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4月 4日(土) 17:42
東京都の外出自粛要請で観察センター等も閉館されていることから、湾岸フィールドでの探鳥を自粛しています。自粛期間経過後に再開予定です。
3月22日(日) 21:47
Canon EOS 7D 1/800sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
ミヤコドリ
2020年3月22日
葛西臨海公園(西渚干潟内)
3月22日(日) 21:45
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
オニアジサシ(若鳥と推定される個体)
2020年3月22日
葛西臨海公園(東渚)
午前8時半頃には東渚の西寄りの干潟上で休んでいた。断続的に確認できたが、遠方であった。
3月22日(日) 21:42
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO100 -0.3EV 
ツルシギ(冬羽個体2羽)
2020年3月22日
葛西臨海公園(東西渚間水路東渚側堤防護岸上)
カモ類の近くで休んでいた。水際にはウミアイサも見える。
3月22日(日) 21:39
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
ダイシャクシギ(成鳥飛翔)
2020年3月22日
葛西臨海公園(西渚干潟上空)
3月22日(日) 21:37
Canon EOS 7D 1/800sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
ホウロクシギ(成鳥飛翔)
2020年3月22日
葛西臨海公園(東西渚間水路内)
3月22日(日) 21:36
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO100 -0.3EV 
ホウロクシギ(成鳥2羽)
2020年3月22日
葛西臨海公園(東西渚間水路内)
3月22日(日) 21:33
Canon EOS 7D 1/500sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(成鳥)
2020年3月22日
葛西臨海公園(東渚堤防北西側東西渚間水路付近)


【2020年3月22日】

※葛西臨海公園(7:50〜14:20)
 暖かい日が続きソメイヨシノは早くも5分咲き以上となり、例年と異なり花見宴会の自粛が求められているとはいえ、それなりの人出があった。しかし引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置が取られており、舞浜のTDRの休園は続いており、当地もパークトレインや観覧車の休業措置は続いていた。到着時は干潮に向かって徐々に潮位が下がり干潟が広がり始めているところであった。最初に公園中央部を通過して水路護岸近く出たしてところで、広がり始めた干潟に多くの水鳥類が集まり始めていたため、午前8時半過ぎから渚橋の開門を待ちながら渚周辺の探鳥を開始し、開門後は午前11時頃の45分間のクリスタルビュー付近での休息を挟んで午後1時近くまで西渚観察ポイント付近で探鳥した。午後1時過ぎからはアメダスポイント付近から渚周辺を遠望したり、淡水池付近を探鳥して切り上げた。なお、午前9時半過ぎからは南からの強風が吹き(平均10m前後、最大17.3m)以後の探鳥は難渋した。久しぶりにツルシギが見られた他、オオソリハシシギが初認できた。ズグロカモメ(幼鳥)は確認できなかったものの、運よくクロツラヘラサギやオニジサシも確認できた。主なものは次のとおり。

〇ウミアイサ            約20羽(東渚・西渚周辺水面上や東西渚間水路など。♂成鳥は3羽)
〇オニアジサシ             1羽(東渚。午前8時20分頃に東渚干潟の比較的西側に舞い降りているのを確認した。渚橋開門後西渚観察ポイントから姿を確認しようとしたが、手前側すぎたためか堤防に遮られ視認できなかった。その後は正午過ぎと午後1時過ぎに断続的に確認できた。いずれも遠方であったが同定には問題はなかった)
〇ミサゴ               1羽(午前8時半頃に東渚沖合いの棒杭上に見られた)
〇クロツラヘラサギ           1羽(成鳥。午前8時過ぎには船着場付近から東渚西側堤防突端部の波消しブロックの定位置に姿が確認できたが、午前11時過ぎに東渚堤防北西側の東西渚間水路沿いに移動してきていた。南からの強風に追い立てられるように移動してきたようで、時折移動しながらより強風が避けられる場所で動きを止めた。午後2時過ぎの探鳥終了時も同所に留まっているのが確認できた)
〇ミヤコドリ             212羽(渚周辺など。西渚や東西渚間水路付近にも一時的に50羽前後が飛来していた。また、午後2時頃の満潮時も舞浜側堤防沿いに群が留まり、三番瀬方面への帰還は見られなかった。少ないながら干潟が残ったことと南からの強風のためと推測された)    
〇コチドリ               2羽(東渚西側堤防付近)
〇シロチドリ             約20羽(東渚など。西渚にも2羽が飛来していた)   
〇メダイチドリ 1羽(西渚観察ポイント上空。正午過ぎに上空をクリリ・クリリと鳴きながら通過したが、きちんと視認はできなかった)
〇ハマシギ              約290羽(東渚干潟上など。午前9時半頃のシロチドリ・ハマシギ群のカウント数は314羽であった。一時的に西渚干潟にも30羽前後が飛来しており、一部は繁殖羽に換羽中のものが認められた)
〇ツルシギ                2羽(東西渚間水路の東渚堤防側護岸。午前9時頃に教えていただき見ることができた。80m程度の距離があった。時折護岸上を動き回ったが、採餌行動などは認められず、ほとんどは休んでいた。2回ほど羽ばたいた際に次列風切の白色部がなくツルシギであることが確定できた。当地では昨秋もアオアシシギ群中に混じっている1羽が確認されたと聞いているが、我々がツルシギを見たのは久しぶりであった。なお、アオアシシギ越冬群からは30m前後離れた場所であった)
〇アオアシシギ              4羽(東西渚間水路の東渚堤防側護岸)
〇オオソリハシシギ            1羽(東渚干潟上。遠方であったが同定に問題はなかった。♀タイプのようであった。満潮時にはダイシャクシギ・ホウロクシギ群中に混じっていた) 
〇ダイシャクシギ             3羽(東渚干潟上や西渚水面内棒杭上など。開門直後は西渚にも飛来していたが、釣り人に驚いて東渚側に移動した。同時に確認できたのは3羽であったが、午前9時半以降は強風のため観察しづらかった。なお、午後1時半頃にはダイシャクシギ・ホウロクシギにオオソリハシシギが加わった7羽の群が視認できた)
〇ホウロクシギ               3羽(渚周辺。東西渚間水路付近にも2羽がよく飛来した。同時に3羽 が確認できた)
〇コゲラ                  1羽(公園中央部)    
〇タヒバリ                 1羽(西渚堤防付近) 
〇イソヒヨドリ               1羽(西渚堤防付近。♀タイプ)
〇アカハラ                 1羽(公園中央部)
〇シロハラ                2羽(公園中央部と船着場付近で各1羽)
〇ツグミ               約20羽(公園中央部など)
〇オオジュリン                3羽(西渚内。堤防付近のアオサ付近に取り付いて採餌行動を取っていた) 

以上



3月20日(金) 21:11
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO160 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(成鳥)
2020年3月20日
葛西臨海公園(東西渚間水路北東側構造物上)


【2020年3月20日】

※葛西臨海公園(8:10〜14:30)
 引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置が取られており往路の京葉線の人出は少なかったが、午後からは野外に出てきた家族連れなどで賑わっていた。また、ソメイヨシノの開花も2〜3分咲きとなり、オオシマザクラも開花し始めていた。到着時は干潮であったが、潮位は比較的高く干潟は少なめであったが、午後2時半の満潮になってもわずかに干潟は残っていた。最初に公園中央部を通過して水路護岸に出たしてところで、オオタカとクロツラヘラサギに相次いで出会い、午前9時半頃までアメダスポイント付近に留まって探鳥したが、その後は前線通過後の強風が吹き荒れたため避難を兼ねて観察センター付近で探鳥した。午前11時過ぎになって風も弱まり始めたことから渚橋を渡って西渚観察ポイントから渚周辺の探鳥を行った。その後は午後2時過ぎまで西渚に留まって探鳥した。ホウロクシギ(3羽)を初認でき、ダイシャクシギも5羽が確認できた。運よくクロツラヘラサギも水路周辺で見ることができた他、オニジサシも確認できた。主なものは次のとおり。

〇クロガモ               4羽(渚沖合い水面上。ほとんど見られなくなってきていたが、正午過ぎに♂1羽を含む小群が確認できた)
〇ウミアイサ            約10羽(東渚・西渚周辺水面上や東西渚間水路など。♂成鳥は2羽)
〇ズグロカモメ          1羽(東渚、幼鳥。正午過ぎからは東渚中央丘護岸で休んでいた)
〇オニアジサシ             1羽(東渚。午前8時頃に東渚内で確認されたものの、その後飛び去ったとの情報をいただき、カモメ群をモニターしていたところ午前10時前にアメダスポイント付近から確認することができた。正午前からの西渚観察ポイントからの探鳥でも引き続き確認できた。午後2時頃に飛び立って旧江戸川河口付近で急降下して採餌行動と思われる様子が見られ、その後は沖合いに移動して飛び回っていた)
〇ミサゴ               1羽(本日は午前中は東渚沖合いの棒杭上にも見られなかったが、正午過ぎに1羽が西渚内に飛来してきた)
〇トビ                  1羽(渚周辺。正午前に東渚上空を帆翔しているのが見られた
〇オオタカ               2羽(亜成鳥と思われる個体と若鳥が各1羽。午前8時半過ぎに淡水池方面から葛西臨海水族園周辺を飛翔して公園中央部方面に飛び去る亜成鳥個体が見られた。また、午前11時半頃には淡水池北側を飛翔している若鳥が見られた)
〇クロツラヘラサギ           1羽(成鳥。午前8時半頃に船着場付近から東西渚間水路近くの鉄製構造物上に休止しているのに気付いた。しばらく観察していたところ、西寄りの風が次第に強まってきたことから午前8時56分に飛び出した。飛び出した後は、水路を飛び越えて淡水池方面に移動するような行動を繰り返したが、最終的には東渚干潟上空を飛んで午前8時59分頃に東渚西側堤防突端部の波消しブロックの定位置に舞い戻った)
〇ヒクイナ                1羽(淡水池南側で鳴き声が聞こえた。なお、淡水池の東側で目撃されているとの情報もいただいた)
〇コチドリ                2羽(東渚中央丘付近)
〇ハマシギ               約 20羽(東渚干潟上など。飛翔しているのが見れたのみ)
〇アオアシシギ              4羽(午前中は3羽が旧江戸川舞浜側アシ原育成地付近で休んでいた。午後は東西渚間水路付近の干潟に4羽が確認できた)
〇ダイシャクシギ             5羽(東渚干潟上や西渚水面内棒杭上など。午後2時時点では西渚水面内に2羽が、東渚中央丘護岸上に3羽の計5羽が確認できた。三番瀬に移動していた越冬個体群の5羽全てが飛来したものと思われた)
〇ホウロクシギ              3羽(東渚干潟上など。今季初認。午後2時時点では東渚中央丘護岸上に2羽と1羽に分かれて休息していた)
〇シロハラ                2羽(汽水池周辺と淡水池周辺で各1羽)
〇ツグミ               約20羽(公園中央部など。芝生上で狭い範囲に集結しているのも見られた)
〇オオジュリン                4羽(淡水池アシ原周辺など。鳴き声は聞こえたが強風のため姿を見ることは困難であった) 

以上


3月15日(日) 21:02
Canon EOS 7D 1/1000sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(成鳥)
2029年3月15日
葛西臨海公園(西渚干潟上空)
3月15日(日) 20:57
Canon EOS 7D 1/1000sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
クロツラヘラサギ(成鳥)
2020年3月15日
葛西臨海公園(西渚干潟上)
今季初めて西渚に飛来したのを見ることができた。生殖羽への換羽はほとんど進んでいなかった。


【2020年3月15日】

※葛西臨海公園(8:10〜14:40)
 昨日(14日)午後には積雪には至らなかったもののかなりの降雪があった。また、そのような天候にも関わらず暖冬傾向ということで都内では統計史上最速のソメイヨシノの開花宣言があった。また、引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置が取られておりTDRも休園期間が4月上旬まで延長されたことから京葉線の人出は少なかった。到着時は満潮で、午前10時半過ぎから徐々に干潟や浅水域が広がった。最初に公園中央部を回った後、水路護岸に出た後観察センター付近で探鳥した。しかし、特段のものは確認できず、午前10時過ぎから渚橋を渡って西渚観察ポイントから渚周辺の探鳥を行った。一時的にクリスタルビュー付近で休憩したものの、午後2時半頃まで西渚に留まって探鳥し、公園中央部で切り上げた。今季初めてクロツラヘラサギを西渚で見ることができた。クロガモは数が減少しているようであった。アカゲラは運よく見られたもののムジセッカは確認できなかった。なお、本日もオニジサシは確認できなかったが、本日午前中に三番瀬で確認されているとの情報をいただいた。観察センター近くの汽水池ではモズがペアを形成しつつあるようであった。また、コチドリ、ツバメを初認した。主なものは次のとおり。

〇クロガモ              12羽(渚周辺水面上。午前10時過ぎのカウント数。大きく数を減らしているようであったが、沖合いから♂の鳴き声はよく聞こえた)
〇ウミアイサ            約20羽(東渚・西渚周辺水面上や東西渚間水路など。♂成鳥は3羽)
〇ズグロカモメ          1羽(東渚など。幼鳥。一時的に西渚干潟にも飛来していたが、ほとんど東渚干潟内を飛び回っていた)
〇ミサゴ               1羽(本日は東渚沖合いの棒杭上に1羽が確認できたのみであった)
〇ノスリ                 1羽(汽水池北側樹林地。午前9時過ぎに針葉樹上に確認できた)
〇ハヤブサ               1羽(成鳥と思われる個体。渚周辺。午前11時過ぎに東渚上で水鳥群を襲ったが、狩りには成功せず渚橋上部に休止した。約20分ほど休止していたが、その後飛び立ち北西方向に飛び去った)
〇クロツラヘラサギ           1羽(成鳥。午前中は東渚西側堤防突端部の波消しブロック内に休息しているのが確認できた。午後1時25分頃に休息場所を飛び立ったようで、東西渚間水路の南端部を回り込んで西渚干潟に飛来し、採餌行動を取った。西渚での探鳥を切り上げた午後2時半頃まで留まっていた)
〇ミヤコドリ              93羽(東渚など。午前10時半頃に25羽が飛来しているのを確認したが、徐々に追加飛来し午前11時前には93羽がカウントできた。その後、旧江戸川河口のカキ礁付近に散らばって正確なカウントはできなくなった。例年のように渡去前に当地に飛来する個体数が多くなってきている)
〇コチドリ                1羽(東渚西側堤防上。午前11時頃に確認できた)
〇シロチドリ              約20羽(東渚干潟上など) 
〇ハマシギ                218羽(東渚干潟上など。午後1時前のカウント数)
〇アオアシシギ              4羽(午前中は旧江戸川舞浜側アシ原育成地付近で休んでいた。午後は東西渚間水路付近の干潟に3羽が確認できた)
〇ダイシャクシギ             3羽(東渚干潟上。午前11時20分頃に飛来した。恐らく三番瀬方面で越冬中の5羽の個体群のうちの3羽が飛来したものと思われた)
〇カワセミ                1羽(汽水池付近)
〇アカゲラ                1羽(公園中央部。♀成鳥と思われる個体。探鳥終了間際にコナラの植栽されている付近を飛び回っているのを確認できた)
〇コゲラ                 3羽(公園中央部)
〇イソヒヨドリ              1羽(西渚堤防付近。♀タイプと思われる個体) 
〇アカハラ                1羽(公園中央部)
〇ツグミ               約20羽(公園中央部、公園西側など。クリスタルビュー前の芝生上で
は、狭い範囲に一時的に10羽が集結していた。西渚や汽水池でも見られた)
〇ジョウビタキ               1羽(西渚、♀タイプ)   
〇オオジュリン                4羽(淡水池アシ原周辺など) 

以上

3月 7日(土) 20:20
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO320 -0.3EV 
アカゲラ(♀成鳥と思われる個体)
2020年3月7日
葛西臨海公園(公園中央部)


【2020年3月7日】

※葛西臨海公園(8:00〜14:30)
 到着時は弱いながら降雨があったのに加え、先週に引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置が取られていたことから京葉線も含め人出は少なかった。午前8時半頃には雨はあがったが、北東風が吹いて寒く、午前11時頃には再び降雨があった。到着時は干潮間際で、午前9時半過ぎの干潮時には大きく干潟や浅水域が広がった。最初に公園中央部を回った後、午前9時の渚橋開門に合わせて渚橋を渡って西渚観察ポイントから渚周辺の探鳥を行った。寒さもあり、午前10時半頃に西渚を後にしてアメダスポイントを経由して観察センターまで移動した。その後は鳥類園内で探鳥を行なった。久しぶりにアカゲラ、ムジセッカが確認できたが、他はこれまでと同様であった。本日もオニジサシは確認できなかったことから東京湾岸から移動してしまったことも考えられた。クロツラヘラサギ、クロガモ、ズグロカモメは引き続き確認できた。主なものは次のとおり。

〇ミミカイツブリ           1羽(東西渚間水路南方沖合い。クロガモ群付近で単独行動であった)
〇クロガモ              92羽(渚周辺水面上。午前9時過ぎのカウント数)
〇ウミアイサ              12羽(東渚・西渚周辺水面上や旧江戸川水面上など。♂成鳥は1羽)
〇ズグロカモメ          1羽(東西渚間水路内など。幼鳥。午前10時前になって東西渚間水路付近で採餌行動を取り始め、3回ほど西渚干潟にも飛来してきた。幼鳥のため頭部の黒化は認められないままである)
〇ミサゴ               5羽(渚周辺。午前9時半頃に同時に5羽が確認できた。東渚干潟上に2羽が降りている状況でカラスに追われた1羽が東渚上空に飛来して旧江戸川を遡行していったが、その際に東渚沖合いの棒杭上に2羽が確認でき、そのうちの1羽は捕らえた魚を採食していた。当地で同時に5羽が確認されるのは珍しいと思われるが、東京湾でのミサゴの越冬個体数が多くなっていることによるものと思われる)
〇トビ                 2羽(東渚周辺。カラスに追われながら上空を帆翔することもあった。また、東渚西側堤防上に舞い降りている個体もあった)
〇オオタカ               1羽(若鳥。淡水池など。幾分白っぽい個体が一時的に汽水池に移動していたこともあった。マツに休止することが多く、狩りは成功していないようであった)
〇クロツラヘラサギ           1羽(東渚西側堤防突端部の波消しブロック内。午前10時半過ぎに定位置にいることが確認できた。本日は昼間の干潮時には採餌行動は行わなかったようであった)
〇クイナ                 1羽(淡水池東側。声は聞けたが姿は視認できなかった) 
〇ミヤコドリ              11羽(東渚など。午前9時半頃に旧江戸川河口のカキ礁付近に少なくとも11羽が飛来しているのを確認できた。午前11時頃には東渚干潟上に7羽が確認できた)
〇シロチドリ               18羽(東渚干潟上など。西渚干潟にも最大3羽が飛来した) 
〇ハマシギ               304羽(東渚干潟上など。午前10時頃のカウント数。西渚にも最大15羽が飛来したが、この中に谷津干潟標識個体が確認できた)
〇アオアシシギ              3羽(旧江戸川舞浜側アシ原育成地付近。正午過ぎに確認できた)
〇カワセミ                1羽(汽水池付近。♀若鳥)
〇アカゲラ                1羽(公園中央部。♀成鳥と思われる個体)
〇コゲラ                 3羽(公園中央部、汽水池付近)
〇タヒバリ                2羽(西渚堤防付近)
〇イソヒヨドリ              1羽(西渚堤防付近。♂若鳥と思われる個体) 
〇アカハラ                1羽(公園中央部)
〇シロハラ             2羽(公園中央部) 
〇ツグミ               約20羽(公園中央部、公園西側など。クリスタルビュー前の芝生上で
は、狭い範囲に一時的に10羽が集結していた。西渚や汽水池でも見られた)
〇キクイタダキ               1羽(汽水池北側樹林地。鳴き声のみで視認はできなかった)
〇ムジセッカ                1 羽(淡水池南半部。午後1時半過ぎに淡水池東側で鳴き声が聞けたことから留まってみたところ対岸に移動したことから、午後2時頃からは淡水池西側で観察した。時折特徴のある鳴き声を出しながらアシ原沿いに水辺を移動していたが、水面側を動き回っていることが多く陸地側からは何とか姿を視認することがやっとで撮影はできなかった。いただいた情報によると午前中も淡水池南側付近で見られたとのことで、付近一帯で越冬中と思われた)
〇ホオジロ                2羽(午前9時頃に西渚北東側のハマゴウなどの低木が繁茂した周辺を探したところ、2羽が飛び立つのが確認できた)   
〇オオジュリン              約30羽(淡水池アシ原周辺。正午過ぎに薄日が差した頃には多くの個体がアシ原上部に出てきて採餌行動を取っていた。頭部の黒い個体は確認できなかった。東渚西側堤防付近からも鳴き声が聞こえた) 

以上




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2020-4



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