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1934: 村岡 Kさん 2月20日(木) 17:56
七ちょめさん、動画で故郷の村岡を取り上げていただきありがとうございます。私自身は故郷と縁遠くなってしまいましたが、それでも記憶にはよく残っており、懐かしく拝見しました。田舎の何でもない町並みですが、こうして動画で見るとずいぶん立派な町並みに見えます。
180-144-83-213f1.nar1.eonet.ne.jp
1933: 先週末、周南諸島に行ってました 万訪 2月10日(月) 08:18
書き込み少ないですね。皆さん年始で忙しかったかな。
先週末は山口県の周南諸島に行ってました。笠佐島、馬島、牛島、笠戸島、粭島です。これで山口県の有人島完結です。ドローンもなんとか飛ばせました。
先日、孫さんと歩いた黒島がYouTube にアップされましたのでいかんあったら御覧ください。やはり特異な集落だと思います。
https://youtu.be/OeVK-xo4V6w

孫右衛門 2月10日(月) 15:50
動画は昨日アップされているのを発見しじっくり見させてもらいました。
私も一部で出演していますね。こうして空撮の動画で見ると、やはり特殊な集落の形だと思います。
そういえば昨日呉市の阿賀地区というところに気晴らし半分で出かけたのですが、万訪さん好みと思われる集落がありました。画像は今は添付できませんので、今日帰ってからか明日の午前中くらいまでには追記します。

孫右衛門 2月10日(月) 23:40
これは呉市阿賀地区の南部にある集落で、大入というところです。
国道沿線から音戸の瀬戸方面に少し走ったところで、思わぬ町並が展開していました。海岸に近いところには旅館建築のような造りの建物、そして斜面を駆け上がるように家々が密集します。迷路のような路地が巡りいつの間にか家の敷地に入り込んでしまい、また再び路地に戻ったりします。
まずこれは海岸沿いの道路に面した家々です。

孫右衛門 2月10日(月) 23:42
一歩足を踏み入れるとこのような感じです。

孫右衛門 2月10日(月) 23:50
もう一枚

孫右衛門 2月10日(月) 23:51
少し引いた画です。斜面に密集しているのがわかります。
正月明けからは日帰り探訪する余裕もなかなかない状態だったのですが、自宅から1時間圏内なのに未だにこういうのがあるのでやはりこの時期に行うべき探訪というのもあるわけです。
まあ毎年のことですので今は仕方ないですね。3月も後半になると段々落着いてきますので、泊りがけも考えられるようになってくるでしょう。

万訪 2月11日(火) 13:24
これはいい、私好みの集落です。やはり平地が足りないんですね。瀬戸内の島も山口県広島県愛媛県がほぼ終わりました。2月下旬に岡山の大飛島小飛島に行きます。

Yasuko 2月12日(水) 08:36
岡山に住んでいて、大飛島小飛島どこにあるのか、知りませんでした。北木島の近くなんですね。船の便はあるのですか。

万訪 2月18日(火) 09:18
船便は割とありますよ。真鍋島も再訪しようかと思ってます。
pw126035139169.25.panda-world.ne.jp
1932: 立春 Kさん 2月 5日(水) 16:12
暖冬が続くと思ったらもう立春。今日は寒いですが、昨日は文字通り春のような温かさのうえ、実は私の誕生日でもあったので、両方の記念にスケッチに出かけてきました。

私の町並みスケッチの原点ともいえる、富田林の寺内町へ行ってきました。何年ぶりかな。しかも、富田林で最初に描いたポイントで描きました。

Kさん 2月 5日(水) 16:17
私が座った場所の左後ろにはかつて「中井家」という家がありましたが、2018年9月に全焼してしまい、今は空き地になっていました。
2013年9月に描いた「中井家」(左側)です。

Kさん 2月 5日(水) 16:22
写真は火災直後の中井家です。どこかに掲載されていたのを保存していました。
水害や地震も怖いけど、火事も悲惨ですね。


このところ皆さんからの投稿もないので、賑やかしに投稿しました。


Kさん 2月 5日(水) 16:32
ついでに昨日描いたのと同じ場所で1994年に描いた絵も添付しておきます。右側の木口家のショーウインドも現役でした。

Kさん 2月 6日(木) 21:20
この絵は1992年のスケッチでした。

孫右衛門 2月 6日(木) 22:41
富田林はKさんのスケッチの原点ですか。わたしは確か3度ほど訪ねていますが、最初の雨の中での探訪が一番鮮明に覚えています。訪ねているときは不自由しますが天気が悪かったり何か問題が発生した時の方が、後になると良い思い出になることが多いですね。
関西都市圏の町並はある時期まで定期的に日帰りで弾丸探訪をしていました。多くは再訪どきになっています。
古い旅館など泊まるところにも重心を置いている今は日帰りではもったいないと思いますので、計画してみるのも面白そうです。
p445191-ipngn200406niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1931: 新春薩隅探訪 孫右衛門 1月 6日(月) 22:14
皆様年末年始をどうお過ごしだったか、今一つ様子が拝見できませんがひとまず私の探訪成果をレポートします。
年始に3泊4日の探訪を実施しました。行先は鹿児島県の1県のみです。しかし1日は甑島の探訪だったことと、観光要素や温泉の探訪なども組み込んだのでそれでも案外駆け足だった印象です。
麓集落を中心に約15箇所を訪ねることができました。その中から樋脇麓の風景です。
出水市の西の野田麓とともに、もう少し注目されても良いと思わせる集落です。

孫右衛門 1月 6日(月) 22:23
15箇所といいましたが出水や入来の重伝建地区も再訪し数えると20箇所訪ねていましたね。これらも更新しようと思います。
今回は泊まるところにもこだわり、そのうち2泊は自炊も可能な小さな温泉宿でした。
これは川内高城温泉です。川内市内から北に10km余りの山間部に開ける小さな温泉街で、共同浴場を中心に中小規模の旅館が固まっていて、町並としてもとっておきといってよいでしょう。写真右の梅屋旅館に泊りました。素泊り2600円で、建物は120年物だそうです。

辰巳屋 1月 7日(火) 07:23
皆様明けましておめでとうございます。
私は、年末から、正月に至るまで、自宅で過ごしていました。家族と飲み、親族と飲み、近所の皆様と飲み、毎日のようにお酒の入る日々でした。

孫右衛門さんは、鹿児島への訪問、お話は伺っていましたが、成果がありなによりです。
画像の樋脇麓は、麓集落でも大規模なもので、武家門が多く残っていたと思います。私は、川内市付近に未訪の麓が多いので成果を参考にさせてください。

川内高城温泉は、私は未訪ですが、良い雰囲気の温泉街ですね。自炊も可能な小さな温泉宿に2泊ですか、もう1泊はどの温泉でしょうか。気になります。

本年もよろしくお願いいたします。

万訪 1月 7日(火) 22:00
皆さん、あけましておめでとうございます。
孫右衛門さん、徹底的に鹿児島攻めでしたね。川内高城温泉はなかなか渋い!いい旅で何よりです。
私は瀬戸内攻めで、13島巡りました。画像は魚島群島の高井神島です。空き家に漫画の絵が描かれています。これはビックリでした。
今年もよろしくお願いいたします。

孫右衛門 1月 7日(火) 23:27
自炊可能な温泉宿のあと一泊は出水市郊外の山間部にある一軒宿、湯川内温泉かじか荘です。この旅館も日帰り客が中心のようでしたが、温泉そのものも足元湧出のぬる湯で、極上の入り心地でした。
鹿児島県は温泉地が非常に多いこともあり、今回は温泉にも比重を置きました。初日は錦江湾に近いところにある日当山温泉で、宿泊棟を備えた温泉施設に泊りました。こちらは2食付でしたが、8000円台で予想外に豪華な食事で、こういうところも結構お得に泊まることができます。

孫右衛門 1月 7日(火) 23:37
万訪さんも13島の成果を得られたようで良い年越しだったようですね。この建物の絵、斬新なイメージを抱く方もあるでしょうが、私には違和感しかありませんね。
島というと日帰りで訪ねた甑島、離島とはいえやはり薩摩なのだと感じました。それに加え、平屋で寄棟の建物が多く沖縄との共通点も感じました。
里町のほか、中甑と平良の各集落を訪ね、長目浜も訪ねました。
港に電気式のミニカーが置いてあり、それを借りて巡りました。

辰巳屋 1月 9日(木) 15:46
日当山温泉と湯川内温泉とは意外性がありました。それにしても広範囲に行動されましたね。鹿児島県には、小さな温泉が多いですね。

私は、市比野温泉しか訪問していません。木造3階建ての旅館があると聞いて行きましたが、宿泊はしていません。
現在は、どうなっているかな。

孫右衛門 1月10日(金) 07:39
市比野温泉の辰巳屋さんの挙げられた旅館(市比野荘)は休館状態になっていました。
対岸のみどり屋旅館は、対照的に合宿生らしい泊り客で賑わっているようでした。いずれも古い木造3階の旅館で、この付近が古くからの温泉街の中心だったのでしょうね。

Yasuko 1月10日(金) 08:17
木造三階建ての情報拝見してますと行きたくなります。のんびりとしたいい雰囲気ですね。鹿児島県かあ・・・
196.15.183.58.megaegg.ne.jp
1930: 良いお年を 孫右衛門 12月31日(火) 11:22
これは今年のオフ会で皆さんで歩いた美濃の町並です。
思い出すと今年歩いたところでは、ここが一番良い町並でしたね。

今年はメンバーの方々も探訪に向けて万全な状態ではなかった方も少なくなかったようで、Yasukoさんの9月にお会いした時に途中帰宅された理由をお聞きし、大変な中でのご参加だったことを後で知った次第です。
七ちょめさんもご家庭の事情が改善され、次回オフ会は全員揃って参加できれば良いと願います。

そのオフ会についても色々と出てきている状態ですが、年明けからは絞っていきましょう。

それでは皆様よいお年をお迎えください。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1929: 奈良県橿原市今井町を訪ねました。 七ちょめ 12月23日(月) 09:43
久々に今井町の環濠集落を訪ねました。
どう見ても「日本一」の見事な古い町並です。
約2時間集落内を歩き回って動画を撮影しました。
この掲示板には動画のURLを挿入しても、動画が再現
出来ませんので、私のホームページから見てもらうと
嬉しいです。
チョット長編になっていますが、余りにも見事な町並ですので、
カットするのが忍びなく、仕方なく長編になってしまったのです。
私のホームページの新着情報から見てもらえばと願っています。
http://matinami.o.oo7.jp/mati7/sintyakujyouhou.htm


孫右衛門 12月23日(月) 14:54
橿原市今井町は、学生時代にふと立ち寄って感銘を受けたところで、古い町並に興味を持つきっかけになったところといえるかもしれません。
私も町並度でいうと満点を付けているのはここと奈良井だけですね。
妻籠も満点ではありますが、「非俗化度」が低得点ですので、総合的にはこの2箇所には及びません。
帰宅してからゆっくり拝見します。

Kさん 12月23日(月) 16:49
今井町もしばらく行っていません。知り合いになり、親しくしてもらっていたった同い年のカステラ屋さんが亡くなられたことも足が遠のいている理由の一つです。動画を見て、また出かけるかも知れません。

今日は暖かくて良い天気だったので、今年最後のスケッチと思い、薬師寺へ行ってきました。境内はもちろんスケッチ禁止ですが、「東塔」に長いこと修理のためのカバーが掛かっていましたが、それが外れました。背中に太陽を受けて、気分よくスケッチです。来年4月と5月に落慶法要だそうです。

万訪 12月26日(木) 19:19
今井町と妻籠は町並みの原点のように思います。私もしばらく行っていませんで、修復後の姿を見ていません。出張にかこつけて歩いてみたくなりました。七ちょめさんの動画もいいですね。歩いている気分になれます。
私は今、因島の土生にいます。朝早く入って佐木島と細島を歩きました。細島では久々の雨で難儀しました。今日から5泊6日、しまなみ海道の小島を全島制覇する予定です。


七ちょめ 12月27日(金) 08:57
万訪さんは瀬戸内の島旅ですか。年末年始の期間思い切りましたね。
私は家庭の事情で活動・行動が制限されていて、当分は旅館に泊まる旅は出来ないので、近場の動画撮影で納得しています。次回オフ会には参加できるようになればと願っています。

万訪 12月27日(金) 19:21
瀬戸田と宮浦に古そうな旅館がありました。七ちょめさん泊まってるんだろうなと思いながら眺めていました。

七ちょめ 12月27日(金) 20:31
案外、離島じゃないところも訪ねて居られるのですね。
生口島の瀬戸田にある古い感じの旅館住之江は未だ泊っていません。もう一つは瀬戸田で一番立派の豪商の家は、今、旅館に改装中だったと思います。
大三島宮浦の旅館茶梅は江戸末期創業ですが、泊った感じではあまり古さが感じられなかったです。

孫右衛門 12月28日(土) 16:30
万訪さんの言われていた年末瀬戸内紀行、何度も訪ねられているのにさらに6日という長い探訪なのですね。島は本当に時間がかかります。
私は例年28・9日頃まで仕事で、最終日に忘年会があるのが通例ですので、年末に探訪はできません。
今回は年始側が長いので、4日間探訪に出かけます。

瀬戸田の豪商宅(堀内家)は外国人向けの宿泊場所として準備されているという情報を少し前に新聞で見ました。
余りわれわれの意にかなうタイプの宿泊施設ではないようです。

Kさん 12月29日(日) 20:40
今、「ぽつんと一軒家」という番組を見ていて、”長崎県の黒島”というのが出てきたので、たしか万訪さんが取り上げていたなあと思い、ユーチューブを見てみました。しかし
同じ「長崎県の黒島」でも別の島でした。テレビで取り上げられていたのは、五島列島の福江島のすぐそばにある黒島で、週1回定期船が通い、71歳の女性が1人だけで住んでいるそうです。

Kさん 12月29日(日) 20:52
グーグルマップで「長崎県 黒島」と入れて検索すると、何と5の黒島が出てきました。

万訪 12月30日(月) 00:18
そうなんです、黒島は長崎のみならずあちこちにあります。福江島の近くにある黒島は、1人だけ住んでいます。予約すれば船を出してくれます。船がなくならないうちに行かねばなりません。
さて、今回の旅はしまなみ海道ですが、船でしか渡れない離島としては
佐木島、小佐木島*、細島、岩城島、弓削島*、佐島*、生名島*、高井神島*、大下島、小大下島、鵜島、馬島、小島
の13島になります(*は明日明後日)。
6日間で13島に渡れるのも船便が整っている瀬戸内ならではです。行った島で津島のような掘り出し物がいくつかありました。大下島と鵜島です。それに続いて小島。孫さん是非行かれよ!
そして小大下島の農家の方からいただいた採れたてのミカンが美味しかった!


七ちょめ 12月30日(月) 10:28
今日30日は雨で大変ですが頑張って下さい。
と思って雨雲をみると、しまなみ海道辺りは雨は降っていないようですね。大阪は雨が降っていますが

万訪 12月30日(月) 18:32
弓削島では雨に降られましたが、高井神島では上がって空撮できました。高井神島は全然期待していませんでしたが、違った意味で面白い集落でした。あとでレポします。明日は最終日。小佐木島一つで帰ります。

孫右衛門 12月30日(月) 21:31
大下島は岡村島の先にあることで知っていましたが鵜島は知りませんでした。宮窪の沖ですか、そういえば宮窪も良い町並がありますね。確か弓削島などは確かかなり前に一緒に訪ねたように思います。
p445191-ipngn200406niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1928: そろそろ来年のオフ会を 辰巳屋 12月13日(金) 06:26

そろそろ今年の街並み訪問も終盤になり、正月休みの準備に取り組んでおられる方も多いと思います。
来年のオフ会については、9月の中国地区ミニオフ会での結果を既に報告したところですが、当時、皆さんも忙しいのか、活発な御意見をいただくことができないまま、話題も消えてしまいました。
再度、話題を提供させていただきます。前回は、結果のみを報告し、皆さんの御意見を伺うこととしましたが、今回は、理由なども表明させていただき、御意見をいただきたいと思います。
中国地区のYasukoさん、孫右衛門さん、そして辰巳屋で協議したのは、@街並みの中(近く)に会場があること、Aある程度集まりやすいこと、B料金的にも無理のないことなどが話し合われました。できれば、七ちょめさんの旅籠屋とダブらないところが良いということになりました。(これはあくまでもできればということですが)
前回のオフ会で山陽地方という提案をいただきましたので、山陽地方からピックアップし、協議しました。候補地としては、尾道(西山本館)、久世(岡本館)、宇治(元仲田邸)を報告しました。候補地を絞る前にあったのは、既に営業を停止していたものとして、尾道の秀山荘、山城戸荘、呉の宮林旅館、金額的に2万円を超えるか近いものは避けました。料理のみで宿泊できないところとしては、音戸の戸田本店があります。七ちょめさんの旅籠宿も当然候補地となりましたが、できれば避ける考えになりました。

その後、七ちょめさんが、久世に行かれ好評な報告をいただきました。おかもと旅館については、七ちょめさんの旅籠宿に泊まるを御覧いただきたいと思います。
宇治の元仲田邸は、閉まっていたということでした。元仲田邸はもともと研修施設ですので、申し込みがあった場合にしか営業していないと思われます。

前回の報告で、尾道について、御意見が全く出てこなかったので、尾道について、少し説明させていただきます。3人で、尾道が一押しでしたので、PRも含み説明します。

尾道の魅力については、観光の側面からは、港町、寺町、坂の街として一般には宣伝されています。寺や坂は観光パンフレットに様々な情報として宣伝されています。肝心の港町については、どこに行けば港町の魅力があるのだろうと迷ってしまいます。
私は、港町の魅力は、細い路地と歓楽街にあると思っています。現在の瀬戸内海の都市や町の中で、港町特有の狭い路地と歓楽街が残っている街は、ほとんど残っていません。思い浮かぶ港町がありません。下関、宮島、玉島、倉敷、下津井、室津などと、瀬戸内海の港町を思い浮かべても狭い路地と歓楽街が現在まで維持されている街はないように思います。

尾道でオフ会を開催できるなら、尾道とその周辺の街並みも同時に楽しむことができます。しななみ街道沿いの瀬戸田・因島コース、竹原・忠海コースなどです。尾道から鞆の浦まで船が出ていますので、鞆の浦を海上から見ることもできます。オフ会で尾道と鞆の浦の二か所を楽しむコースもできます。

尾道で気がかりなことは、皆さんが既に訪問されていることです。訪問したといっても長江地区や土堂の斜面の坂道が多く、尾道の港町をみてほしいのです。

画像は、風呂の小路に残る料亭跡です。

七ちょめ 12月13日(金) 11:15
次回オフ会の検討ご苦労様です。
尾道から鞆への海上船便は知りませんでした。面白いコースですね。反対のコース(鞆に泊まる)も考えられますね。
場所は幹事からでた複数の開催候補場所の中からの選択で良いと思います。
日時に付いては出来れば全員の意見をとも思います。

と私は思いますが、今私を取り巻く状況がいろいろと急変していて、端的にいうと、次期オフ会に完全に参加できるかが問題です。
運転免許返納といっていましたが、それを取りやめて認知症検査を受け、年末に高齢者講習を受講するところまで漕ぎつけました。
自分の体のこと、家のこと、家族のこと、等々今後予断を許さない状況が発生する可能性があり、流動的に考えねばならなくなりました。
多分、今までの活動の縮小は確実に起こります。現に起こりつつあります。旅館に泊るのが可能でも一泊になるでしょう。
高齢になりいろいろと制約が発生してきましたが、できる範囲で活動を続けたいと願っています。

孫右衛門 12月13日(金) 22:58
私の方から補足です。いつも開催地の話題が先行しがちになりますが、開催日も重要な項目で、まだ半年近く先とはいえ10人近くとなりますと、全員が問題ない日というのは限られてきます。
今年のオフ会にあたって、太泉八雲さんが毎年5月最終週末に業務関連の行事が入るのが恒例になってしまったといったことを伺っていたと思いますので、それでは6月最初の週末(6/7・8)が第一候補ということを3名での会合時に話をしておりました。
その点を含め徐々に詰めていければなと思います。


万訪 12月14日(土) 21:01
尾道に賛成です。日にちも6/7-8で大丈夫です。辰巳屋さんの解説町を歩くのが楽しみになりますね。

Yasuko 12月14日(土) 22:38
辰巳屋さんの解説は路地のすべてを知り尽くした流石というものでした。ミニオフ会の時は行きのJRで尾道に向かっていた時に父の入院先から電話が入り、最後の坂道は残してお先に失礼しました。先日父が他界いたしました。遠くへ出かけるには何時呼び出されるかわからなかいという状態はまるで、悪いことでもしているかのように後ろめたさで落ち着きませんでした。年金やすべての手続きを終えましたので、あと90歳の要支援2の母がおりますが、元の生活にぼつぼつ復帰できそうです。尾道は見ごたえ充分でした。

七ちょめ 12月15日(日) 09:43
尾道以外の所も候補に挙げてくださいね。
少しは選択できるようにお願いいたします。

Kさん 12月16日(月) 06:59
尾道は2日がかりでスケッチしたばかりなので、できれば未訪問の内陸部の町を希望します。

孫右衛門 12月16日(月) 09:20
選択肢を広げるとすると、例えば七ちょめさんの泊られた古い旅館は対象外としていますが、それを含むとなると断然広がってきます。
特に岡山県が多く、先日の岡本館をはじめ、津山のあけぼの旅館、新見市、高梁市にもありますね。私も泊った備前市のえびす屋荒木旅館も良いと思いますが、町並という点では今ひとつです。


七ちょめ 12月16日(月) 16:36
私の泊まった旅館は無視して考えないで下さい。
皆さんが良いと思われる場所で結構です。何処を選んでも誰かが訪ねているのは確実ですので。

以下は無視して貰って結構ですが、四国の美馬市脇町の古い町並みの通りの一本北側の通りに、「田おか」という割烹旅館があるのです。建物は登録有形文化財に指定されています。ウダツは無いですが伝統的な建物の旅館です。土蔵を改造して料理屋も遣っておられます。
私のお勧めです。




太泉八雲 12月18日(水) 22:47
私の為にいろいろお気遣いいただき、ありがとうございます。
6月に入るとなんとか落ち着いていると思います。まだ先で分かりませんし、開催場所が中国・四国エリアとなると距離もありますが、来年こそは参加したいですね。

太泉八雲 12月18日(水) 22:54
脇町の「田おか」は街歩きも含めて理想に近いですね。
HPには「ご宿泊は1日1組限定です。2〜8名様のご宿泊に対応可能です。」
とあるので、一人旅は不可の宿。人数的にもなんとか対応していただけますかね。
まだ、これから候補がいくつも出てくるかと思いますが、脇町の「田おか」は一票ですね。
一泊朝食付きで11,000円。夕食はオプションで4000円からとなると、アルコールを入れて一泊17,000円〜となってしまいますが...。

孫右衛門 12月19日(木) 09:07
太泉八雲さんのご都合も今のところ悪くないようで安心しました。
脇町の旅館は私も数年前に再訪したとき、目に付きました。
こちらも候補に含めたいとは思いますが、ただ今回は山陽での開催というのを基本で検討してまいりましたので、まずはそちらをベースに進めていければと思います。
私個人的には仲田邸もこれまで余りなかった形なので、捨てがたいと思っています。

万訪 12月19日(木) 12:26
ちなみにダメ元で提案します。祝島はいかがでしょう。記念すべき第1回の地ですが。

辰巳屋 12月19日(木) 16:42
Yasukoさん、大変でしたね。私も4年前に同じようなことを経験しました。いつもの生活に早く戻っていただくことを願っています。

Kさんの希望も理解できないことはありません。行ったことのない街並みの方が興味がありますよね。

中国地区のYasukoさん、孫右衛門さん、そして辰巳屋で協議したのは、最初は順位を付けずに報告しました。このうちのどこかで、意見が一致すれば、良いという考えです。
開催地は、メンバーの最大公約数で決めるしかないと考えています。
資料として、山陽地区の比較表を別途送りますので、御意見をお願いします。


Yasuko 12月19日(木) 22:43
辰巳屋さんの温かいお心と、励ましのお言葉心にしみました。本当にありがとうございます。
196.15.183.58.megaegg.ne.jp
1927: 大竹市木野の町並 孫右衛門 12月 9日(月) 22:36
昨日は万訪さんの声掛けで岩国沖の島々を訪ねてきました。特徴的な集落や島の過疎の厳しい現状、一方で船の時間に縛られることでロス時間が生まれそれが通常の探訪では味わえない緩やかさを感じるものとなり、良い探訪でした。
掲載するのは帰りの航空便まで少し時間があったので近くの大竹市木野地区を訪ねた時のものです。地元紙などのメディアでも町並として注目されることはほとんどありませんが、お勧めできるレベルの町並と思っています。訪ねられている方もいらっしゃるようですね。
大柄な商家建築が連なっており、市街中心から離れていることで意外性もあります。
和紙産業そして山陽道の往来や渡船があったことが要因でしょう。

孫右衛門 12月 9日(月) 22:38
趣のある路地風景もあります。久々に訪ねましたがほとんど変化なかったのも喜ばしく思えました。

万訪 12月10日(火) 05:32
孫右衛門さんおつかれさまでした。島の方々とのふれあいもあるいい島旅でした。また、最後の木野は立派な町並みで驚きました。
画像は周防大島の北にある前島です。空き地が目立っていましたが、残っている家は古そうなものが多かった。4世帯6人が暮らしています。

万訪 12月10日(火) 05:35
周防大島の先端にある伊保田から渡る情島です。画像では見えない右手奥にある集落が良かった。

万訪 12月10日(火) 05:39
岩国市の黒島。柱島群島の一つです。ここは珍しい島里でした。集落が海岸線の平地と背後の尾根上に分かれていて、特に尾根上の集落は一直線の道に並んでおり、ちょっと珍しい形態でした。家々も立派なものが多く見応えがありました。

万訪 12月10日(火) 05:43
岩国市端島です。今では20人ちょっとが住まわれています。昭和40年代は400人居られたそうです。

孫右衛門 12月10日(火) 22:52
情島のドローンからの景色、海景と島と集落が絵にかいたような美しい風景ですね。集落も魅力的なのではないかと思わせます。
情島というと倉橋島の東にある島が想像され、周防大島の突端にもあるのは今回初めて知りました。
大島の未踏の集落とともに訪ねてみたいと思います。

辰巳屋 12月11日(水) 07:36
岩国や周防大島沖の島旅は、成果があったようですね。特に黒島の集落の形態は歴史的なものがあるのでしょうか。
大竹市の木野の街並みは、私も3月に訪ねたことがありますが、ちょっと前まで雛人形を飾っていたと言われたのを覚えています。街並みの格子戸の家に3月には雛人形が飾ってあるようです。
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1926: 田原市福江 辰巳屋 12月 6日(金) 17:50
田原市にある福江港は、江戸時代から昭和中期まで、三河湾の豊橋、蒲郡、熱田、知多半島の諸港と物資の交流があり、玄関口として栄えました。

福江の下地地区には、街並みがあり、呉服店、雑貨店、料理飲食店、菓子商などの店舗が軒を連ね繁栄しました。現在も看板や建物が残り往時の繁栄を感じることができます。

画像は、福江の昔の中心街に当たる所です。

辰巳屋 12月 6日(金) 17:51
画像は、最初の画像の右側の建物です。

辰巳屋 12月 6日(金) 17:52
現在も営業している料理旅館があります。大きな料理旅館です。

画像は、角上楼です。

辰巳屋 12月 6日(金) 17:53
画像は、井筒楼です。角上楼の別館のようですが、築二百年の旅籠をリノベーションした「井筒楼」は、立派な建物のようです。

七ちょめ 12月 6日(金) 18:30
この井筒楼も角上楼も同じ旅館なんですが、高級旅館過ぎてチョット泊れません。
旅籠宿に泊まるを初めてから、最初にリストアップした旅館なんですがね。
二人で泊って一泊一人35,000円から45,000円はしますね。
城崎温泉の西村屋と同じような価格です。
面白半分に遣っている趣味のお遊びではチョット。

万訪 12月 6日(金) 23:35
今岩国にいます。最終便で入りました。
しかし、辰巳屋さんは魔法使いのようですね。次々に町並みを発見していかれる。渥美半島の先端は鳥羽に渡る際に何度も通っていますが、この町並みは初見です。ほんとお見事です。
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1925: 三州街道の街並み 辰巳屋 12月 5日(木) 05:45
万訪さんの離島への取組み積極的ですね。報告を楽しみにしています。

私は、本年最後の街並み探訪になりました。
名古屋から塩尻に至る、愛知県側からは飯田街道、長野県側からは三州街道と呼ばれているようですが、このうち伊那から三河地方の足助に至る三州街道を中心に訪れました。中馬街道や伊那街道の呼び名もあります。主な訪問地は、伊奈、飯島、宮田、市田、坐光寺、飯田、八幡、駒場、平谷、浪合、根羽、稲武、足助となるでしょうか。

伊那は、飲食街というか歓楽街というか、レトロな街並みが広範囲に広がっていました。
画像は、元町の割烹料理屋の並ぶ街並みです。この辺りは、三味の音の聞こえた町という看板がありました。
伊那には、錦町、通り町、入船町、旭町、古町がありいずれもレトロな街並みがあります。


辰巳屋 12月 5日(木) 05:46
画像は、宮田宿の中心街です。本陣は、中心街から3km離れた街はずれに移築されていました。

辰巳屋 12月 5日(木) 05:47
画像は、飯田の「くつわ小路」です。旧二本松遊郭のエリアは、全くの住宅街となっており、この「くつわ小路」にその名残りがあるようです。

辰巳屋 12月 5日(木) 05:49
画像は、稲武の街並みです。行政区域は豊田市ですが、三河地方の内陸部にあります。街並みとしては、約2km位の長さがあり、保存状態も良いと思われます。

太泉八雲 12月 5日(木) 20:01
飯田の「くつわ小路」いいですね。
小料理「みさと」も行ってみたい。良く見ると「貸宿」?興味あります。

孫右衛門 12月 5日(木) 23:09
この地域は7・8年前に一応は訪ねています。しかしその時は飯田の市街地は大火のため古い姿はないと思い込んでいました。やはり色々あるようですね。あちこちで聞きます。伊那市も昭和レトロ商店街なども魅力的なようで、1枚目は元は木造三階の老舗だったのでしょうね。
古い旅館に泊まり新たな町を少し加えながら再訪するというのもよさそうです。
その機会を狙いたいところです。

辰巳屋 12月 6日(金) 09:43
三州街道の宮田は孫右衛門さんの情報で、飯田の「くつわ小路」は万訪さんの情報です。

三河地方の内陸部には、簡単には行く機会がないと思い、三州街道のほかに、設楽、東栄町本郷、新城、大野なども訪問しました。
画像は、設楽です。栄町界隈に街並みがあり、旧旅館が何軒かありました。西町にも酒造場があります。
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