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1616: 本来の目的はこちらですが 七ちょめ 10月21日(金) 07:58
中山道望月宿の山城屋さんの夕景です。
正真正銘の江戸期からの旅籠屋さんでした。今の建物は明治6年から建築に掛かり、明治14年に竣工したそうですが、内部の造作は綺麗に修復され、入口はドアに、和室にベットがセットされていました。

孫右衛門 10月22日(土) 20:49
望月宿の旧旅籠が現在も旅館として現役というのは、やはり中山道を趣味で辿る旅人が主なお客さんなんでしょうか。奈良井宿の伊勢屋などとなると、ほぼそうですね。
他の街道に比べると中山道は特にそのような客が多いような気がします。
普通の旅行客は好んで泊らないでしょうし、工事関係者が泊るにはやや不似合いな気がしますし。

七ちょめ 10月22日(土) 21:15
この山城屋さん ご主人が一人で切り盛りされていました。食事から全てです。
大変そうですが、案外平気なようで、あと10年は続けたいのだがと仰っていました。
襖の仕切りを予想してたのですが、入口は全て鍵付きのドアーで、ベットが設置されていました。
宿泊客は私一人でしたので、様子は判りませんが、街道歩きの方も、この辺りのビジネスの方も利用しているようで、部屋数は沢山ありました。後継ぎが無いので10年は続けたいと何度も仰っていました。歳は67歳と云われたと思います。
綺麗に整備されて掃除も行き届き快適に泊れる旅館でした。その上宿泊代もビックリするほど安かったです。
街道に沿った部屋に泊めてと頼みましたが、通常のお客さんは奥の部屋から詰めて行くようで、奥の部屋は川の流れが見られる良い部屋です。表の部屋は街道の交通で喧しいのでと仰っていました。
写真は部屋から見た川の流れ、川の名は??
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