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♪ 日和山 亜哉@管理人 3月15日(木) 23:48
 
 久々の蒲生、日和山のかつての養魚池、小さいながらもカモ達が越冬していた・・・しかし、現在は、こんな姿、周りのヨシや灌木もきられて,かつての養魚池というより、水たまり、もちろんカモ達の姿は皆無でした。

 この場所、環境省の特別保護地区・・でもこの池のみ、なんです。もう何にも言えません。

 CANON EOS 7D MARKU/CANON EF100-400mm F4.5−5.6L IS USM

明日16日は泊まり勤務のため17日までしつけ言い足します・・ペコリ

kan 3月16日(金) 03:27
特別保護地区、何とも大げさだけど意味が無い看板が
でていますね。こうして指定しておけば名目はたつ
という奴ですね。役人の日本らしいな・・・

forester 3月16日(金) 18:55
何の為の鳥獣保護区なのか環境省の対応が判りません。

復旧工事が終わると元に戻すと言われても・・・・手を入れないのが本当でしょう。

亜哉@管理人 3月17日(土) 23:31
kanさん、こんばんは〜
 元々、鳥獣保護区ではあるのですが、いじる時は、国の許可を得る必要があるというのが「特別」の意味なんです。
 その「時別」の区域があまりにも狭く指定されているということなんです。
 結局、蒲生干潟は、真水の養魚場と七北田川と仙台湾の海水とのバランスの汽水域の上に成り立っていたということです。

亜哉@管理人 3月17日(土) 23:39
foreさん、おばんです。
 復興のため、被災した養魚池も含めて買い上げた(かなりの低価格という話もありますが)から、工業用地として売らなければならないというのが行政の考えです・・自然保護のために、干潟の後背地も残すなんていうのは初めからサラサラ無かったようです。
 雪が降っても炎天下でも更地工事をしている工事社のみなさんには感情は持ちませんが、行政へは嫌気が差します・・某アキエ夫人もかつて蒲生で高校生から自然保護を活用した保全をさもよくやっていると聞いていましたが、中身はやっぱりそんなことは考えていないようです
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