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自己受容 みなみ 6月10日(日) 13:45
 
自分を許せない人は他者も許すことができない


「投影」という心理学の概念があります。


これは自分の中の問題点を他者に投影すること。たとえば嘘をつく人は許せないと考えている人がいたとします。なぜ許せないか?自分も他人も騙して嘘をついて生きている人が、その自分の許せない部分を他人に投影し、それを許せないと思う。


他者は自分の鏡だという言葉がありますが、まさにこのこと。自分の中の許せない欠点や弱点、あえて見ないようにしている嫌いな部分を他者に見出し、それを否定することで自分を肯定する。

一種の自己欺瞞(じこぎまん)なのですが、このようなことは日常でも良く目にすることです。


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注)自己欺瞞(じこぎまん)とは・・・自分で自分の心をあざむくこと。自分の良心や本心に反しているのを知りながら、それを自分に対して無理に正当化すること。デジタル大辞泉より
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やたら他人に厳しかったり、こんなことは嫌いだとかこんな人は嫌だとか不自然に忌み嫌う人は、じつは自分の中にそれと同じ部分を持っている可能性が高いのです。


https://allabout.co.jp/gm/gc/474923/
アドラー心理学
「自己受容でお金持ち体質に」より



岩井俊憲先生のこと  みなみ 6月11日(月) 05:21


1947年、栃木県生まれ。1970年早稲田大学卒業。外資系企業の管理職などを経て、1985年有限会社ヒューマン・ギルドを設立、代表取締役に就任。アドラー心理学カウンセリング指導者。

上級教育カウンセラー。おもな著作に『勇気づけの心理学 増補・改訂版』(金子書房)、『失意の時こそ勇気を 心の雨の日の過ごし方』コスモス・ライブラリー、『2時間で折れない心を手に入れるアドラー心理学』宝島社、『働く人のためのアドラー心理学 「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣』 朝日文庫など多数



本のご紹介(^0^)/  みなみ 6月11日(月) 05:36


「人の悩みはすべて対人関係の悩み」。自分自身の悩みも、結局他人の目を意識したり、まわりと比べるからこそ生まれてくる……。

アドラーが人の悩みについて100年前に指摘したこの言葉は、現代人の心にグサりと刺さります。本書は、そんな人の悩みを挙げながら、それに効く処方箋としてのアドラー心理学の教えを紹介します。悩みで心が折れそうになったという人も、アドラー心理学を身につければ、「折れない心」が手に入る!


みなみ 6月11日(月) 11:51

今朝は、あさから厳しい言葉をお届けしました。

んん...久しぶりの雨の朝 in バリ

日常生活のスタートです。また、新しいゆめ(目標)へむかってともに!!

みなみ 6月11日(月) 18:07

「みんな完璧じゃないよね。むかしは、自分もそういうとこあった。今だって完璧なんかじゃない」

そんなふうに考えられるようになるといいね。


カウンセラー心屋さんの本にも、
すべてはどうとらえ考えるかだけ...だと。

今日は、珍しく一日雨。

←甘えん坊(=^・^=)ビンタンくんとともに(^^)半分ゆるゆる。。。
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