後中央部のアシ原内に入り見えなくなったが、まもまくマガモのペアとともに飛び出し汽水池・旧江戸川方面に飛び去り戻らなかった)
○ミサゴ                               4羽(渚周辺、水路上空など。午前11時頃には東渚干潟上の棒杭に1羽が休止している上空を2羽が帆翔することもあった)
○トビ                                 8羽(渚周辺など。周辺を帆翔する個体も多かった他、東渚干潟上にもいくつかの個体が舞い降りていた。一部はカラスと餌を巡って争っていた)
○ノスリ                               2羽(午前8時半頃に淡水池付近で見られた他、午後には東渚1羽が見られた。異なる個体のように思われた)
○オオタカ                              1羽(若鳥。午前9時半過ぎに淡水池北西部で狩りを行ったようだと教えていただき見ることができた。最初に観察した時点では湿地で獲物のカモを抑え込んでいるところで林縁に引きずり始めているところであった。淡水池を半周して北西側に回り込んでみたところ、樹蔭部分に獲物とともに移動して羽根をむしりだしているところであった。なお、獲物はキンクロハジロであった)  
○ハイタカ                              1羽(又は2羽。午前8時頃に淡水池上空を羽ばたきを繰り返しながら汽水池方面に滑空移動する個体が見られた他、午後1時前には汽水池上空から淡水池上空にかけて帆翔する個体が見られた。高度が高く撮影画像からは成鳥、幼鳥等の判別は難しかった)
○ハヤブサ                             2羽(成鳥♂♀と思われる個体が各1羽。午前8時頃に東渚舞浜側堤防の看板上に2羽が休止しているのが見られた。比較的近くに2羽が休止したこともあった。大きさにかなり違いがあり、斑紋は成鳥のようであったので♂♀の可能性が高いように思われた)
○クイナ                               1羽(淡水池周辺。鳴き声がよく聞こえたが姿を視認することはできなかった) 
○ヒクイナ                             1羽(淡水池東側。午前8時過ぎにアシ原際を移動するのが見られたが短時間であった。鳴き声はアシ原際からよく聞けた。なお、バンも引き続き見られた他、渚方面からオオバンが飛来し数が多くなってきていた) 
○ミヤコドリ                            1羽(若鳥。午前11時頃にカモメ群に混じって休んでいた)
○シロチドリ                            1羽(午前11時頃に観察ポイント上空を通過したが1羽であった)
○トウネン                              2羽(午前10時半頃に水路護岸で見られた。午後は東西渚間水路付近護岸に移動してきたようであった。いずれも幼鳥であったが冬羽への換羽が進行していた) 
○アオアシシギ                           2羽(水路周辺。午後2時頃に東渚側堤防水際に2羽が揃って休んでいるのが見られた)
○ダイシャクシギ                          3羽(東渚干潟上など。干潟が狭まると飛び回る傾向が見られ、追いかけ合いも見られた。同時に確認できたのは3羽であった) 
○ホウロクシギ                           1羽(東渚干潟上など。干潟冠水後は東渚中央丘付近の岩礁付近で採餌を続けていた)
○カワセミ                               1羽(淡水池、♂若鳥のようであった) 
○アリスイ                              1羽(又は2羽。淡水池中央付近。午前8時過ぎに淡水池中央部のクズがうずたかくなった部分に休止して鳴いているのが観察できた。同一個体かどうかは不明であるが中央部の灌木周辺に出没する個体もあった)
○セグロセキレイ                          2羽(淡水池周辺)
○ジョウビタキ                           1羽(又は2羽。♀タイプのみ。淡水池周辺)
○マミチャジナイ                           6羽(探鳥開始直後に淡水池北西付近の樹林地からツリーツリーの警戒音が聞こえた後に次々に6羽が上に高く飛び出し公園中央部方面に移動した。このうち1羽は比較的近距離で観察でき、何とか同定できた) 
○オオジュリン                          約30羽(淡水池。鳴き声が聞けた他、アシ原から飛び出して東渚方面に移動する個体や反対に飛来する個体が見られた。特に正午前には次々に計24羽が上空に飛び出して東渚に移動するのが見られた)

以上。


10月28日(日) 20:01
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO200 -0.3EV 
ホウロクシギ
2018年10月28日
葛西臨海公園(東西渚間水路東渚堤防南端部波消しブロック付近)
羽根を広げた2個体のうち、後側がホウロクシギで他はダイシャクシギ。
10月28日(日) 19:44
Canon EOS 7D 1/800sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
タゲリ(2羽)
2018年10月28日
葛西臨海公園(西渚観察ポイント上空)
当地でこれほどの羽数(25羽)群れを見たのは初めてであった。


(追記注:過去の記録を調べたところ、2003年10月25日の13羽、2005年11月3日の9羽を大幅に超える多数の記録となった)

【2018年10月28日】

※葛西臨海公園(7:55〜13:40)
 到着時は満潮。最初に公園中央部から公園西部にかけて荒川堤防付近まで足を伸ばして小鳥類を探鳥し、渚橋開門とともに潮位が下がり始めた午前9時頃に西渚観察ポイントに向かい渚周辺の探鳥を行った。午前11時頃には船着場付近に移動して休憩した後、アメダスポイント付近から鳥類園に移動して探鳥した。小鳥類はアオジやツグミ類の鳴き声は聞けたものの多くはなかった。渚周辺は東西渚間水路の東渚側堤防突端部の波消しブロック上にダイシャクシギ・ホウロクシギなどが見られた他、上空をタゲリの群れが通過した。東渚沖合いにはスズガモ群、ユリカモメ群ともに1000羽以上が到着していると思われた。また、ハヤブサ、ハイタカも出現した他、ウグイス、オオジュリン、タヒバリなども確認でき本格的な冬鳥のシーズン入りを実感した。主なものは次のとおり。

○カンムリカイツブリ                       5羽(西渚周辺など。また、スズガモ群にはほとんど混じらなかった)
○オオミズナギドリ                      約20羽(東渚沖合い。午前9時半頃に東渚沖合いでユリカモメ、ウミネコ群に加えてオオミズナギドリの群も採餌行動に加わわっているのが見られた)
○ミサゴ                               4羽(渚周辺、水路上空など)
○トビ                             約10羽(渚周辺など。周辺を帆翔する個体も多かった他、西渚草地にもいくつかの個体が舞い降りていた。ハヤブサに絡まれる個体もあった)
○ハイタカ                             1羽(汽水池上空。正午過ぎに帆翔しているのを見ることができた。しばらく帆翔した後、東渚方面に去った。撮影画像からは成鳥、幼鳥等の判別は難しかった)
○ハヤブサ                            2羽(成鳥と若鳥と思われる個体が各1羽。午前11時半過ぎにアメダスポイント付近に差し掛かったところで、東渚上空のトビやミサゴに絡む個体が見られた。この個体は若鳥のようで、東渚沖合いに去った。正午頃には鳥類園上空から水路上空にかけて旋回しながら上昇する個体が見られたが、この個体は成鳥と思われ、獲物を捕らえて飛びながら食べていた。なお、いただいた情報によると淡水池北東側湿地付近でキセキレイを捕らえたようだとのことであった)
○チョウゲンボウ                         2羽(午前8時半頃に西渚草地上をカラスに追われて飛翔する個体が見られた他、午前11時半頃にも東渚堤防付近をカラスに追われる個体が見られた。同一個体の可能性もあると思われた)
○ヒクイナ                             1羽(淡水池東側。午後1時前にアシ原際から鳴き声がよく聞けたが、バン幼鳥、オオバンは姿を見せたものの、本種を視認することはできなかった) 
○ミヤコドリ                            1羽(若鳥。到着時は東西渚間水路の東渚側堤防突端部の波消しブロック上で休んでいたが午前10時過ぎには飛び立って東渚干潟上で採餌していた。なお、先週見られた成鳥の損傷個体は見当たらなかった)
○シロチドリ                           16羽(渚周辺。午前10時過ぎに渚周辺に群が飛来したが干潟には降りずに若洲海浜公園方面に去った。その後、しばらくして2羽が東西渚間水路に舞い降りてきた)
○タゲリ                              25羽(西渚周辺など。午前9時半頃に西渚沖合いのスズガモ群を見ていたところ、中央防波堤埋立地・若洲海浜公園方向からふわふわとした飛翔で接近してくる群が見られ、確認したところタゲリの群であった。干潟が広がっていなかったからか、西渚観察ポイント上空を通過して鳥類園上空から旧江戸川上空に出て遡行したように見えた。
当地ではこの時期に毎年のように1〜数羽が渚周辺や鳥類園で確認されるが、このような多くの個体を観察したのは初めてであった。当地で東京湾に流入する旧江戸川上流には例年本種が定着する地域があることから一時的な飛来であったと考えられる)
○ダイゼン                              3羽(東西渚間水路の東渚側堤防突端部の波消しブロック上。到着時から見られたが、午前10時過ぎには堤防護岸に移動して採餌行動を取っているようであった。いずれも先週も確認できた幼鳥と思われた。なお、先週確認できたオバシギは本日は確認できなかった)
○トウネン                              3羽(船着場付近水路護岸。全て幼鳥であったが冬羽への換羽が進んでいた)
○アオアシシギ                           2羽(水路周辺。午前9時過ぎに東西渚間水路付近を飛び回ったり東渚側堤防水際に休んでいるのが見られた。よく鳴いていた)
○キアシシギ                           2羽(東渚堤防護岸。アオアシシギと一緒にいることもあった。いずれも幼鳥と思われた)
○ダイシャクシギ                          4羽東西渚間水路の東渚側堤防突端部の波消しブロック上。4羽がホウロクシギなどとともに揃って休んでいた。午前10時を過ぎた頃から次第に飛び立って東渚干潟に舞い降りて採餌行動を取った) 
○ホウロクシギ                           1羽(東西渚間水路の東渚側堤防突端部の波消しブロック上。ダイシャクシギ群とともに休んでいたが、ダイシャクシギと異なり午前9時半頃には波消しブロック護岸付近を移動してはカニを採食していた。午前10時過ぎには東渚側に飛翔移動して干潟上で採餌行動を取っていた)
○チュウシャクシギ                         1羽(東西渚間水路の東渚側堤防突端部の波消しブロック上。ダイシャクシギ、ホウロクシギ、ダイゼン、ミヤコドリとともに休んでいたが、時折護岸で採餌行動も取っていた。幼鳥のようであった)
○カワセミ                               1羽(淡水池、♀若鳥のようであった) 
○アリスイ                                2羽(淡水池西側。午後1時半頃にセンダン付近で鳴いているのが確認できたが、すぐに下に降りてしまった。その後も鳴き交わすような形で時折特徴のある鳴き声が聞けた)
○セグロセキレイ                          2羽(公園中央部と淡水池で各1羽)
○タヒバリ                               2羽(渚周辺) 
○ジョウビタキ                            1羽(アメダスポイント付近。♀タイプ)
○オオジュリン                            3羽(淡水池。鳴き声が聞けた他、アシ原から飛び出して東渚方面に移動する個体が見られた)

以上。



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