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1614: 今度訪ねる四万温泉積善館本館 七ちょめ 10月15日(土) 21:25
中山道望月宿の山城屋の泊まると言ってましたが、序に四万温泉の積善館本館を追加しました。(写真)
多くの建物が登録有形文化財になっているそうです。さて
望月宿山城屋への道のりですが、町並を訪ねたときには、家から車で走ったのですが、
今度は公共交通機関で行きます。ルートをいろいろと模索して決めたのは、大阪から名古屋まで東海道新幹線、名古屋から長野までは特急「しなの」、長野から佐久平までは北陸新幹線を利用します。変わったルートになりましたが、価格は一番安いです。

長野経由の東京行きになります。帰りは高崎から東京へ出て東海道新幹線で帰ってきます。

孫右衛門 10月16日(日) 06:40
四万温泉と検索すると真っ先にこの積善館が出てくるので、格式ある有名旅館のようですね。
楽天トラベルなどで見ると2名からしか受け付けていないようですが、直接予約されたのでしょうか。
私も、今後予定している北東北の探訪ではこれまでどおり町並だけを訪ねる形か、宿や温泉に少しこだわり町並は少なめにするかどうしようかと思っています。
前者なら雪や凍結の心配がある年末年始は避けたいところで、春の連休に実施することになりそうですが、後者なら鉄道中心でまわることになりますので年末年始でも実施可能などとぼんやり考えているところです。

七ちょめ 10月16日(日) 10:34
町並 町並と訪ね歩くのも、それはそれで楽しいものですが、チョット目線をかえて同じ町並でもそこにゆっくりと泊るとなると、旅程も随分ゆったりします。
まあ、歳も考えてガツガツと町並を訪ねるのは控えるようにと思っています。

この積善感本館は一人でも受け入れてくれます。
積善館には佳松亭と山荘と本館と三つの旅館型式があります。本館は古くからの湯治場で今でも一人客受け入れの部屋が二つあるそうですが、一人客用の部屋じゃなく二人部屋を頼みました。割り高になりますが、入口の赤い橋が見えるという条件のためです。
でも、今は屋根を修理中だからと言われています。
湯治場の棟ですので本来は自炊ですが、国の登録有形文化財や群馬県の重要文化財に指定されているので火を使うことは避けて、今では弁当形式での食事提供です。

万訪 10月16日(日) 19:27
四万温泉の旅館、立派ですね。これは是非泊まりたいと私も思います。ところで変わったルートで行かれるのですね。でもそれが安いとのこと。時間かかりますが、
京都→雷鳥で金沢→佐久平→東京→新大阪
と言う一周切符で行くより安いでしょうか

七ちょめ 10月16日(日) 20:44
私も最初は金沢までサンダーバードで行って、北陸新幹線と思ったのですが、乗換検索すると、長野周りの方が時間は約20分早く、料金は1,300円ほど安いですので、
変ったルートになりましたが、それが普通のルートのようです。
北陸新幹線開通の影響でしょうね。

万訪 10月16日(日) 22:43
単純に片道切符だと中央西線経由が安いと思いますが、京都発大阪行きの一周切符だと北陸本線経由の方が安くならないですかね。

Yasuko 10月17日(月) 15:01
四万温泉積善館本館、今工事していて写真にはどうかと思いました。調べてみてください。

七ちょめ 10月19日(水) 18:45
Yasukoさん 何回も電話頂いて有難うございます。携帯電話の電池が切れかかっていたので、話もできずにすみませんでした。
四万温泉積善館本館の古い建物に宿泊するのは大変人気があるようで、満室だったようです。本館用の料理を食べたのは大広間で食べますので約40名位でした。しかし、古い本館に泊って、料理は会席を頼んだ客は、山荘か佳松亭の方の食事場所に行くようでしたので、人数は判りません。
工事中でしたが賑わっている旅館でした。
客室にトイレなどがある佳松亭、昭和10年頃建築の山荘、そして元禄建物に3階を増築した本館など、色々あります。
何を目的に泊るかによって、泊る建物も変ってきます。よく吟味してから泊まる所を決められたらと思います。
ごく近くに「四万グランドホテル」という大きなマンモス旅館もあります。

七ちょめ 10月19日(水) 19:44
今回の旅の不思議。
@ 高崎から小田原まで上野東京ラインという快速電車がビュンビュン走ったこと。新幹線に乗らなくとも東京駅まで簡単に!!
A 訳の分からない信越本線なる線が今でも一部残っていること。

まあ、関西にも敦賀から姫路までの新快速が走っているから、まあ似たようなものでしょう。

信越本線てなに??  小諸から「しなの鉄道」で軽井沢まで、そこからJRバスで横川まで、横川から鉄道で高崎まで…… これが信越本線?? 最も連絡されていましたが。
不思議な線が残っていました。

佐久平から高崎まで北陸新幹線なら余りにも簡単に行ってしまうので、訳の分からない上記の信越本線を利用?? おかげで中山道の碓氷峠をバスで走って良い景色を見ました。

七ちょめ 10月19日(水) 20:41
Yasukoさん、今は工事中でこの様な状態です。
できれば、紅葉がすんだ頃には工事は終わるでしょうし、今は見えない本館の上部に山荘の部分が見えますので、木ほ葉っぱが無くなってからの方が良いと思いますよ。

Yasuko 10月19日(水) 21:17
情報ありがとうございます。ちょっと行く気が失せました。わざわざ行くにはあんまりですね。群馬県を高崎中心にほかのところを考えます。


七ちょめ 10月20日(木) 09:11
まあ、四万温泉を代表する古い旅館の正面がこれですから、敬遠されても仕方ないと思います。でも、積善館のお客の大半、はこの本館の正面入り口からじゃなく、別の道の佳松亭の入口から入るのですよ。
今では、古い建物や湯治の雰囲気を楽しむ方は下のこの玄関から、一般の旅行客は上の佳松亭の正面玄関からとなっているようです。
この下の玄関のロビーは午後5時半頃にはもう閉まっていました。用事があるときはブザーで知らせると、奥から担当者が顔をだしました。
湯治用の本館のようですが、今では自炊もできないし、食事は大広間で全員でとなっていますので、普通の旅館と一緒です。違いは部屋に案内してくれないのと、自分で布団を敷く位です。
本館・山荘・佳松亭と全く別の旅館のように書きましたが、本館から山荘に、山荘から佳松亭へ、そこから佳松亭の高層階へとエレベーターが完備されていて、一つの巨大ホテルのようです。
本館から山荘へなどは山の中をくり抜いてトンネルを造りそこから垂直にエレベーターが通じていました。
工事しているのは極一部の外壁でしたが、本館の入口部分だからチョット被害でした。

七ちょめ 10月20日(木) 10:41
夜間の積善館本館です。三階建て部分の一階は積善館の有名な「元禄の湯」という温泉場です。


七ちょめ 10月20日(木) 11:34
かって通じていた信越本線で残っている横川駅の駅弁です。
軽井沢から連絡バスに乗っていたのは7〜8名で、横川駅から高崎駅までの連絡列車は確か3両だったと思います。一両に2から3名程度の乗車。
佐久平駅から連絡の小諸から軽井沢、そしてバスで横川そして信越本線で高崎と連絡が上手くいくので、最終駅の中之条まで食事するところがない。
見ると横川駅で駅弁を売っている。昔の名残の駅弁でしょうね。乗降客が一日で100人も無いでしょう。そんなところで駅弁の「峠の釜めし」を売っている。
もっけの幸いと駅弁を買って、2〜3名程しか乗ってない車両で駅弁を頂きました。
でも、おかしな信越本線でした。

urano 10月20日(木) 19:30
積善館の日中の写真では足場が目立ちますが、夜景はさすがの風格で映えますね。四万温泉にこんな立派な旅館建築があったとは、知りませんでした。

最近は新幹線の開通によって鹿児島本線も東北本線も分断されてしまいましたが(東北本線は現在では分断状態は解消)、その先駆けが信越本線だったでしょうか。
高崎-横川間が盲腸線なのに全線複線のままなのは、維持管理的に問題ないのかなという点も気になります。


七ちょめ 10月20日(木) 20:18
積善館本館のこの夜景の右側の建物はやはり貫禄がありますね。
でも、この積善館を観光で訪ねた方は殆どの方は知らないで帰ってしまわれます。
積善館の佳松亭がやはり観光のメインの建物ですので。
この位置まで下ってくるには、エレベーターを二つ乗り継いで降りて来なければなりません。
温泉や売店・ロビーなど全ての設備が山の高い所にある佳松亭にありますので、なにも古い建物の
下まで降りる必要が無いのです。
精々降りても中間にある山荘の多くの客室まででしょう。
私などのように古い建物を求めて訪ねると、本館を訪ねるのが全てですので。
それが証拠にこの赤い橋からの積善館本館の写真を撮っておられる方は、積善館に泊った方じゃなく、他の旅館に泊って辺りを散策している方ばかりでした。それは昼も夜間もそうでした。多くの方が赤い橋を入れて写真を撮っておられましたが、他の旅館の宿泊客でしたね。
同じ旅館で江戸期の湯治場の旅館と現代風の旅館とその中間の旅館が混在しているややこしい旅館でした。

Kさん 10月20日(木) 22:10
積善館本館の夜景はすごいですね。いつものように頼んで灯りをつけてもらったのでしょうか。それとも、全館利用で電気がついていたのでしょうか。

七ちょめ 10月20日(木) 23:07
泊った部屋へ夕食会場の大広間から部屋へ帰るとこのような光景が広がっていました。
夕食前には川の両側にある、積善館の使用してない建物が真っ黒でしたが、夕食から帰って見ると、中を見せてと頼んで断られた建物と更に反対側の建物と、余計に川を跨いだ屋根付きの橋にも電気が点いているのです。驚きました。
赤い橋の見える部屋と限定しての宿泊の価値は存分に発揮されました。一番良く見える部屋に泊れました。

下に降りて番頭格の人に二つの使用してない建物の明かりはサービスでの点灯ですかと聞くと「そうだ」との返事。

でも、積善館の宿泊者の殆どの方はご存じないでしょう。この場所にくる必要が全く無いのでね。赤い橋の見える場所にと指定したのが最高に有効でした。

川を跨いだ屋根付きの橋(積善館専用の橋で今は使用されてない橋まで電気が点いているのは感動でした)

修理中の足場やシートが覆っていますが、それを上回る良さが積善館本館にはあったと思います。よかったです。
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