[戻る]
989: ホザキヤドリギ Lily 12月10日(月) 21:49
 
例年のようにホザキヤドリギを見に行ってきました。今年は暖冬で落葉していないかもと不安でしたが(特に宿主が落葉していないと見つけにくし、撮りにくいのです) どちらもほとんど落葉していました。

ホザキヤドリギ Loranthus tanakae オオバヤドリギ科 ホザキヤドリギ属

Lily 12月10日(月) 21:50
曇時々晴の予報でしたが、青空に映える黄色い果実の図は残念ながら無理でした。

Lily 12月10日(月) 21:51
かなり高所でしたが、アカミヤドリギがありました。写真で見るとヤドリギも混生しているようです。

アカミヤドリギ Viscum album subsp. coloratum f. rubroaurantiacum ビャクダン科 ヤドリギ属

Lily 12月10日(月) 21:52
こちらは普通のヤドリギですが、右上にはアカミヤドリギがあります。

ヤドリギ Viscum album subsp. coloratum ビャクダン科 ヤドリギ属

Lily 12月10日(月) 21:54
桜並木の手入れをされていた業者の方々がいらしたのですが、厄介者でしかないヤドリギを遠方からわざわざ撮りに来ることに ちょっと驚き、呆れる感じでした^^; 「昨年も来ていたよね。」と覚えていらして いろいろお話しました。
桜にとって邪魔物でしかないので ヤドリギは寄生している枝ごと伐採すると言われたので ヤドリギはいいけどホザキヤドリギは残してほしいと頼んでみました。すべてヤドリギとの認識だったので ホザキヤドリギの説明もしました。「桜が大事、ヤドリギは迷惑」、「桜はどうでもいいけど(植栽できるし)、ホザキヤドリギは貴重」とお互い主張しあって苦笑いでした。

それでも親切な方たちで、masakoさまの熱意に打たれたのか、高枝切りでヤドリギとアカミヤドリギを一株ずつ切り落として下さいました。目の前で見ると 車のトランクにもそのままでは入りきれないほど大きく、根元の幹(?)など太くて驚きました。木から落ちたヤドリギを何度か見たことはあるのですが こんなに大きかったかなという記憶です^^; 小さくカットして私も一枝ずつ持ち帰り、撮影しました。

Lily 12月10日(月) 21:55
そのヤドリギは masakoさまに倣って 玄関に飾ることにしたのですが、結局玄関ドアのリースに重ねて一件落着です。左側は10月18日に作ったものです。オレンジ色が鮮やかだったのが、渋くなったというか…。

masako 12月11日(火) 21:08
Lilyさま

ホザキヤドリギもアカミヤドリギ、ヤドリギも素晴らしい写真ですね〜 
とても高い所で、私のTG-4とiphoneでは太刀打ち出来ない代物でしたが、親切なお兄様方が高切りノコでばっさりと切り落として下さいました! いつも下から見ているのと違い逞しく存在感のあるヤドリギでした。沢山ありましたので、ご近所に配り、今日はクラスに持って行きました。ほとんどの人たちが初めて見る植物でした。クリスマスリースにはよく似合いますね〜

Lily 12月11日(火) 22:11
masakoさま

ヤドリギは下から見上げている姿とは違って 逞しく、がっしりしていて驚きましたね。一枝カットしてみると 美しい形でまたびっくり。ヤドリギはあるところにには山ほどありますが、存在に気が付かない方が多いし、気が付いても間近に見ることはないので 画材として喜ばれたことでしょう。
親切なお兄さま方に感謝ですね。
Name:
Email:
Homepage:
Title:
Message:
Icon: view
Photo: 5MB
Color:
Password:
 cookie