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45877: りんごちゃん 11月 1日(金) 17:14
こんにちは
学校のフェンスに沿って植わっているどんぐりの木です。
種類がわかりません。
ご指南頂きたいです。

sanpo 11月 1日(金) 18:15
りんごちゃん様、こんばんは。
こちら↓のどんぐり図鑑で「殻斗に横縞があるもの」が3種ありますので、挑戦されるのはどうでしょう?

http://www.enyatotto.com/donguri/acorn/acorn.htm

りんごちゃん 11月 1日(金) 19:27
sanpo様ご返信ありがとうございます。
アラカシかなと思いますがどうでしょうか?
殻斗の横縞で種類を絞る、勉強になりました。

sanpo 11月 2日(土) 07:52
皆様、おはようございます。
りんごちゃんさん
私もアラカシだと思いました。
なお、お気づきだと思いますが、殻斗に横縞があるドングリは他にもありますので、葉っぱの特徴も合わせてご確認されるようお勧めします。

りんごちゃん 11月 3日(日) 10:22
おはようございます
sanpo様ご丁寧なご指導ありがとうございます。
葉っぱの特徴も観察していると益々興味深くなりますね。
どんぐり調べもおもしろいものですね。
45881: 種名を教えてください nabe 11月 2日(土) 20:20
この木につく虫を調べています。
撮影日:2019年11月2日
環境:高知県の海岸近くの森林内で樹高1.5m前後
アオキに似ていますが葉はそれより小さくて薄く、果実の形状も異なるみたいで種名がわかりません。

nabe 11月 2日(土) 20:21
葉の表面です。

nabe 11月 2日(土) 20:22
葉の裏面です。

nabe 11月 2日(土) 20:23
果実です。

えん 11月 2日(土) 21:00
イズセンリョウでは。

nabe 11月 2日(土) 21:26
なるほど、手元の図鑑で確認すると果実もそっくりで、四国では普通種ということでもあり間違いなさそうです。
早々のご教示ありがとうございました。
たいへん助かりました。
45880: 教えてください 高山 11月 2日(土) 19:59
この木は何というのでしょうか。
幹は折れて倒れ、その幹から出た枝を撮りました。
まだ若い緑色の果実が散らばってついていました。
実の大きさは7~8mmくらいでした。

高山 11月 2日(土) 20:07
もう一枚の葉を貼ってみます。ほとんどの葉が虫にでも食われたのか傷がついていました。
なお、折れて倒れた幹はヨシ等が埋め尽くす小川のような中にありました。

ウミ 11月 2日(土) 21:03
ツルウメモドキの感じがします。

高山 11月 2日(土) 21:15
ウミさま
ツルウメモドキとのことありがとうございました。ついている実は裂開前のもののようですね。
45879: 名前を教えてください takabe 11月 1日(金) 23:40
宮城県で植えられていました。

takabe 11月 1日(金) 23:41
葉を少しアップしたものです。
よろしくお願いします。

woodyowaku 11月 2日(土) 08:48
ムラサキシキブではないでしょうか。

takabe 11月 2日(土) 16:06
woodyowaku様

葉・枝の付き方が対生で、枝も斜め上にまっすぐ伸びて、冬芽も毛に覆われていますので、ムラサキシキブではないか、と思います。
実がついていないので気がつきませんでした。
引き続き見守ってまいります。
ありがとうございました。
45878: 教えてください cappy 11月 1日(金) 18:12
こんばんは。
鉢植えの高さ6〜70センチの木で、葉は放射状に広がっています。
よろしくお願いします。

みっちゃん 11月 1日(金) 19:36
ウコギ科ヤドリフカノキ(Schefflera arboricola シェフレラ・アルボリコラ)でしょうかね。

cappy 11月 1日(金) 20:59
みっちゃん さん、こんばんは。
ヤドリフカノキと教えていただき、カポック(シェフレラ))として保存してしていたのを思い出しました。全て実のなっている画像ですが。ありがとうございました。

fuyu 11月 1日(金) 22:53
同じフカノキ属ですが、ツピタンサス(シェフレラ.ピュックレリ)と言う事はないでしょうか。

cappy 11月 2日(土) 13:13
fuyuさん、こんにちは。
カポックは葉がもう少し丸みがありますし、少し違和感がありましたが、ツピタンサスと教えていただき再検索してこちらだと確信しました。ツピタンサスとして保存します。ありがとうございました。
45876: 日下ひぐま 11月 1日(金) 15:52
香川県の遊園地のバラ園の生垣に咲いていました、花の大きさは
径が、1cm弱でしょうか、まとまって咲いていました、葉の大きさは
幅2〜3cm程、長さは5〜6cm程で、樹高は3m程でした上は、剪定されているかもしれません、花と葉と幹の写真を添付します、よろしくお願いします。

日下ひぐま 11月 1日(金) 15:53
葉の写真。

日下ひぐま 11月 1日(金) 15:53
幹の写真。

ちい 11月 1日(金) 16:05
ヒイラギモクセイ(Osmanthus × fortunei)では。

日下ひぐま 11月 2日(土) 11:41
ちいさん、ありがとうございました、『ヒイラギモクセイ』を
確認しました、ヒイラギと銀モクセイの雑種と有りました、
大変お世話になりました。
45855: ヨウラクツツジ属について ヨウアン 10月26日(土) 10:44
こんにちは。いつもお世話になります。
岡山県北部鳥取県との県境近くで、標高は800mぐらいです。
葉の長さは大きくて5cmまで。縁に毛が多く、表面にも少しあります。

ヨウアン 10月26日(土) 10:49
葉の裏です。脈上の毛が目立ち、葉柄にも有ります。

ヨウアン 10月26日(土) 10:55
果実にも毛があり、花柱が長く残っています。
この写真には写っていませんが、3〜4本まとまっているところ、茶色く裂開しているのも認められました。

ヨウアン 10月26日(土) 11:09
岩から横に伸びて広がっている様子です。黄色いのはヤマウルシでしょうか、ここでは脇役として下さい。
図鑑を見て考えていますが、ウスギヨウラクか、コヨウラクツツジあたりかなと思います。コヨウラクツツジは花の時期に鳥取県で見つけて、こちらで確認して頂いたばかりです。花がないと判断できず情けないですね。ただ、岡山県ではあまり見つかっていないようですので、再度の質問になりますが、ご容赦ください。

紅蓮 10月26日(土) 17:36
ヨウアンさん、こんにちは。
結論から言うと、ツリガネツツジ(別名ウスギヨウラク)ではないでしょうか?

理由は下記3点で、
★お写真1、3枚目から、葉表にあまり毛がないようなので。
 (コヨウラクツツジではない。)

★ほとんどの図鑑にはツリガネツツジは『葉柄は無毛』とありますが、
 実際のところは、お写真2枚目の様に『葉柄に毛がまばらに有る』個体を私はいくつか確認しています。
 (以前からこの件に関しては違和感を持っていました。)

★ヨウアンさんが仰るように、コヨウラクツツジは岡山県内で見掛けたことが無く、また『岡山県の樹木図鑑 倉敷市立自然史博物館発行』にも記載が無いので、可能性は低いと考えます。

と言ったところです。

他の方のご意見もお待ちしております。

余談ですが、私は専門家の方と話す機会が多いので、標準和名(YList)のツリガネツツジを使うようにしてますが、
個人的(一般的)には、ツリガネツツジ、ウスギヨウラクのどちらでも良いと考えています。
(ゆる〜く「お好みでどうぞ」て感じで楽しんで頂ければ幸いです。)

紅蓮 10月26日(土) 18:12
ツリガネツツジ(別名ウスギヨウラク)の葉柄の毛が(どうにか)確認できる写真が有ったので添付します。
(画像が鮮明でなく申し訳ありませんが…。)

紅蓮 10月26日(土) 18:26
もう一枚(こちらの方が分かりやすいかな?)
写真左上(虫の左上)の葉柄に毛が有るのが確認できると思います。

ヨウアン 10月26日(土) 21:36
紅蓮さん、いつもながら要点を整理された明快なご説明を頂き、ありがとうございます。
仰るとおり葉表の毛は縁の近辺以外には認められませんね。もしコヨウラクツツジでしたらこの写真のように葉表全体にあることを遅ればせながら確認しました。(これは県境の尾根にあったもので、残念ながら鳥取県側の斜面でした)
そして葉柄の毛の有無については、まさに私も気になっていたことで、ウスギヨウラク(ツリガネツツジ)と判定しかねていた点です。紅蓮さんは長年のご経験の中で有毛な葉柄の例を確認され、説得力のある画像も提供して下さいました。私も(素人の素朴な印象ですが)葉裏主脈上の毛と同質のものが葉柄へと連続しているのは自然に思えます。
ともあれ来春の花の時期に再訪して、花と葉柄のツーショットを撮って来ましょう。

このきなんのき所長 10月28日(月) 16:26
分布域からしてもウスギヨウラクで問題ないと思いましたが、なるほど、葉柄の毛には個体差があるのですね。参考になりました。

ヨウアン 10月28日(月) 18:45
所長さん、ウスギヨウラクでよいとのコメント、ありがとうございます。
手元の過去の記録を見直してみたところ、岡山県北部で2件ウスギヨウラクと(独断で)記録したものがあり、やはり葉柄に毛のあるものが1件、もう1件はこの写真のように、有毛と無毛の葉柄が同じ個体に認められる例がありました。3年前の10月にほぼ同じ地域で撮ったものです。一応、ご報告まで。

このきなんのき所長 10月31日(木) 13:11
追加情報ありがとうございます。
毛の有無は微妙ですから、この特徴だけでウラジロヨウラクと区別しようと考えるのが無理があるのでしょうね。

ヨウアン 11月 1日(金) 06:59
おはようございます。
所長さん、ウスギヨウラク(ツリガネツツジ)とウラジロヨウラク、よく似ていて、花の無いとき、分布の重なる地域での区別は難しいのですね。更にそういう地域(石川県・福井県)では両種の中間型の雑種もあるそうです(保育社の図鑑)。複雑で私の手に負えないことですが、花を楽しみに再訪を重ねて注目できる情報があれば報告します。

紅蓮 11月 1日(金) 21:55
ご参考までに、ウラジロヨウラクの花の写真が有りましたので、
添付します。
(撮影:2019/5/29佐渡島)
確かに花のない時期にツリガネツツジ(ウスギヨウラク)との見分けは難しいですね。

ヨウアン 11月 2日(土) 06:48
紅蓮さん、鮮明な美しい写真をありがとうございます。
昔、佐渡島に流された人たちの心を慰めたかも知れませんね。
45875: この木は何でしょうか たまち 11月 1日(金) 14:20
本日、雑木林の林縁で撮影しました。太い幹を這い上るつる植物です。
2枚目に花と葉をアップいたします。

たまち 11月 1日(金) 14:22
花と葉です。
よろしくお願いいたします。

K.o 11月 1日(金) 14:34
キヅタですね。

たまち 11月 1日(金) 15:25
K.oさん

早速、キヅタと教えていただき有難うございました。
これからもよろしくお願いいたします。
45874: 名前を教えてください takabe 11月 1日(金) 03:57
宮城県内に植えられていました。
よろしくお願いします。

ひろし@小南部 11月 1日(金) 07:54
リンゴ属のズミではないでしょうか?
台木に用いられる場合が多く、普通には植えられる樹種ではないです。ひょっとしたら、ハナカイドウなどの台木にされたものの台芽が成長したのでは?

takabe 11月 1日(金) 14:41
ひろし@小南部様
ありがとうございます。
畑に植えてありましたので、何かの目的があるんだと思います。
また行く機会がありますので、しっかり見てまいります。
45872: この植物の名前 アンプレ 10月31日(木) 11:18
友人の庭に生えてたんですが名前教えていただきたいです。

アンプレ 10月31日(木) 11:19
追加

若葉 11月 1日(金) 11:50
はじめの画像はハゼランはどうでしょうか。次はクワ科ヒメイタビに見えます。
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