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7199: こんばんは 清盛 6月10日(日) 23:13
 
こんばんは
ある日、財布を拾う。落とし主は新聞社の社長さん。その縁で、新聞社の「坊や」(小間使い)として使ってもらえるようになって、「こいつ、なかなか書ける」
と重宝がられる。やがて社長令嬢と恋仲になって結婚。会社を引き継ぎ、全国一の新聞にする…
▼これ、なんだと思われるか。作家、井上ひさしさんが高校の時に思い描いた将来の「計画」なのだそうだ。ドラマチックな筋だが、計画とは呼びにくい。
現実の社会では、人はそうそう財布を拾わない。ことはトントンとは運ばぬ。
▼井上さんの「計画」に倣えば、こんな具合か。貿易で損をしている。輸入品に高い税金をかける。他国からの報復で貿易戦争になっても大勝利。貿易赤字は減少。
雇用は安定。「こいつ、なかなかやる」と人気になって…。トランプ米大統領の胸の内にある「計画」だろう

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百名山

ひろこ 6月14日(木) 22:19
槍が岳の綺麗な夕陽有難う。
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