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法金剛院の蓮(パンタッカー) ジオグラフィック 7月22日(月) 22:01
Canon EOS D60 1/20sec F0.0 ISO800 ±0EV 
法金剛院はJR花園駅前にあり、名高きハスの名所なんです。
この寺の起こりは平安時代の初めに右大臣清原夏野(なつの)が山荘を寺に改めたこと。その後、大治5年(1130)に鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が都の西方に極楽浄土を求めて壮麗な伽藍を建立し、法金剛院と号した。
特別名勝の回廊式庭園があり7月上旬から8月初旬にかけて約90品種ものハスが次々と咲き揃います。蓮の時期は7時に開けてくれるのがとても嬉しい、蓮は朝花が開き10時くらいからまた閉じてしまうので朝方の撮影が好ましい。昔は7時に空いていることを知らない人が多かったので、ガラガラ状態だったのが最近は最近はインスタ映えするのか人が増えていて満員状態になっています。
以前は三室戸寺に頻繁に行っていましたが開くのが遅いので最近はこの法金剛院は奈良の喜光寺とともに外せないです。
先週に行ってきましたのでフイルムが上がってきました。
まずはこのカメラレンズで撮影したものから見て頂きます。

7月22日(月) 22:11
アストロ・ベルリン社は正式には、アストロ・ゲッゼルシャフト・ビーリケ社 Astro-Gesellschaft Bielicke & Co。
Willy F. Bielickeがインド人のHugh Ivan Gramatzki、Fritz Joachim Otto3名で共同設立された。
レンズの全面の記載にはビーリケの名を使わないで、Astro-Gesellschaft Berlinと刻印されている。
1922年にアストロ・ベルリン社を設立。「アストロ」というのは星や天体を意味する言葉で、設立当初は天体用の望遠レンズ専門だったのです。
そのアストロベルリンの英国の設計師Horace William Leeが開発した4群4枚のスピーディック型 Tachar、Pan-Tachar(上の写真)なんです。
アストロと言えばパン・タッカーと言われるぐらいのレンズ。
Tacharはタッカー、タッハーと呼ばれているようです。
実はこのレンズ3本持っていましたが今はローライSL66Pan-Tachar150mmF1.8 ハッセルにはTachar150mmF1.8を持っています。50mmも75mmもF1.8のレンズ使ったけどこの150mmが一番私には会う感じです。


さて描写は法金剛院の蓮でご覧ください。
1/500 F1.8

7月22日(月) 22:13
京都 法金剛院
Hasselblad 2000F
Tachar150mmF1.8
1/500 F1.8

7月22日(月) 22:14
京都 法金剛院
Hasselblad 2000F
Tachar150mmF1.8
1/250 F1.8

7月22日(月) 22:16
京都 法金剛院  
Hasselblad 2000F
Tachar150mmF1.8
1/500 F1.8
このレンズ4×5の画角があります。

7月22日(月) 22:17
京都 法金剛院 蓮
Hasselblad 2000F
Tachar150mmF1.8
1/500 F1.8
121-84-178-244f1.osk2.eonet.ne.jp
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