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胡弓について ふく 4月 9日(月) 11:37
先日の胡弓を演奏されているお写真を拝見させていただきました。そこでお聞きしたいことがあります。
数ヶ月前、宮城会の演奏会で胡弓を演奏された方も替えの胡弓は、置かれていないように見えました。
胡弓の場合、絹糸が切れる確率が低いからなのでしょうか。演奏中に切れてしまったらどうなるのだろうと思ってしまうんです。

‘のん’ 4月10日(火) 00:07
■ふくさん♪
度々のご訪問有難うございます。

替え胡弓についてのご質問有難うございます。
胡弓という楽器、お三味線と違って演奏する人があまりいないということもあって、演奏者が持っている以外は見かけることがほとんどありません。

バチで演奏する三絃と違い、胡弓は弓でこすって演奏する楽器なので、演奏前に糸を掛け替えておけば切れることはまずありません。

でも、
ワタクシ一度だけ舞台で三の糸が切れた事がありました(;一_一)
宮城道雄先生作曲の大合奏曲『日蓮』の胡弓を頼まれて演奏した時のことですが、曲の最後の方、胡弓のメロディが主になる直前にネジの部分で切れたのです(汗々)

たまたま、箏独奏部の演奏部分で胡弓は休んでいるところでしたので、急いで袖に入れておいた糸を出して掛け替えました。
間一髪で間に合いまして、ホッと胸をなでおろしました(*^_^*)

やっぱり、替えの胡弓があった方が安心ですね。
大体は一人で弾いていることが多いのですものね。

胡弓について(2)   ふく 4月10日(火) 13:47
大変参考になりました。
今回もありがとうございました。
私が今年、演奏会で聞いた曲も『日蓮』でした。
秋川雅史さんの独唱で感激したものです。
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