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1693: 個人探訪レポート 孫右衛門 6月13日(火) 20:48
今回の個人探訪部分のレポートをします。
まずは外せなかった山鹿の再訪、川に向う街道沿いをようやく訪ねることができました。しかし、一部の商家は足場が組まれ、屋根を修繕中でした。八千代座の案内の方もかなり揺れたと言われていましたので、この付近も地震の影響があったようです。

孫右衛門 6月13日(火) 20:52
八千代座では定期的に案内係が付いて館内ツアーのようなものをされていたのでそれに乗じて見学しました。天井に描かれた手作りの宣伝が見ものです。町で一番人の集まる場所、ここぞと少しでも目立つように宣伝に力を入れたのでしょう。

孫右衛門 6月13日(火) 21:01
人吉は古い町並という観点では正直余り残っていない印象でしたが、人吉旅館のお蔭で訪ねて良かったと思いました。

孫右衛門 6月13日(火) 21:06
翌10日は鹿児島県出水周辺にも足を伸ばしました。出水の再訪の他、大口・高尾野・野田の麓集落を訪ねました。その中で野田が良かったですね。町並度は検討中ですが、6にも匹敵する物がありました。

孫右衛門 6月13日(火) 21:18
11日の最後に訪ねたのが玉名市の大浜地区です。ここは菊池川の河港として、高瀬港の代替として栄えたところで、予想外に商家が残っていました。
町並は新規12、再訪4(山鹿・出水・日奈久・松合)の計16箇所でした。
走行距離は1200km余りに達し、久々に1000km超の長距離ドライブとなりましたが日奈久で皆さんにお会いできたことを筆頭に、その内容は大変満足できるものでした。


七ちょめ 6月13日(火) 21:56
孫右衛門さんが、探訪したところを発表されましたので私もと思い。
訪ねた順に記載すると、南阿蘇村吉田新町・高森町高森・人吉市鍛冶町や7日町など・人吉市大畑町・伊佐市大口・伊佐市菱刈花北・霧島市溝辺町麓・霧島市牧園町宿窪田・山鹿市鹿本町来民・玉東町木葉・玉名市伊倉・玉名市大浜町・菊陽町原水・大津町です。日奈久温泉は再訪で記載していません。
新規15ヶ所と再訪は日奈久温泉のみでした。
一番良かったと感じたのは山鹿市鹿本町来民で山鹿市の八千代座のある豊前街道筋のずっと東の方です。
変ったところでは菊陽町原水で直線状の生垣集落で、道の北側に2〜3kmも切れずに続いているのには驚きました。でも道の反対側には殆ど生垣が無いのも不思議でした。
多くの所は辰巳屋さんに教えてもらった「くまもと歴町50選」から選んだ町並です。
辰巳屋さん有難うございました。
写真は山鹿市鹿本町来民の集落風景。

孫右衛門 6月14日(水) 20:34
鹿本町来民は私も以前訪ねていますが、私はそれほど強い印象に残らなかったように記憶しています。菊陽町原水は私も今回訪ねて驚きました。案内板によると、街路の北側を住居、南側が作業場として開発されたとのことで、その名残でしょうね。

日奈久に到着する前、水俣市の町並を2箇所訪ねました。市街地の浜町にある公開された旧徳富家を訪ねたところ、案内の方が付きっ切りで家系のことばかり力を入れて説明されるので、私は建物に興味があるだけでそのようなことには一切興味がないし、日奈久に早めに着かないといけないので心苦しかったですが時間がないといって説明を早々に切り上げてもらいました。

孫右衛門 6月14日(水) 20:51
山間の渓流沿いにある湯の鶴温泉街です。ここは辰巳屋さん情報です。
ここは崖屋造りのような川沿いの風景が印象的でした。知名度は低いですが地元の方を中心に割合利用されているように見えました。

七ちょめ 6月15日(木) 09:47
山鹿市鹿本町来民を良く感じたのは、今回の探訪で良いと思える町並が余り無かったのです。
まあ何とか及第点がこの鹿本町来民・玉名市大浜町・菊陽町原水位・玉東町木葉・玉名市伊倉でしょうか。
鹿児島県の小さな麓集落を訪ねた直後だったので、余計によいと感じたのかも知れません。
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