2019年6月30日 (Sun)

毎日の積み重ね



骨粗しょう症予防のために

お出汁には「鰹節」ではなく「煮干し削りと昆布」を使用し

おやつにはおせんべいやチョコではなく「魚の骨せんべい」をと

食習慣を見直すことにしました

お出汁は前日の夜に小さく切った昆布と煮干し削りを

キッチン用の水切りネットに入れて冷蔵庫へ

使用するときにお鍋に移して数分煮出して完成


おやつはガラスの保存瓶に入れて目の付くところに

人と競うような運動は苦手なので

出来るだけ陽を浴びるように自分ペースでお散歩も大事な日課

ともすれば一日中デスクワークという日が多いので

身体も気持ちもカチコチに固まって思考力も途切れがち

そんな時はとりあえず家の近くを15分程ひとまわり

健康食品や身体に良いとされるサプリメントが

これでもかというほどコマーシャルに流れている昨今

心動かされて試してみたこともあったけれど

とりあえず今まで良いと思ってやってきたことを一度すべて止めてみる

0からその都度自分に必要と思われることをひとつづつ足していく

生活習慣も暮らしのリズムも個々に違うから

自分なりの小さな積み重ねを探りながら 

毎日コツコツ 。。。。。 大事なんですね
2019-06-30 17:20 in | Comments (2) #

2019年6月27日 (Thu)

物作り人の心意気



1ヶ月に一度新潟県柏崎市の「No. 1さん」からお取り寄せのコーヒー豆

100gの少量パック豆を1キロ冷蔵で届けていただき直ぐに冷凍保存

コーヒー豆も生きているので酸化させない事が何より最優先

最初の中越地震から3年後に起こった中越沖地震

No.1さんとのお付き合いも中越沖地震直後から12年余り

柏崎刈羽原発近くのお店も甚大な被害を被った

No.1さんも焙煎器も壊れ再起も危ぶまれ

新潟近郊の皆さん達が復興の手助けにはお店の商品を買う事が1番と

真っ先に立ち上がり政府援助の後押しを始めた

何より心打たれたのはフェアトレード加盟店が多かったこと
(発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引する
事によって生産者の持続的な生活向上を支える仕組み)

私たちの日々の買い物を見直す機会も与えられた

ひとりひとりの力は微力でも多くの人達と手を携えれば

やがて国をも動かせる力となること

良い人を目指すより心優しい人になれるよう

物作り人の原点を教えていただいた気がします

2019-06-27 10:18 in | Comments (4) #

2019年6月24日 (Mon)

初夏の香り



スーパーの地元野菜のコーナーに並び始めた旬の野菜たち

それぞれの野菜たちには作り手の顔写真と名前が貼られていて

手に取ると家族の温かさが伝わってくるようでほっとする

今の時期の旬はトウモロコシ

朝採り物は香りも甘みも夕方には薄くなってしまうせいか

開店したての店内は賑わいが違って見える

良いのか 悪いのか

いまの日本では旬に関わらず大体の野菜たちがスーパーに並んで

四季感覚が薄れてしまいがち

子供の頃 ご近所のおじさん おばさんから蔓からもぎ取って

身に付けていたエプロンで汚れをとり

おやつ!と貰って食べた太陽の香りが残るトマトの味が懐かしい

その土地土地で収穫された野菜たちは心に残る故郷の味

旬の物は味が濃いので味付けはシンプルに

日高の香りを楽しんでます

2019-06-24 08:26 in | Comments (2) #

2019年6月19日 (Wed)

型の住所



ミニカンパーニュの型

使用後は洗ってしっかり乾かす

それを怠るとカビの温床になってしまうので

数ある型の中で1番気を使う作業

スイッチを切ったオーブンの上にステンレスのオーブン網を置き

洗った型を乗せて乾かし湿気のない場所に移動

ただでさえ狭い仕事場の棚は

食ぱん型 大小合わせて40個以上

置き場所が無い 。。。。。。 という事態に

なけなしの知恵を絞っても妙案も浮かばず使用をためらう始末

何気なくぼんやり四方を眺めつつ

ふと目に止まった仕事場の柱

さっそく針先の長い画鋲を刺し型を引っ掛けたのがこの画像

風通しが一番良い柱がカンパーニュの住所に決まりました


この型を使って焼いたのがチーズカンパーニュ

直径12㎝の一人で食べ切れるサイズぱん

日々物の置き場所に苦慮しながらのぱん作り

隙間探しはまだまだ続きそうです

2019-06-19 20:26 in | Comments (2) #

2019年6月16日 (Sun)

ぱんを蒸す



毎日の食卓は別段珍しいものでもなく大して変わらないけれど

昼食は出来るだけ 

たんぱく質 ミネラル カルシュウムを多くとりたいので

一日の食事の中で最も気を遣う

普段何気なく食べている栄養素沢山の食事は

やはり和食が一番なのだと気づかされる

流行りのイタリアンやフレンチももちろん大好きだけれど

おうちごはんは祖母や母がいつも作り続けてきたものが

なにより美味しいと思えるようになった

カリカリに焼いたトーストも捨てがたい味ながら

蒸籠で蒸すぱんのもっちり感を味わいたくて

我が家の檜の蒸籠の使用頻度は高く

もう何代目かを忘れたくらい

冷えたごはんもお野菜も茹で卵も二段にすれば事足りる

小さなキッチンの二口しかない電磁調理器でもさほど不便もなく

蒸し上がればそのままテーブルに運んで

いただきますのスピードわざ

夏の季節は身体を冷やしがちなので

とにかく温かいもので体力温存は必至

苦手なクーラーの季節がまたやってきました
2019-06-16 12:45 in | Comments (2) #

2019年6月12日 (Wed)

今週のお嫁入り



長年使ってきたアイロンをお嫁に出す事に

シンプルな格好良さにまだ少しだけ未練があったので

決断までに半年余りを要し、最後に有難うと呟いてお別れ

替わりにやってきたのは

ティファールのコードレスアイロン 重量 1100g

今までの物より200g程重い

暮らしの形を少しづつ見直しながら持ち物の軽量化

重い家具にはキャスターを付け

脚立が無ければ手が届かない物の場所移動

掃除機は3台全てコードレス

毎日のルーティーンをできるだけ軽やかに回すために

出来る事から少しづつ自分改革

家の中から勿体無いを無くすために

眠っている物に命を吹き込む作業

長い年月、暮らしを共にしてきてくれた愛すべき物たち

何処かのお宅で可愛がっていただけるようお嫁入り先も慎重に

久し振りの雨上がり物置全開にして頑張ってます
2019-06-12 09:43 in | Comments (2) #

2019年6月9日 (Sun)

口福のバトン



新潟から「そら豆」の贈り物

今にも箱からはみ出しそうなくらい瑞々しい

収穫したてのお豆たち

お豆は鮮度が命

近くの学童養護施設の子供達にもお福分け

理事長さんが飛んで来て下さり

「早速子供達に食べさせます ご馳走様です」と

喜んで戴き美味しい分かち合い

新潟を離れて早いものでもう5年3ヶ月

その間もいつもわたしを気遣って

故郷の香りを贈って下さる友人たちに支えられての日高暮らし

わたしに出来る事は数少ないけれど

いただいた優しさと真心をわたしも何方かに手渡し出来るよう

日々心を外に向けていられるような物作り人でありたいと願います。
2019-06-09 15:32 in | Comments (2) #

2019年6月5日 (Wed)

暮らしの道具



雑貨屋 コトゴトで見つけたconteの 1000cc(容量700cc)オイルポット

シンプルでオイルポットに使用しない時は計量カップにもなる逸品

揚げ物は基本的に苦手で滅多にする事も無く

オイルポットは無くても良いけれど無ければまた不便

いつも香りの無い菜種油を20cmのフライパンに少量使いの揚げ物作業

残り油は炒め物用に使い切る

それまでの一時的の保管用に何個かのオイルポットを使ってみたものの

大き過ぎたり、油垂れがあったり 相思相愛には至らずじまい

それがこのオイルポットとの出会いでまた心が動いてしまった

つや消しのオールステンレス製

お気に入りのお道具を手にすると苦手な揚げ物も

やって見ようと思えるから不思議なこと

鉄の深フライパンも二か月使い込んで良い感じになりつつあって

まずは春の香りのかき揚げ作り

苦手克服には良いお道具との出会い大切なんですね
2019-06-05 14:31 in | Comments (2) #

2019年6月2日 (Sun)

ゆるり時間



オーガニック食材、有機全粒粉を買いに車で10分のアリサンへ

15:00を少し回った頃のお店はお客様もまばら

カフェを覗くと空席が目立ったので

これ幸いとデッキから川を覗ける席で暫しティータイム

お店のオーナーさんからも

「ゆっくりお茶なんて久しぶりね」とお声掛け頂くほど

ここのところぱん材料を買うだけで忙しなく過ごし

カフェでのお茶の時間も取れていなかった事に気づき苦笑

ゆっくりゆっくり暮らそうと言い聞かせながら

気になる何かの方に気持ちが傾くとつい忘れてしまいがち

チャイシフォンケーキとソイミルク

おやつタイムでゆるり時間

今日もご馳走様の1日でした
2019-06-02 08:37 in | Comments (2) #