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愛車の引退 管理人 4月 3日(日) 21:47
 
僕がこの道に入って9年間。
いつも一緒だった愛車が引退した。

エンジンを載せ替え、サスペンションを替え、
そのほか数限りなく手を尽くして、
ここまで乗り続けてきたけれど、
ついに限界。

この車が気に入っているからと強がってはきたけれど、
所詮買い換える金がなかっただけのこと。

僕自身あとどれぐらい運転できるか、
はなはだ心許ないけれど、
車がなければ、公共交通機関などあってないようなこの山では暮らせない。
けれどもうこんな車は一生買えないことだけは間違いないだろう。

車がなくては暮らせない。
車両入れ替えのため、底の見えない節約耐乏生活を続けても、
暮らしは限りなく厳しく。

この冬は室温5度を切って初めてストーブに火を入れ、
それでも室温が12度になったら切ってきた。
どうなるかと思ったけれど、なんとか暮らせるものだというのが率直な感想。

いつかは必ず運転できなくなる。
その時は、山暮らしが続けられなくなる日でもある。
その日まで、僕は走り続ける。

最後に愛車の画像を1枚。
僕はこの画像が好きだ。

管理人 4月 3日(日) 21:50
最後のメータ。
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