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クロガネモチではないような 島暮らし 1月 7日(火) 10:19
公園の竹やぶの日陰にこの季節目立った黄色でした。
よろしくご教授ください。

島暮らし 1月 7日(火) 10:21
別の木ですが

亜阿相界 1月 7日(火) 10:48
島暮らしさん、こんにちわ。

クロガネモチはどういう関連で出てきたのでせう。
落葉樹のイヌビワに見えますが・・・。

島暮らし 1月 7日(火) 11:33
亜阿相界さん、ありがとうございます。
しばらく図鑑など見ておりましたが果たせず、スッキリいたしました。
クロガネモチでなくクロモジと書くつもりでおりました。
耄碌だけではすまない大間違いでした。軽率さを反省します。

亜阿相界 1月 7日(火) 13:10
島暮らしさん、そういうことだったのですか。同じことを小生もよくやっています。お互い年は取りたくないですね。

このイヌビワのようにイチジクの仲間には実の中で生活する特定のハチがいるそうで、イチジク類を見るたびに「自然は何か目的があってそのようなことをしているんだろうな・・・」と思ってしまいます。自然を勉強することに長けている日本人をしてそうなのですから、人間の知識なんて微々たるもんです。

島暮らし 1月 7日(火) 20:38
亜阿相界さん、深いコメントありがとうございます。
トンチンカンかも・・野ブドウを人にあきらめさせた虫えいも不思議だなと思いをはせてしまいました。
この樹木の名前を教えてください どっこい 12月26日(木) 13:17
葉は葉身が10センチ程でホルトノキの葉にやや似ています。幹は柑橘系の木のように縦に筋が入っています。樹高は3メートル程です。幹の前に写っている葉は別の木です。
この樹木の名前を教えてください。

そうは 12月26日(木) 13:58

ひろし@小南部 12月26日(木) 19:02
真ん中の画像の葉は左右の画像の葉とは異なるように思います。

ジャム 12月26日(木) 20:15
多分、真ん中の画像は幹を写したつもりで、フェンスの後ろに見えるのが幹で、そのフェンスの前の葉は別の木といってるのじゃないかな?
どちらにしろ連結画像にした意味のないわかりにくい画像ですね。

ひろし@小南部 12月26日(木) 21:04
あ、なるほど、よく読めば事情が分かりますね。失礼しました。

どっこい 12月29日(日) 16:37
今日再度見に行ったら下の方の枝から若葉が生えていました。葉裏を見たら葉脈の網目模様がはっきり見えました。また、葉は枝先に集まっていました。これはシャリンバイだと判断しました。はじめ樹高は3メートル程度と書きましたが、2メートル程でした。訂正します。それでもかなり生長した老木だと思いました。シャリンバイも生長が続くと、葉はかなり大きくなり、葉裏の網目模様が消えていくのでしょうか。

どっこい 12月29日(日) 18:28
若葉の表と裏です。

みっちゃん 12月31日(火) 18:01
別の質問サイト(はなせんせ)でマルチポストを指摘されているのに、「あやまり」の言葉も、断りもなく同様の疑問を呈するのはどうかと思います。

どっこい 1月 2日(木) 23:35
マルチポストという言葉とその意味、さらにそのような事がマナーに反することを初めて知りました。教えていただいてありがとうございました。

fuyu 1月 3日(金) 00:35
マルチポストの何が悪いのか、私にはいまひとつ理解できません。

sanpo 1月 3日(金) 08:07
どっこい様、皆様、おはようございます。
マルチポストを気にされる方がいらっしゃるのは事実ですから、「他の質問サイトで回答が得られませんでした」と断った上で質問されるのが良かったかもしれませんね。

さらに、組写真でなく1枚ずつ大きい画像を「返信」で追加される方が鑑定の精度が上がるのに……と、残念に思って拝見していました。
最後に追加された若葉の表裏の画像は、確かにシャリンバイの網目模様に似て見えますが、「シャリンバイも生長が続くと、葉はかなり大きくなり、葉裏の網目模様が消えていくのでしょうか。」という点についてはどうなのでしょう? 他の方のお考えもお聞きしたいです。

亜阿相界 1月 3日(金) 15:59
どっこいさん、皆さんこんにちわ。

sanpoのおっしゃっている「葉裏の網目模様が消えていく?」についてですが、拙宅のシャリンバイは死ぬまで網目模様がありますよ。さらには枯れて落ちた葉についても網目模様は見られます。消えることはないと思いますが。

どっこい 1月 4日(土) 10:34
亜阿相界さん、ありがとうございます。最初に提示した葉の画像でも網目模様が完全に消えたという訳ではなく、薄くなっているような印象でした。言い方をもう少し変えればよかったのかもしれません。亜阿相界さんの言葉、参考にさせて頂きたいと思います。

イチリョウ 1月 4日(土) 22:10
皆様;こんばんは。マルチポストはさておき。
結論として、組画像左の樹木は、何者だったのですか?
画像からは、互生か対生か識別できません。追加で「下の方の枝から若葉が生えていました。葉は枝先に集まっていました。」と互生を覗せる記述がありますが、組画像左の樹木を意味しているのでしょうか?
組写真右は浅い鋸歯縁で、追加写真は全縁に見えます。ご投稿者様は核心部をご存知では?

このきなんのき所長 1月 4日(土) 22:51
冒頭写真の真ん中はちょっと疑問ですが、それ以外はシャリンバイに見えますね。葉裏の網目は常に顕著です。ですが、例えばモッコクの場合は、網目が不明瞭な葉が多いのですが時に網目がやや見える葉もあり、変異があるケースもあると思ってよいと思います。

マルチポストば確かにインターネットのマナーとして存在しますが、当掲示板で特にルールを設けている訳ではないので、私は特に気にしていません。ただ、マルチポストの投稿は、他のサイトで解決した場合にこちらのサイトの投稿が無視される可能性も高いので、それが嫌なら回答しなければいいだけです。つまり、マルチポストを指摘するのも、それでも回答するか無視するかも自由です。マルチポストだからと言って投稿してはいけないとこ、他者に回答を控えるよう呼びかける必要はないので、その点は皆さんご理解下さい。

イチリョウ 1月 5日(日) 21:36
このきなんのき所長様;こんばんは。
サイト運営のお考え方と、シャリンバイの網目の解説、有難う御座いました。
黄色い拳大の実が多数なっています。 kinokazu 1月 5日(日) 14:25
高さは、4〜5m。葉は落ちています。
割ってみると種が多数出てきます。
無臭です。

kinokazu 1月 5日(日) 14:26
果実の写真です。

sanpo 1月 5日(日) 14:31
kinokazu様、こんにちは。
ウリ科のキカラスウリ(黄烏瓜)ではないでしょうか?

kinokazu 1月 5日(日) 14:47
早速お教えいただきありがとうございました。
キカラスウリで確認できました。
食べれるようですので一口食べてみました。
ほのかに甘い味でした。
お教えください。 ryujumihou 1月 5日(日) 14:31
これは何の実でしょうか 最近花好き 1月 4日(土) 19:29
近所の公園にあった木です。
樹高は3mくらいでした。写真はこれ一枚しかありません。
今年もよろしくお願いします。

千尋 1月 4日(土) 20:04
キリ(桐)の花芽/蕾じゃないかな

最近花好き 1月 4日(土) 20:20
早速の回答ありがとうございました。
花芽だったのですね。
実でいくら検索してもわかりませんでした^^;
あき 1月 2日(木) 17:25
こちらの鑑定をお願いいたします。本日歩いていたら目の前に落ちてきました。

akaitori 1月 2日(木) 18:29
クスノキのように思います。
葉の黒っぽい部分は、クスベニヒラタカスミカメによる被害かも。

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/shiyake/Mansoniella-cinnamomi.html
この樹木?の名前を教えてください gonzales 1月 1日(水) 23:15
こんばんは
敷地の隅でぶわっと自生してるのですが、名称がわかりません。
お教え戴けましたら有難いです、宜しくお願い致します。
画像は3月ごろ、南関東です。

gonzales 1月 1日(水) 23:18
小さいですが葉と実の画像です
赤いですが最後は藍色になり落ちるようで
小鳥がよく来ているようです

通行人C 1月 2日(木) 00:19
こんばんは。
1枚目と2枚目のお写真は同じ木のものでしょうか?
2枚目の葉と実は、ノイバラかテリハノイバラのようですが、1枚目は、ボケを感じますね?

gonzales 1月 2日(木) 03:14
早速のご返信ありがとうございます!
同じ場所なのは間違いないのですが、同じ場所に異種の叢生が生えている可能性もあるかもです。
1枚目は過去画像の切り出しです、すみません。。
2枚目は年末のものです。ノイバラかなとも思ったのですが
トゲが皆無のため悩んでおります。

通行人C 1月 2日(木) 05:21
おはようございます。
葉の生き生きした緑色が気にはなっていたのですが、年末の撮影でトゲが皆無ということで、よく見ると小葉が少ない(2対程度)ようなので、モッコウバラの方が可能性がありますね。

gonzales 1月 2日(木) 10:54
おお、とげがないのがあるんですね。。
葉をもうちょい拡大しました、モッコウバラより葉脈がはっきりまっすぐかな?とも思います。あとはモッコウバラだと、赤い実はつかないですかね。分からないです。。
またこれは、「奇数羽状複葉」というのであっているのでしょうか。
この木の名前を教えて下さい ieiesan 12月30日(月) 09:08
何時もお世話になっています
街中軒先に鉢植えで置いてありました。
樹高は2メートル弱でした。
葉が白斑だったので(2枚目)面白いと思いました。
宜しくお願い致します。

ieiesan 12月30日(月) 09:09
2枚目です
宜しくお願い致します。

まみ 12月30日(月) 10:23
おはようございます。
斑入りのシェフレラはいかがでしょうか。

ieiesan 12月30日(月) 10:50
まみ様

早々に回答頂き有難う御座います
シェフレラ(Schefflera, Starleaf) にて確認出来ました。
今後とも宜しくい願いいたします。
何の木ですか? どんぐり 12月29日(日) 01:08
高さ7メートルくらいのヤシの木のような木です。

ちい 12月29日(日) 07:28
フェニックス(Phoenix canariensis)では。

どんぐり 12月30日(月) 00:37
ありがとうございます。
ハンノキ属について ヨウアン 12月17日(火) 00:32
こんばんは。
岡山県中部にある県立自然保護センター内の湿生植物園です。見たところハンノキと、サクラバハンノキと、私にはそのどちらか判別できないものと、が群落をなしています。これはそのどちらか判別できない個体の、葉表と雄花の芽です。葉は10cmくらい、11月20日に観察しました。

ヨウアン 12月17日(火) 00:46
葉の裏です。
半分ほどは紅葉せずに落ちてしまって、残ったのはこの程度の緑か黒っぽく見えました。幅が広いのはサクラバハンノキ的ですが、鋸歯の目立たないのはハンノキ的かな?

ヨウアン 12月17日(火) 00:49
根元の方の樹皮には縦の割れ目が目立ちます。これはハンノキの特徴でしょうか?

ヨウアン 12月17日(火) 01:02
樹高10m以上の成木と思います。
上の方の樹皮は、概して平滑でサクラバハンノキのようにも見えます。
以上、迷っていますが、どのように考えたらよいでしょうか?

通行人C 12月17日(火) 01:07
こんばんは。
おっしゃるとおり鋸歯が目立たないのと、側脈数が少なく(8〜9対に見える)樹皮の縦割れが始まっている点など、ハンノキでよろしいのでは。

ヨウアン 12月17日(火) 01:33
通行人Cさん、御即答!ありがとうございます。
お互いに夜行性ですね。
ハンノキとサクラバハンノキとの識別ポイントを明確にしていただき、スッキリしました。
となれば、これは別の個体ですが、縦割れの気配がまるで認められませんし、(続く)

ヨウアン 12月17日(火) 01:38
近くに落ちていた葉ですが、(たぶんケヤキとかではなくこの木のものだと思いますが)鋸歯がはっきりしているので、サクラバハンノキと判定してよいでしょうか?

亜阿相界 12月17日(火) 09:18
ヨウアンさん、こんにちわ。

最後の落ち葉の写真、葉形からしてハンノキ属ではないと思いますよ。(葉形、葉の最大幅の位置 等々)

見たいもの探しているものがあると近くのものに行きがちですが、植物の場合、初見の「発見」が一番楽で、一度見たもの(見たと思ったもの)を「探す」のは10倍以上の労力が要ります。かと思うと、キジ打ちのように気が抜けている時には足元に個体を見つけるとかしていたり・・・。「探す」のは大変です。

留学生 12月17日(火) 11:03
こんにちは。

雌花と雄花の位置関係から、オオバヤシアブシではないかと思います。

留学生 12月17日(火) 11:42
申し訳ありません。 オオバヤシャブシは撤回します。

ヨウアン 12月17日(火) 13:22
亜阿相界さん、留学生さん、コメントいただきありがとうございます。
 仰るように落葉はこの木のものではない可能性がありますね。慎重に考えるべきでした。
 私のいつもの行状で、目当てにした(珍しい)種ではないかと、先入観をもって観察するので、間違えることが多いです。冷静に、自然体で・・・
 2つの個体についての質問になってしまい申し訳ありませんが、5番目、6番目の写真の木を見上げたところです。雄花、果実が見えます。

紅蓮 12月17日(火) 18:02
岡山県自然保護センター内に「サクラバハンノキ」が有るようですね。
http://kanon1001.web.fc2.com/foto_sinrin/K_kaba_no_ki/sakuraba_hannoki/sakuraba_hannoki.htm

センターのスタッフには植物に詳しい方もいらっしゃるので、色々と聞いてみてはいかがでしょうか?

ヨウアン 12月17日(火) 18:50
紅蓮さん、いつもアドバイスをありがとうございます。
そうですね、センターの植物に詳しいスタッフの方に尋ねてみます。いずれはそうしようかと思ってもいたのですが、まずは自力でなんとかなるかな、と無謀なことを考えたもので・・・
ご紹介頂いた、かのんさんの樹木図鑑、私もよく拝見してとても参考になっています。

はなはだ 12月21日(土) 23:08
ヨウアンさま
 お尋ねの岡山県自然保護センターのサクラバハンノキ、同じ個体の画像がありました。サクラバハンノキの葉は大きくて美しく、葉脈の数が多いわけですが、樹皮は平滑で、枝が落ちた跡が眼のような文様になり、よい目印であると思います。
 自然保護センターの湿生植物園にはハンノキとサクラバハンノキを植栽しました。現在では台風などで飛び散った枝から容易に発根、発芽してどんどん増殖してしまい、駆除に手を焼いている状態です。

はなはだ 12月21日(土) 23:28
追伸です
 サクラバハンノキ?の葉ですが、岡山県自然保護センターのサクラバハンノキの葉の画像を添付してみます。
 ハンノキ属の葉は秋になっても紅葉せず、部分的に黒くなるものの、緑のまま散るように思っています。根に空中窒素を固定する放線菌を住まわせている関係で、葉緑素を回収せずに落葉させる贅沢な植物たち、と思っているわけなのですが、そのようにみるとヨウアンさまの落葉もわずかに緑が残っているようにも思え、サクラバハンノキの可能性は十分あると思います。なお、近隣にはケヤキはありません。

ヨウアン 12月22日(日) 08:31
はなはださん、ズバリ同一個体の写真も添え、こちらの質問を上回る現実的で興味深いお話をいただきました。誠に有難うございます!
 サクラバハンノキの樹皮には(シラカバにも似た)眼のような文様があるのですね。青々とした葉の画像からも、サクラバと呼ばれる所以がわかります。また、これは植栽されたものだったのですね。シンボルツリーのように良い場所に生えているなぁ?と少し疑問を感じてたものですから、それも判って嬉しかったです。それにしても湿性植物園として環境を整えておくとハンノキばかり増殖して他の貴重な草本(オグラセンノウなど多く)が圧迫されないように、管理は大変なんですね。
ハンノキ属独特の放線菌のお話にも興味を覚えました。来春の花、葉の時期も含め、これからは足繁く訪れたいと思います。

このきなんのき所長 12月27日(金) 15:44
こちらも書き込みを忘れていました。
サクラバハンノキに見えると思っていたら、植栽されていたのですね。公園化されている場所は、在来種を植栽することも多いので、本来の自生か否か分かりにくいことも多く、そのあたりの注意は必要です。それにしても、駆除する必要があるほどハンノキ類が増えるのですね。

はなはだ 12月27日(金) 21:04
ヨウアン様、所長様、皆さま
 岡山県自然保護センターでは広い里山をフィールドとしていますが、その中には保全エリアもあり、湿原や谷津田、ため池などもあります。湿原の下端にハンノキとサクラバハンノキを植栽しました。
 ハンノキはミドリシジミなどのチョウ類の保護も目的の一つですし、サクラバハンノキは環境省も準絶滅危惧種に指定しています。これらの樹木は放棄水田が増えると自然に増加すると思っていたのですが、そのような事例はごく少ないようです。
 ハンノキは稚樹を植栽したのですが、比較的短期間に結実するようになり、当初は種子での繁殖でした。芽生えた場所は水のある場所ではなく、工事直以後の水際の湿った陸地でした。
 その後は新しい芽生えはなくなり、現在では台風などで折れた小枝からの発芽・発根が主です。枝からの発芽は沼地での定着です。枝からの発芽は、1年で50cm以上の高さになる場合もあります。

ヨウアン 12月28日(土) 09:41
おはようございます。
岡山県自然保護センターが設立されて、もう30年近くになりますね。はなはださんが、この大きな事業に当初から関わって、希少種の保護に努めて来られたことに、深く敬意の念を抱きます。その長年のご経験をこうして忌憚なく披露して頂き、大変有難いことです。
以前からあった湿原を保全しつつ手を加えて湿性植物園としたのですね。ハンノキの稚樹を植えて、そこから増殖していく過程のお話、興味深く読みました。特に、種子からの繁殖と小枝からの発芽・発根との違いについてです。時間的に長いスケールでの観察、昆虫との関わりなど、自分の視野を広げる大切さを教えていただいたような気がします。

このきなんのき所長 12月29日(日) 22:36
はなはださん、興味深い情報提供をありがとうございます。
ハンノキもヤナギと同じように落ちた枝から増えるのですか、それは知りませんでした。水辺は種子が定着しにくいので、枝で個体を増やすという戦略が有効なのでしょうね。ということは、ハンノキもヤナギ同様に枝が折れやすい構造になっているかもしれませんね。

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