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1月14日(日) 19:39
Canon EOS 7D 1/320sec F4.0 ISO320 -0.3EV 
ウソ(アカウソ)♀
2018年1月14日
葛西臨海公園(公園西側)
1月14日(日) 19:38
Canon EOS 7D 1/1000sec F7.1 ISO100 -0.3EV 
ハイタカ
2018年1月14日
葛西臨海公園(汽水池上空)
1月14日(日) 19:37
Canon EOS 7D 1/500sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
ミサゴ
2018年1月14日
葛西臨海公園(鳥類園南側水路内)
1月14日(日) 19:35
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO125 -0.3EV 
ビンズイ
2018年1月14日
葛西臨海公園(公園西側)
1月14日(日) 19:34
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
タヒバリ
2018年1月14日
葛西臨海公園(公園西側)
1月14日(日) 19:33
Canon EOS 7D 1/640sec F6.3 ISO100 -0.3EV 
ウミアイサ(♀タイプ)
2018年1月14日
葛西臨海公園(旧江戸川護岸付近)
1月14日(日) 19:31
COOLPIX P300 1/40sec F3.2 ISO400 ±0EV 
ウソ(アカウソ)♂
2018年1月14日
葛西臨海公園(公園西側)


【2018年1月14日】

※葛西臨海公園(8:25〜14:00)
 到着時は干潮間際で沖合いにも大きく干潟が広がっており、再び潮位が上がり始めたのは正午近くからであった。最初にアメダスポイントに向かい、正午頃まで水路沿いの汽水池周辺などを中心に観察センター付近で探鳥した。その後は船着場付近を経由して公園中央部・西側を回った。幾分北風が強めで寒かったことや干潟上に目立った水鳥群が見られなかったことから西渚観察ポイントからの渚周辺の探鳥は行わなかった。正午まではサンカノゴイは出現しなかったようであった。いただいた情報によると淡水池底の汚泥除去作業が昨日まで行われており、この数日も見られていないとのことであった。特段のものは見られなかったが、ハマシギ・シロチドリ群を久しぶりに確認できた。また、クロツラヘラサギを遠望できた他、ハイタカなどの猛禽類やウソ、ビンズイ、タヒバリなどの小鳥類もいくらか見ることができた。なお、カモメ類は常連の種類はひととおり見られたが少なくしかも遠方であった。主なものは次のとおり。

○ウミアイサ                           3羽(全て♀タイプ。鳥類園東端の旧江戸川護岸付近で小群が採餌していた)
○ミサゴ                              2羽(又は3羽。水路や東渚周辺。よく飛翔するのが見られた。午前11時前には水路内でダイビングし大きな魚を捕らえるのを見ることができた。沖杭や舞浜側堤防にも休止していた) 
○トビ                                1羽(渚周辺)
○ノスリ                              4羽(淡水池周辺、東渚や公園中央部など。同時に複数個体確認することも2回ほどあった。東渚では西側堤防の看板上や北側堤防の樹木上に休止しているのが見られた他、午後1時前には公園中央部上空で帆翔しているのが見られた)
○オオタカ                            1羽(若鳥。淡水池周辺。北側樹林地周辺を飛び回るのが確認できた。ハイタカを追いかけ回しているようであった。上空でカラス、ハイタカと絡み合っている様子も見られた)
○ハイタカ                              3羽(又は4羽。淡水池周辺や汽水池上空。同時に2羽を確認することが頻繁にあった。幾分下面が赤味を帯びた個体も1羽見られたが、他は成鳥♀タイプと思われた)
○クロツラヘラサギ                        1羽(午前9時半過ぎに東渚西側堤防突端部波消しブロック付近で休んでいるのが遠望できた。正午過ぎも同所に留まっているのが見られた)
○シロチドリ                          約10羽(東渚干潟。午前8時半過ぎにハマシギと混群を形成しているのが見られた)
○ハマシギ                          約20羽(東渚干潟上。午前8時半過ぎに見られたが、まもなくしてシロチドリとともに飛び去った)
○カワセミ                             2羽(淡水池)
○コゲラ                              1羽(汽水池南側樹林地) 
○セグロセキレイ                         1羽(正午頃に鳴きながら、淡水池から汽水池に移動するのが見られた)
○ビンズイ                             8羽(公園西側。引き続き越冬しているようであった。通行人があると近くのマツの枝に移動して通過後に舞い降りてきていた)
○タヒバリ                             4羽(公園西側。草地で小群が採餌していたが、ハクセキレイ1羽が混じっていた)
○ジョウビタキ                           4羽(♂1羽、♀タイプ3羽。観察センター付近や公園西側など)
○イソヒヨドリ                           1羽(♀タイプ。船着場付近)
○アカハラ                             2羽(淡水池周辺) 
○シロハラ                             6羽(公園中央部、淡水池付近など)
○ツグミ                            約20羽(公園中央部など)
○オオジュリン                           3羽(淡水池付近。鳴き声がよく聞けた他、飛び立って移動する個体が見られた)
○ウソ                               2羽(公園西側。♂♀各1羽。正午過ぎに常緑樹の茂みを観察されている方々を見て、我々も茂みを観察したところウソが休息しているのが確認できた。約20分で切り上げたが、この間に茂み近くの水溜りに相次いで飛来し水飲みするのも見ることができた。鳴き声は聞かれなかった)
○シメ                               1羽(公園西側)

以上。

1月 7日(日) 21:07
COOLPIX P300 1/125sec F5.5 ISO320 ±0EV 
ハイタカ(成鳥♀タイプと思われる個体)
2018年1月7日
葛西臨海公園(淡水池)
1月 7日(日) 21:05
Canon EOS 7D 1/640sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
サンカノゴイ(右側)とダイサギ(左側)
2018年1月7日
葛西臨海公園(淡水池)
ダイサギが接近した際には首の羽毛を逆立てて膨らまし威嚇するような行動を取り、結果的にダイサギを追い払った。
1月 7日(日) 21:02
COOLPIX P300 1/250sec F5.5 ISO160 ±0EV 
サンカノゴイ
2018年1月7日
葛西臨海公園(淡水池)


【2018年1月7日】

※葛西臨海公園(8:20〜15:30)
 到着時は満潮。天気予報に反し午前中は西寄りの強風が吹いた。最初に公園中央部、西側を約1時間ほど周回して小鳥類を探鳥したが、ルリビタキが見られたくらいで収穫は乏しかった。午前10時頃には船着場、アメダスポイント周辺を経由し観察センターに至り同所を中心に探鳥した。運よく、このところ注目を集めているサンカノゴイも再び結果的に長時間観察することができた。猛禽類も多く出現した。観察時間を割かなかった関係もあるが、渚周辺は沖合い干潟も含めて水鳥類の数は少なくシギ・チドリ類を含め特段のものは確認できなかった。主なものは次のとおり。

○ウミアイサ                            3羽(全て♀タイプ。東西渚間水路に2羽が確認できた他、荒川寄りの水路内に1羽が確認できた)
○ミサゴ                              2羽(東渚周辺。午前9時過ぎには沖合い棒杭上で捕らえた魚を採食しているのが観察できた) 
○トビ                                1羽(淡水池上空など)
○ノスリ                              3羽(汽水池・淡水池周辺や東渚など。同時に複数個体が帆翔するのも見られた)
○オオタカ                             1羽(又は2羽。淡水池周辺。正午前に淡水池北側の水鳥を襲ったようであったが、失敗したようで棒杭上に休止した。午後2時頃にも同一個体と思われるものが棒杭上に再び休止した。また、北側樹林地でハイタカを追いかけ回したりしていた。また、午後3時過ぎには幾分褐色味の強い別個体と思われるものが淡水池西端部で見られた)
○ハイタカ                              2羽(又は3羽。淡水池周辺や汽水池西側。午前10時半頃から飛翔移動したり帆翔する個体がよく見られた。近距離から観察できなかったことから確実な個体識別はできなかったが、比較的体の大きい♀タイプのものと幾分胸に赤味のある♂と思われる2羽は判別できた)   
○チョウゲンボウ                         1羽(淡水池上空など。午後1時過ぎに淡水池北側上空から飛来し、観察ポイント上空ではホバリングするのが見られた。♂成鳥と思われた)
○サンカノゴイ                           1羽(淡水池。5日・6日は観察されていないとの情報をいただいていたが、本日は午前10時半過ぎに淡水池アシ原中央部から飛び出して幾分南方向に移動したのが目撃されたとの情報をいただいた。我々が情報をいただいた際には既にアシ原内に潜んでしまい見ることはできなかったが、アシ原中央部から捕らえたカエルをくわえ飛び出した姿の映像を見せていただいた。その後は特段の情報はなかったが、午後1時20分頃に再び淡水池アシ原中央部から飛び出し、淡水池東側アシ原周辺に移動するのを観察することができた。最初は東側アシ原の水門寄りに舞い降り、アシ原内を移動したことから観察しづらかったが、20分ほどで水際沿いに左側に移動し全身が見える位置に移動して盛んに採餌行動を取った。近くのマツ上部にノスリが休止した際には首を伸ばした他、ダイサギが接近した際には首回りの羽毛を逆立てて膨らませる行動が見られた。午後3時過ぎに水門近くの高いアシ原内に入り見えなくなったようであった)
○クロツラヘラサギ                        1羽(午前10時頃に東渚西側堤防突端部波消しブロック付近で休んでいるのが遠望できた。いただいた情報によると時折嘴を出すこともあるとのことであったが、我々の観察時間中は休んでばかりであった。本日も1羽のみの確認であった)
○ダイシャクシギ                          2羽(西渚内棒杭上。午前9時頃に遠望できた)
○カワセミ                               2羽(淡水池。♂♀各1羽)
○コゲラ                                3羽(公園中央部、淡水池付近) 
○セグロセキレイ                          1羽(淡水池北側。棒杭上に休止した)
○ジョウビタキ                            1羽(♂1羽。淡水池付近)
○ルリビタキ                             1羽(公園中央部。♀タイプであった)
○シロハラ                              3羽(淡水池付近など)
○ツグミ                             約15羽(公園中央部、淡水池周辺など。3〜4羽の小群が動き回るのがよく見られた。淡水池周辺の樹木にもよく休止した後鳴きながら飛翔移動していた。公園中央部では芝生上に降りている個体も3羽見られた)
○オオジュリン                            3羽(淡水池付近。鳴き声も
聞けた)

以上。


1月 3日(水) 19:53
COOLPIX P300 1/250sec F5.5 ISO160 ±0EV 
クロツラヘラサギ
2018年1月3日
葛西臨海公園(東渚西側堤防突端部波消しブロック付近)
1月 3日(水) 17:27
【2018年1月3日】

※葛西臨海公園(9:30〜13:40)
 到着時は干潮であったが、徐々に北西の季節風が強まり、午前10時半頃からは西渚付近では砂塵が舞うようになった。最初に公園中央部・西部で探鳥後、船着場、アメダスポイント周辺を経由し観察センター付近に至り、その後は汽水池を周回して探鳥した。西渚観察ポイントからの渚周辺の探鳥は行わなかった。カモメ類はセグロカモメ、オオセグロカモメ、ユリカモメに加えて、ウミネコ(成鳥2羽)にカモメ(成鳥5羽、若鳥1羽)が水路周辺で見られたが、ズグロカモメは本日も確認できなかった。小鳥類はビンズイのまとまった群が見られたくらいであった。なおサンカノゴイは、本日も比較的良く見られたとのことであったが、我々は淡水池への到着が遅く見られなかった。いただいた情報によると、この3日間ほど、淡水池中央部北西側のアシ原付近から飛び出して、淡水池東側刈り取られたアシ原周辺の水際に飛来し盛んに小魚を採取しているとのことであった。主なものは次のとおり。

○ウミアイサ                           7羽(♂1羽の他は♀タイプ。旧江戸川河口周辺。鳥類園東端の旧江戸川護岸から♂♀ペアが遠望できた。残りの5羽はより下流の河口付近に確認できた)
○ミサゴ                             2羽(又は3羽。水路周辺など。強風のため渚周辺が波立っていたことから、午前中は水路内の棒杭上に1羽が休止しているのが見られたのみで沖杭上には確認できなかった。午後1時頃に水路内船着場周辺の波の比較的穏やかな水域上空に2羽が相次いで飛来し、上空帆翔しダイビングして魚を捕らえるのを観察できた) 
○トビ                               1羽(東渚。午前10時頃に確認できた)
○ノスリ                              3羽(淡水池周辺や東渚)
○チュウヒ                            1羽(水路上空。午前11時頃に東渚から汽水池方面に飛翔移動するのが遠望できた)
○オオタカ                            1羽(船着場付近。若鳥。午前11時頃に船着場付近で休憩していたところ、水路上空に舞い上がったり降下して堤防付近で狩りを行っている個体が見られた。この個体はその後船着場上空を通過して北側芝生上のドバト群に突っ込んだが、狩りの成否はわからなかった。かなり褐色味が強い個体で一昨日に確認した2個体とは異なる個体と思われた)
○クロツラヘラサギ                        1羽(午前11時過ぎに東渚西側堤防突端部波消しブロック付近で休んでいるのが遠望できた。午後1時半頃も同所に留まっているのが見られた。本日も1羽のみのようであった)
○カワセミ                             2羽(淡水池。♂♀各1羽)
○コゲラ                              2羽(公園中央部、汽水池付近で各1羽) 
○ビンズイ                             8羽(公園西側。午前10時頃にマツ林のは林床部で採餌行動を取っているのが観察できた。最近は越冬群が確認されない年もあり、当地でこれほどのまとまった数の越冬群が見られたのは久しぶりと思われる)
○タヒバリ                             1羽(淡水池付近で鳴き声が聞けた)
○ジョウビタキ                           2羽(♂♀各1羽。公園中央部と汽水池付近)
○シロハラ                             5羽(公園中央部、淡水池付近など)
○ツグミ                              6羽(公園中央部など)
○クロジ                               2羽(公園中央部。植込みの茂みの2ケ所から本種と思われる地鳴きが確認でき、粘ってみたが姿を視認することはできなかった)
○オオジュリン                          1羽(淡水池付近。アシ原から飛び出して東渚方面に移動するのが見られた)

以上。



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