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オオピッカリヤマ Forest 5月31日(水) 01:07
 
大光山と書いてオオピッカリヤマと読むそうです。十枚山の北で安倍峠の南側にある山です。山頂付近はなだらかな笹原が広がり、その中にブナ等の大木が点在する良い感じの山でした。

三枝乎 5月31日(水) 12:58
Forestさん こんにちは
おおぴっかりやまと読むのですか、初めて聞きました。
光岳は テカリ岳と読むと覚えていましたので
オオテカリ山と読むのかと思いました。
ピッカリは可愛いです♪
感じの良い山だったのですね。 
富士山も見えて良い写真をありがとうございます。

最近テレビで十枚山の山小屋を山岳部?の方達が自前でリフォームしている様子を2回拝見しました。
十枚山と聞きForestさんから教えていただいた山でしたので観ていたのですが
登山者の為にこの数年使っていない小屋を手入れしている姿がとても立派でした。
二回目の内容は川の水を引いて山小屋のそばに水がでるようにしました。
間違えて聞いたかもしれませんが火事などの防災も兼ねているといったような。


余談 昨日仕入れた話ですが 出雲大社は いづもたいしゃでも間違いではありませんが
正しくは「いずもおおやしろ」と言うそうです。

Forest 6月 3日(土) 14:16
十枚小屋はイブアイ静岡で放送してましたね。静岡市山岳連盟の皆さんで修復してました。
3月に七面山に登った時に聞いた話ですが、彼岸の中日に太平洋から上った太陽は上総一宮・富士山・七面山・琵琶湖の真上を通り出雲大社から釈迦生誕の地ネパールに向かうそうです。後付け講釈だと思いますが記憶に残っています。

三枝乎 6月 3日(土) 15:06
Forestさん こんんちは
そうです、イブアイ静岡でした。
Forestさんもご覧になったのですね。
山岳連盟の皆さんだったのですね。山岳部なんてはずかしい・・・

彼岸の中日の太陽の軌道のお話、 ありがとうございます。 とても神秘的です。
七面山の山頂で富士山と御来光を眺め太陽が出雲大社に行きネパールまで行くのかと思うと
山頂に長居したくなりますね。

こちらの写真 間違っているかもしれませんが
太陽を見る目が違ってきました♪

Forest 6月 4日(日) 20:38
オオピッカリ山の名前の由来について富士山の常連の一人からからメールを貰いました。これも真偽は定かでありませんが、なるほどと思わせるものがあります。
昔、金山を探す人達が「金鉱がある山は光って見える」と言ったとか。
なので、その金山探しの人たちには梅ヶ島の山がピカッと光って見えたのでしょう。
「あの山が光ったぞ!」「おお、ピカッと光ってる!」というのでオオピッカリ山となったとか。
その時に見つかった金鉱は今川・武田・徳川の時代に日影沢金山として掘られたそうです。
三枝乎さんの貼り付けた写真の太陽は出雲大社の上を通ったはずです。イツモ(出雲)は西の意を持つ「夕つ方」を「いつも」と読んでいたのが転訛したという説もあるようです。
写真にあるのが毛無山、写した場所が大光山。そこには大カツラなんていう木もありました。

三枝乎 6月 5日(月) 15:07
Forestさん こんにちは
お話を伺って偉くなった気持ちです♪

金山探し人には山が光って見える能力があったのですね。
おおぴかっと光っているという台詞 楽しいです。

上の御来光の写真、やはり出雲大社通過したのですね。
大切に保存します。ありがとうございました。

どちらの写真ににも毛無山が写っています。
毛無山の下のふもとっぱらの竹川さんの先祖さんは金山奉行だったと記憶しています。
梅が島にも金山があったとは・・・ 知りませんでした(恥)

手前に写っている立派な木が大カツラですね。貫禄があります。
眺めが良いです。
昨日は家の中ばかりでしたら目が悪くなってしまったようで遠くを見に行ってきました。
今日の海です。

三枝乎 6月 5日(月) 15:09
忘れました<(_ _)>
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