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7788: お早うございます tomikoko 2月17日(日) 07:04
 
チコちゃんは良いことを言いますね。
失恋すると胸が痛いのは本当に痛いからのようです。
昨日の福岡教授によると、失恋の胸の痛みは子孫繁栄のためのメカニズムだという。
恋愛感情は人類が誕生した頃から備わっていたが、現在のような「好き・愛している」といったものではなく、あくまでも「強く健康な子孫を残す」ための相手探しが目的でした。
恋愛をしている時もそのステロイドが大量に分泌される。
ステロイドは交感神経を刺激して体を興奮状態にするが、分泌され続けると血圧上昇や心拍数増加をもたらし、心臓に負担をかけてしまう。
この心臓への負担が痛みとして現れるが、恋をしている間は興奮状態のためその痛みに気づきにくい。
ステロイドは恋が成就すると分泌が止まるが、失恋した時は興奮状態が収まる一方でステロイドは分泌され続け、痛みを感じるようになる。

私達の体もデリケートです。
一方 ヴァレンタインの騒動も終わりました。
しかしなぜ2019年の「バレンタインデー」の推計市場規模が約3%減少したのか。
それも調査している人があります。
1の要因は「新しい〇〇チョコが見つからないから」です。
日本の「バレンタインデー」は女性から男性に愛の告白の印としてチョコレートを贈るという、
実に夢と希望に満ちたすてきな習慣化により発展をしてきました。
それが職場での「義理チョコ」、学校での「友チョコ」、家族同士の「ファミチョコ」、
日頃お世話になっている人への「感謝チョコ」、頑張っている自分へ「ご褒美チョコ」と、
どんどんプレゼントする対象を広げていくことで市場規模を拡大することに成功してきました。
しかし、自分にまで広がったあとの新たな大きな市場になり得る「〇〇チョコ」が生まれていない。
これがが大きな原因です。
健康志向の人に贈る「元気チョコ」。訪日外国人の人向けであり海外へのお土産になる「ニッポンチョコ」(バレンタインデーの時期に訪日する外国人は約170万人もおり)、
厳しい環境にある人を励ます「エールチョコ」など次の手を考えています。

いろいろ「痛みに」ついて考えますね。

ひろこ 2月17日(日) 20:11

なぜ2019年の「バレンタインデー」の推計市場規模が約3%減少したのか。

「義理チョコ」、「友チョコ」、「ファミチョコ」、「感謝チョコ」、「ご褒美チョコ」と、

自分にまで広がったあとの新たな大きな市場になり得る「〇〇チョコ」が生まれていない。

どんどんプレゼントする対象を広げていくことで市場規模を拡大することに成功してきました。
しかし、自分にまで広がったあとの新たな大きな市場になり得る「〇〇チョコ」が生まれていない。
(^ー'*)bナルホドね!

バレンタインカード有難うございました。
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