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1728: 柳井市・平郡島 孫右衛門 10月 1日(日) 19:33
柳井市の南、平群島を訪ねました。
位置としては、上関を挟んで祝島と反対側になります。
万訪さんが訪ねておられ、長らく私も予定していましたが、問題は集落が東西に細長い島の西と東の端に離れて存在している点です。船は1日2往復しかなく、わざわざ泊るほどでもないし、また車を渡すと高いしと躊躇していました。しかし地図その他を確認してみると、東西を結ぶ道は14kmほどあるものの、2/3は海岸沿いの平坦な道とわかり、自転車で乗り入れて日帰りならとようやく訪ねる気になったのです。
これは東平郡の集落風景ですが、板壁に覆われた外観の家屋が目立ち、焼板(又は墨などを塗った?)黒板の風景も目立ち、三河湾の島の風景のような印象を受けました。

孫右衛門 10月 1日(日) 19:40
平群西地区は石垣が目立つ風景が見られました。瀬戸内と言っても祝島と同様な事情で、南海上からの風波の影響を受けやすいところなのでしょう。
ただ、この石垣は家々の外壁を覆うものではなく、集落の外側で海の方向に積上げられています。厚みを持って旧防波堤の名残のような箇所もありましたので、祝島のものとは異なり、どちらかと言うと高松沖の女木島で見られる「オーテ」に近いものを感じました。

孫右衛門 10月 1日(日) 19:50
両集落とも、少し山手に入ると立派な屋根を持つ邸宅が見られました。
半農半漁だったようですが、豊かな家も多かったような雰囲気でした。その分見応えがあり訪ねる価値もあるところでした。町並度としてはいずれも6は十分といった集落です。

日帰りで両集落を訪ねようとすると、8時半の船で平郡東地区着10時10分、西地区移動後、平郡西港14時30分の船(又は西と東逆)のパターンしかなく、それぞれ1時間半は探訪時間は取れひと通りは回れましたが、もう少し時間があればとの思いでした。


七ちょめ 10月 1日(日) 20:06
平群島を訪ねられたのですね。それも自転車を持ち込んで、14kmを自転車で、大変だ。
香川県高松市女木島のオーテのような石垣が積まれていますね。

孫右衛門 10月 2日(月) 22:11
自転車で平坦地14kmなら良い運動程度ですが、島の道ですので西部は少々起伏がありました。でも今日筋肉痛になっていないのはここ最近ウォーキングで多少筋肉をつけているからだと思いました。とはいえ普段のウォーキングではせいぜい1時間強ですので、7〜8kmくらいでしょう。
町並探訪を1日フルにすると14kmくらいは平気で歩いていると思うのですが、連続はきついですね。

これは平郡西地区ですが、黒板塀の下半分に練石積を施して、やや祝島的な外観のものも見受けられました。

万訪 10月 4日(水) 08:39
平郡島、懐かしいと思って自分が書いたレポ見たら、2年前でした。平郡島を教えていただいたのは、そもそも孫右衛門さんでした。念願の探訪がやっとかなったのですね。
自転車で移動とは考えましたね。14km徒歩で移動して両集落を歩くのは時間的に無理です。私は平郡西の小林旅館に泊まりました。集落は写真のように見応えありますね。
このエリアでは、八島、黒島、牛島が残っており、来年行く計画ができています。

孫右衛門 10月 4日(水) 22:48
思い出しました。確か私は南東北を訪ねる遠征を計画していたので平郡島をご一緒できなかったのです。私一人ならわざわざ泊るという気にはならない島ですが、小林旅館や他にも民宿を数軒見ましたので、合同で探訪できればもっと興味深い探訪になったに違いなかったでしょう。
そういえば昨年の同時期は阿多田島などをめぐりましたね。
八島はさらに沖にある島ですね。もしタイミングが合えばご一緒したいところです。
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