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残暑お見舞い申し上げます R. 8月16日(日) 22:43
 
万訪さん、ご無沙汰しています。
猛暑が長く続きましたね。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、私は先日(お盆の入口)、初めて養父市大屋町に行ってきました。
前々からいらかぐみさんのサイトで同町の家並みを知り、興味を抱いておりました。
ただ、県の中北山間部で、私の住まいから片道2時間弱の距離、すごく遠いわけではないけれど、近くも無し。。また、29号線、312号線の幹線道路からそれているので、なかなか訪ねる機会がありませんでした。
今回、趣味の水彩画のモチーフ(氷ノ山付近の自然)を探す目的も兼ねて、ようやく?未知の町へと車を走らせました。
写真は筏地区。明治期から昭和初期まで発展したという養蚕業。個性的な養蚕農家住宅が目に飛び込んできます。

R. 8月16日(日) 22:44
同上。

R. 8月16日(日) 22:45
少し場所を変えて、町の中心部辺り。
この日はまだ酷暑の名残があって蒸し暑く、歩いていて、くらっときました。
地区の郵便局で切手を購入し(車を停めさせてもらって)近辺を散策するも20分ほどで撤退・・・。

R. 8月16日(日) 22:46
屋根の下の装飾がユニークな黒壁の家。

R. 8月16日(日) 22:49
陽射しが余りに厳しくて、つい立ち寄ったベーカリーカフェ。旧校舎の一部(調理室)を改装したお店です。

では、いつも長くなってすいません。

まだまだ秋は先ですね。
お体お大事に、ご活躍を願っております。

万訪 8月19日(水) 16:09
R.さんこんにちは。
猛暑の中但馬地方の養蚕農家群を探訪されましたか。このエリアの古民家形態はホント特異ですよね。実に群馬県北部の同じく養蚕農家、あるいは石川県山岳部の同じく養蚕農家など、特異性という点で共通しており、養蚕による農家の改造スタイルの多様さ、鑑賞する面白さにおいては指折りの地域ではないかと思っております。
こういう発見は離島でもあって、私は最近そっちにハマってますが。。。

しかし暑い日が続きますね。麦わら帽子が欲しいと思う今日この頃。旅に出かける気もそがれます。
どうぞ健康維持にご注意なさってください。
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