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1650: 雪景色のスケッチ Kさん 1月20日(金) 07:45
七ちょめさんは雪の中を関東へ。お疲れ様でした。
私はこのところ、ありがたいことに「シゴト」で忙しく、しかも寒いため、スケッチにも出かけられませんでした。
先日、関西でも積雪がありましたので、思い切って滋賀県に雪景色を描きに行ってきました。
この写真はそのときのもの。遠くに見える琵琶湖があまりにも綺麗なので、シャッターを切りました。スケッチではこの綺麗さを表現できないと思ったのですが、私の腕では写真でもうまく表現できませんでした。

左下に止まっているのが、マイカーです。

七ちょめ 1月20日(金) 08:56
関西にも雪が降った時には新幹線の中で退屈していました。茨城県でも埼玉県でも雪が降ってなかったです。只秩父では今回の雪でなくて、その前の雪が少し陰に残っていました。
雪で大変な迷惑を受けましたが、雪には遭遇しませんでした。

雪は見るのは良いのですが、写真を撮るのは困難を極めます。カメラで相当にプラス補正をしないと暗い暗い写真になってしまいます。かと言ってプラス補正によっては、ハイライトが飛びすぎますのでね。

Kさんは車にスタッドレスタイヤを付けておられますので、雪道は平気でしょうが、ノーマルタイヤでは雪の有る所はご遠慮ご遠慮。

それでも先々代の車にはスタッドレスタイヤを付けたことがあるのですが。雪道を走ったのは1〜2回程度でした。
写真は先日の北関東の旅からの帰りの新幹線からの富士山です。

孫右衛門 1月20日(金) 22:41
Kさんは恒例のスキーかと一瞬思いましたが、滋賀県で雪景色をスケッチされたと聞き意外に思いました。写真を見ると一見スキー場にも見えましたし。
雪景色は景色を塗替え、見慣れた景色でも新鮮なものです。この写真の場所は普段は何でしょうか。畑でしょうか。

雪景色の町並の撮影は難しいですね。特に晴れている場合になかなか意のままになりません。年末に北東北に滅多に持っていかない一眼デジカメを持参したのですが、いまだに使い慣れていなくて適切な露出にするのに苦労し、最初訪ねた町で数枚写しただけで結局使いませんでした。

Kさん 1月21日(土) 07:39
孫さん、残念ながら「加齢につき」スキーはやめてしまいました。撮影場所の周辺は一面の棚田なんですが、この場所は傾斜がありましたので、多分、畑だと思います。遠くに琵琶湖の水面が墨絵のよう広がり、その背景の左側に鈴鹿山脈、右側には近江富士が見えました。こんな場所でも行政区は「大津市」です。

万訪 1月21日(土) 10:15
琵琶湖と雪面、本格的な冬ですね。雪景色を描くというのは難しそう、どうやって描くのか屋根の軒先から垂れ落ちる雪とかなら私でも描けるかしら。
乾燥してきているので、毎日夕方に喉が痛くなります。頻繁なウガイで風邪を防御するしかないですね。みなさん、気をつけてください!

七ちょめ 1月21日(土) 10:58
桜川市真壁町は東北大震災の被害から大体復旧していましたが、中にはまだ修復中の伝統的な家屋もありました。
ハッキリはわかりませんが、随分と歯抜け状態で空地が増えているのが印象的でした。

Kさん 1月25日(水) 20:54
我が故郷を含め近畿北部やとなりの鳥取県は久しぶりの豪雪に見舞われていますが、私が滋賀県へ雪景色を描きに出かけた日はポカポカと暖かな日でした。

上の写真を撮った後、「そうだ琵琶湖の冬景色を描こう」と近くの大津市仰木へ移動しました。手前の家並みの向こうには湖西道路と湖西線が走り、琵琶湖の対岸には近江富士から鈴鹿山脈まで、広大な景色が広がっていました。

万訪 1月25日(水) 21:26
Kさん流石です。雪のところは白なので白紙のままなのでしょうか。雪以外を描くことで雪を表現するのかな。
今週は仕事で岩手県の北上に行きました。寒かったぁ。


Kさん 1月25日(水) 21:48
万訪さん、その通りです。油絵の場合は白いところには白い絵の具を塗りますが、水彩画の場合は、白以外の所だけ着色し、雪の分は塗り残します。こんな言葉があるかどうかは知りませんが、油絵が「プラス画法」なのに対し、水彩画は「マイナス画法」ともいえます。
ずいぶん昔に、故郷で描いた雪景色です。下手な絵ですが、塗っているのは雪以外の所だけです。

七ちょめ 1月26日(木) 18:52
昨晩、Kさんと万訪さんの雪談義があり刺激を受けましたので、早速今日滋賀県北部の余呉湖へ行ってきました。写真は余呉湖の横にある川並集落の光景です。
自動車で行こうか、電車にしようかと迷いました。車はノーマルタイヤだし、天気は良いのは判っていたのですが、やはり雪道と電車にしました。
駅から近い所で雪景色が撮れる所と考えた末に、余呉駅で降りることにしました。
天気が余りにも良すぎて、曇ってくれません。
所謂 ピーカンと云われるカンカン照り 写真を撮るには最悪の条件ですが、天気が良く暖かく、風もなく快適に撮影は出来たのですが、写真としては撮っただけでした。

Kさん 1月26日(木) 20:58
わざわざ余呉まで行かれましたか。余呉は雪景色スケッチのメッカです。駅から川並集落まですぐというのが人気の秘密です。


七ちょめ 1月26日(木) 22:53
余呉駅から川並集落にかけて多くのカメラマンと少数のスケッチされる方にお逢いしました。
写真は雪原に着いた鳥の足跡ですが、どんな鳥か判りませんが、3本指でそこそこ大きな足跡でしたので、カモじゃないかと想像します。


七ちょめ 1月26日(木) 23:00
ワカサギ釣りの方が圧倒的に多く、その方用の食堂もありますので、そこの定食をたべました。ワカサギの焼いたものと天ぷらにしたものが出た来ました。

それと今回の余呉湖の撮影には大失敗しているのです。それは色温度を間違っていました。
以前このカメラで写した時に、ホワイトバランスを日陰に設定して撮ったことあったのです。それを今回の撮影で直すことを忘れて日蔭のまま摂ったのです。
日蔭は太陽光よりも色温度が高いので、そのまま摂ると赤みが多くなるのです。やっちゃいました。大失敗を!!
パソコンで色温度調整のために全体の色の調整を行うのですが、一画像を見て調整してまあこれで良いと思っても、画像によってばらばらになり、統一感がないのです。
ホワイトバランスをオートにして、カメラ任せで摂ればどういうことないのに。
撮影時に気づかずに大失敗の巻でした。
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