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1737: 古い旅館に泊る阿波紀行 孫右衛門 12月 3日(日) 20:43
昨日今日で徳島県を訪ねました。未訪問の町並が散在しているので気にはなっていたところ、七ちょめさんの古い旅館情報が決行のきっかけでした。
先週に予定していましたが仕事でつぶれ、滑り込みセーフで何とか実行できました。今週を逃すと当分延期になるところでした。

町並としては鳴門市高島、小松島市、阿南市橘町、那賀町鷲敷、神山町、石井町藍畑、藍住町、市場町切旗、それから再訪で脇町、池田町のうだつの町並、帰途に新居浜市の別子銅山跡を見学して麓の喜光地の町並を少し歩きました。
これは藍畑地区に残る藍の豪農宅です。製塩とともにこの地方の産業集落を見ることが出来たのも収穫でした。

泊りがけの町並探訪らしい探訪は久々(8月以来)で、前回も1泊2日で四国の探訪でした。
この秋は現場出張が多く、それがことごとく連休に接して実施されたこともあり遠征が計画できませんでした。年始に長崎県を中心とした探訪を計画していますが、それから再び年度末に向けて例年通りの繁忙期が続きますので、春以降巻き返しを図ります。

Yasuko 12月 4日(月) 08:57
孫右衛門さんの阿波の建て倒れの藍住町の豪農すごいですよね。感動した覚えがあります。私もぼつぼつながら活動しようかなと、福山の内海町まで再訪しました。10年位前まであった港館は健在でしたが、字が半分落ちていました。ちょっと勘を取り戻しました。

Yasuko 12月 4日(月) 09:02
港館です

Yasuko 12月 4日(月) 09:04
田島です

孫右衛門 12月 4日(月) 22:27
Yasukoさんは内海を訪ねられたのですね。港館の建物が残っていること自体、とても貴重です。
ここは私が偶然見つけて感動したのですが、数年前最後に訪ねた時にはまとまって残っているところといえば2枚目の場所くらいになっていましたね。

これは阿南市の南西にある那賀町鷲敷の町並。造り酒屋を中心に商業がしっかりと栄えていただろうことが伺えました。

孫右衛門 12月 4日(月) 22:34
これは阿波池田のうだつの町並ですが、重伝建地区として変らぬ姿を保っている脇町とは違い、何だか古い町並としての精彩が無いように感じました。詳しく以前の姿と写真を付き合わせていませんが、空地が目立つように感じます。
質的にはまだまだ良いものが残っているのですけどね。
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