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97: 蔓性 妙湛 2026- 4- 6 Mon 11:02
神社に自生しているツル性植物のようです。
椎の木だったような気がしますが・・・
巻きついているように見えました。

通行人C 2026- 4- 7 Tue 02:14
こんばんは。
蔓性、対生全縁の葉、左側の枝(蔓)の下部には赤茶色の毛に覆われた果実も見えます。
オオバヤドリギ科マツグミ属のオオバヤドリギですね。参考に↓
https://matsue-hana.com/hana/oobayadorigi.html

なお、オオバヤドリギをオオバヤドリギ属(Scurrula)又はホザキヤドリギ属(Lorannthus)とする見解もありますが、私は林先生の『樹木の葉』やYlistの見解により、マツグミ属(Taxillus)としました。

妙湛 2026- 4- 7 Tue 12:56
通行人C様、有難う御座います。オオバヤドリギで確認しました。
76: はじめまして ご教授いただけますでしょうか pizzapizza 2026- 3-31 Tue 12:18
写真はアカマツなのでしょうか。
日本海側の内陸部で、標高は700mほどです。
写真がありませんが、松ぼっくりが細長い形状と記憶しております。

通行人C 2026- 4- 2 Thu 03:57
こんばんは。
コメントが付かないまま沈んでいたので引き上げます。

撮影場所の記載から普通に考えれば、アカマツで良さそうですが、根元付近の樹皮の写真だけでは断言しかねます。
枝や葉の写真が有れば、もう少しコメントが付くかもしれませんね。

ひろし@小南部 2026- 4- 2 Thu 09:11
私にはアカマツの樹皮には見えません。
また、アカマツのマツカサは細長いという表現は当たりません。マツカサの画像があれば、すくなくとも属の判別はできると思います。

pizzapizza 2026- 4- 2 Thu 12:31
通行人Cさま、ひろし@小南部さま
返信頂きありがとうございます。
質問も上げて頂きありがとうございました。

松ぼっくり、枝を撮った画像がなく後悔しております。
別角度(正面ですが)からの画像もあります。
大きい松の木だと思い撮影したのですが、松ぼっくりが記憶だと細長く、
調べるとアカマツは小さい松ぼっくりとのことで、気になっておりました。
よろしくお願い致します。

通行人C 2026- 4- 3 Fri 03:18
こんばんは。
pizzapizzaさん、追加の画像有難うございます。
最初の写真でわずかに見えていた葉からマツ属だろうとは思いましたが、アカマツ・クロマツの比較だけに捉われていました。
追加写真を見た感じでは、葉が短めで葉付きが密なように見える点、松ぼっくりがアカマツより細長いと感じられた点、および樹皮の感じから、ゴヨウマツではないでしょうか。
東北地方の日本海側だと変種キタゴヨウになるのでしょうか?

pizzapizza 2026- 4- 3 Fri 10:45
通行人C さま
ありがとうございます。
素人に分からないことだらけで、ありがとうございます。
当方秋田県でした。最初に記載せず申し訳ありませんでした。
樹皮の図鑑を買ってみて少しでも勉強してみようと思います。

ひろし@小南部 2026- 4- 4 Sat 19:04
私も追加写真でぱっと見、私のフィールドのキタゴヨウを思いました。
十和田湖周辺にはたくさんのキタゴヨウが生育しています。

pizzapizza 2026- 4- 5 Sun 10:25
ひろし@小南部さま
ありがとうございます。
なかなか行ける場所でなく、出会ったのは偶然なのですが
大きい松だなと印象に残っておりました。
恥ずかしながら知識が無く、ここで教えて頂かなければキタゴヨウという
種類も分かりませんでした。
またよろしくお願い致します。

林将之@樹木図鑑作家 2026- 4- 5 Sun 22:18
ひろしさん仰るようにゴヨウマツ(変種キタゴヨウ、変種ヒメコマツを含む種名)でしょうね。あまり赤くない、裂け目の浅い樹皮、よく直立する樹形も特徴です。

1枚目の写真で樹皮がはがれているますが、これはシカによる角研ぎ痕でしょうか? シカは通常、マツ類の樹皮は食べないと思いますが、角研ぎは好んで行うようで、なぜかアカマツよりゴヨウマツを好むようです。

もしその理由を推測できる方がいたら教えてください。

pizzapizza 2026- 4- 6 Mon 15:42
林将之@樹木図鑑作家さま
ありがとうございます。
このエリアはここ数年でニホンジカが増えてきておりますが、数的にはカモシカがかなり多い印象です。カモシカ>クマ>ニホンジカです。
一枚目は樹液も出ておりました。

たろ 2026- 4- 6 Mon 18:07
この傷跡は、【ニホンジカの角研ぎ痕】ではなく、【ニホンジカないしはツキノワグマの樹皮剥ぎ】の痕跡ではないでしょうか。
角研ぎであれば、このように樹皮が面的に剝がされるのではなく、筋状の傷跡が残ると思われます。
なお、長野県においては、ニホンジカによるアカマツの食害は珍しくなく、時には環状剝皮となっての枯損も散見されます。
80: ヒッコリー 2026- 4- 2 Thu 11:20
植えられたもののように感じました。

ヒッコリー 2026- 4- 2 Thu 11:20
黄色い花をつけています。  

ヨウアン 2026- 4- 2 Thu 12:58
こんにちは。

マメ科エニシダですね。
ヨーロッパ原産で、江戸時代に渡来し、庭木、砂防樹として植えられ、野生化しているそうです。

ヒッコリー 2026- 4- 2 Thu 13:11
エニシダとのこと、教えていただきありがとうございます。

林将之@樹木図鑑作家 2026- 4- 5 Sun 22:28
これはエニシダではなく、ムレスズメですね。
葉は4小葉の珍しい形(エニシダは3小葉)で、枝にすじが走ります。
中国原産で、稀に植えられますが、通常は植物園のような場所でしか見ないです。

ちなみにこれをご覧になった場所は、どちらの市町村のどんなところですか?

ヒッコリー 2026- 4- 5 Sun 22:58
林将之様

お世話になります。
ムレスズメ教えてくださりありがとうございます。
場所は福岡市の神社境内で見かけました。
偶々稀木に花期のタイミングで出会うことができて幸運だったようですね。
ご鑑定いただきありがとうございます。

ヨウアン 2026- 4- 6 Mon 06:44
大変失礼いたしました。
林さん(所長さん)ありがとうございます!
ご指摘のとおり、小葉4枚の偶数羽状複葉です。
希少なムレスズメを知ることができ、自分の浅学に対する戒めともなりました。皆様に感謝です!
92: この木の名前を教えてください 羽白熊鷲 2026- 4- 5 Sun 12:52
お世話になります。
3月下旬に撮影しましたが、これはコショウノキでよいと思うのですがいかがでしょうか。
周辺の状況からなんとなく植えられた樹木見えました。
よろしくお願いします。

ヨウアン 2026- 4- 5 Sun 21:32
こんばんは。

ジンチョウゲ科コショウノキでよいと思います。
この例は、杉林に一つだけひょっこり生えていたものです。

羽白熊鷲 2026- 4- 5 Sun 23:46
ヨウアン様

コショウノキとのことで了解いたしました。
お写真ありがとうございます。


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