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1695: 辰巳屋の個人レポート 辰巳屋 6月18日(日) 21:55
大変遅れて申し訳ありません。晴天が続き、畑の草も最盛期です。帰ってみると、雑草との格闘です。土日は、町内会や弟の法事が続き、ジャガイモ、ニンニクの収穫、キュウリ、トマト、ナスの世話、同時並行で黒豆の苗の育成と続きます。言い訳ばかりです。

成果の主な街並みを報告します。
佐賀市の八幡小路に武家長屋門が残されていました。中の小路にも武家長屋門が残されています。このあたりは、上級武士の居住地だったようです。

辰巳屋 6月18日(日) 21:56
志佐町浦免(松浦市)には、昔ながらの旅館が残されていました。この旅館は現在営業していません。またこの町は、スナックや飲み屋の多いまちで看板があちこちにありました。


辰巳屋 6月18日(日) 21:57
平戸市田助は、大きな古い旅館が残されていて、港の栄えた時代の面影がありました。このほかにも旅館が残されていました。


辰巳屋 6月18日(日) 21:58
壱部浦(平戸市)は、鯨組の益富氏の本拠地であった港で、一度は訪問したいと思っていました。港町の中心地には、趣のある街並みがありました。また、益富氏の居宅跡もありましたが非公開でした。

辰巳屋 6月18日(日) 21:59
平戸島の最南端の町、志々伎には、料亭建築が残されていました。戦後の建物ということでしたが、付近に酒醸造場もあり、港町として繁栄していたようです。

孫右衛門 6月18日(日) 22:52
辰巳屋さんありがとうございます。初参加のオフ会にからめ多くの成果があったようですね。
メンバー各人で辿れば辿っただけの成果があります。
初めて聞く地名もあります。平戸島や松浦の周辺は私も実は候補地の一つです。この辺りを中心に2日で回れるかどうか。

七ちょめ 6月19日(月) 06:39
辰巳屋さんの訪ねられた松浦市志佐町浦免 ?? なんか知っている名前??と思ったら
今回のオフ会前の5月に泊った松浦市の旅館「割烹旅館鶴屋」のある所でした。
確かにスナックなどが多くある町並でしたが、投稿写真の様な古い旅館は見かけませんでした。残念。そんなんで近くは歩きましたが、町並の掲載はナシでした。
写真は泊まった旅館の前の道の光景です。

七ちょめ 6月19日(月) 09:31
今度のオフ会で感じたカメラの進歩。
5年ほど前までは、オフ会会場の宿に着けば、皆さん一斉にカメラバッテリーの充電を始められました。そのために今回も三俣のコードや三俣のコンセントを用意して持って行ったのですが、今回も前回も殆どの方が充電されません。
そう云えば私も旅館撮影用のカメラと、町並撮影用のカメラの2台を持って行ったのですが、流石に16ヶ所の町並を撮影すると、町並撮影用のカメラバッテリーは一回交換しましたが、それも終盤になっての交換でした。バッテリーの消耗は見違えるほど良くなっていますね。
私は今回持って出たのは、旅館撮影用にはF1.8と明るいレンズのカメラ、町並撮影用にはGPS機能のついたカメラでしたが、共にソニー製でバッテリーは同じものが使用できます。
そのうえタブレットも同じ充電器で充電できる機種を選んでいますので、充電器やバッテリー関係では持ち物が少なく装備が軽くなっています。
高齢になり少しでも軽く、小さな物との思いから、大体このような装備ででかけますが、自宅から車で出るときには、旅館撮影用にはもう少し大きめのカメラの出番です。

万訪 6月19日(月) 13:17
辰巳屋さんは平戸松浦方面に行かれたんですね。オフ会でも話のありました「鯨組」テーマの町並み探訪は私も興味があります。思いがけない場所に驚くようなストックがありますからね。壱部浦というのは生月島でしょうか。私が行ったのはもう20年以上前で、全然覚えておりません。
鯨で栄えた島で、江島と平島があります。上五島からそれぞれ日帰りでしか行けない島。とはいえ、平島の宿に泊まれば一泊二日で二島を片付けられますが、平島にある宿は観光客はとらない。なんとか仕事だといって泊めてもらう計画を企んでいます。

辰巳屋 6月20日(火) 06:00
孫右衛門さん、平戸島と生月島は、今回は1日では足りませんでした。教会などを訪ずると2日は欲しいところです。

街並みの他に見学した所は、生月島の館浦「島の館(生月町博物館)」です。郷土資料館ですが、鯨組に関する資料館でもありましたので見学しました。鯨組の益富氏の説明も多くあります。また西海捕鯨の説明や資料も展示されています。入場しなかった資料館は、平戸の松浦資料博物館で、以前入場していたので入りませんでした。川内の鄭成功記念館(生家)は入りたかったのですが、午後5時を過ぎていましたので入場できませんでした。

この他、棚田の美しい集落が、何か所もありました。また、世界遺産暫定リストの「長崎の教会群とキリスト教関連遺産群」のうち、平戸島の聖地と集落として、「春日集落」と「中江の島」があります。

七ちょめさん、松浦の鶴屋旅館は、204号線沿いにあった趣のある旅館ですね。私も良い旅館があるなと立ち止まりました。松浦(志佐町浦免)の街並みには掲載しようと思っています。

万訪さん、鯨組は面白いテーマだと思います。生月島の舘浦の「島の館」で、「くじら取りの系譜」中園成生著を買い求めました。
今までは、末田智樹先生の「近世日本における捕鯨漁場の地域的集中の形成過程」「西海捕鯨業地域における益富又左衛門組の拡大過程」という論文を参考としていました。私の鯨組の知識はこの論文からきています。いずれもネットで検索できます。
今は、地名辞典から鯨組の記載を拾っています。
江島と平島は、鯨組で栄えていたようですが、島に行ってみたいですね。私は、まだ五島列島に行ったことがないので、早く行きたいのですが、ほかにも行きたい所もあり、仕事から解放された頃に集中的に行こうと思っています。


七ちょめ 6月20日(火) 09:05
辰巳屋さん
松浦市志佐町浦免の旅館の建物、何処かなと探しました。
国道204号線と交差する県道11号線沿いにあるのですね。泊った鶴屋旅館から約200m程離れた所に!!
チョットした古い町並を形成していましたね。
泊まる前にグーグルで探しておけば良かったと後悔。
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