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947: ベニシュスラン Lily 7月 8日(日) 21:43
 
開花が早い今年の状況から 遅いかもと思いながら ベニシュスランの自生地を訪ねましたが、多少遅めながらもこれまでで一番華やかに咲いていました。昨年は雨上がり後でヒルにやられましたが、今年はカンカン照りのせいか無事でした。

ベニシュスラン Goodyera biflora ラン科 シュスラン属

Lily 7月 8日(日) 21:46
その後 富士山山麓へ回ったところ Hanajijiさんとバッタリ。帰宅するつもりでしたが シテンクモキリなど見に行かれるというHanajijiさんに付いていくことにしました。
シテンクモキリは 2009年7月に上州花狂いさんに案内していただいて以来です。当時 京都大学の学生だった末次さん、図鑑の写真提供者として必ず名前が載っているYさんとの初めての出会いも懐かしいです。

シテンクモキリやホソバノキソチドリの撮影を終えて帰りかけると 今度はGさんにバッタリ。また付いていって イチヨウランを教えてもらいました(^^♪ イチヨウランは山梨側でしか見ていないので 来年は静岡側で見たいです。

ここのシテンクモキリは 紫点がないタイプが多いそうですが、今年は特にその傾向が強いようでした。

シテンクモキリ Liparis purpureovittata ラン科 クモキリソウ属

Lily 7月 8日(日) 21:47
道路沿いなので 「車に気を付けて!」とNさんから注意を受けながらの撮影でした^^;

Lily 7月 8日(日) 21:48
透過光で撮れそうな被写体があると ついカメラを向けてしまいます。

ミヤマガマズミ Viburnum wrightii レンプクソウ科 ガマズミ属

あいらん童 7月 9日(月) 00:48
Lilyさんお久しぶりです。シテンクモキリ、環境が乾きめの雰囲気で珍しいなと思いました。当地新潟ではすごく湿ったところに多くてミズバショウといっしょにあったりします。紫点はないものもあるので、昔の呼び名ナンブクモキリのほうがなじみがあります。

岩手というよりフォッサマグナ地帯が分布の中心のようですが、北海道でも観たことがありますので、地名が入るのもうまくないかもですね。

そちらの自生地では有名な方にばったり出会えていいですね。新潟ではまったくそういうことはありません。もともとラン観察のときは単独行動ばかりですけど。水草は2人くらいで観察することもあります。最近の大ヒットは新潟ではじめて確実なタヌキモを発見したこと。これまで人為的らしい1カ所と雑種らしい1カ所しか観たことがありませんでした。フサタヌキモ発見の次にうれしいことでした。

さむ 7月 9日(月) 12:07
Lily様

ベニシュスランの写真すばらしいですね。
構図と光の使い方がすごくいいです。

あいらん童 様

シテンクモキリは長野県で2回見ましたが、特に湿地ではない草地に生えていました。

Lily 7月 9日(月) 20:27
あいらん童さま


お久し振りです。お変わりございませんか。
本日 再度シテンクモキリを見に行きましたが 1週間経つとさすがに痛みかけていました。その代わり、ホソバノキソチドリが花盛り、ホザキイチヨウランが咲き出しと様変わりしていました。

富士山のシテンクモキリの生えている場所は草地など乾き気味ですが、苔もありますし、霧の発生で湿度が保たれているのかもしれません。


有名な方、無名な方(?)を問わず、バッタリということはよくありますね。情報を共有している花友だちとは特によく出会う気がします。




Lily 7月 9日(月) 21:04
さむさま

本日静岡県から山梨県へ333キロ走り、疲れ果てて帰宅しましたが さむさまにベニシュスランをおほめ頂き 疲れも取れました(^^♪ ありがとうございました。


実は右下の川を入れたかったのですが、川面に光が反射して白飛びしてしまい、諦めて花だけにしたのです。これで良かったのだと思いつつ、ちょっと複雑な心境です。
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