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ヤマネコの中型 山村辰美 8月 5日(月) 14:36
対馬には一般に知られてない大きなヤマネコが生息している。数は少なく警戒心も強いため目にかかることは殆どない。
自分が大型のヤマネコの存在を知ったのは1950年くらいで6才のとき。当時は自然がいっぱいで松くい虫などもいなく海岸の山には沢山の松があった。林道や重機もない時代で製材でもしないと運搬は難しく、このため製材所の方が小さな製材所を別に建て、そこで働いていた数名が崖の古木に登っている動物を見付け、数名でトビなど持ち登ったそうだが近くに行くと相手は樹の下にいて登って来る人を睨んでいたとのこと。それに気づいた皆さんが怖くて我先にと走り下ってきたと当時、中学を卒業したばかりのKさんから聞いたことがある。

山村辰美 8月 5日(月) 14:40
1972年11 月、椎茸栽培をしていた親父の手伝いに行き、帰る途中トラみたいな大きなヤマネコを見たことが有る。相手は前の溝を下がり斜め上に登って行った。太さなどは東南アジアに生息するオオヤマネコに似ているが耳の上に立つ長い毛はなく、尾は太くて長かった。集落ではオオヤマネコの話は他にもあったが信用されず身近な友達以外に話すことはなかった。
 数年後、隣の集落まで夕方新聞取りに行く途中、見たが普通のヤマネコよりも一回り大きく、これが聞いていた中型だと思った。
  2001年10月、韓国に行ったとき農家の方で猟師もしている方を訪ねたが、ヤマネコは7〜8キロあるのがいると聞いた。
 今回は、専門家の皆さんがこれらの生息を知ったとき、また韓国から貨物船で持ち込まれたとか言い兼ねないと思い、お知らせした次第です。写真の2点は中型で1点は普通のヤマネコになります。

山村辰美 8月 5日(月) 14:47
一番上とこの写真は同じ場所で、1991年7月に撮影。上は中型で一度出ただけで。この写真は普通のヤマネコになります。

2番目の写真も中型で1997年7月撮影。

中型は見てもそんなに怖く感じませんが、大型は怖いです。
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