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12月14日(土) 21:27
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO100 -0.3EV 
ウミアイサ(♀タイプ)
2019年12月14日
葛西臨海公園(東西渚間水路)
12月14日(土) 20:47
Canon EOS 7D 1/640sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
アジサシ
2019年12月14日
葛西臨海公園(東渚干潟上)
ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ群中の中央部に休息中のミヤコドリ1羽とアジサシ1羽が遠望できた。
12月14日(土) 20:44
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO160 -0.3EV 
アカハラ(若鳥と思われる個体)
2019年12月14日
葛西臨海公園(公園中央部)
12月14日(土) 20:42
Canon EOS 7D 1/640sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
チョウゲンボウ
2019年12月14日
葛西臨海公園(西渚草地上空)

12月14日(土) 20:41
Canon EOS 7D 1/500sec F5.0 ISO640 -0.3EV 
ニシオジロビタキ(幼鳥と思われる個体)
2019年12月14日
葛西臨海公園(公園中央部)
12月14日(土) 20:39
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO200 -0.3EV 
ムジセッカ
2019年12月14日
葛西臨海公園(淡水池周辺)
12月14日(土) 20:35
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO125 -0.3EV 
アカゲラ(♀成鳥と思われる個体)同一個体
2019年12月14日
葛西臨海公園(公園中央部)

ムシを取り出した他、剪定口のようなところから樹液を吸うような行動も見られた。ここでも舌が見える。

12月14日(土) 20:30
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO125 -0.3EV 
アカゲラ(♀成鳥と思われる個体)
2019年12月14日
葛西臨海公園(公園中央部)
植樹されたカイドウに飛来して採餌行動を取った。


【2019年12月14日】

※葛西臨海公園(8:00〜14:20)
 到着時は満潮を過ぎて干潟が広がり始めているところであった。最初に公園中央部を回りクリスタルビュー付近に出た後、鳥類園アメダスポイントに出た。その後は淡水池・汽水池周辺で探鳥した。午後1時近くになって渚橋を渡って西渚にて渚周辺の探鳥を開始したが、同時に南風が強く吹き始めた。波立ってしまい渚周辺の探鳥は難渋したため、午後2時過ぎに切り上げた。情報をいただき、ようやくオジロビタキを見ることができた他、ムジセッカも再確認できた。猛禽類は引き続きよく出現した他、ミヤコドリ、アジサシも確認できた。なお、アカエリカイツブリ2羽の情報もいただいたが、波高が高くなってしまい確認できなかった。また、汽水池のセグロセキレイは本日は確認できなかった。主なものは次のとおり。

〇ウミアイサ             3羽(東西渚間水路内など。全て♀タイプ)
〇ズグロカモメ            1羽(東渚干潟周辺。幼鳥。観察時間中は西渚への飛来はなかった)
〇アジサシ              1羽(東渚干潟。カモメ群近くに降りていた。遠方であったが、飛翔時のパターンなどから見てアジサシと判断した。東京湾内の三番瀬でもオニアジサシとともに本種も観察撮影されているが、12月に本種が見られるのは珍しいと思われる) 
〇ミサゴ               3羽(渚周辺。午後1時過ぎに同時に3羽を確認できた)
〇トビ              約20羽(渚周辺、鳥類園上空など。午前8時半頃には西渚草地上に10羽が休んでいた他、午後1時半頃には東渚中央丘付近に18羽が舞い降り集結していた)
〇ノスリ               2羽(淡水池)
〇オオタカ              1羽(淡水池など。若鳥)
〇ハイタカ              2羽(又は3羽。淡水池上空など。午前10時半頃に出現した個体は尾羽の欠失が目立つ個体であった。正午過ぎには別個体がカラスと絡み合っていた)
〇ハヤブサ              2羽(東渚。成鳥と若鳥。午後1時過ぎにカモメ群が飛び立ったことから探したところ、干潟上に成鳥が降りていた。また、これと別の黒味の強い若鳥が午後1時半頃にユリカモメ群を追い立てたりしていた)
〇チョウゲンボウ           3羽(淡水池、西渚。午前10時頃に淡水池上空で旋回する個体が見られた他、正午頃には淡水池上空を北方向に通過する個体が見られた。また、午後2時前には西渚草地上空で昆虫類を採取していると思われる個体が見られた) 
〇クイナ               1羽(淡水池東側など。鳴き声のみで視認はできなかった)
〇ミヤコドリ             1羽(東渚干潟上。午後1時15分頃に飛び立って三番瀬方面に去った)
〇シロチドリ           約 20羽(東渚干潟上。午前9時半頃のカウント数。広がり始めた干潟に飛来し始めていた)
〇ハマシギ           約100羽(東渚干潟上。午前9時半頃のハマシギ・シロチドリ群のカウント数は126羽であった。午後はきちんとカウントできなかっが群の規模は50羽程度になっていた)
〇ダイシャクシギ           3羽(又は4羽。渚周辺。午前9時過ぎには西渚周辺の棒杭上などに確認することができた)
〇カワセミ              2羽(淡水池、汽水池)
〇アカゲラ              1羽(公園中央部。♀成鳥と思われる個体。アカハラの情報をいただいた直後に、近くのコナラの樹幹を登っている本種を見つけた。その後、植樹された低木のカイドウに移動し、ムシを採食したり、剪定面からの樹液のようなものを舐めとっているような行動が観察できた) 
〇コゲラ               1羽(公園中央部)
〇アカハラ              2羽(公園中央部)
〇シロハラ              3羽(公園中央部、汽水池周辺など。鳴き声はもっと聞こえた) 
〇ツグミ             約10羽(公園中央部、淡水池付近など。地上に降りて採餌している個体も多くなってきていた)
〇ムジセッカ 1羽(淡水池南側。午前9時半頃にアメダスポイント付近で地鳴きが少し聞こえた。午前10時過ぎに淡水池南側をアシ原沿いに探査してみたところ、アシ原と樹林の境界部分を動き回っている本種と思われるものが確認できた。しかし、ウグイスは鳴いていたものの、本種はほとんど鳴かずに移動していた。いただいた情報によると、12月8日以降もほぼ連続して確認されているようで、場所は淡水池周辺が多いとのことであった)
〇オジロビタキ             1羽(公園中央部。午前9時頃に視認することができたが樹林内に入ってしまい、その後は確認できなくなった。11月下旬頃から観察されているとのことであったが、樹林内に入ってしまうことも多いとのことであった。我々はようやく見ることができた。当地では、以前にもオジロビタキの目撃情報はあり、我々も数年前に撮影画像を見せていただいたことがあるが、葛西鳥類目録2013には記載されていない。なお、いただいた情報によると、本個体は正確にはニシオジロビタキと同定されているとのことであった)
〇オオジュリン           約20羽(淡水池周辺など。淡水池から飛び出して東渚方面に移動する個体も多く見られた。また、鳴き声はよく聞こえた)

以上

12月 8日(日) 20:35
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO400 -0.3EV 
ムジセッカ
2019年12月8日
葛西臨海公園(淡水池東側)
12月 8日(日) 20:34
Canon EOS 7D 1/400sec F5.0 ISO500 -0.3EV 
ムジセッカ
2019年12月8日
葛西臨海公園(淡水池東側アシ原際)
12月 8日(日) 20:27
Canon EOS 7D 1/1000sec F8.0 ISO100 -0.3EV 
チュウヒ
2019年12月8日
葛西臨海公園(淡水池上空)


【2019年12月8日】

※葛西臨海公園(7:50〜14:20)
 到着時は干潮。最初に鳥類園アメダスポイントに出て、広がった干潟を中心に渚周辺を探鳥した後、淡水池・汽水池周辺で探鳥した。正午頃に渚橋を渡って西渚にて渚周辺の探鳥を行い、午後1時過ぎからは公園西側・公園中央部を回って切り上げた。今季初めて鳥類園内に進入するチュウヒが見られた他、約4年ぶりに再びムジセッカを確認をすることができた。猛禽類は引き続きよく出現した。主なものは次のとおり。

〇ウミアイサ             5羽(旧江戸川河口周辺。全て♀タイプ)
〇ズグロカモメ            1羽(東渚干潟周辺。幼鳥。正午過ぎからの渚周辺の探鳥では東渚中央丘よりも舞浜寄りを飛翔しており観察時間中は西渚への飛来はなかった。いただいた情報によると干潟が大きく広がっていた午前中は一時的に西渚干潟への飛来もあったとのことであった)
〇ミサゴ               3羽(渚周辺。午後1時頃に同時に3羽を確認できた)
〇トビ              約10羽(渚周辺、鳥類園上空など)
〇ノスリ               4羽(淡水池、汽水池、東渚など。午前10時過ぎに汽水池上空で同時に3羽が帆翔するのが見られた)
〇チュウヒ             1羽(淡水池、東渚アシ原上。到着直後から東渚アシ原上を飛翔しているのが見られたが、午前8時20分頃に汽水池上空から淡水池に飛来した。飛び回った後に淡水池アシ原中央部に舞い降りて見えなくなったが、午前9時過ぎに飛び立って東渚方面に去った。その後、午前11時過ぎには同一個体と思われるものがかなりの高度で淡水池上空から汽水池上空を通過して渚方面に飛び去るのが見られた)
〇オオタカ              1羽(淡水池。若鳥)
〇ハヤブサ              1羽(東渚。若鳥。午前9時半過ぎに東渚舞浜側堤防に近い樹木の枝先に休止しているのが確認できた。正午過ぎからの渚周辺の探鳥では確認できなかった)
〇クイナ               1羽(淡水池東側など。視認できたのは1羽のみであったが、鳴き声は3ケ所くらいから聞こえた)
〇シロチドリ           約 10羽(東渚干潟上。午前8時頃のカウント数。視界が遮られたことからもっといたものと思われる)
〇ハマシギ            約20羽(東渚干潟上。午前8時頃のハマシギ・シロチドリ群のカウント数は32羽であったが、視界が遮られたことから正確なカウントとはならなかった)
〇アオアシシギ            4羽(東西渚間水路・東渚堤防付近。正午過ぎは2羽であったが、午後1時過ぎには4羽が集結して休んでいた)  
〇ダイシャクシギ           3羽(渚周辺。午後1時頃に荒川側堤防周辺に2羽が休んでいるのが見られた他、東渚内に1羽が確認できた。午前中は東渚内にも2羽が見られ計4羽が確認されたとのことであった)
〇カワセミ              2羽(淡水池、汽水池)
〇コゲラ               1羽(公園西側)
〇セグロセキレイ           2羽(淡水池、汽水池)
〇タヒバリ              2羽(荒川寄り水路護岸堤防周辺。ハクセキレイ2羽とともに護岸から舗装道路にかけて動き回り落ちているムシ類を採餌しているようであった)
〇ジョウビタキ            3羽(公園西側など。♂1羽、♀タイプ2羽)   
〇アカハラ              2羽(汽水池南側など)
〇シロハラ              3羽(公園中央部、汽水池周辺など。鳴き声はもっと聞こえた) 
〇ツグミ             約10羽(公園中央部、淡水池付近など)
〇ムジセッカ 1羽(淡水池東側。午前9時過ぎにアシ原際で特徴のある地鳴きが聞こえた。アシ原沿いに水門方向に移動して鳴き止んだ。疎らなアシ原を移動する際には視認もでき、撮影することもできた。当地では2015年末から2016年にかけて越冬したと思われる個体が確認されており、約4年ぶりの確認となった。なお、今季は当地はウグイスの越冬個体数も相当多いと思われる)
〇キクイタダキ            2羽(公園西側。鳴き声で気付き、マツの樹上にいるのが視認できた)   
〇エナガ               1羽(汽水池南側。シジュウカラ群中に混じっていた)
〇ホオジロ              1羽(淡水池東側。アシ原から鳴き声が聞けたが姿は見せなかった)
〇クロジ               1羽(公園西側。♂若鳥と思われる個体。アオジとともにアオキの樹下付近から道端に出てきて採餌していたお)
〇オオジュリン           約10羽(淡水池周辺など。鳴き声はよく聞こえた)
〇シメ                2羽(公園中央部、淡水池) 

以上
11月30日(土) 19:51
Canon EOS 7D 1/500sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
ズグロカモメ(幼鳥)
2019年11月30日
葛西臨海公園(東渚西側堤防寄り)


【2019年11月30日】

※葛西臨海公園(7:50〜14:00)
 到着時は満潮で、久しぶりに昨日に続いて快晴となり冷え込んだ。最初に公園中央部付近を経由して水路護岸に出て、その後は渚周辺を探鳥しながらアメダスポイントを経由して淡水池畔に向かった。その後は正午前まで観察センターを中心に鳥類園内で探鳥を行った。正午過ぎに渚橋を渡って西渚にて渚周辺の探鳥を行い、2時間近く探鳥後切り上げた。遠方ながら久しぶりにチュウヒ、ズグロカモメを確認できた他、ウミアイサ、アカハラを今季ようやく確認することができた。猛禽類は引き続きよく出現した。主なものは次のとおり。

〇ウミアイサ            4羽(東渚干潟周辺。全て♀タイプ。今季初認)
〇ズグロカモメ           1羽(東渚干潟周辺。幼鳥。午前中からそれらしきものが飛翔しているのは確認できた。正午過ぎに西渚観察ポイントに回って確認できた。ユリカモメ群などからは離れて休息したり、アシ原沿いでカニらしきものを採取する採餌行動を取った。観察時間中は西渚への飛来はなかったが、ハヤブサ若鳥が飛び回ったことから、本種も午後1時過ぎからは西渚寄りに飛翔したりしたため、これまでよりははっきりと確認することができた。なお、東京湾岸では三番瀬にズグロカモメ成鳥が飛来しているとのことであるが、当地の個体は幼鳥で別個体と思われる)
〇ミサゴ              4羽(渚周辺。午前8時半頃に同時に4羽を確認できた。その後も2〜3羽が同時に帆翔するのが、しばしば見られた)
〇トビ             約10羽(渚周辺、鳥類園上空など)
〇ノスリ              4羽(淡水池、汽水池、東渚など。淡水池では午前9時過ぎに同時に3羽を確認することができた)
〇チュウヒ             1羽(東渚アシ原上。午前10時頃から正午前まで比較的よく飛翔するのが見られた)
〇オオタカ             2羽(淡水池、汽水池周辺。いずれも若鳥)
〇ハヤブサ             1羽(東渚干潟上など。若鳥。午前中も東渚舞浜側堤防にそれらしき個体が休止しているのが逆光下で確認できた。正午からは東渚干潟上に舞い降りたり、ミサゴに絡んだり、カモメ類やシギ・チドリ類を追いかけ回しているのが見られた。しかし、狩りには成功せず、午後2時前には舞浜側堤防上でカラスと絡み合っていた)
〇シロチドリ             12羽(渚周辺。午後1時前のカウント数。観察ポイント到着後は見えなかったが、しばらくして小群が飛来した。しかし、ハヤブサ若鳥が追いかけ回し落ち着かなかった)
〇ハマシギ             4羽(渚周辺。午後1時前のカウント数)
〇アオアシシギ           4羽(旧江戸川舞浜側アシ原育成地。午前10時過ぎに確認した。いただいた情報によると最大6羽が確認されているとのことであった)  
〇ダイシャクシギ          2羽(東渚内など。午前8時頃は西渚棒杭列上に2羽が確認できた。正午過ぎにも東渚内に2羽が確認できたが、ハヤブサ出現後は確認できなくなった。東京湾岸他地域に移動してしまったものと思われた)
〇カワセミ             2羽(淡水池、汽水池)
〇コゲラ              1羽(公園中央部)
〇セグロセキレイ          2羽(淡水池、汽水池)
〇タヒバリ             1羽(渚堤防周辺)
〇アカハラ             1羽(淡水池南側。♂成鳥と思われる個体であった)
〇シロハラ             3羽(公園中央部、汽水池周辺。それらしき鳴き声はもっと聞こえた) 
〇ツグミ             4羽(公園中央部、淡水池付近など)
〇オオジュリン          約10羽(淡水池周辺など。アシ原から飛び出して飛翔移動するのが見られた。また、東渚アシ原周辺は、本種と思われる飛び交っているのが遠望できた)
〇シメ               2羽(公園中央部、淡水池) 

以上



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